初めてのiPhoneのおすすめはこれ!初期設定や使い方も解説

初めてiPhoneを購入する方に向けて、おすすめの機種や、初期設定、基本的な使い方をまとめました。iPhoneは機種が多いので、初めてだとどれにするか迷うと思います。本記事を参考に自分にぴったりのiPhoneを購入してください。
楽天モバイル20220309 初めてのiPhoneのおすすめはこれ!初期設定や使い方も解説

人生には、初めてスマホを持つ瞬間というものがあります。

そこで頭を悩ませるのが、iPhoneとAndroidどちらがいいのかということです。

どちらを選んだとしてもコミュニケーションやインターネット、様々なアプリを楽しめます。ですが、初めてスマホを持つ場合は、iPhoneの方が操作が簡単で使いやすいのでおすすめです。

本記事では初めてのスマホを購入する人に向けて、おすすめのiPhoneをご紹介します。

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初めてのiPhoneにおすすめの機種

初めてiPhoneを購入する方は、どの機種を購入しようか迷う方は多いのではないでしょうか。

そんな方のために、初めてのiPhoneでおすすめの機種を紹介します。

コスパ重視ならiPhone SE(第2世代)

iPhone SE 出典:Apple

コスパを重視するならiPhone SE(第2世代)がおすすめです。

iPhone SE(第2世代)は、iPhone 11と同様のCPUが搭載されており、申し分ないスペックです。価格もキャリアで28,750円(税込)~と安価に購入できます。

スペック重視ならiPhone 11シリーズ

iPhone 11 出典:Apple

スペックを重視するなら、iPhone 11シリーズがおすすめです。iPhone 11シリーズの特徴はなんといってもカメラです。

iPhone 11シリーズは、11・Pro・Pro Maxの3種類あり、11はレンズが2つ、Pro・Pro Maxはレンズが3つついており、カメラ機能が非常に充実しています。

ただし、価格はキャリアで41,400円(税込)~とiPhone SE(第2世代)と比べると高価です。

こちらの記事では、歴代のiPhone比較をしているので、ぜひ参考にしてください。

iPhoneの初期設定

初期設定

iPhoneの購入に備えて、初期設定方法を確認しておきましょう。

SIMカードを挿入

iPhoneを購入後はSIMカードを挿入しましょう。SIMカードの挿入方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

初期設定手順

iPhone初期設定手順

  1. iPhone上部もしくは、右側部の電源ボタンを長押しして、電源をオンにする
  2. 言語・国または地域・キーボードを設定
  3. 利用するWiFiを選択し、パスワードを入力後、「接続」をタップ
  4. 「位置情報サービス」を使用する場合は「オン」、使用しない場合は「オフ」を選択
  5. 「新しいiPhoneとして設定」を選択
  6. Apple IDを登録
  7. 利用規約を確認し、「同意する」をタップ
  8. iMessageとFaceTimeで利用するメールアドレスと電話番号を選択
  9. パスコードを設定
  10. Siriを設定
  11. 診断の設定

以上で初期設定は完了です。

メール設定

初期設定完了後は、メールの設定を行いましょう。各キャリアやGmailの設定方法についてはこちらの記事を参考にしてください。

iPhoneの使い方

iPhoneを使いこなすには、次の基本の使い方を知っておくことが大切です。

  • 電話のかけ方
  • 時計の設定
  • メモの使い方
  • スクリーンショットの方法
  • パスコードや指紋認証
  • 画面の壁紙
  • コントロールセンターの表示
  • カメラの起動
  • スケジュール設定の方法
  • インターネットの利用
  • Siriの設定
  • アプリの追加

覚えることは数多くありますが、どれも基本的なものばかりで難しくはありません。

電話のかけ方4つ

iPhoneで電話をかける方法は、次の4つがあげられます。

  • 電話アプリから番号を入力
  • 履歴から発信
  • 連絡先から発信
  • サイト上の電話番号をタップして発信

もっとも基本的な使い方は、電話アプリを起動し、番号を入力して発信する方法です。

ホーム画面にある電話マークのアプリをタップし、画面下部の「キーパッド」をタップします。後は電話番号を入力して、電話のマークをタップすると発信できます。

電話アプリの下部には「履歴」という項目があり、一覧に表示されるものをタップすると、番号入力なしで発信が可能です。また、連絡先に番号を登録しているなら、そこから呼び出し、発信もできます。

電話アプリ内の「連絡先」から呼び出したい人の情報をタップして、電話番号を選択するか、ホーム画面から連絡先アプリを開き、同様の方法で操作するかで発信可能です。

電話アプリ以外からも発信は可能であり、例えばサイトにアクセスし、電話番号が表示されているなら、それをタップするだけで発信できます。いちいちキーパッドで入力する手間がないため、覚えておくと便利でしょう。

時計の設定

ホーム画面の時計アプリをタップすると、次の機能が使えます。

  • 世界時計
  • アラーム
  • ベッドタイム
  • ストップウォッチ
  • タイマー

世界時計は右上の「+」をタップすることで、各国の現在時刻を表示させられます。アラームも同様で、「+」をタップして設定したい時間の追加が可能です。

ベッドタイムは、睡眠を管理する機能であり、起床時間やアラームをオフにする曜日、必要な睡眠時間などの質問に答えていくと、自分に合ったアラームが自動で設定できます

ストップウォッチは、時間を測る機能であり、時間の測定からラップタイムの集計まで可能です。

タイマーは、文字通りタイマーを設定できる機能であり、1秒から最長23時間59分59秒までかけられます。

メモの使い方

メモアプリでは、必要なテキスト情報を入力し、保存や共有が可能です。アプリを起動させ、画面右下のマークをタップすると、新規のメモが追加できます。

文字を入力するだけではなく、マーカーを使って手書きをしたり、チェック項目を作って箇条書きをしたりもできます。

また、画面下部の「+」をタップすると、書類のスキャンや写真やビデオの追加などもできて便利です。メモアプリは他のアプリとの連携も可能であり、使い勝手がよいため使い方を覚えておくとよいでしょう。

スクリーンショットの方法

表示されている画面を写真に残す操作を、スクリーンショットと言います。スクリーンショットの方法は、機種によって異なるため注意が必要です。

ホームボタンがある機種なら、スリープボタンとホームボタンを同時に押すことでスクリーンショットが撮れます。

ホームボタンがない機種では、スリープボタンと音量を上げるボタンを同時に押すことで、スクリーンショットが可能です。

スクリーンショットを撮ると、画面左下に撮影された写真が表示され、これをタップすると直接編集ができます。

パスコードや指紋認証

iPhoneにロックをかけたいなら、設定アプリからパスコードや指紋認証の設定をしましょう。

ホーム画面にある歯車のマークの設定アプリを起動し、「Touch IDとパスコード」をタップします。その後、「指紋の追加」や「パスコードをオンにする」を選択して、ロックをかけます。

パスコードは入力画面で「パスコードオプション」を選択すると、文字数の変更や、絵英数字や数字のカスタムコードへの変更可能です。

Touch IDの詳しい設定方法については、こちらの記事で解説しています。

画面の壁紙

設定アプリから「壁紙」を選択すると、iPhoneのロック画面やホーム画面の壁紙を変更できます。壁紙の選択をタップすると、画像を選択できるため、任意のものを選びましょう。

iPhoneに初期登録されているものだけではなく、自分で撮った写真も選べます。撮影した写真を使用したいなら、写真アプリから該当の写真を選択し、直接壁紙に設定することも可能です。

写真アプリを開き、該当の写真を選択すると、画面下部に「□」と「↑」を合わせた共有マークがあります。これをタップすると共有操作の一覧が表示され、下部の項目をスライドし、「壁紙に設定」を選択すると、直接壁紙の設定が可能です。

コントロールセンターの表示

画面を表示した状態で下から上にスワイプすると、コントロールセンターが呼び出せます。

コントロールセンターでは、機内モードやBluetooth、WiFiのオンオフから、音量や画面の明るさの調整、その他各種アプリが選択できます。機能設定のショートカットになるため、覚えておくと便利です。

また、設定アプリから「コントロールセンター」を選択し、「コントロールをカスタマイズ」を選ぶことで、センターに表示するものを自分で選べます。よく使うものをカスタマイズしておくと、より便利に使えます。

カメラの起動

カメラアプリは、ホーム画面で選択するか、ロック画面を右にスワイプ(機種によってはカメラマークをタップ)するかで起動できます。また、コントロールセンターからカメラマークをタップすることでも、起動が可能です。

カメラアプリでは、画面を左右にスワイプすると、ビデオやスロー撮影なども可能です。写真も動画も全てカメラアプリで撮影可能であり、画面上部の詳細設定を行うことで、よりこだわって撮影できます。

スケジュール設定の方法

iPhoneで表示する時間や日時は、設定アプリから変更できます。設定アプリを開き、「一般」から「言語と地域」を選択します。ここからiPhoneの使用言語や地域、暦法、温度の単位などの設定が可能です。

暦法の項目から西暦と和暦の切り替えもできるため、見やすいほうに設定しておくとよいでしょう。

インターネットの利用

iPhoneではインターネットブラウザアプリとして、「Safari」が導入されています。インターネットの利用は簡単であり、Safariを起動し、アクセスしたいサイトを選んだり、検索エンジンを選択して、任意の内容を検索したりするだけです。

詳細な設定は、設定アプリのSafariの項目から変えられます。デフォルトで使用する検索エンジンの変更や、プライバシーとセキュリティの設定などもできるため、使用する前に設定を見直しておくとよいでしょう。

Siriの設定

設定アプリから「Siriと検索」に進むと、Siriの詳細設定が可能です。Siriのオンオフや音声での呼びかけの起動、ホームボタンでの起動などが選択できます。

使い方は簡単で、Siriを呼び出した後に、iPhoneに話しかけるだけです。Siriを使うと、メッセージの作成や任意のアプリの起動、インターネットでの検索などを口頭で行えます。

アプリの追加

新しいアプリを追加するには、ホーム画面から「App Store」のアプリをタップします。画面下部に複数の項目があるため、検索機能を使ったり、おすすめのランキングを参考にしたりしながら、目的のアプリを見つけましょう。

アプリを見つけた後は、「入手」をタップするとダウンロードが開始されます。ダウンロード時にApple IDとパスワードの入力を求められることがあるため、必要な場合は入力します。

無料のものは「入手」と表示されており、有料のものは金額が表示されているため、間違えないようにしましょう。

一度ダウンロードして削除したアプリは、「入手」が雲のマークに変わっています。App Storedでは、新規アプリの入手だけではなく、持っているアプリのアップデートも可能なため、通知が来ているなら確認してアップデートしておきましょう。

初めてのiPhoneにおすすめのアプリ

アプリ

ここからは、初めてのiPhoneにおすすめのアプリを紹介します。アプリは無料のものが多いので、実際にダウンロードして確かめてみましょう。

メッセージアプリ:LINE

スマホになくてはならないメッセージアプリがLINEです。ほどんどの方はスマホでの連絡をLINEでしている人が多いので、LINEは必須のアプリとなっており、チャット・電話・ビデオ通話が無料で使えて非常に便利です。

Mapアプリ:Google マップ

MapアプリはGoogle マップがおすすめです。Google マップ内で、行きたい場所を検索すれば、いまいる場所からの経路を案内してくれます。

Google マップがあれば、知らない地域でも目的地まで迷わずに行けるでしょう。

天気アプリ:Yahoo!天気

天気アプリでは、Yahoo!天気がおすすめです。天気予報や現在の天気はもちろん、「雨雲レーダー」という機能は、いつ雨が降りそうなのか、現在降っているのはどこなのかがわかるので非常に便利です。

初めてのiPhoneをさっそく手に入れよう!

初めてiPhoneを購入する方に向けて、おすすめの機種や、初期設定、基本的な使い方を紹介してきました。

また、iPhoneは利用者が多いため情報を仕入れやすい、セキュリティに強くバックアップも取りやすいという点で、安心して使用できます。

ぜひ自分にぴったりのiPhoneを購入してくださいね。

公開日時 : 2018年10月12日

el buho ― ライター
el buho ― ライター

京都在住のフリーランスライター。スポーツと音楽とダーツとDIYを愛する。いつか海外に移住したいと企んでおり、投資の勉強中。左利きだが右投げというややこしさ。血液型がA型であることがすぐにバレる傾向にある。

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