Safariの検索履歴を削除・復元する方法!残さない設定方法は?

本記事ではSafariの検索履歴を手動で削除する方法や自動で削除する方法を紹介。Safariの検索履歴が削除できない場合の対処法についても紹介していますので、本記事を見ると簡単にSafariの検索履歴が削除できます。また、Safariの検索履歴を残さないようにする方法も紹介します。
楽天モバイル20220722 Safariの検索履歴を削除・復元する方法!残さない設定方法は?

Safariは調べものをするときにとても便利です。しかし、SafariでWEBページを見ていると、残ってしまうのが検索履歴。

他人にiPhoneやMacを貸すときに「Safariの検索履歴を見られたくない」という人は多いでしょう。

この記事では、Safariの検索履歴を削除する方法を詳しく解説します。ぜひ参考にしてみてください。

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Safariの閲覧履歴を表示する

最初に、Safariの閲覧履歴を表示する方法を紹介します。iPhoneとMacそれぞれの表示方法について見ていきましょう。

iPhoneで表示する

まず、iPhoneでSafariの閲覧履歴を表示する方法を解説します。

iPhoneでSafariの検索履歴を表示する方法

  1. iPhoneでSafariアプリをタップ
  2. 画面下の「ブックマーク」をタップ
  3. 画面右上の時計マーク(履歴タブ)をタップ
  4. 閲覧履歴が表示される

Macで表示する

次に、MacでSafariの検索履歴を表示する方法を解説します。

MacでSafariの検索履歴を表示する方法

  1. MacでSafariアプリを起動する
  2. Safariの画面上部にあるメニューから「履歴」をクリック
  3. 閲覧履歴が表示される
  4. 画面下の「ブックマーク」をタップ

Safariの閲覧履歴を削除する

続いて、Safariの閲覧履歴を削除する方法を紹介します。

ページごとに閲覧履歴を削除する

閲覧履歴を表示するところまでは、「Safariの閲覧履歴を表示する」と同じ手順です。

ページごとに閲覧履歴を削除する方法

  1. Safariを起動する
  2. 画面下の「ブックマーク」をタップ
  3. 画面右上の時計マーク(履歴タブ)をタップ
  4. 閲覧履歴が表示される
  5. 削除したいページを左にスワイプして「削除」ボタンを表示
  6. 「削除」をタップしてページごとに履歴を削除

まとめて閲覧履歴を削除する

まとめて検索履歴を削除する方法を解説します。まず、iPhoneで検索履歴を削除する方法について見ていきましょう。

iPhoneで検索履歴を削除する場合には、以下の2つの方法があります。

  • Safariアプリから検索履歴を削除する方法
  • 設定アプリから検索履歴を削除する方法

では、順に紹介します。

閲覧履歴を表示するところまでは、「Safariの閲覧履歴を表示する」と同じ手順です。

iPhoneでSafariアプリから検索履歴を削除する方法

  1. Safariを起動する
  2. 画面下の「ブックマーク」をタップ
  3. 画面右上の時計マーク(履歴タブ)をタップ
  4. 閲覧履歴が表示される
  5. 右下の「消去」をタップ
  6. 消去したい期間を選択する
  7. 選択した期間の検索履歴が消去される

iPhoneで設定アプリから検索履歴を削除する方法

  1. 設定アプリを起動する
  2. 「Safari」をタップ
  3. 「履歴とWebサイトデータを消去」を選択
  4. 「履歴とデータを消去」をタップ
  5. 検索履歴が削除される

次に、MacでまとめてSafariの検索履歴を削除する方法について解説します。

MacでまとめてSafariの閲覧履歴を削除する方法

  1. Safariを起動する
  2. 画面上部のメニューから「Safari」をクリック
  3. 「履歴を消去」をクリック
  4. ポップアップが表示される
  5. 「消去の対象」をクリック
  6. 消去したい期間を選択
  7. 「履歴を消去」をクリック

保存期間を設定して自動で閲覧履歴を削除する

Macで保存期間を設定して自動で閲覧履歴を削除する方法

  1. Safariを起動する
  2. 画面上部のメニューから「Safari」をクリック
  3. 「環境設定」をクリック
  4. 「履歴からの削除」をクリック
  5. 履歴を自動的に削除する期間を選択
  6. 自動で履歴が削除される

勝手に削除されることがある?

Safariには「プライベートブラウズ」という機能があります。「プライベートブラウズ」を使うと、WEBや文字入力の履歴を残しません。

「あれ?検索履歴が勝手に削除されている?」と感じる場合は、この「プライベートブラウズ」がオンになっている可能性が高いでしょう。

Safariの閲覧履歴が削除できない場合

Safariの閲覧履歴を削除しようとして操作をしても、削除できないことがあります。その場合考えられる原因は何があるのでしょう。

コンテンツとプライバシーの制限がオンになっている

Safariの閲覧履歴が削除できない場合は、「コンテンツとプライバシーの制限」がオンになっていることが考えられます。「コンテンツとプライバシーの制限」をオフにしましょう。

「コンテンツとプライバシーの制限」をオフにする方法

  1. 設定アプリを開く
  2. 「スクリーンタイム」をタップ
  3. 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ
  4. 「コンテンツとプライバシーの制限」をオフにする

Safariの閲覧履歴を残さないようにする

Safariの閲覧履歴を残さないようにするためには、先ほど紹介した「プライベートブラウズ」モードをオンにします。

プライベートブラウズモード

プライベートブラウズの使い方

  1. Safariを起動する
  2. 右下にある「タブ」ボタンをタップ
  3. 左下にある「プライベート」をタップ
  4. 「プライベートブラウズ」モードに切り替わる

なお、通常モードに戻すには再度「プライベート」をタップします。

削除した閲覧履歴は復元できる?

「間違ってしまった」などの理由で、削除したSafariの閲覧履歴を復元したい場合もあるでしょう。Safariの閲覧履歴を削除する前にiCloudにバックアップを取っていた場合は、バックアップを復元することで検索履歴を復元できます。

また、専用の復元アプリを使って検索履歴を復元する方法もあります。

最近閉じたタブを復元・再表示する方法

最近表示していたタブを誤操作で消してしまったので再度開きたいという場合の方法を紹介します。

最近閉じたタブを復元・再表示する方法

  1. Safariを起動する
  2. 右下の「タブ」マークをタップ
  3. 「+」をロングタップ
  4. 「最近閉じたタブ」一覧画面が表示される

まとめ

この記事では、Safariの検索履歴を削除する方法を中心に紹介してきました。検索履歴を削除するには、まとめて削除する方法やページごとに削除する方法があります。

また、Safariの「プライベートブラウズ」モードを使えば、履歴を残さずWEBページを閲覧することが可能です。

他人にiPhoneやMacを貸すときは、自分の個人情報が漏れないように、しっかりと管理しておく必要があります。Safariの検索履歴も個人情報の1つです。

自分以外の誰かに見られたくない検索履歴については、記事内でご紹介した削除方法を使ってあらかじめ消しておくことをおすすめします。

Googleの検索履歴の削除・非表示方法についてこちらの記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。

公開日時 : 2020年11月06日

尊子安田 ― ライター
尊子安田 ― ライター

ライターの安田尊子(やすだたかこ)と申します。文章を読んだり書いたりするのが好きでライターになりました。読者の皆様が思わずブックマークしたくなるような記事をご提供できるよう、日々励んで参ります。

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