WiFiルーターの種類と選び方|おすすめWiFiルーター8選

「WiFiルーター」はLANケーブルが届かない場所でもネットが楽しめるのが魅力です。ただ、種類が多くて一体どれを選んでよいか分からないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。ここではWiFiルーターの種類と選び方のポイントをわかりやすく紹介します。
【公式】カシモWiMAX WiFiルーターの種類と選び方|おすすめWiFiルーター8選

デジタル機器を、無線でインターネットに接続できる「WiFiルーター」は、LANケーブルに接続する必要がないため、より便利に、そして気軽にネットを楽しめるのが特徴です。

ただ、「どんな種類があるのか」「何を基準に選べばいいかわからない」など、多くの疑問を抱えている人もいるかもしれません。

ここでは、WiFiルーターの種類や選び方のポイントをわかりやすくまとめました。また、建物の形状や使用人数など、目的別にみる8種類のおすすめWiFiルーターも紹介します。

※この記事で紹介する速度は、あくまで理論値です。お住まいの地域や接続環境によって変動しますのでご注意ください。

WiFiルーターの種類

WiFiルーターには、自宅やオフィスに設置して使用する「固定回線用」と、屋外でも無線でネット利用できる「モバイルWiFiルーター」の2種類があります。

固定回線用は、スマホやテレビ・ゲーム機など、LANケーブルが届かない場所でも、ネットを複数人で同時接続することが可能です。

一方モバイルWiFiルーターは、軽くて持ち運びに便利なサイズ感が特徴で、モバイル機器を屋内外問わず無線でネットに接続して楽しめます。

WiFiルーターの選び方

WiFiルーターを選ぶ際は、使用する環境や接続する機器に合わせることが大切です。

2・3階建ての一戸建てやファミリー向けマンション、あるいは1人暮らしのワンルームマンションなど、家の間取りによって必要な性能・機能は異なります

また、スマホやパソコン・ゲーム機等、同時接続する機器の台数や使用する人数など、用途や利用スタイルに合わせて選択するのがポイントです。

無線規格(転送速度)

WiFiルーターを選ぶ際、まず確認したいのが無線規格(転送速度)です。WiFiルーターは、規格ごとに最大通信速度や周波数が異なります。

使用端末が最新規格に対応していない場合、たとえWiFiルーターの規格が優れていても、高速通信ができません。そのため、端末に対応した無線規格を選ぶことが重要です。

最新規格は「IEEE802.11ax」ですが、現在の主流は「IEEE802.11ac」で通信速度が速く、電波干渉を受けにくい周波数(5GHz帯)が採用されています。

スマホの場合、最新のiPhone(iPhone 11やiPhone SE(第2世代)など)なら最新規格の11axに対応していますが、それ以外のiPhoneはほぼ主流である11acに対応しています。

無線LAN規格 名称 最大通信速度(理論値) 周波数
IEEE802.11a 54Mbps  5GHz帯
IEEE802.11b 11Mbps  2.4GHz帯
IEEE802.11g 54Mbps  2.4GHz帯
IEEE802.11n WiFi 4 600Mbps 2.4GHz帯/5GHz帯
IEEE802.11ac WiFi 5 6,900Mbps 5GHz帯
IEEE802.11ax WiFi 6 9,600Mbps 2.4GHz帯/5GHz帯

同時接続数(MU-MIMO)

同時接続数(MU-MIMO)とは、WiFiルーターが同時にデータの送受信を行える端末の数を指します。同時接続数はWiFiルーターによって異なり、少ないものでは約6台、多いものでは約200台同時接続が可能です。

同時接続数が多いと同時通信できる回線数が確保されるため、データの順番待ちが起きにくいというメリットがあります。

「接続機器が多い」「使用する家族が多い」という場合は、同時接続数の多いWiFiルーターを選ぶとよいでしょう。

セキュリティ規格

WiFiルーターのセキュリティ規格も、購入前にしっかり確認しておきたい項目の1つです。セキュリティ規格には、WEP・WPA・WPA2・WPA3の4つがあります。

「WEP」は古い規格で、旧型の製品によく採用されています。「WPA」はWEPの改良型で、WEPと比較するとセキュリティの強度は上がっていますが、いくつかの弱点も発見されており完全とはいえません。

「WPA2」は、WPAをさらに強化したセキュリティ規格で、現在の主流となっています。盗聴や第三者による無断利用などの不安を解消するには、セキュリティ規格WPA2以上を選ぶのがおすすめです。

最新規格の「WPA3」は、新たな認証技術を採用したセキュリティ強度の高い暗号キーを使用していますが、最新規格のため、現時点では、まだ対応製品はそれほど多くはありません。

セキュリティ規格名称  特徴
WPA3 2018年策定の最新規格無線。最もセキュリティ強度が高い
WPA2 WPAをさらに強化した規格。解読されにくい暗号通信が可能
WPA WEPの弱点を補強した規格だがいくつかの弱点がある
WEP 古い規格のため解読されやすく現在はあまり使用されていない
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周波数帯域

WiFiルーターの周波数帯域には、2.4GHzと5GHzがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、使用する環境に合わせて選ぶのがコツです。

2.4GHzは、壁や天井などの障害物に強く、戸建て住宅でも電波が届きやすいのがメリットです。対応製品が多いのも特徴の1つですが、電波の干渉を受けやすく5GHzに比べると速度は遅めです。

一方の5GHzは、2.4GHzと比較すると通信が速く電波干渉も受けにくいのがメリットです。ただ、障害物に弱いというデメリットがあります。

周波数帯域 メリット デメリット
2.4GHz 壁や天井などの障害物に強く遠くまで電波が届きやすい 電波の干渉を受けやすく速度も遅め
5GHz 電波干渉を受けにくく通信速度が速い 壁や家具などの障害物に弱いため電波が届きにくい場合がある

WiFiアンテナの種類

電波を送受信するWiFiルーターのアンテナには、大きく分けて「外付けタイプ」「内蔵タイプ」の2つがあります。

外付けタイプは、アンテナが外付けされていて場所はとりますが、アンテナを倒して電波を縦方向に飛ばせるため、3階建ての住宅など広範囲でネット利用できるのが特徴です。

内蔵タイプは、ルーターにアンテナが内蔵されており、アンテナの向きを変えることはできませんが、コンパクトで置き場所に困らず、アンテナが倒れる心配もありません。

アンテナの種類 メリット デメリット
外付けタイプ アンテナを倒すことで電波を縦方向に飛ばせるのが特徴。縦長の家に適している  アンテナがある分、場所をとる
内蔵タイプ 突起物がなくコンパクトで置き場所に困らない。ワンフロアに適している アンテナの向きを変えられないため、縦方向に電波が飛ばせない

便利機能

「接続設定が不安」「電波の届きにくい部屋がある」「快適に動画やゲームを楽しみたい」など、WiFiルーターに関する悩みを解消する、あると便利な機能を紹介します。

自動接続機能

WiFiルーターの便利な機能の1つに「自動接続機能(無線セットアップ機能)」があります。ほとんどのWiFiルーターには、簡単な操作で接続設定できる、自動接続機能が搭載されています。

ただ、WiFiルーターの中には、スマホの対応機種が少ないものや、パソコンのセットアップができないものなど、対応機器が限られているものもあるため、よく確認して購入しましょう。

ビームフォーミング

「ビームフォーミング」搭載のWiFiルーターなら、快適な高速無線LAN接続が楽しめます。ビームフォーミング」とは、電波を束にして特定の方向に届ける技術です。

WiFiルーターと端末の位置を検出して、最適な電波を送信できるため、WiFiから離れた場所や障害物が多い建物でも、ピンポイントで電波を届けるのが特徴です。

メッシュWiFi

「メッシュWiFi」とは、その名の通り「網の目」のようにネットワークを張り巡らせる仕組みを指します。

親機(メインルーター)と複数の子機(サテライトルーター)を利用して、WiFiの接続範囲を広げる通信方法のため、親機から離れた遠くの部屋でも快適な通信利用が可能です。

中継機との違いは、中継機が中継のみを行うのに対し、メッシュWiFiはサテライトルーターもメインルーターと同等の機能を持っているという点です。

そのため、接続台数が増えても、中継機のように接続速度に影響が出ることはありません。

高性能CPU

「高性能CPU」は、特にオンラインゲームや動画視聴を快適に行いたいという人に適した機能です。

CPUの処理はパソコンの頭脳であるコアで行われていますが、このコアの数が多いほど並行作業や処理負荷のかかる作業に強いという特徴があります。

2つのコアを持つ「デュアルコア」や、コアが4つある「クアッドコア」など、高性能CPU搭載のWiFiルーターを選べば、通信速度のストレスを軽減することが可能です。

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転送速度の速い無線規格「IEEE802.11ac」のWiFiルーター3選

ここでは、現在の主流である無線規格「IEEE802.11ac」に対応し、転送速度が速くて電波干渉を受けにくい周波数帯「5GHz」を使用した、WiFiルーターを3つ紹介します。

※商品により仕様が異なるため、購入元の注意書きをよくお読みになってお使いください。

NEC Aterm WG1900HP2

NEC独自の技術によって、旧機種よりも電波の届く範囲が約16%拡大した内蔵アンテナ型WiFiルーターです。家の隅々までくまなく電波が届き、ストレスのないネット環境が整います。

さらに、端末の位置を自動で検出して、素早く電波を届ける「ビームウォーミング」を搭載しているので、電波が届きにくい部屋でも、快適なWiFi利用が可能です。

サイズ・重さ 幅約3.3×高さ19.65×奥行11cm/400g
無線規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
同時接続台数 18台
セキュリティ WPA2
周波数帯 2.4GHz/5GHz
アンテナ種類 内蔵アンテナ3×4(5GHz帯)/3×4(2.4GHz帯)
消費電力 16W
便利機能 見えて安心ネット・こども安心ネットタイマー・ビームウォーミング
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NETGEAR RBR20

シンプルでモダンなデザインと、設置場所に困らない手の平サイズ(高さ16.7cm)が魅力の、アンテナ内蔵型WiFiルーターです。

無線規格11acに対応しているのはもちろん、コンパクトなサイズでありながら、4本のハイパワーアンテナを内蔵しています。

電波の接続範囲は最大100平方メートル(1ユニット当たり)のため、電波の遅廷も気になりません。

サイズ・重さ 幅約14.2×高さ16.7×奥行6.0cm/476g
無線規格 IEEE802.11ac
同時接続台数 15台
セキュリティ WPA2
周波数帯 2.4GHz/5GHz
アンテナ種類 高性能内蔵アンテナ4本 5GHz:2×2
消費電力
便利機能 ビームフォーミング・メッシュWiFi簡単設置&簡単セットアップほか

TP-LINK TL-WR902AC

WiFi規格「IEEE 802.11ac」に対応する、ポケットに収納できる小型の高速WiFiルーターです。場所を取らないコンパクトサイズなので、自宅はもちろん、旅行や出張先でも気軽にインターネットが利用できます。

USB2.0共有ポートを搭載しているので、外部ストレージと接続して、動画のダウンロードやファイルの共有も行えるうえに、スマートフォンと接続すれば充電器としても利用可能です。

サイズ・重さ 幅約6.7×高さ7.4×奥行2.2cm/56.7g
無線規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
同時接続台数 24台
セキュリティ WPA2
周波数帯 2.4GHz/5GHz
アンテナ種類 内蔵アンテナ
消費電力
便利機能 WiFi中継器モード・クライアントモード・ブリッジモード (APモード)ほか

同時接続数が多いおすすめのWiFiルーター3選

同時に使用する端末や、家族の人数が多い場合は、WiFiルーターの同時接続台数をしっかりチェックすることが大切です。

ここでは、同時接続数が多く、なおかつ機能が充実しているWiFiルーターを紹介します。

※商品により仕様が異なるため、購入元の注意書きをよくお読みになってお使いください。

BUFFALO WXR-2533DHP2

4本の高感度アンテナは可動式で、3階建てなど縦に長い住宅や横に広い住宅など、家の構造に合わせて角度を自由に調節できるため、各部屋に設置している機器に効率よく電波を届けます。

次世代の通信方法「IPv6」にも対応しているので、「電波が届きにくい部屋がある」「同時接続する端末が多数ある」という場合はもちろん、最近、通信速度の遅さが気になっているという人にも最適です。

サイズ・重さ 幅約31.6×高さ16.1×奥行5.7cm/約740g 
無線規格 IEEE802.11ac/n/a/g/b
同時接続台数 18台
セキュリティ WPA2
周波数帯 2.4GHz/5GHz
アンテナ種類 外付けアンテナ4×4
消費電力 最大35W
便利機能 アドバンスドQoS・MU-MIMO・ビームウォーミングなど
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Google Nest WiFi GA00822-JP

部屋に馴染む、シンプルで美しいデザインもさることながら、最大100台のデバイスと同時接続が可能で、4Kの動画視聴も複数人で同時利用が可能な、アンテナ内蔵型WiFiルーターです。

電波が届く範囲は、最大約120平方メートル(1台当たり)の範囲をカバーしており、リビングで動画視聴している最中に、別の部屋でオンラインゲームもストレスなく快適に行えます。

サイズ・重さ 直径11×高さ9.04cm/380g
無線規格 IEEE802.11ac/n/a/g/b
同時接続台数 約100台
セキュリティ WPA3
周波数帯 2.4GHz/5GHz
アンテナ種類 内蔵アンテナ
消費電力
便利機能 メッシュWiFiシステム・セキュリティの自動更新など

ASUSTek RT-AC3200

6本もの可動式アンテナを備えた、外付けアンテナ型WiFiルーターです。無線規格11aの周波数帯域は、一般的に2.4GHzと5GHzの2つに対応していますが、本製品は3つの周波数帯域に対応しています。

そのため、タブレットで高速データ通信が必要な動画視聴を行うと同時に、5GHzに接続したパソコンでオンラインゲーム、さらに、スマホは2.4GHzに接続するなど、複数台の同時使用がより快適に行えます。

サイズ・重さ 約幅29×高さ5.8×奥行18.8cm/1,020g
無線規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯) IEEE802.11g/b(2.4GHz帯)
同時接続台数 24台
セキュリティ WPA/WPA2/WEP
周波数帯 2.4GHz/5GHz-1/5GHz-2
アンテナ種類 外付けアンテナ×6
消費電力 最大45W
便利機能 Adaptive QoS・MU-MIMO・AiProtection・トラフィックアナライザー・スマートコネクトほか

固定回線がないならモバイル回線のWiFiルーターがおすすめ

もし固定回線を自宅に引いていない場合は、モバイル回線のWiFiルーターを使用するのも1つの方法です。モバイル回線とは、光回線とは異なり固定回線がなくても使用できる無線回線のことです。

固定回線が不要のため、光回線のように開通工事を行う必要もありません。コンセントに繋ぐだけで、屋内外問わず、インターネットを使用できるのが大きな特徴です。

回線は、携帯電話やスマートフォンと同じ3G回線や4G LTE回線を利用しているため、契約は光回線ではなく、モバイルWiFiルーターのサービスを提供している事業者やプロバイダとなります。

おすすめWiFiルーター

モバイル回線のWiFiルーターには、持ち運びに便利な、ポケットWiFiと呼ばれるモバイルルーターと、屋内で使用する据え置きタイプのホームルーターがあります。

Speed WiFi NEXT W06

出典:カシモWiMAX

2019年1月発売のモバイルルーター「W06」は、複数のデータを同時に送受信できる技術「4×4MIMO」に対応したことで、旧機種に比べ電波の受信感度が向上しました。

下り最大速度は、シリーズの中ではトップクラスの867Mbpsです。また、USB有線接続時であれば下り最大速度1,237Mbpsが可能で、屋外でもストレスのない快適なインターネット通信が楽しめます。

サイズ・重さ 約幅12.8×高さ6.4×奥行1.19cm/約125g
無線規格 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
最大通信速度 下り:1,237Mbps 上り:75Mbps(4GLTE) 下り:558Mbps 上り30Mbps(WiMAX 2+) 
バッテリー 3,000mAh
製造メーカー HUAWEI

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Speed WiFi HOME L02

出典:カシモWiMAX

電波を効率よく部屋の隅々に届ける、4本の高感度アンテナを内蔵した高速ホームルーターです。コンセントに繋ぐだけで、4Kなどの高画質動画も快適に視聴できます。

また、利用端末の位置を自動で検知し、ピンポイントで電波を届ける「WiFi TXビームフォーミング」にも対応しているため、電波の受信速度が停滞する心配もありません。

サイズ・重さ 約幅9.3×高さ17.8×奥行9.3cm/約436g
無線規格 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
最大通信速度 下り:1,237Mbps 上り:75Mbps(4GLTE) 下り:558Mbps 上り30Mbps(WiMAX 2+) 
バッテリー
製造メーカー HUAWEI

※購入元の注意書きをよくお読みになってお使いください。

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モバイル回線なら「カシモWiMAX」

カシモWiMAX 出典:カシモWiMAX

20社以上あるWiMAXのプロバイダのなかでも、株式会社MEモバイルが運営する「カシモWiMAX」は、なんといっても、月額料金の安さ(初月1,518円(税込))と、シンプルでわかりやすい料金体系が特徴です。

さらに、WiMAXのモバイルルーター・ホームルーターの端末料金が無料で、自分の目的に合わせて好きなWiFiルーターを選べます。

新しい端末では、先に紹介した、持ち運びに便利な「Speed WiFi NEXT W06」や、据え置きタイプの「Speed WiFi HOME L02」も無料で使用可能です。

(税込) カシモWiMAX
データ容量 実質無制限
料金
初月(申込月)
1,408円
料金
1ヵ月目〜
4,455円
機種代金 0円
下り最大速度 2.7Gbps
通信制限 3日で15GB以上
制限時速度 1Mbps

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WiFiルーターは使用目的や環境に合わせて選ぼう

WiFiルーターには、自宅に設置して使用する「固定回線用」と、出先でも無線でインターネットを楽しめる「モバイルWiFiルーター」の2種類があり、目的に合ったタイプを選ぶのがポイントです。

また、2階・3階建ての戸建てやマンション、1人暮らしのワンルームなどの利用環境や、同時接続する端末の数、加えて、使用人数によっても適したWiFiルーターは異なります。

固定回線がない場合は、モバイル回線のWiFiルーターを使用するのも1つの方法です。環境や使用目的に合ったWiFiルーターを見つけて、快適にインターネットを楽しみましょう。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2020年12月17日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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