JCOM_iPhone7
  • インターネット

Web会議におすすめのマイク11選|個人・複数人など用途に合わせた選び方のポイント

相手との会話をスムーズにしてくれるマイクは、Web会議をするときに必須なオーディオ機器の1つです。今回はWeb会議をするときに持っておくと便利なおすすめのマイク12選を紹介します。使い方に合わせたマイクの選び方もあわせて見ていきましょう。
【公式】カシモWiMAX Web会議におすすめのマイク11選|個人・複数人など用途に合わせた選び方のポイント

遠方の取引先や同僚とのWeb会議をするとき、相手との会話をスムーズに進めるために必要となるのが、パソコンなどのデバイスに接続して使うマイクです。

パソコンに内蔵されたマイク機能でもWeb会議はできますが、ノイズが入ってしまったり上手く声を拾ってくれなかったりと、デメリットが多くなるため、マイクを別途で購入して使用するのがおすすめです。

今回はWeb会議で使用するときにおすすめのマイク12選と、自分に合ったマイクの選び方を紹介します。

おすすめのマイク12選では、それぞれの商品のスペックやおすすめのポイントをまとめましたので、マイクの購入を悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

Web会議のときに使えるマイクの選び方

Web会議をするときに、相手とコミュニケーションをとるために必要となるのがマイクです。

マイクと一言で言っても、様々なメーカーから多くの商品が販売されているためどのようなものを選べばよいのか迷ってしまいます。

選び方のポイントを抑えておくことで、自分に合ったマイクを選びやすくなります。

ここでは、Web会議のときに使えるマイクの選び方を見ていきましょう。

Web会議に参加する人数に合わせて選ぶ

マイクを選ぶときは、まずWeb会議に参加する人数に合わせて選びましょう。

大人数で参加するときと、少人数または1人で参加するときに合ったマイクの種類は異なるので、参加する人数に合ったマイクを選ぶのがおすすめです。

大人数の場合は複数連結可能なもの

Web会議に参加する人数が多いなら、参加している全員の声を拾いやすい複数連結可能なマイクがおすすめです。

集音範囲が広ければ1つのマイクだけでもある程度の声を拾えますが、8~10人以上が参加するWeb会議となると、1つのマイクでは声を拾いきれません。

しかし2つ以上のマイクを連結して使えるマイクであれば、より広い範囲の声を拾えるので、よりスムーズにWeb会議を進められます。

また、Web会議に参加する人数が多い場合、360°どこからでも声を拾える全指向性のマイクもおすすめです。

全指向性のマイクは、双方向性や単一指向性のものと比べると値段は高くなりがちですが、その分全員の声を広いやすくなるというメリットがあります。

少人数の場合は単一指向性のもの

会議に参加する人数が2人~5人ほどの少人数の場合、1つの方向からの声をよりクリアに拾える単一指向性のマイクがおすすめです。

全指向性のマイクと比べると音を拾える範囲は狭いものの、少人数であれば単一指向性のマイクでも十分音を拾えます。

単一指向性のマイクは全指向性や双方向性のものと比べると、比較的お手頃価格の商品が多いので、初めてマイクを購入するという方でも試しやすいというメリットがあります。

1人の場合はヘッドセットタイプのもの

Web会議に1人で参加するなら、スピーカータイプのものよりも音質がよいヘッドセットタイプのマイクがおすすめです。

ヘッドホンやイヤホンとマイクが一体になっているので、相手の声が聞きやすいだけでなく、自分の声もよりクリアに伝えられます。

ヘッドセットタイプのマイクは耳にぴったりとフィットするものが多いため、集中してWeb会議に参加しやすいというメリットもあります。

集音範囲で選ぶ

マイクを選ぶときは、マイクが声を拾える範囲である集音範囲をチェックするのも重要です。

人数が少なければマイクまでの距離は近くなることが多いですが、Web会議に参加する人数が多いと、マイクまでの距離が遠くなってしまうことが多いため、マイクから遠い人の声が拾いにくくなってしまいます。

そんなときでも、集音範囲が広いマイクを選べば、話している人が遠くにいても音をキレイに広いやすくなります。

1人でマイクを使う場合は、集音範囲が約3メートル、大人数の場合は8メートル以上あるのが理想とされています。

>集音範囲は、マイクのスペックの部分に「対応人数」として表示されていることが多いため、マイクを選ぶときには要チェックです。

接続方法で選ぶ

Web会議を行うパソコンやスマホとマイクを接続する方法をチェックするのも、マイクを選ぶ方法の1つです。

マイクの接続方法は、BluetoothかUSBの2種類となっているため、Web会議の仕方や参加人数に合わせて選ぶのがおすすめです。

USB

USBで接続するマイクは直接パソコンにつなぐため、電源の心配がないというメリットがあります。

また、Bluetoothで接続するものに比べてラグが少ないので、スムーズに会議がしやすいというのもUSB接続のメリットです。

デメリットとして挙げられるのは、USBコードが届く範囲にマイクを置いておく必要があるため、大人数のWeb会議だと、マイクから遠くに居る人の声が広いにくいことです。

そのためUSB接続のマイクは、Web会議に使うデバイスを動かす必要がないときに使うのがおすすめです。

Bluetooth

Bluetoothで接続するマイクは無線なので、外出先などでも持ち歩きやすく邪魔にならないという特徴があります。

優先のUSBとは違い、Bluetoothでの接続状態をキープできればパソコンから少し離しても使えるため、大人数のWeb会議でも、みんなの中心に置けば全員の声を拾いやすくなります。

デメリットとなるのは、接続が無線のため、有線のUSBと比べるとラグが生じやすいことです。

指向性で選ぶ

マイクには指向性と呼ばれる、音を拾える角度の目安のようなものがあります。

指向性は、全指向性、双指向性、単一指向性の3つに大きく分けられ、それぞれ音を拾う方向や感度などの特徴が異なります。

全指向性

全指向性のマイクは、360度すべての方向から音をまんべんなく拾えます。

360度同じ感度で音を拾えるため、大人数のWeb会議のときでも、全員の声を拾いやすいというメリットがあります。

そのため、テーブルを囲んで多くの人数が参加するWeb会議のときに便利です。

ただし全指向性のマイクは音を拾う感度が高いため、双指向性や単一指向性のものよりも、値段が高くなりがちという特徴もあります。

双指向性

双指向性のマイクは、マイクの正面と後ろからの音を拾いやすいものです。

正面と背面の2つの方向からの音を拾うのに優れているため、1人から数人までの規模が小さいWeb会議のときに便利な指向性の種類です。

テーブルを挟んで両側に、Web会議に参加するメンバーが座っている状況などに非常に活躍します。

単一指向性

単一指向性は、1つの方向からの音を拾うのに特化している指向性のことです。

全指向性や双指向性とは異なり、一方向からの音しか拾えないため、複数人の声が拾いにくいという特徴があります。

そのため大人数のWeb会議の際にはあまりおすすめではありません。

しかし全指向性や双指向性のマイクよりも値段が安いことが多いので、1人でマイクを使うことが多く、あまり予算がないという方にはぴったりです。

音をキレイにしてくれる機能があるか

Web会議に使うマイクは、クリアに音を相手に伝えられるかが重要です。

そのため音をキレイにしてくれる機能があるかどうかで選ぶのもよいでしょう。

ノイズキャンセリング機能、また、はエコーキャンセリング機能などの機能が搭載されているかチェックするのがおすすめです。

ノイズキャンセリング機能

ノイズリダクション機能は、パソコンのキーボードを打つ音や周りの騒音を消し、話者の声を中心に音を拾ってくれる機能です。

無駄な音をできるだけ削減してくれるため、マイクを通して話している相手に不快感を与えなくて済みます。

エコーキャンセリング機能

エコーキャンセリング機能は、相手からの音を出しているスピーカーの音をマイクが拾わなくなる機能を指します。

スピーカーからの音を拾わなくなるため、オーディオ機器を使うときに起きやすい「キーン」とした音であるハウリングを防げるというメリットがあります。

複数人でのWeb会議におすすめのマイク

ここでは、「複数人で使うときに便利か」「スピーカーフォンタイプか」という2つの選定基準で選んだ、複数人でのWeb会議のときにおすすめのマイクを6つ紹介します。

それぞれのマイクのスペックや特徴をまとめましたので、複数人でのWeb会議のときに使えるマイクを探している方はぜひ参考にしてみてください。

YAMAHA(ヤマハ)YVC-330

Web会議の参加人数が多いときに便利な、2台を連結して使えるスピーカータイプのマイクです。

1台だけでも4~6人までの声を拾える優れたマイクですが、2台を連結することで10人以上のWeb会議でも使えます。

周りの騒音が多くなりやすいオープンスペースでも、対象となる人物のみの声を拾ってくれる「SoundCapモード」を搭載しているため、外出先や社内の人通りが多い場所でも会議をしやすいというメリットがあります。

USB接続だけでなく、Bluetooth接続にも対応しているため、使う環境や目的に合わせて使い分けられることも魅力的です。

マイク自動ミュート機能も搭載しているので、仕事に関係ない音が多くなる自宅などでのWeb会議にも便利なマイクです。

サンコー(THANKO) 会議で使える Skype スピーカーフォン

10,000円台で購入できる、比較的リーズナブルな価格のスピーカーフォンタイプのマイクです。

本体は14.6×13.6×4.8cmとコンパクトではありますが、周辺約4メートルまでの音を拾えるため、複数人でWeb会議をするときに使えます。

USBポートだけでなく、イヤホンジャックも搭載されているので、1人でWeb会議に参加するときはイヤホンを使うことも可能です。

複雑な設定などは一切必要なく、パソコンにUSBで接続するだけで、すぐに使いはじめられるという気軽さもおすすめする理由の1つです。

Sennheiser(ゼンハイザー)SP 220 MS/UC

集音範囲の広さを重視したい方におすすめです。

2台を連結して使えば最大12人まで対応しているため、チームや部署全体で行う規模の大きいWeb会議をするときに活躍します。

1人や少人数でWeb会議をするときには1台で、大人数のときには連結して2台使ってなど、ほかのマイクにはできない使い方ができるという特徴があります。

シルバーとブラックのシンプルながらも洗練されたおしゃれなデザインのため、ビジネスシーンにぴったりです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) カメラ内蔵USBスピーカーフォン 

Web会議にぴったりの1台3役のマイクです。

マイクとスピーカーだけでなく、カメラも本体に搭載されているため、パソコンにカメラがついていない場合でも、これ1つあればWeb会議に参加できます。

2.35cm×6.cmというコンパクトな本体なので、社内で使うだけでなく、外出先でも使いやすいというメリットがあります。

マイクは全指向性で、さらにエコーキャンセリング機能とノイズリダクション機能を搭載しているため、参加人数が多いときでもキレイな音を拾ってくれるマイクです。

ANKER(アンカー)PowerConf

リーズナブルな価格のスピーカーフォンタイプのマイクを探している方におすすめです。

12,980円とマイクスピーカーの中でも特に安価なモデルです。

値段はお手頃ではありますが、マイクまでの距離によって異なる音量を均一に調整してくれるオートゲインコントロール機能や、ノイズリダクション機能など、Web会議で使うのに便利な機能が充実しています。

全指向性でBluetooth接続に対応しているため、大人数でのWeb会議のときに特におすすめです。

プラントロニクス(PLANTRONICS) スピーカーフォン 

USBをデバイスに接続するだけで使えるため、初めてスピーカーフォンタイプのマイクを使う方でも簡単に操作できます。

360°音を拾える全指向性と、正面と背面からの音を拾える双方向性の両方を備えたマイクなので、Web会議をするときに非常に便利です。

エコーキャンセリング機能つきなので、相手の音をマイクが拾ってしまうことが少ないというメリットもあります。

また、メーカー希望小売価格が20,000円台と安めなため、リーズナブルな価格のマイクを探している方にぴったりです。

個人でのWeb会議におすすめのマイク

ここでは、「個人で使うときに便利か」「イヤホンまたはヘッドセットタイプか」という2つの選定基準で選んだ、個人でのWeb会議のときにおすすめのマイクを6つ紹介します。

それぞれのマイクのスペックや特徴をまとめましたので、1人でのWeb会議のときに使えるマイクを探している方はぜひ参考にしてみてください。

BUFFALO(バッファロー) BSHSUH13BK

パソコンやタブレット、スマホなど、様々なデバイスに対応している便利なマイクです。

相手への騒音となりやすい息の音や風の音を減らすウインドフィルターを搭載しているので、外出先でもWeb会議に参加しやすいという特徴があります。

有線のUSB接続なので、ラグやノイズが少なく、会議または通話をする相手とスムーズにコミュニケーションが取りやすくなるでしょう。

折りたたみができるので、コンパクトになって持ち運びがしやすいというメリットもあります。

Bose(ボーズ) Bose Noise Cancelling Headphones 700

音質の高さを重視する方におすすめです。

ボーズの特徴である質の高いノイズキャンセリング機能を搭載しているヘッドセットで、マイクも搭載しているモデルです。

ノイズキャンセリング機能は11段階に分かれており、自分の好みに合わせて調整できます。

15分のクイック充電で3.5時間使えたり、2台の機器に同時に接続できたりと、Web会議だけでなく普段の業務のときから使える便利な機能がたくさんあるのも嬉しいポイントです。

Logicool(ロジクール) ヘッドセットH800

無線のBluetooth接続で、コードレスで使いやすいヘッドセットタイプのマイクです。

複数デバイスに同時に接続できるだけでなく、簡単にヘッドセットで切り替えができるので、Web会議をしながらほかの作業をしなければいけないときにも便利です。

また、接続デバイスから12メートル離れたところでも音を拾えるので、資料が必要になったときでも困りません。

マイクにはノイズキャンセリング機能がついているので、相手に不要な音を伝えずに済むこともおすすめする理由の1つです。

PLANTRONICS(プラントロニクス) BLACKWIRE C435-M

目立たないイヤホンタイプのマイクで、小型ながらもクリアなプロ並みの音質です。

有線のヘッドセットなので、音のラグなどもなくスムーズに会話しやすく、Web会議で使うのに向いています。

本体は非常にコンパクトではありますが、ノイズキャンセリング機能を搭載しているため、周りの騒音を気にせず話すことが可能です。

また、インラインコントローラーがコードについているので、手元で音声の調整やミュートのオンオフがコントロールできるという嬉しいポイントもあります。

Jabra(ジャブラ) EVOLVE 65 MS Mono

BluetoothとUSBの2つの方法で接続できるため、様々なシーンで活躍するマイクです。

接続方法を選べるため、Web会議をする状況に合わせて使い方を選べます。

イヤパッドが片方しかないので、Web会議をしながらも、資料を確認したりほかの同僚と話したりしやすいのが特徴です。

また、ノイズキャンセリング機能や会話中にライトを点灯させるビジーライト機能など、Web会議をするときに便利な機能が充実しているのも嬉しいポイントです。

自分に合ったマイクを選んでWeb会議をより快適に

Web会議に使えるマイクは、連結できるタイプやヘッドセットタイプのものなど、たくさんの種類が販売されているため、どれを選べばよいのかわからないという方も多いかと思います。

そんな方は、ぜひ今回紹介した内容を参考にして、自分に合ったマイクを選んでみてはいかがでしょうか。

Web会議の規模や状況に合ったマイクを選ぶことで、より快適にWeb会議を進められます。

おすすめのマイク12選で紹介した商品はどれも人気のものばかりなので、気になったマイクがあればチェックしてみてください。

光回線/Wi-Fi お申し込み電話相談を受け付け中!

iPhone格安SIM通信では光回線や、Wi-Fiなどインターネットの利用開始やお切替えを検討中のお客様に電話相談を受け付けております。

ソフトバンクの正規代理店DRMの専門オペレータがお客様のご要望に合わせて、ソフトバンク光やソフトバンクAirをご案内させていただきます。

今すぐ無料相談!
SoftBank 光
SoftBank Air
ソフトバンク光公式代理店

公開日時 : 2020年07月12日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

関連キーワード