タイプ別タブレット対応キーボードおすすめ|キーボードの種類や選び方のポイントも解説

タブレット対応のキーボードのおすすめが知りたい、キーボードの選び方が分からない、という方におすすめの記事です。タブレット向けのキーボード選びをスムーズにする6つのポイントとおすすめキーボード4選、合わせて使えるマウスを紹介します。
新型ihone12噂 タイプ別タブレット対応キーボードおすすめ|キーボードの種類や選び方のポイントも解説

スマホやタブレットは便利ですが、大量の文字を入力する時に不便に感じたことはありませんか。

アプリを使っていて「画面半分を隠すキーボードが邪魔」と感じたことがある方に、キーボードはおすすめのアイテムです。

キーボードを選ぶ際に注目したい6つの選ぶポイントや、おすすめのタブレット4選を紹介します。

タブレット対応キーボードの特徴と、自分に合うキーボードの探し方を知りたい方は、ぜひ参考にしながら自分にぴったりなキーボードを見つけましょう。

あわせてタブレットで使えるマウスも紹介するので、作業環境をより便利にしたい方は参考にしてください。

タブレット対応のキーボードにも様々なタイプがある

タブレット対応のキーボードには「カバー一体型」や「独立型」があり、その中にさらに「有線接続タイプ」と「無線接続タイプ」があります。

どれも特徴が異なるため、自分の使う環境に合わせて選ぶのがおすすめです。

カバー一体型と独立型

タブレット対応のキーボードには、カバーとキーボードがセットになった「カバー一体型」と、キーボードだけでも使える独立型の2タイプがあります。

カバー一体型はタブレットを守れる

カバー一体型のキーボードは、タブレットをケースにセットすることでタブレットカバーとしても使えるアイテムです。

タブレットを保護してくれるので、万が一落としてしまったときの衝撃・破損対策にもなります。

またタブレットとキーボードを効率よくセットで持ち運べるため、コンパクトに使いたい方には便利なタイプです。

カバー一体型は安定性がある

カバー一体型は、膝上に載せたり、立ったまま使ったりしても、タブレットが安定しやすいのが特徴です。

ノートパソコンのようにタブレットを使えるため、不安定な場所でも比較的作業しやすくなるでしょう。

持ち運んで使いたい方におすすめです。

カバー一体型は対応モデルが限られている

カバー一体型のキーボードのデメリットは「サイズやブランドで制限がある」という点です。

たとえば9インチのタブレットには使えるけど、それを超えると使えなかったり、下回るとケースがぶかぶかだったり、不便な面が出てきてしまいます。

対応していないタブレットに買い替えるとキーボードが使えない、あるいは使いにくくなるため、頻繁に新機種へ切り替える予定がある方は、不自由に感じる可能性があります。

独立型はサイズや種類を選びやすい

独立型はタブレットのサイズを気にする必要がなく、種類に制限が少ないのが特徴です。

またケースはなくとも、タブレットを立てかけて使える溝や角度調節の台がついているタイプもあります。

独立型なら複数のデバイスで使いやすい

複数のデバイスの接続設定を記録しておける機能を「マルチペアリング」といい、独立型にはこの機能が搭載されているタイプが豊富です。

デバイス切り替え用のボタンやスイッチがあるタイプなら、簡単にタブレットからスマホ、スマホからタブレットへと簡単に切り替え可能です。

一体型がおすすめの人と独立型がおすすめの人

ここまで紹介してきた、カバー一体型と独立型の特徴、どういった人におすすめかをまとめました。

タイプ 特徴 どういった人におすすめか
カバー一体型
  • タブレットが保護できる
  • 安定性がある
  • タブレットとキーボードセットで持ち運びしやすい
  • 外出先で作業したい人
  • 持ち運びしやすいコンパクトなデバイスがほしい人
独立型
  • サイズ制限がなく選びやすい
  • 複数のデバイスで使える
  • 作業する場所が決まっている人
  • デザインや機能にこだわりたい人
  • マルチペアリングで複数のデバイスでキーボードを使いたい人

特にカバー一体型がおすすめなのは、外出してカフェなどで作業したい方です。

一体型の方が持ち運びに優れ、安定しているため、不安定な場所でも気軽に作業が出来ます。

一方で独立型は持ち運びの面でみると、カバー一体型にやや劣ります。

しかしカバーの制限がない分、自分の好きなデザインや機能から好みに合わせて選びやすく、机など決まったスペースで作業する方におすすめです。

また複数のデバイスを記録してくれるマルチペアリングの機能を重視する方にも、独立型がおすすめといえるでしょう。

作業に合わせて「有線」か「無線」かに注目

中には「イヤホンが絡まってしまうのがイヤ」、「スマホに充電ケーブルを挿すのが面倒」といった理由から、Bluetoothを利用した無線タイプのアクセサリを好んで使っている方も多いのではないでしょうか。

キーボードにも「有線」と「無線」があるため、自分の作業スタイルに合わせて選ぶとより使いやすくなります。

有線タイプは使い方が簡単

有線タイプのキーボードは、無線タイプに比べると「接続設定が簡単」というメリットがあります。

Bluetooth機能を使わないため、その分、設定にかかる手間がいらず、基本は接続すればすぐに利用できます。

タブレットとセットでキーボードを使うのは初めて、Bluetooth設定が難しそう、と感じる方も、気軽に試しやすいといえるでしょう。

有線タイプは電池切れの心配がない

電池切れに対し不安がある方には、有線タイプがおすすめです。

有線タイプはタブレットを電源とするため、タブレットの電池残量に気をつけておけばキーボード本体の電池切れの心配はありません。

一方で、無線接続のキーボードは電池残量がわかりにくいことも多く、電池切れが起きる可能性があります。

使っている最中に突然電池切れになってしまうと、作業がそこでストップしてしまうかもしれません。

有線タイプなら、タブレットの電池残量をチェックすれば、作業をあとどのくらい続けられるか簡単にわかります。

無線タイプは持ち運びが楽ですっきりした見栄え

無線タイプは持ち運びしやすさを重視したい方や、すっきりした見栄えのデバイスにこだわっている方におすすめです。

Bluetoothキーボードでなおかつケース一体型なら、余計なコードもなく持ち運びに便利です。

また余計なコードがない分、見た目もすっきりとして、タブレットやキーボードの周りのスペースも使いやすくなります。

作業環境を自由に変えたい人も、無線タイプの方が起き場所に制限が少ないためおすすめです。

動作が安定するのは有線タイプ

タイピングの反応速度を重視している方には、有線タイプがおすすめです。

無線タイプはBluetoothでもUSBレシーバーを使用したタイプでも、通信環境によっては途切れたり、文字を打っても画面の入力に遅れが生じたりする場合があります。

また外出先など、他のスマホやタブレット、WiFiが多い環境では、接続が不安定になる場合もあるため、スムーズな作業が難しくなるかもしれません。

安定性をとるなら、有線タイプの方が使い勝手はよいといえます。

有線タイプがおすすめの人と無線タイプがおすすめの人

ここまで紹介してきた有線タイプと無線タイプの特徴を、表にまとめました。

接続タイプ 特徴 どういった人におすすめか
有線タイプ
  • さっと接続してすぐ使える
  • 入力反応速度が安定している
  • 電池切れの心配がない
  • 安定した入力を重視したい人
  • タブレット対応のキーボードを買うのが初めてな人
  • 作業時間が長くなりがちな人
無線タイプ
  • 見た目がすっきりしている
  • 作業環境に合わせて配置できる
  • 配線がすっきりしていた方がよい人
  • 作業によってキーボードやタブレットの位置を変えたい人

有線タイプは「コードが気にならない」方には、速度も安定しているためおすすめです。

一方で、コードがあることで動かしたときにマグカップを巻き込んでしまうなど、弊害が生じる場合もあります。

自分の作業環境に合わせて、使いやすいものを選びましょう。

安価にそろえるなら有線タイプにホストアダプタをプラス

費用面でみると、有線タイプの方が安くなります。1,000円以下の商品も珍しくありません。

しかしタブレット側にUSBケーブルの接続コネクタがないため、ホストアダプタやUSBアダプタと呼ばれる「スマホやタブレットに接続して、USB経由で周辺機器を使えるようにするデバイス」をプラスで用意する必要があります。

ホストアダプタそのものの価格は、シンプルなものなら1,000円前後で購入可能です。

よりお得にタブレットでキーボードを使うなら「有線タイプ」にホストアダプタをプラスして購入するのがおすすめです。

キーボードを購入する前のチェックポイント

タブレット対応キーボードを購入する前にチェックしたい、6つのポイントをまとめました。

角度調節はできるか

キーボードには平らに置くタイプもあれば、裏に小さな足がついていて確度を自由に調整できるタイプもあります。

キーボードの角度調節は快適なポジショニングに影響するため、もし「ノートパソコンに近い使い心地がほしい」という方は、角度調節機能があるキーボードを選ぶとよいでしょう。

また本体を保護するカバーの中には、ノートパソコンのようにタブレット自体の傾きも調節できるものも多くあります。

タブレット自体の角度調整ができるケースがあると、キーボードと合わせて使いやすくなります。

キーボードの配列は使いやすいか

意外と「使い心地が悪い」と感じる原因になるのが、キーボードの配列です。

一般的なデスクトップパソコンのキーボードやノートパソコンに搭載されているキーボードの配列は、日本語配列がメインです。

かな文字の表記があり、エンターキーも大きく、パソコンを日常的に使う人にとっては使い慣れたモデルと言えます。

一方で英語配列はかな文字の表記がなく、エンターキーが小さいのが特徴です。

またBluetooth接続でキーボードを繋ぐと、キーボードのキーは日本語配列でも、入力時は英語配列になってしまいます。

慣れるまで時間がかかるのが面倒、という方はキーボード通りの配列での入力が可能なタイプや、OSを自動で認識してキーを自動的にマッピングしてくれるタイプを選ぶとよいでしょう。

マルチペアリングは可能か

マルチペアリングとは、1台のキーボードに対し複数の接続先の設定を記憶可能な機能のことです。

たとえばネット環境に繋がっていないタブレットで作業をしていて、スマホでメール返信をしたいとき、この機能があればすぐにスマホへタブレットを繋げることができます。

キーボードによっては、ボタンの割り当てによって複数のペアリングを切り替えられるタイプもあるため、頻繁に切り替えて使う予定がある方は、デバイス切り替え機能のあるキーボードを選ぶとよいでしょう。

タイピング音が大きいかどうか

タイピング音の大きさが気になる方は、静音タイプのキーボードがおすすめです。

タイピング音の違いは、キーボードの構造によって左右されます。

  • メカニカル方式:キー1個ごとにスイッチが組み込まれていて「カチャカチャ」と音が鳴るタイプ
  • 静電容量無接点方式:物理的な接点ではなく静電容量の変化で反応するため音が滑らかなタイプ
  • パンタグラフ方式:ノートパソコンのキーボードに多く軽い音がするタイプ
  • メンブレン方式:弾力のある打ち心地で比較的リーズナブルなタイプ

逆をいえば、カチャカチャとした音を楽しみたい方にはメカニカル方式がおすすめ、ということになります。

バッテリー駆動時間はどれくらいか

作業時間が長い方に特に注意してほしいポイントが、バッテリー駆動時間です。

Bluetoothキーボードはタブレット本体のように充電残量が見えるわけではないため、作業途中に電池切れになってしまうことがあります。

商品によって駆動時間は異なり、たとえば「フル充電した場合、WiFiでのインターネット利用で10時間」「最大125時間連続使用可能」といった使用時間の例が表記されています。

また乾電池を使うタイプなら「単4乾電池2本で48時間」といった表記を参考に、

作業時間が長い人は、快適に使うためにもバッテリー駆動時間を確認しておきましょう。

自分のOSに対応しているか

基本的にBluetoothキーボードはBluetoothの機能が使えるパソコンやスマホ、タブレットなら、問題なく使用可能です。

ところが自分の使いたいOS、つまりAndroidやiOS、Windowsに対応していないと、使いたいキーが無かったり、キーの割り当てが異なったり、使い心地に大きく影響する可能性があります。

特にタブレットだけでなくパソコンでも使う予定がある方は、注意が必要です。

タイプ別おすすめのキーボード4選

ケース一体型と独立型、そして有線タイプと無線タイプそれぞれの中から、上記の6つのポイントに合わせておすすめを4つ紹介します。

キーボード名 角度調節 キーボードの配列 マルチペアリング タイピング音 バッテリー駆動時間 対応OS
Ewinタブレット汎用キーボードケース 可能 日本語配列 再接続が必要 静音設計
  • Windows
  • Android
ロジクールK380BL Bluetooth ワイヤレス キーボード 不可能 日本語配列 あり やや硬めのクリック音 最長2年
  • Windows
  • Mac
  • Chrome OS
  • Android
  • iOS
エレコム(ELECOM) TK-FCP082 不可能 日本語配列 なし パンタグラフ方式 接続先に対応
  • Windows
  • Android
  • Mac
iClever Bluetoothキーボード 不可能 英語配列 あり 静音設計 最大40時間連続
  • IOS
  • Android
  • Windows
  • Mac

[一体型]Ewinタブレット汎用キーボードケース

8~8.9インチのタブレットに対応した、ケース一体型の無線タイプのキーボードです。

キーボード自体はマグネットでケースに取り付けられており、好きなタイミングで自由に着脱できるため、ケース一体型と独立型両方のメリットを兼ね備えています。

キーボードの構造はノートパソコンに多いパンタグラフ構造が採用されており、一般的なノートパソコンに近い位置にタッチパッドが搭載されています。

また総重量は417gと、タブレットを含めても1kg前後の軽量設計で、外出時にもかさばりにくいのが特徴です。

よりタブレットをノートパソコンに近い形で使いたい方におすすめです。

注意点としてTeclastの「X80 Power」とHuaweiの「Mediapad T2 8.0」には対応していません。

[独立型]ロジクールK380BL Bluetooth ワイヤレス キーボード

Windows、Mac、Chrome OS、Android、iOSと幅広いOSに対応しており、様々なデバイスを活用している人におすすめのBluetoothキーボードです。

操作可能距離も10mと広く、家の中で様々な場所に持ち運んで使えます。

また充電式ではなく乾電池タイプのため、充電できない環境で電池が切れ場合も乾電池を入れ替えれば問題なく使えます。

使用状況によって異なりますが、省エネ設計で最長で単4乾電池2本で2年間利用可能です。

最大で3台のデバイスと同時接続でき、割り当てた3つのボタンを押すことでスムーズに入力先を切り替えられる「Easy-Switch」という機能を搭載しています。

重さは乾電池を含めて423gと、500mlペットボトルに近い重量感があり、据え置きタイプで使うのに便利です。

持ち運びを前提にしつつ、安定した作業感がほしい方におすすめです。

[有線タイプ]エレコム(ELECOM) TK-FCP082

WindowsとMac、Androidに対応した有線タイプのキーボードです。

ノートパソコンのキーボードと同じパンタグラフ方式で、かつ、タイプミスを軽減しやすいアイソレーション設計のため、長時間長文を打つことが多い方に向いています。

また使わないときには直立して収納できるスタンドタイプのため、手元にタブレットを近づけて作業したいときはテーブルの上部へ立てた状態で置くこともでき、限られたスペースを有効に使えます。

ただし直接Androidと接続するには、ホストアダプタをプラスして使う必要があります。

ある程度の「キーボードを打っている感覚」がほしい方や、ノートパソコンの使用感を求めている方におすすめです。

[無線タイプ]iClever Bluetoothキーボード

マルチペアリングに対応した折り畳み式のBluetoothキーボードです。

最大で同時に3台まで、WindowsやMac、Android、iOSとBluetoothに対応したタブレットやスマホと自由に接続できます。

そのため複数のデバイスを同時に使いたい方、あるいは切り替えて使いたい方におすすめです。

折りたたんだときの重さやサイズ感は、iPhoneやAndroid1台あたりとほぼ同じ程度で、外出先へもっていくときも負担になりにくいのがポイントです。

またスマホ用のスタンドがセットになっており、タブレットもカバーがない状態であれば立てかけて使えます。

キーボードと一緒にマウス接続でより快適に

パソコンに慣れている人にとって、マウス操作の方がスムーズに感じられるシーンも多いかもしれません。

ここではタブレットでの作業をもっと便利にしてくれる、おすすめのマウス選びについて解説します。

マウスは有線と無線の2タイプ

タブレットで使えるマウスには、有線と無線の2種類があり、それぞれ特徴が異なります。

マウスタイプ 特徴
有線タイプ
  • 接続が簡単
  • 無線タイプと比べると値段がお得
  • 安定して動かせる
無線タイプ
  • いろいろな姿勢の作業で使いやすい
  • 変換アダプタが無くてもすぐ使える
  • 種類が豊富
  • 乾電池タイプと充電タイプから選べる

接続と安定性を重視する方は、有線タイプの方がおすすめです。

しかしタブレットはパソコンと異なり、USB接続を直接行えるわけではありません。microUSBポートやType-Cに対応した有線マウスを購入する必要があります。

そのため、有線タイプのマウスよりBluetoothを利用した無線タイプのマウスの方がカラーも種類も豊富です。

サイズやボタン数、デザインなどにこだわってマウスを探したい方は、無線タイプのマウスから選んだ方が種類も豊富で選びやすくなります。

2つとも使うなら有線と無線で組み合わせを

BluetoothやUSBレシーバーを使えば、キーボードとマウスを同時に無線接続可能ですが、反面で接続が不安定になりがちです。

安定感を求めるのであれば、できればマウスかキーボード、どちらか1方を有線にし、無線接続を行うのは片方だけにしておくとよいでしょう。

おすすめは、タブレットへ直接接続可能なタイプが豊富なキーボードを有線にし、マウスをBluetoothで無線接続する方法です。

スマホ対応のおすすめマウス

スマホ対応のマウスを探す際は、基本は接続しやすさや種類の豊富さから、Bluetoothに対応した無線のマウスから選ぶとよいでしょう。

有線タイプ

Androidなどタブレットでも使える有線タイプのマウスから、使いやすいものを紹介します。

マウスを長時間使いづらい方にJelly Comb エルゴノミクスマウス type-c マウス

Type-C接続に対応した有線マウスのため、対応したデバイスであればタブレットでも問題なく利用できます。

人の手が握りやすい構造になっており、腱鞘炎を予防したいハードユーザーにおすすめです。ただし握りやすい分、サイズ感は10cm前後とやや大きめです。

音は静音タイプで非常に静か、安定感のある使い心地を味わえます。

コンパクトなサンワダイレクト microUSBマウス

microUSBポートに直接接続できる、有線タイプのマウスです。

ケーブルが巻き取り式で、コネクタ部分もマウス本体に収納でき、大きさも8.2cmとコンパクトで持ち運びに向いています。

ケーブルは最大で65cmまで引き出して利用でき、ちょうどよい長さで調節可能です。

無線タイプ

ここでは無線タイプで多くのOSに対応している、持ち運びしやすいマウスを3つ紹介します。

定番のロジクール ワイヤレスマウス 無線 静音 Bluetbooth Unifying 7ボタン M590GT グラファイトトーナル

Bluetooth接続と小型USBレシーバー接続の2通りの無線接続に対応した、無線タイプのマウスです。

単4乾電池1本で使えるため、充電できない環境にも向いています。

また接続した2台のパソコンの間をドラッグのみで移動できるため、複数のパソコンを使う方にもおすすめです。

対応機種はWindowsやMac、Chromeに対応しており、Bluetoothの接続であればAndroidやiPadでも利用可能です。

シンプルでリーズナブルなFENIFOX Bluetooth マウス

非常に薄型で、厚さは19.8mm、重さは90gと、持ち運び前提で使いたい方におすすめです。

リチウム電池パックを内蔵した充電式で、2分間以上操作しない場合は自動的にスリープモードに入るため、接続したまま使っていない時間が長くなりそうな時でも安心です。

クリック音が気になる方にも使いやすい静音タイプで、カチカチという音が響きにくく、図書館やカフェでの利用にも向いています。

WindowsやMacOS、Androidなどに対応しており、コスパとコンパクトな形状を重視している方におすすめです。

マウスを動かさないDigio2 トラックボールマウス 

親指近くにあるトラックボールと呼ばれるボールを動かすことで、マウス本体を動かさずにカーソルを移動できるタイプのBluetoothマウスです。

Windows、Mac、Androidに対応しています。

今回紹介したマウスの中でも価格帯は高めですが、マウスを動かさなくてよいため疲労感が少なく、長時間使う人ほどおすすめです。

サイズは10cm以下とトラックボールが付属するマウスの中でも、コンパクトかつ静音タイプのため、外出先での利用を前提とする方におすすめです。

こちらの記事でも、おすすめのマウスを詳しくご紹介しています。

有線マウスはアダプタがあると便利

iPadやiPhoneでもマウス操作が可能になり、タイプよりカメラの写真やUSBメモリとの互換性もある専用のアダプタがあると便利です。

キーボードを有線接続したり、マウスを接続したり、様々な使い方が出来ます。

バージョンアップに対応 WERPOWER Lighting USB OTG ケーブル

iPhoneのバージョンアップにも対応した、USB用のアダプタです。

シンプルな形状で場所を取らないため、持ち運んで使いたい場合にも向いています。

有線マウス以外にも、デジカメの写真を取り込んだり、USBメモリを接続したり、多彩な使い道を考えている方におすすめです。

iBUFFALO タブレット・スマホ用USB2.0 4ポートハブ 変換コネクタ付き

microUSBポートから、最大で4ポートまでマウスやスピーカー、タブレットを接続できます。

タブレットに複数のデバイスを有線接続したい場合におすすめです。

またUSBコネクタも付属しているので、パソコン同士で接続したい場合にも利用できます。

キーボードとマウスは作業に合わせて選ぼう

長文をタブレットで打ちたい方や、コピー&ペーストをもっと簡単に行いたい方は、マウスやキーボードがあるとより作業が楽になるでしょう。

まずは有線タイプと無線タイプ、どちらが自分の使う目的にあっているか決めておきましょう。

そのうえで「コンパクトさが最優先」「タイプ音が静かな方がいい」など、作業内容や使う予定に応じて絞っていくと商品が見つかりやすくなります。

今回紹介したマウスやキーボードも参考にして、希望に合うものを選びましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年01月15日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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