明日使いたくなるiPhone裏ワザ・便利技まとめ

iPhoneユーザー必見、今よりもっとiPhoneが便利になる、普段使える裏ワザや、知って得する便利技をまとめてみました。
新型ihone12噂 明日使いたくなるiPhone裏ワザ・便利技まとめ

購入時、iPhoneには操作方法が詳しく記載された取扱説明書が付属されません。

取扱説明書を読まなくても感覚で扱える操作性のため、基本的な利用はできますが、 しっかりと取扱説明書を読んでいないため、実は使える便利技に気が付かないこともあります。

今回は、すぐ使いたくなるようなiPhone裏ワザ・便利技をまとめてみました。

iPhone裏ワザ・便利技

今よりもっとiPhoneが便利になる、知っていれば得をする便利な技をまとめてみました。

夜間はブルーライトをカットする

iPhoneの画面からはブルーライトが発せられており、夜間の利用では睡眠の妨げになるともいわれています。 寝る前もiPhoneを利用する、夜の間は自動でブルーライトをカットする設定をしておくと便利です。

設定 > 画面表示と明るさ > Night Shift > 時間指定オン > 開始 終了 > カスタムスケジュール > オンにする時刻・オフにする時刻を設定する

ワンタッチで先頭に戻る

長いWEBサイト見た後、先頭に戻りたいとき、スクロールをして先頭まで戻っていませんか。 実はiPhoneにはワンタッチで先頭に戻るボタンが存在します。 画面上のステータスボタンを軽くタップするだけ、慣れるととっても便利な技です。

音量ボタンでシャッターを切る

iPhoneを構えて写真を撮るとき、画面上のシャッターのボタンをうまく押せず写真がブレてしまうなんて経験はありませんか。実はiPhoneは音量ボタンでもシャッターを切ることができるんです。脇を締めて、デジカメのように持ったまま手ブレの少ない写真を簡単に取ることができます。

付属のイヤホンでも音量ボタンがシャッターになる

この技は付属のイヤホンの音量ボタンでも活用することができます。iPhoneを掲げて、手元の音量ボタンでシャッターを切ることができ、自撮りなどでも活躍する便利技です。

特定のページまで一気に戻る

SafariでWEBサイトを閲覧し、特定のページまで戻りたいというとき、戻るボタンを連打していませんか。この方法では、つい戻り過ぎたり、ページごとにリロードをしたりするので時間がかかることがあります。実は、履歴ボタンから特定ページまで一気に戻ることが簡単にできるんです。

Safariで複数ページを閲覧 > 左下の戻るボタンを長押し > 履歴から戻りたいページをタップ

たまったタブを一括ですべて閉じる

SafariでWEBサイトを閲覧し、別タブで開くを繰り返していると、気が付いたらタブが蓄積されていることがあります。 タブはスワイプで1つずつ閉じることが可能ですが、タブが多い場合は一括ですべて閉じるを利用すると便利です。

タブが貯まり一括で閉じたいことはよくあります。

Safariを起動 > 右下のボタンを長押し > 〇個のタブを閉じる

カギ括弧をすばやく入力する

日本語テンキーボードのかな入力モードを利用していると、括弧などの記号を入力したい場合、入力モードの切り替えが必要になります。 モードを切り替えして記号を探すのは手間ですが、実は入力モードそのままでも”や”の左右フリックで括弧を入力することができます。

日本語テンキーボードのかな入力モードにする > やを左方向にフリックで「、やを右方向にフリックで」

※この方法の他にも、「かっこ」と入力することで括弧記号を変換候補から見つけ出す方法もあります。

自分の居場所を相手に伝える

今いる場所を相手に伝えたいとき、例えば「今いるお店に集合」というときに、お店の名前を検索して、住所を調べて送ったりしていませんか。 実はiPhone標準アプリのマップを使うと、簡単に自分の居場所をLineやfacebook、SMSなどで簡単に共有することができます。

マップ > 自分の居場所(青い点)をタップ > 現在地の共有 > 共有するためのアプリを選択 > 選択したアプリの送信ボタンを押す

特定の場所でリマインダーを通知する

iPhone標準アプリのリマインダーでは、特定の場所でタスクを通知することができます。買い物や受け取るものなど、忘れることのないようタスク管理をすることができて便利です。

リマインダーを開く > iマーク > 指定場所で通知をオン > 場所 > 場所の名前や住所を入力 > 表示される場所をタップ > 到着時か出発時を選択

WEBページ内の検索をする

Safariで閲覧しているWEBサイトから、特定のキーワードの箇所を検索したいときに使える技です。 文章の多いページ等から自分の読みたい箇所に素早くたどり着けることができます。

Safariを起動しWEBページを開く > 下部中央のボタンをタップ > 左方向にスワイプしてページ検索をタップ > キーワードの入力

WEBページをPDFで保存する

SafariではWEBサイトをPDFで保存することができます。PDFはiBooksに保存され閲覧することができます。

Safariを起動しWEBページを開く > 下部中央のボタンをタップ > PDFをiBooksに保存

PDFはiBooksで確認できます。

バッテリーを消費しているアプリを探し出す

iPhoneなどスマホはバッテリーの減りが気になることが多々あります。その際は、バッテリーを多く消費しているアプリを見つけて、終了することでバッテリーの消費を抑えることができます。

24時間以内・7日以内と期間を変えて確認することもできます。また、時計マークをタップすると時間単位の詳細を確認することもできます。

設定 > バッテリー > アプリごとのバッテリー消費率が表示される

アプリごとのデータ通信量を確認する

データの通信量が気になる場合は、アプリごとのデータ通信量を確認することができます。データ通信量が多いアプリは削除したり、利用を控えるようにすることで、通信量を抑えることが可能です。

設定 > モバイルデータ通信 > 上方向にスライド > アプリごとのデータ通信量が表示される

データ通信量が多い場合

データ通信量が多く契約プランの上限に毎回到達している場合や特定のアプリ(動画、SNS)が多く消費している場合は、WiMAXを契約して自宅や動画閲覧時はWiMAXを使うといったデータ通信量の使い分けをすることがおすすめです。カシモWiMAXなら月額1,380円~契約できるので現在の契約プランを落として通信費の削減や、ストレスなくお気に入りのアプリを楽しむといった活用ができます。

YouTubeをバックで再生する

iPhoneでYouTubeを再生中に別のタブを開いたり、ホームボタンを押すとYouTubeの動画は停止してしまいます。 これでは、YouTubeをBGMにして別の作業をしたいときに困ってしまいます。

しかし、有料アプリなどを使わずとも、iPhoneでYouTubeをバックグランドで再生することができます。

safariでYouTubeを開く。※YouTubeアプリではこの裏ワザは使えません。

ホームボタンを押して、コントロールセンターを開き、左にスライドして再生ボタンを押す。

たったこれだけの作業で、YouTubeをバックグランドで再生し、他のアプリを利用することができます。 また、safariを開くと再生が停止してしまうため、インターネットを利用したい場合は、別のブラウザ(Chrome)をダウンロードして利用することでインターネットもお楽しみいただけます。

スピーチで文章を読み上げる

iPhone・iPadには文章を読み上げるスピーチ機能が搭載されています。ニュースや電子書籍、LINEなどでも利用することができます。

設定>一般>アクセシビリティ>スピーチ>「選択項目の読み上げ」もしくは「画面の読み上げ」をオンにする。

選択項目の読み上げの場合

文章を選択して読み上げをタップすると文章を読み上げてくれる。

画面の読み上げの場合

画面上部から下に2本指でスワイプする。

再生ボタンを押す。

読み上げるスピードや声なども変更できるので、自分の好きなようにカスタマイズすることができます。

自分の情報やパスワードを自動で入力する

safariでは、フォーム入力時に自分の情報や、パスワード、クレジットカード情報などを保存し、自動入力を行う機能があります。

設定>safari>自動入力>連絡先の情報を使用>自分の情報をタップ>ユーザー名とパスワードをオンにする>クレジットカードをオンにしてクレジットカード情報を入力する。

※iPhoneを紛失した際など、不正利用されないように十分注意しましょう。

単語帳でよく使う単語の入力をサポートする

よく使う単語は単語帳に登録し、すぐ入力できるようにしておくと便利です。

例えば、自分のアドレスを単語帳で「アド」と登録すると、長いアドレスでもすぐに入力を完了させることができます。 他にも、「じゅ」と入力すると住所が入力されるなどカスタマイズ次第で便利に利用することができます。

設定>一般>キーボード>ユーザー辞書

+>「単語」と「よみ」を入力>保存

「よみ」を入力すると単語が変換候補に表示されるようになります。

日付や時間を素早く入力する

日付や時間を入力する際、数字とかな入力の設定を変更をするのが煩わしいと思ったことはありませんか。

実は、iPhoneでは、「きょう」「あす」などと入力をすると変換候補にその日付を出してくれます。

また、入力した時刻を4ケタの数字で入力すると、変換候補に文字を含んだ時刻を出してくれます。

同じ文字を連続して入力する速度を上げる

例えば、「かたたたき」など同じ文字を連続して入力するとき、iPhoneのフリック操作は遅いと感じたことはありませんか。

この技を使えるのは普段フリック操作で入力をしている人限定ですが、入力の初期設定を変更することで同じ文字を連続して入力する速度を上げることができます。

設定>一般>キーボード>フリックのみをオンにする。

同じ文字の入力が早くなります。

高速でリダイヤルをする

iPhoneにもリダイヤル機能が付いており、一度かけた相手に再度電話を掛けるとき、少ない操作で電話が掛けられます。

電話>ダイヤルキー>受話器マークを2回タップする。

関数電卓に切り替える

普段利用する機会はなかなかないかもしれませんが、iPhoneの電卓は、関数電卓に切り替えることもできます。

方法は、iPhone標準アプリの計算機を開いて、iPhone本体を横向きにするだけです。

2ndのボタンを押すと別の関数を表示することもできます。

バッテリー残量の%を表示する

割と有名な便利技なので、すでにご存じの方も多いかと思いますが、iPhoneではバッテリー残量の%を表示することができます。

設定>バッテリー>バッテリー残量をオンにする。

バッテリー残量が表示されます。

子供のアプリ操作を制限する

未成年の家族がiPhone・iPadを利用する場合、見せたくないWEBページへのアクセスや標準アプリの利用、アプリのインストールを制限することができます。

設定>一般>機能制限>機能制限を設定>パスワードの設定>使用させてたくない機能をオフにする。

制限をかけたアプリのアイコンがホーム画面に表示されなくなります。

まとめ

いかがでしたか。この機能は知らなかったという内容は含まれておりましたでしょうか。しっかりと使い方がわかれば、もっとiPhoneを便利に活用できると感じました。

iPhoneをまだ購入されていない方は、今回紹介した便利な機能を見て、iPhoneの購入を検討している人もいるかと思います。

iPhoneは種類が多く、自分にぴったりのiPhoneをどうやって選べばいいかわからない方は、iPhoneの選び方を徹底解説した記事と歴代iPhoneを詳しく比較した記事を参考にしてみてください。

また、iPhoneとAndroidの違いやどちらが便利なのか気になる方は、iPhoneとAndroidのそれぞれの便利機能や魅力を紹介した記事をご覧ください。

※この記事は2017/07/14時点のiOS10.3.2をもとに作成しています。 【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年09月09日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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