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スマホのタッチ操作が誤作動!原因は静電気?放電・除去対策を紹介!

スマホのタッチ操作が誤作動を起こしてしまう原因や、静電気とスマホとの関係について説明しました。静電気を除去するための様々なグッズも紹介しているので、ぜひ自分に合ったものを見つけて対策してくださいね。
新型ihone12噂 スマホのタッチ操作が誤作動!原因は静電気?放電・除去対策を紹介!

スマホを操作している途中に静電気を感じて心配になったことはありませんか。

実際、すでに誤作動やタッチしても動かないといった現象を体験している方もいるかもしれません。

静電気で痛みを感じたり、故障につながったりするのは避けたいですよね。

そこでこの記事では、改めてスマホと静電気の関係を説明した上で静電気を除去する方法を紹介します。

スマホの静電気に関する悩みから解放される可能性が高いので、ご一読ください。

スマホのタッチパネルが反応しない!勝手に動く!原因は静電気?

スマホのタッチパネルが反応しなかったり、勝手に動く原因は静電気なのでしょうか。

原因を理解するために、まずはスマホの画面が動く仕組みを説明しますね。

スマホの画面がタッチ操作で動く仕組み

スマホの画面がタッチ操作で動くのには、静電容量方式という仕組みが使われています。

スマホはじつは微弱な静電気に覆われていて、指でタッチするとセンサーが感知して場所を読み取っているのです。

画面に触れることで動くというより、静電気に触ることでスマホが反応しているのですね。

そのため、静電気がうまく発生していなかったりセンサーがきちんと作動しなかったりすることが反応しない原因になり得ます。

静電気は必ずしも悪者ではなく、スマホ操作になくてはならないものなのです。

ゴーストタッチは静電気が原因の場合も

とはいえ静電気が過度に発生していればトラブルの原因になります。

ゴーストタッチというスマホの誤作動は、静電気により引き起こされることもあるので注意が必要です。

ゴーストタッチについては、以下の記事でも詳しく説明しているのでご一読ください。

静電気が痛い!スマホの静電気を除去したいときの放電対策便利グッズ

静電気が機器のトラブルを起こしていなくても、痛いと感じることはありますよね。

静電気を除去するのに便利なグッズがあるので紹介します。

静電気がスマホの故障につながる?

静電気がスマホの故障につながるなんてことはあるのでしょうか。

結論からお伝えすると、スマホは静電気に弱く十分に故障の原因になります。

スマホは普段から何気なく使っていますが、精密機器です。

静電気が起こっているときに、中の部品と指が近づくと基板がショートしてしまうことがあります。

基板がショートすると最悪の場合には、スマホが起動しなくなってしまうことも…。

静電気の発生には注意を払っておきましょう。

おすすめの放電グッズ

静電気の発生は、手軽に対策できるのでおすすめのグッズを紹介しますね。

ぜひ自分に合ったものを用意してみてください。

静電気除去用ブレスレット

静電気除去用のブレスレットは、身につけておくだけで対策できてお洒落なものも選べます。

ゲルマニウムブレスレットは、静電気以外にも血行促進や睡眠改善、肩こり解消などにも効くようです。

(効果には個人差があります)

見た目も高級感がありお洒落で、どんな服装にも合わせられますよ。

多くの人が効果を実感していますので、ぜひ試してみてくださいね。

静電気除去キーホルダー

キーホルダーも手間なく静電気を除去してくれるのでおすすめです。

スイス製の真鍮で作られたキーホルダーは、なんと98%の静電気を除去してくれます。

充電なども必要ないですし、半永久的に使える優れもの。

人体に溜まった静電気を吸収すると、キーホルダーの内部が光る仕組みになっているのも面白いですよね。

きちんと効果を実感できます。

スマートフォンにつけておくこともできますが、車のキーと一緒にしておくのも良いですよ。

静電気除去シート

静電気除去シートは、持ち運ぶ必要もなく他の人とも共有できるのでおすすめです。

触れるだけで身体に溜まった静電気を除去できるので、簡単ですよ。

家や職場のデスクに貼っておけば気軽に使えます。

1,000円台で購入するハードルも低いので、ぜひ一度試してみてください。

静電気防止スプレー

静電気防止スプレーは、除菌や花粉の付着なども同時に行えるので便利です。

特殊なイオン伝導材を使用することで、摩擦帯電圧を従来の帯電防止剤と比べて5.3分の1に抑えています。

効果も2週間程度は続くので、気になったときにスプレーをするだけで充分です。

効果を実感している方も多いので、試してみてはいかがでしょうか。

除電ブラシ

除電ブラシは、1つ1,000円以下というお手軽さでサッと静電気を除去できる商品です。

導電性繊維入りの除電ブラシで、静電気とあわせてホコリまで掃除することができます。

スマホだけでなく、パソコンやゲーム機などの精密機器に使うことができて便利です。

実際に静電気がなくなったという口コミも多いので、ぜひ使ってみてくださいね。

静電気対策用手袋

静電気対策用手袋は、静電気が怖くて製品が触れなくなってしまった方などにおすすめのものです。

カーボンを含んだ長繊維ウーリーナイロンを使用した素材で、静電気の発生を抑えてくれます。

ただし、手袋を使用したままだとスマホのタッチパネルが反応しないことがほとんどです。

どうしても手袋を付けたままスマホを触りたい場合は、グローブモードなどでタッチパネルの感度を変えるとよいですよ。

手袋をしたままでもスマホの操作が可能になります。

電化製品に触れるのが怖くなってしまった方には、ぜひおすすめです。

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静電気がスマホの故障につながる?日頃の静電気対策

静電気はスマホの故障につながることもあります。

グッズを持っていれば安心感は増しますが、日常で少し気をつけるだけで静電気を減らせるのでポイントを抑えておきましょう。

スマホを触る前に手を少し湿らせる

スマホを触る前に少し手を湿らせておくと、静電気を緩和できますよ。

手が乾燥していると、どうしても静電気が発生しやすいです。

そのため手を少し濡らしておくと、多少は静電気を抑えられます。

ただし、水滴が付いていたり水分が多すぎると故障の原因になるので注意してくださいね。

水で手を濡らして、軽く拭いてから使用するようにしましょう。

さらに水分を除去してから、壁や地面をさわるのも効果的ですよ。

コンクリートやアスファルト、木材などはゆっくり静電気を逃す性質があります。

グッズほどではないかもしれませんが、何もなくとも対策ができるのでぜひ実践してみてくださいね。

静電気を起こしやすい素材を避ける

静電気を起こしやすい素材を使わないことも効果を期待できます。

  • プラスに帯電しやすい素材(ナイロン、ウール)
  • マイナスに帯電しやすい素材(ポリエステル、アクリルなど)

を組み合わせた衣服を着用していると、静電気を起こしやすいです。

そのため、衣服の組み合わせには注意しましょう。

毛布やカーペットなども帯電しやすいので、毛布をかぶりながらスマホを利用するなども危ないですね。

静電気が気になる方は、スマホを利用するときの服装や持ち物の素材に気をつけてください。

室内の湿度を適切に保つ

室内の湿度が適切に保たれていることも重要です。

静電気は乾燥していると起こりやすいので、乾燥しやすい季節などは加湿することをおすすめします。

加湿器は大きくて購入して持ち帰るのが手間ということであれば、携帯加湿器が便利ですよ。

小さくて卓上における気軽さがありながら、10時間しっかりと加湿してくれます。

価格も1,000円台からあるので、お試しで購入してもよさそうですね。

それでもスマホのタッチパネルが誤作動するなら修理店へ

紹介してきた方法を実践しても静電気がおきたり、誤作動がおこったりしてしまうのであれば修理を検討しましょう。

低価格で信頼できる修理店については、以下の記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

まとめ

スマホのタッチ操作が誤作動を起こす理由や、静電気を抑える対策について解説しました。

スマホは精密機器なので、静電気は避けてできるだけ故障のリスクを減らしたいですよね。

ぜひ、この記事で紹介したグッズや対策を試して静電気の発生を減らしてください。

静電気での悪影響がなく、快適にスマホを利用していただけるようになれば幸いです。

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公開日時 : 2020年09月02日

遼倉橋 ― ライター
遼倉橋 ― ライター

千葉の海の近くで活動している講師兼WEBライター。生活を便利にしてくれるガジェットやサービスが大好物。日々最新情報をチェックしている。趣味はこれまで40ヶ国訪れた海外旅行と、執筆の合間の筋トレ。

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