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コミュファ光の各種設定を解説|ルーター・無線LAN・メールの設定

インターネットを利用するには初期設定が必要です。この記事ではコミュファ光の利用に必要なルーター(ホームゲートウェイ)、無線LAN(Wi-Fi)、メール設定についてわかりやすく手順付きで解説しています。またうまく行かないときの対処法についても紹介します。
【公式】カシモWiMAX コミュファ光の各種設定を解説|ルーター・無線LAN・メールの設定

「これで通信量制限の面倒からやっと解放される」とコミュファ光を契約したユーザーの、おそらく最初のハードルになるのがホームゲートウェイと無線LAN設定です。

ここでは、そんなインターネット接続設定とメール利用の設定の手順を解説します。

また、自分での設定が上手くいかない、設定した後にトラブルが発生したときの問い合わせ先についても紹介しています。

ホームゲートウェイ(ルーター)の設定方法

コミュファ光はインターネット接続にホームゲートウェイを使います。一般にホームゲートウェイはONU(回線終端装置)やルーターといった機能を搭載しています。

  • ONU:光ファイバー回線終端装置のことで、受信したデータをパソコン用に変換する
  • ルーター:パソコンやスマホなどの複数の通信機器をインターネット回線に同時接続する

コミュファ光のホームゲートウェイは、ONU機能が搭載されているタイプとされていないタイプの2種類があります。搭載されていないタイプは、別にONUを使うのでやや広めのスペースが必要です。

またルーターは接続に、LANケーブルを使った有線接続や無線LANによる無線接続を使います。コミュファ光のホームゲートウェイではどちらも使用できます。

ホームゲートウェイの設定方法は利用メニューにより異なる

コミュファ光では、使用するホームゲートウェイは利用メニューによって異なります。「利用メニュー」とは、一般的な「プラン」のことで、30M・300M・1G・5G・10Gがあります。

どのホームゲートウェイなのかを識別するには、ホームゲートウェイの側面に貼ってあるラベルシールを確認します。「レンタル品 機器」の右に書いてある数字が「8」または「3」のどちらかとなっているはずです。

設定方法は特にホームゲートウェイが「3」の場合、さらに利用メニューが5G・10Gか、それ以外かの2つに分かれます。ただ、どちらであっても添付されている「設定ガイド」に従って設定します。

それぞれの利用するホームゲートウェイの規格番号は次の通りです。

  ホームゲートウェイの規格番号 ONU機能
「8」 AtermWH862A/O(CT) 一体型
「3」5G・10Gメニュー AtremWH842X(CT) 別設置
「3」5G・10Gメニュー以外 AtermWH832A(CT) 別設置

ただ、設定方法の大まかな流れは同じです。

1.ホームゲートウェイを光回線と接続する

「8」はONU一体型なので、ホームゲートウェイをコンセントに接続した後、設置工事で引き込まれた光ファイバーを工事担当者が設置・接続・確認してくれます。

「3」の場合はどちらも、工事担当者はONUとの設置・接続・確認までで工事は完了します。ONUとホームゲートウェイは同梱のLANケーブルで接続した後、コンセントに接続します。

このとき、コンセントにつなぐACアダプタは必ず同梱のものを使います。それ以外は、たとえ端子が同じでも性能は異なり、発火や破裂の危険があるので決して使わないようにしましょう。

2.ホームゲートウェイとパソコンを接続する

次に、ホームゲートウェイとパソコンを無線LAN、またはLANケーブルで接続します。どちらでも結局は同じですが、距離が離れていたりLANケーブルがないときは無線接続が便利です。

LANケーブルで接続するときは、自分でケーブルを用意しなくてはなりません。LANケーブルは「カテゴリ」によって通信速度が異なるので、できるだけ「カテゴリが5e以上」のものを選びましょう。

3.パソコンでホームゲートウェイを設定する

次に、接続したパソコンでホームゲートウェイを設定します。この設定は、ホームゲートウェイのタイプによって2つに分かれます。

「8」および「3」5G・10Gメニューの場合

「8」および「3」5G・10Gメニューの場合の手順を説明します。

  1. パソコンでWebブラウザを起動
  2. アドレス欄に「http://192.168.0.1/」と入力しEnter
  3. 管理者パスワード欄「パスワード」と「パスワード(再入力)」にパスワードを入力し「設定」をクリック
  4. 次画面のユーザー名に「admin」、パスワードに上記で入力したパスワードを入力して「OK」※
  5. 「クイック設定Web」画面で「無線LAN設定」をクリック
  6. 開いたメニューの「無線LAN設定(2.4GHz)」をクリック
  7. 「WPA暗号化キー(PSK)=無線LAN接続のためのパスワード」を変更し「設定」をクリック
  8. 次画面で「OK」をクリック
  9. 上記の「7.」に戻り「無線LAN(5GHz)」をクリックして「8.」「9.」と同じように設定
  10. 画面左側にある「保存」をクリック

※ここでプロバイダ選択型のみ、提携プロバイダの接続設定をします。

「3」5G・10Gメニュー以外の場合

「3」5G・10Gメニュー以外の場合の手順は次の通りです。

  1. パソコンでWebブラウザを起動
  2. アドレス欄に「http://192.168.0.1/」と入力してEnter
  3. 管理者パスワード欄にホームゲートウェイのラベルの「Web PW」を入力して「次へ」をクリック
  4. 画面の指示に従って任意の文字列を入力し「パスワード変更」をクリック
  5. 次画面で「ログイン画面へ」をクリック
  6. パスワード欄に「4.」で設定したパスワードを入力して「ログイン」をクリック
  7. 「クイック設定Web」画面の「ここから設定/確認」をクリック
  8. 「3.無線LAN設定」の中の「無線LAN詳細設定(2.4GHz)」をクリック
  9. 「WPA暗号化キー=無線LAN接続のためのパスワード」を変更して「設定」をクリック
  10. 次画面で「OK」をクリック
  11. 「詳細設定」をクリックして「8.」に戻り「無線LAN詳細設定(5GHz)」をクリックして「9.」「10.」と同じように設定
  12. 画面上部にある「保存」をクリック

4.プロバイダ選択型の場合はプロバイダの接続設定を行う

「8」および「3」5G・10Gメニューの場合にあった「提携プロバイダの接続設定」は、メニューのうちプロバイダを選べる「セレクト」タイプを契約しているときに必要です。

提携プロバイダの接続設定は、プロバイダの登録書類を見ながら次の手順でおこないます。

  1. 「クイック変更ウィザード」を開いて次の項目をそれぞれ入力
  2. 接続先名:接続先が判別できるよう自分の好きな文字列でよい
  3. ユーザー名:登録書類にある「接続ユーザー名」または「接続ID」
  4. パスワード:登録書類にある「接続パスワード」
  5. IPv6機能:提携プロバイダとの契約に従ってチェックを入れる
  6. 画面下の「設定」をクリック

5.ネットの接続を確認し完了

ここまでの設定を完了したら、あとは確認のためWebブラウザで何か他のWebサイトを実際に開いてみましょう。きちんと表示されれば正常に接続されています。

またホームゲートウェイにある「インターネット」ランプが緑色の点灯になっているかも確認しましょう。

コミュファ光の無線LAN(Wi-Fi)設定方法

ホームゲートウェイの機能のうち、無線LANの設定方法はパソコンやスマホ・タブレットの基本ソフト(OS)によって手順が異なります。ここではOSごとの無線LANの接続設定を解説します。

パソコンの場合

まずはパソコンの、Windows10およびWindows8、Mac OS Xごとの無線LAN設定方法です。どれも最初は「デスクトップ」画面から設定を始めます。

設定には、ホームゲートウェイのネットワーク名(SSID:ホームゲートウェイのラベルに記載)と、無線LAN設定で入力したWPA暗号化キーを使います。

Windows10の接続設定方法

Windows10の接続設定方法は次の通りです。

  1. タスクとレイのネットワークアイコンをクリック
  2. ホームゲートウェイのSSIDをクリック
  3. 「自動接続」にチェックを入れ「接続」をクリック
  4. 「ネットワークセキュリティキーの入力」欄にWPA暗号化キーを入力し「次へ」をクリック
  5. しばらくしてSSIDの下に「接続済み」と表示され設定は完了

Windows8、8.1の接続設定方法

Windows8、8.1の接続設定方法は次の通りです。

  1. 右下隅にカーソルを移動しメニューを表示させる
  2. メニューの「設定(歯車形のアイコン)」をクリック
  3. 無線LANアイコンをクリック
  4. ホームゲートウェイのSSIDをクリック
  5. 「自動的に接続」にチェックを入れ「接続」をクリック
  6. ネットワークセキュリティキー欄にWPA暗号化キーを入力して「次へ」をクリック
  7. 「共有をオンにしてデバイスに接続します」をクリック
  8. しばらくしてSSIDの下に「接続済み」と表示され設定は完了

Mac OS Xの接続設定方法

Mac OS Xの接続設定方法は次の通りです。

  1. 左上の「アップルマーク」をクリックし次に「システム環境設定」をクリック
  2. 「インターネットとワイヤレス」メニューの「ネットワーク」をクリック
  3. 「Wi-Fi」をクリックし、「状況」が「 入」になっていることを確認
  4. 「ネットワーク名」の右欄をクリック
  5. ホームゲートウェイのSSIDをクリック
  6. 「パスワード」にWPA暗号化キーを入力し「接続」をクリック
  7. もとの「ネットワーク」ウインドウの右下にある「適用」をクリックして設定は完了

スマホ・タブレットの場合

次にスマホ・タブレットでの無線LAN設定方法を解説します。どちらの場合もホーム画面にある「設定」アイコンから設定を開始します。

iPhoneの接続設定方法

iPhoneの接続設定方法は次の通りです。

  1. ホーム画面の「設定」アイコンをタップ
  2. 「Wi-Fi」をタップしてWi-Fiが「ON」になっていることを確認
  3. 表示されるSSID一覧の中からホームゲートウェイのSSIDをタップ
  4. 「パスワード入力」でWPA暗号化キーを入力し、右上の「接続」をタップ
  5. 選んだホームゲートウェイのSSIDの左にチェックマークが現れれば設定は完了

Androidの接続設定方法

Androidの接続設定方法は次の通りです。

  1. ホーム画面の「設定」アイコンをタップ
  2. 「無線とネットワーク」をタップ
  3. 「Wi-Fi」をタップしてWi-Fiを有効にする
  4. 「Wi-Fi設定」をタップ
  5. 表示されるSSIDの一覧からホームゲートウェイのSSIDをタップ
  6. 「パスワード」欄にWPA暗号化キーを入力して「接続」をタップ
  7. SSIDの左にチェックマークが入れば設定は完了

無線LANの電波が届きにくいときは

無線LANも無線の電波を使っています。無線の電波は壁や扉といった障害物を通り抜けるたびに弱くなるので、ホームゲートウェイからの電波が充分に届かないといったこともあります。

そんなときは、無線LANの電波を中継してくれる「中継器」を使うと改善する可能性があります。中継機はホームゲートウェイと利用場所の間の、コンセントに設置して電波の届く範囲を広げます。

メーカーや性能にもよりますが、3,000円台から販売しているので、どうしても改善しないときは検討してみましょう。

コミュファ光のメールソフト設定方法

ここではコミュファ光でプロバイダも一緒に契約すると利用できる電子メールの設定方法を解説します。

メールを送受信するためには、一般に次の項目を設定する必要があります

項目 表示形式 役割
メールアドレス xxxxx@△△.commufa.jp こちらが利用できるメールアドレス
メールアカウント(POP ID)・メールパスワード (任意の文字列) メールを送受信するために必要なID・パスワード
受信用メールサーバー(POP3) pop.commufa.jp メールを受信するときに使うサーバー
送信用メールサーバー(SMTP) smtp.commufa.jp メールを送信するときに使うサーバー
表示名 (自分の使いたいメール用の名前) メールを送受信するときに相手側にも表示される名前

メールアドレスの「xxxxx」の部分は、他のユーザーが使っていなければ自分の好きな文字列に変更することができます。メールアカウントは初期値がメールアドレスの「xxxxx」であり、変更は可能です。

Windowsのメールアドレスの設定方法

まずはWindowsの場合の設定方法を解説します。Windowsでメールを送受信するには、Officeアプリの1つである「Microsoft Outlook2019」か、OSに組み込まれているメーラーを使います。

Microsoft Outlook2019の場合

Microsoft Outlook2019ではまずアプリを起動することから設定を始めます。

  1. Microsoft Outlook2019を起動
  2. 「ファイル」を選択>「情報」を選択>「+アカウントの追加」をクリック
  3. 表示されたOutlook画面でメールアドレスを入力
  4. 「詳細オプション」をクリック
  5. 「自分で自分のアカウントを手動で設定」にチェックを入れ「接続」をクリック
  6. 「詳細設定」メニューの「POP」をクリック
  7. 「POP」アカウントの設定で「パスワード」の欄に「メールパスワード」を入力して「接続」をクリック
  8. 「インターネット電子メール」の「ユーザー名」に表示されているメールアドレスを消去して「メールアカウント(POP ID)」を入力し「OK」をクリック
  9. 「POPアカウントの設定」で受信メールのサーバーに「pop.commufa.jp」、ポートに「995」を入力し、「このサーバーで暗号化された接続(SSL/TLS)が必要」のチェックボックスにチェックを入れる
  10. 「POPアカウントの設定」の送信メールのサーバーに「smtp.commufa.jp」、ポートに「465」、暗号化方法を「SSL/TLS」に変更して「次へ」をクリック
  11. 「アカウントが正常に追加されました」と表示されたら「完了」をクリック
  12. もう一度Outlook画面戻り、「ファイル」を選択>「アカウント設定」を選択>「アカウント設定(A)」をクリック
  13. 先に作成したアカウントをクリックして選択し、メニューの「変更」をクリック
  14. 「POPアカウントの設定」で、自分の名前(表示名)とメールアカウントの名称、サーバーにメッセージを残すなど詳細を設定し「次へ」をクリック
  15. 「アカウントが正常に更新されました」と表示され「完了」をクリックして設定は完了

Windows10の場合

組み込まれたメーラーは、デスクトップの左下にあるスタートメニューから起動します。

  1. スタートメニューの「メール」をクリック
  2. 画面左下の「設定」アイコンをクリックし、右側の「アカウント」をクリック
  3. 「+アカウントの追加」をクリック
  4. 「詳細セットアップ」をクリック
  5. 「インターネット メール」をクリック
  6. 項目に従って入力し、「送信サーバーは認証が必要」「メールの送信 同じユーザー名とパスワードを使う」「受信メーrにSSLを使う」「送信メールにSSLを使う」の各チェックボックスにチェックを入れ「サインイン」をクリック
  7. 「アカウントが正しくセットアップされました」と表示され「完了」をクリックして設定は完了

Macのメールアドレス設定方法

Macの場合は、macOSのバージョンによって設定手順が異なります。

Mail 10.0(Mac OS X 13.1.3)の場合

Mail 10.0(Mac OS X 13.1.3)の場合の手順は次の通りです。

  1. メールアプリを起動
  2. メニューバーの「メール」を選択、「アカウントを追加…」をクリック
  3. 「その他のメールアカウント」にチェックを入れ「続ける」をクリック
  4. 「名前(表示名)」「メールアドレス」「メールパスワード」を入力し「サインイン」をクリック
  5. エラーと表示されるので次画面で「ユーザー名(メールアカウント=POP ID)」「受信用メールサーバー」「送信用メールサーバー」をそれぞれ入力、アカウントの種類を「POP」に変更し「サインイン」をクリック
  6. 「メール」にチェックを入れ「完了」をクリック※
  7. メニューバーの「メール」を選択、「環境設定…」をクリック
  8. 「アカウント」タブをクリックし「サーバー設定」をクリック
  9. 受信用メールサーバーと送信用メールサーバーの「接続設定を自動的に管理」のチェックを外す
  10. 受信用メールサーバーの「ポート」に「995」と入力し「認証」を「パスワード」に変更
  11. 送信用メールサーバーの「ポート」に「465」と入力し「認証」を「パスワード」に変更し「保存」をクリック
  12. 画面左上の「赤丸」をクリックして設定画面を閉じれば設定は完了

※このとき「メモ」チェックボックスは入れても入れなくてもメールは利用できます。

Mail 10.0(Mac OS X 10.12)の場合

Mail 10.0(Mac OS X 10.12)の場合の手順は次の通りです。

  1. Dockの「メール」アイコンをクリック
  2. メニューバーの「メール」を選択、「アカウントを追加…」をクリック
  3. 「その他のメールアカウントを追加」にチェックを入れ「続ける」をクリック
  4. 「名前(表示名)」「メールアドレス」「メールパスワード」を入力し「サインイン」をクリック
  5. エラーと表示されるので次画面で「ユーザー名(メールアカウント=POP ID)」「受信用メールサーバー」「送信用メールサーバー」をそれぞれ入力、アカウントの種類を「POP」に変更し「サインイン」をクリック
  6. メニューバーの「メール」を選択、「環境設定…」をクリック
  7. アカウント画面で「状況」が「オンライン」になっていることを確認
  8. 「サーバー設定」をクリック
  9. 受信用メールサーバーと送信用メールサーバーの「接続設定を自動的に管理」のチェックを外す
  10. 受信用メールサーバーの「ポート」に「995」と入力し「認証」を「パスワード」に変更する
  11. 送信用メールサーバーの「アカウント」プルダウンから「SMTPサーバーリストを編集…」をクリック
  12. 「smtp.commufa.jp」をクリックして選択し、下の「接続設定を自動的に管理」のチェックを外す
  13. 「ポート」を「465」に変更、ユーザー名・パスワードを確認し「OK」、続いて「保存」をクリック
  14. 画面左上の「赤丸」をクリックして設定画面を閉じれば設定は完了

スマホ・タブレットのメールアドレス設定方法

スマホ・タブレットのメールは、どちらのOSも「設定」アイコンから設定を始めます。

iPhoneの場合

iPhoneの場合の設定方法は次の通りです。

  1. ホーム画面の「設定」をタップ
  2. 「アカウントとパスワード」をタップ
  3. 「アカウントを追加」をタップ
  4. 「その他」をタップ
  5. 「メールアカウントを追加」をタップ
  6. 「名前(表示名)」「メールアドレス」「パスワード(メールパスワード)」「説明(このメールアカウントであることがわかる名称)」を入力し「次へ」をタップ
  7. 「POP」をタップし「ホスト名」に「受信用メールサーバー」、「ユーザー名」に「メールアカウント(POP ID)」、「パスワード」に「メールパスワード」を入力
  8. 「SMTP」をタップし「ホスト名」に「送信用メールサーバー」、「ユーザー名」に「メールアカウント(POP ID)」、「パスワード」に「メールパスワード」を入力し、画面右上の「保存」をタップ
  9. 「メール/連絡先/カレンダー」画面で今入力したアカウントをタップ
  10. 「SMTP」をタップ>「smtp.commufa.jp」をタップ
  11. 「サーバー」「SSLを使用」を「ON」に変更
  12. 「認証」を「パスワード」に、「サーバーポート」を「465」に変更
  13. メールアカウント画面に戻り「詳細」をタップ
  14. 受信設定の「SSLを使用」が「ON」に、「サーバーポート」が「995」になっていることを確認
  15. 「認証」をタップし「パスワード」をタップして選択
  16. 元のメールアカウント画面に戻って右上の「完了」をタップして設定は完了

Androidの場合

Androidの場合の設定方法は次の通りです。

  1. ホーム画面の「Gmail」をタップ
  2. 「メールアドレスを追加」をタップ
  3. 「個人(IMAPまたはPOP)」をタップして「OK」をタップ
  4. 「メールアドレス」を入力して「次へ」をタップ
  5. アカウントの種類画面で「個人用(POP3)」をタップ
  6. ログインの画面で「メールパスワード」を入力して「次へ」をタップ
  7. 受信サーバーの設定で「ユーザー名」に「メールアカウント」、「サーバー」に「pop.commufa.jp」、「セキュリティの種類」に「SSL/TLS(証明書を全て承認)」、「ポート」に「995」を入力し「次へ」
  8. 送信サーバーの設定で「SMTPサーバー」に「smtp.commufa.jp」、「ユーザー名」に「メールアカウント」、「セキュリティの種類」に「SSL/TLS(証明書を全て承認)」、「ポート」に「465」を入力し「次へ」
  9. アカウントオプションを必要に応じて選択し「次へ」をタップ
  10. 送信者名(表示名)を入力し「次へ」をタップ
  11. 「GMAILに移動」をタップして設定は完了

コミュファ光の初期設定が上手くいかない場合

手順書の通りに設定していたはずなのに、なぜかうまく動作しないといったことがあるかもしれません。ここではそのような場合の対処方法についてみていきます。

コミュファコンタクトセンターへ問い合わせる

コミュファコンタクトセンターでは、初期設定のトラブルだけでなく故障の受付や新規契約を検討しているときの相談窓口としても利用できるので非常に便利です。

電話で問い合わせるのが分かりやすいですが、時間帯によっては待ち時間が長く、思うように相談できないこともあり得ます。そんなときは公式Webサイトの「チャット」を利用するとよいでしょう。

内容 相談方法 営業時間
お客様相談窓口 コミュファ光電話:157
その他の電話:0120-218-919
公式Webサイトでのチャット
9時〜20時(年中無休)
故障受付 コミュファ光電話:113
その端の電話:0120-086-538
24時間(年中無休)
請求・支払の問い合わせ 0120-922-538 9時〜20時(年中無休)

オプションのおまかせ訪問ダブルサポートを利用する

実際に詳しく調べて適切に対処してもらいたい場合は「おまかせ訪問ダブルサポート」を利用するのもよいでしょう。

このサービスは、経験豊富なスタッフが実際に自宅を訪問し、全状況を把握して的確に対処してもらえます。

まず、コミュファコンタクトセンターに相談します。相談内容に応じて利用料金が設定されており、主な内容と金額は次の通りとなっています。

内容 料金(割引価格)
インターネット接続コース パソコン1台 8,470円(税込)
(4,136円(税込))
パソコン2台 13,530円(税込)
(8,184円(税込))
パソコン3台 18,590円(税込)
(12,232円(税込))
電話・無線LAN配線工事 5,720円(税込)
(1,936円(税込))〜
オプションメニュー パソコンまたはゲーム機設定 7,128円(税込)
(2,992円(税込))〜
ネットワーク家電設定・接続 1,320円(税込)
(1,056円(税込))〜
プリンタ設定(パソコン1台) 5,610円(税込)
(4,488円(税込))〜

※表の「割引価格」は、定額制有料サービス「安心サポートplus(月額880円(税込))」に加入している場合の価格です。

コミュファ光の設定はあわてないで進めよう

ここまで、コミュファ光を利用するために必要なホームゲートウェイの設定と、無線LANの設定、メールソフトの設定の手順を解説してきました。

どれも一度しっかり設定しておけば、後は安心して利用できます。

もしどうしてもうまくいかなければ、コミュファコンタクトセンターやおまかせ訪問ダブルサポートも利用できます。

公開日時 : 2020年11月18日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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