GoogleスマホPixel 3日本上陸!スペック・特徴

Googleの新型スマホ、Pixel 3とPixel 3 XLは11月1日よりドコモとソフトバンクで発売中です。おサイフケータイ対応のGoogle Pixel 3/3 XLの価格やスペック、特徴等をご紹介します。グーグルピクセルに乗り換えや機種変更したい方必見です。
【公式】カシモWiMAX GoogleスマホPixel 3日本上陸!スペック・特徴

2018年11月1日、ドコモとソフトバンクから待望のGoogle Pixel 3/3 XLが発売されました。

リーク情報が流れ、発売を今か今かと待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?

本記事では、GoogleのスマホであるPixel 3とPixel 3 XLのスペックや特徴についてご紹介します。

Google Pixel 3が気になっている方はもちろん、iPhone以外のスマホを使ってみたい方はもぜひ参考にしてください!

参考:Google Pixel 3

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Google Pixelとは?

2018年9月18日、GoogleJAPANは写真付きで東京タワーをバックにしたTwitterを投稿しました。

Google Pixel 3の発売に向けたプロモーションも着々と進められているようです。

全世界から注目を浴びているGoogle Pixelは、最新のAndroid OSが搭載されるGoogleスマートフォンのリファレンスモデル。

ハイエンドチップを搭載したPixel(ピクセル)は、Googleのオリジナルブランドとして2016年10月に登場した高性能スマホシリーズです。

9月6日には、Googleは製品発表イベント「Made by Google」への招待状を各メディアに送付しており、公式Twitterでも動画付きで投稿。

10月9日に行われるMade by Googleでは、最新スマートフォンPixel 3とPixel 3 XLの発表があるのではないかと噂されています。

Pixel 3とPixel 3 XLの気になるスペックは?

発売日

Pixel 3とPixel 3 XLの日本での発売は11月1日です。

初代Pixelシリーズは、アメリカ現地時間10月4日に発表されその日の内に予約受付を開始し、発売日は10月13日に設定されていました。

続くPixel 2シリーズは10月5日発表後、その日の内に予約注文が開始され、発送日は10月17日となっていました。

これまでのPixelシリーズの流れを踏まえると、Pixel 3シリーズは10月10日に予約受付をスタートし、10月20日頃に発送・発売となることが予想されます。

Pixel 3とPixel 3 XLの2モデルそれぞれの違いは、本体サイズと画面サイズ、ノッチの有無。

Pixel 3の本体サイズは145.6×68.2×7.9mm、画面サイズは5.4インチでノッチはありません。

写真左のPixel 3 XLの本体は158×76.6×7.9mmで、画面は6.2(or 6.7)インチとひとまわり大きめのサイズです。

カラーバリエーション

ネット上で公開されている情報を見ると、Pixel 3とPixel 3 XLのカラーバリエーションは、ホワイト、ブラック、グリーン、サンド(ピンク)の計4色が登場するようです。

参考:mysmartpricephone Arena.com

デザイン

Pixel 3シリーズのデザインは、本体の背面に指紋認証センサー「Pixel Imprint」が配置され、カメラレンズの周辺だけガラスが採用されたツートン仕様になると噂されています。

これまでのシリーズとPixel 3のデザインの大きな違いは、縦長のディスプレイが搭載されている点です。

Pixel 2の極厚ベゼルが大きく改善され、よりスタイリッシュなデザインに。

Pixel 3 XLは、ラウンドコーナーの縦長ディスプレイは旧モデルをそのままに、ノッチが搭載されることで画面の大きさがより大きくなっているのです。

また、PCからアクセスして背面の「G」のロゴをタップ、もしくはスマートフォンからアクセスして長方形のオブジェクトをタップすると、ホワイト×ライトグレー、ブラック×グレー、ミント×ライトグリーンの3色に切り替わります。

カメラ

新しいスマートフォンが発売される度に気になるのが、カメラ機能です。

スマートフォンのカメラトレンドは、デジタル一眼レフと同じポートレートで写真を撮影できるところにあります。

今回発売されるPixel 3シリーズは、これまでと同じく解像度の高いシングルカメラが搭載されるようです。

Pixel 3 XLの実機を既に手に入れたというロシアのメディアコメントでも、iPhoneやGalaxyのスマートフォンと同等の高いクオリティの撮影ができると言われています。

また、iPhone Xと同じく、デジタル一眼レフで撮影したかのような、背景をぼかした味のあるポートレート撮影にも対応しているそうです。

さらに、9to5Googleの記事によれば、Pixel 3・Pixel 3 XLの2種類ともデュアルフロントカメラが搭載されるとのこと。

臨場感のあるパノラマ撮影ができる広角レンズを搭載し、目で見たままの景色を撮影できるようになるのです。

上記のTwitterの情報によれば、Pixel 3Pixel 3 XLのメインカメラは12.2MPで4K/30fpsの動画撮影に対応。

フロントカメラは8MPのレンズが2つ搭載され、1つはオートフォーカスをサポートしたf/1.8のレンズ、もう1つは超広角仕様のf/2.2のレンズと搭載しているとのことです。

バッテリー・プロセッサ・メモリ

Pixel 3シリーズのプロセッサは、高性能なSnapdragon 845になる可能性が高いようです。

Galaxy S9・Xperia XZ2・Xperia XZ2 Premium・Zenfone 5Zに搭載されており、容量の重いゲームアプリのインストールや起動、動作が今までよりスムーズになると予想されます。ちなみに、メモリは4GBになるそうです。

バッテリーはPixel 3が2,915mAh、Pixel 3 XLが3,430mAhとなることがベンチマークスコアから発表されています。

これまでのシリーズと大きく異なる点は、ワイヤレス充電ができるところです。

Android PやGoogleアプリの解析結果から、Pixel 3がワイヤレス充電をサポートできるということが明らかにされており、専用ドック「Pixel Stand」が登場する可能性も高いと推測されています。

価格

日本経済新聞の報道によれば、Pixel 3シリーズの本体価格は7万円以上に設定されるようです。

SIMロックフリー版の販売価格は明らかになっておらず、キャリア版のPixel 3シリーズが販売されることに伴い、海外旅行の際にも便利なSIMロックフリー版の価格は跳ね上がると予想されます。

過去にキャリア版が発売されたNexus 5XとNexus 6Pは、米国版のNexus 5Xが379ドル~(日本円で約45,000円~)、Nexus 6Pが499ドル~(日本円で約59,000円~)で販売されました。

日本版では、上記の価格に約15,000円がプラスされ、Nexus 5Xが59,300円~、Nexus 6Pが74,800円に設定されたのです。

このことからも、SIMロックフリー版の設定価格は高くなるのではないかと言われています。

おサイフケータイは?

Pixel 3が日本で発売されるにあたって気になるのが、FeliCaの搭載があるかどうか。

FeliCaとはソニーが開発した非接触型ICカードで、駅の改札口でIC乗車券をタッチしたり、コンビニエンスストアで電子マネーを利用したりできるおサイフケータイ機能です。

おサイフケータイは、タクシー料金の支払いやコンビニでのちょっとした買い物ができることから、利用している人も多いのではないでしょうか。

お財布ケータイの機能を期待する声も多くありますが、今のところ残念ながらFeliCa搭載の情報は入ってきていません。

魅力あふれるGoogle Pixel 3を手に入れるしかない!

いかがでしたでしょうか。

Google Pixel 3/Pixel 3 XLはドコモとソフトバンクから購入することができます。

機種変更や乗り換えを検討している方は、購入時にスマホの補償に入っておくのがおすすめです。

正規サービスプロバイダよりも安くお得に補償に入る方法については、こちらの記事でご紹介しています。

Google Pixel 3aが、2019年5月17日に発売されます。ぜひそちらも確認してみてください。

様々な魅力を備えたGoogle Pixel 3、ぜひゲットしてくださいね!

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公開日時 : 2018年11月01日

渡辺結 ― ライター
渡辺結 ― ライター

紙媒体の編集を経て、フリーのライターに。インフルエンサーでもなければ才能でもないですが、コツコツと地道に書いてます。年内にタイに移住する予定で、タイ語を猛勉強中。

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