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  • 更新日:2020年09月16日

【比較】Apple Watch Series 6と5の違いは?スペック・機能・価格

【比較】Apple Watch Series 6と5の違いは?スペック・機能・価格

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ついに、Appleの新製品発表イベントにて新製品の発表が行われました!

発売が期待されていたApple Watch Series 6に加えて、Apple Watch SEの発売も決定しました!

前機種のSeries 5が2019年9月発売だったので、約1年ぶりの発売となります。

本記事では、Apple Watch Series 6と5の違いを比較し、どこが変わるのかを予測していきます。

Series 5から買い替えようか悩んでいる方や、Apple Watch初購入を検討している方必見です。

Apple Watch Series 6の発売日・予約開始日

AppleWatchS6 出典:Apple

Apple

  • 予約開始日:9月16日(水)
  • 発売日:9月18日(金)

ドコモ・au・ソフトバンク

  • 予約開始日:9月17日(木)
  • 発売日:9月23日(水)

Appleは、日本時間で9月16日(火)午前2:00~開催されたApple Special Event 2020にて「Apple Watch Series 6」を発表しました。

ドコモ・au・ソフトバンクについても、予約開始日と発売日が発表されました。

新色として(PRODUCT)REDとブルーアルミニウムのケースの2つが加わり、歴代Apple Watchの中でも最もカラフルなラインナップとなります。

Apple Watch Series 6の価格

Apple Watch Series 6の価格

  • GPS + Cellularモデル:59,180円(税込)~
  • GPSモデル:47,080円(税込)~

Apple Watch Series 6の価格は47,080円(税込)~となっており、Series 5と同じく40mmと44mmの2サイズ展開となっています。

かねてからの噂になっていた血中酸素飽和度(SpO2)センサーを搭載し、コロナ禍の中で改めて重宝されそうです。

Apple Watch Series 6と5の違い比較

Apple Watch Series 6 VS Apple Watch Series 5
モデル名 Apple Watch 6 Apple Watch 5
ケースサイズ 40/44mm 40/44mm
搭載チップ Series 6 Series 5
バッテリー容量 容量未公開
最大18時間
296mAh
新機能 ①血中酸素飽和度センサー
②高心拍数と低心拍数の通知
発売価格 GPSモデル
40mm:47,080円(税込)~
44mm:50,380円(税込)~

GPS+Cellularモデル
40mm:59,180円(税込)~
44mm:62,480円(税込)~
GPSモデル
40mm:47,080円(税込)~
44mm:50,380円(税込)~

GPS+Cellularモデル
40mm:59,180円(税込)~
44mm:62,480円(税込)~
新カラー ブルーアルミニウム
(PRODUCT)RED

Apple Watch Series 6の概要をまとめています。どのApple Watchを買おうか悩んでいる方や、違いが知りたい方必見です。

Series 6の概要

  • 搭載チップがS5→S6に進化
  • 常時表示Retinaディスプレイ
  • 充電スピードが高速となり、1.5時間以内にフル充電可能に
  • 新色(PRODUCT)REDとブルーアルミニウム登場
  • 【新機能】血中酸素飽和度(SpO2)センサーを搭載
  • 【新機能】高心拍数と低心拍数の通知

デザインや価格帯は、Series 5から大きな変化はなさそうです。特筆すべきはやはり、ヘルスケアの新機能でしょう。

新型コロナウイルスの流行で外出が減り、ここ1年で急速にヘルスケアに注目が集まっています

実際、健康維持やダイエットのためにApple Watchの購入を検討している方も多いと思います。詳しい性能については、記事中でご紹介していきます。

搭載チップが進化

Seriesごとに搭載チップも進化し、今回はS6チップが搭載されました。

今回のSeries 6はいくつかの新機能が噂されているため、チップの性能も向上しています。

S6チップはiPhone 11シリーズに搭載されたA13をベースとしており、最大20%もの高速化が実現されます。

ケースサイズは40mm/44mmで変更ならず

ケースサイズが40/44mmから、42/44mmに変更されるとの噂がありましたが、今回は変更されませんでした。

過去のケースサイズは、Series 1〜3が38/42mm、Series 4〜5が40/44mmでした。徐々にサイズが大きくなっているので、新作42mmモデルが欲しいという方は次回モデルを期待した方がよさそうです。

ケースの素材は、Series 5と同じ「アルミニウム・ステンレス・チタン・セラミック」の4種類になると噂されていましたが、今回の発表では、「アルミニウム・ステンレススチール・チタニウム」の3種類展開となりました。

新色(PRODUCT)REDとブルーアルミニウム登場

出典:Apple

デザイン面で大きな変化はありませんでしたが、新色「(PRODUCT)RED」「ブルーアルミニウム」の2種類が登場しました。

歴代Apple Watchの中でも最もカラフルなラインナップとなります。

中でも、Product(red)は新型コロナウイルスの影響もあって、例年よりも人気を集めそうです。

価格は4〜5万円台で据え置き

GPSモデルの発売時価格
Apple Watch S3 38mm:40,480円(税込)
42mm:43,780円(税込)
Apple Watch S4 40mm:50,380円(税込)
44mm:53,680円(税込)
Apple Watch S5 40mm:47,080円(税込)
44mm:50,380円(税込)
Apple Watch S6 40mm:47,080円(税込)~
44mm:50,380円(税込)~

GPS+セルラーモデルの発売時価格
Apple Watch S3 38mm:50,380円(税込)
42mm:53,680円(税込)
Apple Watch S4 40mm:62,480円(税込)~
44mm:65,780円(税込)~
Apple Watch S5 40mm:59,180円(税込)~
44mm:62,480円(税込)~
Apple Watch S6 40mm:59,180円(税込)~
44mm:62,480円(税込)~

Series 5と比べ、価格面で大きな変化はなさそうです。

GPSモデルが4万円台、GPS+セルラーモデルが5万円台となっています。Series 5よりも価格は抑えられ、Apple Watchだけで通信できるGPS+セルラーモデルの方が使い勝手はいいでしょう。

【新機能】血中酸素飽和度(SpO2)センサーを搭載

出典:Apple

台湾のメディアDigiTimesに噂されていた、血液中の酸素濃度を検出する機能の搭載が見事的中しました。

Apple Watch Series 6に搭載された「血中酸素飽和度(SpO2)センサー」は、今までのApple Watchの中で最も先進的なものです。

血中酸素濃度を計測することで、呼吸器系や心臓に潜むリスクをユーザーに通知することができます。

【新機能】高心拍数と低心拍数の通知

出典:Apple

身体の健康とともに、さらに重要視されているのが精神面での健康。

最新のApple Watchには心拍数を計測し、メンタルヘルスの異常を検知する機能が搭載されました。

心拍数のみを利用してメンタルヘルスに関する通知を行うのであれば、従来モデルでも同機能が利用可能になるかもしれません。

ただし、先ほどご紹介した血液中の酸素濃度のトラッキングで収集したデータを利用する場合は、この機能は最新モデルに限定されます。

たとえば、酸素濃度の異常な上昇を検出し、過呼吸などのパニック発作を事前に警告するといったことができるようになります。

【新機能】ファミリー共有設定

出典:Apple

Apple Watchにファミリー共有設定が登場しました。

Apple Watchはこれまで、1台のiPhoneに対して、1台のApple Watchをペアリングして利用できましたが、ファミリー共有設定を使うことで、1台のiPhoneで複数のApple Watchを利用できます

iPhoneを持っていない子供やお年寄りの家族にApple Watchを持たせたい場合、iPhoneが1台あればわざわざ新しく購入せずにApple Watchを利用できます。

ただし、ファミリー共有設定でApple Watchを設定した場合、一部の機能は利用できません。携帯電話通信サービスを利用するには、通信サービスプランへの加入が必要なので注意しましょう。

Apple Watch Series 6は買い?

Apple Watch Series 6は、間違いなく買いでしょう。

健康・運動に興味を持っている方、シーンを選ばない時計が欲しい方にぴったりのモデルとなりそうです。

若い世代だけでなく、遠方に住む両親や高齢のご家族の危機に気づくためにプレゼントするのも良さそうですね。

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皆様は今年度の新製品を購入しますか?

サムネイル出典:Apple
sato ― ライター
sato ― ライター

格安SIMでスマホ代を節約中。大学時代は軽音サークルでベースを担当。カフェラテの摂取量に定評のあるカフェイン中毒。

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