iPhoneの画面設定の方法を一挙紹介!設定以外からの方法も紹介

この記事では、iPhoneの画面設定方法を紹介します。ここでは、「ロック・ホーム画面の設定」「画面の明るさの設定」「画面の向きの設定・解除の方法」等を手順から詳しく説明します。最後には「コントロールセンター」の特徴も説明もしています。
新型ihone12噂 iPhoneの画面設定の方法を一挙紹介!設定以外からの方法も紹介

iPhoneの画面設定には壁紙を変更できたり、明るさを変更できたりと、知っておくと便利な機能があります。

しかし、「iPhoneの画面設定の方法がイマイチわからない。」という方もいるのではないでしょうか。

基本的に変更や調整は「設定」からできますが、設定によっては「コントロールセンター」や「写真」から直接操作することも可能です。

ここでは、よりiPhoneを便利に操作できるように、それぞれの設定方法の手順を細かく紹介していきます。

iPhone画面の各種設定は「設定」または「コントロールセンター」から

iPhoneの画面は壁紙が設定できたり、自分の好きなスタイルに変更することが可能です。

画面の設定は基本的には「設定」から行います。設定内容によっては、「コントロールセンター」からも設定することが可能です。画面設定では、壁紙や画面の明るさ・画面の向きの固定などもできです。

iPhoneの画面設定でできること一覧

    • 壁紙の設定(ロック・ホーム画面)
    • 画面の明るさ調整
  • 画面の向きを固定・解除
  • 他の機器とのミラーリング
  • 画面収録

iPhoneのロック・ホーム画面の壁紙を設定する

ロック・ホーム画面を設定する方法は、「設定」からもしくは「写真」から設定するという2種類の方法があります。ここでは、それぞれの設定手順を解説します。

「設定」からロック・ホーム画面の壁紙を変更する手順

まずは「設定」からロック・ホーム画面の壁紙を変更する手順を紹介します。

  1. 「設定」を選びます。
  2. 「設定」の中の「壁紙」を選びます。
  3. 「壁紙を選択」を選びます。
  4. ロック・ホーム画面にしたい画像を選びます。※1
  5. フォルダが表示されるため、設定画像のあるフォルダを選びます。
  6. 「視差効果」のオン/オフを設定します。※2
  7. 右下の「設定」を選び「ロック画面に設定」「ホーム画面に設定」「両方に設定」のいずれかを選ぶと完了です。

※1 画像を選択する際、デフォルトの画像野中の「Live」は指で軽くタッチすると動く画像です。

※2 「視差効果」とは、iPhoneの動きや傾きによって背景も動く機能です。

「写真」からロック・ホーム画面の壁紙を変更する手順

次に「写真」から選んだ画像を、ロック・ホーム画面に設定する手順を紹介します。

  1. 「写真」から壁紙にしたい画像を選びます。
  2. 左下の箱と上矢印のマークを選びます。
  3. 「壁紙に設定」を選びます。
  4. 画像自体の大きさや位置を調整します。

「設定」を選び、「ロック中の画面に設定」「ホーム画面に設定」「両方に設定」のいずれかを選ぶと完了です。

iPhoneの画面の明るさを設定する

画面の明るさの設定方法は、「設定」からもしくは「コントロールセンター」から設定する2種類の方法があります。

ここでは、それぞれの設定手順を紹介します。明るさを設定する際、画面の「外観モード」も設定できます。「外観モード」にはライトとダークがあり、自動で変更されるように設定することも可能です。

「設定」から明るさを設定する手順

まずは「設定」から明るさと外観モードを設定する手順について紹介します。

  1. 「設定」を選びます。
  2. 「画面表示と明るさ」を選びます。
  3. 「明るさ」のパロメーターを移動させて調整します。
  4. 外観モードのライトもしくはダークを選びます。

「明るさ」の設定の際、下部にある「True Tone」をオンにしておくと、iPhoneを使っている場所の光によって画面の明るさを自動で調整してくれます。

外観モードについても、それぞれのモードの下部にある「自動」をオンにしておくと、自動でモードを変更してくれます。

「コントロールセンター」から明るさを設定する手順

次に「コントロールセンター」から設定する方法を紹介します。

  1. 「コントロールセンター」を開きます。
  2. 太陽のマークをスライドさせて明るさを調整します。
  3. 太陽マークを長押しすると下部に3つの丸が表示され、一番左から外観モードの変更、真ん中が「Night Shift」の設定、「True Tone」の設定ができます。

ブルーライトもカットできる

現在では、ブルーライトをカットできる液晶フィルムも販売されていますが、iPhoneではそのフィルムがなくてもブルーライトをカットする機能があります。

ブルーライトを軽減する設定は、前項で説明した「設定」と「コントロールセンター」のどちらからでも可能です。

  1. 「設定」を選びます。
  2. 「画面表示と明るさ」を選びます。
  3. 「Night Shift」を選びます。
  • 「時間指定」では「Night Shift」を有効にする時間を指定できます。
  • 「手動で明日まで有効にする」を選ぶと自動的に翌日まで有効になります。
  • 「色温度」で画面の色が調整できます。

「Night Shift」は時間も指定できるブルーライト軽減機能で、暗い場所でiPhoneを操作する場合でも、ブルーライトによる目へのダメージを抑えてくれます。

画面の向きを固定・解除する

画面の向きは「コントロールセンター」からのみ設定ができます。ここではその手順について紹介します。

「コントロールセンター」から画面の向きを設定する手順

「コントロールセンター」の出し方は、iPhone 8以前は画面下部からスワイプ、iPhone X以降は画面右上からスワイプで出すことができます。

  1. 「コントロールセンター」を出します。
  2. 中央右にある鍵のマークを選ぶと向きを固定、選択を外すと解除されます。

画面の向きは基本的に縦向きで固定します。しかしアプリによっては横向きが基本のものもあるため、その場合この向きの固定は適用されません。

画面をミラーリングする

iPhoneの画面はテレビにミラーリングすることもできます。この方法は有線と無線の2種類があります。

有線でミラーリングする

まずは有線でミラーリングする方法です。有線でiPhoneとテレビをつなぐには、Apple Lightningというアダプタと、HDMIケーブルを準備します。

  1. Apple LightningとHDMLIケーブルを使い、iPhoneとテレビを接続します。
  2. テレビの入力をHDMIに変更します。

有線でのiPhoneとテレビのミラーリングはこれで完了です。

無線でミラーリングする

次は無線でミラーリングする方法です。無線でiPhoneとテレビをつなぐには、Apple TVを利用し、同じwi-fiに接続しておきましょう。

  1. 「コントロールセンター」を出します。
  2. 「コントロールセンター」中央左の「画面ミラーリング」を選びます。
  3. 利用しているApple TVが検出されたら選択し、接続完了です。

「コントロールセンター」のカスタム方法

「コントロールセンター」は画面設定や、その他音量の変更等が手軽にできる機能です。そんな「コントロールセンター」は自分の使いやすいようにカスタマイズできます。

ここでは「コントロールセンターでできること」「コントロールセンターのカスタム方法」を紹介します。

また「コントロールセンター」のカスタムは、iOS 11以降しかできないためアップデートしていない方は、アップデートすることをおすすめします。

「コントロールセンター」でできること

ここでは「コントロールセンター」に追加できる項目を紹介します。

デフォルトで設定されているのは以下の5つです。

  • フラッシュライト
  • タイマー
  • 計算機
  • カメラ
  • ホーム

フラッシュライトとは懐中電灯のような役割を持つため、暗い場所などで照らすことができます。カメラのフラッシュ部分からライトがでます。

タイマー、計算機、カメラ、ホームはそれぞれ「コントロールセンター」から起動させられます。

前項で紹介した外観モードの設定を含むその他の機能はこちらです。

  • QRコードリーダー
  • 画面収録
  • Apple TV remote
  • Wallet
  • アクセシビリティのショートカット
  • アクセスガイド
  • アラーム
  • ダークモード
  • テキストサイズ
  • メモ
  • 運転中の通知を停止
  • 拡大鏡
  • 聴覚

画面収録

画面収録とは、iPhoneの画面上で起きていることをすべて録画する機能です。使い方は以下のとおりです。

  1. 「設定」を選びます。
  2. 「コントロールセンター」を選びます。
  3. 「コントロールセンターをカスタマイズ」を選びます。
  4. 「画面収録」を追加します。
  5. 録画したい画面を準備した上で、「コントロールセンター」から「画面収録」をタッチします。
  6. 「コントロールセンター」内の、「画面収録」のアイコンが「3.2.1」とカウントダウンし始め、「ポンッ」と音がしたら録画が開始されます。
  7. 録画を終了する際は、もう一度「コントロールセンター」を開き、「画面収録」をタッチします。

「画面収録」アイコンを長押しすると、マイクオーディオのオン/オフも設定できるため、画面の録画に加えて録音も可能です。

「画面収録」は操作の一連の流れを録画できるため、操作の説明をしたいときなどに、録画して送るだけなので便利です。

「コントロールセンター」のカスタム方法

「コントロールセンター」をカスタムは「設定」からできます。

  1. 「設定」を選びます。
  2. 「コントロールセンター」を選びます。
  3. 「コントロールセンターをカスタマイズ」を選びます。
  • 各項目の左にある「+」を押すとその機能を追加できます。
  • 既に追加されているもので不要な機能は、左の「-」で削除できます。
  • 並び替えたい場合は、各項目の右にある三本線をタッチすると好きな順番に動かせます。

並び替えた結果は「コントロールセンター」上では、左から順に並べられます。

理想のiPhone画面設定ができるようになりましょう!

iPhoneの画面設定には、壁紙の設定や明るさ・向きなどだけでなく、iPhoneとテレビをミラーリングしたり、画面上での操作を録画する画面収録ができます。

「設定」からの方法が基本ですが、「コントロールセンター」を使えば簡単に設定が変更できるものもあります。ここで紹介したカスタム方法などを活用すると、「コントロールセンター」からも手軽に設定できるようにもなります。

自分の使いやすい、理想の画面設定ができるようになりましょう。

iPhoneに標準搭載アプリとなった「ショートカット」アプリについて、「iPhoneのショートカットアプリのおすすめの使い方と設定方法」で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年05月16日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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