JCOM_iPhone7

【比較】MacBook Pro 13/16 のスペック・価格|Airとの比較も紹介

MacBook Pro 2019を2020モデルとスペック等を2019モデルの13インチ・16インチも同様に比較とおすすめの人を紹介します。最後には新品・中古品の購入方法を、注意点とあわせて解説しています。
【公式】カシモWiMAX 【比較】MacBook Pro 13/16 のスペック・価格|Airとの比較も紹介

Apple製品で不動の人気を誇る「MacBook」は、世界中にユーザーを持つラップトップ型のパソコンです。

中でもMacBook Proは高性能なモデルで、スペックも優秀であるため、いろいろな職業や場面で活躍しています。

これから購入しようと考えている人にとって気になるのは、価格や年代ごとのモデルの違い、インチごとのモデルの違いではないでしょうか。

この記事では、MacBook Proの2019モデルと2020モデルの比較、2019モデルの13インチ・16インチを比較します。

MacBook Pro 2019・2020モデルを徹底比較

MacBook Proの2019モデル、2020モデルを一覧表で比較します。

モデル名 MacBook Pro 2019 (13インチ) MacBook Pro 2020(13インチ)
プロセッサ(CPU) Core i5 1.4GHz 4コア
Core i7 1.7GHz 4コア
Core i5 1.4GHz 4コア
Core i7 1.7GHz 4コア
価格 139,800円〜 134,800円〜
バッテリー容量 58.2Wh 58.2Wh
バッテリー最大駆動時間 最大10時間 最大10時間
キーボード バタフライキーボード Magic Keyboard
重さ 1.37kg 1.4kg
大きさ(幅×高さ×厚み) 30.41×21.24×1.49cm 30.41×21.24×1.56cm
ストレージ 128GB、256GB、512GB、1TB、2TB(オプションで変更可能) 256GB、512GB、1TB、2TB、4TB(オプションで変更可能)
メモリ 8GB、16GB 8GB、16GB(オプションで8GBは16GBに、16GBは32GBに変更可能)
カラー シルバー、スペースグレイ シルバー、スペースグレイ

各モデルのプロセッサを比較

2019・2020モデルの13インチバージョンは同じプロセッサを搭載しており、Core i5 1.4GHzとなっています。

Core i7 1.7GHzに変更も可能なので、より高速化したMacBook が必要な方は、カスタマイズすると良いでしょう。

各モデルの価格を比較

13インチは、2020モデルの方が価格は安いことが特徴です。特にこの2つはオリジナルのプロセッサは同じであるのに対し、2020モデルはストレージが多く、価格は安くなっています。

ストレージをカスタムして増やしても、2020モデルの方が安価で購入できます。

各モデルのキーボードを比較

2019モデルではバタフライキーボードが採用され、2020モデルではMagic Keyboardが採用されました。

2019モデルのバタフライキーボードも、第3世代のものを搭載しているので、同じキーボードの中でも格段にタイピング音が静かになっています。

2020モデルのMagic Keyboardは、キーボード自体の安全性が高く、バタフライキーボードよりも少し厚さがあります。厚みがあることにより、タイピングの音はバタフライキーボードより大きいです。

MacBook Pro 2019・2020はどんな人におすすめ?

2019モデルは、コストを抑えたい人におすすめです。なぜなら、すでに中古品が販売されているので新品よりも安価で購入できます。

2020モデルは新しい機種が欲しい人や、従来の厚みがあるMagic Keyboardを使いたい人におすすめです。

なぜなら、最新モデルであるにもかかわらず、従来モデルより安価で購入でき、打ち間違いなどを防げるMagic Keyboardが搭載されているからです。

MacBook Pro 2019の13インチ・16インチを徹底比較

前途したMacBook Pro 2019の13インチと、16インチを詳しく比較していきます。

モデル名 MacBook Pro 2019 13インチ MacBook Pro 2019 16インチ
プロセッサ Core i5 1.4GHz 4コア
Core i7 1.7GHz 4コア
Core i7 2.6GHz 6コア
Core i9 2.3GHz 8コア
Core i9 2.4GHz 8コア
価格 139,800円〜 248,800円〜
バッテリー容量 58.2Wh 100Wh
バッテリー最大駆動時間 最大10時間 最大11時間
キーボード バタフライキーボード Magic Keyboard
重さ 1.37kg 2.0kg
大きさ(幅×高さ×厚み) 30.41×21.24×1.49cm 35.79×24.59×1.62cm
ストレージ 128GB、256GB、512GB、1TB、2TB(オプションで変更可能) 512GB、1TB、2TB、4TB、8TB(オプションで変更可能)
メモリ 8GB、16GB 16GB、32GB、64GB
カラー シルバー、スペースグレイ シルバー、スペースグレイ

13・16インチのプロセッサを比較

13インチでは、Core i5 1.4GHz 4コアが搭載されているのに対し、16インチではCore i7 2.6GHz 6コアがオリジナルモデルとして搭載されています。

前途したように、13インチはCore i7 1.7GHz 4コアまでカスタムできますが、16インチなら8コアのCore i9 2.3GHzとCore i9 2.4GHzに変更できます。

MacBookの中でも、2019モデルの16インチは初期状態でも最も速いプロセッサを搭載しており、性能面で優れています。

2020モデルには16インチがないので、性能は2019モデルの16インチが最上位でしょう。

13・16インチの価格を比較

13インチは139,800円〜となっており、ストレージやプロセッサのカスタマイズによって、価格が変動します。

それに対して16インチは248,800円〜となっているので、プロセッサ等のカスタマイズによっては、300,000円ほどまで価格が上がります。

13・16インチのバッテリー容量/持続性を比較

13インチは58.2Whなのに対し、16インチでは100Whのバッテリー容量を搭載しています。また、バッテリー駆動時間も13インチは最大10時間で、16インチは最大11時間です。

バッテリー容量と駆動時間からも、16インチの性能がMacBook史上最高と称される理由がわかります。

13インチ・16インチのキーボードを比較

13インチはバタフライキーボーですが、16インチはMagic Keyboardが採用されています。

これは2020モデルと同じ相違点ですが、16インチではキーボードの位置にゆとりがあり、2020モデル同様、バタフライキーボードでの打ち間違いを防止してくれます。

変更となったキーボードについてはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

13インチ・16インチのメモリを比較

13インチのメモリは最大で16GBなので2020モデルと同じですが、16インチでは最大メモリが64GBまで増えています。

16インチの最小メモリは16GBで、必要に応じて選択できますが、作業や仕事でメモリを必要とする人には嬉しい改良点といえます。

13インチ・16インチはどんな人におすすめ?

13インチはMacBook Airでは物足りない人や、持ち運びできるパソコンで動画編集などの作業がしたい人におすすめです。

MacBook Pro 2019の13インチは、プロセッサも優秀なので、スムーズに作業を進められますし、MacBook Airの13インチでは難しかった動画編集等も可能です。

16インチは大量のメモリが必要な人、動画編集や画像編集などがメインの人におすすめです。

全体的な性能が優れており、大量のメモリ容量が搭載されているため、動画編集や画像編集、プログラミングなどの作業が主な人にはおすすめできます。

しかし重さは2.0kgと持ち運びには向いていないので、家や決まった場所で使うことをおすすめします。

MacBook Pro 2019のレビューチェック

MacBook Pro 2019を使っている人の口コミを紹介します。

キーボードがMagic Keyboardに変更された

16インチモデルではMagic Keyboardが採用されており、以前からのMacbookユーザーには大きな変化だったようです。

バタフライキーボードはタイピングが静かですが、打ち間違いは多くなるモデルです。しかしMagic Keyboardはそういったトラブルを改善してくれています。

13インチでも十分使える

タッチディスプレイであるTouch Barは、人によって使う頻度が異なります。しかし全体的に見ると、13インチでも十分に高いスペックを持っていることがわかります。

MacBook Proの購入方法

MacBook Proの購入方法について、新品の場合と中古品の場合に分けて紹介します。新品の場合はApple・AmazonなどのECサイト、中古の場合は「イオシス」がおすすめです。

Apple StoreまたはApple公式サイトから購入

Apple StoreもしくはApple公式サイトから購入すると、Apple独自の保証であるAppleCareに加入できるだけでなく、Mac専用の保証「AppleCare+for Mac」もついてきます。

どのMacBookを購入しても対象となる、1年間の保証と90日間のテクニカルサポートのAppleCareに、保証の期間が3年に伸びるのがAppleCare+for Macのサービスです。

万が一修理に出した場合でも、液晶等外部の損傷は11,800円、それ以外の故障も33,800円で2回まで対応してもらえます。

またチャットサポートでも優先的に対応してもらえるので、Apple StoreもしくはApple公式サイトから購入する場合は、このサービスの利用も検討してみましょう。

なお、Apple Storeで取り扱っているMacBook Proは13インチが2020年モデル、16インチは2019年モデルです。

16インチは2020年モデルが発表・販売されていないため、2019年モデルが最新モデルとなっています。

Amazonや楽天でも購入できる

MacBook ProはAmazonや楽天市場からも購入できます。

Amazonで購入する場合は、MacBook単体での購入・MacBookとAppleCare+の購入が選べます。

MacBookとAppleCare+のセットで購入すると、前途したようなサポートの対象となります。しかし、Apple公式ショップやサイトと違い、分割払いはできないのがデメリットです。

楽天市場では最新モデルだけでなく、2019モデルの13インチも取り扱われています。

しかしAppleCare+などの保証はなく、初期交換も対象ではないので、万が一不具合があった場合はAppleに問い合わせる必要があります。

中古MacBook Proの購入はイオシスがおすすめ

MacBook Proの中古品を購入するなら、「イオシス」がおすすめです。

イオシスはスマホやパソコンの中古品を取り扱う会社で、東京の秋葉原エリアに5店舗、大阪の日本橋エリアに3店舗、愛知県の名古屋エリアに2店舗、福岡の天神エリアに1店舗あります。

イオシスは店舗だけでなくオンラインでも可能で、不要な電子機器の買取も行っています。買取は店舗で行った場合は現金で受け取りでき、宅配であれば銀行振込みをしてもらえます。

イオシスは価格が安く、買取価格も高いので、コストパフォーマンス重視の方にはおすすめです。

しかし中古品を購入する場合は、修理ができる程度の劣化かを確認し、できるだけメモリやストレージが多いものを選ぶようにしましょう。

イオシスで購入する

MacBook Proなら快適なPC作業ができる

MacBook Proは、13インチと16インチがあり、基本的なスペックが高いのでほとんどの作業で使えます。

13インチは執筆やブログ更新だけでなく、動画編集などもカスタマイズ次第で可能になりますし、16インチはカスタマイズをしなくても十分に対応できます。

13インチと16インチで迷う場合は、用途に応じてどちらが自分に合っているのか検討しましょう。

光回線/Wi-Fi お申し込み電話相談を受け付け中!

iPhone格安SIM通信では光回線や、Wi-Fiなどインターネットの利用開始やお切替えを検討中のお客様に電話相談を受け付けております。

ソフトバンクの正規代理店DRMの専門オペレータがお客様のご要望に合わせて、ソフトバンク光やソフトバンクAirをご案内させていただきます。

今すぐ無料相談!
SoftBank 光
SoftBank Air
ソフトバンク光公式代理店

公開日時 : 2020年07月11日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

関連キーワード