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【比較】MacBook Air 最新モデルと歴代|MacBook Proとの比較も紹介

MacBook Air 2018・2019・2020モデルの比較と、MacBook Proとの比較、ユーザーレビューなど、今後購入を考えている人向けの情報を記載しています。最後には、MacBook Airの入手方法・注意点も紹介します。
【公式】カシモWiMAX 【比較】MacBook Air 最新モデルと歴代|MacBook Proとの比較も紹介

MacBook Airはリリースされた年によってモデルが異なりますが、すべてに共通していえる特徴は、軽量で持ち運びやすくバッテリーの持続性が高いことです。

MacBook Airは他のシリーズと比較しても軽量でバッテリーの持続性が長いので、外出先で仕事をしたい人におすすめです。

この記事では2018・2019・2020モデルの比較や、MacBook Proとの比較、またデバイスの購入方法について解説します。

MacBook Air 【2018・2019・2020】各モデル比較

MacBook Air 2018・2019・2020のスペック、価格、重さなどを一覧で比較します。

モデル 2018 2019 2020
価格 販売終了

128GB:119,800円〜
256GB:139,800円〜

256GB:104,800円〜
機能 Core i5 2コア 1.6GHz Core i5 2コア 1.6GHz Core i3 2コア 1.1GHz
Core i5 4コア 1.1GHz
Core i7 4コア 1.2GHz
重さ 1.25kg 1.25kg 1.29kg
大きさ(幅・奥行き・高さ) 30.41×21.24×0.41〜1.56cm 30.41×21.24×0.41〜1.56cm 30.41×21,24×0.41〜1.61cm
ディスプレイ 13.3インチRetinaディスプレイ 13.3インチRetinaディスプレイ(True Toneテクノロジー搭載) 13.3インチRetinaディスプレイ(True Toneテクノロジー搭載)
キーボード バタフライ式キーボード バタフライ式キーボード Magic Keyboard
バッテリー 最大11時間 最大12時間 最大11時間
最大メモリ 8GB 16GB 16GB
カラー ゴールド、シルバー、スペースグレイ ゴールド、シルバー、スペースグレイ ゴールド、シルバー、スペースグレイ

価格の違いを比較

MacBook Air 2018はすでに販売が終了していますが、2019モデルと2020モデルで比較すると、最小ストレージは増えているのに価格は下がっています。

2019モデルの256GBは139,800円なのに対し、2020モデルは256GBが104,800円と、35,000円ほど安く購入できます

512GBで比較すると、2019モデルは161,800円、2020モデルは124,800円なので、従来の機種よりもコストパフォーマンスは優れています。

スペックの違いを比較

2018モデルと2019モデルで変化した点は、True Toneテクノロジーが搭載されたことです。True Toneテクノロジーとは、周辺環境や明るさに応じて画面の色が変化する機能です。

この機能が作動すると、どのような場所でパソコンを使っても場所や明るさに色合いが変化するので、長時間画面を見続けても目が疲れにくく、作業もはかどります。

MacBook Proにすでに搭載されていたTrue Toneテクノロジーは、MacBook Airでも2019モデルから新しく導入されました。

2019モデルと2020モデルでは、プロセッサの選択肢が追加された点が、新機能として挙げられます。

プロセッサを選べて、メインメモリも16GBに変更できるので、パソコンを利用する用途に応じてカスタマイズできます。

2020モデルはキーボードも従来の薄型キーボードではなく、シザー構造を採用されたMagic Keyboardに変わっています。

各モデルの比較まとめ

2018モデルは他のものと比べると、性能は劣りますが、バッテリーの持ちがよく、軽量なので持ち運びに便利な機種です。

またTouch Barが不要な人にはTouch IDのみ搭載されている機能性でも、高い評価ができるでしょう。

2019モデルは重さや画面の大きさなどは2018モデルと変わらないものの、True Toneテクノロジーが搭載されているため、長時間の作業にも対応できる機種へとアップデートしました。

2020モデルは、ストレージの増加と価格の低下のバランスと、動画編集やプログラミングにも対応できるデータ量を実現した機種です。

キーボードも2018・2019モデルより前のものに変わっていますが、超薄型だからこそ起きていたトラブルも回避できるように改良されたため、作業効率も上がります。

どのMacBook Airを選ぶべき?レビューをチェック

MacBook Airのユーザーレビューとして、SNSに投稿された各モデルの口コミをまとめました。

4文字を打つ仕事なら2018モデルで対応可

記事の執筆や、ブログの更新がメインの人には、MacBook Air 2018のスペックで十分のようです。その代わり、動画編集や、大量のデータが必要になるプログラミング等には不向きでしょう。

2019モデルはTrue Toneに対応している

2018モデルと比較すると、あまり変化がないように思われる2019モデルですが、True Toneテクノロジーが搭載されているのは、これは大きな改良部分でしょう。

MacBook Airでも2020モデルならプログラミングもできる

従来のMacBook Aiはデータが必要になる作業には不向きでしたが、2020モデルからは執筆以外のプログラミング等にも対応できる様になりました。

MacBook Airと比較したMacBook Proの特徴

MacBook Air 2020モデルとMacBook Pro 13インチ(4つのThunderbolt 3ポート)のスペックや価格を比較します。

モデル MacBook Air 2020 MacBook Pro 13インチ
価格 104,800円 134,800円
機能 Core i3 2コア 1.1GHz
Core i5 4コア 1.1GHz
Core i7 4コア 1.2GHz
Core i7 4コア 4.5GHz
重さ 1.29kg 1.4kg
大きさ(幅・奥行き・高さ) 30.41×21,24×0.41〜1.61cm 30.41×21,24×1.56cm
ディスプレイ 13.3インチRetinaディスプレイ 13.3インチRetinaディスプレイ
バッテリー 最大11時間 最大10時間
最大メモリ 16GB 32GB

MacBook Proはプロセッサとメインメモリが2倍

MacBook Proではプロセッサが第10世代のCore i7で最大4コアが搭載されているため、各動作が高速化しています。

プログラミングや動画編集はもちろん、音楽制作でも今までにない速さで作業を進められます。

また、メインメモリも32GBが選べるので、複数のアプリを起動しても動作の遅延はありません。

タッチディスプレイが搭載されている

MacBook AirにはTouch IDが搭載されていますが、MacBook ProにはTouch IDとTouch Barもついています。

大きさやディスプレイもほぼ同じですが、Touch Barがついているので、動画・音楽の編集作業も効率的に行えます。

全体的にMacBook Proの方がスペックや機能性は優れていますが、機能が追加された分、バッテリーの持続性は従来よりも低下しています。

MacBook Proのスペックについてはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

最新のMacBook Airはこんな人におすすめ

MacBook Airは以下のような人におすすめです。

  • 執筆作業がメインの人
  • パソコンを持ち運ぶ機会が多い人
  • バッテリーを重視する人
  • コストパフォーマンスを重視する人

執筆作業がメインの場合、動画編集などと比べてそこまで大量のデータを扱うわけではないので、MacBook Airで十分に対応できます。本体自体も軽量なので、持ち運びにも便利です。

バッテリーは最大11時間持続するため、MacBook Proの最新モデルと比較しても最長です。

また従来モデルと比較しても、スペックは進化しつつ価格は安くなっているため、コストパフォーマンスとバッテリー重視の人にもおすすめです。

MacBook Airの購入方法

ここではMacBook Airの入手方法を、新品・中古に分けて解説します。中古品を購入する場合は、事前に確認しておくべき注意点もあるので、併せて紹介します。

新品のMacBook Airを購入する場合は、Apple公式サイトもしくはECサイトから購入の、2種類があります。

Apple公式サイトで購入

Apple公式サイトでは、104,800円〜購入できます。公式サイトでは下取り価格分、割引してくれるキャンペーンがあるので、型落ちしたMacシリーズを売りに出すと、安く購入できます。

機能が落ちていない状態の良いデバイスは、他のユーザーのもとへ届き、状態が良くないデバイスはリサイクルプログラムに回され、素材の回収に活用されます。

分割払いも可能で、6・10・12・18・20・24回払いまでは金利が0%です。しかし下取りやリサイクルをしたデバイスには該当しません。

オンラインパーソナルセッションを利用すると、デバイスのカスタマイズや微調整などのサポートも受けられます。

また、Apple製品1年限定保証がつくので、材質や構造に対する破損等リスクを考えて買いたい人は、公式サイトから購入するとよいでしょう。

Amazonや楽天で購入する場合

Amazonでは148,280円〜購入でき、Amazonクラシックカードへの新規入会をすると、デバイス自体が割引の対象になるキャンペーンも実施されています。

楽天にはアップルナビという独自のサービスがあり、そこではWindows10がプリインストール済みのデバイスなどが取り扱われています。

価格は146,890円〜となっており、バージョンやカスタム仕様によって変動します。

中古品を購入するなら在庫数が豊富なイオシスがおすすめ

中古品を取り扱う通販サイトで、MacBook Air 2019が99,818円で購入できます。

業界内でもトップクラスの在庫数を誇り、スマホ・タブレットに6ヶ月間、パソコンに3ヶ月の保証がつくため、修理や交換、返金にも対応しています。

オンラインと販売店の両方あるため、万が一通販サイトから購入できなかった場合でも実店舗へ行くと、専任のスタッフの説明を受けながら、検討できます。

東京の秋葉原に5つ、大阪に2つ、名古屋に2つ、福岡に1つと、全国に合計10店舗あるので、実際に足を運んで選んでみても良いでしょう。

また買取も行っており、キャンペーン期間中に売ると、高価格での買取もしてもらえるので、既に他のパソコンを持っていて買取を考えている人は、どちらもイオシスで完結します。

低価格で保証もついている中古品の購入は、イオシスがおすすめです。

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中古品を購入する際の注意点

中古品を購入する際の注意点は以下のとおりです。

  • 修理不可のデバイスは選ばない
  • 部品取り替えで直せるものか確認する
  • メモリが多いデバイスを選ぶ
  • 液晶に破損があるものは選ばない

中古のデバイスは、すでに長期間使用しているものが多くあります。そのため、修理不可なデバイスは選ばず、最初に修理の可否を確認しましょう。

その中でも、部品を取り替えれば対応できるものは、購入しても問題ありません。

次に確認すべきは、メモリの多さです。メモリはできるだけ多いものを選ぶようにします。

これらを確認しても、液晶が破損している場合は、選ばないようにしましょう。液晶が破損していると、作業もはかどりませんし、液晶は致命的な破損に繋がりやすいです。

少しでも長く使えるように、中古品を購入する場合はこれらに注意しましょう。

高スペックなMacBook Airで仕事も効率化

MacBook Airはシリーズの中でもリーズナブルな価格で、高スペックなモデルです。どのモデルでも、それぞれにメリットがあるため、仕事の効率化に活かせます。

2019モデルは、2018モデルとほとんど重さやディスプレイ・本体の大きさが変わりませんが、True Toneテクノロジーを搭載しているので目が疲れず長時間作業に集中できます。

用途や必要なメモリ・ストレージなどを熟考して、自分にぴったりのMacBook Airを見つけましょう。

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公開日時 : 2020年07月12日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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