タブレット向けキーボードおすすめ15選ランキング!有線・無線・安い

タブレット用キーボードのおすすめ15選をランキングで紹介!有線・無線別のキーボードから、安くてコスパの高い人気のタブレット向けキーボードを紹介します。Bluetooth、USB対応、Type-C型などタイプ別に探したい方必見です。
楽天モバイル20220722 タブレット向けキーボードおすすめ15選ランキング!有線・無線・安い

スマホやタブレットは便利ですが、大量の文字を入力する時に不便と感じることはありませんか。

タブレット向けキーボードを使うと、パソコンのようにスムーズな文字入力ができるのでおすすめです。

自分の使い方に合ったタブレット向けキーボードの選び方と、有線・無線・安いの観点からおすすめキーボードのランキングを紹介します。

キーボードを活用して、タブレットをさらに快適に利用しましょう。

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タブレット向けキーボードの種類・選び方

タブレット向けキーボードにはBluetoothのような無線タイプと、USBのようなケーブルを用いた有線タイプがあります。

タブレットをよく使う状況を把握した上でキーボードを選ぶと、より使いやすいものが手に入ります。

無線タイプと有線タイプそれぞれの特徴と、購入する際の選び方を紹介します。

無線タイプキーボードの特徴・選び方

無線タイプは持ち運びしやすさを重視したい方や、すっきりした見栄えのデバイスにこだわっている方におすすめです。

Bluetoothキーボードでなおかつケース一体型なら、余計なコードもなく持ち運びに便利です。

また余計なコードがない分、見た目もすっきりとして、タブレットやキーボードの周りのスペースも使いやすくなります。

作業環境を自由に変えたい人も、無線タイプの方が置き場所に制限が少ないためおすすめです。

無線タイプの選び方

無線タイプのキーボードを選ぶ際は、以下の3つを確認しましょう。

  1. 価格
  2. 2,000円~15,000円ほどが相場です。機能や素材によっては2,3万円を超える商品も多くあります。

  3. タイムラグが無いか
  4. 数字による指標がないので、オンラインショップの口コミや商品のレビュー記事を参考にしましょう。

  5. 充電の持ち
  6. 電池式であれば20時間から40時間、充電式は1回の充電で40~180時間ほどと幅広いので、連続で何時間利用できればよいかを考えて選びましょう。

特に出先などでよく使う場合は充電が少ないととても不便です。

後ほど紹介するランキングを参考にして、使いやすいキーボードを選びましょう。

有線タイプキーボードの特徴・選び方

有線タイプのキーボードは、無線タイプに比べると「接続設定が簡単」というメリットがあります。

Bluetooth機能を使わないため設定にかかる手間がいらず、すぐに利用できます。

タブレットとセットでキーボードを使うのは初めて、Bluetooth設定が難しそう、と感じる方も気軽に始められます。

また、電池切れの不安がある方には有線タイプがおすすめです。

有線タイプはタブレットを電源とするため、タブレットの電池残量に気をつけておけばキーボード本体の電池切れの心配はありません。

一方、無線接続のキーボードは電池残量がわかりづらいことも多く、突然電池が切れてしまう可能性があります。

使っている最中に突然電池切れになってしまうと、その時点で作業ができなくなってしまいます。

有線タイプではタブレットの電池残量をチェックすれば、作業をあとどのくらい続けられるかが簡単にわかります。

有線タイプの選び方

有線タイプのキーボードを選ぶ際は、以下の3つを確認しましょう。

  1. 価格
  2. 2,000円~15,000円ほどが相場です。機能や素材によっては2,3万円を超える商品も多くあります。

  3. キーボードの配列
  4. 英語圏向けの配列やフランス圏向けの配列などいくつかの種類があります日本向けの配列は「QWERTY配列」と呼ばれるものです。

  5. キーボードの打ちやすさ
  6. キーの深さ、角度、素材、厚さ、サイズが自分の好みに合っているキーボードを選びましょう。

キーボードの配列はいくつかの種類があるので、好みに合ったキーボードを見つけましょう。

どちらのタイプがおすすめ?

ここまで紹介してきた有線タイプと無線タイプの特徴を、表にまとめました。

接続タイプ 特徴 どういった人におすすめか
有線タイプ
  • さっと接続してすぐ使える
  • 入力反応速度が安定している
  • 電池切れの心配がない
  • 安定した入力を重視したい人
  • タブレット対応のキーボードを買うのが初めてな人
  • 作業時間が長くなりがちな人
無線タイプ
  • 見た目がすっきりしている
  • 作業環境に合わせて配置できる
  • 配線がすっきりしていた方がよい人
  • 作業によってキーボードやタブレットの位置を変えたい人

有線タイプは「コードが気にならない」方には、速度も安定しているためおすすめです。

一方で、コードがあることで動かしたときにマグカップを巻き込んでしまうなど、弊害が生じる場合もあります。

自分の作業環境に合わせて、使いやすいものを選びましょう。

無線(Bluetooth)タイプおすすめトップ5

無線タイプでおすすめのキーボード上位5つを紹介します。

評価はアマゾン公式サイトのレビューを参照して作成しております。

順位 商品名 価格(税込) ラグがないか 充電の持ち
5位 ELECOM TK-FLP01PBK ★★
4,120円
★★ ★★
4位 J ジョイアクセス Bluetooth ★★
6,230円
★★ ★★
3位 ロジクール iK1042CB 第9世代
9,350円
★★★ ★★★
2位 iClever IC-BK03 ★★
4,110円
★★ ★★★
1位 iClever IC-BK23 ★★
6,558円
★★★ ★★★

5位 ELECOM TK-FLP01PBK

折りたたみ式のキーボードで、ポケットに入れて持ち運べます。

タッチパッドが搭載されており、マウスを使うことなくカーソルを動かせます

10種類のファンクションキーが搭載されており、音量の調節などが簡単にできます。

また総重量は230gとかなり軽く、タイピング音も小さいので外出時の利用に最適です。ケースはタブレットスタンドとして使うことができるので便利です。

4位 ジョイアクセス Bluetooth

テンキーも付いているフルサイズのキーボードで、資料やメールの作成がスムーズになります。

操作可能距離も10mと広く、家の中で様々な場所に持ち運んで使えます。

Mac、iOS、Android、Windows、スマホ、タブレット、PC、ノートパソコンなど幅広いデバイスに対応しています。

また自動で接続先デバイスのOSを識別するので、手間のかかる初期設定が不要です。

キーボード本体がアルミ素材なので、高級感と耐久性に優れています。

最大で3台のデバイスと同時に接続でき、デバイスの切り替えはショートカットキーを使うと一瞬で行えます。

重さは700gで、主に自宅など固定の場所で使うのに便利です。

3位 ロジクール iK1042CB 第9世代

超軽量で超薄型のキーボードなので持ち運びに最適です。

ノートパソコンのキーボードと同じパンタグラフ方式で、タイピング音が静かなのでカフェでの利用もできます。

耐水カバーで覆われており、汚れても拭き取るだけですぐにきれいになります。

1度フル充電をすれば、最大3ヵ月の使用が可能です。(1日2時間使用の場合)

ソフトなキーボード感覚が好きな方や、タブレットを出先で使う人におすすめです。

2位 iClever IC-BK03

厚さは4mm未満の超薄型キーボードで、持ち運びに便利です。

充電の持ちが良く、2時間のフル充電で最大90時間まで利用できます。

キーボードの裏面には亜鉛のメッキ素材が使われているので、長期的な利用が可能です。

18ヵ月の品質保証と営業日24時間以内に対応してくれるサポートもあります。

1位 iClever IC-BK23

ポケットに入るほど小さく折りたたむことができるので、持ち運びに便利です。

最大で同時に3台まで、WindowsやMac、Android、iOSとBluetoothに対応したタブレットやスマホと自由に接続できます。

重量は180gととても軽く、自宅以外でもキーボードを使いたい人におすすめです。

エンターキーとバックスペースが大きく使いやすいです。

デスクトップよりもノートパソコンを使い慣れている人にピッタリのキーボードです。

有線タイプおすすめトップ5

有線タイプでおすすめのキーボード上位5つを紹介します。

評価はアマゾン公式サイトのレビューを参照して作成しております。

順位 商品名 価格(税込) キーボード配列 キーボード打ちやすさ
5位 ProCase 有線キーボード
8,180円
★★ ★★
4位 ペリックス PERIBOARD-409C ★★★
3,199円
★★ ★★
3位 エレコム TK-FCP082BK
14,700円
★★ ★★★
2位 FILCO Majestouch2
12,680円
★★★ ★★★
1位 サンワサプライ SKB-SL18BKN ★★★
2,071円
★★ ★★★

5位 ProCase 有線キーボード

タイプCポートが付いているので、タブレットやスマホなどあらゆるデバイスで利用できます。

キーは取り外して洗うことができるので、常に清潔なキーボードを使えます。

折りたたみ式のスタンドが内蔵されているので、スマホやタブレットを立て掛けて利用できます。

4位 ペリックス PERIBOARD-409C

コンパクトに設計されているので、限られたスペースでの利用に適しています。

またタイピング音が小さいので、カフェなど静かな場所での利用に向いています。

注意点としてパソコンの使用言語が日本語の場合、設定でレイアウトを変更しないとキーボードの印字と入力文字がずれます。

3位 エレコム TK-FCP082BK

入力しやすい大きめのキーが搭載されています。

Windows8.1、7、Vista、Android 4.1以降のOSに対応しています。

キータイプには、一般的なノートパソコンのキーボードと同じ「パンタグラフ方式」を採用しています。

それぞれのキーの距離にゆとりがあるので、入力ミスを防止できます。

ある程度の「キーボードを打っている感覚」がほしい方や、ノートパソコンの使用感を求めている方におすすめです。

2位 FILCO Majestouch2

静音モデルなので、タイピング音を抑えたい人にピッタリのキーボードです。

テンキーが付いているので、パソコンと近い使用感を求めている方におすすめです。

本体重量が1kg以上あるため、持ち運びには適していませんが入力時の安定感は抜群です。

比較的しっかりとしたキータッチを好む人にぴったりなキーボードです。

1位 サンワサプライ SKB-SL18BKN

幅が約30センチと、サイズを極限まで小さくしたコンパクトな仕様です。

キーが二段構造なので、隣のキーとの境界がわかりやすいです。

ケーブルは左右真ん中の三方向に調整ができ、高さを2段階に変えられるスタンドが付いています。

折りたたんだときの重さやサイズ感はiPhoneやAndroid1台あたりとほぼ同じ程度で、持ち出す際にも負担にならないのがポイントです。

キーボードを使わないときは立てて収納できるので、広々とデスクを使うことができます。

安いキーボードおすすめトップ5

安くてもしっかりと使えるおすすめキーボード上位5つを紹介します。評価はアマゾン公式サイトのレビューを参照して作成しております。

順位 商品名 価格(税込)
5位 Libra LBR-BTK1 1,480円
4位 キーボード USB充電式 1,480円
3位 ZAZ アンドロイドタブレット用 1,406円
2位 Bluetoothキーボード コンパクト 1,380円
1位 エレコム TK-FCM103XBK 980円

5位 Libra LBR-BTK1

接続が良好で、キーボードの電源を入れると自動でペアリングが行われます。

ファンクションキーが備わっており、画面の明るさや音量の調節を瞬時にできます。

キーボードの構造はノートパソコンに多いパンタグラフ構造が採用されており、ノートパソコンのようなキー感触を求める人におすすめです。

頑丈でコスパにも優れています。

注意点としてキーボードがやや小さい事が挙げられます。

4位 キーボード USB充電式

Android、iOS、macOS、Windowsなどあらゆるデバイスに対応しているので便利です。

高速処理チップが搭載されているので、タイムラグもほとんど見られません。

タイプ音が静かなので図書館のような場所でも気兼ねなく利用できます。

200gと軽量なので、持ち運びにも適しています。

3位 ZAZ アンドロイドタブレット用

7インチのアンドロイドタブレット向けのキーボードで、ケースと一体になっています。

アンドロイド向けのキーボードには珍しいデリートキーがついています。

1,000円程度のキーボードですがファンクションキーがついており、コスパに優れていると言えます。

注意点として接続時はバッテリーが早く減るので、利用していないときは接続を解除しましょう。柔らかいキーボードの感触が好きな人におすすめです。

2位 Bluetoothキーボード コンパクト

iOS4.2以上、Android3.0以上のOSに対応しています。

電池式なので、外出先で充電が切れてもコンビニなどで手に入るので安心です。単電池2本で最大36時間使うことができます。

キーボードは大きくタッチ感が軽いので、押しやすく快適です。

注意点として、かなり小さいので手の大きな人は使いづらいと感じる可能性があります。

1位 エレコム TK-FCM103XBK

デスク周りのスペースを有効に使えるテンキーが付いていないコンパクトタイプです。

誤入力を起こしにくいキーボード配列で、快適なタイピングが可能です。

最大1000万回のキーストロークに耐えるほど丈夫なキーが用いられ、長期間に渡って使用可能です。

注意として、タブレット用に使うには変換ケーブルが必要になります。

キーボードの購入前チェックリスト

タブレット向けキーボードを購入する際に以下の4点を忘れず確認しましょう。購入前にはなかなか気が付けないポイントを解説します。

サイズは合っているか

キーボードが自身のサイズにピッタリかどうかを確認しましょう。

テンキーが付いている「フルキーボード」の幅は40cmから45cmほどで、持ち運びたいという人には不向きなサイズになります。

主に自宅や広々としたデスクでキーボードを使いたい場合はフルキーボードがあると快適です。

逆に外出先でキーボードを使いたいという人は、幅が30センチ以下のキーボードをおすすめします。

しかし小さすぎると打ちづらく感じる可能性があるので、自分に合ったサイズをイメージしましょう

キーボードの配列は問題ないか

意外と「使い心地が悪い」と感じる原因になるのが、キーボードの配列です。

一般的なデスクトップパソコンのキーボードやノートパソコンに搭載されているキーボードの配列は、日本語配列がメインです。

かな文字の表記があり、エンターキーも大きく、パソコンを日常的に使う人にとっては使い慣れたモデルと言えます。

一方で英語配列はかな文字の表記がなく、エンターキーが小さいのが特徴です。

またBluetooth接続でキーボードを繋ぐと、キーボードのキーは日本語配列でも、入力時は英語配列になってしまいます。

慣れるまで時間がかかるのが面倒、という方はキーボード通りの配列での入力が可能なタイプや、OSを自動で認識してキーを自動的にマッピングしてくれるタイプを選ぶとよいでしょう。

返品・保証がついているか

カスタマーサポートや保証がついている商品を購入すれば、万が一不具合があっても対応してもらえます。

使用上の不明点を解消してくれるようなサポートがあれば購入後も安心です。

オンラインで商品を購入する際は、返品・保証が付いているかを確認しましょう。

使用しているタブレットに対応しているか

自身の使っているタブレットのOSを必ず確認しましょう。

デザインや価格だけで購入を決めるのは危険で、OSに対応していないとキーボードを使うことができません。

自分のタブレットのOSを把握した上で商品を購入しましょう。

チェックリストまとめ

  • サイズは合っているか
  • キーボードの配列は問題ないか
  • 返品・保証がついているか
  • 使用しているタブレットに対応しているか

最適なタブレット向けキーボードを選ぼう

タブレット向けキーボードを有線・無線・安いのジャンルでおすすめランキングを紹介しました。

キーボーと言っても有線タイプと無線タイプでは、商品の特徴と見るべきポイントが異なります。

今回お伝えしたキーボードの選び方を参考に、自分に最適なキーボードを購入しましょう。

公開日時 : 2021年02月17日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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