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HUAWEI P40 lite 5Gを実機レビュー|待望のミドルクラス5Gスマホが登場!

2020年6月2日に国内市場で発表されたHUAWEIの最新機種HUAWEI P40 lite 5Gは、ミドルクラスの価格ながら高性能カメラ、そして5G通信対応とこれまでのスマホの常識を打ち破る超コスパスマホです。この記事はHUAWEI P40 lite 5Gの性能を実機で徹底検証・レビューしています。
docomo HUAWEI P40 lite 5Gを実機レビュー|待望のミドルクラス5Gスマホが登場!

安価かつハイクオリティな端末で世界中から支持を集めているHUAWEI(ファーウェイ)は2020年7月2日、国内市場向けに最新機種「HUAWEI P40 lite 5G」シリーズを発表しました。

既にいくつかの格安SIMでも販売が開始しているHUAWEI P40 lite 5Gですが、一体どんなスマホなのでしょうか。

今回格安SIM通信編集部はHUAWEI P40 lite 5G実機を入手し、デザイン・スペックなどの徹底検証を行いました。

現在HUAWEI P40 lite 5Gの購入を検討している方にとっては必見の内容となっているので、是非最後まで御覧ください。

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HUAWEI P40 lite 5Gってどんなスマホ?

では、まずHUAWEI P40 lite 5Gが一体どんなスマホなのか、大まかに説明していきます。

「P lite」シリーズからついに登場した5Gモデル

中国に本社を持つHUAWEIの人気スマホシリーズ「P lite」シリーズは、低価格ながら安定したスペックを誇るスマホとして日本でも根強い人気を持っています。

中でもHUAWEI P40 lite 5Gの前身に当たるHUAWEI P30 liteはミドルクラスの価格ながら高性能なカメラス・CPUを搭載した高コスパスマホとして現在も人気を集めています。

2020年7月2日に国内市場で発表されたHUAWEI P40 lite 5Gは、「P lite」シリーズでは初の5G通信対応のスマホとして注目を集めました。

後ほど詳しく紹介しますが、HUAWEI P40 lite 5Gの市場想定価格は43,780円(税込)で、各携帯電話会社が販売する5G対応モデルが安くても7万~10数万円することを考えると、現時点で最安級の5G対応端末ということになります。

▼ハイエンドモデルである「HUAWEI P40 Pro」の実機レビューはこちらからお読みいただけます!

「5G」とは?

「5G」とは「5th Generation」の略であり、第5世代移動通信システムのことを指しています。

移動通信システムとは、携帯電話やスマートフォンなどのモバイル端末で使われている通信技術のことです。移動通信システムはモバイル端末などの技術の発達と共に発達してきました。

今利用されている第4世代移動通信システム(4G)では通信の高速化や、スマートフォンなどの機器の発達もあり、動画や音楽の視聴、買い物など様々なことが手軽に行えるようになりました。

5Gは今までよりも高い周波数の電波や複数のアンテナを利用して、より高速で大容量のデータ通信を可能にし、さらに低遅延、多数接続の特徴を持っています。

日本国内ではドコモ・ソフトバンク・auから2020年3月にサービス開始したばかりで、2020年7月現在楽天モバイルなどいくつかの格安SIMでもサービスが開始されています。

▼格安SIM通信では5Gについてさらに詳しい解説を行っています!是非こちらも参考にして下さいね。

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デザイン・ハードウェアを様々な角度からチェック

それでは、HUAWEI P40 lite 5Gのデザイン・ハードウェアを実際の写真を交えてご紹介します。

動画で実機を確認したい方はこちら

カラー・サイズ

出典:IIJmio

カラーはスペースシルバー・クラッシュグリーン・ミッドナイトブラックの三色。

今回格安SIM通信が入手したのはミッドナイトブラックになります。

外観・デザイン

背面は3Dガラスのボディになっており、わずかなカーブが持ちやすさを高めています。

ミッドナイトブラックの背面はスタンダードな黒のボディで、どんなシチュエーションにも馴染めそうです。

背面左上には4つのカメラレンズ。約6400万画素/F値1.8の標準カメラと、800万画素/F値F2.4の超広角カメラ、200万画素/F値2.4のマクロカメラ、そして同じく200万画素/F値2.4の被写界深度カメラが搭載されています。

カメラ部分は少し出っ張っているので、カメラを傷つけたくないと思われる方はケースの装着をおすすめします。

ディスプレイは約6.5インチ、2400×1080ピクセル。

左上のパンチホールには1600万画素のセルフィーカメラを搭載し、画面占有率約90.3%を誇るフルディスプレイの迫力を損なわないデザインになっています。

右側面には電源ボタンと音量調節ボタン。

電源ボタンは指紋センサーを内蔵しており、起動と同時に指紋を読み取ってくれるのでスムーズなロック解除が可能です。

SIMトレイは左側面に配置。

SIMトレイはデュアルSIM対応ですが、片方をmicroSD(最大256GBのmicroSDXCに対応)と兼用するタイプです。

充電コードはUSB type-C。

イヤホンジャックを廃止するスマホが多い中、HUAWEI P40 lite 5Gは最新機種ながらイヤホンジャックを採用しています。

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同梱物

本体の他に、ACアダプター・USBケーブル・イヤホン・SIMピンが付属されています。

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HUAWEI P40 lite 5Gのスペック

次にHUAWEI P40 lite 5Gのスペックをまとめてみました。

同時に発表されたP 40シリーズの最新機種、「HUAWEI P40 lite E」とのスペックと比較して解説していきます。

HUAWEI P40 lite 5Gのスペック一覧

HUAWEI P40 lite 5G HUAWEI P40 lite E
本体カラー スペースシルバー
クラッシュグリーン
ミッドナイトブラック
ミッドナイトブラック
オーロラブルー
OS EMUI 10.1 (Android 10ベース) EMUI 10.1 (Android 10ベース)
メモリ RAM6GB RAM6GB
メモリ RAM:6GB/ROM:128GB RAM:4GB/ROM:64GB
本体サイズ 約162.3 (H)
×約75 (W)
×約8.58 (D)mm
約 159.81(H)
×約76.13(W)
×約8.13(D)mm
画面サイズ 約6.5インチ 約6.39インチ
重さ 約189g 約176g
ディスプレイ 2400 x 1080ピクセル 1560 x 720ピクセル
プロセッサー CPU:HUAWEI Kirin820 オクタコア CPU:HUAWEI Kirin 710F オクタコア
5Ḡ ×
カメラ (アウトカメラ)
6400万画素(メイン、f/1.8)
約800万画素(超広角、f/F2.4)
約200万画素(マクロ、f/2.4)
約200万画素(被写界深度、f/2.4)
(インカメラ)
約1600万画素(f/2.0)
(アウトカメラ)
約4800万画素(f/1.7)
約200万画素(f/2.4)
約200万画素(f/2.4)
(インカメラ)
約1600万画素(f/2.0)
SIMカードスロット nanoSIMスロット × 2
NMカード対応/最大256GB
nanoSIMスロット × 2
MicroSD対応/最大256GB
バッテリー 約4000mAh 約4000mAh

HUAWEI P40 lite Eと何が違う?

HUAWEI P40 lite EとHUAWEI P40 lite 5Gは「P lite」シリーズの最新機種として同時にデビューしましたが、端末のランクとしてはHUAWEI P40 lite 5Gが上位モデル、HUAWEI P40 lite Eが下位モデルという位置付けです。

スペック表から比較してみると、確かにCPU、カメラスペックなどに大きな差がありますね。

HUAWEI P40 lite Eは2万円台でありながら非常に優秀なスペックを持つスマホなのですが、HUAWEI P40 lite 5Gはそれ以上のスペックに加えてさらに5G対応というので驚きです。

これほどのスペックを持ちながら3万円台という驚きのコスパを誇るHUAWEI P40 lite 5Gは、まさにミドルクラスの常識を打ち破るスマホと言えるでしょう。

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HUAWEI P40 lite 5Gの性能を実機レビュー

次は実際にHUAWEI P40 lite 5Gを使って性能を検証していきます。

HUAWEI P40 lite 5Gのベンチマークスコア

OPPO Reno3 AのベンチマークスコアをAuTuTu Benchmarkでテストしました。

HUAWEI P40 lite 5Gは、およそ36万のAnTuTuスコアという驚きのスコアを叩き出しています。

しかも負荷をかけても端末の発熱はほとんど無く、一般的な使用はもちろん3Dゲームなどにも対応できるパフォーマンスを持っている事がわかります。

4眼カメラでどんな場面も美しく

次はカメラのスペックを検証していきます。

HUAWEI P40 lite 5Gは4眼レンズを搭載+AIインテリジェントシーン認識技術で、様々なシチュエーションに自動で対応して美しく撮影することができます。

今回は比較対象としてiPhone 11 Proで同じ被写体を撮影し、HUAWEI P40 lite 5Gのカメラ性能をチェックします。

メインカメラ

HUAWEI P40 lite 5G

iPhone 11 Pro

HUAWEI P40 lite 5Gのメインカメラは6400万画素なだけあって高画質で鮮明です。

この日は非常に日差しの強い日でしたが、自動で光量などを調節してくれるので太陽光の影響も抑えられています。

ポートレートモード

HUAWEI P40 lite 5G

iPhone 11 Pro

比較してみるとiPhone 11 Proの方がはっきりとピンぼけしています

しかし、iPhone 11 Proのポートレート機能は撮影が難しく、失敗すると今回のように不自然なピンぼけになってしまいます。

それに対しHUAWEI P40 lite 5Gは自動でピントを合わせる対象を認識して撮影してくれるので、自然なピンぼけで美しいポートレート写真が撮影できます。

広角モード

HUAWEI P40 lite 5G

iPhone 11 Pro

メインカメラで撮影した風景を同じアングルから広角モードで撮影してみました。

普通広角レンズで撮影すると少し景色が歪んでしまうのですが、HUAWEI P40 lite 5Gはビルなども歪まずに綺麗に撮影できていますね。

高倍率ズーム

HUAWEI P40 lite 5Gは最大10倍までズーム撮影が可能です。

大通りを同じアングルから等倍・2倍・5倍・10倍ズームで撮影してみました。

HUAWEI P40 lite 5G

等倍

2倍

5倍

10倍

iPhone 11 Pro

等倍

2倍

5倍

10倍

10倍までズームすると流石にデジタルズーム感は多少出てしまいますが、かなりの高画質で遠くの景色も撮影できました。

夜景モード

HUAWEI P40 lite 5G

iPhone 11 Pro

HUAWEI P40 lite 5GのAIインテリジェントシーン認識技術は夜景にも当然対応しているので、わざわざカメラ設定を変える事なく自動で綺麗に撮影してくれています。

また、今回は風景のみですが顔を認識すると表情を明るく捉えることができるため、美しい夜景をバックに素敵な思い出を残せます。

2枚目は夜にポートフォリオモードで撮影した写真ですが、はっきりと鮮やかに撮影できました。

オリジナルUIと高性能CPUでサクサク快適

出典:HUAWEI

HUAWEI P40 lite 5Gは、高度な8コアCPU、6コアGPU、独自のNPUを組み込んだバランスの取れたチップセットである7nm HUAWEI Kirin 820を新たに改良し、さらに高次元の処理速度を可能にしています。

また、HUAWEI P40 lite 5GはHUAWEIオリジナルの最新UI「EMUI 10.1」を搭載しており、快適でなめらかなスマホ操作が可能になっています。

EMUI 10.1は処理速度が速いだけでなくiPhoneなどにはないマルチタスク機能も利用できるので、ビジネスからゲームプレイまで幅広い用途で実力を発揮します。

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HUAWEI P40 lite 5GはGoogle Play Storeが使えない?

さて、最近米中貿易摩擦の影響で、中国に本社を持つHUAWEIはGoogleのサービスが利用できなくなったニュースを目にした方も多いと思われます。

そんな状況で発表されたHUAWEI P40 lite 5Gも、Googleの主要サービスが利用できない端末となっています。

Googleのサービスが使えないスマホと聞くととても不便そうに感じてしまいますが、今回実際に使ってみた上での感想を語っていこうと思います。

HUAWEI P40 lite 5GはGoogle Play Store非対応

結論から述べると、HUAWEI P40 lite 5GはGoogleの提供するアプリは全て使えません。しかし、それに代わるアプリでGoogleのサービスを利用することはできます。

HUAWEIはGoogleが提供するモバイルサービス「Google Mobile Service(以下、GMS)」は利用できません。

GMSの例を挙げると、Gmail、GoogleマップなどのAndroidスマホにデフォルトでインストールされていたアプリは全て利用できません。

つまり、Google Play Storeも利用できないのでGoogle Play Storeで配信されているその他のアプリもダウンロードできません。

GMSの代わりに独自サービスを搭載

利用できなくなったGMSの代わりに、HUAWEI P40 lite 5GにはHUAWEIが開発した「HUAWEI Mobile Service(以下、HMS)」が搭載されています。

ホーム画面にはお馴染みのGoogle関連アプリの代わりに見慣れないアイコンが。

HUAWEI P40 lite 5Gのホーム画面を見てみると、Google Play Storeアプリがありません。

その代わりとして、HMS版Google Play Storeである「AppGallery」が搭載されています。

HUAWEI P40 lite 5GはAppGalleryからHMSに対応したアプリをダウンロードする仕組みになっています。

使えないアプリはあるのか検証

Google Play Storeが使えないとなると、今までのAndroidスマホで利用できたアプリは全て使えないのかと言うと、決してそうではありません。

HMSは、170カ国以上で提供し、140万人以上がアプリ開発者として登録し、月間アクティブユーザーが4億人を超えるというサービスです。

しかし、AppGalleryで配信されているアプリの総数は公表されていませんが恐らくApp Store、Google Playストアに比べると、かなり少ないと推測されます。

多くのユーザーが利用しているSNS、ゲームなどのアプリの配信状況は以下の通りです。

  • LINE ○
  • Twitter △(QuickAppで提供)
  • Instagram △(Web版を案内)
  • TikTok ○
  • radiko ×
  • TVer ×
  • Spotify ×
  • Netflix ×
  • Zoom ○
  • Slack ×
  • Microsoft Office ○(Excel、Word、PowerPoint統合アプリをプリインストール)
  • Dropbox  ×
  • ドラクエウォーク ×
  • ポケモンGO ×
  • メルカリ △(QuickAppで提供)

QuickAppとは、ブラウザでアクセスできるWeb版アプリへのショートカットのようなイメージで、AppGalleryでは未配信のアプリをWeb版で利用するための措置です。

まとめて見ると、主要なアプリでも未配信のものが多く、いま使っているスマホと同じように使うのは難しい状況です。

AppGalleryで配信されているアプリのほとんどはGMSを使えない中国のユーザー向けのアプリで、日本のユーザーに向けて用意されたアプリは未配信のものが多いようです。

未配信アプリもAmazon アプリストアで解決

Amazon アプリストアには日本向けのアプリが充実。TwitterなどのSNSアプリも

AppGalleryのアプリの少なさは、Amazonが配信している「Amazon アプリストア」で補うことができます。

Amazon アプリストアは、主にKindle端末のユーザーが利用するアプリストアですが、Android端末からもアクセスできます。

HMS端末もOSのベースはAndroidなので、他のAndroid端末と同じように使えて、ダウンロードしたアプリも問題なく起動できるようです。

AppGalleryにはない日本向けのアプリがAmazon アプリストアは充実しているので、使いたいアプリの配信状況に応じて使い分けることで問題なくアプリを利用することができます。

Googleサービスもブラウザでは問題なく使える

ブラウザでもGoogleマップのナビ機能も問題なく利用できる

HMSでは利用できないGoogleのサービスも、ブラウザでなら問題なく利用することができます。

GoogleアカウントでログインすればGoogleフォトなどのクラウドサービスも問題なく利用できるので、Googleサービスが全く使えない!という訳ではないようです。

アプリ版に比べると機能に制約があったり、若干使い勝手が悪いこともあったりしますが、ショートカットをホーム画面に貼り付けておけば、アプリに近い感覚で利用できます。

HUAWEI P40 lite 5GはGoogleアプリが使えないから微妙、とお考えの方も多いと思いますが、使い方次第で従来のGMS対応スマホとほぼ遜色なくアプリを利用することができるようです。

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実際に使って分かったメリット・デメリット

では、実際にHUAWEI P40 lite 5Gを使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介していきます。

高倍率ズーム撮影でも高画質

HUAWEI P40 lite 5Gを使って何よりも感じたのが、カメラスペックの高さです。

通常のカメラでの撮影はもちろん、高倍率ズーム撮影でも手ブレがほとんどなく高画質で撮影でき、HUAWEI P40 lite 5Gに搭載されたカメラAIの性能の高さを感じました。

またメモリは128GBと大容量で好きなだけ写真や動画を撮影して楽しむことができるので、ミドルクラスのスマホでもカメラ性能・データ容量は妥協したくないという方におすすめしたいスマホだと感じました。

時代の先を行く5G対応

今回のレビューはSIM無しでの運用でしたが、HUAWEI P40 lite 5Gは名前の通り5G通信に対応しています。

国内ではまだそこまで普及していない5G通信ですが、海外での普及ぶりを見ると国内でもこれからサービスの幅は拡大すると予想されます。

そんな5G通信を利用した最新のサービスをいち早く体験できるHUAWEI P40 lite 5Gは、今後5G通信サービスの拡大に合わせてどんどん輝く将来有望なスマホです。

安くて高性能なスマホは、HUAWEI P40 lite 5G以外にもいくらでもあります。

しかしHUAWEI P40 lite 5Gは単に高性能なだけでなく、3万円台で時代の先を行く体験をもたらしてくれるスマホなのです。

非対応アプリの多さ

先程もご紹介したように、HUAWEI P40 lite 5GはGoogleのアプリやGoogle Play Storeで配信されているアプリは利用できません。

実際にHUAWEI P40 lite 5Gを使ってみたところ、やはりAppGalleryで配信されているアプリはかなり少なく不便に感じました。

しかしAmazon アプリストアなどのサービスを利用すればほぼ問題なくアプリを利用することができますし、AppGalleryも今後日本向けのアプリの数を増やしてくれることでしょう。

また、米中関係の動向によっては、Huawei端末で再びGoogleアプリを利用できるようになる可能性も否定できません。

アプリの数に関しては課題の残るHUAWEI P40 lite 5Gですが、AppGalleryの本格スタートはまだまだ始まったばかりですので、今後の動向に期待したいところです。

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HUAWEI P40 lite 5Gの価格・お得な購入方法

HUAWEI P40 lite 5Gは現在SIMフリー版がAmazonを始めとした小売店、もしくはIIJmioイオンモバイルの格安SIM2社での端末セット購入で入手できます。

希望小売価格はオープン小売価格となっており、2020年7月現在は3万後半~4万円前後で販売されています。

HUAWEI P40 lite 5Gを安く買える格安SIM

HUAWEI P40 lite 5Gを購入するなら格安SIMでのセット購入がおすすめです。

格安SIMなら毎月の通信料も安く済みますし、格安SIM各社が行っているキャンペーンを利用すれば定価でSIMフリー端末を購入するよりお得にHUAWEI P40 lite 5Gを購入できます。

現在HUAWEI P40 lite 5Gを販売しているIIJmio、イオンモバイル、Amazon公式ストアでの端末料金を比較してみました。

HUAWEI P40 lite 5Gの価格
Amazon 43,780円(税込)
イオンモバイル 39,380円(税込)
中古相場(2020年3月時点) 41,580円(税込)
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HUAWEI P40 lite 5Gで手軽に未来を体感しよう

HUAWEI P40 lite 5Gは3万円台というミドルクラスの価格ながら、4眼カメラ・Kirin820搭載・5Ḡ対応という破格の性能を誇る超コスパスマホです。

HUAWEIといえばGoogleが使えないスマホ、というイメージを持たれている方もいらっしゃるかと思いますが、使い方次第では今まで通り全く問題なくアプリを利用することができます。

今後のHUAWEIのモバイルサービスの国内展開、5G回線による通信サービスの拡大を考えるとHUAWEI P40 lite 5Gは非常に将来有望なスマホであると言えます。

高性能なミドルクラスのスマホを探している方はもちろん、今までの無難なスマホに飽きを感じている方にもHUAWEI P40 lite 5Gはとてもおすすめですので、是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

公開日時 : 2020年07月13日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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