ドコモでも一括0円で機種変更できる!?実質0円との違いは?

2018年11月最新の、ドコモの機種変更で一括0円で買えるサービスをご紹介します。一括0円と実質0円の違いや、ドコモ機種変更でおすすめの格安スマホ、docomo withを使ってiPhoneを安くお得に手に入れる方法をまとめました。ドコモで機種変更したい方必見です。
docomo予約 ドコモでも一括0円で機種変更できる!?実質0円との違いは?

各キャリアの店舗や家電量販店などで、「実質0円」や「一括0円」といった宣伝文句を目にしたことはありませんか?

「スマホがタダで手に入るの?」と思う方もいるでしょうが、仕組みを理解していないと恩恵が受けられなくなります。

実際、実質0円と分割0円を混同していたり、その違いがわからないまま選択していたりする方も少なくありません。

その場でお金を支払わない点は共通していますが、この2つには明確な違いがあるのです。そこで本記事では、ドコモを例に挙げて一括0円と実質0円の違いについてご紹介しましょう。

【速報】一括648円!?ドコモがSPECIAL CAMPAIGN開始!

ドコモは2019年2月1日(金)より、オンラインショップ限定でSPECIAL CAMPAIGN(スペシャルキャンペーン)を開始しました!

なんと、Android端末が一括648円~購入できるという、かなり割引率の高いキャンペーンとなっています。端末を1,000円以下で購入できるので、できるだけ安く機種変更したい方におすすめです。

他にもドコモオンラインショップ限定値引きとして、HUAWEI P20 Pro等の人気端末が10,368円~購入することができます。最新のiPhone XS/XS Max/XRも5,184円割引で購入できるので、ほとんどの端末が値引きされる内容になっています。

また、10人に1人必ず、dポイントが実質1万円分当たるキャンペーンも絶賛実施中です。かなりお得なドコモのスペシャルキャンペーンについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

3.1万円~iPhone XRが買える!?端サポ&iPhoneデビュー割

ドコモで乗り換え(MNP)や新規契約をすると、iPhone XRをなんと31,104円(税込)から購入することができます!

これは、端サポ(端末購入サポート)とiPhoneデビュー割を併用してiPhone XRを購入する方法です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

オプションへの加入等の諸条件を満たした方が対象ですが、ドコモへの乗り換えや新規契約を検討している方にはかなりお得なキャンペーンです。

iPhone XRを少しでも安く購入したい方は、ぜひキャンペーンを活用してくださいね。

ドコモの実質0円と一括0円の違いは?どちらの方がお得?

具体的に実質0円と一括0円の違いからお話します。

メリット・デメリットについても併せてご紹介するので、どちらの方がお得なのか一緒に考えていきましょう。

実質0円とは?本当にお得なの?メリット・デメリットは?

一般的に実質0円とは、「スマホ本体の代金が毎月の携帯電話料金の割引によって相殺されるシステム」のことです。

たとえば、スマホの本体代金が5万円だった場合、24ヶ月の合計割引額が5万円となります。実質的に0円でスマホを購入できるため、実質0円という宣伝文句を使っているわけです。

ドコモの場合、「月々サポート」というサービスが用意されています。これを適用すると、実質0円でスマホを購入可能です。

改めて、ドコモでiPhoneを購入(月々サポートを適用)した場合の具体例を挙げてみます。時期によって端末代金などは変動するため、この金額の通りになるわけではありませんが、ある程度イメージできるでしょう。

たとえば、新規契約・またはMNPによって契約した場合の端末代金が73,872円だったとしましょう。この場合、毎月の分割支払金(スマホ本体代)は3,078円です(24回払い)。

ドコモの「月々サポート」を利用すると、毎月の使用料金からが3,078円割引となりますので、実質的な負担額が0円になるわけです。

実質0円のメリットとしては、比較的新しいスマホであっても、本体代を負担しなくていい点が挙げられます。近年では、スマホの高性能化にともなって、販売価格も高価になっています。実質0円の恩恵がより感じやすいはずです。

デメリットとしては、割引が本体代と相殺されるため、毎月の使用料金が高くなりがちな点です。

また、一般的に契約期間も2年縛りとなります。途中で解約した場合、違約金だけでなく、スマホ本体代の残額を支払わなければなりません。基本的に2年間は解約できないと考えていいでしょう。

もしかすると、2年以内に解約するかもしれないという方は、実質0円での契約を避けた方がよいでしょう。

一括0円とは?毎月の使用料金の割引はそのまま適用される?

先ほどの実質0円は、割引と相殺することで、本体代の負担額が0円になるシステムでした。

しかし、実質0円になるとはいえ、分割払いという形に変わりありません。対するこちらは文字通り、「端末代金が0円になる」システムです。

一括0円でスマホを購入した場合でも、「月々サポート」などの割引を受けることができます。この場合、端末代金が0円でありあがら、毎月3,078円の割引は受けられるわけです。

仮に2年間この割引が適用され続けた場合、最終的な実質負担額は-73,872円。実質0円に比べ、かなりお得なシステムになるといえるでしょう。

残念ながら、ドコモでは実質0円という公式サービスや公式キャンペーンを行っていません。実質0円は、家電量販店や各ショップの独自サービスです。

実質0円のメリットは、毎月の割引がそのまま適用されるため、利用料金を抑えられる点に尽きます。その一方、どこでも利用できるサービスではありません。

家電量販店や各ショップの独自サービスであるため、店頭に行かなければ申し込めないのがデメリットといえます。

また、扱っている全ての機種が一括0円になるわけでもないのです。

とりわけ人気の高いiPhoneの最新モデルなどが一括0円となるケースことはまずないでしょう。機種にこだわりがない方なら、一括0円はかなり魅力的に感じられるはずです。

実質0円と一括0円、どちらの方がお得?

ここまで実質0円と一括0円の特徴、およびメリット・デメリットについてご紹介しましたが、最終的にお得なのはどちらなのでしょうか。

結論からいうと、「欲しい機種によってお得になるサービスが変わる」といえます。たとえば、コスト面のみ考慮すると、一括0円に軍配が挙がるのはいうまでもありません。

しかし、一括0円はサービスを提供している店舗が限られる点や、自由に機種を選べない点がネックです。

新型iPhoneが欲しい方や、機種にこだわりを持っている方は、一括0円だと妥協しなければならない可能性が高まります。それであれば、実質0円で購入した方が満足いく結果となるでしょう。

逆にコスト重視の方や、機種へのこだわりがない方であれば、一括0円がおすすめです。

サービスを提供している店舗が最寄りにあればの話ですが、かなりお得になるのは間違いありません。それぞれ一長一短なので、欲しい機種に合わせて検討してみましょう。

それって本当に0円?機種変更時にかかる費用を節約

新規契約やNMPに比べ、機種変更はコストがかかるもの。

機種変更だと利用できる割引サービスやキャンペーンが限られるため、どうしても費用がかさんでしまうのです。

どうすれば費用を節約できるのか、具体的な方法を考えていきましょう。

機種変更時にはどんな費用がかかるの?

ドコモショップや家電量販店では、機種変更をする際に「事務手数料」を支払わなければならないケースがほとんど。

事務手数料はキャリアで設定されている手数料であり、家電量販店やドコモショップであっても2,000円~3,000円ほどを支払わなければなりません。

この費用をいかに節約できるかが鍵となります。

ドコモオンラインショップなら事務手数料が不要!

家電量販店やドコモショップなどの窓口に加え、今日では「ドコモオンラインショップ」というWEBサイトもあります。

オンラインショップであれば、機種変更事務手数料が必要ありません。3,000円近くの費用を節約可能です。

そしてオンラインショップは、ネット契約の手続きを進めるため、店頭に足を運ぶ手間が省けるのもメリット。ドコモショップや家電量販店などで機種変更手続きをする場合、思いの外時間がかかるものです。

オンラインショップなら、ちょっとした空き時間などを利用し、申し込みから契約まで進められます。スマホの受け取りも自宅となるため、家から一歩も出なくてOKです。

唯一のデメリットとして、ドコモオンラインショップは一括0円などを利用できませんが、その分だけ大きなメリットがあります。もし実質0円および一括0円を利用しないのであれば、真っ先に検討してみましょう。

iPhoneも一括0円で購入できる?

スマートフォンの代名詞的存在といえば、やはりApple社のiPhone。

日本国内でトップクラスのシェアを誇るほか、毎年のように新型がリリースされるため、機種変更を検討している方も多いのではないでしょうか。

残念ながら、現時点では一括0円で購入できるiPhoneはありません。しかし、できるだけ安く購入する方法ならあるのでご紹介しましょう。

docomo with

docomo withを利用したiPhone 6s・iPhone 7の購入です。こちらはドコモが実施しており、「指定された機種を選ぶことで、毎月1,500円の割引」を受けられるサービスです。

最新機種は対象となっておらず、iPhone 6s・iPhone 7も少し前の機種ではあります。それでも、毎月1,500円も割引されるのは大きな魅力です。

年単位で考えれば18,000円も割引されるため、iPhoneをより安く購入したい方におすすめですね。

現状ではiPhone 6s・iPhone 7のみ対象となりますが、今後iPhoneシリーズが追加される可能性は十分にあります。少し古いモデルでもいいから、とにかく安くiPhoneが欲しいという方はチェックしてみましょう。

docomo withのサービス内容と対象機種については、こちらの記事をご覧ください。

実質0円と一括0円の違いを知ってお得にドコモで機種変更を!

わかっているようで意外とわからない、実質0円と一括0円の違い。

そこには明確な違いがあり、選ぶ機種によってお得になるか否かが変わってきます。比較的新しい機種を検討しているのであれば、実質0円がベストでしょう。

機種にこだわりがなく、コスト重視なら一括0円が最もお得になります。機種に合わせて選択してみてください。なお、実質0円や一括0円以外にも、契約関連のサービスはいくつもあります。

様々なサービスやキャンペーンを使い分けながら、よりお得に機種変更しましょう。

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公開日時 : 2018年11月02日

ポメラニアン高橋 ― ライター
ポメラニアン高橋 ― ライター

ラーメンとロックをこよなく愛する洋犬ライター