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ドコモ機種変更に実質0円・一括0円はない?ドコモの安い・格安スマホに機種変更する方法

ドコモ機種変更で実質0円・一括0円はもうないのか、ドコモで安くお得に機種変更する方法をご紹介します。実質0円・一括0円に近いおすすめ格安スマホや、安く機種変更できるドコモの人気スマホをまとめました。実質0円・一括0円で安く機種変更したい方必見です。
docomo ドコモ機種変更に実質0円・一括0円はない?ドコモの安い・格安スマホに機種変更する方法

各キャリアの店舗や家電量販店などで、「実質0円」や「一括0円」といった宣伝文句を目にしたことはありませんか?

「スマホがタダで手に入るの?」と思う方もいるでしょうが、仕組みを理解していないと恩恵が受けられなくなります。

実際、実質0円と分割0円を混同していたり、その違いがわからないまま選択していたりする方も少なくありません。

その場でお金を支払わない点は共通していますが、この2つには明確な違いがあるのです。そこで本記事では、ドコモを例に挙げて一括0円と実質0円の違いについてご紹介します。

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ドコモの実質0円と一括0円の違いは?

具体的に実質0円と一括0円の違いからお話します。メリット・デメリットについても併せてご紹介するので、どちらの方がお得なのか一緒に考えていきましょう。

また、2019年10月に行われた法改正によって、ドコモ含めた大手3キャリの実質0円と一括0円はどうなったのでしょうか。

早速、ドコモの実質0円と一括0円の違いから詳しく見ていきましょう。

実質0円・一括0円はなくなった?

結論から言うと、以前まであった端末の実質0円・一括0円はなくなってしまいました。これはドコモに限らず、au・ソフトバンク等の他キャリアでも同様です。

実質0円・一括0円がなくなった背景には、総務省による分離プランと端末割引上限の話をする必要があります。分離プランとは、簡単に言うと「通信料金と端末料金を別々にせよ」というものです。

これまでは特定の通信プランを契約することで端末代金から値引きを行っていましたが、分離プランによってこうした動きが禁止されました。

さらに端末割引額にも上限が設けられ、2019年10月以降は2万円を超える値引きができなくなっています。そのため、実質0円・一括0円というのは制度上禁止されてしまったのです。

実質0円・一括0円はありませんが、かといって端末を安く購入する方法がないというわけではありません。端末の選び方やキャンペーンによっては、実質0円に近い価格で購入することも可能です。

ドコモで格安スマホに機種変更する!

ドコモで購入できる安い端末・おすすめスマホについては、ドコモのおすすめスマホランキングをご覧ください。

実質0円のメリット・デメリット

一般的に実質0円とは、「スマホ本体の代金が毎月の携帯電話料金の割引によって相殺されるシステム」のことです。

例えばスマホの本体代金が5万円だった場合、24ヵ月の合計割引額が5万円となります。実質的に0円でスマホを購入できるため、実質0円という宣伝文句を使っているわけです。

ドコモの場合、「月々サポート」というサービスが用意されています。これを適用すると、実質0円でスマホを購入可能です。

改めて、ドコモでiPhoneを購入(月々サポートを適用)した場合の具体例を挙げてみます。時期によって端末代金などは変動するため、この金額の通りになるわけではありませんが、ある程度イメージできるでしょう。

たとえば、新規契約・またはMNPによって契約した場合の端末代金が73,872円だったとしましょう。この場合、毎月の分割支払金(スマホ本体代)は3,078円です(24回払い)。

ドコモの「月々サポート」を利用すると、毎月の使用料金からが3,078円割引となりますので、実質的な負担額が0円になるわけです。

実質0円のメリットとしては、比較的新しいスマホであっても、本体代を負担しなくていい点が挙げられます。近年では、スマホの高性能化にともなって、販売価格も高価になっています。実質0円の恩恵がより感じやすいはずです。

デメリットとしては、割引が本体代と相殺されるため、毎月の使用料金が高くなりがちな点です。

また、一般的に契約期間も2年縛りとなります。途中で解約した場合、違約金だけでなく、スマホ本体代の残額を支払わなければなりません。基本的に2年間は解約できないと考えていいでしょう。

もしかすると、2年以内に解約するかもしれないという方は、実質0円での契約を避けた方がよいでしょう。

ドコモで格安スマホに機種変更する!

一括0円のメリット・デメリット

実質0円は割引と相殺することで、本体代の負担額が0円になるシステムでした。

しかし、実質0円になるとはいえ、分割払いという形に変わりありません。対するこちらは文字通り、「端末代金が0円になる」システムです。

一括0円でスマホを購入した場合でも、「月々サポート」などの割引を受けることができます。この場合、端末代金が0円でありあがら、毎月3,078円の割引は受けられるわけです。

仮に2年間この割引が適用され続けた場合、最終的な実質負担額は-73,872円。実質0円に比べ、かなりお得なシステムになるといえるでしょう。

残念ながら、ドコモでは実質0円という公式サービスや公式キャンペーンを行っていません。実質0円は、家電量販店や各ショップの独自サービスです。

実質0円のメリットは、毎月の割引がそのまま適用されるため、利用料金を抑えられる点に尽きます。その一方、どこでも利用できるサービスではありません。

家電量販店や各ショップの独自サービスであるため、店頭に行かなければ申し込めないのがデメリットといえます。また、扱っている全ての機種が一括0円になるわけでもないのです。

とりわけ人気の高いiPhoneの最新モデルなどが一括0円となるケースことはまずないでしょう。機種にこだわりがない方なら、一括0円はかなり魅力的に感じられるはずです。

ドコモで格安スマホに機種変更する!

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実質0円と一括0円はどちらがお得?

ここまで実質0円と一括0円の特徴、およびメリット・デメリットについてご紹介しましたが、最終的にお得なのはどちらなのでしょうか。

結論からいうと、「欲しい機種によってお得になるサービスが変わる」といえます。たとえば、コスト面のみ考慮すると、一括0円に軍配が挙がるのはいうまでもありません。

しかし、一括0円はサービスを提供している店舗が限られる点や、自由に機種を選べない点がネックです。

新型iPhoneが欲しい方や、機種にこだわりを持っている方は、一括0円だと妥協しなければならない可能性が高まります。それであれば、実質0円で購入した方が満足いく結果となるでしょう。

逆にコスト重視の方や、機種へのこだわりがない方であれば、一括0円がおすすめです。

サービスを提供している店舗が最寄りにあればの話ですが、かなりお得になるのは間違いありません。それぞれ一長一短なので、欲しい機種に合わせて検討してみましょう。

ドコモで格安スマホに機種変更する!

ドコモのおすすめ格安スマホ

ドコモのおすすめスマホをご紹介します。実質0円・一括0円で機種変更したい方は、ぜひ参考にしてください。

※見出しの金額は、分割36回払いで購入した時の金額です。

Galaxy A20|594円/月~

Galaxy A20は「見やすい大画面と使いやすさ、はじめてでも安心のスマートフォン」と紹介されている通り、スマホ初心者の方向けに「使いやすさ」を強く打ち出した製品となっています。

価格は今回発表されているモデルの中では最安価の2万円台。お買い求めやすい価格となっています。

  • 圧倒的に使いやすい!スマホデビュー向け端末
  • もちろん防水・防塵・おサイフケータイ搭載
公式オンラインショップで
Galaxy A20に機種変更!
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公式サイトで機種変更
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機種名 Galaxy A20
価格 2万円台
本体サイズ 71mm×150mm×8.1mm
画面サイズ 約5.8インチ
重さ 約151g
CPU Exynos 7884B
RAM/ROM RAM3GB/ROM32GB
バッテリー 約3,000mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
標準:約800万画素
インカメラ 約500万画素
カラー レッド・ホワイト・ブラック


圧倒的に使いやすい!スマホデビュー向け端末

Galaxy A20は、見た目こそ普通のスマホですが、スマホ初心者でも使いやすいシニア・キッズ向けの端末となっています。

スマホはアイコンが多くてわかりづらいと言われがちですが、Galaxy A20ならアイコンを大きく表示する「かんたんモード」があります。

表示アイコンもよく使うものだけを設定できるので、誰でも迷わず使うことが可能です。もしも使っていてわからないことがあれば、専門スタッフが対応してくれる「Galaxy Members」というサービスもあります。

もちろん防水・防塵・おサイフケータイ

端末の寿命やスペックという面でも、ガラケーを大きく上回る性能です。

エントリースマホながら、防水・防塵、おサイフケータイ機能を完備。キッチンやアウトドアで使っても、水濡れや砂埃を気にせず使うことができます。

増税後急速にキャッシュレス決済が増えてきいてるので、ぜひこの波に乗っておサイフケータイを活用していきまましょう。

公式オンラインショップで
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AQUOS sense5G|1,100円/月~

出典:ドコモ

5Gスマホをお得に購入したい方は、ドコモの「AQUOS sense5G」がおすすめです。AQUOS sense5Gは、AQUOS senseシリーズ初の5G対応モデルで、5Gモデルの中でも価格が安いことが特徴です。

4,570mAhの大容量バッテリーと、省エネを徹底的に追求したIGZOディスプレイを採用しており、長時間の充電持ちを実現しています。

また、低価格ながら本格的な3眼カメラを搭載しているため、面倒な設定をしなくても美しく鮮明な写真を手軽に撮影できます。

AQUOS sense5Gの販売価格は39,600円(税込)、「5G WELCOME割」を適用すると28,600円(税込)です。3万円以下で購入できる5Gスマホはあまり見かけないので、5Gスマホへの機種変更を検討している方は、ぜひAQUOS sense5Gを手に取ってみてください。

【AQUOS sense5G】詳細はこちら

AQUOS sense5Gの価格・スペックまとめ

端末名 AQUOS sense5G
販売価格 39,600円(税込)
5G WELCOME割適用:28,600円(税込)
本体サイズ 約148mm×約71mm×約8.9mm
画面サイズ 約5.8インチ
重さ 約178g
CPU Snapdragon 690 5G
RAM / ROM 4GB / 64GB
バッテリー 4,570mAh
アウトカメラ 約1,200万画素
約1,200万画素
約800万画素
インカメラ 約800万画素
おサイフケータイ
防水 / 防塵 IPX5・IPX8 / IP6X
生体認証 顔・指紋
カラー イエローゴールド / コーラルレッド / スカイブルー / ライトカッパー / ニュアンスブラック / オリーブシルバー ライラック

イエローゴールド・コーラルレッド・スカイブルーは、ドコモオンラインショップ限定カラーです。AQUOS sense5Gはカラーバリエーションも豊富なので、自分好みのカラーを見つけましょう。

【AQUOS sense5G】詳細はこちら

arrows Be4 Plus|605円/月~

出典:ドコモ

arrows Be4 Plus(アローズ ビーフォー プラス)は、FCNT製の4G対応モデルです。コンセプトは「使いやすく新生活様式に適した日本メーカーの洗えるスマホ」。

2020年秋冬モデルとして登場したNX9が洗えるスマホとしてアルコール除菌対応、ハンドソープおよび食器用洗剤を使って洗えるとして話題になりましたが、本機もそれに対応。

ハード面では1.5m落下試験に耐える耐衝撃構造を採用。さらに、MIL規格の必要23項目に準拠し気圧や気温の変化、水濡れなど周囲の環境変化に強い仕上がりが特徴のスマホです。

  • 抗菌ボディに加えハンドソープおよび食器用洗剤を使って洗える安心設計
  • 防犯・防災に強いソフト、ハード面での進化
  • はじめてのスマホに優しい簡単設計
  • Adobeアプリ搭載!プロ仕様の写真撮影が可能

【arrows Be4 Plus】詳細はこちら

機種名 arrows Be4 Plus
CPU Snapdragon 460
RAM/ROM 4GB/64GB
画面サイズ 約5.6インチ
有機ELディスプレイ
本体サイズ 約71mm×約148mm×約9.4mm
重さ 約160g
バッテリー容量 3600mAh
アウトカメラ 約1310万画素
インカメラ 約800万画素

防犯・防災に強いソフト&ハードの進化

出典:ドコモ

先にも触れた通り、本機はMIL規格に準拠し防水防塵はもちろんのこと、気温気圧の変化などに強いのが特徴。例えば、登山などのアウトドアシーンでの利便性も期待できますが、一方でソフトウェアにおいても進化が見て取れます。

具体的には、「詐欺被害を未然にブロック」する機能です。昨今では主に高齢者を狙っての還付金詐欺などの被害が相次ぎますが、防止策として電話帳未登録の番号から着信があるとアラートメッセージが通知されたり、電話での会話の内容から通知音で警告が鳴るような仕組みです。

さらに、インターネットラジオとFMラジオ両方が楽しめるラジスマを搭載。3,600mAhの大容量バッテリー搭載ともあり、例えば洪水や地震など災害時でも活躍が期待できます。

【arrows Be4 Plus】詳細はこちら

はじめてのスマホに優しい簡単設計

出典:ドコモ

通常モードに比べ文字が大きく見やすくなったシンプルモード。はじめてスマホを使うという方にも抵抗なく使得るような設定に切り替えることができます。慣れてきたら通常のモードに戻すことで、より多機能な使い方もできるでしょう。

また、昨今ではキャッシュレスアプリによるスマホ決済の利用シーンも増えてきました。本機はポイントアプリと決済アプリをセットで登録できる「FASTウォレット」を搭載しています。ポイントアプリから、決済アプリへの切り替えがスムーズに行えますので、会計でもたつくことがありません。

arrows Be4 Plusの詳細はこちら

Adobeアプリ搭載!プロ仕様の写真撮影が可能

出典:ドコモ

アウトカメラは約1310万画素のシングルレンズですが、端末背面にある指紋センサーを操作することで背景ボケを自在に調整できる仕様です。

さらに、Adobe「Photoshop Express」アプリに対応しており、シャッターを押すだけで自動補正し、プロ並みの写真を撮影することもできます。本機は、有機EL対応のため、写真をスマホで見返す際も綺麗な画面のまま思い出を見返すこともできますね。

【arrows Be4 Plus】詳細はこちら

LG style3|1,166円/月~

出典:ドコモ
  • ハイスペックスマホ並の処理性能
  • 高解像度のカメラ性能

4万円未満のドコモスマホ、LG style3です。

同価格帯のAndroidスマホの中で最も処理性能が高く、重いアプリもスムーズに操作できます。

カメラにおいても4,820万画素という高い画素数で、鮮明で美しい写真撮影が可能です。価格を抑えながらカメラ性能を重視するなら、最もおすすめなスマホとなっています。

【LG style3】詳細はこちら

端末名 LG style3
ドコモ販売価格(税込) 41,976円
ドコモ割引後価格(税込) 34,276円
画面サイズ 約6.1インチ
CPU Snapdragon 845
RAM / ROM 4GB / 64GB
バッテリー 3,500mAh
アウトカメラ 標準:約4,820万画素
広角:約500万画素
インカメラ 約810万画素
おサイフケータイ
生体認証 指紋

ハイスペックスマホ並の処理性能

出典:LG

LG styleシリーズは、基本的にミドルレンジモデルでの発売を続けてきました。ですが、LG style3はSnap Dragon 845というプロセッサを搭載しています。

これは、Galaxy S9、Xperia XZ3、AQUOS R2のハイエンドモデルと同等のスペックです。

プロセッサが高性能なほど処理できるスピード・量が多くなります。そのため、Lg style3はゲームも動画もサクサク楽しみたいという方におすすめな一台です。

【LG style3】詳細はこちら

高解像度のカメラ性能

出典:LG

LG Style3は、解像度がQHD+の6.1インチ有機ELディスプレイを搭載しています。

見たままの景色をそのまま写真に残すことができて、拡大しても写真が荒くなる心配もありません。

さらに、OLED FullVision +Quad HD(3120×1440)の高解像度で、より鮮明で美しい画面を実現しています。

【LG style3】詳細はこちら

Xperia Ace Ⅱ|611円/月~

出典:ドコモ

Xperia Ace Ⅱ(エクスペリアエースマークツー)は、前モデルのXperia Aceに続く2代目の4G対応モデルです。

スペックは正直、高くはありませんが普段使い用のスマホとして低価格で信頼のおける国内メーカーのものを探していた方におすすめできる端末です。

さらに、設定によっては文字やアイコンサイズを大きく表示させる「かんたんホーム」設定が可能。ホーム画面から1タッチでネットに繋いだり、電話をかけたりと初心者にも優しい設計です。

  • 普段使いに最適なスペック十分の低価格のエントリーモデル
  • スマホ初心者でも使いやすい「かんたんホーム」設定
  • 3年使っても劣化しにくい大容量バッテリー
  • 背景ボケの効いた写真撮影も簡単

【Xperia Ace Ⅱ】詳細はこちら

機種名 Xperia Ace II
CPU メディアテック製 Helio P35
RAM/ROM 4GB/64GB
画面サイズ 約5.5インチ
HD+TFT液晶ディスプレイ
本体サイズ 約69mm×約140mm×約8.9mm
重さ 約159g
バッテリー容量 4500mAh
アウトカメラ 約1300万画素
約200万画素
インカメラ 約800万画素
カラー ホワイト
ブラック
ブルー

普段使い用には欠かせない最低限の機能搭載

出典:ドコモ

防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)に対応、生体認証は指紋認証、おサイフケータイ、Felicaに対応。低価格でありながら普段使い用には欠かせない最低限の機能が搭載されているコスパのいいモデルです。

ディスプレイには高強度Gorilla Glass 6を採用していますので、万が一端末を落としてしまったという場合にも画面割れのリスクを低減してくれます。

【Xperia Ace Ⅱ】詳細はこちら

バッテリーは3年使っても劣化しにくい

出典:ドコモ

本機は小柄な端末の割に4500mAhの大容量バッテリーを搭載。

使い方にはよりますが、スマホのバッテリーは一般的に2~3年と言われる中、3年使っても劣化しにくい長持ち仕様。秘密は、「いたわり充電」とXperia独自の「充電最適化技術」によりもので、充電時のバッテリーへの負荷を軽減してくれます。

【Xperia Ace Ⅱ】詳細はこちら

背景ボケの効いた写真撮影も簡単

出典:ドコモ

カメラは約1300万画素のメインカメラに加え、約200万画素の深度計測用カメラが搭載されています。いわゆる背景ボケの効いた雰囲気のある写真も簡単に撮影できるでしょう。

レビュー動画も是非参考にしてみてください。


【Xperia Ace Ⅱ】詳細はこちら

Xperia 5 Ⅱ|2,750円/月~

出典:ドコモ
  • 性能・価格のバランスが良いコスパスマホ
  • 細くて持ちやすいサイズ

処理性能、ストレージ容量、カメラ性能、価格。総合的に最も性能と価格のバランスがとれているため、ランキング1位としました。

「そこそこの機能で価格を抑えたスマホが欲しい」方に最もおすすめのスマホです。

【Xperia 5 Ⅱ】詳細はこちら

端末名 Xperia 5 Ⅱ
ドコモ販売価格(税込) 99,000円
ドコモ割引後価格(税込) 66,000円
画面サイズ 約6.1インチ
CPU Snapdragon 865 5G
RAM(メモリ) 8GB
ROM(ストレージ) 128GB
バッテリー 約4,000mAh
アウトカメラ 広角:約1,220万画素
標準:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
インカメラ 約800万画素
おサイフケータイ
生体認証 指紋

性能・価格のバランスが良いコスパスマホ

Xperia 5 Ⅱは、ドコモ中価格帯のAndroidスマホの中で最も処理性能が高いです。

ハイスペックスマホに搭載されているレベルの処理性能なので、動画もゲームもアプリ落ちを気にせずガンガン使えます。

カメラにおいてもかなり高性能です。搭載レンズ3つ全てが1,220万画素という高画素レンズなので、広い範囲も遠くの被写体もくっきり撮影できます。

スマホ選びに悩んだら、価格も性能も申し分ないXperia 5 Ⅱがおすすめです。

【Xperia 5 Ⅱ】詳細はこちら

細くて持ちやすいサイズ

出典:ドコモ

他社スマホとXperia 5 Ⅱの大きな違いは、スマホの形です。

一般的なスマホよりも細長い作りになっており、大画面でも持ちやすいサイズになっています。

画面が細長い分、アプリを2つ起動した時も使いやすいです。画面を上下半分づつに分けて使えるので、動画を見ながらSNSをチェックしたりと幅広い使い方ができます。

【Xperia 5 Ⅱ】詳細はこちら

Xperia 10 Ⅲ|1,430円/月~

 Xperia 10 III 出典:SONY
  • 大容量+5G対応+長寿命
  • 有機ELディスプレイで美しい映像体験を
  • SONYの「ハイレゾ」でいつもの音楽がより高音質に

Xperia 10 Ⅱはカメラ、バッテリー、音楽、映像体験のバランスの取れたスマホです。

軽量で持ち運びやすいサイズ、カラー展開も豊富で日常に彩りをもたらしてくれます。

そんなXperia 10 Ⅲの詳細なスペックを見てみましょう。

【 Xperia 10 III】詳細はこちら

機種名 Xperia 10 III
発売日 2021年7月中旬
予約開始日 2021年4月16日
価格 51,480円(税込)
CPU Snapdragon 690 5G
RAM/ROM 6GB/128GB
画面サイズ 約6.0インチ
本体サイズ 約154mm×約68mm×約8.3mm
重さ 約169g
バッテリー容量 4,500mAh(内蔵電池)
アウトカメラ 約800万画素
約1,200万画素
約800万画素
インカメラ 約800万画素
カラー イエロー(※)
ホワイト
ブラック
ピンク
ブルー

(※)ドコモオンラインショップ限定カラー

大容量+5G対応+長寿命

Xperia 10 III 出典:SONY

5G対応でバッテリー容量はたっぷり4,500mAhあるので、長時間出かける際も安心して利用できます。

また長寿命も特長の一つ。長きにわたりスマホを利用したい方にぜひ選んでいただきたいスマホです。

従来のXperiaよりも優れたいたわり充電と充電最適化技術により、バッテリーを長持ちさせられます。

【 Xperia 10 III】詳細はこちら

有機ELディスプレイで美しい映像体験を

Xperia 10 III 出典:SONY

21:9のワイドディスプレイかつHDRにも対応した有機ELディスプレイで、映画や動画を十分に楽しめます。

マルチウィンドウにも対応しているので、同時並行でアプリを起動することも可能。娯楽だけでなく仕事にもつかえるスマホです。

4つのカラー展開に加え、ドコモオンラインショップ限定のイエローも外せません。

【 Xperia 10 III】詳細はこちら

Galaxy S10|2,508円/月~

人気のGalaxy Sシリーズの最新作です。前作のGalaxy S9/S9+に比べてディスプレイ割合・カメラ・バッテリー容量等、多くの点で進化を遂げています。

  • ディスプレイ割合93%で映画もゲームも快適に
  • Galaxyシリーズ初のトリプルカメラ搭載
  • 指紋認証・顔認証でセキュリティ対策も万全
  • ドコモ限定で特別モデルが発売
公式オンラインショップで
Galaxy S10に機種変更!
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機種名 Galaxy S10
本体サイズ 約150mm×約70×約7.8mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約158g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
RAM/ROM RAM8GB/ROM128GB
バッテリー 約3,300mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
広角 約1,200万画素
超広角 約1,600万画素
望遠 約1,200万画素
インカメラ 約1,000万画素

ディスプレイ割合93%で映画もゲームも快適に

Galaxy S10/S10+はノッチを廃止し、ディスプレイ割合93%という大迫力のスマホになりました。

Galaxy S9/S9+が約88~89%だったので、前作と比べても大画面になったことがわかります。そのおかげで、動画鑑賞やゲームプレイ、読書の時に画面が見やすく快適になりました。

画面は大きくなりましたが、本体サイズは小さく軽くなったので、片手操作がストレスになることはありません。

Galaxyシリーズ初のトリプルカメラ搭載

Galaxy S9のアウトカメラは1つだけでしたが、Galaxy S10/S10+は3つのカメラを搭載。超広角・広角・望遠と役割の異なるレンズを搭載し、あらゆるシチュエーションに対応しています。

超広角は視野角123°という、人間の視界の広さとほぼ同じ広さで撮影できるので、見たままの景色を撮ることが可能です。

「本格的すぎて使いづらいのでは?」と思われるかもしれませんが、レンズの切り替えはアイコンをタップするだけなので誰でもできます。

写真だけでなく、動画撮影でも「スーパー手ブレ補正」が採用されており、アクションカメラ並のハードな動画撮影も可能。アウトドアでも活躍する1台になっています。

指紋認証・顔認証でセキュリティ対策も万全

スマホの情報漏えいが心配される昨今ですが、Galaxyはなんと指紋認証と顔認証の2つに対応。

ディスプレイ内のセンサーが超音波で指紋を読み取るので、パスワードロック等と比べてセキュリティが強固です。指紋認証だけでなく、顔認証にも対応しているので、使いやすい解除方法を選ぶことができます。

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機種変更時の費用を安くする方法

新規契約やNMPに比べ、機種変更はコストがかかるもの。

機種変更だと利用できる割引サービスやキャンペーンが限られるため、どうしても費用がかさんでしまうのです。どうすれば費用を節約できるのか、具体的な方法を考えていきましょう。

機種変更時にかかる費用

ドコモショップや家電量販店では、機種変更をする際に「事務手数料」を支払わなければならないケースがほとんど。

事務手数料はキャリアで設定されている手数料であり、家電量販店やドコモショップであっても2,000円~3,000円ほどを支払わなければなりません。この費用をいかに節約できるかが鍵となります。

ネット購入なら事務手数料が不要

家電量販店やドコモショップなどの窓口に加え、今日では「ドコモオンラインショップ」というWEBサイトもあります。

ドコモで機種変更すると、事務手数料が必要ありません。3,000円近くの費用を節約可能です。

そしてオンラインショップは、ネット契約の手続きを進めるため、店頭に足を運ぶ手間が省けるのもメリット。ドコモショップや家電量販店などで機種変更手続きをする場合、思いの外時間がかかるものです。

オンラインショップなら、ちょっとした空き時間などを利用し、申し込みから契約まで進められます。スマホの受け取りも自宅となるため、家から一歩も出なくてOKです。

唯一のデメリットとして、ドコモオンラインショップは一括0円などを利用できませんが、その分だけ大きなメリットがあります。もし実質0円および一括0円を利用しないのであれば、真っ先に検討してみましょう。

ドコモで機種変更する方法やお得なキャンペーンは、こちらの記事で詳しく解説しています。

実質0円と一括0円を知ってお得に機種変更を!

わかっているようで意外とわからない、実質0円と一括0円の違い。

そこには明確な違いがあり、選ぶ機種によってお得になるか否かが変わってきます。比較的新しい機種を検討しているのであれば、実質0円がベストでしょう。

機種にこだわりがなく、コスト重視なら一括0円が最もお得になります。機種に合わせて選択してみてください。なお、実質0円や一括0円以外にも、契約関連のサービスはいくつもあります。

様々なサービスやキャンペーンを使い分けながら、よりお得に機種変更しましょう。

公開日時 : 2021年07月10日

ポメラニアン高橋 ― ライター
ポメラニアン高橋 ― ライター

ラーメンとロックをこよなく愛する洋犬ライター