Androidおすすめ

自転車のスマホホルダーおすすめ10選|種類や選び方のコツをわかりやすく解説

自転車のマホホルダーは、手に持たなくても運転中にスマホを見える場所においておけるのでとても便利です。この記事ではスマホホルダーの選び方のポイントや、購入時に注意しておきたいことを紹介したうえで、Amazonで買えるおすすめの自転車スマホホルダーを10選紹介します。
docomo 自転車のスマホホルダーおすすめ10選|種類や選び方のコツをわかりやすく解説

知らない場所を走行するときに、グーグルマップやヤフー地図などのアプリを使う人も多いのではないでしょうか。

しかし手に持って走行すると片手運転になり危険ですし、都度停車してナビを確認するのも大変です。

スマホホルダーを自転車に装着することによって、これらの危険や煩わしさを解消できます。

また自転車にスマホを固定しておくことで、普段スマホをポケットにしまっている人は落下防げるといったメリットもあります。

今回は自転車に装着できるスマホホルダーの種類やタイプ、選び方や注意点をふまえたうえで、それぞれのタイプ別におすすめの自転車スマホホルダー10選を紹介します。

またスマホホルダーはAmazonで購入できるものを選定していますので気になるものがあればすぐに購入可能です。

\新キャンペーン続々登場!/
docomo

自転車でスマホホルダーを使うと違反になる?

自転車でスマホを使用するときは「ながらスマホ」にならないよう、十分に気をつけましょう

スマホホルダーに設置してあっても画面に注視していると、事故につながる可能性があり、法律違反や条例違反となる場合があります。

ながらスマホは道路交通法違反

車のながらスマホは厳罰化されましたが、自転車もスマホを使用しながらの運転は、道路交通法違反となります。

場合によっては「5万円以下の罰金」が科せられます。また、ながらスマホが原因で交通事故を起こしたケースでは自転車側も過失が認められ、被害者への損害賠償が発生する場合もあります

道路交通法 第71条 五の五

自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話 用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。)を通話(傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。)のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第41条第16号若しくは第17号又は第44条第11号に規定する装置であるものを除く。)に表示された画像を注視しないこと。 出典:道路交通法(昭和35年法律第105号)

スマホホルダーは便利ですが、使用するときは周囲の安全を確認しながら走行することが大切です。また操作や画面を確認するときは、通行の妨げにならない安全なところに停車して操作してください。

スマホホルダーの種類・タイプの紹介

自転車のスマホホルダーには取り付ける方法が4タイプあり、実際にスマホを固定するときの種類が5種類と複数あります。

ここでは、それぞれのタイプと種類について紹介していきます。

取り付け方のタイプ

まずは自転車のハンドルにスマホホルダーを取り付ける方法をタイプ別に紹介します。

ボルトタイプ

六角レンチなどの工具を使用して取り付けます。

取り付ける作業や取り外しに手間はかかるものの、一度設置すると簡単に外すことができないため、ホルダーの緩みが少なく、落下や盗難の恐れはほぼありません。

手回しネジタイプ

工具不要で取り付けられます。

手でネジを回して取り付けるタイプや、レバーを動かして取り付けるタイプなど様々な取り付け方があります。

落下や盗難のリスクを防ぐため、定期的にネジの緩みがないか確認する必要はありますが、簡単に装着できる割にはしっかりと固定でき、位置調整などもいつでもすぐにできます。

クリップタイプ

ハンドルにクリップで取り付ける方法です。

位置調整や取り付け・取り外しが簡単にできるため、ほかの自転車などへの付け替えるときに便利です。ランタサイクルを利用したり、複数の自転車で利用する場合におすすめです。

盗難やイタズラのリスクもあるため、自転車を離れるときは取り外して持ち運ぶとよいでしょう。

ベルトで巻きつけるタイプ

ものによっては固定力が比較的弱く位置ずれしやすいですが、滑り止め機能がついたものやシリコンラバー素材のものを選び、しっかりと締めることで固定力はアップします。

取り付け方によって角度の調整も可能で脱着も簡単です。またハンドルの太さに左右されないため、購入後の失敗が少なく、どのようなハンドルにも対応できることがメリットです。

\半年間実質0円!/
LINEMO

スマホを固定するときの種類

次にホルダーにスマホを固定させる方法を紹介します。

フックタイプ

フックタイプには、クランプ式とクリップ式があります。

クランプ式は4辺で支える方法で、ホルダーにスマホをはめ込む形で安定感があります。クリップ式は2辺で挟み込んで支える仕組みです。

どちらもスマホをそのまま装着するだけで簡単に固定できます。

適応サイズが決まっているため、購入する際はスマホとサイズが合うか確認しましょう。

シリコンバンドタイプ

柔らかい素材のシリコンでスマホの4辺を固定します。しっかりと固定でき、スマホ本体が傷つく心配がありません。

また伸縮性があるため幅広いサイズのスマホに対応できます。スマホを買い替えてサイズが変わったときなどでも引き続き使用できるのは嬉しいポイントです。

シリコンバンド部分がスマホの画面に重なり見えにくくなってしまうものもあるため、操作の邪魔にならないような商品を選びましょう。

クリップアームタイプ

伸縮するクリップアームでスマホを両サイドから固定します。スマホ画面にホルダーが重ならず、見やすいのが特徴です。

2辺で支えるためほかのタイプに比べ安定感が低いため、シリコンバンドと兼用して使用することもおすすめです。

フレームバッグタイプ

スマホだけでなく小銭や小物も一緒に入れられるバッグ型のスマホフレームです。

透明窓からスマホ画面を見たりそのままタッチ操作が行えます。防水性があるので雨の日にも大活躍できます。

素材が頑丈な物が多く耐久性に優れているため、外部からの衝撃にも強くスマホや小物などを守れます。

スライドロックタイプ

スマホを専用ケースに入れてマウントに装着する方法です。

スマホとホルダー部分は連結して固定させるため安定感があります。また角度や向きを自由に調節できます。

画面が見やすく取り外しも簡単なため、何度も取り外しをする人におすすめです。

購入の際はスマホ専用ケースのサイズを確認しましょう。

自転車スマホホルダーの選び方

自転車のスマホホルダーを選ぶときのコツや、注意したいことついて3つ紹介します。

サイズの確認

ホルダーと自転車のハンドル、ホルダーとスマホ、それぞれのサイズが合わなければ使用することができません。

購入するスマホホルダーが、スマホや自転車のハンドルの太さに適応しているか確認しましょう。

スマホサイズは対応機種が記載されていることが多いです。自転車のハンドルや取り付け部分の太さは事前に測っておきましょう。

素材やデザイン

スマホホルダーの素材には、伸縮性があり衝撃を吸収してくれるシリコン素材、錆びにくいアルミ合金、頑丈なEVA耐圧素材のフレームバッグなど様々です。

またカラーやデザインも豊富で、シンプルなものから個性的なものまであります。

それぞれの素材の持つ特徴や、好みのデザインなどから選択の幅を狭めていくとよいでしょう。

機能性

スマホホルダーの機能についても選ぶときの大切なポイントです。

たとえば雨の日にも自転車を使用する人は、フレームバックのように防水機能があるものがおすすめです。

ほかにも長時間のサイクリングなど、運転時間が長い人にはスマホの充電ジャック部分が付属しているホルダーがあると便利です。

このように、自分の使うシーンを想定して選ぶことで購入の失敗を防げます。

タイプ別!おすすめの自転車スマホホルダー

ここからは、実際にAmazonで購入できる、おすすめの自転車スマホホルダーをスマホを固定するときのタイプ別に10選紹介します。

フックタイプ

フックタイプのスマホホルダーおすすめ2選を紹介します。

【2020最新版】 1秒ロックアップ自転車 スマホ ホルダー

適用スマホのサイズ4.7〜7インチ、厚さは12.5mmまでと多機種対応しています。

ハンドルの太さは20~40mmに応じていて、取り付けはベルトで巻きつけタイプです。二重固定ネジでベルトを調節するため、工具不能で簡単に取り付け・取り外しができます。

ホルダー側部に付いているボタンを押して最大まで広げたあと、スマホを置くだけで、4本のアームが動き自動的にホールドされます。また取り外すときもボタンを押すだけで簡単に外れます。

ホールド部分は鷹爪構造で、ABS材を使用しているのため、スマホをしっかり固定・保護できます。

MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-520-STD] スタンダード 

取り付け対応パイプ径が22.2mm、25.4mm、28.6mmに対応した日本製のホルダーです。

大型スマートフォンに対応可能な交換用の下側延長アームが付属しているため、幅広いサイズのスマホに対応しています。

強い衝撃が加わってもウィングが開かないロック機構で、スマホの向きを9度単位で、360度任意の角度に設定できるのも嬉しいポイントです。

素材はアルミ・プラスティックで、装着可能機器サイズは厚さ6~18mm、幅55~85mmのスマホです。

シリコンバンドタイプ

シリコンバンドタイプのスマホホルダーおすすめ2選を紹介します。

充電しながら使える スマホホルダー 

「Red Dot Award 2017」、「TAIPEI CYCLE d&i awards 2017」とダブル受賞しているデザイン性の高い商品です。

シリコンラバーがビビットで目立ちやすいカラーが特徴です。カラーバリエーションもイエローグリーン、イエロー、ブルー、ブラック、レッド、ネービーグリーンの6種類と豊富です。

スマホの下にモバイルバッテリーも一緒に挟めるため、走行中に充電しながら使用できます。

ベルトで巻きつけるタイプの取り付け方法で、バンドルバーだけではなくステムにも取り付け可能なため、自転車の形や自分の好みによって取り付け場所を選べます。

サイズが3.5~6インチのスマホと幅広い機種に対応しています。

Bone Collection Bike Tie 2 

特許取得済みの取り付けストラップで衝撃を吸収しながら、スマホをしっかりと固定します。

シリコン素材のためスマホの適応サイズが幅広く、4.0インチから6.5インチまでの機種に対応しています。

パイプへの取り付けもベルトタイプのため取り付け・取り外しも簡単です。そのためバイクやベビーカー、ショッピングカートにも取り付けができ様々なシーンで活躍できます。

また指紋認証やFace IDを一切邪魔しない設計のため、認証時に取り外しが不要なのも嬉しいポイントです。

クリップアームタイプ

クリップアームタイプのスマホホルダーおすすめ2選を紹介します。

JPARR 自転車用スマホホルダー

伸縮可能なクリップアームとシリコンバンドストラップでスマホがしっかり固定されるため落下の心配がありません。

スマホとの接触部分が柔軟なシリコン素材を使用しているため、キズが付かず、滑りも防ぎしっかりとスマホを保護できます。

取り付け方法は手回しネジタイプで工具不要です。22-37mmのハンドルバーに対応しているので、様々なシーンで使用できます。

Orinsong  自転車 スマホスタンド 

ホルダー背面のリリースボタンを押すと、クリップアームが自動で開いてスマホを挟むので片手で装着できます。クリップアームとは別にラバー素材のアンカーバンドお付いているため二重で落下を防いでくれます。

取り付け方法は手回しネジタイプなので、工具不要で簡単に取り付け取り外しできます。

13ヵ月の品質保証がついているので、何かあればサポートしてくれて安心して使用できます。

フレームバッグタイプ

フレームバックタイプのスマホホルダーおすすめ2選を紹介します。

Cheftick 自転車フレームバッグ 

6.5インチ以下の多機種のスマホに対応し、防水ダブルファスナーで雨の中の運転でもスマホを使用できます。

自転車バッグの内部に内蔵仕切りポケットが2つあるため、カギやイヤホン、充電バッテリーなども収納できます。充電穴があるため充電器をバッグ内に保管しておけばいつでも充電可能です。

またバッグの両側に反射マークが付いているため、夜間の走行も安全です。

(アクアランド) AQUALAND スマホホルダー 

手回しネジタイプのクランプ式です。

全面防水カバーや衝撃吸収クッションが搭載されていて、雨の中の運転や走行中の衝撃にも耐えることができます。

落下防止ワイヤーが付属しているので万が一外れてしまった場合でもスマホの落下を防げるのは嬉しいポイントです。

サイズがSからXLまであるため自分のスマホにあったサイズを選んで購入できます。

スライドロックタイプ

スライドロックタイプのスマホホルダーおすすめ2選を紹介します。

BAONUOR 自転車スマホホルダー

4から6.5インチの全てのスマホに適用している自転車ホルダーです。本体の取り付けはゴムタイプのベルト式のため簡単に取り付けできます。

シリコンテープでスマホ縛ったあとにホルダーの土台にはめ込みます。360度回転可能なので走行中でもスマホを横にしたり縦にしたりと自由に操作できます。

スマホホルダーからすぐに取り出せるので、電話や写真撮影などで脱着に時間がかからないことが魅力です。

22から37mmのハンドルバーに対応しているので、自転車だけではなくバイクにもつけられます。

VUP 自転車ホルダー

シリコンラバー部分が指紋認証部分やカメラ部分に差しかからないため、取り外すことなくFACE IDや指紋認証でスマホを開けます。

伸縮性がよいシリコン素材なのでスマホのサイズや機種を選ばず装着できます。安定性も抜群で凸凹道でも安心です。

ベルトで巻きつけるタイプの取り付け方法で、手回しネジで調整・固定します。

18から35mmのハンドルバーに対応していて、スマホのサイズは4から6.5インチに対応しているためほとんどの自転車、スマホで使用可能です。

安全に気をつけてスマホホルダーを使用しよう

自転車スマホホルダーには様々な種類やタイプがあります。

なかもで現在は工具の必要がなく簡単に取り付けのできるネジやベルトタイプのものが人気です。

ベルトタイプであれば、ネジをしめる手間もかからず、すぐに脱着できるため、バイクやベビーカーなど様々なシーンでの利用もできることも魅力の1つです。

また素材は、スマホを傷つけることなくしっかりと固定できるシリコン素材のタイプがおすすめです。

またスマホホルダーを使用するときは「ながらスマホ」にならないようにしましょう。スマホの操作は通行の妨げにならないところに停車し、周囲の安全を確認して操作・確認してください。

公開日時 : 2020年10月09日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!

関連キーワード