本人確認書類なしでネット環境を作りたい、障害手帳で契約できる?

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診断レポート
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ご相談者プロフィール

住まい
賃貸マンション・アパートにお住まいの1人暮らし
世帯人数
1人暮らし
お使いのスマホ
その他
ネットの使い方
軽め重め
  1. ライトユース
  2. 標準ユース
  3. ヘビーユース
  4. ゲーミング
  5. 動画配信

動画視聴とSNSが中心。週に数回オンライン会議や在宅ワークあり。

こだわり
障害手帳と自立支援医療受給証で本人確認に対応したい。クレジットカードは不要で、口座振替またはコンビニ支払いを希望しています。SIMフリーポケット型WiFiルーターを購入してランニングコストを最小化したい。会社乗り換え時に端末が継続利用できることを重視しており、端末費の残債を避けたいです。店舗での購入を中心に、初期費用がなるべくかからず、手続きが簡潔なことが必要です。銀行口座は現在ないが開設検討中です。公共料金の請求書がないため、自立支援医療受給証などの補助書類の活用が必須です。将来的に引っ越しを想定しているため、今のうちに環境を整備しておきたいです。
困っていること
本人確認書類がない。クレジットカードがない。それでも電話やネット環境が必要。本人確認書類の代わりに障害手帳の利用を検討している。障害手帳は有効だが写真付きではなく現住所記載もない。自立支援医療受給証も保有している。障害手帳は現在有効だが、写真なし・現住所記載なしという制限がある。将来への備え(引っ越し対応)を考えて、今のうちにSIMフリー端末と格安SIMの組み合わせで準備しておきたい。現在は公共料金込み物件で支払い用紙がない

このケースのおすすめ

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

  • WiMAX
  • 縛りなし

月額料金

¥4,928

実質月額

¥3,463

最大速度

4.2Gbps

実測平均

125Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このケースで効く理由

  1. 口座振替に対応している(クレジットカード不要)
  2. 縛りなし・解約金0円で将来の引っ越しに対応できる
  3. キャッシュバックを早期に受け取れる

もう一歩考えたい場合

コスト最重視ならこちら

選べるWiFi

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  • ポケット型WiFi
  • 縛りなし

月額料金

¥4,400

実質月額

¥3,593

最大

3.9Gbps

実測

118Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

別の重視軸ならこちら

5G CONNECT

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  • 縛りなし

月額料金

¥4,800

実質月額

¥4,225

最大

4.2Gbps

実測

123Mbps

※実質月額は、月額料金・初期費用・キャッシュバック・セット割引を契約期間で割り戻した独自計算値です。実際に毎月請求される金額とは異なります。最終的な料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。

このページの読み方

このレポートは3層構造になっています。

  • 基礎知識 … どんな人にも役立つネット回線の仕組み・用語解説
  • このケースの場合 … 今回の相談者に当てはめた判断
  • 条件が違う人へ … マンション/1人暮らし/別キャリアなど、他のケースへの読み替え

自分の条件と照らしながら読むと、自分に合った答えが見えてきます。

目次

今回のケース:初期費用

ヒアリングで伺った内容を、判断に効くポイントだけ整理した一覧です。レポートの推奨はこの条件をもとに導いています。

項目内容
住居賃貸マンション・アパート
利用エリア神奈川
用途スマートフォン(買い替え検討中でSIMフリー対応)、ポケット型WiFiルーター(SIMフリー・店舗購入予定)、パソコン(格安購入検討中)を利用する予定です。スマートフォンとパソコンの同時接続が必要で、メール、動画視聴、ネット検索、ブラウザ閲覧のほか、将来的にはゲームや仕事利用も視野に入れています。複数の格安SIM事業者を試したいため、会社専用端末は避け、SIMフリー端末を中心に環境を構築したいと考えてい
利用人数1人
端末数1〜2台
スマホキャリアその他
現在の回線未契約(初めての契約)
困りごと本人確認書類がなく、クレジットカードも持っていないため、電話やネット環境の契約が難しい状況です。障害手帳と自立支援医療受給証での本人確認、口座振替またはコンビニ支払いでの対応を検討しています。また、公共料金の請求書がないため、補助書類の活用が必須となってい
最優先事項バランス重視
こだわり障害手帳と自立支援医療受給証で本人確認に対応したい。クレジットカードは不要で、口座振替またはコンビニ支払いを希望しています。SIMフリーポケット型WiFiルーターを購入してランニングコストを最小化したい。会社乗り換え時に端末が継続利用できることを重視しており、端末費の残債を避けたいです。店舗での購入を中心に、初期費用がなるべくかからず、手続きが簡潔なことが必要です。銀行口座は現在ないが開設検討中です。公共料金の請求書がないため、自立支援医療受給証などの補助書類の活用が必須です。将来的に引っ越しを想定しているため、今のうちに環境を整備しておきたい

何を基準に選んだか

今回のご相談は、通常のネット回線の選び方とは少し異なる、とても切実な条件が重なったケースです。「本人確認書類が限られている」「クレジットカードがない」「工事なしで使いたい」「将来の引っ越しに備えておきたい」——この4つの条件が同時に成立するサービスを探しました。5つの判断軸を順に解説しながら、なぜBIGLOBE WiMAXを本命に選んだのかを説明します。

判断軸1 住居タイプ(工事可否・接続方式の違い)

基礎知識:住居タイプで選択肢が絞られる

ネット回線の選択肢は、住んでいる場所の種類と「工事できるかどうか」で大きく変わります。光回線は自宅まで光ファイバーケーブルを引く工事が必要なため、賃貸では大家や管理会社の許可が必要です。工事不要の選択肢としては、ホームルーター・ポケット型WiFi・WiMAXがあります。

住居タイプ工事選べる回線
戸建て(持ち家)自由光回線・WiMAX・ホームルーター
分譲マンション管理組合の許可次第建物設備次第
賃貸マンション・アパート大家の許可が必要工事NGならWiMAX・ホームルーター
住居を転々とする予定毎回許可が必要WiMAX・ポケット型WiFiが現実的

ホームルーターとWiMAXの違いは?

どちらもコンセントに挿すだけで使えるWiFi機器ですが、WiMAXはモバイル(持ち運び)タイプと据え置きタイプを選べる点が特徴です。今回の本命であるBIGLOBE WiMAXは、据え置き型(L13)とモバイル型(DOCK 5G 01)のどちらも同じ料金で選択できます。

このケースの場合

現在は賃貸マンション・アパートにお住まいとのことで、かつ「将来の引っ越しを想定しているため、今のうちに環境を整備しておきたい」とのことでした。

この条件を踏まえると、光回線は選択肢から外れます。

光回線は工事が必要なうえに、引っ越しのたびに移転工事と再申し込みが必要になります。

一方、WiMAXはコンセントに挿すだけで使えて、引っ越し先でもそのまま持ち込んで使い続けられます。

端末さえ手元にあれば、住所が変わっても回線そのものは継続利用できる点が大きな利点です。

また、「SIMフリー端末を購入し、会社を乗り換えた際に端末費の残債が残ることを避けたい」とのご要望もありましたが、これは後述の判断軸でも詳しく触れます。

住居タイプの観点から言えば、工事不要・持ち運び可能・引っ越しに強い、という3点でWiMAX系のサービスがこのケースに最も合致します。

条件が違う人へ

  • すでに光回線が建物に導入済みのマンションにお住まいの方は、光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光など)への加入で月額3,000〜5,000円程度から使えます。VDSL方式(建物内の古い電話線を使う方式)だと最大100Mbpsに制限されますが、動画視聴や調べ物程度なら十分です。
  • 持ち家の戸建てで長期居住を予定している方なら、光回線が速度・安定性の両面で最も優れています。NURO光(神奈川対応)やauひかりが候補になります。
  • 単身で頻繁に外出する機会が多く、家でも外でも使いたい方は、バッテリー内蔵のモバイル型WiMAX端末が利便性の面で上回ります。

判断軸2 用途(速度の目安を表で)

基礎知識:用途別に必要な速度の目安

ネット回線の速度は「下り(ダウンロード)」で比較するのが基本です。下りとは、動画・Webページ・ファイルなど、ネットからデータを受け取る方向の速度です。

用途必要速度の目安(下り)
メール・SNS1〜5Mbps
Web閲覧・調べ物5〜20Mbps
動画視聴(HD画質)10〜25Mbps
動画視聴(4K画質)25〜50Mbps
テレワーク(Web会議)30〜50Mbps以上(上りも重要)
オンラインゲーム(対戦)50〜100Mbps以上+低遅延
大容量ファイル転送100Mbps以上

Mbpsってなに?

1秒間に送受信できるデータ量の単位です。10Mbpsなら1秒間に10MB(メガバイト)相当のデータを受け取れます。数字が大きいほど速く、動画視聴なら25Mbps程度あれば一般的にスムーズに見られます。

このケースの場合

「メール、動画視聴、調べ物、ブラウザ閲覧、将来的にはゲームや仕事も視野に入れている」とのことでした。

現在のメインの使い方(メール・動画・検索)であれば、25〜50Mbps程度あれば不満なく使えます。

BIGLOBE WiMAXの実測速度は125Mbpsですから、現状の用途には十分な余裕があります。

将来的にゲームを検討されている点については、オンライン対戦ゲームは速度よりも「遅延(応答時間)」が重要になります。

WiMAXは光回線と比べると遅延がやや大きい傾向がありますが、スマホゲームや一般的なオンラインゲームなら問題になるケースは少ないです。

本格的なeスポーツや対戦ゲームへの転向を検討された段階で、改めて光回線への切り替えを検討するのが現実的な流れです。

仕事利用については内容がまだ未定とのことでしたが、Web会議(Zoom・Teamsなど)を伴う場合は上り速度も重要になります。

125Mbpsの実測速度があれば、テレワークのWeb会議を複数人で行う場合でも十分対応できます。

条件が違う人へ

  • 動画を4K画質でよく視聴する方や、大容量のファイルを頻繁にやり取りする方は、実測200Mbps以上が出る光回線の方が快適です。WiMAXは最大速度は高くても、実測は天候や場所によって変動します。
  • オンライン対戦ゲームを本格的にプレイする方は、低遅延の独自光回線(NURO光・auひかり)が向いています。WiMAXは遅延が光回線より大きい傾向があるため、ゲームの種類によっては不満を感じる場合があります。
  • 配信活動や動画編集のファイル送信など、「上り速度」を重視する方も光回線の方が有利です。光回線は上下ほぼ同等の速度が出るのに対し、WiMAXは下りに特化した設計になっています。

判断軸3 利用人数・端末数(同時接続と帯域)

基礎知識:同時接続台数と帯域の関係

ネット回線は「1本の道路」のようなものです。同時に接続する端末が増えるほど、それぞれの速度は分かれていきます。

同時接続台数目安となる回線速度適した環境
1〜2台30〜100Mbps1人暮らし・軽い用途
3〜5台100〜300Mbps2〜3人暮らし・動画・テレワーク
6〜10台300Mbps以上家族・スマート家電多数

「同時接続」ってどういう状態?

スマホでYouTubeを見ながら、PCでWebを調べる——この状態が「2台同時接続」です。スマホがスリープ状態でも、アプリがバックグラウンドで通信していることがあり、実質的に常時接続しているとも言えます。

このケースの場合

スマートフォン1台とパソコン1台の同時接続が必要とのことでした。

最大2台同時接続のケースです。

この用途であれば、実測125MbpsのBIGLOBE WiMAXで十分に対応できます。

動画を見ながらパソコンで調べ物をしても、速度不足になる可能性は低いです。

SIMフリーのポケット型WiFiルーターを購入したいとのご要望は、この観点からも理にかなっています。

WiFiルーター1台があれば、スマートフォン・パソコン・将来購入予定のパソコン、いずれの端末もまとめてWiFi接続できます。

端末ごとに回線を契約する必要がなく、ランニングコストを一本化できます。

BIGLOBE WiMAXのL13端末は最大42台まで同時接続に対応しており、将来端末が増えても安心です。

条件が違う人へ

  • 家族が増えたり、将来同居の予定がある方は、同時接続台数と帯域の余裕を多めに見ておく必要があります。3〜4人家族でそれぞれ動画・ゲームを楽しむなら、光回線の1Gbps以上のプランが安心です。
  • スマート家電(スマートTV・AIスピーカーなど)を多数導入する予定がある方も、接続台数が知らないうちに増えます。端末数が10台を超えるようなら、ルーターのスペックも重要になります。

判断軸4 提供エリア(全国対応 vs 地域限定)

基礎知識:WiMAXのエリアと注意点

WiMAX(WiMAX)はKDDI・UQコミュニケーションズが提供する無線通信規格です。サービスを提供するプロバイダは複数ありますが、回線そのものはすべて同じUQの設備を使います。

回線タイプエリア特徴
光コラボ(ドコモ光など)ほぼ全国NTT回線を利用・夜間混雑あり
WiMAX(5G対応)全国の主要都市・郊外工事不要・引っ越しに強い
ホームルーター(home 5G等)キャリアのエリア次第据え置き専用・設置住所変更に注意

プロバイダが違ってもWiMAXの回線は同じ?

はい、BIGLOBE WiMAX・GMOとくとくBB WiMAX・DTI WiMAXなど、名前は違っても中身の回線はすべてUQコミュニケーションズのものです。速度・エリア・使える端末はほぼ共通で、プロバイダによって月額料金・キャッシュバック・支払い方法・サポートが異なります。

このケースの場合

神奈川県にお住まいとのことで、WiMAXの5Gエリアはほぼ全域をカバーしています。

都市部・住宅地いずれも基本的には問題ないエリアです。

ただし、建物の構造(地下・鉄骨造・RC造)や室内の位置によって電波が届きにくいことがあります。

重要なのは「将来引っ越しを想定している」という点です。

WiMAXの場合、引っ越し先でも同じ端末をそのまま使い続けられます。

ドコモhome 5Gやソフトバンクエアーなどのホームルーターは、登録住所での使用が原則で、住所変更の手続きが必要です。

WiMAXはこの縛りが実質的にありません(引っ越し先でも利用可能)。

引っ越しが多い生活スタイルに、WiMAXが特に向いている理由の一つです。

なお、BIGLOBE WiMAXでは独自の電波確認サービス(Try WiMAXのような体験制度)は提供していません。

UQコミュニケーションズ公式の「Try WiMAX」(無料・最大15日間の端末貸し出し)を事前に利用して、今のお住まいでの電波状況を確認することを強くお勧めします。

条件が違う人へ

  • 地方・山間部・離島にお住まいの方は、WiMAXのエリア外になる可能性があります。その場合はドコモのhome 5Gや、フレッツ光(光コラボ)を検討してください。
  • 地下室や鉄筋コンクリート造の建物の奥まった部屋にお住まいの方は、WiMAXの電波が届きにくい場合があります。必ずTry WiMAXで事前確認をしてから契約することを勧めます。
  • 神奈川県内でも厚木市・相模原市の山間部など、5Gエリア外の地域が一部存在します。お住まいの住所でのエリア確認はUQ公式サイトで住所検索してください。

判断軸5 スマホキャリア(セット割の仕組み)

基礎知識:セット割で家計が変わる

スマートフォンの契約と光回線・WiMAXを同じグループで揃えると、スマホ側の月額が毎月割引されます。これを「セット割」と呼び、家族の人数が多いほど大きな恩恵があります。

スマホキャリア対応するWiMAXプロバイダ割引額(月)
auUQ WiMAX・BIGLOBE WiMAX等最大1,100円/台
UQモバイルUQ WiMAX・BIGLOBE WiMAX等最大1,100円/台
SoftBankSoftBank系(WiMAX不可)
ドコモドコモ系(WiMAX不可)
楽天モバイルセット割なし
格安SIM全般原則なし

このケースの場合

現在スマホキャリアは「その他・使っていない」とのことでした。

セット割は今回のケースでは発生しません。

ただし、将来的にスマホを新たに契約するとき、auまたはUQモバイルを選択すれば、WiMAXとのセット割(最大月1,100円の割引)が適用される可能性があります。

スマホの新規契約については、「障害手帳と自立支援医療受給証を本人確認書類として使いたい」「クレジットカードなしで、コンビニ支払いまたは口座振替を希望する」というご条件がありました。

格安SIM各社の本人確認書類の受付条件は各社異なりますが、障害手帳を有効な本人確認書類として受け付けている事業者は複数あります。

現住所の記載がない場合は、自立支援医療受給証を補助書類として組み合わせることで対応できるケースがあります。

ただし写真付きでない障害手帳については、各事業者への個別確認が不可欠です。

条件が違う人へ

  • auまたはUQモバイルを使っている方がWiMAXを選ぶなら、BIGLOBE WiMAXはauスマートバリューの対象となりスマホ側が毎月最大1,100円割引になります。これは年間13,200円の節約です。
  • ドコモユーザーの方なら、WiMAXとのセット割はないため、ドコモhome 5Gとのセット利用(ドコモ回線)を検討する価値があります。
  • 現在スマホを持っていない、または格安SIMを新規で選ぶなら、将来のセット割を見越してauまたはUQモバイルを選択肢の一つとして検討することをお勧めします。

このケースのおすすめ

5つの判断軸を当てはめた結果、今回のケースではBIGLOBE WiMAXが最も条件に合うサービスになりました。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

NECビッグローブ(KDDI傘下)が提供するWiMAXプロバイダ。ホーム端末(L13)・モバイル端末(DOCK 5G 01)の両形態が選べ、料金・キャンペーン・契約条件は完全同一。サービス開始翌月にキャッシュバック11,500円を受け取れるWiMAX最速級のCB受取スピードと、24ヶ月間1,650円/月の値引き特典が両立。WiMAXプロバイダで数少ない「口座振替対応」で、クレジットカード非保有層でも申込可能。

  • WiMAX
  • コスパ◎
  • セット割
  • 工事不要

月額料金

¥4,928/月

実質月額(税込)

¥3,463/月

実測平均※

125Mbps

キャッシュバック

¥1.1万円
  • WiMAX最速級のCB受取スピード(最短翌月): クーポンコード「RGZ」入力で11,500円キャッシュバック

  • サービス開始月の翌月から手続き可能で、12〜18ヶ月後にメール手続きが必要なGMO系より圧倒的に早く受け取れる、24ヶ月間1,650円/月の値引き特典: 1〜24ヶ月目は実額3,278円/月

※実測平均は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。実際の速度は環境により異なります。実質月額は契約期間で割り戻した独自計算値。※リンク先はアフィリエイトプログラムを利用した広告です。最終的な料金・条件は遷移先の公式サイトでご確認ください。

今回のお住まいには、縛りなし・解約金0円のプラン(月額4,928円、実質月額3,463円)が確定しています。工事不要で届いた日から使い始められ、引っ越し先でもそのまま継続利用できます。

本命回線の詳細

項目内容
サービス名BIGLOBE WiMAX
月額4,928円
実質月額3,463円
最大速度4.2Gbps(ベストエフォート)
実測速度125Mbps
セット割なし(現在スマホキャリア未契約のため)
キャッシュバック11,500円(クーポンコード「RGZ」要入力)
工事不要
支払い方法口座振替対応(WiMAX系では希少)
契約期間縛りなし
解約金0円

ベストエフォートってなに?

「最大限努力します」という意味の通信業界の用語です。最大速度4.2Gbpsとは技術上の上限値であり、実際にその速度が常に出ることを保証するものではありません。実際の速度は電波状況・接続台数・時間帯によって変動します。参考値として示されている実測速度125Mbpsが、より現実に近い目安です。

費用まとめ

項目金額(税込)
月額基本料4,928円
セット割なし
実質月額(1〜24ヶ月目)3,463円
キャッシュバック11,500円(クーポンコード「RGZ」要入力・翌月から手続き可)
端末代(分割の場合)770円×36回(合計27,720円)
解約金0円

口座振替を選択した場合は、別途振替手数料220円/回がかかります。クレジットカード不要で申し込みができる点は、今回のケースにとって非常に重要なポイントです。WiMAX系のプロバイダで口座振替に対応しているのは限られており、BIGLOBE WiMAXはその希少な選択肢の一つです。

なぜこのおすすめになったか

理由1: 口座振替に対応している(クレジットカード不要)

「クレジットカードがないため、口座振替またはコンビニ支払いで対応したい」とのことでした。

WiMAXを提供するプロバイダは複数ありますが、口座振替に対応しているのはごく一部です。

代替案に挙げたDTI WiMAXはクレジットカードのみ対応で、口座振替を使えません。

BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しており、クレジットカードなしでも申し込みができます。

口座振替を選ぶと1回あたり220円の振替手数料がかかりますが、それでもクレジットカードを持てない状況では現実的な唯一の選択肢に近い存在です。

現在銀行口座がないとのことで、まずは口座開設が優先事項になります。

銀行口座の開設については、本人確認書類の条件が異なりますが、ゆうちょ銀行や一部のネット銀行では障害者手帳での開設に対応しているケースがあります。

自治体の福祉窓口や社会福祉協議会に相談すると、口座開設のサポートを受けられることがあります。

理由2: 縛りなし・解約金0円で将来の引っ越しに対応できる

「将来引っ越しを想定しているため、今のうちに環境を整備しておきたい」「会社乗り換え時に端末費の残債を避けたい」とのことでした。

BIGLOBE WiMAXは契約期間の縛りがなく、解約金が0円です。

端末代(27,720円)は分割で支払う構造になっていますが、端末の完済後(36ヶ月以降)はまさにノーリスクで解約・乗り換えができます。

引っ越し後も同じ端末をそのまま持ち込んで継続利用でき、移転工事も不要です。

住所が変わるたびにネット回線を一から契約し直す必要がない点は、今回のライフスタイルに特に合っています。

理由3: キャッシュバックを早期に受け取れる

「初期費用がなるべくかからず、ランニングコストも安くしたい」という強いこだわりがありましたね。

BIGLOBE WiMAXはクーポンコード「RGZ」を申し込み時に入力することで11,500円のキャッシュバックが受け取れます。

他のWiMAXプロバイダと比較したとき、BIGLOBE WiMAXの最大の差別化点は「キャッシュバックの受取時期が早い」点です。

サービス開始月の翌月から手続きが可能で、長期間待つ必要がありません。

他の一部プロバイダでは12〜18ヶ月後に手続きが必要なケースがあり、手続き期間を逃すと受け取れなくなるリスクがあります。

BIGLOBE WiMAXは翌月から手続きを始められるため、実質的な初期コスト軽減として機能します。

理由4: 据え置き型とモバイル型を同じ料金で選択できる

「SIMフリーのポケット型WiFiルーターを1台用意して、スマホとパソコンの両方をまとめて繋ぎたい」という構成を希望されていました。

BIGLOBE WiMAXでは、据え置き型(L13・最大42台接続)とモバイル型(DOCK 5G 01・バッテリー駆動・最大49台接続)を同じ料金で選べます。

現在の自宅での使い方がメインなら据え置きのL13、外出先でも使いたい場合はDOCK 5G 01を選ぶと、柔軟に対応できます。

将来的な仕事利用も視野に入れていることから、外出先でも使える選択肢があることはプラスに働きます。

もう一歩考えたい場合

代替案1: 選べるWiFi(毎月のデータ量を調整したい場合)

項目内容
サービス名選べるWiFi
月額4,400円
実質月額3,593円
最大速度3.9Gbps
実測速度118Mbps
工事不要
おすすめシーン使わない月は料金を抑えたい・引っ越しや空白期間がある方

選べるWiFiは、WiMAXプロバイダの中で唯一「毎月データ容量を自分で選択できる」という独自のサービス形態を持っています。使わない月は0GBプラン(月額0円相当)を選べるため、最大6ヶ月連続で休会状態にできます。引っ越し前後でネットが一時不要な期間が生じる可能性がある今回のケースにも親和性があります。ただし、口座振替への対応状況については契約前に直接確認が必要です。

代替案2: 5G CONNECT(お試し期間が必要な場合)

項目内容
サービス名5G CONNECT
月額4,800円
実質月額4,225円
最大速度4.2Gbps
実測速度123Mbps
工事不要
おすすめシーンまず試してから判断したい・自宅の電波状況が心配な方

5G CONNECTは30日間の返金保証が付いたお試しモニター制度を持っています。WiMAX系では非常に珍しい制度で、電波が届くかどうかを確認してから継続を判断できます。「自宅での電波状況が不安」という方には、この点が大きな安心材料です。口座振替対応プランも用意されていますが、その場合は月額5,910円と割高になります。

比較まとめ

項目BIGLOBE WiMAX選べるWiFi5G CONNECT
月額4,928円4,400円4,800円
実質月額3,463円3,593円4,225円
実測速度125Mbps118Mbps123Mbps
口座振替対応要確認プランによる(割高)
工事不要不要不要
おすすめシーンクレカ不要・早期CB受取使わない月を休会したい電波を試してから決めたい

申し込む前にチェックしたいこと

1. 銀行口座の開設を先に進める

BIGLOBE WiMAXの口座振替を使うには、銀行口座が必要です。現在口座がないとのことで、まずこちらの準備が先決です。ゆうちょ銀行は本人確認書類の条件が比較的柔軟で、障害者手帳での口座開設に対応しているケースがあります。お近くの自治体の福祉窓口や社会福祉協議会に相談すると、開設のサポートを受けられることがあります。

2. 本人確認書類の組み合わせを事前に事業者へ確認する

障害手帳(写真なし・現住所記載なし)と自立支援医療受給証の組み合わせで本人確認が通るかどうかは、事業者ごとに判断が異なります。BIGLOBE WiMAXのカスタマーサポートに、申し込み前に「写真なし・現住所記載なしの障害手帳と自立支援医療受給証の組み合わせで申し込めるか」を直接確認することを強くお勧めします。

3. クーポンコード「RGZ」を申し込み時に必ず入力する

BIGLOBE WiMAXのキャッシュバック11,500円は、申し込み時にクーポンコード「RGZ」を入力しなければ対象外になります。入力忘れが発覚してから後付けで適用することはできません。申し込み画面を進める際に、コード入力欄を必ず確認してください。

4. Try WiMAXで自宅の電波を事前確認する

BIGLOBE WiMAXには独自のお試しサービスがありません。UQコミュニケーションズ公式の「Try WiMAX」(無料貸し出し・最大15日間)を利用して、現在のお住まいで電波が届くかどうかを確認してから契約することを強くお勧めします。建物の構造や立地によっては電波が届きにくいことがあります。

5. SIMフリーの端末購入は家電量販店で実物を確認してから

SIMフリーのポケット型WiFiルーター・スマートフォン・パソコンは、ビックカメラ・ヤマダ電機・ヨドバシカメラなどの大手家電量販店で実物を手に取って確認してから購入することを勧めます。ポケット型WiFiルーターの店頭価格は機種によって差がありますが、新品で1万〜3万円程度、中古であれば数千円から見つかることもあります。スマートフォンは新品SIMフリーで2万〜5万円前後、格安なら1万円台のモデルもあります。パソコンは用途(文書作成・動画視聴程度)なら中古のChromeBookや格安Windowsノートが3万〜5万円の範囲で選べます。店員に「SIMフリーかどうか」「どの通信規格に対応しているか(5G対応かどうか)」を必ず確認してから購入してください。

掲載情報に関する注記

  • 掲載している料金は、特に記載がない限りすべて税込表示です(2026年6月時点)。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • 「最大速度」は技術規格上の理論値(ベストエフォート)であり、実使用時の速度を保証するものではありません。実際の速度は利用環境・時間帯・端末により変動します。
  • 「実測平均」は第三者の速度計測サイトに投稿された測定値の参考値です。あくまで目安としてご覧ください。
  • 「実質月額」は (月額料金 × 契約月数 + 初期費用 − キャッシュバック − セット割)÷ 契約月数 を基本に算出しています。割引適用条件は各サービスにより異なります。
  • 提供エリア・電波状況・建物の設備(光回線の場合は配線方式等)により、実際に利用できるサービスや速度が異なります。お申し込み前にエリア・対応状況を必ずご確認ください。

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