KindleとiPadを徹底比較!おすすめポイントやモデルも紹介

人気電子書籍のKindleと、タブレットとしての人気が高いiPadを徹底比較します。最新モデルの比較表から、それぞれの独自機能やメリット、KindleとiPadのおすすめポイントについて解説します。最後にはおすすめモデルの紹介をしています。
楽天モバイル20220722 KindleとiPadを徹底比較!おすすめポイントやモデルも紹介

「電子書籍を使い始めたいけれどKindleはどうなんだろう。」、「KindleとiPadのどちらがいいのかわからない。」と迷っていませんか。

Kindleは電子書籍の中ではトップクラスの人気を誇っており、iPadもタブレット端末の中で長く愛されています。

どちらも人気の端末であり、モデルやバージョンが新しくなり、バージョンアップした端末が発売されています。

ここでは最新バージョンのKindleとiPadを徹底比較し、おすすめポイントやおすすめモデルを紹介します。

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Kindle・iPad 最新機器の比較

Kindle、iPadのスペックを比較してみると、軽さや再生時間はKindle、ストレージや画面の大きさならiPadとそれぞれに秀でている部分が明確になります。

端末 Kindle Oasis(第10世代) iPad Pro(第4世代)
本体の重さ 188g 631g
高さ/幅/厚さ 159mm/141mm/3.4-8.4mm 280.6 mm/214.9 mm/5.9 mm
画面の大きさ 7インチ 12.9インチ
ストレージ 8GB、32GB 128GB、256GB、 512GB、1TB
連続再生時間 最大6週間 最大10時間
値段 29,880円(税込) 115,280円(税込)


Kindle端末独自の機能

Kindle独自の機能やメリットを紹介します。Kindleは電子書籍の中でも人気が高く、厚い信頼のある端末です。

メリットは読書に集中できることや、バッテリーの持ちが長い、端末のみなら価格が安い、機種によっては読書以外にもアプリをダウンロードして使えるなどがあります。

デメリットとしては動作が遅いことや、アマゾンのポイントの対象ではないことが挙げられます。

しかしKindleは、「E Inkディスプレイ」を採用しているので、目の疲れない紙に近い質感で読書ができます。

またフロントライトは従来の5個に加えて、25個に増やしているので、環境に合わせてライトを変更できるようになりました。

ハイライト機能やしおり機能があるので、大事な部分に蛍光ペンで線を引いた利することもできます。端末自体が防水のため、ビーチやプールサイドなどでの読書にも最適です。

iPad独自の機能

次はiPadの独自の機能や、メリットをそれぞれ解説します。

iPadはアップル社が発売しているタブレットなので、iPhoneやMac Bookとの相性も良く、読書だけでなくパソコンとしても使えて、KindleアプリをダウンロードすればKindleの利用も可能です。

またiPadの設定次第でオーディオブックとしての設定もできて、他のアプリと同時に使えば書き込みもできます。

デメリットは、端末が重いので持ち運びが大変なことや、他のアプリやコンテンツが気になって集中できないことです。

iPadで書き込みながらKindleアプリを使うには

読書しながら書き込みや保存するのに最適なのは「Onenote」の利用です。

スクリーンショットをして手書きでメモをしたあとに、Onenoteに貼り付ければ複数枚メモのページがあっても1つにまとめられて見返しやすくなります。

Kindleアプリをオーディオブックとして使うには

Kindleアプリをオーディオブックとして使う手順の紹介です。

  1. 設定の一般からアクセシビリティを選ぶ
  2. その中のスピーチを選ぶ
  3. 画面の読み上げが有効にする
  4. Kindleアプリを開き、2本の指で上から下にスライドして操作パネルを表示させる
  5. スタートボタンで読み上げが開始される

Kindleを使っている方の良い口コミ・評判

Kindleを使っている方の口コミ・評判を、価格と使いやすさの2点で紹介します。

Kindle端末は安い!

端末自体の価格は安いので、読書をメインに考えている方には、Kindleがおすすめです。

電子書籍の操作が使いやすい!

Kindleにはしおりやハイライト機能などが搭載されているため、読書や勉強をより効率化してくれます。

iPadを使っている人の良い口コミ・評判

iPadを使っている方の口コミ・評判を、スペックと使いやすさの2点で紹介します。

iPad Proのディスプレイは大きくて快適

最新モデルのiPad Proなら12.9インチの大画面で読書ができ、カラーで楽しめるという魅力があります。

iPadでKindleアプリを使い始めて読書量が3倍に!

iPadではKindleアプリが使えるので、通勤中などの隙間時間の有効活用に役立ちます。

Kindle・iPad それぞれのおすすめポイント

ここまで紹介した比較表や口コミ・評判をまとめて、それぞれのおすすめポイント・おすすめの人について紹介します。

Kindleのおすすめポイント

Kindleは電子書籍のため、どれだけ快適にストレスなく「読書」ができるかを追求して製造されています。

そのため前項までに紹介したような、ハイライト機能やしおり機能、E Inkディスプレイを搭載していることにより、長時間読書しても疲れない、集中力が切れないような端末になっています。

モデルによっては読書に集中できる機能はそのままに、タブレットとしても使えるような端末もあるため、読書だけでなく動画を見たり映画鑑賞もできます。

そのため、とにかく読書に集中したい方、通勤や移動中に本を持ち運んでいる方、読書や映画鑑賞が好きな方には、軽量かつ読書や映画や動画のストリーミングが可能なKindleがおすすめです。

iPadのおすすめポイント

iPadはアップル社が発売しているタブレットで、Kindleアプリを使って読書ができるのはもちろん、他のアプリも使えるので1つでオールマイティに活躍してくれます。

最新モデルでは性能が今までで最高峰なだけでなく、キーボードもついてくるので、従来のノートパソコンよりも高いパフォーマンスを発揮します。

iPhoneユーザーであれば、アップル製品同士で相性がよくデータの移行から管理までスムーズかつ簡単に行えて便利です。

最新モデルは価格が115,280円(税込)と少し高いですが、仕事の効率化にはiPadがぴったりでしょう。

そのため、読書以外にもコンテンツを楽しみたい、この機会にパソコン・タブレット端末自体も買い替えたいという方には、iPadがおすすめです。

Kindleのおすすめ端末3選

Kindleのおすすめモデル、Kindle Fire HD 10、Kindle Paperwhite、Kindle Oasisをそれぞれ紹介します。各モデルの中でも最新モデルのものをピックアップしています。

Kindle Fire HD 10(キンドル ファイヤーHD)

Kindle Fireの中で最新モデルのKindle Fire HD 10は15,980円(税込)で、ブラック・ブルー・ホワイトがあります。

シリーズの中でも最大の10.1インチのフルHDで、WiFiを使えば動画や映画も見られるので、タブレットとしても使えて、AmazonのPrime Videoでなら、一部対象作品がダウンロード後のオフライン再生が可能です。

Kindle Fire HD 10(キンドル ファイヤーHD)のストレージは32GBもしくは64GBから選べて、フル充電で最大12時間の利用が可能です。

またAlexaが搭載されているため、「アレクサ!」と話しかけると天気予報や音楽の再生などもできます。

Kindle Paperwhite(キンドル ペーパーホワイト)〜第10世代〜

Kindle Paperwhiteの最新モデルである第10世代は13,980円(税込)で、Kindleのなかでも一番売れている端末です。

Kindle Paperwhite(キンドル ペーパーホワイト)〜第10世代〜は、WiFiもしくはWiFi+無料4GBを選ぶことができ、使う頻度や利用する環境に応じてプランを選ぶことができます。

無料4GBはAmazonが回線の料金を負担してくれるので、追加料金や契約などの手間がなく、簡単に使えます。

ストレージは8GBもしくは32GBの2つで、ワイヤレス接続をせずに1日30分の利用で数週間の連続再生が可能です。

IPX8等級の防水機能が搭載されているため、お風呂で読書がしたい方や、プールサイドなどの水辺でも快適に読書ができます。

Kindle Oasis(キンドル オアシス)〜第10世代〜

Kindle Oasisの最新モデルである第10世代は29,880円(税込)で、Kindleシリーズの中でも一番新しい端末です。

大画面で漫画も見開きで楽しめる、ページ送り機能なども搭載されているので、片手でもストレスなく読書に集中できます。

フロントライトがLED 25個ついているので、暗い場所や明るい場所、日光が強い場所などさまざまな環境に合わせた明るさに設定できるのも、Kindle Oasis(キンドル オアシス)〜第10世代〜の魅力です。

Kindle Paperwhiteと同様に、WiFiもしくはWiFi+無料4GBが選べて、無料4GBの料金はAmazonが負担してくれるので、読書のために買いたい方にはぴったりの端末です。

ストレージは8GBもしくは32GBの2つがあり、ワイヤレス接続をせずに1日30分の利用で最大6週間の連続再生ができます。

IPX8等級の防水機能が搭載されており、Oasisシリーズの中では最大の7インチなので、漫画も見開きで楽しめます。

  Kindle Fire HD 10(キンドル ファイヤーHD) Kindle Paperwhite(キンドル ペーパーホワイト)〜第10世代〜 Kindle Oasis(キンドル オアシス)〜第10世代〜
価格 15,980円(税込) 13,980円(税込) 29,880円(税込)
画面の大きさ 10.1インチ HD 6インチ 7インチ
重さ 504g 182g 188g
ストレージ 32GB、64GB 8GB、32GB  8GB、32GB
連続再生時間 最大12時間 最大数週間(利用状況によって異なる) 最大6週間


iPadのおすすめ端末3選

ここではiPadのおすすめモデル、iPad、iPad mini、iPad Proについて紹介します。各シリーズの中でも最新のモデルをピックアップしています。

どのモデルが自分にあっているか悩んでる人はこちらの記事を参考にしてみてください。

iPad(アイパッド)〜第7世代〜

iPadの第7世代は38,988円(税込)で、シルバーとゴールドの2色から選べます。ディスプレイの大きさは10.2インチで、フルサイズキーボードは使わない間はカバーとしての役割を持ちます。

32GBもしくは128GBのどちらか選択可能で、最大10時間のバッテリーが搭載されており、重さも483gと持ち運びやすいモデルとなっています。

Touch IDなので、ロックの解除から支払いまで全て指紋1つで完了します。

iPad mini(アイパッド ミニ)〜第5世代〜

iPad miniの中で最新作である第5世代は50,360円(税込)で、シルバー・グレー・ゴールドの3色があります。

ディスプレイの大きさは7.9インチで、Apple Pencilにも対応しているので、イラストを書いたりメモをとる作業も従来品より快適にできます。

ストレージは64GBもしくは256GBから選択可能で、最大10時間のバッテリーが搭載されており300.5gとコンパクトかつ軽いのにスペックは高いモデルとなっています。

iPadの第7世代と同様に、Touch IDなのでロックの解除や支払いが指紋1つで安全にできます。

iPad Pro(アイパッド プロ)〜第4世代〜

iPad Proの中で最新モデルの第4世代は115,280円(税込)で、シルバーとスペースグレイの2色から選べます。

ディスプレイの大きさは12.9インチで、オールスクリーンのLiquid Retinaディスプレイのため、大画面で動画や漫画を楽しめるだけでなく、仕事・作業もはかどります。

ストレージは、128GB、256GB、512GB、1TBから選択でき、フル充電で最大10時間利用できます。

iPad Pro(アイパッド プロ)〜第4世代〜はオールスクリーンのため、Touch IDではなくFace IDに変わっています。

端末 iPad 第7世代 iPad min 第5世代 iPad Pro 第4世代
価格 35,444円(税込) 46,638円(税込) 115,280円(税込)
画面の大きさ 10.2インチ 7.9インチ 12.9インチ
重さ 483g 300.5g 631g
ストレージ 32GB、128GB 64GB、256GB 128GB、256GB、512GB、1TB
連続再生時間 最大10時間 最大10時間 最大10時間


使用用途を考えて自分にピッタリのものを見つけよう!

ここまでKindleとiPadの比較と、どんな人がおすすめなのかなどを紹介してきました。

Kindleはとにかく読書に集中でき、最新モデルのデザインは人間工学に基づいているため、長時間の読書でも手首など疲れることがなく集中できます。

iPadはタブレットとしての機能が揃っているので、Kindleアプリのインストールで読書はもちろん、他のアプリやコンテンツを楽しめます。

それぞれにメリットはたくさんあるため、電子書籍として読書をするには十分な機能が搭載されています。

これらに加えて価格や連続再生時間、重さやディスプレイなどから、自分にぴったりの端末を見つけましょう。

公開日時 : 2020年07月30日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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