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1GBでできることは?動画視聴やSNSの消費データ量や、今からできる節約方法を解説します

1GBでは何ができるのでしょうか。この記事ではSNS・メール・ビデオ通話・動画視聴などにかかるデータ通信の消費量を詳しく説明します。1GBで何時間SNSや動画視聴ができるのかを確認できます。日ごろからできる節約の方法や、1GBでは足らないと思うときの対処法もチェックしましょう。
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1GBの通信量でできることを把握すれば、可能な限りミニマムなプランの契約ができるでしょう。

メールやSNSにかかる通信量と、ビデオ通話や動画視聴にかかる通信量では、消費の速さが全く違います。日ごろからできる節約方法を身に着けて、よりお得にデータ通信を利用しましょう。

動画視聴やSNSの消費データ量を節約する方法も詳しく紹介します。

同じ1GBでも異なる?容量と通信量の違い

意外と混乱を生みやすい「1GB」という通信用語。このGBやMBが何を意味するのか理解していないと、通信量を無駄遣いしてしまうかも。同じ1GBという言葉を使う容量と通信量の違いを確認しましょう。

スマホ本体の容量の1GB

スマホを購入するとき、端末の機種に16GB・32GB・128GBなどの数字を見かけると思いますが、これはスマホ本体の容量を指しています。スマホ本体が16GBなので通信量も16GB使える・・・とは考えないようにしましょう。容量の1GBと、データ通信量の1GBは全く別物です。

スマホ本体の容量を意味するGBは、いわゆるスマホのメモリーの大きさなので、スマホに保存したい写真、音楽、動画やファイルにかかるデータ量を意味します。たくさんの写真や動画を保存するとスマホの容量が少なくなりストレージ不足になることもあります。SDカードなどに保存して外付けで容量を増やすこともできますが、iPhoneはSDカードが付けられないので要注意です。ストレスなく使うには、大きめの容量の機種を選ぶのがいいでしょう。

1GBは写真何枚分?

写真1枚を保存するのに、どのくらいの容量を消費するのでしょうか。写真の画素数によって異なります。より高画質のものほど重たくなり、本体容量を消費します。

一例としてパソコンで撮った写真をLINEで送るとき、受信者は標準画質かオリジナル画質のどちらかを選んで保存できます。ある写真では、標準画質が119KG ・オリジナル画質が1.1MBでした。

1000KBが1MB、1000MBが1GBなので、標準画質のほうが低画質でより多くの写真を保存できます。1MBの画質で保存するなら、1GBで約1000枚の写真のデータの保存が可能です。

データ通信量の1GB

データ通信量の1GBは、インターネット通信でどのくらいのデータ量を利用できるかという指数を表しています。メール送受信やアプリや動画のダウンロードなどを行うとき、インターネットを通してやり取りされます。そのときに利用されるGB数は、契約したスマホのプランによって異なります。

一般的なプランは3GBのデータ通信量ですが、キャリアによっては7GB・10GB・20GB・30GB・無制限で使い放題など、使えるデータ量が多いプランも用意されています。自分のプランのデータ通信量の上限を理解して、その範囲内で使うよう工夫すれば、より月額料金の安いプランをお得に利用できるでしょう。

また、データ通信容量内で利用するのは、快適なインターネット通信にとっても重要です。プランのデータ量の上限を超えると速度制限がかかり、低速通信しか利用できなくなるからです。

うっかり使いすぎて制限がかからないよう、データ通信量は常に意識して使いましょう。

データ通信量1GBでできることと目安時間

スマホを持った女性

データ通信量の1GBでできることを具体的に見ていきましょう。どのくらい使うとGB数を消費するのか、通話やSNSの使用の目安時間も確認します。

動画の視聴・ダウンロード

最も通信量がかかるのは動画に関連したデータのやり取りでしょう。動画を視聴する際の画質にもよりますが、動画視聴にはかなりの通信データが消費されます。

以下のデータ消費を参考にしてください。

  • 画質360p:1分/約4~5MB・約3時間20分/1GB
  • 画質480p(SD画質):1分/約10MB・約1時間40分/1GB
  • 画質720p(HD画質):1分/約16~17GB・約1時間/1GB

通話・メール

通話の方法によってデータ通信の消費は大きく異なります。通常の音声通話であればデータ通信は一切かかりません。

LINEやSkypeなどのアプリを使った通話は、無料で利用できますが通信量がかかります。

メールの場合、主にテキスト中心のメール送受信はほとんどデータ量を使いませんが、写真付きなどの添付ファイルがあるメールでも、500KBくらいと見積もれるでしょう。1通が500KBだとすると、1GBで2000通以上は余裕で送受信できます。

LINE(トーク・ビデオ通話)

LINEでは無料通話があるので、通話料のかかる音声通話を使う代わりにLINEを使うという人も多いのではないでしょうか。ビデオ通話機能もありますが、ビデオ機能をONにするとデータ消費が大きく変わります。LINEの無料電話とビデオ電話でかかるデータ量は次の通りです。

  • 無料通話:1時間/18MB・約55時間30分/1GB
  • ビデオ通話:1時間/307MB・約3時間15分/1GB
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地図アプリ

地図アプリではGPS機能と同時にデータ通信を使って位置情報を把握するので、意外にもデータ量の消費は少なく済みます。使用状況や通信環境などによって、消費するデータ通信には誤差がありますが、10分の使用時間で700KBの消費量を目安にできるでしょう。1GBであれば、1400回以上の10分のナビを起動できます。

SNS

SNSは使用頻度の高いアプリの1つでしょう。1回の「いいね」や投稿確認のデータ消費量は少ないはずですが、1日に何度も起動するアプリなので、しっかり使用量を把握しておきたいところ。Twitter・Instagram・Facebookの3つのSNSをそれぞれ確認してみましょう。

Twitter

Twitterは主にテキストが中心の投稿を確認する場合、かなり少ない通信量になるでしょう。テキスト中心のブラウジングは1GBで約3,490ページ、Yahoo!トップページなどの画像も含んだブラウジングは約2,300ページ閲覧するころができます。Twitterも同じような通信量と考えられるでしょう。

Instagram

Instagramは動画投稿が主なので通信量がかかりやすいSNSと言えるでしょう。1分につき少なくとも1MBを消費すると仮定すると、1GBでは1,000分の利用が可能です。動画の投稿などをよく閲覧する場合はそれ以上の通信量がかかる場合もあるかも。1分につき10MB以上の消費であれば、1GBでは100分の利用時間になります。

Facebook

Facebookも画像や動画を含むフィードが多いので、Instagramと同じくらいのデータ消費だと考えられます。Twitterよりは確実にデータ通信量が多いでしょう。1分につき1MB、1GBでは1000分の利用が可能です。

日頃からできるデータ通信量を節約する方法

1GBで何ができるか考えたあとは、その1GBの中でより効率よくデータ通信を利用しましょう。うまく節約すれば、1GBで1カ月を過ごすこともできるかもしれません。

データ通信量をできるだけ抑え、1GBを十分に活用するための節約のコツを紹介します。

できる限りWiFiのみを使う

WiFiを活用すればモバイルデータ通信は大幅に節約できます。外出先でも無料のWiFiが使える場所が増えているので、ぜひWiFiを活用しましょう。

また自宅のWiFi環境をモバイルルーターにすれば、家でWiFiのインターネットにつなぐことができます。外にもインターネット環境をも持ち運べるので、スマホの通信量が1GBでも安心でしょう。

アプリのモバイルデータ通信をオフにする

不必要な場面でモバイルデータ通信をうっかり消費しないよう、あらかじめ設定しておくこともできます。アプリごとにモバイルデータ通信の利用のオン・オフができるので、WiFiがあるときだけデータ通信をしたいアプリの場合は、モバイルデータ通信のところをオフにしておきましょう。

オフラインで使えるゲームやアプリなども、起動時に広告などが入り意外なところでデータ通信がかかっていることがあります。普段データ通信する必要のないアプリや、うっかり大容量のダウンロードにつながってしまいそうな動画アプリなどは、モバイルデータ通信の設定をオフにしておくのがベターです。

動画アプリの再生設定を変更する

動画アプリは1GBで使用すると、一気に残量が少なくなってしまうので、ここは重要なポイントです。動画アプリを使うなら、できるだけ低画質の設定に変更しましょう。

YouTubeではWiFi時だけ高画質再生をするという設定があります。ダウンロードしてある動画とストリーミングする際の画質を別々に選択できたり、モバイルデータ通信量を使ったストリーミングのオフ機能があったりする動画アプリもあります。各動画アプリの再生設定をぜひ見直してみましょう。

各ストアのモバイルデータ通信をオフにする

iOSであればApp StoreやiTunesなどのストア、AndroidであればGoogleストアのモバイルデータ通信をオフに設定しておきましょう。まったく起動していなくても、バックグラウンドでデータ通信量がかかっていることもあります。

モバイルデータ通信の設定でストアをオフにすると、フォアグラウンドでのモバイルデータ通信がカットできます。バックグラウンドの通信を制限するには、各ストアの設定で行いましょう。

App Storeの設定では購入したものを自動同期する機能をオフにします。またGoogleストアの設定では、バックグラウンドデータをオフにすることで、さらに通信量を節約できるでしょう。

アプリのバックグラウンド更新をオフにする

アプリは使用していない間もバックグラウンドで情報が更新されています。バックグラウンド更新をオンにしていると、何カ月も利用していないアプリに通信量が定期的に消費されているかもしれません。スマホの設定でAppのバックグラウンド更新をオフにしてデータ通信の節約をしましょう。

iPhoneではバックグラウンド更新はオフの選択肢だけでなく、WiFiのみ、もしくはWiFiとモバイルデータ通信のとき、と3択が可能です。

Androidでは機種にもよりますが、データ使用量の設定画面で「バックグラウンドでの使用を許可」のオン・オフを選べます。

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メールの画像読み込みをオフにする

メールに画像が添付されていると、画像読み込みにも多くの通信量がかかるので、自動読み込みをオフにしておくといいでしょう。読み込みたい画像はメールの画面でタップして読み込めるので、不必要な画像にかかる通信量を節約できます。

iPhoneでは、設定の「メール」を開き、サーバー上の画像を読み込むという機能をオフにしてください。Androidでは、設定の「データ使用量」にある「データーサーバー」をオンにすると、必要のないデータの送受信全体がセーブできます。

位置情報サービスをオフにする

位置情報サービスを使うナビアプリでは、GPSだけでなくモバイルデータ通信を使うことによってより正確な位置が把握できる仕組みですが、通信量の節約のためには位置情報サービスをオフにしておきましょう。GPSだけでナビアプリを使うと性能は落ちますが、必要ないアプリでも位置情報が利用されていることがあるので、見直すべきポイントです。

省データモードにする

iOS13の新機能として追加された省データモードも活用しましょう。省データモードをオンにすると、データ通信中に行われる自動アップデートや写真の同期など、バックグラウンドで行われていた動作をストップできます。

iPhoneの設定を開き、「モバイル通信」の「通信のオプション」をタップすると省データモードのオン・オフが可能です。

データ消費量が気になる方におすすめの対処法

1カ月を1GBのデータ量で過ごすとなると、かなり使い方が限られるかもしれません。データ消費量が気になってストレスになる方に、おすすめの対処法を紹介します。

契約プランを変更する

1GBのプランからもっと容量の大きい契約プランへ変更すれば、データ消費量へのストレスが少し減らせるでしょう。2GB・3GBなどほんの少しデータ量を増やすだけで、かなり使いやすくなります。

多くの格安SIMには、データ残量を翌月に繰り越す機能が採用されているので、1カ月だけ容量の多いプランにするのも1つの方法です。

翌月は1GBのプランに戻しても、余った分と合わせれば少し余裕をもってデータ通信ができるでしょう。基本的には1GBのプランを利用して、時々プラン変更をして余分のデータ量を追加するというルーティンを作ってもいいかもしれません。

モバイルWiFiルーターを契約する

モバイルWiFiルーターは自宅でも外出先でも利用できるので、データ使用量が足らないと思う人の強い味方です。

WiFiルーターが1台あれば、YouTubeなどの動画視聴などもデータ量をあまり気にせずに使えるでしょう。

WiMAXのルーターでは、本体と格安プランがセットでとてもお得。おすすめプランについては記事の続く部分で紹介します。

WiMAXのギガ放題料金を比較しまとめた記事もありますので、ぜひあわせてお読みくださいね。

格安SIMの使い放題プランを利用する

格安SIMでは、特定のサービスだけカウントフリーになるデータ量使い放題プランが用意されています。データ量が1GBしか使えないプランでもYouTubeなどの動画サービスだけ使い放題になります。

BIGLOBEのエンタメフリーオプションではYouTube、AbemaTV、U-NEXT、Google Play Musicなどさまざまなサービスでデータ使い放題になります。

LINEモバイルでは、LINEなどSNS機能がカウントフリーになり、いくら使ってもデータ量は消費されません。1GBで十分だけど特定のサービスはよく使うという方はぜひチェックして見ましょう。

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モバイルWiFiならWiMAX2+がおすすめ

モバイルWiFiを活用して、使えるデータ量を増やしましょう。WiMAX2+ではWiFiルーターもセットで購入でき、格安プランやキャッシュバックキャンペーンがあるのでとても便利です。

WiMAX2+がおすすめの理由と、チェックしてほしいプロバイダーを確認してください。

魅力その1:動画をサクサク視聴できる

WiMAX2+は大容量プランや使い放題プランがとても安く利用できるので、動画をよく視聴する方におすすめです。動画視聴などでデータ量がかさんでしまうなら、携帯プランを大容量にするよりWiMAX2+を契約して併用した方がお得になるはず。

スマホのプランは1GBにして、動画視聴をしたいときはWiMAX2+を持ち運んで利用するなど、賢く利用するといいでしょう。

魅力その2:工事などの設置作業がない

WiFiルーターの無線LANでインターネットがすぐに使えるようになるので、手間も時間もかからず手軽に開始できます。

光回線などでは設置工事などが必要ですが、住宅環境や転居の多さなどで利用できないという場合も少なくありません。WiMAX2+なら工事の必要は全くないので、とても便利に感じるでしょう。

魅力その3:対象エリア内であればどこでも視聴可能

WiMAX2+ではWiMAX回線とLTE回線が利用できるので、つながるエリアは日本中広範囲に広がっています。対象エリアがどこまでの範囲なのかは、各事業者の公式サイトで公開されています。

エリアから外れると安定した通信が望めないので確認が必要ですが、このエリア内であればどこでも利用できるので、移動が多い人にも最適なネット環境と言えるでしょう。

魅力その4:料金が比較的安い

光回線よりも安く、スマホプランよりも多くのデータ容量を使えるプランが、安価な料金で提供されています。

高額キャッシュバックなどのキャンペーンなどは料金体系が複雑に思われがちですが、純粋に料金価格を比較すると、他のインターネット回線よりも安く利用できるのはWiMAX2+でしょう。

おすすめはカシモWiMAX

カシモWiMAX 出典:カシモWiMAX

WiMAX2+にもいろいろな事業者がさまざまなプランを用意していますが、カシモWiMAXは月額料金の設定が最安クラスなのでおすすめです。WiFiルーターの端末代金も無料なので、通常なら端末代にかかるはずの初期費用も抑えられます。複雑なキャッシュバックのシステムもないので、とにかく安く簡単に試してみたいという人はカシモWiMAXで始めてみましょう。

【業界最安級】カシモWiMAXの料金プランはこちら

カシモWiMAXについてこちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

1GBでできることを知ってスマホ月額料金を節約しよう

1GBでも十分スマホのデータ通信ができるという人は、メールやSNSを中心にした生活を送っている人でしょう。一方、動画視聴や音楽ストリーミング、さらに重たいファイルのダウンロードなどでデータ通信を使うなら、1GBではできることは限られていると感じるかも。

1GBでできることをしっかり把握しておけば、自分のライフスタイルに合わせてデータ通信を効率的に利用できるでしょう。1GBでは足らないという人は、ぜひWiFiルーターとの併用や、スマホのカウントフリープランを検討してみてくださいね。

iPhoneのストレージ容量を賢く節約したり使ったりする方法をまとめていますので、あわせてお読みくださいね。

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公開日時 : 2020年12月07日

onoono ― ライター
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