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格安SIMはデビットカードで支払いできる?クレカなしで契約できる業者やメリット・デメリットを紹介

デビットカードが使える格安SIMを紹介します。クレジットカードを持っていなくても、デビットカードを利用すれば格安SIMに申し込めます。デビットカード払いに対応しているおすすめの格安SIMをチェックしましょう。デビットカードで支払うメリットとデメリットや格安SIMの選び方も併せて確認できます。
ワイモバイル 格安SIMはデビットカードで支払いできる?クレカなしで契約できる業者やメリット・デメリットを紹介

デビットカードが使える格安SIMなら、クレジットカードを持っていなくても契約が可能です。

格安SIMはクレジットカードがないと申し込めないという印象があるかもしれませんが、デビットカードを利用できる格安SIMも増えています。

デビットカードが使えるおすすめの格安SIMを見てみましょう。

デビットカードで支払いできる格安SIM一覧

デビットカードが使える格安SIMをまとめて紹介します。デビットカードが使えるところは増えていますが、デビッドカード払いのための条件は各社で異なります。使えるデビットカードが限定されている場合もあります。

どのデビットカードが使えるのか、対応可能なカードを持っているかどうかなどを、利用前にしっかり確認する必要があるでしょう。デビットカードが使えるおすすめの格安SIMと支払方法の条件をチェックしましょう。

楽天モバイル

出典:楽天モバイル

楽天モバイルのデビットカード払いは、月額料金だけでなく、各種手続き手数料や製品代金にも対応しています。ただし、端末製品のデビットカード払いは24回払いや48回払いは不可となっており、一括購入のみ可能です。

楽天モバイルで利用可能なデビットカード

  • 楽天銀行デビットカード(JCB)
  • スルガ銀行デビットカード

楽天モバイルの支払いに楽天銀行デビットカード(JCB)を利用すると、支払い額100円につき1円相当の楽天ポイントを貯められます。ポイント還元を期待できるお得な支払方法ですね。

格安SIMから第四キャリアになった楽天モバイルですが、格安SIMと同じ安価な価格でプランを提供しています。ますますお得になった新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」など、圧倒的な格安プランが話題です。

1GBまでは0円で利用可能、20GB以降はどれだけ使っても3,278円(税込)など、だれにとってもベストなワンプランが提供されています。クレジットカード、デビッドカードだけでなく口座振替にも対応していて、キャンペーンもお得なのでぜひチェックしてみてください。

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mineo

mineo 出典:mineo

mineoもデビッドカードが利用できる格安SIMです。mineoの申し込み時にデビットカードの情報を打ち込み、審査や登録にエラーが出なければ利用できます。デビッドカードの会社によっては携帯電話料金の支払い制限があるかもしれないので、利用する予定のデビットカード会社に確かめると良いでしょう。

mineoは、パケットを全国のmineoユーザーと分け合えるシェア機能が豊富で、他にはないサービスを提供しています。格安プランだけでなく便利な機能を求める人はぜひ一度チェックしてみましょう。

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ロケットモバイル

ロケットモバイルでもデビットカード払いが可能です。ロケットモバイルにおけるデビッドカードの規制は何もありませんが、デビッドカード会社に制限がないか確認する必要があります。実際に幾つかのデビッドカードが利用できない状況が確認されており、ロケットモバイルの公式サイトにも記載されています。

2020年11月時点で利用不可が確認されたデビッドカード

  • mijica
  • Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)
  • KYASH
  • 三井住友VISAデビットカード
  • LINEPayカード(プリペイド)
  • GMOあおぞら銀行/VISAデビットカード

デビットカード会社の都合により利用可能状況が変わる可能性もあるので、利用前にカード会社に直接確認をとることがすすめられています。

ロケットモバイルは、データ通信専用なら月額料金322円で使える「神プラン」が業界最安級を誇る格安SIMです。とにかく安く、デビットカード払い可能な格安SIMを探している人におすすめです。

ロケットモバイルで格安SIMを契約する

格安SIMの支払いにデビットカードを使うメリット

格安SIMの支払いにはクレジットカードが一般的ですが、デビットカードにはどんなメリットがあるのでしょうか。デビットカードを格安SIMで利用するときのメリットを2つ確認しましょう。

審査がない

クレジットカードの発行には審査がありますが、デビッドカードにはありません。クレジットカードを持っていない人、クレジットカードをわざわざ作るのが面倒な人はデビットカード払いが役立つでしょう。

デビットカードは、中学生を除く15歳以上も審査なしで申し込むことが可能です。手続きをより楽にしたい人や未成年者本人が支払いを行うようにしたい人などにも、デビッドカードの活用がおすすめです。

毎月利用料金がメールで届く

デビッドカードは連携された銀行口座から直接引き落とされる仕組みになっています。口座から引き落としされた際に、登録したメールアドレスに通知が届きます。

クレジットカードの場合だと月に1回の支払日に明細を確認するので、請求額を1.2か月後に見ることになるでしょう。一方、デビッドカードは引き落とされた日に直接メールが届くので、利用額が把握しやすいというメリットがあります。利用額をこまめに把握することで、使いすぎを防ぐことができるでしょう。

格安SIMの支払いにデビットカードを使うデメリット

便利なデビッドカードですが、格安SIMで利用する際にデメリットになる面もあります。デビッドカードを格安SIMで使うときの注意したいポイントを見てみましょう。

利用できる業者が限られている

格安SIMでデビッドカードの利用に対応している業者は少ないので、選べる選択肢が少ないことがデメリットといえるでしょう。気に入る格安SIMのプランが見つかったのにクレジットカードしか使えず申し込みできないという場合があるかもしれません。

格安SIMでクレジットカード払いが主流になっている理由の1つは、料金未払いを防ぐためだと考えられます。クレジットカード会社の審査を通っている人の場合は支払い能力が証明されていますが、デビットカードにはそうした保証がありません。仮にデビットカードで利用している口座残高が不足した場合、携帯利用料金の未回収という事態に発展する可能性があるので、多くの業者がクレジットカード払いに限定しているのでしょう。

とはいえ、今は知名度の高い格安SIMでもデビッドカード払いに対応しており、魅力的なプランばかりです。デビッドカード払いができる業者で自分にとっての最適プランを見つけられるでしょう。

使えないデビットカードもある

「デビットカードに対応している」との記載が公式サイトに乗せられていたり、他のサイトに書き込みがあったりしても、特定のデビットカード会社には対応していないこともあるので要注意です。A会社のデビットカードは利用できてもB会社のデビッドカードは利用できないということがあるので、どのデビットカードが利用できるのか、しっかり確かめる必要があります。

格安SIMの業者ではすべてのデビットカードを受け付ける体制が整っていても、デビットカード会社のほうで携帯料金の支払いは利用不可の制限を課している場合もあります。申し込みを検討している格安SIMの側と、自分の利用するデビットカード側の両方でデビッドカードが利用できるのかをチェックしましょう。

口座残高の範囲でしか利用できない

デビットカードは口座から直接引き落とされる仕組みなので、口座残高より高い買い物は受け付けられません。口座の残高不足で格安SIMの請求額が未払いにならないよう、引き落とし日の前に十分な残高があるか注意しましょう。残高不足で未払い状態が続くと、デビットカードが使用停止になる可能性があります。

もしも残高不足で請求が滞ってしまったら、早めに口座へ入金してください。残高不足にならないために、余裕をもって口座にお金を預けておくとよいでしょう。

また、格安SIMは口座振替でも契約できます。格安SIMを口座振替で契約できる会社を知りたい方は、こちら記事も参考にしてみてください。

限られた格安SIMの中から自分にあったものを選ぶポイント

デビットカードが使える格安SIMの中から最適プランを選ぶためのポイントも確認しましょう。限られた選択肢の中から自分に合うプランを見つけるために、自分の欲しいSIMタイプを見極める必要があります。格安SIMのプランの調べ方を詳しく紹介します。

格安SIMの種類と容量を決める

まずは格安SIMのプランの内容に注目しましょう。格安SIMのプランは通話タイプの有無や容量の大きさによって料金が変動します。同じ内容のプランを見比べると料金コスパの良し悪しがはっきりわかるでしょう。自分がどんなプランを必要としているのかを知るために、以下の質問を考えてみてください。

格安SIMのプランの探し方

  • 通話もできるプランがほしいのか、それともデータ通信だけで十分か
  • データ通信量はどれくらい必要か

音声SIMかデータSIMか

音声SIMは通話ができる電話番号も配布されるSIMプランです。今まで利用していた電話番号を引き継ぎたい場合は、MNPで音声SIMプランを選ぶ必要があります。

一方、データSIMでは通話はできません。インターネット通信用のSIMなので、他社で電話番号を契約している人が2台目用に契約するなどの利用法が多いかもしれません。データ専用SIMでもSMS付帯プランを選べば、SMS用の番号でメッセージを送ることができます。

毎月の使用データ量はどれくらいか

毎月どのくらいのデータ量を利用するかを考えて、自分の利用量に合うプランを探しましょう。格安SIMには3GB・6GB・10GBなど、月に使えるデータ通信量が決められているプランが多く見られます。楽天モバイルなどでは、使った分だけ金額が変動し、その月に必要な分だけを支払う従量式プランも採用されています。

かなり大容量を利用する人は、楽天モバイルのような上限なしのプランや使い放題プランを選ぶとよりお得になるでしょう。

譲れない条件に順位をつける

プラン内容やプラン料金は重要なポイントですが、他にも通信速度の安定性や保証サービスの手厚さなど、考慮に入れたい条件があるでしょう。自分の利用方法を考えて、条件に優先順位をつけてみると選択しやすくなるかもしれません。一般的に重視されるのは、価格と速度の安定性ですが、他のポイントも注目すると、様々な格安SIMのプランが比較検討しやすくなります。

考慮したい格安SIMのポイント

  • 料金の低さ
  • 通信速度の安定性
  • 端末のバリエーション
  • 端末やアフターケアの保証サービス
  • バースト機能・高速通信の切り替え・通信量シェアサービスなどの利便性
  • 連携アプリなどの操作性

実際に口コミなどを見てみる

気になる格安SIMやプランが見つかったら、口コミで評判を調べてみましょう。

特に通信速度などは口コミで高評価や不満などが表れやすい面です。ユーザーがスピードテストした結果がネットで確認できるので、参考にできるでしょう。ただし、通信速度はユーザー数や設備の増強などの影響により変動が激しいので、口コミが書かれた時点での評価であることを覚えておく必要があります。口コミを書き込んだ人の通信エリアが自分の使う通信エリアとは異なるということもあるでしょう。

格安SIMのプランは、個別で見るよりも比較した方がコスパの良さがわかりやすくなります。格安SIM各社の料金プランを比較、また選び方のポイントをまとめたこちらの記事もどうぞ参考にしてください。

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デビットカードで格安SIMを利用しよう

クレジットカードがなくても、デビットカード払いで格安SIMが利用できます。対応している格安SIMやデビットカードを注意して選ぶ必要がありますが、きっと自分にぴったりのプランが見つかるでしょう。デビットカードを活用してお得な格安SIMを選んでくださいね。

公開日時 : 2021年03月06日

onoono ― ライター
onoono ― ライター