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楽天モバイルとpovoを徹底比較!乗り換え方法や対抗プランも紹介!

auの新料金プラン「povo」と楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」について回線、データ容量、バンド、5Gエリア、取り扱い端末の種類で比較してみました。どちらもプランの料金は同程度でdすが、どちらを選べばよいかを徹底比較してみました。自分にとって最適なプランを選びましょう。
UQモバイル 楽天モバイルとpovoを徹底比較!乗り換え方法や対抗プランも紹介!

auが新しいプランとして「povo」を発表しましたが、プランの料金が2,728円(税込)ということもあり同程度の料金である楽天モバイルと比べてみる人は結構多いかと思います。

両社のどこをどのようにして比較してよいか迷ってしまいますよね。

そこで本記事では、楽天モバイルとpovoを徹底比較してどちらがおすすめなのか?を考察していきます。

どちらと契約しようか迷っている人はぜひ本記事を参考にしてみてください。

結論!楽天モバイルとpovoどっちがおすすめ?

では早速、結論としてどんな人に楽天モバイルとpovoがおすすなのか?を解説していきます。

楽天モバイルがおすすめな人

楽天モバイルがおすすめな人は以下の通りです。

  • データ無制限プランを使いたい人
  • かけ放題を使いたい人
  • 利用したい地域で楽天回線が使える人
  • 楽天スーパーポイントをよく使っている人

povoは月間のデータ上限が20GBまでですが、楽天モバイルはデータ無制限です。

ですので「データ量が20GBでは足りない、もっとデータ量が欲しい!」という人は楽天モバイルのほうがおすすめといえます。

ただ楽天エリアはまだ利用できる範囲が限られているので、自分が利用しているエリアで楽天回線が使えるかどうかを確認してから利用しましょう。

楽天回線が使えないとパートナー回線で通信することになり通信速度が落ちてしまいます。

また楽天モバイルは、かけ放題サービスがオプションなしで利用可能です。

そして楽天モバイルの携帯料金には、楽天スーパーポイントが貯まるので、普段から楽天スーパーポイントをよく利用している人はお得に利用できますね。

【楽天モバイル】最新キャンペーンはこちら

楽天モバイルが気になっている方は、楽天モバイルの評判は悪いのか検証した記事をご覧ください。

povoがおすすめな人

  • 通信品質にこだわりたい人
  • 5Gを使ってみたい人

通信品質にこだわりたいなら、povoを利用するのがおすすめです。

au回線は楽天回線と比べると、周波数帯が多い、プラチナバンドを利用可能なので電波が届きやすいです。

また楽天回線はまだ利用できるエリアが限られているので、楽天エリアが使えないとパートナー回線での通信になります。

ですので「データ量は20GBで良いから通信品質を重視したい!」という人はpovoのほうが使いやすいでしょう。

また5G回線も楽天モバイルよりも使えるエリアが多いので、5Gを利用してみたい人はpovoのほうを検討してみましょう。

povo公式サイトを見てみる

povoの評判やデメリットを解説した記事もあるので、乗り換え前にぜひご一読ください。

併用の使い方もできる

実は、楽天モバイルとpovoを併用した使い方もあります。

楽天モバイルを通話専用機、povoをデータ通信専用機として利用すると併用した使い方ができます。

楽天モバイルはかけ放題が基本サービスに備わっているので、通話専用機に向いています。

逆に通信品質はpovoのほうが良いので、povoをデータ通信専用機として使うのもありでしょう。

楽天モバイルとpovoを比較!

povoと楽天モバイルを回線、データ容量、バンド 取り扱うスマホの種類、オプション、などで比較していきます。

両者の特徴を知りたい人はぜひ参考にしてみてください。

回線を比較

通信速度制限
楽天モバイル パートナー回線の場合は5GB超過後は最大1Mbpsでデータ使い放題
povo 月間データ容量(20GB)を超えた場合は送受信時最大1Mbps

通信品質で選ぶならpovoです。

楽天モバイルに対応している楽天回線エリアは順次拡大している途中だからです。

楽天回線エリアが使えないとauのパートナー回線を使うことになりますが、5GBを超過すると1Mbpsに通信速度が落ちてしまいます。

それに対してpovoは、従来のキャリアのau回線をそのまま使っているので、対応しているエリアが広いです。

楽天モバイルは、1回線目の1GBまでの利用なら無料なので、お試し感覚で利用するのもありです。気になる人はぜひお試しで利用してみてください。

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データ容量を比較

データ容量
楽天モバイル データ無制限
povo 20GB

楽天モバイルは、データ無制限でpovoは20GBのデータ制限があります。

ですので自分がよくスマホを使う地域が楽天エリアに対応していて、20GBのデータ数では足りないという人は楽天モバイルを検討してみましょう。

20GBを超えると通信速度が1Mbpsになりますが、テキストと静止画がメインのWeb閲覧であればストレスを感じることはあまりないです。

ただし高画質の動画視聴は快適に視聴はできません。

ですので用途によっては速度制限になっても充分に使えるので、通信品質を重視したい人ならpovoを選ぶのもよいでしょう。

毎月の使用データ量の確認は、各ホームページにあるマイページの利用状況から確認可能です。

iPhone格安SIM通信アンケート

バンド・通信速度の違い

LTE(4G) 5G 楽天モバイル 1.7GHz帯 700MHZ帯、800MHz帯、1.5GHz帯、1.7GHz帯、2GHz帯、2.5GHz帯、3.5GHz帯、3.7GHz帯、28GHz帯 povo 700MHZ帯、800MHz帯、1.5GHz帯、1.7GHz帯、2GHz帯、2.5GHz帯、3.5GHz帯 3.7GHz帯、28GHz帯

楽天モバイルは、新規のモバイルサービスのため既存の3大キャリアよりも周波数帯が限定されています。(※1.7GHzのみ)

周波数帯の数があればあるほど、通信経路が増えて電波が届きやすくなるので、楽天モバイルは既存の3大キャリアよりも電波が届きにくいです。

電波が届きやすいプラチナバンドの割り当てに関しても、楽天モバイルは現状割り当てられてません。

ですので、電波の届きやすさを重視するのであれば、povoを選ぶのをおすすめします。

出典:楽天モバイル株式会社提出資料 

5Gエリアを比較

5G対応エリア
楽天モバイル 北海道、埼玉県、東京、神奈川、大阪、兵庫(全て一部の地域のみ)
povo 東京、埼玉、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫、沖縄(全て一部の地域のみ)

両者の対応エリアを公式サイトで調べたのですが、どちらもまだまだ5Gは一部の地域でしか使えません。

ただauの対応エリアは春以降に拡大する予定との記載が多くあります。

これまで周波数帯を5G回線に転用する動きも加速しているので、多くの周波数帯とプラチナバンドを持っているau回線のほうが5G通信に関しても有利だとうかがえます。

端末の種類を比較

楽天モバイル Rakuten Hand
Rakuten BIG
Rakuten Mini
OPPO A73
OPPO Reno3 A
OPPO A5 2020
OPPO Reno A 128GB
HUAWEI nova 5T
AQUOS sense4 lite
AQUOS sense4 plus
AQUOS sense3 lite
AQUOS sense3 plus
AQUOS R5G
arrows RX
Galaxy S10
Galaxy Note10+
Xperia Ace
Galaxy A7
povo 未定

楽天モバイルは対応端末がかなり多く、最新のiPhone 12シリーズや人気のAndroidスマホも取り扱っています。

自分でスマホを用意するのが面倒な方や、キャンペーンを使って安くスマホを購入するなら楽天モバイルの方がおすすめです。

楽天モバイルのおすすめ端末をランキングで解説したこちらの記事もご覧ください。

選べるオプションを比較

オプション
楽天モバイル かけ放題、データ使いたい放題は込み
povo ・5分間通話かけ放題:550円(税込)/月 ・通話かけ放題:1,650円(税込)/月 ・24時間データ使い放題:220円(税込)/24時間 ・データ追加:550円(税込)/1GB

povoには、通話かけ放題と24時間データ使い放題に関しては料金が発生してしまいます。

ただ楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIのプランは、かけ放題もデータ使いたい放題も込みとなっています。

ですので思う存分、通話がしたい、高速データ通信がしたい人は楽天モバイルの契約を検討してみましょう。

ただpovoはデータ量を使い切ってしまっても、1Mbpsの通信速度で利用可能です。

1Mbpsあれば高画質な動画は快適に視聴できませんが、WEBページの閲覧程度の通信なら支障はありません。

\初回限定3ヶ月無料!/

適用できる割引を比較

楽天モバイル povo
楽天ひかりとセットで申し込むと、楽天ひかりが1年間無料になる 割引なし

povoはauで利用できるインターネット回線との割引はありません。

一方で楽天モバイルならば楽天ひかりが1年目は無料になります。

楽天ひかり回線のみ申し込みの場合は1年目の料金が1,980円(税込)~3,080円(税込)になりますが、楽天モバイルとセットで申しこむとこの料金が無料となります。

貯まるポイントサービスや特典を比較

楽天モバイルの特典 povoの特典
・Rakuten UN-LIMIT V お申込みキャンペーン(最大25,000ポイント還元キャンペーン)   ・スーパーポイントアッププログラム(楽天市場の買い物が+1倍)   ・Google Playストアを楽天モバイルキャリア決済でお買い物すると10%還元

povoではPontaポイント、楽天モバイルでは楽天スーパーポイントが貯まります。

Pontaポイントはローソンなどの提携店や、じゃらんやHOTPEPPERBeautyといった予約サービスでポイントが使えます。auの携帯料金にもポイントは利用可能です。

楽天スーパーポイントは、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天のサービスで利用できます。もちろん楽天モバイルの携帯料金にも利用可能です。

その他の特徴を比較

その他の特徴の比較は以下の通りです。

楽天モバイル povo
留守番電話 あり なし
データの繰り越し有無 あり なし
テザリング有無 あり あり
キャリアメール有無 2021年夏頃導入予定 なし

留守番電話とデータの繰り越しがある方がよい人は楽天モバイルのほうが使いやすいですね。

使い方に合わせて契約しよう

ということで本記事では楽天モバイルとpovoの比較をしてきました。

楽天モバイルはデータが無制限で利用できますが、通信品質はpovoのau回線には劣ってしまいます。ただpovoのデータ上限は20GBまでです。

ですので通信品質を重視したい人はpovo、高速通信をデータ無制限で利用したい人は楽天モバイルがおすすめできます。

といったようにそれぞれの使い方によって、両者の使いやすさが変わってくるので、自分の使い方を把握してどちらが使いやすいかを検討して契約しましょう。

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公開日時 : 2021年04月02日

わたる ― ライター
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