iPhoneのキーボードを便利に使いこなす方法とおすすめのアプリ

iPhoneのキーボードは設定で変更が可能であり、自分好みにカスタマイズできます。設定は少し変えれば、使い勝手は大きく異なるため、用途に合わせて変えることが大切です。おすすめの設定を知り、iPhoneをより便利に使いこなしましょう。
楽天モバイル20220722 iPhoneのキーボードを便利に使いこなす方法とおすすめのアプリ

iPhoneをより便利に使うためには、キーボードの設定が重要です。iPhoneでも長文を打つ機会は多く、素早く文章が作成できずに、困っている人は多いのではないでしょうか。また、一文あたりの文章量は多くなくても、頻繁に文字を打ち込むという人も多く、短文でも連続して打っていると、キーボードの設定次第では使い勝手が悪く感じてしまいます。

iPhoneを便利に使いこなすには、キーボードを自分好みにカスタマイズすることが大切です。上手に設定すれば、プライベートはもちろん、ビジネスにも使いやすく、iPhoneが活躍するシーンはさらに広がるでしょう。

目次

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iPhoneのキーボードの標準設定を確認

キーボードをカスタマイズするには、まずはiPhoneの標準設定を確認しておかなければなりません。iPhoneは標準時でも実はカスタマイズがされた状態であり、このままでも使いやすいと感じる人もいます。

しかし、使用用途によっては使い勝手が悪いと感じる人もいますので、ベースの設定を理解し、自分に合うかをチェックしておくことが大切です。標準設定を把握した上で、どのように設定を変更するか考えましょう。

基本の入力方法は3種類

iPhoneの基本の入力方法は3種類で、日本語かな、英語、絵文字に分けられています。これら3つがベースであり、ここから必要なものをさらに追加、あるいは不要なものを削除して、キーボードのカスタマイズをおこないます。

基本的には標準の3つが揃っていれば使用には特に問題はありません。設定に迷った際には、標準設定に戻して使うのがおすすめでしょう。

3種類のキーボード

iPhoneではキーボードも標準設定で3種類用意されています。入力方法と使用するキーボードによって使い勝手は決まりますので、自分に合ったものを使うことが大切です。それぞれの特徴を知り、何が違うのかを把握しておきましょう。

携帯電話と同じように入力するテンキー

iPhoneでは文章を入力する場合、携帯電話と同じように入力するテンキーを使用する人が多いでしょう。キーボードの種類は複数ありますが、これが最初に表示されるもっともスタンダードなものです。テンキーを使用している人は多く、入力の切り替えをおこなえば、英語や数字もテンキーのまま打ち込めます。

従来の携帯電話での入力方式に慣れている人は、テンキーを使えば、よりスムーズに文章が作成しやすいでしょう。

日本語のフルキーボード

日本語のフルキーボードは、パソコンと同じキーボード配置で、ローマ字入力ができます。パソコンでの打ち込みに慣れている人は、iPhoneでも日本語のフルキーボードを使用する人が多いでしょう。ただし、フルキーボードで表示すると、キーボードは小さくなってしまい、画面の小さい機種では打ち間違いも多いです。

横向きで使用も可能ですが、それでも文字は細かく表示されるため、手の大きい人は使いづらいことも多いでしょう。

英語のフルキーボード

フルキーボードは日本語だけではなく、英語でも使用可能です。テンキーでも英語入力はできますが、配置がややこしいため、フルキーボードのほうが打ちやすいと感じる人も多いでしょう。日本語の場合と同様に、キーボードの小ささから打ち込みはしづらいですいが、英語はキーボード入力に慣れている人も多く、テンキーより使いやすいと感じる人もいます。

iPhoneのキーボードの文字入力の基本

キーボードは大きくテンキーとフルキーボードに分けられますが、どちらを使いやすいと感じるかは、人によって違います。それぞれ使い勝手は違い、メリット、デメリットも異なりますので、自分に合ったほうを使うことが大切です。

iPhoneのキーボードでの文字入力には、基本のポイントがありますので、それを把握して、よりスムーズに文字入力をおこないましょう。

テンキーの入力方法

テンキーは携帯電話と同様の入力方法ですので、ガラケーからiPhoneに移行した人なら、この方法に慣れている人も多いでしょう。テンキー入力は慣れている人も多く、実際に使用している人もたくさんいますが、実はiPhoneならではの入力のポイントもあります。

ガラケーのテンキーとは少し勝手が違いますので、どのような点が異なるのかにも注目しながら、入力の基本を知りましょう。

連続タップで文字を選択

テンキー入力の基本は、連続タップでの文字の選択です。たとえば「え」と打ちたい場合は、あ行のキーを複数回押し、「あ」、「い」、「う」、「え」と進んで入力します。これは従来の携帯電話と同じ要領ですので、難しく感じることはないでしょう。

ガラケーのようにボタンで打ち込みではなく、画面のタップで文字が変化するため、手触りに違和感を感じる人もいるでしょうが、慣れればそれほど気になりません。

指をスライドさせて素早く入力

iPhoneのテンキー入力の場合、画面をタップするだけではなく、指をスライドさせて入力する方法もあります。これはフリック入力と呼ばれており、連続タップよりも素早く入力できますので、iPhoneを使うならぜひマスターしたい入力方法です。

たとえば「お」を打ちたい場合、タップして入力するなら、あ行を5回タップしなければなりません。しかし、フリック入力の場合は、あ行を押したまま指を下にスライドさせれば、一発で「お」と入力できます。連続して同じ文字を入力する場合も、フリック入力なら間を空けずに打ち込めるため、より素早い文字入力が可能です。

フルキーボードの入力方法

パソコンに慣れている人は、フルキーボードの入力を選ぶことも多いでしょう。キーボードの配置はパソコンと同じであるため、慣れていればiPhoneでもブラインドタッチが可能です。キーボードが小さいというデメリットもありますが、上手に使いこなせば、テンキー以上のスピードで打ち込むことも可能でしょう。

基本はパソコンと同じ要領で入力

フルキーボード入力は、日本語も英語も基本はパソコンと同じ要領です。日本語の場合は、「日本語-ローマ字」を、英語の場合は、「英語(日本)」、または「英語(アメリカ合衆国)」を選びます。パソコンと同じやり方で使えるため、特別なテクニックをマスターすることなく、直感的に使えるのが大きな特徴です。

矢印で大文字と小文字を切り替える

英語を入力する場合は、大文字と小文字の切り替えが必要ですが、これは「↑」キーをタップすれば切り替えができます。一度押せば大文字に、もう一度押せば小文字への切り替えが可能です。また、大文字を一度打てば、自動的に小文字に切り替わりますので、続けて文章を打つのに、いちいち切り替える必要はありません。

ピリオドを打って文章を続ける場合は、最初の一文字は自動的に大文字になりますので、文頭も大文字への切り替えは不要です。

配列を切り替えて別の文字を入力

テンキーとフルキーボードそれぞれえで、配列の切り替えによって、別の文字の入力が可能です。テンキーの場合、キーボードにあるABCボタンをタップすれば、英語入力、☆123をタップすれば数字入力に切り替わります。フルキーボードの場合は、123をタップすれば、数字や記号の入力に切り替わります。

音声入力を使って文字入力をする方法

iPhoneはキーボードが小さいため、長文が打ちづらいことも多いです。長く文章を打っていると手と目が疲れますし、入力ミスも多くなるでしょう。

そこでおすすめなのが音声入力の使用です。音声入力を起動すれば、話すだけで自動的に文章を作成できますので、打ち込み作業を簡略化できます。ハンズフリーになるため、別の作業をしながら打ち込みもでき、さらに便利にiPhoneを使用できるでしょう。

キーボードのマイクのアイコンをタップ

音声入力を起動するには、キーボードにあるマイクのアイコンをタップします。標準のキーボードであればマイクのアイコンがありますが、キーボード設定を変えていると、音声入力のアイコンが消えている可能性もあるので注意が必要です。また、音声入力を使用するには、事前にキーボードでマイクの使用を許可しなければなりません。

マイクに向かって話す

音声入力が開始されれば、マイクに向かって話せば文章が入力されます。マイクはiPhone本体に内蔵されていますので、iPhoneに話しかける要領でおこなえば問題ありません。また、マイク付きのイヤホンを装着していれば、イヤホンのマイクに話しかけることでも、入力は可能です。イヤホンを付けていれば、周囲の音を拾いづらく、声だけに反応しますので、誤入力を防ぎやすいでしょう。

句読点や括弧も入力

音声入力では、句読点や括弧も入力できます。句読点は「まる」や「てん」、括弧は「カッコ」と言えば入力できます。口に出すと不自然な感じがしますが、正しく入力するには句読点の入力も必要です。慣れればそれほど気になりませんので、最初だけ我慢しましょう。

また、短いワードで使用するだけなら、記号の入力は必要ありません。あくまで長文を作成する際に必要なテクニックです。

iPhoneの文字入力を速くするテクニック

キーボード入力のスピードを速くするには、ある程度の慣れが必要です。長く使っていれば入力は自然と早くなりますし、キーボードを見ずにブラインドタッチができるようにもなるでしょう。しかし、慣れる以外にも打ち込みを速くする方法はあり、簡単なテクニックを知るだけでも、文章作成はよりスムーズにおこなえます。

文字入力を速くするテクニックは、知っているだけですぐに使えるものばかりですので、上手に使って入力の手間を削減しましょう。

地球儀マークの長押しでキーボードを切り替え

キーボードを切り替えるには、地球儀のマークをタップしますが、実は長押しすれば、登録されているキーボードの一覧が表示され、一発で呼び出せます。複数キーボードが登録されている場合は、何度もタップしなければならず、タップしすぎで通り過ぎてしまうこともあるでしょう。

長押しを使えばキーボード切り替えのストレスがなくなりますので、より素早く目的のキーボードを呼び出し、スムーズな文字入力ができます。

かぎ括弧を簡単に表示

iOS8以降であれば、かぎ括弧はや行のフリック入力から、簡単に表示できます。や行を左にフリックすれば「、右にフリックすれば」が表示されます。その他括弧も予測変換で表示されますので、わざわざ記号から探す、あるいは「かっこ」と入力して変換する必要がありません。

直前の入力内容を一発で消去

通常入力内容を修正したい場合、バックスペースキーを押して文字を削除しますが、iPhoneを振れば、直前の入力内容を一発で消去できます。これは「シェイクで取り消し」という機能であり、設定の一般→アクセシビリティから設定できます。

バックスペースキーを何度も押さずに、iPhoneを振るだけで簡単に消去できるため、スムーズな書き直しが可能です。シェイクすればすぐに消去されるわけではなく、取り消しの確認画面が表示されますので、間違って消してしまうこともありません。

iPhoneのキーボード設定画面の開き方

iPhoneのキーボードをカスタマイズするには、設定画面から設定内容を変更しなければなりません。

キーボードの変更は、文字入力画面から行えるわけではありませんので、間違えないよう注意が必要です。設定画面の開き方と設定方法を知っておきましょう。

ホーム画面から設定を開く

キーボードの設定画面を開くには、ホーム画面から設定のアプリをタップします。設定は歯車のようなアプリであり、初期搭載されているものなので、間違って削除してしまうこともありません。キーボードの変更に限らず、各種設定変更はすべて設定アプリからおこないますので、何か変更点がある場合は、まずは設定から確認すると覚えておきましょう。

一般からキーボードを選択

設定アプリを開けば、iPhoneの使用者の情報やネットワーク設定が表示されます。少し下に進むと「一般」というタブがありますので、タップして進み、さらに「キーボード」を選択すれば、キーボードの設定変更ができます。

一般から変更できることはたくさんありますので、他にどんなものが変更可能なのか、一緒に確認しておくとよいでしょう。

基本的なキーボードの設定変更

設定アプリを開けば、キーボードの各種設定変更ができますが、実際に何を変更すればよいのか悩んでしまう人も多いでしょう。iPhoneは標準設定でも十分使えますので、必ずしも変更しなければならないわけではありませんが、必要に応じて変更すれば、さらに使い勝手はよくなります。

標準設定でも完璧とは言えませんので、不要なものは削除し、必要なものは追加して、自分に合ったキーボード設定をおこなうことが大切です。キーボードの設定変更はすべて設定アプリからおこないますが、設定→一般→キーボードからすべて変更できるわけではありません。

設定から別のタブに飛び、そこからキーボードの設定を変更することもあるので、これも覚えておく便利です。

文字の入力音をオフにする

iPhoneは初期設定では、文字を入力した際に、ポチポチと効果音がなります。これを消すには、設定→サウンド→キーボードのクリックに進んで、タブをオフに設定しましょう。クリック音が気になる人は多いものの、キーボードの設定からはクリック音の変更はできないため、どうすればよいのか悩んでしまう人は多いです。

入力のクリック音は、一般のキーボードからではなく、サウンドからの切り替えですので、間違えないように覚えておきましょう。

音声入力をオフにする

音声入力をオフにするには、設定→一般→音声入力と進み、タブをオフに切り替えます。音声入力は手で打ち込まずに文章を作成できるため、非常に便利ではありますが、使う人は限られてます。短文だけであれば、手打ちのほうが速い場合がほとんどで、滑舌や周囲の環境によっては、誤入力になることも多いでしょう。

加えて音声入力をオンにしていると、キーボードにマイクのアイコンが追加され、地球儀のマークが小さくなってしまいます。使用しない場合は、キーボードのスペースの無駄遣いにもなりますので、誤入力を防ぐためにも、不要ならすぐにオフにしておきましょう。

キーボードを追加削除する

設定→一般→キーボード→キーボードと進めば、現在登録されているキーボードの一覧が表示されます。ここで「新しいキーボードを追加」を選択すれば、追加できる一覧が表示されますので、必要なものを選択して、新たにキーボードを付け加えることが可能です。

iPhoneは多くの言語に対応していますので、必要なものがあれば追加しておきましょう。また、追加されているキーボードを左にスライドすれば、削除というタブが出ますので、これをタップすればキーボードの削除も可能です。

不要なものを削除しておけば、キーボードの切り替えでも表示されませんので、より使い勝手はよくなります。

キーボードの順番を並び替える

設定→一般→キーボード→キーボードの画面では、右上に編集というタブがあります。これをタップすると、追加されているキーボードの右側に三本線のマークが表示され、これをタップしたままスライドすることで、キーボードの順番が変更できます。

キーボードは一番上から順に切り替えで表示されますので、もっとも使用頻度が高いものを上にしておけば、切り替えの回数も減り、入力もスムーズでしょう。編集画面で左に表示されている赤いマークをタップすれば、削除もできますので、入れ替えと削除で使いやすいキーボードを厳選するのがおすすめです。

片手入力用のキーボードに変更する

iPhoneを片手で使用することが多いなら、片手入力用のキーボードに変更するのもおすすめです。設定→一般→キーボードから、片手用キーボードを選択すれば、オフ、左側、右側で配置を選択できます。左側か右側を選べば、キーボードが片側に寄りますので、片手でも操作しやすなります。

片手用キーボードは設定画面だけではなく、地球儀のマークを長押しして設定もできますので、必要に応じて使い分けると便利でしょう。

知っておくと便利な英語キーボードの設定

英語の使用頻度が高い場合は、英語用にキーボード設定を変えることも大切です。英語の入力は日本語とは少し勝手が違っており、標準設定では使いづらい場合も多いです。

また、上手に設定すれば、英語に不慣れな人でもよりスムーズに入力はしやすく、間違いも減らせます。キーボード設定を変えるだけで、入力はさらにしやすくなり、英語でも簡単に文章を作成できるでしょう。

スペルの自動修正

スペルの自動修正をオンにしておけば、英語を入力した際に、正しいスペルの候補を提案してくれます。提案された単語をタップすれば、そのまま正しいものを入力できますので、簡単なスペルミスを減らし、かつ入力の手間も省けます。

ただし、自動修正では正しい単語を打っていても、別の単語に修正されることもあるので注意が必要です。英語力に自信があるなら、自動修正は邪魔になる可能性もあるため、キーボードの設定画面からオフにしておきましょう。

頭文字の自動大文字入力

英語は文頭は大文字にしなければならず、キーボードでは大文字と小文字をタップで切り替えなければなりません。この手間を省くのが自動大文字入力という機能で、これをオンにしておけば、頭文字を自動で大文字入力してくれます。

英語で長文を作成する際には便利な機能であり、付けておくと大文字小文字の切り替えの手間が省け、入力スピードも速くなるでしょう。この機能も、キーボード設定からオンオフの切り替えができます。

押したキーを拡大表示する文字プレビュー

文字プレビューをオンにすると、押したキーを拡大表示します。英語のフルキーボードはキーが小さく見づらいため、拡大表示されることで間違いを減らしやすいでしょう。ただし、いちいち拡大表示されることで、邪魔になることもあり、不要ならオフにするのが無難です。

普段からキーボード入力に慣れていて、キーの配置をある程度覚えているなら、文字プレビューはオフでも問題ないでしょう。

アプリを使ってキーボードをもっと便利にする

iPhoneのキーボードは自分好みに設定を変更することで、より使いやすくなりますが、さらに利便性を上げるなら、アプリを導入するのもおすすめです。キーボードのアプリを導入することで、さらに使い勝手はよくなり、カスタマイズの自由度も上がります。

ただし、アプリを導入する際には注意が必要で、自分に合ったものを見つけることが前提条件です。設定変更だけで十分に使い勝手はよくなりますので、アプリは必須ではなく、あくまでプラスアルファで使うものと考えましょう。

文字入力を快適にするアプリをダウンロード

App Storeでキーボードアプリをダウンロードすれば、iPhoneでも他社製のキーボードを追加できます。スマホは機種が違うだけでキーボードの配置や使い勝手も違っており、どの製品を使いやすいと感じるかは、人によって異なります。

そもそもApple純正のキーボードが使いづらいと感じているのであれば、アプリで他社製のキーボードを使うのがおすすめです。

アプリを選ぶポイント

キーボードアプリだけでも膨大な種類がありますので、選ぶ際には困ることも多いでしょう。アプリを選ぶポイントは、キーボードのデザインやキーの大きさが重要で、スムーズに入力しやすいものを選ぶことが大切です。

デザイン性と操作性、どちらを取るかは自由ですが、納得して使えるものを選びましょう。また、アプリによって、語彙の数や顔文字の豊富さも異なります。使い勝手だけではなく、搭載されている語句にも注目して、アプリを選ぶことが大切です。

iPhoneで使えるおすすめのキーボードアプリ

キーボードアプリを使ってみたいものの、どれがよいか分からず困っているという人は、おすすめを参考にして、自分に合ったアプリを見つけましょう。キーボードアプリは膨大な数ありますが、すべてがiPhoneで使用できるとは限りません。

Apple Storeでダウンロードでき、iPhoneにも互換性があるアプリをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

Google, Inc. Gboard

Google, Inc. Gboardは、Googleが提供している無料のキーボードアプリです。音声入力や手書きメモが使用でき、直感的な操作性が特徴です。また、操作性の高さに加えて、キーボード内でGoogleやYouTube検索、Google マップ検索も可能であり、利便性も高いでしょう。普段からGoogleの機能をよく使う人には、特におすすめのアプリです。

Gboard
無料
(2018.09.07時点)
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JUSTSYSTEMS CORPORATION ATOK

JUSTSYSTEMS CORPORATION ATOKは、花びらのようなフラワータッチ入力が特徴的なアプリです。従来のフリック入力の要素に加えて、濁点の入力もワンタッチでおこなえるため、利便性は非常に高いでしょう。また、背景色の変更もでき、自分好みのデザインにカスタマイズもしやすいです。基本性能が高く、信頼性の高い人気のキーボードアプリでしょう。

Baidu Japan Inc. Simeji

Baidu Japan Inc. Simejiは、キーボード背景の着せ替えができるのが大きな特徴です。好きな写真を背景に設定できますので、デザイン性を追求したい人におすすめです。また、文字変更やフリックガイドの装飾も可能であり、アプリ内での着せ替え機能は群を抜いて充実しています。登録されている顔文字も豊富で、若い世代から人気のキーボードアプリでしょう。

TAWASHI KAMEMUSHI 片手キーボードPRO

TAWASHI KAMEMUSHI 片手キーボードPROは、片手用キーボードに特化したアプリです。世界初の3D Touchを使用した日本語入力ができ、通常2回以上タップが必要な操作も、指を離さずに一度で入力できます。普段から片手で文字入力をする人はもちろん、画面が大きい機種を使用している人にもおすすめです。最新技術が搭載されており、利便性に優れたアプリと言えるでしょう。

片手キーボードPRO
480円
(2018.09.07時点)
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Fleksy, Inc. Fleksy

Fleksy, Inc. Fleksyは、世界最速文字入力アプリとして有名です。過去にギネスブックにも載ったことがあるキーボードアプリで、信頼性は抜群でしょう。もともとは目の見えない人のために開発されたアプリで、ミスタッチをしても正しい言葉を推測し、提示してくれます。

素早い操作性だけではなく、間違いを修正しながら使えますので、長文を作成することが多いビジネスマンにもおすすめのアプリでしょう。

Fleksy- GIF, Web & Yelp Search
無料
(2018.09.07時点)
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kimihiro kubota ワードライト

kimihiro kubota ワードライトは、類語辞書を内蔵したキーボードアプリです。入力した文字の関連語を、WikipediaやGoogleで検索でき、すべての操作をキーボード画面上でおこなえるのが特徴です。普段使いにはもちろん、誤字脱字に気をつけなければならない、ビジネスでの利用にもおすすめのアプリでしょう。語句の検索が簡単にできますので、勉強用のアプリとしてもおすすめです。

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キーボードを使いやすくカスタマイズしよう

iPhoneをより便利に使うには、キーボードを自分好みにカスタマイズすることが大切です。キーボードは設定を変えるだけで使い勝手が劇的に変わり、文字入力のストレスも軽減できます。どの設定が合うかは人によって違うため、使用用途を考えて、自分なりのカスタマイズを構築することが大切です。

また、iPhone内の基本設定を変えるだけではなく、アプリを導入して、使用するキーボードそのものを変える選択肢もあります。キーボードのカスタマイズは自由度が高いため、自分に合った設定を見つけて、より便利な文字入力を実現させましょう。

公開日時 : 2018年09月07日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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