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シェア率トップクラスの格安SIMランキング|シェアプランでデータ容量を無駄なく使おう

数多くの格安SIMが登場している中、シェア率トップクラスを誇る格安SIMを知りたい人はいませんか。この記事では、シェア率の高い格安SIMやその特徴を紹介しています。シェアプランを提供している格安SIMも紹介しているので、この記事を読むと利用状況にあう格安SIMが見つけられます。
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大手キャリアのスマホ代が高いと感じており、格安SIMへの乗り換えを検討している人も多いのではないでしょうか。

格安SIMの数は多いため、何を目安に選べばよいか迷いますよね。このようなときには、シェア率の高い格安SIMを選ぶのも手段の1つです。

また、シェアプランを提供している格安SIMがあるとデータ容量を無駄なく使うことができます。

この記事ではシェア率の高い格安SIMとともにシェアプランを提供している格安SIMを紹介していきます。

2020年格安SIMのシェア率ランキング

携帯電話会社はドコモやソフトバンクといった大手4社だけでなく、数多くの格安SIMから選べるようになりました。

携帯電話およびスマホ全体における格安SIMメインのユーザーは約20%です。格安SIMのうち、シェア率が高いのはUQモバイルとmineo、OCNモバイルONEの3社です。

  • 1位:UQモバイル
  • 2位:mineo
  • 3位:OCNモバイルONE
  • 4位:IIJmio
  • 5位:BIGLOBEモバイル
  • 6位:LINEモバイル

シェア率の高い格安SIM会社の特徴

ここではシェア率の高い格安SIM上位3社とその特徴を紹介していきます。

UQモバイル

出典:UQモバイル

UQモバイルは大手電機通信事業者のKDDIグループが運営する格安SIMです。格安SIMは大手キャリアの回線を借りてモバイルサービスを提供していますが、UQモバイルの場合はau回線を利用しています。

下りの最大速度は150Mbpsで、通信速度が速いことが魅力の1つです。データ容量に応じて選べる料金プランは3種類で、余ったデータ容量は翌月に繰り越せます。

そのため、通信速度の速さを重視し、余ったデータ容量を無駄にしたくない人にはUQモバイルがおすすめです。

月額料金は1,980~3,980円と大手キャリアに比べて安く、通信速度の速さを考慮してもキャリアと格安SIMの中間あたりでバランスのよいサービス内容です。

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mineo

出典:mineo

mineoは関西電力グループの株式会社オプテージが運営する格安SIMです。最大の特徴といえるのは、ドコモやソフトバンク、auといった大手キャリアの3回線を利用できることです。

1回線、あるいは2回線しか利用できない格安SIMが多い中、3回線から選べるmineoは格安SIMの中でも貴重だといえます。そのため、回線を気にせず格安SIMに乗り換えたい人には、mineoがおすすめです。

実店舗は全国228件展開しており、電話やオンラインに加えてAIチャットサポートやTwitterといったサポートの種類が多いことが魅力です。

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OCNモバイルONE

出典:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、NTTのグループのNTTコミュニケーションズが運営する格安SIMで、利用できる回線はドコモ限定です。

電気通信事業や携帯電話事業に関する実績が豊富なため、通話や通信品質が高く安定していることが特徴です。

外出先や旅行先などで利用できる無料WiFiを全国各地に設置しており、その数は80,000箇所以上に及びます。

また、ユーザーに対して提供している独自のアプリを利用すると、通話料が半額になるので通話の頻度が多い人にはOCNモバイルONEがおすすめです。

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楽天モバイル

格安SIMのシェアプランとは

動画の視聴やSNSの利用者が多いため、多くの格安SIMではデータ容量無制限のプランを提供しています。しかし、月間のデータ容量を使い切れずに、もったいないと感じる人もいるのではないでしょうか。

このような場合、シェアプランがおすすめです。シェアプランとは、1つの契約でいくつかのSIMカードを使えるプランです。

たとえば、SIMカードをスマホからタブレットに挿しかえたり、家族でデータ容量を分け合うといった使い方があげられます。

ここでは、シェアプランのメリット・デメリットに加えて、シェアプランを提供している格安SIMを3社紹介していきます。

シェアプランのメリット

シェアプランのメリットは、月間のデータ容量を余らせることなく使い切れることです。多くの格安SIMでは、家族間でデータ容量をシェアできるシェアプランを提供しています。

家族まとめて同じ携帯電話会社を使っていても、別々に契約している場合は家族全体のスマホ代を把握しにくいですよね。

シェアプランは家族の回線を1契約にまとめる必要があるため、家族のスマホ代が把握しやすいこともメリットです。

シェアプランのデメリット

データ容量を使い過ぎる家族がいる場合、家族でデータ容量をシェアできても月間のデータ容量を使い切ってしまう可能性があります。

シェア分のデータ容量を使いきると通信制限がかかるのは1人だけでなく、家族全員となります。

そのため、シェアプランを利用する際には、通信制限がかからない程度に使うことを家族間のルールにしておくとよいでしょう。

▼以下の記事では、格安スマホを購入する方法をまとめているので参考にしてください。

シェアプランを実施している格安SIM

シェアプランは、すべての格安SIMが提供しているわけではありません。乗り換えたい格安SIMがあってもシェアプランを提供していない可能性もあります。

シェアプランの利用を検討しているなら、シェアプランを提供している格安SIMをあらかじめ確認しておくことが大切です。

ここではシェアプランを提供している格安SIMを3社紹介していきます。

OCNモバイルONE

出典:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、最大5枚のSIMカードでデータ容量をシェアできる「容量シェア」を提供しています。

プランは10GBと20GB、30GBの3種類から選べるため、家族の利用状況に応じたプランが見つけやすいことが魅力です。

通常であればSIMカードを追加する場合に394円の手数料がかかりますが、現在はSIMカード追加手数料無料キャンペーンを実施しています。

キャンペーンの終了日は未定のため、今SIMカードを追加すると初期費用の節約に繋がります。

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IIJmio

出典:IIJmio

IIJmioでは、最大10枚のSIM契約ができるファミリーシェアプランを提供しています。ファミリーシェアプランは、12GBと32GB、64GBの3種類でです。

たとえば、3人で12GBのプランを利用する場合は、1人あたり4GBで1,553円となります。ただし、次のようなプランでSIMカードを追加する場合はSIM利用料として400円必要です。

  • ミニマムスタートプランとライトスタートプランの2枚目
  • ファミリーシェアプランの4枚目以降

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BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルでは、最大4枚のSIMカードが契約できるデータシェアサービスを提供しています。利用料金は、通常の料金プランにシェアSIMの月額料金が上乗せされる仕組みです。

シェアSIMの月額料金は、次のようにSIMタイプによって異なります。

  • 音声タイプ:900円
  • SMSタイプ:320円
  • データタイプ:200円

なお、SIMカードを追加する場合にはSIMカード追加手数料3,000円とSIMカード準備量394円が必要です。

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余ったデータを贈りあえるデータシェアが可能な格安SIMサービス

一部の格安SIMでは余ったデータ容量を誰かにプレゼントしたり、逆にプレゼントしてもらえるサービスを提供しています。

ただし、データ容量をプレゼントし合えるのは同じ格安SIMユーザーであることが条件です。

データシェアを実施しているサービス

データ容量をプレゼントし合えるサービスを実施している格安SIMは、mineoとLINEモバイルの2社です。ここでは、それぞれの格安SIMのサービス内容を紹介していきます。

mineo

出典:mineo

mineoで提供しているデータ容量をプレゼントし合えるサービスは、フリータンクとパケットギフトの2種類です。

【フリータンク】

mineoではユーザー同士でデータ容量をプレゼントし合えるフリータンクというサービスを提供しています。

フリータンクとはデータ容量が足りなくなったユーザーのために、余ったデータ容量を入れられる専用タンクのことです。

mineoユーザーであれば誰でも利用できるため、データ容量が足りなくなった場合に利用すると便利です。

【パケットギフト】

mineoではフリータンクの他に、任意のユーザーに余ったデータ容量をプレゼントできるパケットギフトサービスも提供しています。

パケットギフトサービスの利用方法は、mineoのマイページでギフトコードを発行し、メールでプレゼントする仕組みです。

ただし、パケットギフトには発行した月の翌月末までの有効期限があります。

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LINEモバイル

出典:LINEモバイル

LINEモバイルでは、余ったデータ容量を任意のLINEユーザーにプレゼントできるサービスを提供しています。1回につきプレゼントできるデータ容量は次の通りです。

  • 500MB
  • 1,000MB
  • 1,500MB
  • 2,000MB
  • 2,500MB

同じ月にプレゼントできるデータ量に上限はありませんが、プレゼントしてもらったデータ容量は当月内に使わなければ無効となります。

データ容量をプレゼントする方法はLINEアプリですが、送信先と受信先の双方が利用者連携しておく必要があります。

LINEモバイルの料金プランとキャンペーン情報についてはこちらで解説しているので、参考にしてください。

LINEモバイルのお申込みはこちら

データのシェアは格安SIM各社で特徴が異なる

データ容量が無制限のプランでない限り、データ容量が余ってもったいないと感じることや足りなくて困るといった状況になることもありますよね。

格安SIMに乗り換える際には、データ容量を効率的に使えるサービスを提供している事業者を選べばデータ容量に無駄はありません。

格安SIMによってデータ容量のシェア方法やサービス内容が異なるため、自分にあうサービスを提供する格安SIMを選ぶとよいでしょう。

たとえば、家族間でデータシェアしたいならOCNモバイルONEやIIJmio、ユーザー同士で気軽にデータシェアしたいならmineoやLINEモバイルがおすすめです。

魅力的な格安SIMに乗り換えて、家族や友人とデータ容量をシェアし合いましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年08月20日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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