さすガねっと

【2020年版】bluetoothマウスおすすめ10選をタイプ別に紹介!

快適なパソコン操作にマウスは必要不可欠です。ワイヤレス通信であるbluetooth対応のマウスを使用することで、作業の快適度が増します。この記事では、Bluetoothマウスの種類と特徴、選び方のポイントを解説した後に、2020年おすすめのbluetoothマウスをタイプ別に10選紹介しています。
【公式】カシモWiMAX 【2020年版】bluetoothマウスおすすめ10選をタイプ別に紹介!

bluetoothはWiFiや赤外線通信と同様に、無線通信規格の1つです。

パソコンを使う際にケーブルが邪魔だと感じる場合は、通信環境をbluetoothに切り替えてワイヤレスにすると便利です。

パソコンを使う場合、作業効率をアップするためにはカーソルを操作するマウス選びが大切です。

この記事では、マウスの種類や特徴、選び方のポイントを紹介した上で、bluetooth対応のおすすめマウスをタイプ別に10選紹介していきます。

これからbluetoothマウスへの切り替えや買い替えを検討している人は、この記事を読んで自分にぴったりのbluetooth対応マウスを見つけてください。

bluetoothマウスを選ぶときに押さえておきたい4つのポイント

bluetoothに対応したマウスを選ぶときには価格や見た目だけでなく、自分が使いやすいタイプを選ぶことが大切です。

ここでは、bluetoothに対応したマウスを選ぶときに押さえておきたい4つのポイントを紹介していきます。

フォルム スタンダードタイプ
エルゴノミクスタイプ
ボタン 2ボタン+ホイール
多機能ボタン付き
スペック 静音マウス
省エネタイプのマウス
電池 単3形
単4形
充電タイプ


フォルム

マウスのフォルムは、大きく分けて次のような2種類です。

スタンダードタイプ

スタンダードタイプは最も普及しているマウスのフォルムで、左右対称であることが特徴です。そのため、左利きの人でも使いやすいフォルムです。

エルゴノミクスタイプ

エルゴノミクスタイプは、マウスの操作による手首の負担を軽減するために開発されたフォルムです。

マウスに軽く手を添えて持つスタンダードタイプと異なり、エルゴノミクスタイプは手のひらをマウスにかぶせるように持つことが特徴です。

マウスのフォルムはスタンダードタイプやエルゴノミクスタイプの他に、使わないときは専用のキャップに収納できるコンパクトタイプも登場しています。

ボタン

マウスを選ぶときには、使いやすいボタンの数も考慮しましょう。従来は1ボタンマウスや2ボタンマウスも存在していましたが、現在は主に次の2種類です。

スタンダードな2ボタン+ホイール

2ボタン+ホイールのマウスは、最もスタンダードなタイプです。左右クリックのボタン2つと、ボタンの間にホイールが取り付けられています。

多機能ボタン付きマウス

多機能ボタン付きマウスは、スタンダードな2ボタン+ホイールに比べると見た目が全く異なります。

2ボタン+ホイールにプラスして、左右スクロールボタンやゲームに対応したボタンを備えているなど様々です。

スペック

Webサイトの閲覧や簡単な事務作業程度であれば、スタンダードなスペックを兼ね備えたマウスであれば十分だといえるでしょう。

しかし、最近では次のような高機能なスペックを兼ね備えたマウスも登場しています。

静音マウス

マウスでクリックする際には、少なからずクリック音が発生します。夜間の作業や静かな環境で作業したい場合は、静音機能を兼ね備えた静音マウスがおすすめです。

省エネタイプのマウス

ビジネスシーンなどで、長時間の作業が求められる場合は省エネタイプのマウスがおすすめです。電池の消費が少ないため、出張のときにも安心して使えます。

電池

マウスには電池を使うタイプと充電タイプがありますが、電池を使うタイプの場合はマウスによって使う電池が異なります。

マウスに使う電池は主に単3形と単4形の2種類で、最もスタンダードなのは単3形です。

外出先で電池切れになったときにも、すぐにコンビニで購入できる電池タイプがおすすめです。

手首への負担を減らしたい人におすすめのbluetoothマウス2選

ビジネスやプライベートでパソコンを長時間使用する人は、手首への負担やストレスがかかります。

少しでも手首への負担やストレスを和らげるためには、マウスを握ったときのホールド感や握り心地を重視し、自分にフィットしたフォルムのマウスで選ぶとよいでしょう。

マウスのフォルムは、主にスタンダードタイプとエルゴノミクスタイプの2種類です。ここでは、握ったときのホールド感がよいおすすめマウスを2つ紹介していきます。

メーカー 商品名 特徴
BUFFALO(バッファロー) Premium Fit BSMBB505S デザインがシンプル
3種類のサイズから選べる
光学式よりも高い読み取り精度が期待できる
Logicool (ロジクール) ワイヤレスマウス MX MASTER 3 手首が疲れにくいフォルム
Logicool(ロジクール)社の独自の調査によって開発されたマウス


BUFFALO(バッファロー) Premium Fit BSMBB505S

マウスのフォルムがこれまでと変わると、慣れるまでは作業効率に影響が出る可能性があります。

マウスを変えてもこれまでと変わらない作業効率を求める人には、フォルムがスタンダードタイプのBUFFALO(バッファロー)Premium Fit BSMBB505Sがおすすめです。

シンプルなデザインで、サイズはS、M、Lの3種類が展開されているので、自分の手の大きさにあわせて選ぶことで手首への負担も軽減できます。

読み取り方式は、波長の短い青色LEDを利用したBlue LEDを採用しているため、赤色のLEDを利用した光学式よりも高い読み取り精度が高く、機能面でも問題ありません。

Logicool (ロジクール)ワイヤレスマウス MX MASTER 3

パソコンでの作業時にマウスを操作する手首への負担が気になっている人には、フォルムが手首が疲れにくいエルゴノミクスタイプのLogicool(ロジクール)ワイヤレスマウス MX MASTER 3がおすすめです。

Logicool(ロジクール)社では、ビジネスにおけるPCユーザーの使用頻度やマウスの移動距離を独自に調査しています。

その結果、パソコン作業の負担を軽減するフォルムのマウスが誕生したという経緯があります。

使いやすさを重視したい人におすすめbluetoothマウス3選

使いやすさや効率のよさで選びたい人はマウスのボタン性能で選ぶとおすすめです。

マウスのボタンは、主にスタンダードな2ボタン+ホイールと多機能ボタン付きマウスの2種類です。

左右のクリックとホイール機能で十分な人にはスタンダードタイプ、オンラインゲームでスピーディな操作を求める人には多機能ボタン付きタイプがおすすめです。

ここでは、使いやすさや効率のよさを重視した、ボタンの機能性がおすすめのマウスを3つ紹介してきます。

メーカー 商品名 特徴
ELECOM(エレコム) M-BT12BR シンプルでサイズも小さめ
最もスタンダードな2ボタン+ホイール
電池が長持ちする省エネタイプ
電池の残量が少なくなるとランプで知らせてくれる
Logicool (ロジクール) ワイヤレスマウス M336 2ボタン+ホイールに加えてナビゲーションボタン付き
ナビゲーションボタンを使うことでブラウザのウインドウが最大化する機能を備えている
Logicool (ロジクール) MX Ergo ワイヤレス トラックボール トラックボールがついていて自由度が高い
ティルト機能付きのプレシジョンスクロールホイール


ELECOM(エレコム) M-BT12BR

一般的なパソコン作業が多い人には、最もスタンダードなタイプで2ボタン+ホイールのELECOM(エレコム)M-BT12BRがおすすめです。

デザインはシンプルでサイズが小さめなので使いやすく、外出先などへの持ち運びにも便利です。

また、電池が長持ちする省エネタイプで、電池の残量が少なくなるとランプで知らせてくれます。

Logicool (ロジクール)ワイヤレスマウス M336

マウスによりスマートなコントロールを求める人には、最もスタンダードな2ボタン+ホイールに加えてナビゲーションボタン付きのLogicool(ロジクール)ワイヤレスマウス M336がおすすめです。

ナビゲーションボタンを押しながらマウスを上に移動させると、ブラウザのウインドウが最大化するといった機能を備えているので効率的に作業を進めたい人におすすめです。

ロジクール MX Ergo ワイヤレス トラックボール

傾斜角を0°または20°に調節できるので、長時間の使用でも肩や首が疲れにくいことが特徴です。

より自然な手腕の形で操作できるトラックボールがついており、このトラックボールを使用すれば、マウス本体を動かす必要がないので、狭いスペースでも快適に利用できます。

自由度が高く使いやすいため、デスク以外にもソファーやヒザの上など、場所を選ばず使用したい方にもおすすめです。

1回のフル充電で最長4ヵ月間、1分の充電で約8時間使用可能なので、使用途中で充電がなくなるという心配もありません。

Windows、Macの両方で使用可能です。接続方法は2種類で、「同梱のレシーバーを使用したUnifying」と「Bluetooth」に対応しています。

通常、無償保証は1年間のものが多いですが、本製品は2年間というところも魅力の1つです。

静音・省エネを重視したい人におすすめのbluetoothマウス3選

深夜や静かな環境で作業したい場合は、マウスのクリック音、作業が長時間に及ぶ場合はマウスの電池消耗が気になる人もいるのではないでしょうか。

マウスのスペックは、スタンダードな機能から高機能のものまで幅広く存在します。より快適な作業環境を実現したい人には、求めるスペックが搭載されたマウスを選ぶとよいでしょう。

ここでは、スペックを重視したおすすめのbluetoothマウスを3つ紹介していきます。

メーカー 商品名 特徴
ELECOM(エレコム) M-FBL3BBS 気になるクリック音を95%軽減
静音スイッチを押すだけでクリック音が大幅に軽減される
省エネ性も高く、1日8時間作業しても約334日も持続できる
Jelly Comb(ジェリーコーム) 2400DPI 静音と省エネを同時に実現
サイレントスイッチを使うことでクリック音が抑えられる仕組み
自動でスリープモードに切り替わる省エネモードを搭載
ELECOM(エレコム) CAPCLIP M-CC1BR 持ち運びに便利なコンパクトタイプのマウス
外出先や出張先にもポケットやバッグに収納できる
パソコンやバッグに挟めるクリップ付き


ELECOM(エレコム)M-FBL3BBS

静かな環境で作業したい場合は、わずかなクリック音が気になる人も多いのではないでしょうか。

気になるクリック音を最大限軽減したい人には、クリック音が95%軽減できる機能を兼ね備えたELECOM(エレコム)M-FBL3BBSがおすすめです。

通常モードでは気になるクリック音も、静音スイッチを押すだけでクリック音が大幅に軽減されます。

また、使う電池は単4形2本で、1日8時間作業しても約334日も持続できる省エネタイプです。

Jelly Comb(ジェリーコーム)2400DPI

クリック音だけでなく電池消耗が気になる人には、気になるクリック音の軽減と省エネを同時に実現できる「Jelly Comb(ジェリーコーム)2400DPI」がおすすめです。

クリック音が気になるときは、サイレントスイッチを使うことでクリック音が抑えられる仕組みです。

また、一定以上使わなかった場合には、自動でスリープモードに切り替わる省エネモードを搭載しています。

ELECOM(エレコム) CAPCLIP M-CC1BR

外出先や出張先への持ち運びが多い人には、コンパクトサイズのELECOM(エレコム)CAPCLIP M-CC1BRがおすすめです。

手のひらサイズのため、外出先や出張先に持ち運ぶ際にもポケットやバッグに収納できます。

また、キャップにはクリップが付いているため、パソコンやバッグのポケットなどに挟んでおけば落下や紛失の心配もありません。

長時間マウスを使う人におすすめのbluetoothマウス2選

マウスは電池式と充電式の2種類があります。消耗の都度購入しなければならない電池と異なり、充電式はランニングコストがほとんどかからないことがメリットです。

その一方で充電式はフル充電までに2時間程度かかるため、急ぎの作業中に消耗してしまうと困ることがデメリットだといえます。

最近は高速充電できる充電式マウスも登場していますが、突然の充電切れを防ぐためにも電池式がおすすめです。ここでは、電池タイプのおすすめマウスを2つ紹介します。

メーカー 商品名 特徴
Microsoft(マイクロソフト) RJN-00008 マイクロソフト社が開発した2020年最新版モデル
単4形電池使用なので使い勝手が良い
ELECOM(エレコム) M-BT16BBS 小さめの単4形電池使用
コンパクトな手のひらサイズのマウス


Microsoft(マイクロソフト) RJN-00008

MicrosoftのRJN-00008は単4形電池を使用しているマウスです。

このマウスは、マイクロソフト社が開発した2020年最新版モデルで、スタイリッシュかつスタンダードなフォルムが愛されています。

電池は一般的な使用で最大12か月なので、頻繁に電池交換の必要がないことが魅力の1つです。

軽量で携帯性にも優れているので、出張などの移動中に使いたい人におすすめです。

ELECOM(エレコム)M-BT16BBS

ELECOMのM-BT16BBSも単4電池を使用したおすすめBluetoothマウスです。

左右ボタンボタンのほか、”進む”と”戻る”も含めた5ボタンタイプで、作業がしやすいのもポイントです。

サイレントスイッチを採用しているため、クリックのカチカチ音が気にならず、静音性にも期待がもてるBluetoothマウスです。

マウスの種類

bluetooth対応に関わらず、マウスは読み取り方式によってパフォーマンスが異なります。

ここでは、bluetooth対応の読み取り方式が異なるマウスを特徴とあわせて6種類紹介していきます。

読み取り方式 特徴
ボール式 底面にあるボールにセンサーが内臓されているタイプ
最もスタンダードなタイプで価格が安め
定期的なメンテナンスが必要
最近ではボール式が進化したタイプのトラックボール式も登場している
光学式 赤色のLEDから発した光の反射を利用してマウスの移動を読み取るタイプ
販売当初は専用のマウスパッドが必要だったが現在は専用のマウスパッドがなくても使える
底面にボールがないので定期的なメンテナンスは不要
IR LED 目視では確認できない波長の長い赤外線LEDを利用してマウスの移動を読み取るタイプ
IRセンサーや不可視光線光学式と呼ばれることもある
他のタイプのマウスに比べて省エネであることが特徴
MRレンズ光学式 赤色LEDを利用した光学式を応用したタイプ
光学式やIR LEDよりも滑らかで快適な操作が期待できる
レーザー式に比べると読み取り精度は劣る
Blue LED 波長の短い青色LEDを利用してマウスの移動を読み取るタイプ
赤色のLEDを利用した光学式よりも読み取り精度は高い
青色LEDを透過しやすいガラスでのパフォーマンスは下がる
レーザー式 レーザーの反射を利用してマウスの移動を読み取るタイプ
レーザーの光を透過しやすいガラス以外の場所でも操作できる
部品にコストがかかっているので価格も高め
最近ではレーザー式が進化したタイプで暗視野顕微鏡レーザー式のマウスも登場している


さらに詳しくそれぞれの特徴を説明していきます。

ボール式

ボール式のマウスは、底面にあるボールにセンサーが内臓されているタイプです。

底面のボールを移動させることでセンサーが感知し、動作にともなってポインタが移動する仕組みです。

ボール式は最もスタンダードなタイプで普及率が高く、価格が安いことがメリットです。

ただし、底面にあるボールにゴミや埃がたまりやすいので定期的なメンテナンスが必要です。

また、最近ではボール式が進化したタイプのトラックボール式も登場しています。

光学式

光学式のマウスは、赤色のLEDから発した光の反射を利用してマウスの移動を読み取るタイプです。

販売当初は専用のマウスパッドが必要でしたが、その後は改良が進んで専用のマウスパッドがなくても使える場合がほとんどです。

ボール式のように底面にボールがないのでマウス自体が軽いことが特徴で、定期的なメンテナンスも必要ありません。

IR LED

IR LEDは、目視では確認できない波長の長い赤外線LEDを利用し、マウスの移動を読み取るタイプです。

また、IR LEDの他にIRセンサーや不可視光線光学式と呼ばれることもあります。

他のタイプのマウスに比べて省エネであるため、外出先に持ち運ぶ際も電池切れをほとんど気にすることはありません。

MRレンズ光学式

MRレンズ光学式は、赤色LEDを利用した光学式を応用したタイプで、光学式MRレンズによって読み取り精度が高いことが特徴です。

読み取り方式の原理は光学式やIR LEDと同様ですが、光学式やIR LEDよりも滑らかで快適な操作が期待できます。

しかし、このタイプのマウスは読み取り精度が高いものの、後述するレーザー式に比べると読み取り精度は劣ります。

Blue LED

Blue LEDはIR LEDと異なり、波長の短い青色LEDを利用してマウスの移動を読み取るタイプです。

赤色のLEDを利用した光学式よりも読み取り精度は高く、小さなゴミや埃まで感知してしまうことが特徴です。

また、カーペットやガラスといったマウスパッド以外の場所でも操作できますが、青色LEDを透過しやすいガラスでのパフォーマンスは下がります。

レーザー式

レーザー式は、レーザーの反射を利用してマウスの移動を読み取るタイプです。Blue LEDと同様に、レーザーの光を透過しやすいガラス以外の場所でも操作できます。

ただし、読み取り精度が高い故にマウスを少し持ち上げただけでもセンサーが感知してしまうことが難点です。

最もスタンダードで価格の安いボール式と異なり、部品にコストがかかっているので価格も高めです。

また、最近ではレーザー式が進化したタイプで暗視野顕微鏡レーザー式のマウスも登場しています。

bluetoothを使うときには自分に合ったマウスを選ぼう

近年はBluetooth対応のマウスも多く、静音機能や多機能ボタン付きといったユーザーのニーズにあわせてマウスが選べます。

自分にあうマウスを選ぶ際にはフォルムやボタン、スペック、電池といった4つのポイントを押さえておくと選びやすくなります。

ここで紹介したおすすめBluetoothマウスを参考にして、お気に入りのマウスを見つけましょう。

こちらの記事でも、有線を含めたおすすめのマウスを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

公開日時 : 2020年07月26日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

関連キーワード