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AirPods Proの充電状態の確認方法|おすすめの充電方法も紹介

AirPods Proのバッテリー残量がわからず、切れてから充電する人もいるのではないでしょうか。AirPods Proは、まめに充電しながら使えば、最大24時間以上の再生が可能です。ここでは、バッテリー残用の確認の仕方やおすすめの充電方法を解説します。
新型ihone12噂 AirPods Proの充電状態の確認方法|おすすめの充電方法も紹介

コードレスで充電できるAirPods Proは、ランニングのように音楽を楽しみながら運動したい人におすすめです。

コードレスなので絡まることもなく、通勤や通学の時に愛用している人も多いでしょう。

このAirPods Proは使用に際して充電が必要です。AirPods Proのほかにもスマホやタブレットなど複数のデバイスを持つ人も多く、充電する機器が多いため、どれくらいバッテリーが持つのか気になる人もいるのではないでしょうか。

この記事では、AirPods Proのバッテリー残量の確認の仕方やどれくらい連続で使えるのか、充電できないときの対処法などを解説しているので参考にしてください。

AirPodsのバッテリーの充電と駆動時間

ここではAirPodsの充電方法や駆動時間を解説します。

AirPodsはケースに入れて充電

AirPods Proを充電するにはケースが必要です。AirPods Proのケースはワイヤレス充電に対応したCharging Wireless Caseのみです。

このケースにイヤホンを収納して充電を行います。このケースはモバイルバッテリーの役割もあり、ケース本体も充電できて、ケースに収納することでイヤホンが充電できます。

そのため、外出先にケースを持っていけば、充電しながら使い続けることができます。

AirPods Proのバッテリー駆動時間

  AirPods Pro AirPods(第二世代)
ケースで充電しながら使用 24時間以上の再生可 18時間以上の連続通話可 24時間以上の再生可 最大18時間連続通話可
1回のフル充電 最大4.5時間の再生可 最大3.5時間の連続通話可 最大5時間の再生可 最大3時間の連続通話可
5分間の充電 約1時間の再生可 約1時間の連続通話可
15分間の充電 最大3時間の再生可 最大2時間の連続通話可

AirPods Proは、ケースで充電しながらなら24時間以上の再生ができます。また、連続通話も18時間以上行えます。

そして、第二世代に比べると、充電スピードが上がっています。5分間の充電で約1時間の再生ができます。

AirPods Proのバッテリー残量の確認方法

AirPods Proのバッテリー残量の確認方法を紹介します。

AirPods Pro本体で確認する

バッテリー残量は、ケースの側面にあるステータスランプで確認できます。ケースの外側についているステータスランプが緑に点灯していると充電完了、オレンジなら充電中です。

この方法では、充電中であるか完了しているかしかわかりません。

なお、ステータスランプを点灯させるには、本体のステータスランプの反対側にあるボタンを押すとステータスランプが点灯してバッテリーの状態が確認できます。

そして、緑の完了のランプが点灯すれば、AirPods Pro本体が1回フル充電できるだけのバッテリー残量があることを表しています。

iPhoneの画面で確認する

バッテリー残量は、iPhoneの画面で確認できます。iPhoneのスリープを解除してケースのふたを開けて近づけるとバッテリー残量が表示されます。

画面にはイヤホン本体のバッテリー残量と、ケースのバッテリー残量が表示されます。手順は以下の順に行います。

  1. iPhoneのスリープを解除する
  2. AirPods Proのふたを開けてiPhoneに近づける
  3. iPhoneの画面にバッテリー残量が表示される

この方法でバッテリー残量を確認するときには、iPhoneがスリープ状態だと確認できないので注意しましょう。

iPhoneのウィジェットで確認する

AirPods Proのバッテリー残量は、iPhoneのウィジェットの画面でも確認できます。ただし、あらかじめウィジェットに登録が必要です。

ウィジェットの登録は、iPhoneのウィジェット画面から行います。

  1. ホーム画面で左にスワイプ
  2. ウィジェット画面下方の「編集」をタップ
  3. 「バッテリー」を追加

この方法で、ウィジェットの画面にバッテリー残量が表示されます。iPhoneやAirPods Pro、AirPodsのケースなどのバッテリー残量が表示できます。

ケースに本体が収納されていない場合には、ケースのバッテリー残量のみ表示されます。AirPods ProとiPhoneとの通信が切断されているときには、バッテリー残量は表示されません。

Siriに音声で確認する

AirPods Proのバッテリー残量は、Siriに音声で確認することもできます。ランニング中などでバッテリー残量が気になるときにはこの方法がよいでしょう。

Siriに「AirPods Proのバッテリー残量を教えて」というだけで確認できます。Siriにたずねて確認できるのは、イヤホン本体のバッテリー残量です。

AirPodsのバッテリーの充電方法

AirPods Proはケーブルを使って充電できますが、ケースがワイヤレス充電に対応しているので、ワイヤレス充電器の利用がおすすめです。

方法1.付属のケーブルで充電する

AirPods Proを購入したときには、付属でLightning-USB-Cのケーブルが付属されています。USB-Cに対応したアダプタを利用して充電ができます。

iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxなら購入時にLightning-USB-Cのアダプタがついているので、それを使って充電するとよいでしょう。

それ以前のiPhoneに同梱されているアダプタは、Lightning-USB-Aのアダプタなので充電に使えません。

方法2.iPhoneの付属ケーブルで充電する

AirPods Proの端子はiPhoneと同じLightning端子です。それを使ってAirPods Proが充電できます。

ただし、iPhoneの充電中には、AirPods Proが充電できないという不便が生じます。

予備のケーブルやアダプタを持っているなら、それを使えばいつでも充電できます。

方法3.パソコンにつないで充電する

AirPods Proはパソコンでも充電ができます。付属のLightning-USB-Cのケーブルを使うのであれば、パソコンにUSB-Cのポートがあれば充電できます。

パソコンを利用して充電するなら、新たに充電のためにUSB-Cのアダプタを購入する必要はありません。

方法4.ワイヤレス充電器で充電する

AirPods Proを充電するのに最も便利な方法がワイヤレス充電器です。AirPods Proのケースはワイヤレス充電に対応しています。

Qi規格のワイヤレス充電器を用意すれば、ケーブルなしで充電が可能です。ワイヤレス充電器なら、iPhoneやApple Watchを一緒に充電できるものもあります。

AirPods Proは保険に加入できる

  • 月額700円で3端末まで加入できる
  • 年間10万円まで自己負担額0円で修理

充電から少し話はそれますが、AirPods Proの保険があるのをご存知ですか?

実は、Apple Care+以外にも補償の充実した「モバイル保険」というサービスがあります。

モバイル保険は、スマホ以外にもWiFiやBluetoothで繋がるモバイル端末が加入できる保険です。1つの保険で3端末まで加入できるので、AirPodsと一緒にiPhone・iPadも保険に加入できます。

モバイル保険最大の強みは、年間10万円まで自己負担額0円で補償してくれる点です。

Apple Care+をはじめとした保険は、事故発生時に自己負担額が発生します。月額料金を払っているのに、修理の時もお金がかかるのは嫌ですよね。

モバイル保険なら、月々の保険料だけで修理ができます。保険料は月々700円なので、1端末あたり月200円少々です。

AirPods Proを購入したばかりの人や、iPhoneに保険をかけていない人は、一度モバイル保険を検討してみてはいかがでしょうか?

【モバイル保険】サービス詳細はこちら

AirPod Proのおすすめワイヤレス充電器3選

ここではおすすめのAirPods Proで使えるワイヤレス充電器を紹介します。

ベルキン ワイヤレス充電器

価格 3,317円
重さ 209g
サイズ 14.3×10.4×4.5cm

急速充電ができるワイヤレス充電器です。3年間の保証がついていて、3年以内に不具合が発生した場合には、カスタマーセンターで確認後、1週間以内に新品に交換してもらえます。

また、安全に充電できるようにLEDランプが備えられていて、異常を察知した場合にはランプが赤く点灯します。緑のランプの場合には、正常に充電できていることを表しています。

充電器の表面はすべりにくい加工がされており、充電しやすくできています。

NANAMI Qi急速 ワイヤレス充電器

価格 1,043円
重さ 118g
サイズ 11.5×16×1.6cm

手のひらにのるサイズで、薄く、軽いワイヤレス充電器です。旅行や出張の際にも、鞄の中で場所をとりません。

このワイヤレス充電器にはランプがついていて、デバイス検出時や充電開始時にランプが点灯します。充電中は点灯しないので、充電しながら枕元に置いていても気になりません。

Vinpok 【改良版】Qiワイヤレス充電器 スタンド&平置きタイプ 3in1型

価格 4,537円
重さ 449g
サイズ 21.3×13.1×5.9cm

AirPods Pro、iPhone、Apple Watch3つを同時に充電できるワイヤレス充電器です。それぞれの充電器やケーブルがいらないので、すっきりと片付きます。

また、3つ同時に急速充電が可能です。平置き型にしてもスタンド型にしても使用できます。本体の重さが180g以下なので、持ち運びが簡単です。

過充電、過放電、過熱などの安全機能も搭載しているので、就寝中の充電も安心して行えます。

AirPodsが充電できないときの対処法

AirPods Proが充電できないときには、まずは原因を考えて自身で対処してみましょう。それでも充電できない場合には、修理に出すとよいでしょう。

充電されない原因

AirPods Proが充電できないときにはいくつかの原因が考えられます。正常に充電するには、イヤホンを正確にケースに収めていなければできません。

まずは、イヤホンがケースにきちんと収納されているかを確認しましょう。また、端子部分にほこりがつまっていると充電できない可能性があります。

ケーブルが断線していたり、アダプタが故障しているときにも充電はできません。このように、充電できないときには様々な原因が考えられます。

充電できないときの対処法

充電ができないときに自身でできることを確認しましょう。自身で状態が改善できないときには、修理に出すとよいでしょう。

端子を掃除してイヤホンをセットしなおす

AirPods Proの充電はケースに収納して行います。そのため、きちんとイヤホンがケースに収納されていないと充電できません。充電できないときには、一度イヤホンを取り出して入れ直してみるとよいでしょう。

また、端子の部分にほこりがあると充電できない可能性があります。エアーダスターなどでほこりをとってから充電してみましょう。

このようにほこりを取り除いたり、イヤホンをセットしなおしたりすると充電できるようになる場合があります。

ケーブルやアダプタを交換する

ケーブルやアダプタは消耗品です。長く利用していると傷んでくることがあります。

もし、充電ができないときには、別のケーブルやアダプタで充電できるかを確認してみましょう。取り替えたケーブルやアダプタで充電できるのであれば、問題ありません。

ケーブルなどを交換しても充電できないのであれば、ほかに原因があるので調べなければなりません。

修理に出す

  Apple Care+加入 保証対象外
AirPods Pro 3,400円 9,800円(片方)
Wireless charging case for AirPods Pro 3,400円 9,800円

色々な方法を試しても充電ができない場合には、修理を依頼するとよいでしょう。AirPods Proの修理はApple Storeで行えます。

AirPods Proは、1年間の製品保証期間があります。1年以内の自然故障であれば無償で修理が行えます。それ以外の故障による修理や交換には料金がかかります。

AirPods Pro本体の修理はApple Care+に加入していると、3,400円です。保証対象外の場合には、片方9,800円です。

また、Apple Storeとは修理料金は異なりますが、Apple正規サービスプロバイダでも修理できます。

ワイヤレス充電で快適にAirPod Proを使おう

AirPods Proは本体にバッテリーゲージがないので、充電状態を確認しにくいですが、バッテリー残量はiPhoneがあれば簡単にわかります。

そして、AirPods Proのケースはモバイルバッテリーの役割もあるので、こちらにも充電しておくとケースを持ち歩けば充電しながら利用できます。

また、ワイヤレス充電に対応しているので、ケーブルレスで快適に充電ができます。ワイヤレス充電器を利用してAirPods Proを快適に使いましょう。

AirPodsのおすすめケース・カバーについては、AirPodsのおすすめケース・カバーをタイプ別にご紹介した記事をご覧ください。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年07月06日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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