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Androidユーザーにおすすめのモバイル保険|特徴やメリットを紹介

Androidユーザーにおすすめなモバイル保険には、どんな特徴とメリットがあるのかを知りたい。また他のスマホの保険にはどんなものがあるのか?モバイル保険に比べて、どうなのかについても知りたい。本記事では、モバイル保険について他の保険とも比べながら特徴やメリットを解説していきます。
docomo Androidユーザーにおすすめのモバイル保険|特徴やメリットを紹介

いつも使っているAndroidスマホが、突然故障や紛失で使えなくなったら困ってしまいますよね。

そんなとき役立つのがスマホの保険サービスです。スマホの保険に契約していれば、スマホが故障しても紛失しても補償してくれます

そこで本記事では、Androidユーザーにおすすめのスマホ保険である「モバイル保険」を紹介します。

スマホに保険が必要なのか悩んでいるかは、ぜひ参考にしてください。

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約4人に1人がスマホの故障を経験している

株式会社MM総研によると、スマホの故障を経験した人は全体の3割以上いるという調査結果が出ています。

故障箇所では「電源が入らない」が19%と最も多く、「液晶画面の動作不良」「液晶のヒビ割れ」「バッテリー」と続いていました。

スマホの故障と聞くと、落下や水没など稀に起こる現象のように思えますが、実際は誰にでも起こりうる内容だとわかります。

さらに故障を経験したユーザー内、7割は修理サービスを利用しています。これだけ故障や修理を経験している人がいることを考えると、生活必需品のスマホは補償に備える必要があるといえます。

ここからは、スマホの故障に備えるための保険サービスをご紹介していきます。

スマホ保険の種類を解説

スマホの保険を探している人のために、スマホの保険をまとめて紹介します。各社の保険の月額料金は以下の通りです。

各社の保険 月額料金
ドコモのケータイ補償サービス 363円~1,100円(税込)
auの故障紛失サポート 418円~726円(税込)
ソフトバンクのあんしん保障パックプラス 715円(税込)
モバイル保険 700円(非課税)

3大キャリアのスマホ保険とキャリア以外のスマホ保険に分けて説明しますので、ぜひ比較しながら見ていってください。

ドコモ・au・ソフトバンクのスマホ保険

まずドコモ、au、ソフトバンク別にスマホ保険を紹介します。

ドコモのケータイ保障サービス

出典:ドコモ

ドコモケータイ補償サービスは、故障・水漏れ・全損などあらゆるときのトラブルを補償してくれるサービスです。

湯船のなかに携帯を落としてしまった、スマホをなくしてしまった万が一の時に対処できます。

月額料金は363円~1,100円(税込)です。初回31日間は無料なので、まずはお試しで体験してみてください。

利用機種がトラブルに遭った際には、交換電話機(リフレッシュ品)と交換してくれます。交換電話機は申し込みの当日~2日以内に届き、店頭での受け取りも可能です。

東京23区内や大阪府大阪市の場合、エクスプレス配送を使えば申し込みから4時間以内での受け取りもできます。すぐに交換電話機を届けてほしい人におすすめです。

auの故障紛失サポート

出典:au

auの故障紛失サポートはスマホやタブレットなどの故障、紛失、盗難などの際にサポートが受けられるサービスです。

画面に大きなヒビが入った、急に電源が入らなくなった場合に対応できます。

月額利用料は418円~726円(税込)で、サービスを利用できるのは1年に2回までです。サービス利用時の負担金額は1回目なら2,200円(税込)~5,500円(税込)、2回目なら5,500円(税込)~8,800円(税込)です。

交換用電話機お届けサービスは東京23区、大阪市全域ならば申し込みから3時間以内でお届け可能です。すぐに交換電話機を届けてほしい人におすすめです。

他にもau独自のサービスとして、以下のサービスもあります。

  • 液晶保護フィルムも貼り付けてくれる
  • コンビニで受け取り可能
  • 宅配受取ロッカーで受け取り可能

他にも水濡れ・破損したときのデータ復旧サービス、紛失時の位置検索サポートもあるので、安心してスマホを利用できます。

ソフトバンクのあんしん保障パックプラス

出典:softbank

ソフトバンクのあんしん補償パックプラスは、故障や破損、水濡れ・全損などに対応した月額715円(税込)の補償サービスです。

機種交換は最短で翌日に届きます。機種交換の自己負担額は8,250円(税込)です。

  • ボタンを押しても反応しないなどの故障時の修理対応は、通常最大修理価格19,800円(税込)が負担額0円
  • 塗装剥離や傷などの破損では、最大修理価格が16,500円(税込)のところ負担額が1,650円(税込)
  • 水濡れ・全損に関しては、最大修理価格48,400円(税込)のところ負担額が5,500円(税込)

他にも、内蔵型バッテリー修理交換やメモリーデータ復旧サポートなども割引の対象内です。

ケータイなんでもサポートでは、スマホのあらゆる悩みをオペレーターが幅広くサポートしてくれます。あまりスマホ操作に慣れていない人も、安心してスマホを利用できますね。

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モバイル保険

出典:モバイル保険

モバイル保険は、スマホ・タブレット・パソコン・スマートウォッチ・ワイヤレスイヤホン・ゲーム機など様々なデバイスを補償できる広範囲の保険です。

登録している端末に故障・外装破損・損壊・水濡れ・盗難が生じて修理費用を負担した際や修理不能となった場合に保険金が支払われます。

保険料は月額700円(非課税)で1契約で3端末まで登録可能です。補償される金額は主端末と副端末で異なるので以下の表を参考にしてください。

補償内容 主端末 副端末(2台の合計)
修理可能の場合 最大100,000円 最大30,000円
修理不能/盗難の場合 最大25,000円(登録端末の購入金額が上記金額の以下の場合はその金額を上限に補償) 最大7,500円(登録端末の購入金額が上記金額の以下の場合はその金額を上限に補償)

自分に合ったスマホ保険の選び方

スマホを落として失くすのが不安な人は、キャリアの保険がおすすめです。

キャリアの保険であれば、紛失しても翌日~2日前後で交換電話機が届きます。スマホがないと連絡できずに困る方も多いと思うので、紛失に備えるならキャリアの保険です。

auの場合、東京23区と大阪市全域なら3時間で交換電話機が届くサービスもあります。

ただし、紛失を補償してくれる分他のスマホ保険に比べて料金が高いです。端末の価格が高いものほど保険料も高く、ドコモの場合は最大で月1,100円(税込)かかります。

そのため、紛失に備えたい方以外は次に紹介するモバイル保険の方がおすすめです。

【結論】Androidにおすすめはモバイル保険

様々なスマホ保険を本記事で紹介してきましたが、そのなかでAndroidユーザーにおすすめなのがモバイル保険といえます。

各社の保険の特徴は以下の通りです。

月額700円で最大3端末補償

出典:モバイル保険

月間700円(非課税)というと他の保険よりも高く思えますが、モバイル保険は最大3端末まで補償してくれます。

スマホだけでなく無線通信ができる機器が対象なので、補償範囲も幅広いです。

タブレットやワイヤレスイヤホン、Nintendo Switchなど、スマホ以外にも無線通信できる機器はあるのではないでしょうか。

スマホ以外の端末込みで月額700円(非課税)と考えると、キャリアのスマホ保険よりも安いことがわかります。

年間最大10万円まで補償

出典:モバイル保険

ドコモ、au、ソフトバンクのスマホ保険の場合、補償してくれる金額はたったの1万円ほどです。

一方モバイル保険は、年間最大10万円まで補償してくれます。Androidスマホの修理は1万円を超えることざらにあるので、補償金額という点でもモバイル保険の方が優れています。

年間10万円あれば修理できないものはほとんどないと思うので、基本的には全て修理対応できると考えて問題ないでしょう。

年間の補償回数にも制限はないので、年間10万円以内であれば何度故障しても修理可能です。

自己負担額が無料

キャリアの保険では修理代金に加え、自己負担額が発生することがあります。

自己負担額とはその名の通り、修理時に支払う金額のことです。月々保険料を払っているのに支払いが発生するのは、少し損した気持ちになりますよね。

その点モバイル保険は、自己負担額が発生しません。保険料を払っていれば、いざとなった時に0円でスマホを修理できるのです。

万が一に備えておくという意味では、急な支払いが発生しないモバイル保険の方が安心ですね。

【モバイル保険】サービス詳細はこちら

モバイル保険の注意点

モバイル保険契約前に確認しておきたい、注意点をまとめました。

一度削除した端末は再登録不可

モバイル保険では登録したスマホが補償対象となりますが、一度削除したスマホや過去に契約があったスマホは再登録できません

さらに、副端末に登録している端末を主端末には変更できません。

バッテリー交換修理は対象外

キャリアや格安SIMなどの保険サービスはバッテリー交換も対象になりますが、モバイル保険では対象外となります。

劣化や水濡れ、破損といったいかなる場面においてもバッテリー交換の場合は補償の対象外なので注意しましょう。

修理中の貸出機がない

キャリアの補償であれば修理中に代替機の貸出を受けられますが、モバイル保険にはそのようなサービスはありません。

ですので修理中にスマホが使えない状態になってしまうので注意しましょう。

【モバイル保険】サービス詳細はこちら

Androidユーザーならモバイル保険が最もおすすめ

スマホ保険にはキャリアの保険など様々な保険がありますが、Androidユーザーならモバイル保険がおすすめです。

モバイル保険ではスマホや無線機を最大3台まで補償してくれるので、無線機を複数使っている人には安心です。

最大補償金額は10万円も補償してくれるので、万が一のときのために安心してスマホを利用できます。

【モバイル保険】サービス詳細はこちら

公開日時 : 2021年02月26日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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