[2021年]MacBook Pro13インチ・16インチを比較!用途別おすすめモデル

MacBook Pro13インチと16インチを徹底比較!画面サイズや大きさ、スペックの違いを解説します。動画編集やDTM、プログラミングにおすすめのモデルもご紹介。MacBook Proどちらのモデルを買おうか悩んでいる方必見です。
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MacBook Pro13インチ・16インチの歴代・最新モデル

2020年11月10日(現地時間)に、Appleが新製品を発表するイベントが開催されました。そこで発売された中の1つが、13インチの最新MacBook Proです。

すでに予約が開始されており、11月17日より発売開始なので、発売日当日に購入したい方や早めに手に入れたい方は、事前に予約をしておきましょう。

また、2019年には16インチのMacBook Proが発売されました。これまで15インチが主流だったため、一回り大きいサイズの登場です。

MacBook Proは、1年に1回ほど新製品が発表・発売されています。歴代のMacBook Pro発売日は、以下の通りです。

発売年 MacBook Pro
13インチ
MacBook Pro
15インチ(16インチ)
2020 11月17日
2019 5月21日 5月21日(15インチ)
11月14日(16インチ)
2018 7月12日 7月12日
2017 6月6日 6月6日
2016 10月28日 10月28日
2015 3月10日 5月19日
2014 7月29日 7月29日
2013 10月23日 10月23日
2012 10月24日 6月12日

MacBook Pro 13インチ

出典:Apple

今回発表された最新MacBook Proには、Apple独自の8コアCPUを持つ「M1チップ」が搭載されています。

M1チップは、Macのためだけに開発されたチップで、これまでのモデルと比較しても圧倒的なスピードと効率を実現しています。

Appleによるとその実力は、ハイエンドなWindowsノートパソコンの2倍のパフォーマンス、また消費電力におけるパフォーマンスは3倍にも達するようです。

M1チップにより、バッテリー稼働時間はMac史上最長の最大20時間。1日中充電を気にすることなく使える、安心のバッテリー持ちです。

13インチと小さめで持ち運びにも優れていますが、ヘビーな作業もサクサクと快適にこなせる1台です。

MacBook Pro 16インチ(2019)

出典:Apple

16インチのMacBook Proは、2019年の11月に発売されました。今回のイベントで16インチモデルの発表はなかったため、現行モデル継続となります。

16インチモデルの最大の特徴は、やはり見やすく作業しやすい16インチRetinaディスプレイです。これまでのMacBookの中でも最大のRetinaディスプレイで、色合いがはっきりとしていて鮮明に映し出されます。

また、最大8コアと16スレッドの処理能力を持つIntel Core i9プロセッサを搭載しているため、より優れた性能を長い時間維持します。

キーボードも改良され、前モデルよりも安定したタイピングが可能になりました。Touch ID兼電源ボタンも独立して、使いやすい仕様へと進化しています。

MacBook Pro13インチ・16インチの違いを比較!

出典:Apple

次に、MacBook Proの13インチと16インチの違いを比較してみましょう。

どちらを購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

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スペック比較表

まずは、MacBook Pro13インチと16インチのスペック比較表を見ていきます。

MacBook Pro
モデル
13インチ 16インチ
機能 Apple M1チップ
(8コア)
2.6GHz 6コアIntel Core i7
2.3GHz 8コアIntel Core i9
ストレージ 256GB/512GB 512GB/1TB
重さ 1.4kg 2.0kg
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
30.41cm×21.24cm×1.56cm 35.79cm×24.59cm×1.62cm
ディスプレイ 13.3インチRetinaディスプレイ
16インチRetinaディスプレイ
キーボード バックライトMagic Keyboard バックライトMagic Keyboard
バッテリー ワイヤレスインターネット:最大17時間
Apple TVアプリのムービー再生:最大20時間
最大11時間
最大メモリ 16GB 64GB
カラー シルバー/スペースグレイ シルバー/スペースグレイ

価格比較

MacBook Pro13インチと16インチの価格は、以下の通りです。なお、表記している価格はすべて税抜き価格です。

MacBook Pro
モデル
13インチ 16インチ
価格 256GB:148,280円(税込)~
512GB:170,280円(税込)~
512GB:273,680円(税込)~
1TB:317,680円(税込)~

画面サイズやストレージ容量が異なるため、価格には大きな差があります。16インチの場合、オプションなどをつけないそのままの状態でも、約25万円と高価なモデルです。

Appleストアには、学生・教職員向けストアが設けられており、大学生や専門学校生、教育機関の教職員など該当する方ならMacの全モデルが特別価格で購入できます。

どちらのモデルも、定価より約2万円ほど安く購入できるので、学生の方およびこれから進学する方はこちらの割引特典を利用してみましょう。

ちなみに、iPhoneやiPadも学割で購入できます。詳しくは、iPadを学割で購入する条件と購入方法を解説した記事をご覧ください。

CPU

出典:Apple

前述したように、今回発表された13インチモデルには、AppleがMacのために開発した新しいチップ「M1チップ」が搭載されています。

OSやアプリもM1チップ用に最適化されているので、スリープからの起動が一瞬でできたり、ネットサーフィンをするときなど何気ない動作がすべて高速化しています。

効率的なチップのため、ヘビーなアプリを使用したり長時間作業していても本体がオーバーヒートせずに、快適に操作できるでしょう。

16インチモデルは、Intel製プロセッサを使用しており、高いパフォーマンスを実現していますが、Mac用に開発されたチップにはやや劣るかもしれません。

大きさ・画面サイズ

本体の大きさは、13インチよりも16インチの方が一回り以上大きい印象です。また、重さも600gほど違うので、軽量モデルを求めるならば、13インチをおすすめします。

日常的に使用する方や、細かな作業をする方には、画面が大きく見やすい16インチがおすすめです。

鮮やかで美しい16インチのディスプレイは、ノートパソコンであることを忘れるほどの没入感が得られます。

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メモリ

13インチのメモリは通常8GBですが、オプションで16GBに変更することが可能です。また、16インチのメモリは通常16GBですが、オプションで32GBまたは64GBに変更できます。

メモリは、大きければ大きいほど同時に行える作業が増えて効率化を図れます。

本格的な動画編集を行う場合や、複数のアプリを同時に開いて作業したい場合は、オプションで変更した方がいいかもしれません。

ストレージ容量

13インチのストレージ容量は256GBと512GB、16インチは512GBと1TBですが、それぞれオプションで容量を増やせます。

13インチの場合は512GB・1TB・2TBまで、16インチの場合は1TB・2TB・4TB・8TBまで変更可能です。変更した容量に応じて、追加料金が発生します。

16インチでは最大8TBまで変更できるので、ストレージ容量を重視するなら、16インチを選択しましょう。

バッテリー稼働時間

13インチの最新MacBook Proは、M1チップの搭載により驚異的なバッテリー持ちを実現しています。

Webブラウジングなら最大20時間、動画再生なら最大17時間と、1日中ヘビーに使用しても充電の心配がいらないほどです。

対して、16インチは最大11時間と長時間ではありますが13インチには劣ってしまいます。

自宅やオフィス以外の場所で使用することが多い方は、バッテリー稼働時間が長い13インチの方が安心ですね。

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13インチ・16インチどっちを買うべき?

ここまで、MacBook Pro13インチと16インチの違いについて比較してみました。

2つの違いを踏まえて、どちらを購入するべきなのか、用途に合わせて解説していきます。

持ち運び・価格重視なら

日常的に持ち運ぶ方は、サイズが小さく軽い13インチがおすすめです。

13インチの発表が行われたイベントでは、MacBookの中で最も軽量なモデルMacBook Airの最新モデルが発表されました。

13インチはこのMacBook Airと同じサイズで、重さも110gほどしか変わらないので、持ち運びに優れたモデルと言えるでしょう。

また、価格においても圧倒的に13インチの方が安いため、価格重視で選びたい方にも13インチをおすすめします

動画編集・DTM(音楽制作)するなら

高性能なチップを搭載しているため、13インチでも動画編集やDTM(音楽制作)をすることは可能ですが、動画の書き出しなどにはやや時間がかかります。

動画の読み込み・書き出しの時間短縮や、データを保存するための大容量ストレージなどを重視する場合は、16インチがおすすめです。

また、16インチは画面が大きく見やすいので細かな作業がしやすいことも特徴です。日常的に動画編集やDTMをする方は、16インチの方が向いているでしょう

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プログラミングするなら

MacBook Proでプログラミングを行いたい場合、性能的には13インチと16インチどちらを選んでも十分に使用できます

エンジニアとして働いているわけではなく、これからプログラミングを始めてみたいという方には、手ごろな13インチがおすすめです。

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公開日時 : 2020年12月31日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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