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おすすめのキャッシュレスアプリを紹介|スマホ決済に欠かせないアプリを使い分け!

QRコードまたはバーコードを搭載したおすすめスマホ決済アプリを紹介します。普及率の高いスマホ決済アプリ大手5社の特徴とサービス、キャンペーンの情報をまとめています。またスマホ決済アプリの選び方とセキュリティーに関しても説明するのでスマホ決済アプリを使いたい人はこの記事を参考にしてください。
新型ihone12噂 おすすめのキャッシュレスアプリを紹介|スマホ決済に欠かせないアプリを使い分け!

還元率の高いキャンペーンや政府がキャッシュレスを推進する背景もあり、「QRコード決済・バーコード」機能がついたキャッシュレスアプリが注目されています。

さまざまなキャッシュレスアプリがあるため、どれを使えばいいのか迷ってしまう人も多いでしょう。

ここでは大手5社のアプリの特徴やサービスを比較し、選ぶときのポイントなどを紹介します。

キャッシュレスアプリ大手5社のおすすめポイントとキャンペーン

クレジットカードのキャッシュレスとは違い、「QRコード決済・バーコード決済」は画面を見せるだけなので、相手に触られず会計ができるためコロナの影響から利用する人が急増しています。

またコンビニやよく使う店舗が対象店になっている場合は、還元されるポイントを使ってお得に買い物ができます。

この項目では「QRコード決済・バーコード決済」を搭載したキャッシュレスアプリ5社のおすすめポイントとキャンペーンを紹介します。

キャンペーンは予告なく終了する場合がございます。詳細は公式サイトにてご確認ください。

PayPay

超PayPay祭 出典:PayPay

ソフトバンク系列の決済サービスで2018年の「100億円キャンペーン」で話題となり一気に広まりました。ヤフーカードでチャージすればポイントの二重取りが可能です。

2020年4月からPayPayボーナスの付与率が変わり通常0.5%ですが、前月の100円以上の決済が50回以上または10万円以上の決済で+0.5%付与されます。

実施予定のキャンペーンは以下の通りです。

【超PayPay祭】

期間 2020年10月17日~
内容 大手チェーンやオンラインサービスなどでPayPayを利用すると、支払金額の一定割合分が戻ってくる

10月17日にはオープニングジャンボと題して、その日にPayPayを利用した人は抽選を受け1等なら支払額の100%、2等なら10%、3等なら2%相当のPayPayボーナスを受け取ることができます。

ポイント付与は30日後で、即時受け取れるわけではないのでご注意ください。

PayPayのQRコードやバーコード決済の使い方を説明した以下の記事もあわせてお読みくださいね。

PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)
PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)
開発元:PayPay Corporation
無料
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LINE Pay

マイナポイント×LINE Pay 出典:LINE Pay

LINEの普及率が高いこともあり、コード決済で利用者の多いアプリのひとつです。2020年5月1日よりポイント制度が大きく変わりました。

「Visa LINE Payクレジットカード」での支払い以外、または銀行口座などからチャージして支払う「残高払い」はポイントの対象外になったので注意が必要です。

過去6か月のポイント獲得数によって決まるランクに応じて「ローソンで100円引き」「スシローで5%引き」などのお得なクーポンが毎月最大で10枚もらえます

実施中のキャンペーンは以下の通りです。

期間 2020年9月9日から2020年11月25日
内容 期間中にマイナポイント申し込みをしLINE Payで支払いをすると、LINEポイント上限5,000円分付与と、最大割引額5,000円分の「スペシャル特典クーポン」をプレゼント

LINE Payのコード支払い方法について詳しく解説した記事がありますので、ぜひ併せてお読みください。

LINE Pay - 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ
LINE Pay – 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ
開発元:LINE Pay Corporation
無料
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メルペイ

メルペイ 出典:メルペイ

最大のメリットは、メルカリ内での売上金で買い物ができることです。売上金を出金する場合に、1万円以下だと手数料がかかってしまいますが、メルペイに変えれば少額の売上金でも手数料なしで使えます。

期間限定のキャンペーン以外は、ポイント付与やキャッシュバックの特典は設定されていません。「iD」で決済できるので、「iD」が使えるお店ならメルペイが使えます。

2020年1月末にOrigamiの株式を全取得し経営統合することを発表しました。今後どのようなサービスを展開するのか注目です。

実施中のキャンペーンは以下の通りです。

【メルペイで、おトクに飲メル!4週間!】

期間 2020年10月5日から2020年11月11日
内容 期間中に「Coke ON🄬」に「メルペイ」を登録し、対応自販機で100円以上のコカ・コーラ社の製品をメルペイで購入すると、100Pが還元される

メルペイの使い方やメリット・デメリットを解説した記事もあわせてお読みください。

メルペイ店舗用アプリ - 従業員会計用 -
メルペイ店舗用アプリ – 従業員会計用 –
開発元:Mercari, Inc.
無料
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楽天Pay

楽天スーパーポイントを貯めて使える決済サービスです。アプリの「楽天ペイ」で楽天ポイントカードのバーコードを表示できます。楽天ユーザーで楽天ポイントをよく使う人は利用するとよいでしょう。

また還元率は0.5%ですがクレジットカードで決済すれば1%が還元されます。楽天カード以外も登録できるので還元率1%のクレジットカードを登録すれば1.5%が還元されます。

なおキャンペーンは随時複数開催していますが、エントリーが不要なもの、事前エントリーが必要なものに分かれます。

エントリーが必要なキャンペーンは専用ページにアクセスし、エントリーしてから適用されるのでこまめに情報を確認しておきましょう

楽天ペイ-かんたん、お得なスマホ決済アプリ!
楽天ペイ-かんたん、お得なスマホ決済アプリ!
開発元:Rakuten, Inc.
無料
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d払い

d払い 出典:d払い

dポイントが貯まる決済サービスです。クレジットカード決済のほか、ドコモの携帯料金としてポイントを使えます。

多くのファッション系ネット通販など、ネット決済に強みがあります。またメルカリの支払いにも使えます。

ドコモ回線を使っていて電話料金合算払いの人は、Amazonでも使えます。キャンペーンをうまく使えばAmazonでもお得に買い物ができます。

エントリーが必要なもの、不要なものなどさまざまなキャンペーンが常時行われています。ぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。

キャンペーンは以下の通りです。

マイナポイント×d払い

期間 2020年9月1日から2021年3月31日
内容 期間中にマイナポイント申し込みをしd払いを選んで2万円分チャージまたは買い物をすると、dポイント合計6,000円分が付与される

d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い
d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い
開発元:株式会社NTTドコモ
無料
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キャッシュレス決済アプリ5社の使いやすさを比較

QRコード・バーコード決済といってもそれぞれ仕様が違います。毎日使うのであれば、残高の管理がしやすいチャージ方法や使える店舗が多いアプリの方が便利です。

またポイントの還元率や有効期限もしっかり押さえておきましょう。

キャッシュレスアプリ PayPay LINE Pay メルペイ 楽天Pay d払い
精算方法

前払い
後払い

前払い
後払い

前払い
後払い

前払い
後払い

前払い
後払い

チャージ
方法

銀行口座
セブン銀行ATM
ヤフオクの売上
PayPayの売上
ヤフーカード
ソフトバンクまたはワイモバイルのまとめて支払い

銀行口座
セブン銀行ATM
LINE Payカード
ファミリーマート
レジでチャージ

メルカリ売上
銀行口座
セブン銀行ATM

楽天銀行の口座
楽天カード
ラクマの売上金

銀行口座
セブン銀行
レジでチャージ

オート
チャージ
1,000円から可能 1,000円単位で可能 1,000円から可能 なし 1,000円単位で可能
利用可能
店舗数
約220万か所 約171万か所 約170万か所 約120万か所 約136万か所
ポイント PayPayボーナス(0.5%) LINEポイント(1~3%) なし(友達紹介やキャンペーンでポイントが貰える)

なし

楽天カード利用時に1%付与

dポイント

dカード利用時+1%

残高・
ポイントの有効期限

PayPayマネー、マネーライト、ボーナスは期限なし
PayPayボーナスライトは付与日の翌日から60日間

LINE Pay残高は最終利用から5年間
LINE Payボーナスは付与日から2年間
LINE ポイントは最終付与日から180日間

メルペイ残高は期限なし
メルペイポイント(購入)365日
メルペイポイント(キャンペーン)180日

楽天キャッシュ(10年間)
楽天ポイント(最後にポイントを獲得した月を含めて1年間)

dポイント(獲得した月の48月後の月末)
出金

可能
(ジャパンネット銀行は無料、その他は100円)

可能
(手数料220円)

可能
(手数料200円)

一部を除き
停止中

可能
(みずほ銀行110円/月1、その他の銀行220円)

個人間
送金
可能 可能 不可 可能 ドコモ口座間のみ可能

キャッシュレスアプリ選ぶときのポイント

キャッシュレスアプリは今回紹介している5社以外にも、「au pay」や「ファミPay」など沢山あります。

ありすぎてどれを使えばよいのかわからないという人のために、ここではキャッシュレスアプリの選び方のポイントを3つ紹介します。

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ポイント還元が高いか

ポイントがどれくらい還元されるか、キャンペーンを実施しているかに注目してみましょう。

通常は0.5%から1%のポイント還元率に対して、最大20%のポイント還元を行っているキャンペーンもあります。還元率の高いキャンペーンを狙ってポイントを獲得することで実際の値段よりもお得に購入できます。

またコンビニや飲食店などとタイアップしてキャンペーンを行っていることも多く、キャンペーンの内容も次々と変わる傾向にあるため、こまめにチェックしておくとよいでしょう。

使えるお店が多いか

コンビニなどではほとんどのキャッシュレスアプリが利用できますが、百貨店や飲食店などでは使えるアプリが限定されていることもあります

自分がよく使うコンビニや、飲食店、お店が対応しているかどうかは、各キャッシュレスアプリ内で確認できます。現在地から使える店舗が表示される機能もあるのでぜひチェックしてみましょう。

使っているクレジットカードやポイントと関連性があるか

各キャッシュレスアプリと自分が普段利用しているアプリやサイト、クレジットカードとの関連性が高いかどうかも大切なポイントです。

たとえばPayPayはYahooプレミアム会員の人や、ヤフーカード(クレジットカード)を持っている人を対象にしたキャンペーンが多く、還元率も高い傾向です。

そのためヤフーやソフトバンクの人はPayPayを利用することがおすすめです。

メルカリをよく利用する人であればメルカリ、楽天ユーザーであれば楽天Payを利用するといったように、自分が貯めているポイントや使っているクレジットカードが恩恵を受けられるかもポイントにしましょう。

キャッシュレスアプリのメリット

一番のメリットは、お財布から現金を出して支払いをする、おつりをもらうという一連の流れを省略できてスピーディーな決済ができるということです。

スマホ決済はQRコードを読み取ればたった数秒で支払いが完了します。またコンビニなどではバーコードをレジに読み込んでもらえば支払い完了です。

また現金が手元になくてスマホ決済アプリに残高やポイントがあれば支払いができます。また銀行口座やクレジットカードと紐付けておけばその場でチャージも可能です。

PayPayはTカードと連携できるので、Tカードが使えるお店でカードを出さずにバーコードで処理ができます。お財布を持たなくてもスマホひとつで買い物が済んでしまいます。

またクレジットカードを登録しておき、キャッシュレス決済方法をクレジットカードにしておけば、アプリのポイントに加え、クレジットカードのポイントも貯まるといったメリットもあります。

キャッシュレスアプリはセキュリティー面で安心して使える?

スマホ決済アプリはクレジットカードと同様にセキュリティ対策がしっかりされていますが、課題もあり改善の余地があるためまだまだ完璧ではありません。

過去の不正利用の事例など見て、自分でできるセキュリティ対策はしっかりしておきましょう。

QRコード決済のセキュリティについて

店舗側にあるQRコードを読み取って行うQRコード決済は、クレジットカードで行うキャッシュレス決済よりも安全性が高いと言われています。

QRコードは、情報漏洩や不正利用を想定し安全性の高いセキュリティ対策が施されているからです。

スマホに専用のアプリをダウンロードして、チャージ元の銀行口座やクレジットカードを登録して利用する人が大半です。

店員や第三者にカードを渡すことがないため、カード情報を盗まれるスキミングや不正利用されるといったリスクを回避できます

またQRコードの情報はバーコードのように「二次元コード」という仕組みになっているため目で見て読み解くことは不可能です。

このことから、基本的にQRコード決済はクレジットカード決済よりも悪用されるリスクが低いと言えます。

不正利用されたこともある

クレジットカードよりも安全性が高いと言われるQRコード決済ですが完璧とは言えません。

過去に以下のような不正利用された事例があります。

  • お店のQRコードがすり替えられて売り上げが盗まれる
  • 決済アプリPayPayでクレジットカードの暗証番号が盗まれる
  • 大手キャリアを語った「フィッシング詐欺」により、クレジットカード情報や個人情報が盗まれる

スマホ決済アプリを頻繁に使う人は、安心して使えるように過去の不正利用に関する情報にも目を通しておきましょう。

セキュリティ対策をしっかりしておく

スマホ決済の安全性は高いと言えますが、悪用される可能性はゼロではありません。

安心して使えるようにスマートフォンの認証設定や不正利用対策のアプリをインストールするなど、自分でできるセキュリティ対策を強化しておきましょう。

また紛失したときのためにとる対策として以下の方法がおすすめです。

  • 顔または指紋認証など生体認証の設定
  • 端末のGPS追跡アプリを使う
  • 遠隔でデータを消去する
  • ロック機能を使う

いざというときのために備えて対策をしておけば、リスクを軽減できます。最低でも生体認証の設定はしておきましょう。

キャッシュレスアプリは複数持つのもおすすめ

使えるお店が増えつつあるとはえいえ、個人経営ではまだ普及が追い付いていない現状です。しかし政府の後押しもあり今後は個人経営のお店などでもスマホアプリ決済が増えていく見込みです。

また飲み会や外食での割り勘も送金機能でできるため現金よりも気軽に割り勘ができます。離れていても、知人や家族に送金ができるので、現金が手元になくて困ったときにも役に立ちます。

キャッシュレスアプリはどれか1つに絞る必要はなく、複数持つことも可能です。

お店によって使えるキャッシュレスアプリが違うこともあるので、状況に応じて複数のアプリを併用することもおすすめです。

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公開日時 : 2020年10月17日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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