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5Gのメリットとデメリット!各社の5G向け新プランも比較解説

新たな通信規格である5Gのメリットやデメリットについて解説しています。今から5Gを契約すべきなのか、契約すると具体的にどんな恩恵があるのか悩んでいる人はぜひ参考にしてください。各キャリアや格安SIMの5G向けプラン料金についても比較しています。
新作iPhone 13情報と予約方法 5Gのメリットとデメリット!各社の5G向け新プランも比較解説

2021年春から、各キャリアは次々と5G向けの新プランを打ち出しています。

4Gの次世代にあたる規格であることはわかっていても、5Gを使うと具体的にどのようなメリットがあるのかわからず、契約を悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで、5Gは4Gとどう違うのか、5Gにはどのようなメリットやデメリットがあるのかを詳しく解説します。各社発表している5G対応のプランについても、料金や概要を比較します。

※この記事で紹介する速度は、あくまで理論値です。お住まいの地域や接続環境によって変動しますのでご注意ください。

5G導入のメリット

まずは、5Gが導入されると具体的にどのようなことが起こるのか、また、普段生活する上でどんなメリットがあるのかを解説します。

メリット1.超高速・大容量通信が可能に

5G導入による代表的なメリットは、超高速・大容量通信が可能になることです。5Gは4Gの約20~100倍の速度で通信できます。

4Gよりも周波数や帯域幅が拡大し、アンテナの技術も向上したため、1度に多くの通信を高速で行えるのです。

例えば2時間の動画をダウンロードするとき、4G環境でダウンロードにおよそ5分かかっていたとすると、5Gでは3秒程度でダウンロードできます。

4Gの速度は最大1Gbpsですが、5Gでは最大100Gbpsの通信ができるのが特徴です。今まで、4Kや8K動画の配信や、VR・ARサービスなどは、必要な通信量が多すぎて4G環境では実現しませんでした。

しかし、5Gが普及すればVRを利用して自宅にいながら臨場感あふれるライブを楽しんだり、4Kや8Kの高精細な動画を楽しんだりできるようになります。

メリット2.超低遅延・多数同時接続が可能に

5Gのもう1つの特徴が、超低遅延・多数同時接続です。4Gでは、1つの基地局を経由して同時接続できるのは1,000台程度が限界でした。しかし、5Gでなら約2万台と同時接続できるようになります。

また、4Gより遅延に強いため、インターネットを利用しているときコンテンツがなかなか表示されない、レイアウトがずれるなどの現象がなくなるのも特徴です。

超低遅延での接続や多数同時接続が可能になることで、特にメリットがあるのは医療分野や自動車産業だといわれています。

ラグなく作業できることで、ドローンを使った手術や車両の自動運転など、命のかかった現場でも遠隔操作が可能になります。

一般の人にとっても、通信時に音や画像のずれがなくなるためオンライン会議がよりスムーズに行えるなど、5Gのメリットを感じられる機会が増えるでしょう。

メリット3.キャンペーンで料金が安くなる

5Gは各キャリアや一部の格安SIMで利用でき、携帯会社によってはキャンペーンを実施している場合があります。

たとえば、ドコモは「5Gギガホ割」、auは「5Gスタート割」、ソフトバンクは「5G 1年おトクキャンペーン」をそれぞれ開催しています。各社とも、キャンペーンで月額料金が1,000円割引になるのが特徴です。

また、楽天モバイルではプラン料金を3ヵ月無料にするキャンペーンを開催しています。

今までの5Gプランは、「既存の4Gプランの月額料金に500~1,000円程度を上乗せし、代わりにキャンペーンで割引が適用されるので、既存の4Gプランと実質同程度の料金で使える」というプラン内容が主流でした。

しかし、各キャリアで5Gを含むプランの見直しが行われています。

たとえば2021年春からは、4Gと5Gが同料金で使えるauの「使い放題MAX 5G/4G」やソフトバンクの「メリハリ無制限」など、新プランが各社から登場しています。

5Gに関するキャンペーンを公式Webサイトでチェック!
docomo
公式サイト
SoftBank
公式サイト
au
公式サイト

メリット4.動的アプリやコンテンツを楽しめる

5GによりVRや4K、8Kの動画もストレスなく楽しめる環境になるため、これらを使った動的アプリやコンテンツも増えるでしょう。

例えば、自宅でVRゴーグルをつけインターネットを通じてVRライブに参加すれば、特等席のチケットを確保しなくても、好きな方向や距離から臨場感あふれるステージを楽しめます。

ライブ配信ではフルHDが限界でしたが、5Gに対応すれば4Kや8Kの高精細動画を配信でも視聴できるようになるでしょう。これらのコンテンツの普及を見込んで、5G対応のヘッドセットも既に各社から発売中です。

VRゴーグルでVRを楽しむように、5G対応のヘッドセットと様々なコンテンツを組み合わせることで、ARやVR単体ではありえない、新たな娯楽や技術が生まれることが期待されています。

メリット5.IoT技術へ応用

5Gの普及により身の回りの環境も大きく変わることが予想されています。特に注目されているのが、様々な「もの」とインターネットを繋ぐIoT技術です。

例えばスマホの遠隔操作で、外出先から冷蔵庫を操作し中身を確認したり、帰宅に合わせて暖房が入るようエアコンに命令したり、照明が点灯したり玄関の鍵が開いたりすることが当たり前になるでしょう。

このような技術は自宅だけでなく、学校や病院、各小売店や農業分野など、様々な領域で活用できるので、5GによってIoT技術そのものが一層発展するのは疑いようがありません。

5G導入のデメリット

普段の生活で欠かせない存在になりそうな5Gですが、次の通りデメリットも存在します。

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デメリット1.バッテリーを消費する

5Gの通信は、4Gよりバッテリー容量を消費します。4Gよりも大容量・高速な通信を行うぶん、端末もまた多くの情報を高速で処理しなければならず負荷がかかります。

その結果、端末のバッテリー消費が増えてしまうことが懸念されているのです。

また、5Gが使えるのは、国内でも空港やキャリアショップなど一部の施設やごくわずかなエリアに限られます。

4Gにしか対応していないエリアで5Gを使おうとすると、端末が5Gの電波が届くエリアを探してしまうため、その分も電力消費が増えてしまうのが難点です。

スマホは通常の利用で1日~数日持つくらいのバッテリー容量なので、搭載しているバッテリーの容量が少ない機種では、5G環境だと数時間でバッテリーが切れてしまう可能性もあるでしょう。

デメリット2.通信容量が大きくなる

一度に大容量のデータ通信が可能になると、使用するデータ通信量も増えてしまいます。

動画など通信量を使うコンテンツも気軽に楽しめるため、気付いたら契約しているギガ数を使い切っていたという事態もありえます。

無制限プランで契約してしまえば問題ないのですが、そうでない人にとっては注意する必要があります。

デメリット3.5G対応端末が必要になる

5Gを利用するためには、5Gに対応した端末を入手する必要があります。しかし、国内で販売されているスマホのほとんどが5Gに対応していません。

2019年に海外で5G端末が提供されるようになり、2020年以降日本でも5G端末の発売が開始されました。出遅れたぶん、ほかの国に比べると日本国内向けの5G対応機種の数は限られています。

今後は続々と5G対応の新機種が発売されると考えられますが、普及が進んでおらず価格もまだ高価で、利用者にとっては気軽に購入しづらい環境です。

5Gスマホへの買い替え時期はいつがベストか、こちらの記事で解説しています。

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デメリット4.通信料金が高くなる場合もある

4Gより優れた通信ができるぶん、5G対応の料金プランが4Gの料金プランより高くなる可能性もあります。

例えば格安SIMの「mineo」では、4Gのプランに220円(税込)の追加料金を支払って5Gを利用します。

また、ドコモでは5G専用プランの「5Gギガホプレミア」と4G専用プランの「ギガホプレミア」があり、「5Gギガホプレミア」は「ギガホプレミア」よりも基本料金が月額110円(税込)分高くなっています。

「5Gギガホプレミア」はデータ無制限、「ギガホプレミア」は月間60GBまでのプランなので一概には比べにくいですが、わずかながらも月額料金が高くなるのは確かです。

一方で、楽天モバイルでは料金プランは1つのみで4Gと5G両方に対応しているため、5Gを利用しても月額料金はまったく変わりません。

auやソフトバンクでも、4Gと5Gを同料金で使える新料金プランが発表されています。このように、携帯会社によって5Gを使うことで料金が高くなる場合もあれば、変わらない場合もあります。

デメリット5.セキュリティ面が危惧される

5Gでは、4Gとは異なる設備やシステムで通信ができるようになるため、セキュリティリスクも高まると考えられています。

まだ普及が進んでいないこともあり、これから何らかのセキュリティ上の欠陥が発覚する可能性もあるでしょう。

IoT技術により様々な機器と繋がることから、パソコンやスマホではなくIoT機器を狙ったサイバー攻撃も増えています。

これらのリスクに対応するためには、新たに5Gのための法律を整備したり、AIと組み合わせて自動で監視が行えるようにしたりなど、セキュリティシステム全体を5Gに合わせて進化させていくなど、地道な努力が必要になるでしょう。

 5Gをできるだけ安く使いたい!通信料金比較

4Gに比べて料金が高くなりがちな5Gプランですが、各キャリアで5G対応プランが見直されたこともあり、以前より契約しやすくなっています。

そこで、どこがよりお得に契約できるのか、各社の5G対応プランや対応端末を比較しました。

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iPhone格安SIM通信アンケート

ドコモの5G料金プランと対象端末

  5Gギガホプレミア
※2021年4月1日より適用
5Gギガライト ahamo(アハモ)
月額料金
7,315円(税込)


~1GB:3,465円(税込)
~3GB:4,565円(税込)
~5GB:5,665円(税込)
~7GB:6,765円(税込)

2,970円(税込)
※20GBまで

割引適用後の月額料金

家族のドコモ利用者が3回線以上で1,100円(税込)割引
ドコモ光セット割で最大1,100円(税込)割引
dカードお支払い割187円(税込)割引
上記すべて適用時
4,928円(税込)

月間利用データ量が3GB以下の月は1,650円(税込)割引
上記すべて適用時
3,278円(税込)


家族のドコモ利用者が3回線以上で1,100円(税込)割引
ドコモ光セット割で1,100円(税込)割引
dカードお支払い割187円(税込)割引
上記すべて適用時

~1GB:2,178円(税込)
~3GB:2,728円(税込)
~5GB:3,278円(税込)
~7GB:4,378円(税込)

次の割引は適用外(カウントや申申し込み、ペア設定は可能)
ファミリー割引
みんなドコモ割
ドコモ光セット割


ドコモで5Gに対応している料金プランは、データ容量100GBが魅力の「5Gギガホ」と、1~7GBまで使った分に応じて料金を支払う「5Gギガライト」が中心です。

これに加えて、低料金プラン「ahamo(アハモ)」も新しく登場しました。

このうち「5Gギガホ」は料金見直しのため2021年3月31日で受付終了となることが決まっており、代わりに翌日の2021年4月1日からは「5Gギガホプレミア」「はじめてスマホプラン」が提供開始されます。

「5Gギガホプレミア」は4Gと5G両方に対応していて、データ無制限ながら「5Gギガホ」(データ容量100GB)の月額料金より1,000円安いのが特徴です。

「はじめてスマホプラン」は、名前通り4G利用者ではなく、ガラケーで3G通信をしている人向けの4G・5Gプランです。3Gから4Gもしくは5Gに契約変更するときのみ申し込めます。

しかし、月額1,815円(税込)とほかの5Gプランより安い代わり、データ容量が月1GBしかないため、高速大容量という5Gの魅力はあまり活かせません。

また、既に5Gプランを契約していて、WiFiルーターやタブレットなど2台目以降の端末でも5Gを使いたい場合、月額1,100円(税込)で1台目のデータ容量をシェアできる「5Gデータプラス」もあります。

ドコモにおける5G対応端末は次の通りです。

  • Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A
  • Xperia 5 II SO-52A
  • Galaxy S20 5G SC-51A
  • AQUOS R5G SH-51A
  • arrows 5G F-51A
  • Galaxy A51 5G SC-54A
  • arrows NX9 F-52A
  • LG VELVET L-52A
  • AQUOS sense5G SH-53A
  • Xperia 1 II SO-51A
  • LG V60 ThinQ 5G L-51A

【ドコモ公式】詳細はこちら

詳しくは、ドコモの5G対応おすすめスマホランキングをご覧ください。

ソフトバンクの5G料金プランと対象端末

プラン名 メリハリ無制限 LINEMO(ラインモ)
月額料金

7,238円(税込)

2,728円(税込)
※20GBまで
割引適用後の月額料金

新みんな家族割(3回線以上)で月額1,210円(税込)割引
おうち割 光セットで月額1,100円(税込)割引
上記すべて適用時
4,928円(税込)

データ利用料が3GB以下の月は自動的に1,650円(税込)割引
上記すべて適用時
3,278円(税込)


ソフトバンクの5G向け料金プランは、「メリハリ無制限」と「LINEMO(ラインモ)」の2種類があります。

「メリハリ無制限」はデータ容量無制限のプランで、4Gも5Gも同じ料金で利用できるプランです。データ利用料が3GB以下の月は自動的に1,500円の割引が適用されます。

「LINEMO」は月間データ容量20GBのオンライン申し込み専用プランです。特徴として、LINEトークやLINE通話など、LINEを使う際のデータ通信量はカウントされません。

また、申し込み手続きをWeb上だけでなく、LINEからも行えます。ソフトバンクで販売中の、5G対応機種は次の通りです。

  • iPhone 12
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 mini
  • Google Pixel 5
  • Google Pixel 4a (5G)
  • Redmi Note 9T
  • AQUOS sense5G
  • Xperia 5 II
  • AQUOS zero5G basic
  • AQUOS R5G
  • OPPO Reno3 5G
  • ZTE Axon 10 Pro 5G
  • LG V60 ThinQ 5G

ソフトバンク公式サイトを確認する

ソフトバンクの5Gスマホおすすめランキングは、こちらで解説しています。

auの5G料金プランと対象端末

プラン名 使い放題MAX 5G ピタットプラン 5G povo
月額料金 7,238円(税込)

~1GB:3,465円(税込)
~4GB:5,115円(税込)
~7GB:6,765円(税込)

2,728円(税込)
※20GBまで

割引適用後の月額料金

 家族割プラス(3人以上)で1,100円(税込)割引
auスマートバリューで1,100円(税込)割引
au PAY カード お支払い割で110円(税込)割引
上記すべて適用時
4,928円(税込)

データ利用料3GB以下の場合自動的に1,650円(税込)割引
上記すべて適用時
3,278円(税込)

家族割プラス(3人以上)で1,100円(税込)割引
2年契約Nで187円(税込)割引
auスマートバリューで550円(税込)割引(※1GBまでは適用なし)
上記すべて適用時

~1GB:2,178円(税込)
~4GB:3,278円(税込)
~7GB:4,928円(税込)

auの主な5G対応プランは、新プランの「使い放題MAX 5G」、従量制プランの「ピタットプラン 5G」、低料金新プラン「povo」の3つです。

旧プランの「データMAX 5G」はあらゆる割引をすべて適用させた場合、契約から1年間は新プランの「使い放題MAX 5G」より安くなります。

しかし、1年目以降は新プランの方が月額1,000円程度お得なので、長く契約するつもりなら新プランの「使い放題MAX 5G」がおすすめです。

「データMAX 5G」と「使い放題MAX 5G」、どちらも基本的にデータ無制限で利用できます。テザリングやデータシェア、国際ローミング通信などは月間30GBまでです。

auで販売している5G対応機種は次の通りです。

  • OPPO A54
  • Galaxy A32 5G
  • AQUOS sense5G
  • Google Pixel 5
  • Xperia 5 II
  • Galaxy Note20 Ultra 5G
  • Galaxy A51 5G
  • Galaxy Z Fold2 5G
  • Galaxy Z Flip 5G
  • Xperia 1 II
  • Galaxy S20 5G
  • Galaxy S20+ 5G
  • Galaxy S20+ 5G BTS Edition
  • Galaxy S20 Ultra 5G
  • AQUOS R5G
  • OPPO Find X2 Pro
  • AQUOS zero5G basic
  • Mi 10 Lite
  • ZTE a1

au公式サイトを確認する

どのスマホが良いかわからない方は、auの5Gスマホおすすめ機種を解説した記事をご覧ください。

楽天モバイルの5G料金プランと対象端末

Rakuten
UN-LIMIT VI
月額料金
(税込)
〜1GB 0円
1〜3GB 1,078円
3〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円

楽天モバイルは、2021年4月1日から適用される、基本料金プランの「Rakuten UN-LIMIT VI」が4Gと5G両方に対応しています。

楽天モバイルでは定期的に基本料金プランをアップグレートしており、VからVIへのアップグレードで5Gに対応しました。

既に契約済みの場合も2021年4月1日になると自動でプランがVからVIへアップグレードされ、端末さえ5Gに対応していれば5G対応エリアで5G通信が利用できます。

料金プランはVIから新しく従量制が採用され、1GBまで0円、3GBまで1,078円(税込)、20GBまで2,178円(税込)、20GB以降はどれだけ使っても3,278円(税込)で通信が可能です。

楽天モバイルで購入できる5G対応機種は次の通りです。

  • Rakuten BIG
  • Rakuten BIG s
  • OPPO Reno5 A
  • AQUOS R5G
  • iPhone 12/mini/Pro/Pro Max

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

実質1円で購入できる楽天モバイルのおすすめ端末はこちらの記事をどうぞ。

5G限定キャンペーン

  最大25,000ポイント還元キャンペーン Rakuten UN-LIMIT V プラン料金3ヵ月無料キャンペーン
キャンペーン内容 Rakuten UN-LIMIT V申し込みで5,000ポイント+スマホ本体購入で最大20,000ポイント還元 プラン料金3ヵ月無料
キャンペーン期間 2020年12月8日~常時開催 2021年4月8日~終了日未定
適用条件 「Rakuten UN-LIMIT V」に申し込み
対象製品を申し込みと同時に購入
「Rakuten UN-LIMIT V」を開通
「Rakuten Link」での10秒以上の通話、メッセージ送信を各1回以上利用
上記すべてを満たすこと
以下の条件のどれかを満たした楽天会員
  1. ○「Rakuten UN-LIMIT V」または「Rakuten UN-LIMIT VI」に新規お申し込み
  2. ○「Rakuten UN-LIMIT V」または「Rakuten UN-LIMIT VI」に他社から乗り換え(MNP)でお申し込み
  3. ○「Rakuten UN-LIMIT V」または「Rakuten UN-LIMIT VI」に楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の料金プランから移行手続き後、お申し込み
※特典は初回申し込みの1回線目のみ適用

楽天モバイルで利用できる5G限定キャンペーンは2種類あります。特に「Rakuten UN-LIMIT V プラン料金3ヵ月無料キャンペーン」は、プラン料金を3ヵ月無料にする画期的な内容です。

また、「最大25,000ポイント還元キャンペーン」については対象プランが旧プランになっていますが、常時開催のキャンペーンなので、料金プランが新プランにアップグレードされた後も適用される可能性が高いです。

【楽天モバイル】最新キャンペーンはこちら

mineoの5G料金プラン

データ容量
(税込)
デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円

格安SIMサービスのmineoは、料金プランに5G料金として220円(税込)をプラスするだけで5Gが利用可能になります。

各キャリアの回線を使っている格安SIMの性質上、5Gの回線品質も各キャリアに依存します。トリプルキャリアに対応しているため、好みの回線を選びましょう。

【mineo】最新キャンペーンはこちら

ワイモバイルの5G料金プラン

プラン名 シンプルS シンプルM シンプルL
データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
割引後
月額料金(税込)(※)
990円 2,090円 2,970円
速度制限時の
通信速度
最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※家族割引サービス適用時

ソフトバンク回線の格安SIM「ワイモバイル」では、新プランの「シンプルS」「シンプルM」「シンプルL」すべてが4Gと5G両方に対応しており、5G対応機種さえあれば追加料金なしで5Gを利用できます。

各プランではデータ容量だけでなく、データ容量を超過して低速になった場合の最大通信速度が異なるのが特徴です。

「シンプルS」では最大300Kbps、「シンプルM」と「シンプルL」では最大1Mbpsに設定されています。

【ワイモバイル】最新キャンペーンはこちら

UQモバイルの料金プラン ※5Gは未対応

UQモバイルは今のところまだ5Gに対応していませんが、2021年夏頃を目安に5G対応プランを提供開始する予定です。まだ5G対応の料金プランも公開されていません。

プラン名 くりこしプランS くりこしプランM くりこしプランL
データ容量 3GB 15GB 25GB
料金(税込) 1,628円 2,728円 3,828円
速度制限時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

UQモバイルで主に提供されている「くりこしプラン」は、名前通り余ったデータ量を翌月に繰り越して使えるプランです。

「くりこしプランS/M」は、「スマホプランS/R」が2021年1月31日をもって受付終了することを受け新しく登場しました。

「くりこしプランL」は2021年2月以降に提供予定だった「スマホプランV」を見直した内容が設定されています。

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WiMAXの5G料金プラン

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi 出典:カシモWiMAX

工事不要ですぐ使えるWiFiルーターとしてとして有名のWiMAXも5Gプランを販売ています。

5G対応のスマホや端末を所持しているなら、スマホ業者の5Gプランを契約しなくても5Gを楽しめます。

スマホだけではなく、パソコンなども5Gでつなぎたい方におすすめです。

WiMAXの5Gプランは公式・プロバイダによって異なるので、下記の表をご参考にしてください。

契約月 カシモWiMAX UQ WIMAX Broad WiMAX
初月 1,408円(税込) 4,268円(税込) 4,763円(税込)
1ヶ月目〜 4,455円(税込) 4,268円(税込) 4,763円(税込)
2ヶ月目〜 4,455円(税込) 4,268円(税込) 4,763円(税込)
25ヶ月目〜 4,455円(税込) 4,818円(税込) 5,313円(税込)
端末料金 0円 21,780円(税込) 0円
三年合計 157,333円(税込) 186,296円(税込) 182,831円(税込)
実質月額 4,252円(税込) 5,035円(税込) 4,941円(税込)

また、WiMAXの5Gプランをもっと詳しく知りたい方は、WiMAXの5Gプランを比較しましたので、ぜひご覧ください。

5G導入に関するFAQ・注意点

5Gプランを契約するにあたり、5G対応機種やSIMカードなどについていくつか注意点があるため解説します。

Q.5Gスマホを使うには5Gのプランが必須?

5G対応スマホは各キャリアから購入できますが、条件として購入者が5Gプランに加入する必要があります。

5G対応スマホの性能が気に入って、4Gプランのまま端末だけ5G対応スマホにしたいという場合でも、プラン変更しない限り購入できないため気をつけましょう。

また、5Gプランに乗り換えて5G対応スマホを利用する場合、3G通信は一切利用できなくなります。

Q.4Gから5Gにプラン変更する場合、SIMの入れ替えは必要?

5Gプランへ変更する場合、キャリアや契約プラン次第でSIMカードも変わるので、入れ替えの手間を嫌うのであれば事前に確認しておきましょう。

プラン変更の場合、ドコモでは「ドコモnanoUIMカード」がバージョン4以降なら交換不要です。SIMカードの色でバージョンを判別できます。バージョン4は赤、5はピンク、6は青色のSIMカードが使われています。

auは4Gから5Gプランへ変更する場合は、必ずSIMカードが変更されます。ソフトバンクでは、4G契約から5Gプランに変更するのなら交換不要です。

また、5Gプランを契約した後で再び4Gプランに戻す場合、もう1度SIMカードを入れ替えしなければならないケースもあります。

例えばドコモでは5GのSIMカードは5G端末で、4GのSIMカードは4G端末で利用することを推奨しており、5G対応のSIMカードを4G端末に挿入すると動作保証外になります。

auでは一切互換性がなく、5G対応のSIMカードは4G端末では使えません。ソフトバンクのみ、5GのSIMカードは4G端末でも問題なく利用できます。ただし、3G端末では利用できません。

Q.Androidの5G専用SIMはiPhoneでも使える?

Androidの5G端末で使っていたSIMカードは、ドコモやauなら特に変更せず、そのままiPhone 12シリーズにも流用できます。

ソフトバンクでは互換性がないため、ソフトバンクショップで手数料3,300円(税込)を支払い、SIMカードをiPhone対応のものに交換してもらいましょう。

Q.5G専用SIMは4G端末でも使える?

料金プランを5G専用プランから4Gプランに変更した場合、5G専用SIMが4G端末でも使えるかどうかはキャリアごとに異なります。

ドコモは5G専用SIMについて、4G端末での動作保証を一切行っていないため、使える可能性もあれば使えない可能性もあります。また、使えたとしても一部の動作でエラーを起こすことも考えられます。

ドコモでは5Gスマホ購入後に4G契約プランに戻した場合、4G端末を利用しているかをチェックするため、自己責任でも5G端末を4G環境で使い続けるのは避けた方がよいでしょう。

一方、auではiPhone 8以降の端末のみ、ソフトバンクでは4G LTE対応のiPhoneであれば動作保証があります。

5Gの新プランが使いやすい!5Gの超高速・大容量通信を体験しよう

5Gは超高速・大容量通信ができるため、4Kや8Kでの動画配信やVRによるライブ、あるいは動画の高速ダウンロードなど、普段生活する上でも様々なメリットがあるでしょう。

低遅延の強みを活かして、医療現場での遠隔手術のように大きく技術が進歩する可能性もあります。一方で、電力消費がやや多く、セキュリティリスクを抱えるなどデメリットがあるのも事実です。

5Gはまだ日本ではほとんど普及していませんが、これから5G対応端末も増えてくるはずです。各社5G対応プランを本格的に打ち出し始めました。

4Gと5Gがほぼ同料金で使えるようになってきているので、5Gの対応機種や料金プランを検討してもよいかもしれません。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2021年08月03日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!

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