iPhoneで画面録画をする方法|録画できない・音が入らない対処法

iPhoneで画面録画をする方法と設定方法をまとめました。iPhoneで画面録画ができない・音が入らない・音がずれる原因と対処法を解説。iPhoneのコントロールセンターから画面録画をする方法や、動画キャプチャを撮影する方法もご紹介します。
楽天モバイルiPhone13 iPhoneで画面録画をする方法|録画できない・音が入らない対処法

iPhoneの画面録画機能は、画面上の全ての情報を動画として保存できる大変便利な機能です。

今までも静止画像をスクリーンショットすることができていましたが、ついに動画として保存することができるようになりました。

iPhoneの操作方法のみならず、アプリの起動画面も録画できるようになったことで、ユーザビリティが驚くほど向上しています。

本記事では、iPhoneの画面録画機能の詳細を網羅的に紹介します。

目次

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iPhoneの画面録画機能とは

iPhone画面録画とは、具体的にどのような機能を持っているのでしょうか。

iOS11で追加された新機能

iOS10以下の標準機能でもスクリーンショットで画面の静止画は撮影できていましたが、画面を動画として録画することはできませんでした。

しかし、iOS11にバージョンアップしてからは、スクリーンショット動画の撮影が可能になっています。

iPhoneだけで画面録画できるようになったことで、多くの用途で利用できるようになりました。今までの画面録画方法と比べても簡単な操作で録画できるので、機能性が格段に上がっているのが特徴です。

画面上の操作を録画できる

iPhoneの画面収録の機能を使うことで、画面上の操作を録画することができます。音声も同時に録音できるので、ゲームアプリの録画なども可能です。

iPhoneの画面録画はこんなときに便利

iPhoneの画面録画は多くの場面で利用できます。利用用途はユーザーによってそれぞれですが、代表的な使い方をご紹介します。

ゲームのプレイ動画を作成する

iPhoneの画面録画機能は、実況の音声などを入れることもできるため、ゲームの実況動画を作成する際に便利です。

ワンタッチでゲームプレイ動画を録画できるので、ゲーム実況者の労力が大きく軽減されました。

スマホの操作方法を解説する

iPhoneの画面録画機能は、スマホの操作方法をそのまま録画することができるので、スマホに慣れていない方にも簡単に説明できます。

動画ファイルとして保存されるので、スマホの操作方法を動画として伝えることが可能です。スマホの操作方法というのは文章だけでは伝わりづらい側面があるので、音声付きの動画にすることは理にかなった方法です。

アプリのレビューをわかりやすく伝える

iPhoneの画面録画機能を使えば、おすすめのアプリのレビューを操作付きでわかりやすく紹介することが可能です。

実際のゲーム画面をそのまま出力できるので、臨場感抜群のレビュー動画を作成することができます。実際に利用している生の声を届けることができるので、動画の質は格段に高まるでしょう。

音声入りのメモとして使う

iPhoneの画面録画機能は音声も記録できるので、画面上の操作を音声入りのメモとして保存することができます。

音声説明を重視することで、画面上の操作だけではわかりづらいという方にも、簡単に詳細を伝えることが可能です。自分用のメモとしても、音声付きのものを利用することで、正確なスケジューリングを組むことができます。

iPhoneの画面録画機能の設定方法

iPhoneの画面録画機能を利用するためには準備が必要です。

iOS11にアップデートする

iPhoneの標準機能で画面録画を行うためには、iOSのバージョンが11.0以上である必要があります。

iOS11.0未満のものを使っている方はまず、バージョンアップしてください。

アップデートは「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から簡単に行うことができます。

めんどくさいと思われる方もいるかもしれませんが、アップデートはセキュリティの更新でもありますので、積極的に行うことをおすすめします。

アップデートには約20分~数時間かかりますので、就寝中に行うとよいでしょう。

コントロールセンターをカスタマイズする

iPhoneの画面録画はコントロールセンターから使えるようになっていますが、初期設定のままでは利用できない設定になっています。

バージョンをアップしたら「設定」>「コントロールセンター」>「コントロールセンターのカスタマイズ」を行ってください。

▼「設定」 ▼「コントロールセンター」 ▼「コントロールセンターのカスタマイズ」 ▼「コントロールを追加」リストの下の方にある「画面収録」の「+」をタップすれば、画面録画が行えるようになります。 ▼「画面録画」の横に「-」があれば、画面録画ができるようになっている証拠です。

iPhoneの画面録画機能の使い方

iPhoneの画面録画機能の使い方を紹介します。慣れれば簡単にできるようになりますので、手順をしっかりと確認しておきましょう。

iPhoneの画面下をスワイプ

コントロールセンターでiPhoneの画面録画機能を利用できるようにしたら、実際に画面録画をしていきましょう。

ホームボタンがあるiPhoneの場合は、画面下からスワイプしてコントロールセンターを表示。ホームボタンがないiPhoneの場合は、画面上からスワイプしてください。

二重丸のアイコンをタップして録画開始

コントロールセンターのカスタマイズが成功していれば、二重丸のアイコンが表示されているはずです。

見つからない場合は、コントロールセンターの利用設定、バージョンアップデートを再確認してください。

二重丸のボタンが画面録画のアイコンです。このボタンをタップすると画面収録が始まります。

始まるまでに3秒間の猶予がありますので、タップ後は撮影したい画面を表示してください。

録画が開始すると画面上部に赤い線が出ていますので確認してください。<表示されていない時は、録画開始ボタンを押してください。

ステータスバーをタップして録画停止

iPhoneの画面録画中は上部に赤いステータスバーが表示されています。

逆に表示されていなければ、録画はされていません。これをタップすることで、画面録画を終了するすることができます。

また、コントロールセンター内の「画面収録」ボタンをタップすることでも録画を終了させることができます。

動画は写真アプリに保存される

iPhoneの画面録画を終了した時に作成される動画は、自動的に写真アプリに保存されます。動画ファイルなので容量が大きくなりがちです。

iPhoneの容量が少ないと画面録画動画を作成することができませんので、録画の前には十分な空き容量があるか確認しておいてください。

写真アプリの動画アルバムから再生する

iPhoneの画面録画ファイルは、写真アプリの「動画」アルバムから再生することができます。通常の動画ファイルと同様の操作で再生可能です。動画ファイル形式はmp4になっています。

iPhoneの画面録画中の音声設定と操作

画面録画は音声も録音することができるので、各種設定方法を確認しておきましょう。外部音を録音したい場合と、内部音とでは設定する項目が違います。

外部の音を録音する場合

iPhoneの画面録画中に自分の声などの外部音を録音したい場合は、コントロールセンターから画面収録のボタンを長押ししてください。

マイクオーディオのオンオフを切り替えることができるので、外部音を録音することができるようになります。

ゲーム実況や操作説明動画など、自分の声を入れたい場合などに重宝します。

スマホ内の音声を録音したくない場合

iPhoneの画面録画中にアプリが出す音声は録音したくないという場合は、マナーモードに設定してください。マナーモードにすることで、アプリ内の音も聞こえなくなります。

iPhone本体の音量の調節は録画動画には反映されないので、ミュートにしても内部音は録音されます。スマホ内部の音声を録音したい場合は、必ずマナーモードに設定するようにしましょう。

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通知音や操作音を録音したくない場合

iPhoneの画面録画中にスマホの操作音や通知音を録音しないようにするには、iPhoneをおやすみモードに設定してください。

録画中に意図しない通知音というのは意外に多くありますので、あらかじめ「設定」>「おやすみモード」を設定しておいてください。

この場合、おやすみモード内の通知設定は「常に通知を表示しない」になっている必要があります。

音量の調節方法

iPhoneの画面録画中に内部音も録音したい場合、音量を大きくしてください。

録音の音量はiPhoneの音量そのままで収録されるため、内部音を重視した動画を作成したいときは、音量ボタンで調整するとよいです。

iPhoneの画面録画ができない原因

iPhoneの画面録画ができないときは、いくつかの原因があります。ここでは代表的なものをまとめました。

録画禁止のサイトやアプリである

iOS11.0から導入された新機能は、全てのiPhone上の動作を録画することができる便利機能ですが、中にはiPhoneの画面録画が禁止されているサイトやアプリもあります。

その場合は画面録画をしてはならないので、むやみに録画ボタンを押さないようにしましょう。

例えば、Netflixなどのストリーミング動画サイトでは、コピーガード機能により録画することができません。再生ボタンまではできても、再生画面ではブラックアウトになってしまいます。

機能制限がかかっている

iPhoneの画面録画では、設定で機能に制限をかけることができます。画面収録が制限されていると録画ができないため、利用したいときは設定から機能制限を許可してください。

「設定」>「スクリーンタイム」>「コンテンツとプライバシーの制限」>「コンテンツ制限」>「画面収録」で「許可しない」になっている場合は、「許可」に変更してください。

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ミラーリング中である

iPhoneの画面録画はミラーリング中と同時に起動できないようになっていますので、ミラーリング使用中は画面録画をすることができません。

iOS10.0まではミラーリングを中心に利用していたという方は注意してください。

音声のズレや途切れに対する対処法

iPhoneの画面録画で音ズレや途切れが起きることがあります。この場合の対処法はあるのでしょうか。

アプリやサイトの録画内容を事前に確認する

iPhoneの画面録画した動画が音声ずれなどを起こすことがあります。アプリやサイトによっては通常通りに録音されない場合があるため、事前に確認しておいた方がよいでしょう。

録画対象のコンテンツがコピーガード機能を有しているかどうかで違ってきます。例えば、ゲームアプリ『キャンディクラッシュ』では、BGMと外部音を同時に録音することができません。

録画開始前にアプリを起動しておく

iPhoneの画面録画をアプリ起動前から開始しておくと、ネットワークやサーバー状態によって音声が途切れることがあるようです。

先にアプリを起動してから録画を開始した方が、安定した録画ができる場合があります。録画開始前にはすべての準備を終わらせておいた方が、失敗を減らすことができます。

低電力モードをオフにする

低電力モードになっているときは、CPUのパフォーマンスが低下するため、iPhoneの画面録画機能が不安定になる場合があります。

画面録画機能を最大限に活用するなら、CPU能力を開放しておきましょう。停電力モードをオフにするには「設定」>「バッテリー」>「低電力モード」から行ってください。

アプリの起動や切り替えをしない

アプリの起動や切り替えはCPUに負担のかかる動作であるため、iPhoneの画面録画中は避けた方がよいです。

画面録画自体でもCPUに負荷がかかっているので、録画中に他の動作はしない方がよいでしょう。

iPhone画面録画動画が保存できないときの対処法

iPhoneの画面録画が成功しても動画保存できていない場合は、どうすればよいのでしょうか。よく聞くトラブルですので、しっかりと対処していきましょう。

別のアプリを選択していないか確認する

iPhoneの画面録画の保存先をFacebookなど別のアプリに設定してしまっていると、写真アプリの中に保存されなくなってしまいます。

画面録画動画が作成されていないと疑われるときは、保存先の設定を見直しましょう。

「設定」>「コントロールセンター」>「画面収録ボタン」>「3D Touch」>「Camera Roll」を選択して録画を開始してください。

動画フォルダを確認する

iPhoneの画面録画動画は写真フォルダに保存されていなくても、「ビデオ」フォルダには保存されている場合があります。

録画中の上部画面が赤くなっていたら画面録画に成功してますので、落ち着いて「ビデオ」フォルダを確認してみてください。

iPhoneの空き容量を確認する

iPhoneの画面録画動画が保存されてない原因は、ストレージ容量が問題もあるようです。

この場合、不要な写真や動画、アプリなどを削除して容量を空けてから再度録画を行ってください。iCloudなどのオンラインストレージに保存することもおすすめです。

iPhoneで画面録画した動画を編集する方法

iPhoneで画面録画した動画ファイルは、編集することができます。他の動画ファイルのようにエフェクト効果をつけることも可能です。

写真アプリを使う方法

写真アプリでは、以下の方法で編集をすることができます。

できるのは動画のカットのみ

iPhoneで画面録画した動画ファイルは編集するには、写真アプリを使うのが最も簡単な方法です。

しかし、できるのは動画の前後のカットのみで、テキストの挿入や動画から2つ以上の部分を切り出したり、間に何かを挿入するといったことはできません。本格的な編集を行いたい場合は、動画編集ソフトを利用する必要があります。

コマ送りのスライドで好きな長さにする

編集したい動画の右上にある編集ボタンを押すと、画面下にコマ送りのスライドが表示されます。そのスライドバーを前後から動かすことで、好きな長さに編集することが可能です。

iMovieのアプリを使う方法

iMovieと連動することで、色味の変更や文字入れ、音楽の挿入など様々な編集が可能になります。

iMovieはMacOSに標準装備されているソフトウェアで、iPhoneやipadなどのアップル製品と連動させることができます。

iPhoneとiMovieを連動させることで、動画編集がさらにやりやすくなると思います。動画編集以外にもメリットが多いので、まだ連動していない方はアプリをインストールしておきましょう。

新規プロジェクトを作成して編集する

iMovieでの編集はプロジェクト単位で管理を行うため、新規にプロジェクトを作成しカメラロールから動画を選択して編集します。

共有ボタンからビデオを保存することで、編集後の動画を別ファイルとしてカメラロールに保存できます。

iMovieで編集することで動画の前後カットはもちろん、テキストの挿入、フィルタ、音楽の合成などができるようになります。スマホにしては高性能な動画編集ができるのでおすすめです。

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おすすめのiPhone画面録画アプリ

iOS11に標準搭載されている機能以外にも、他のアプリを使ってiPhoneの画面を録画することもできます。ここではおすすめの画像録画アプリを紹介します。

滑らかな動画撮影はDr.Fone-iPhone画面録画

Dr.Fone-iPhone画面録画は、簡単にiPhoneの画面録画をすることができる無料ソフトウェアです。

パソコンからも利用できるので、動画編集などもはかどります。

フレームレートを設定することができるので、より滑らかな動画を作成することができるでしょう。

標準搭載されていないアプリといえど、録画機能はしっかりとしています。

ただし、Apple公式アプリではありませんので、説明書きをよく読んでインストールしましょう。

無料で使えるAirShou

iPhoneの画面録画アプリは複数リリースされていますが、AirShouは無料で利用できる画面録画アプリのひとつです。

iPhoneの画面を録画する際に本体の向きや解像度などの細かな設定も変更できるため、扱いやすく多くのユーザーに利用されています。

iPhoneをパソコンにつなぐ必要もなく単体で画面録画ができるので、iOSの標準機能を利用できない方でも簡単に画面録画することが可能です。

  • AirShouをAppStoreでインストール
  • インストールが完了したらアプリの指示に従ってアカウントを作る

メールアドレスやパスワードなどのアカウント情報は忘れずに保管しておいてください。

起動するとTuTuHelperをインストールするように指示がでるので「インストール」を選択してください。

その後の移動ページ内で「Regular(Free)」>「Download Now」と進めば完了です。

画面録画するときはアプリの指示に従ってください。

マイクから外部音声も入力できるので、ゲーム実況動画の作成なども可能です。

周囲の雑音なども拾ってしまうので、静かな場所で行うとよいです。

一般のアプリと同じような使い方で画面録画できるので、非常に使いやすい画面録画アプリです。

マイクからの音声も録音できるiRec

iRecも無料でインストールできるアプリですが、AppStoreからではなくwebから導入する点が変わってます。

マイクからの音声も録音できるという点が魅力のひとつです。

ただしiPhoneの内部音に関しては録音できないので、BGMなどを録音したい場合は音量をあげるなりして、マイクに直接音声を届けてください。

iRecを利用するにはまず、インストールしなければなりません。

emu4iOSにアクセスして 「APPLICATIONS」→「iRec」という項目を選びましょう。

詳細のページに移動したら右上に係れている「GET」を選択してください。

その際、iPhoneから「『iRec』がダウンロードされようとしています」というメッセージが出てきますので、「インストール」の項目を選んでダウンロードを完了してください。

起動後の画面の「NAME」には、録画をした動画のタイトルを書いてください。

任意のタイトルを入力したら、「Start Recording」という項目を選択して録画を開始してください。

OpenGLが用いられているアプリケーションを使用するときは、iPhoneの設定から「Assistive Touch」を有効にする必要があります。

設定のアプリケーションを起動し、「一般」タブの「アクセシビリティ」という項目を選択してください。

「Assistive Touch」という項目をタップしたら有効にすることができます。

「Stop Recording」ボタンを選択すると録画終了です。

保存された動画は画面下部にある「Recordings」から確認することができます。

iRecで画面録画された動画ファイルはiPhoneの写真アプリに保存することも可能です。

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MacのPCでiPhoneの画面録画をする方法

今まではiPhone単体で画面録画する方法を紹介してきましたが、MacPCからiPhoneの画面録画することもできます。

MacでiPhoneの画面録画ができる

iOS9.1以降に出てくるアプリがリリースされる前は、Macのパソコンを使う方法が一般的でした。

簡単にiPhoneの画面録画が可能な半面、MacOSを持っていなければ録音することができなかったので、Windowsユーザーにとっては頭が痛い問題だったに違いありません。

フリーソフトが利用できるようになってからも、トラブルのリスクを避けてパソコンから画面録画していた方も多かったようです。

QuickTime Playerを使って録画する

MacOSにデフォルトでインストールされている「 QuickTime Player」を利用することで、iPhoneの画面をパソコン上に映し出すことができます。

  1. (1)画面録画したいiPhoneとMacPCをUSB接続する
  2. (2)Finderの「アプリケーション」フォルダから「QuickTime Player」を起動する
  3. (3)上部メニューから「ファイル」→「新規ムービー収録」を選択する
  4. (4)ムービー収録ウィンドウの録画ボタンの隣にある「v」をクリックする
  5. (5)選択肢がでてくるので該当のiPhoneを選択する

ここまで終えたらMacPCにiPhoneの画面が映し出されていると思います。後は、映し出した画面を録画するだけです。iPhoneとパソコンをUSB接続するだけなので、MacPCユーザーにはおすすめの方法です。

WindowsのPCでiPhoneの画面録画をする方法

Macでの画面録画方法をご紹介しましたが、Windowsのパソコンを使っている方はiPhoneの画面録画を行うことができないのでしょうか。

実はWindowsでもiPhoneの画面録画をすることが可能です。Macパソコンほど簡単にできるわけではありませんが、ミラーリングを利用することで画面録画できます。ミラーリングとはiPhoneのAirPlayを利用して、ディスプレイ画面をテレビに映しだす機能です。

ミラーリング専用ソフトをダウンロードする必要があり、LonelyScreen、AirplayerやAirserverなどのソフトが有名です。LonelyScreenを例に簡単な導入を解説していきます。

  1. (1)AirPlay Receiver on Windows and OSXからソフトをダウンロードして起動する
  2. (2)録画したいiPhoneとWindowsPCを同じWifiにつなぐ
  3. (3)iPhoneのAirplayを起動させて「LonelyScreen」を選択する

ここまで終わったらiPhoneの画面がWindowsPCにミラーリングされていると思います 。

録画ボタンを押すと画面録画スタートです。録画されたファイルはMp4形式で保存されます。

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iPhone画面録画ができるサイト・できないサイト

iPhoneの画面録画機能は全ての操作を録画することができますが、中には禁止しているサイトも存在します。動画サイトで画面録画が許可されているのは、Youtube、niconico、Dailymotion、FC2動画などが代表的です。

NetflixやAmazonプライムビデオのようなストリーミングサイトはコピーガードが施されており、画面録画ができないようになっています。

ストリーミング動画は主要コンテンツなので、簡単にコピーすることができないようになっているのです。このようなサイトで画面録画をするとペナルティを課されることがあるので、むやみに収録しないようにしてください。

iPhoneの画面録画動画をシェアする際の注意点

iPhoneの画面録画をし、動画をシェアする際には、個人情報が映っていないかチェックしてください。iPhoneの画面録画は全ての情報を録画してしまうので、他人のプライベート情報も収録している可能性があります。

それにも関わらず動画をシェアしてしまうと、他人の個人情報を流出させてしまいます。意図していないからといって許されるものではないので、シェアする前に動画の内容を確認しておいてください。

iPhoneの画面録画機能を便利に使おう

iPhoneで画面を録画する方法をご紹介しました。

画面録画が可能になったことで、ゲームの実況中継やスマホ操作の解説など、あらゆることが可能になりました。

設定方法も使い方もとても簡単なので、ぜひこの機会にiPhoneの画面録画を使ってみてはいかがでしょうか。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2018年08月29日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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