MacBookのおすすめモデルは?おすすめの周辺アクセサリ・アプリも紹介

MacBook Air、MacBook Pro 13インチモデル・16インチモデルのスペックを徹底解説します。改善点や新モデルで搭載された機能などをそれぞれ説明し、MacBookと同時購入がおすすめの周辺アクセサリ・アプリも紹介します。
【公式】カシモWiMAX MacBookのおすすめモデルは?おすすめの周辺アクセサリ・アプリも紹介

MacBookはApple社が2008年に発売したラップトップ型パソコンで、現在も高い人気を誇るデバイスです。

シリーズの中では、「MacBook Air(2020年)」「MacBook Pro 13インチ(2020年)」「MacBook Pro 16インチ(2019年)」が最新モデルを発表しており、最も優れたスペックを持っています。

そんなMacBookについて「名前は聞いたことがあるけれど結局どれがよいのかわからない。」という人へ向けて、スペックの比較からどういった人におすすめか解説します。

またMacBookと同時購入がおすすめの周辺機器、インストールすると本来以上の使いやすさを実現するアプリも紹介します。

MacBookシリーズを比較

MacBook AirとPro 13・16インチの価格やサイズ、スペックを一覧表で記載してください。

  MacBook Air(2020) MacBook Pro 13インチ(2020) MacBook Pro 16インチ(2019)
プロセッサ(CPU) 1.1GHzデュアルコア Intel Core i3
オプション:1.1GHzクアッドコアIntel Core i5、1.2GHzクアッドコアIntel Core i7に変更可

1.4GHzクアッドコア第8世代Intel Core i5
オプション:1.7GHzクアッドコア第8世代Intel Core i7に変更可
2.0GHzクアッドコア第10世代Intel Core i5
オプション:2.3GHzクアッドコア第10世代Intel Core i7

2.6GHz 6コアIntel Core i7
オプション:2.4GHz 8コアIntel Core i9に変更可
2.3GHz 8コアIntel Core i9
オプション:2.4GHz 8コアIntel Core i9に変更可

価格 104,800円〜 134,800円〜 248,800円〜
ストレージ

256GB SSD
オプション:512GB、1TB、2TB SSDに変更可
512GB SSD
オプション:1TB、2TB SSDに変更可

256GB SSD
オプション:512GB、1TB、2TB SSDに変更可
512GB SSD
オプション:1TB、2TB SSDに変更可512GB SSD
オプション:1TB、2TB、4TB SSDに変更可
1TB SSD
オプション:2TB、4TBに変更可

512GB SSD
オプション:1TB、2TB、4TB、8TB SSDに変更可
1TB SSD
オプション:2TB、4TB、8TB SSDに変更可

メモリ 8GB
オプション:16GBに変更可

8GB
オプション:16GBに変更可
16GB
オプション:32GBに変更可

16GB
オプション:32GB、64GBに変更可
サイズ(cm) 高さ:0.41〜1.61
幅:30.41
奥行き:21,24
高さ:1.56
幅:30.41
奥行き:21.24
高さ:1.62
幅:35.79
奥行き:24.59
ディスプレイの大きさ 13.3インチ 13.3インチ 16インチ
重さ 1.29kg 1.4kg 2.0kg
キーボード バックライトMagic Keyboard バックライトMagic Keyboard バックライトMagic Keyboard
タッチディスプレイ Touch IDのみ Touch ID・Touch Bar Touch ID・Touch Bar
バッテリー容量 49.9Wh 58.2Wh 100Wh
連続再生時間(ワイヤレスインターネット閲覧) 最大11時間 最大10時間 最大11時間
カラー ゴールド、スペースグレイ、シルバー シルバー、スペースグレイ シルバー、スペースグレイ

従来モデルより約2倍の高速動作を誇るプロセッサ

プロセッサとはMacBookの動作を担う機能で、どのモデルも決して遅いわけではありません。

16インチは各13インチのモデルと比較してもパワーが必要なデバイスのため、コア数も多いのが特徴です。

しかしMacBook Pro 13インチの新型もCore i5からCore i7に変更でき、十分な高速動作が可能になるため、動画編集等もデータを必要とする作業にも向いています。

持ち運びやすさ・価格が重視の人はMacBook Air、持ち運びやすさだけでなく高速動作ができるデバイスを探している人はMacBook Pro 13インチがおすすめです。

MacBook Pro 16インチは作業を自宅でする人、デスクトップPCのような高速動作を求める人におすすめのモデルです。

SSDストレージが増加し高速化を長期間維持できる

MacBook Airも従来モデルと比べてストレージは増加しましたが、MacBook Proなら13インチも16インチも最大で1TBの標準ストレージが選べます。

ストレージが増えることは高速動作の長期維持につながるため、MacBook Airのスペックで十分だった人であれば新型モデルでも問題ありません。

しかし、膨大なデータを必要とするプログラミング等がメインかつ外出先で仕事する人は、MacBook Pro 13インチのオプションでストレージを変更するのがおすすめです。

MacBook Pro 16インチは最大8TB SSDまでストレージを増やせるため、プログラミングや動画編集を家や決まった場所で行う人におすすめです。

バタフライキーボードからMagic Keyboardに変更

キーボードも従来のバタフライ式構造からシザー構造の「Magic Keyboard」に変更されました。

バタフライキーボードはハの字でキーが支えられており薄型ゆえの不具合等、問題点が多く報告されていました。

しかし各モデルの新型モデルから採用されたMagic KeyboardはX型の支点に変更され、ストロークも0.5mmから1.0mmに増えたため以前までの問題点が改善されました。

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「Touch ID」に加えて「Touch Bar」も搭載

MacBook Proのモデルからはインチに関わらず、Touch IDに加えてTouch Barが搭載されました。

キーボード上部のファンクションキーに使い慣れている人にとっては不便に感じるかもしれませんが、このTouch Barは執筆作業や音楽編集等の効率を向上させてくれます。

アプリや開いているページによってディスプレイが変化するため、作業に応じて使い分けが可能です。

あまりファンクションキーを使わない人はMacBook Airで対応できますが、作業効率を上げたい人にはMacBook Pro 13インチがよいでしょう。

新型モデルのMacBook Pro 16インチは「Escキー」のみ分離しているため、普段よく使う人はこちらのモデルがおすすめです。

MacBook購入時に揃えておくと便利なおすすめ周辺機器

MacBookは本体だけでなく、同時購入するとより使いやすさやスペックの高さを引き出す周辺機器があります。

ここでは必須アイテムともいえる周辺機器「USB-Cハブ」「小型充電器」「本体カバーケース」「キーボードカバー」「マウス」のおすすめ商品を紹介します。

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USB-Cハブ:QGeeM

日本だけでなく欧米やヨーロッパにも支社のある「QGeeM」のUSB-Cハブは、5つのポートが搭載されているため、複数の機器に接続可能です。

ユニバーサルSDに対応しているため、写真や動画は数秒で高速伝送できます。

HDMIアダプタは高画質の4Kで転送できるため、テレビやMacBookの大きい画面に転送後も美しい映像や画像が楽しめます。

MacBookユーザーにとって必要なOSはもちろん、Windows 7・8・10にも対応しており、接続機種もSamsungやHUAWEIがあるので高い互換性を持つのも魅力です。

他の端末を充電する際にも最大出力が100Wのため、急速充電可能です。素材はアルミニウムが採用されているため、耐久性と安全性も兼ね備えています。

その他のおすすめUSB-Cハブをこちらの記事で紹介していますので、ご覧ください。

小型充電器:RAVPower

USB-CとUSB−Aタイプのポートが搭載されており、大きさは55×55×31.5mmの重さは約120gと持ち運びに便利なサイズです。

出力は65WなのでMacBook Airはもちろん、MacBook Proも13インチのモデルであれば十分なパワーを持っています。

また出力自動配分機能により、2つのポートを一気に使っても接続されたデバイスによって自動で電力を配分してくれます。

購入日から18ヶ月間の保証がつき、製品を登録すると更に12ヶ月の保証期間が追加されるため万が一の故障時も安心です。

素材は半導体素材の「GaN」が採用されているため、長時間充電しても発熱を防いでくれるので、充電しながらでも快適に使えます。

またショートや過電流・過熱も防止するマルチ保護システムが搭載されているため、安全性の高い充電器です。

充電器は高スペックかつコンパクトに設計されているものをおすすめします。

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本体カバーケース:TOWOOZ

表面は防水加工が施されており、裏面は防圧素材のため、持ち運ぶ際は汚れだけでなく雨や衝撃からもMacBookを保護してくれます。

13-14インチサイズ・15-16インチの2サイズが選べるので、MacBook Proの16インチモデルも持ち運べます。

表面には3つのポケットがついており、iPhoneなどのスマートフォンはもちろん、充電器やマウス、財布も収納可能です。

また表面上部に取っ手付きなので、ケース1つで必要なものを持ち運べます。

キーボードカバー:moshi ClearGuard

0.1mmの極薄なカバーなため操作にも影響を与えず、まるで付けていないかのような自然なタイピングをサポートします。

JISキーボード・USキーボード・EUキーボードの3種類に対応しており、何度も洗って貼り直しが可能です。

素材は特殊なポリウレタンを採用することで熱を溜め込まず、長時間の作業にも快適な使い心地を維持します。

購入後に製品登録を行うと、販売メーカーからの保証が10年間受けられるため、長くMacBookを使いたい人におすすめのキーボードカバーです。

マウス:Logicool

静音設計が施されておりモデル自体モスリムでシンプルなデザインなため、外出先でも音やスペースを気にせずに使用できます。

カラーはオフホワイト・グラファイト・ローズの3つから選べるため、女性でも持ちやすいマウスとなっています。

接続方法はBluetoothとUSBレシーバの2種類があります。ワイヤレス接続でも通信可能な範囲であれば、ほぼ遅延がありません。

電源は単三電池ですが、1本でも最長18ヶ月間の連続使用が可能です。

MacBook購入後の作業効率化に役立つおすすめアプリ

MacBookには購入した時点で便利なアプリはインストールされていますが、入れておくと便利なアプリもあります。

ここではそういった作業効率を上げるアプリを基本操作・執筆作業向け・動画や画像編集向けに分けて紹介します。

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基本操作・使いやすさの向上に役立つアプリ

まずはMacBook自体の使いやすさを向上させるアプリ「Google日本語入力」「CheatSheet」「Focus To-Do」をそれぞれ紹介します。

MacBookは基本的には使いやすいラップトップといわれていますが、Apple製品ならではのデメリットや不便な部分もあります。

そういった部分をカバーしてより使いやすさを高めてくれるアプリが以下の3つです。

Google日本語入力(無料)

補完機能が搭載されているため、よく使う言葉は記憶して自動で変換候補に表示してくれます。

この機能は必要に応じた設定が可能なため、人前でパソコンを使う場合などはシークレットモードにしておけば学習効果を表示しません。

また珍しい名前・地名にも対応できるような辞書も内蔵されているので、Apple製品特有の不自然な変換を回避できます。

Googleが管理しているアプリですが、このアプリ内の入力内容は高いセキュリティのもと管理され、Googleに送信されることもありません。

Google日本語入力

CheetSheet(無料)

MacBookを利用する上で使い勝手を格段に上げる「ショートカットキー」を一覧で表示してくれます。

アプリやソフトによって異なるショートカットキーを覚えていなくても、このアプリを使えば一目でわかります。

普段使いはもちろん、画像編集時などでも下部にある「Commandキー」を長押しするだけで一覧表示が可能です。

ショートカットキーは追加できませんが、アプリ自体の動作も軽くそれぞれ覚える手間がないメリットがあります。

CheetSheet

Focus To-Do(無料)

その日のうちにやらなければいけない「To Doリスト」とポモドーロタイマーが一緒になったアプリのため、集中力を維持したままタスクを実行できます。

To Doリストの時間を細かく設定してリマインドする機能や、タスクをどれくらいの時間で完了させたかを統計的に記録する機能も搭載されています。

タスクの設定、タイマーを設定し実行する、時間になったらタイナーを止めて5分休憩を挟むというシンプルな使い方が魅力です。

またアプリ内では色分けも可能なため、それぞれの優先度を指定できます。

Focus To-Do

執筆作業がメインの人におすすめのアプリ

Webコンテンツの記事執筆やブログの更新がメインの人向けに「Ulysses」「Cloud Outliner Pro」を紹介します。

記事執筆はアプリの使い勝手の良さで格段に作業効率が上がり、作業時間の短縮にも役立ちます。

使いやすいことで人気が高く、長く使い続けられるおすすめのアプリが以下の2つです。

Ulysses(無料)

マークアップ機能と編集機能が優れており、シームレスな動機を実現してくれるため、記事執筆に集中できます。

WordPress、Ghost、Mediumには、アプリ内で書いた記事を完成後にそのまま投稿可能なため、これらのサービスを頻繁に利用する人にはおすすめです。

また高い書き出し機能によってスムーズにPDFやHTMLに変換でき、好みのフォーマットを自由に選べて共有も簡単にできます。

基本料金は無料ですがアプリ内課金として購読が必要となり、プランによって費用が異なります。

Ulysses

Cloud Outliner Pro(有料:1,220円)

進行中の記事やプロジェクトの管理が簡単にでき、iCloudにもすぐに共有できるのでアイデアを思いついたときに逃さず記録・整理しやすいのが魅力です。

iCloudだけでなくEvernoteにも共有可能で、PDFやOPML・HTMLに変換してアプリ内からコピーもできます。

またショートカットを使い慣れているものにカスタマイズできるので、インストール後に新しく覚える手間がありません。

iPhoneなどのiOSデバイスへ同期するには別途アプリの購入が必要になります。

Cloud Outliner Pro

画像・動画編集がメインの人におすすめのアプリ

画像や動画の編集は使うアプリのポテンシャルによって、作品の質やクオリティが大きく変わります。

ここで紹介するアプリは「Filmore」と「Pixelmator Pro」の2つです。

こういった動画編集歴が長い上級者の人はもちろん、使いやすい設計が施されているため初心者でわからないという人にもおすすめです。

Filmora(無料)

編集操作がひと目見てわかるようにアイコンで表示されるため、基本操作は簡単に進められます。

無料のアプリではありますが、画質はSD・HD・4Kまで対応しているため、オリジナルの動画を美しい画質で制作できるのも魅力です。

編集に使う素材は1,000種類以上あり、初心者の人でも試しながら制作でき、それらをヒントに自分のアイデアにも活かせます。

著作権フリーの音楽や効果音が多数搭載されているため自由度は比較的高く、楽しみながら動画編集に挑戦したい人におすすめです。

Filmora

Pixelmator Pro(有料:4,900円)

MacBook専用の画像編集アプリのため本体との互換性も高く、構図から細かいデザインの作成まで幅広く対応しています。

インターフェースもMacBookで快適に操作できるよう設計されており、アプリのデザインも直感的でわかりやすいので、上級者だけでなく初心者の人も簡単に使えます。

またmacOSのダークモード・ライトモードにも対応できるので、外観モードの変更も可能です。

プロフェッショナルツールも豊富に揃っているため、このアプリ1つで編集に関わるすべての作業が完結します。

Pixelmator Pro

カスタムして自分にピッタリのMacBookを

MacBookにはシリーズやモデルがあるためそれぞれのスペックに違いがあり、特にここで紹介したようにオプションが豊富な点も魅力です。

ユーザーによってMacBookの用途は異なるため、自分に合ったプロセッサやストレージを選ぶのがおすすめです。

Apple Storeではスタッフがオプション等のカスタマイズを手伝ってくれるので、パソコンにあまり詳しくない人でも安心して購入できます。

モデルやオプションを熟考した上で自分に合ったMacBookを購入し、作業の効率化を図りましょう。

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公開日時 : 2020年09月19日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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