iPhoneのカメラが真っ暗になる原因と対処法|修理業者まとめ

iPhoneのカメラが真っ暗になる原因と対処法をまとめました。カメラが暗い、インカメラだけ使えない、外カメラだけ使えない、ライトが使えない、動画が真っ暗、黒い影が映る等のカメラ不具合の対処法を解説。iPhoneカメラのおすすめ修理業者もご紹介します。
新型ihone12噂 iPhoneのカメラが真っ暗になる原因と対処法|修理業者まとめ

今日では、デジカメよりも美しく写真を撮れると言われているiPhone。

写真を撮ろうと起動したら、カメラが真っ暗で映らないなんてことがあったら、びっくりしてしまいますよね。

本記事では、iPhoneのカメラが映らなくなってしまう原因や対処法、どこで修理を行えばいいかを徹底解説します。

iPhoneカメラが真っ暗になる原因

iPhoneの背面カメラであるiSightが真っ暗になってしまう原因について解説していきます。

iPhoneのソフトウェアの問題

まず最初に考えられるのが、iPhoneのソフトウェアの問題です。

  • カメラアプリ自体の故障
  • カメラアプリを起動しているシステムの不具合
  • iPhone本体を動かしているシステムの不具合

iPhone本体の問題

または、ソフトウェアではなくiPhoneの故障により、本体に問題がある場合があります

  • カメラパーツの初期不良等
  • カメラ及びカメラレンズの損傷
  • カメラの配線が外れてしまった
  • iPhoneの基盤が損傷してしまい、カメラが起動しない

iPhoneカメラが真っ暗になった時の対処法

ここではiPhoneのカメラが真っ暗になった時の対処法について解説していきます。

カメラアプリを再起動する

まず一番最初に試すべきことは、カメラアプリを再起動することです。

ホームボタンがある機種であれば、ホームボタンをすばやく2度押しし、タスクの画面でカメラを消去してください。

iPhone Xであれば画面下から画面真ん中までスライドすると、タスク消去画面が現れます。その後再度カメラを起動して、特に問題なく使えるようであれば大丈夫です。

iPhoneの電源を入れ直す

カメラアプリを再起動しても直らない場合は、一度電源の入れ直しを行うとよいでしょう。

こちらは強制再起動ではなく、通常通り電源ボタンを長押しして本体の電源を入れ直すだけで大丈夫です。その後、カメラアプリを起動してカメラが写るかどうかを再確認してみてください。

iPhoneを強制再起動させる

再起動と電源入れ直しでも直らなかった場合は、iPhoneを強制再起動させてみましょう。ホームボタンと電源ボタンを同時に押し続けることで強制再起動をすることができます。

iPhone 7以降の機種の場合、音量(大)ボタンを押してすぐ離し、その後音量(小)ボタンを押してすぐ離した後、電源ボタンを10秒ほど押し続けることで強制再起動が可能です。

画面がパッと消え、Appleロゴが出てきてそのまま再起動となります。

iTunesに接続し、リカバリーモードにする

それでも解決しない場合はiTunesに接続し、リカバリーモードから初期化をしてみましょう。リカバリーモードでの初期化方法は以下の通りです。

  1. iTunesを起動
  2. iPhoneの電源をオフにする
  3. iPhoneの「ホームボタン」を押したままにする(iPhone7以降はボリュームダウンキー)
  4. パソコンにiPhoneを接続する
  5. Appleロゴの状態から「iTunesへ接続」の画面が出てくるまで待つ
  6. iPhoneを復元
  7. 復元と更新でリカバリーモードへと移行します

初期化をすると、iPhoneは工場から出荷された時と同じ状態になってしまいます。そのため、今あるデータなどはすべて消えてしまいます。

iCloudやiTunesに接続し、きちんとバックアップをしてから初期化を行うようにしましょう。

初期化されたら初期設定画面に従い、設定を完了してカメラが起動するかを確認してみてくださいね。それでもだめな場合はDFU復元を行うとよいでしょう。

注意点ですが、リカバリーモードはApple社が推奨している方法なのに対し、DFUモードに関しては非公式の方法です。行う際は自己責任でお願いします。DFU復元方法は以下の通りです。

  1. iTunesを起動させる
  2. パソコンにiPhoneを接続する
  3. iPhoneの電源をオフにする
  4. 電源ボタンを3秒間押し続ける
  5. 2つのボタンを10秒間ほど押し続ける
    iPhone 6s以前、またはiPad、iPod touchの場合:電源ボタンとホームボタン     
    iPhone 7以降の場合:ボリュームダウンキー+ボタンと電源ボタン
  6. 電源ボタンだけを離す
  7. ホームボタン(ボリュームダウンキー)はそのまま押し続ける

iPhoneカメラのおすすめ修理業者

正規サービス以外でおすすめのiPhone修理業者を集めました。

iCracked

  • 総務省の登録修理業者で安心
  • 修理パーツで初期不良が生じた場合90日間保証
  • 即日修理可能

iCracked(アイクラックト)は、総務省の登録修理業者で、経験豊富な技術者が高品質のパーツを使用して修理する安心のサポート店です。万が一、iCrackedの修理パーツで初期不良が生じた場合も90日間の保証期間を設けています。

また、iCracked Storeでは対面カウンターで修理を行っており、お客様はその全行程を目の前で見ることができるので、プライバシーの詰まった端末を預けることに抵抗がある方におすすめです。

もし落として画面を割ってしまっても即日修理が可能なiCracked Storeへ予約をしてから来店すれば、通常待ち時間もゼロで案内される点も魅力です。

iCrackedで修理する

iPhone修理あいさぽ

  • iPhoneの修理専門店
  • 修理代3,980円~、最短10分

とにかくすぐ修理をしたいという方にはあいさぽがおすすめです。

修理は即日で可能。持ち込みであれば「10分程度で終わってとても早い!」との声があがるほど。とにかく早く修理を終わらせてくれることで評判です。

また、長年経験を積んだプロが修理を行っていますので、その技術力の高さにも定評があります。修理料金はメーカー修理よりも最大80%も安いのも嬉しいところ。

「安い!早い!正確!」な修理をお求めの方はぜひ、あいさぽに修理依頼をしてみてはいかがでしょうか。

あいさぽで修理する

Apple正規サービスプロバイダ

iPhoneの保証期間内で、iPhoneのシステム及び内部が原因のものは無償で交換可能です。

iPhoneの保証期間は通常1年間で、Apple Care+に加入すれば2年間となります。こちらの無償交換は、外的損傷がないことが条件です。

画面破損や内部に液体の侵入形跡が確認された場合は、システムの問題であったとしても有償での交換となります。

画面破損や液体の侵入がある場合や、本体の変形などの大きな損傷がある場合は保証期間でも保証対象外です。AppleCare+に加入の場合はiPhone5以降の機種は一律11,800円で交換できます。

加入していない場合は機種によって値段が変わりますのでこちらをご確認ください。

対処方法でも直らない場合や修理代がもったいないと感じる方は、買い替えを視野に入れてもいいかもしれません。

iPhoneを買い換えるべきか悩んでいる方は、iPhoneに安く機種変更する方法や買い替えタイミングを解説した記事を参考にしてください。

修理価格を抑えるならスマホ保険

誰しも一度は経験する、スマホの画面割れや水没。スマホが故障するとネットが使えない、連絡が取れない等かなり不便なため、多くの方が修理を検討すると思います。

しかし、いざ修理をしようとすると、高額な修理費用に驚かれるのではないでしょうか。

AppleCare+の場合、iPhoneの機種によって保険料は12,800円~22,800円で、最新iPhoneほど保険料が高くなります。

実は、数百円で加入できる上に自己負担額0円という、理想的なスマホ保険があります。

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紛失・盗難も補償する補償範囲の広さ

通常、紛失や盗難は保険適用対象外であることが多く、補償範囲内だったとしても、自己負担金が1万円以上かかってしまいます。

スマホ保険であれば、紛失・盗難でも自己負担金0円~3,500円で新品スマホを購入することができます

厳密には、機種によって決められた金額以内であれば、好きな機種を代わりのスマホとして購入できるのです(※)。

自己負担金は、保険加入時に「修理時自己負担金あり」と「修理時自己負担金なし」どちらを選ぶかによって決まります。「修理時自己負担金あり」を選んだ場合は修理時に3,500円かかりますが、その分月々の保険料が安いです。

もちろん盗難・紛失だけでなく、画面割れ・故障・水濡れも補償されるので、スマホの万が一に備えたい方におすすめです。

※盗難紛失、全損の場合は最大で補償上限金額の半額を補償します。

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中古スマホや格安SIMのスマホも対象

一般的なスマホ保険は、自社で購入した新品スマホにしか保険をかけられませんが、スマホ保険は中古スマホや格安SIMのスマホも加入できます。

さらに、メルカリやヤフーオークション等で購入したスマホも加入することができます。「購入から〇ヶ月以内の端末」といった制限もないので、ほとんどのiPhoneが加入できます。

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月々356円~という破格の保険料

スマホ保険では、iPhoneの機種によって月々356円~1,070円で加入することが可能です。

月々たったの数百円で入れる上に、自分のタイミングで解約することが可能なので、かなり便利に利用できます。

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保険料が30%前後割引されることも

安い保険料が特徴のスマホ保険ですが、さらに安くなる割引があります。

スマホを壊さず安全に使い続ければ、保険料が平均30%ほど安くなります。

「保険に入っているのにスマホが壊れない=損している」という常識を覆す、スマホ保険ならではのサービスといえるでしょう。

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ほとんどの修理代が無料に

Appleやキャリアの正規補償でも、補償金額は〇〇円までといった制限が存在します。

スマホ保険にも補償金額の上限はあるのですが、最大で141,800円まで補償してくれるため、ほとんどの修理代金を賄うことができます。

スマホ保険は、盗難や紛失によるスマホの買い替えも補償の範囲内(※)なので、141,800円までなら新しい端末に買い替えることも可能です。

※盗難紛失、全損の場合は最大で補償上限金額の半額を補償します。

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アプリから90秒で保険加入・保険金申請

スマホ保険、保険の加入と保険金申請がアプリから簡単にできる点です。

手順は、「スマホ保険/justInCase」というアプリをダウンロードし、画面に従って必要な情報を入力するだけです。

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iPhoneの万が一に備えてバックアップをとろう

いきなりカメラが真っ暗になって困った方も多いでしょう。

実際、トラブルは突然やってくるもの。いつ見舞われるかわからないiPhoneのトラブルのために、ぜひ普段からやっていただきたいのがバックアップです。

WiFiにつないだ状態にしておけば、iCloudなどでバックアップ可能ですし、iTunesに繋いでおけばパソコンにバックアップできます。簡単にできますので、大切なデータを守るためにぜひ普段から行っておくといいでしょう。

また、不安であれば上記でご紹介した修理業者がバックアップの相談に乗ってくてるケースもあります。気軽に相談してみましょう。

対処法を試しても自分で直すことができなかった場合は、修理業者に出すのも1つの手なので、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年07月11日

Remi ― ライター
Remi ― ライター

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