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おすすめハンズフリーイヤホン8選|種類や用途に合わせた選び方も紹介

ハンズフリーイヤホンがあれば、通話にワンタッチで対応できます。しかし一言でハンズフリーイヤホンといってもその種類や性能は様々です。この記事ではハンズフリーイヤホンの購入を検討している人に向け、選び方やシーン別のおすすめ製品を紹介します。
【公式】カシモWiMAX おすすめハンズフリーイヤホン8選|種類や用途に合わせた選び方も紹介

最近ではZoomなどでビデオ通話をする機会も増え、新たにイヤホンの購入を考えている人もいるのではないでしょうか。

ハンズフリーイヤホンならスマホでの通話にワンタッチで対応ができ、基本的な通話音質も高いため、非常に便利です。

しかしハンズフリーイヤホンと一口に言っても、膨大な商品があり種類や性能も様々です。

そこで今回はハンズフリーイヤホンの種類や選び方、おすすめの商品について紹介します。

ハンズフリーイヤホンの種類

ハンズフリーイヤホンは大きく分けると、「bluetooth対応イヤホン」と「bluetooth非対応イヤホン」の2つに分類できます。ここでは、それぞれの特徴について紹介します。

bluetooth対応イヤホン

bluetooth対応のイヤホンは、その形状や機能によりさらに次の5種類に分類できます。

種類ごとにそれぞれ大きな特徴があるため、利用するシチュエーションに合わせて購入するとよいでしょう。

種類 特徴・メリット
片耳型 片耳のみ装着するタイプ。小型で軽量、比較的安価な商品が多い
塞がるのが片耳だけなので周囲の音が聞きやすい
左右一体型 両耳で装着するタイプ。左右のイヤホン本体がコードでつながっている
コードにマイクが内蔵されている場合が多い
完全ワイヤレス型 両耳で装着するタイプ
airpodsのように左右のイヤホン本体がつながっておらず完全に独立しているもの。片方ずつでも利用可能なものが多い
ネックバンド型 左右一体型イヤホンのコード部分にバッテリーやマイクが内蔵されており、首にかけることができる
他の種類のイヤホンよりも長時間利用できるのが特徴
骨伝導型 耳ではなく骨を振動させることで音を伝えるイヤホン
耳をふさがないため、周囲の音が聞き取りやすいのが特徴

bluetooth非対応イヤホン(有線)

最近はコードレス化が進み、街中でbluetoothイヤホンを利用している人を目にする機会が増えましたが、いまだに有線タイプの人気も根強く、有線のハンズフリーイヤホン製品も数多く存在しています。

有線タイプのイヤホンはbluetoothイヤホンと比較すると、コードの絡まりや断線の可能性といった多少の煩わしさがあります。

しかし直接接続のため音質がよく、音ズレや充電切れの心配がありません。そのため通話の音質を重視する方や長時間の利用を検討している方におすすめです。

また価格についても有線イヤホンのほうがbluetoothイヤホンよりもお手頃なものが多いです。

ハンズフリーイヤホンを選ぶときに確認しておきたいポイント

ハンズフリーイヤホンを選ぶ際に商品を比較する上で、確認しておきたい4つのポイントがあります。

必ずしもこの4つのポイントすべてを兼ね備えている必要はありません。

しかし「運動時の利用を検討しているので防水性能を重視したい」といったように、利用するシチュエーションを想定したうえで、自分が重視すべきポイントを確認しておきましょう。

マイク性能

通話が主な目的となるハンズフリーイヤホンを選ぶうえで、マイク性能はぜひ確認しておきたいポイントです。マイク性能を判断する一つの目安として、イヤホン内に内蔵してあるマイクの数が挙げられます。

基本的にはイヤホンを構成している内蔵マイクの数の多いものの方がより立体的で、クリアな音声を届けることが可能です。

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能もチェックしておきたいポイントです。

ノイズキャンセリング機能とは、イヤホン使用時に外部の騒音(ノイズ)を軽減してくれる機能です。

外で利用する際には周りの人々の話し声や電車の音、家で利用する際には家電の音などの生活音をカットしてくれるため、音声が非常にクリアに聞こえます。

通話の際のストレスを軽減してくれる機能のため、長時間の使用やビジネスシーンでの使用を検討している場合は確認しておきましょう。

防水性能

運動中など、屋外でのハンズフリーイヤホンの利用を検討している方には、防水性能の高いハンズフリーイヤホンがおすすめです。

防水性能は「IPX」と呼ばれる防水性能を示す規格で確認することができます。

表記される際には「IPX〇」と表現され、〇に当てはまる数字が大きいほど防水性能が高いことを表しています。

現在IPXは0~8まで存在しており、最高等級であるIPX8はシャワーやプールなど、継続的に水に浸かるシーンでも問題なく使用できる、完全防水仕様です。

また「IP〇〇」と数字が二つ並ぶ形で表記される場合には、前の数字が防塵性能、後の数字が防水性能を示します。

最大再生時間

bluetoothのハンズフリーイヤホンを選ぶにあたり、最大再生時間はチェックしておきたいポイントです。

bluetoothイヤホンは有線イヤホンとは異なり、充電をする必要性があります。そのため、フル充電で最大何時間再生することができるか確認しておきましょう。

基本的には長時間使用できるものを選べばよいですが、同時に1回の充電にかかる時間を見ておくことも大切です。

毎回の充電に時間がかかると手間なので、イヤホンを頻繁に使用する予定がある人は充電時間の短いものがおすすめです。

おすすめのハンズフリーイヤホン~ビジネス編~

Zoomを利用したビデオ会議や、営業の移動中など、ビジネスシーンで利用に向いているハンズフリーイヤホンを3つ紹介します。

anker soundcore Life NC

Anker社から販売されているネックバンド式のハンズフリーイヤホンです。

ノイズリダクション機能を持つ4つのマイクが搭載されており、他の機種と比較しても クリアな音質で通話することが可能なイヤホンです。

また、最大再生可能時間も10時間と長く、長時間のビデオ会議でも快適に使用することができます。

さらに、soundcoreアプリを利用することで、同時に2つの機器でペアリングできます。

2つの機器を登録しておけば毎回接続しなおす手間が省けるため、プライベートとビジネスシーンで兼用することも可能です。

anpoow bluetoothヘッドセット

amazonのベストセラー1位にも選ばれている、anpoow社販売の片耳型ハンズフリー イヤホンです。

指向性のマイクが搭載されているため、通話の際にノイズが入りづらく、会話に集中し やすいイヤホンです。

また本体にミュートボタンが付いているため、ワンタッチでミュートに切り替えることができます。

そのため、突然周囲で雑音が発生するようなシチュエーションでも、ミュート機能により相手に不快感を与えずに会話を続けることが可能です。

さらに、本体の重さが14gと非常に軽く、耳にフィットする形状のイヤーフックが採用 されていることから、長時間の使用でも耳が痛くなりづらい設計になっています。

WINTORY MG-1 ゲーミングイヤホン

Wintory社から販売されている、有線タイプのハンズフリーイヤホンです。

iPhoneで利用する際にはライトニングケーブルへの変換アダプタが必要になりますが、有線タイプであるため遅延や充電切れを心配する必要がありません。

本来ゲーミングイヤホンであることからサウンドに立体感があります。

また装着式マイクと内蔵マイクのデュアルマイク構造のため、通話音質も高いといえます。

ケーブルに搭載されているスライド式リモコンによって、電話の応答や音量の調整が可能です。

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運動用おすすめハンズフリーイヤホン

屋外でのランニングやジムでのトレーニングなど、運動中に利用可能なおすすめイヤホンを3つ紹介します。

AfterShokz Aeropex

AfterShokz社から販売されている、骨伝導タイプのハンズフリーイヤホンです。

約2万円と値段はやや高めですが、他の骨伝導イヤホンと比較して音漏れが少なく、公共の場でも利用しやすいイヤホンになっています。

また骨伝導タイプのイヤホンの特徴として、周囲の環境音が聞こえるというメリットがあり、通常のイヤホンよりも自動車の走行音などがはっきりと聞こえるため、安全性が高いです。

重ねて、IP67と防塵・防水性能も高く、汗をかいたときや突然の雨に襲われたときでも壊れる心配がないため、ランニングといった屋外での運動時の利用に適したイヤホンといえます。

evioスポーツワイヤレスイヤホン

EVIO社から販売されている、左右一体型のハンズフリーイヤホンです。

IPX7と防水性能が高く、トレーニング中に汗をかいたときや、突然の雨に襲われ たときでも壊れる心配がないため、運動時の利用に適したイヤホンです。

また、ノイズキャンセリング機能と高感度のマイクが搭載されており、クリアな音声での通話を楽しめます。

通話の応答や、音量の調整は、コードに付いているボタンの操作で行うことが可能です。

明誠ショップ bluetoothイヤホン

明誠ショップ社から販売されている、片耳型のハンズフリーイヤホンです。

片耳型のイヤホンでは珍しくIPX5の防水性能を備えており、汗をかくような運動時でも十分使用できます。

また、イヤーフックが回転するため、左右どちらの耳でも装着できるのもおすすめのポイントです。

音楽用としても高パフォーマンスなおすすめハンズフリーイヤホン

通話用としてだけではなく、音楽用のイヤホンとしての性能も高いイヤホンを2つ紹介します。

Jabra Elite Active75t

Jabra社から販売されている完全ワイヤレス型のハンズフリーイヤホンです。

価格はやや高めですが、本体に4つのマイクが搭載されており、他の完全ワイヤレス型のイヤホンと比較しても、圧倒的に通話の音質が良いことが特徴です。

ノイズキャンセリング機能も搭載されており、音楽用のイヤホンとしての機能も高いのはもちろん、Jabra Sound+というアプリと連携することにより、さらに自分好みのサウンドへとカスタマイズすることができます。

Anker sound core life P2

Anker社から販売されている完全ワイヤレス型のハンズフリーイヤホンです。

この商品の大きな特徴はなんといっても、そのコストパフォーマンスの高さにあります。

jabra Elite Active75と比較すると音質は劣りますが、約5000円で購入可能なこのイヤホンは、IPX7の防水性能やノイズキャンセリング機能、最大再生時間7時間といったように価格の割にかなりハイスペックな性能を備えています。

そのため、完全ワイヤレスイヤホンを初めて購入する人にもおすすめのイヤホンです。

運転中のイヤホンの使用は条例違反の可能性も

2019年12月1日の道路交通法改正により、車を運転しているときのスマートフォンの利用に対する罰則が厳しくなり、一時ハンズフリーイヤホンへの注目度が高まりました。

しかし運転中のハンズフリーイヤホンの利用は外部の音を完全に遮断してしまい、交通事故の発生につながる可能性があるため推奨されていません。

また場合によっては、各都道府県の条例違反になり罰則を受ける可能性もあるため、運転時のハンズフリーイヤホンの利用は控えましょう

運転中でも利用できるおすすめハンズフリー機器

ハンズフリー”イヤホン”ではありませんが、運転中でも利用可能なおすすめのハンズフリー機器を紹介します。

Acker ポータブルスピーカー

Anker社から販売されているハンズフリースピーカーです。

利用しているスマートフォンに接続しておけば、ラインやスカイプといったアプリ上でもワンタッチで通話に対応ができ、イヤホンとは異なり耳を塞がないので運転中でも使用できます。

登録している携帯から10m以上離れると自動でbluetooth接続が切れ、戻ってくるとまた再接続されるため、毎回接続する必要がありません。

また一度の充電で最大1ヵ月間、連続では16時間使用できるため、充電の手間が少なく済むこともおすすめのポイントです。

ハンズフリーイヤホンで快適な生活を

今回はおすすめのハンズフリーイヤホンとその選び方について紹介しました。

ハンズフリーイヤホンは着信後にスマホを取り出す手間を省き、高音質な声を届けてくれるため、より通話を快適なものにします。

またZoomの普及に伴い、ビデオ通話がより一般的なものになったため、これからハンズフリーイヤホンを目にする機会がますます増えてくることが予想されます。

片耳タイプや完全ワイヤレスタイプなど様々な種類がありますが、それぞれの製品の特徴を見極め、利用するシチュエーションからあなたに合ったイヤホンを見つけてください。

こちらの記事でもおすすめのイヤホンを紹介していますので、ぜひご覧ください。

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公開日時 : 2020年09月15日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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