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ドコモからLINEモバイルに乗り換える方法・注意点|お得なキャンペーンを紹介

少しでも月々のスマホ料金を抑えたい、そう考える人は少なくないでしょう。ドコモからの乗り換えなら同じドコモ回線があるLINEモバイルがおすすめです。料金だけでなく容量も節約できます。ここでは、ドコモからLINEモバイルへ乗り換える手順や注意点を解説しています。
BIGLOBEmobile20190724_desc ドコモからLINEモバイルに乗り換える方法・注意点|お得なキャンペーンを紹介

ドコモでスマホを使っていて、少しでもスマホ料金を節約したいと考える人は少なくないでしょう。スマホ料金は毎月かかるものなので、少しでも減らせると家計も助かります。

この記事ではドコモからLINEモバイルに乗り換えるとどのようなメリットやデメリットがあるのかを解説しています。

一緒にお得に乗り換える方法や注意点も解説しているので、乗り換えを検討している人は参考にしてください。

ドコモからLINEモバイルに乗り換えるメリット

ドコモからLINEモバイルに乗り換えると、スマホ料金が半額以下に抑えられる場合があります。料金が安いうえに、LINEの使用時のデータ消費はゼロなので、データ容量まで節約できるというメリットがあります。

月額料金を節約できる

  音声通話SIM データSIM(SMS付き)
500MB 1,100円 600円
3GB 1,480円 980円
6GB 2,200円 1,700円
12GB 3,200円 2,700円

LINEモバイルのプランは、上の表のように、シンプルな音声通話SIMとデータSIMの2種類です。2020年2月19日以降に契約の場合には、最低利用期間もありません。解約の際には、解約事務手数料が1,000円かかります。

LINEフリーのオプションは月額無料で利用できます。また、LINEの他にTwitterやFacebookなどのSNSのデータ消費をゼロにする「SNSデータフリー」オプションは、月額280円で利用できます。

さらに、LINE MUSICやInstagramのデータ消費もゼロになる「SNS音楽データフリー」(月額480円)があります。 

月額料金は、最も高い音声通話SIMの12GBのプランでも3,200円で、音声通話SIMの500MBのプランなら1,100円で利用できます。

プラン 容量 定期契約あり 定期契約なし
ギガホ 30GB 6,980円 7,150円
ギガライト ~1GB 2,980円 3,150円
~3GB 3,980円 4,150円
~5GB 4,980円 5,150円
7GB 5,980円 6,150円

ドコモのプランは、上の表のように、30GBまで使い放題のギガホと、容量7GBまでで使った分だけ支払うギガライトがありますが、ギガホの月額料金は6,980円、1GBまでのギガライトのプランでも2,980円かかります。

このようにLINEモバイルとドコモを比べると、人気の3GBのプランでも2,000円以上の差があります。この料金の差は、選ぶ容量によっては半額以下になるものもあります。

LINEモバイルにドコモから乗り換えると、この差額分のスマホ料金を毎月抑えられることになります。

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SNSでデータ容量を消費しない

LINEモバイルは、LINE使用時のデータ消費がゼロになるLINEデータフリーのオプションが無料で利用できます。

近頃では、電話やメールよりも、LINEで友だちや家族と連絡を取る人も多いようです。一日、何度も使用するLINEのデータ消費がゼロになるだけで、データ消費を大幅に抑えられます。

また、LINEモバイルでは、Twitter やFacebookなどのSNSのデータ消費がゼロにできる「SNSデータフリー」のオプションがあります。

さらに、このSNSデータフリーの他にも、InstagramやLINE MUSICでのデータ消費もゼロになる「SNS音楽データフリー」のオプションもあります。

オプション名 月額料金
LINEデータフリー 0円
SNSデータフリー 280円
SNS音楽データフリー 480円

ドコモのように大容量のプランはありませんが、これらのSNSのオプションを加えることで月のデータ消費量を抑え、安い月額料金でスマホが利用できます。

残ったデータ容量が無駄にならない

ドコモで30GBまでのギガホを契約している場合、20GBまでしか使用しなかったとしても残りの10GBは繰り越せません。

そのため、月のデータ使用量が安定しない人がギガホを契約すると、損をする可能性があります。

しかし、LINEモバイルなら、残ったデータ容量は翌月の繰り越し可能です。また、友だちや家族でデータをシェアすることもできます。

このように支払った分のデータ容量が無駄なく使えるため、ドコモのように料金を無駄にする可能性が少なくなります。

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ドコモからLINEモバイルに乗り換えるデメリット

ドコモから乗り換えると、メリットだけでなくデメリットもあります。デメリットも理解したうえでLINEモバイルに申込みましょう。

ドコモ限定のサービスが使えなくなる

ドコモからLINEモバイルに乗り換えると、ドコモの提供するサービスが利用できなくなります。

たとえば、次のようなものがあります。

  • ドコモのキャリアメールが使えなくなる
  • 「ずっとドコモ割」が適用されなくなる
  • 店舗での対面サポートがなくなる
  • 国際ローミングができなくなる
  • 家の固定回線との割引がなくなる
  • ケータイ払いができない

ドコモのキャリアメールは、ドコモと契約している人に提供されているサービスなので、契約を解除すると利用できません。「ずっとドコモ割」も同じく利用できなくなります。

LINEモバイルの店舗はドコモほど数は多くなく、基本的に新規の契約やMNPでの申し込みの受け付けだけを行っています。そのため、サポートは「いつでもヘルプ」のチャットでの受け付けになります。

また、国際ローミングが使えなかったり、ドコモ光とドコモのスマホのセット利用での割引などもなくなります。

このように、ドコモが提供しているサービスは利用できなくなる点について注意が必要です。

回線速度はドコモより遅い

LINEモバイルは、キャリアの回線の一部を借りてサービスを提供しています。

LINEのドコモの回線は、ドコモ回線の一部を使用しているのですが、スマホを使用する人が増えるお昼休みの時間帯などは速度の低下がみられます。

そのため、キャリアで契約していたときよりも遅いと感じることがあるかもしれません。しかし、その分月額料金は安く設定されています。

速度を重視するならキャリアとの契約の方がおすすめですが、安さをとるならLINEモバイルがおすすめです。

遅くなるとはいえ、一日中ずっと遅いわけではなく、混雑する時間帯に遅くなることがあるだけなので、それほどストレスを感じることはないかもしれません。

また、LINEモバイルは、ドコモ回線のほかにau回線やソフトバンク回線の提供も行っています。

ドコモとはエリアも変わるのですべての人におすすめはできませんが、エリアによってはソフトバンク回線やau回線を選ぶことで安定した通信が得られ、速度低下によるストレスを軽減することができます。

通信容量の制限にかかりやすくなる

LINEモバイルでは、月にデータ容量を追加購入できる回数を10回までと制限しています。これはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線共通です。

そのため、1回に購入できるデータ容量が0.5GB/500円、1GB/1,000円なので、最高でも10GBまでしか追加できないことになります。

12GBの契約をしても22GBまでしか増やせないので、それ以上を必要とするならLINEモバイルはおすすめできません。

大容量が必要なら、ドコモとの契約のままにしておく方がよいでしょう。

最新スマホの対応は遅れる

LINEモバイル申し込みのときには、スマホを一緒に購入できます。iPhoneもAndroidも販売されていますが、最新の機種は取り扱っていません。

2020年5月現在、取り扱っているiPhone は、iPhone7のみです。一方、Android端末は、多数販売されており、リーズナブルなものも販売されています。

しかし、選べる機種はそれほど多くはありません。

もし、使用したい機種があるのなら、自身でほかの店舗でスマホだけ購入し、SIMのみを申し込んで契約することもできます。

ドコモからLINEモバイルに乗り換えた人の声

ここでは、ドコモからLINEモバイルに乗り換えた人の評判を紹介します。実際に使っている人の感想を確認してみましょう。

LINEモバイルでは、ほかで購入したスマホも使えます。キャンペーンが行われていることも多いので、キャンペーンを利用するとお得に申し込みができます。

この人のようにお得に申し込みできて、快適にスマホを使用できている人も多いです。

乗り換えても不自由なく使えて、安くなった分お得だと感じているようです。使い心地が変わらないなら、月の支払いが安くなるのでお得になります。この人は、乗り換えをして成功した例だといえるでしょう。

アプリ電話での通話に不具合を感じている人がいるようです。

この人の場合、4Gのエリアから出てしまっている可能性もあるでしょう。回線を選ぶときには、はじめにエリアを確認することが大切です。

料金が各段に安い分、キャリア回線に比べると、どうしても混み合う時間帯は速度が遅くなりがちです。混雑時間帯の速度低下に耐えられる人でないと、LINEモバイルはおすすめできません。

このようにLINEモバイルの口コミを見てみると、問題なく使えている人でも、速度や通話に不満を持つ人もいます。

自身の使用エリアに合っているか、使用する時間帯に合っているかなど、その人の使い方によっても快適さは異なるでしょう。

速度は日中ずっと遅いわけではありません。混雑時間の速度の低下を受け入れられるなら、料金やオプションを見ても、お得に使えるLINEモバイルへの乗り換えがおすすめです。

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LINEモバイルの新料金プランについて「LINEモバイルの新料金プランはお得?旧料金プランとの違いを比較解説」で解説していますのであわせてご覧ください。

お得にドコモからLINEモバイルに乗り換えるコツ

乗り換えのときには多額の解約金がかかる場合があるので、解約金の確認が必要です。また、キャンペーンを利用するとお得に申し込めるので、申し込み前にはキャンペーンのチェックも行いましょう。

解約タイミングは解約金の支払いで決める

ドコモの料金プランには、定期契約があるプランとないプランがあります。現在の定期契約ありのプランでは、2019年10月以降の申し込みであれば、更新月以外の契約解除でも解約金は1,000円です。

しかし、それ以前の契約であると更新月以外の契約解除には9,500円がかかります。

また、「Xiデータプランにねん」を契約している人はさらに注意が必要です。このプランは2年契約が条件なので、途中解約には9,500円から25,600円の途中解約金がかかります。

このように多額の解約金がかかる場合がありますが、解約金の金額と月額料金の差額を比較すると、更新月まで待って乗り換えするよりも、すぐに乗り換えした方がお得な場合もあります。

乗り換え前には、解約金がいくらかかるかを確認し、LINEモバイルで契約する月額料金との差額を考えて乗り換え時期を決めるとよいでしょう。

LINEモバイル開催中のキャンペーンを使う

LINEモバイルでは、Webからの申し込みだとキャンペーンを利用してお得に申し込みができます。

2020年5月現在、開催されているキャンペーンは、以下の通りです。

月額基本利用料2ヶ月0円キャンペーン

出典:LINEモバイル

月額基本料金が、最大2ヶ月間0円になるキャンペーンが開催されています。

音声通話SIMの3GB以上のプランを新規契約や乗り換え(MNP)、一部のプラン変更で申し込みする人が対象となるキャンペーンです。

初月基本利用料は無料で、2ヶ月目は1,480円引きです。3GBの契約なら、月額料金が1,480円なので2ヶ月目も無料です。

このキャンペーンを利用することで、お得に申し込むことができます。

データフリーオプション2ヶ月0円キャンペーン

SNSデータフリーか、SNS音楽データフリーのオプションを音声通話SIMで申し込みして、課金開始した人が対象となるキャンペーンです。

このキャンペーンを使えば、オプション料金が2ヶ月間無料になります。

新生活応援!最大5,000円相当選べるキャンペーン

出典:LINEモバイル

Webから音声通話SIM3GB以上の申し込みで最大5,000円相当が貰えるキャンペーンが行われています。

申し込み時にはキャンペーンコードの入力が必要です。キャンペーンでもらえる特典は以下の2つから選べます。

  • LINE Pay残高 最大5,000円相当
  • LINE ポイント 最大5,000ポイント

上記から1つ選んで受け取れます。このキャンペーンは2020年5月20日までです。

ドコモ回線を選んでSIMロックの解除なし

ドコモで購入したスマホなら、基本的にはSIMロック解除なしでそのままLINEモバイルで使用できます。しかし、中にはSIMロック解除が必要な機種もあるので、事前にLINEモバイルのホームページで動作確認を行いましょう。

SIMロック解除は、店舗で依頼する場合には手数料がかかります。My docomoからなら手数料無料でSIMロック解除ができるので、契約を解除する前にSIMロックを解除しておくのも1つの方法です。

ただし、SIMロック解除には条件があります。購入から100日を経過している端末や、解除対象の機種であること、ネットワーク利用制限がされていない端末などです。

動作確認ができてもSIMロック解除が必要な機種だと、条件を満たしてSIMロック解除をしないとLINEモバイルでは使用できないので注意しましょう。

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ドコモからLINEモバイルに乗り換える手順

ここでは、乗り換えの手続き方法を解説します。事前に確認してスムーズに手続きを進めましょう。

まずはドコモでMNP予約番号を発行する

ドコモで使用している電話番号をLINEモバイルでも引き続き使用する場合には、MNP予約番号の取得が必要です。

MNP予約番号は、電話やMy docomo、ドコモショップで取得できます。

手続き方法 受付時間
電話から151をダイヤル 9時から20時
My docomoから 9時から21時半
ドコモショップ 営業時間内

MNP予約番号取得には、携帯番号ポータビリティ手数料3,000円がかかります。

予約番号取得の際には、予約番号のほかに有効期限が知らされるのでメモしておきましょう。LINEモバイルへの申し込み時に必要です。

LINEモバイルへの申し込みには、MNP予約番号の有効期限が20日以上残っていないと手続きできません。MNP予約番号の取得後は、速やかに申し込みしましょう。

申し込みはWebか店舗で行う

LINEモバイルへの申し込みは、店舗とWebで受け付けています。

  メリット デメリット
店舗申込み
  • 相談しながら申し込める
  • 即日受け取り店舗ならSIMが即日受け取れる
  • Web限定キャンペーンが利用できない
  • エントリーパッケージが使えない
  • au回線の申し込みができない
  • 待ち時間がある
Web申込み
  • Web限定キャンペーンを利用して申し込める
  • 待ち時間がない
  • 店舗に行かなくてよい
  • 手続きや初期設定に不安を感じることがある

LINEモバイルの申し込みは、断然、Webからがおすすめです。

LINEモバイルで開催されているキャンペーンには、Webからの申し込みのみ対象となるものもあります。また、エントリーパッケージを利用する場合にも、Webからの申し込みとなります。

待ち時間もありませんし、好きなときに自分のペースで申し込みができるのもWebからの申し込みのメリットです。

店舗でも手続きは可能ですが、即日受け渡しに対応していない店舗もあり、対応している店舗でも扱っているSIMが限定されている場合があります。

そのため、それほど店舗契約にこだわるメリットはあまりありません。

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新しい端末をLINEモバイルで購入する場合

LINEモバイルでは端末の販売も行っています。人気のiPhoneも取り扱っており、選ぶ機種によっては初期設定が終わった状態で届くので、すぐにスマホを使いはじめられます。

iPhone 7

出典:LINEモバイル
ディスプレイ 4.7インチ
本体サイズ 138.3×67.1×7.1mm
重さ 138g
容量 32GB/128GB
カメラ シングル12MPカメラ(広角)
認証機能 Touch ID
特徴 水深1mに最大30分の耐水性能

LINEモバイルで販売されいているiPhoneは、このiPhone 7のみです。水深1mに最大30分間の耐水性能があります。

Felicaに対応しているので、Suicaでコンビニの支払いをしたり、電車に乗ったりすることが可能です。端末代金の支払いは、一括払いと24回払いから選べます。

OPPO A5 2020

出典:LINEモバイル
ディスプレイ 6.5インチ
本体サイズ 約163.6×75.6×9.1mm
重さ 約195g
容量 64GB
カメラ
  • メインカメラ:約1,200万画素+800万画素+200万画素+200万画素
  • インカメラ:1,600万画素
認証機能
  • 指紋認証
  • 顔認証
特徴 5,000mAhの大容量バッテリー

5,000mAhの大容量のバッテリーを搭載したスマホです。長時間の使用にも耐えられ、リバース充電機能を搭載しているので、ほかのデバイスへの充電も行えます。

クアッドカメラには超広角レンズが備えられているので、景色も美しく撮影できます。また、インカメラにはAIによるビューティ機能搭載で、より美しい自撮りが撮影が可能です。

HUAWEI nova 5T

出典:LINEモバイル
ディスプレイ 約6.26インチ
本体サイズ 約154.25×73.97×7.87mm
重さ 約174g
容量 128GB
カメラ
  • アウトカメラ:約4,800万画素+1,600万画素+200万画素+200万画素
  • インカメラ:約3,200万画素
認証機能
  • 指紋認証
  • 顔認証
特徴 AIを搭載した5つの高性能カメラ

夜景も広大な景色や自撮りも、高性能のAIを搭載カメラで美しく撮影できます。

さらに、3,750mAhの大容量バッテリーを搭載し、30分の充電で最大50%まで充電できる超急速充電が可能です。

また、側面にセンサーが備えられているので、指をセンサー部分に添えてスマホをそっと握るだけで、約0.3秒の高速で解除できます。

申込み手順

  1. 申込みに必要な書類を準備する
  2. LINEモバイルのホームページから申し込む
  3. 端末とSIMカードが到着する
  4. SIMカードを挿入する
  5. 利用開始手続きをする
  6. 初期設定を行う

端末とセットで申し込む場合には、Webから簡単に申し込めます。端末を選んで申し込みを行いましょう。

  • MNP予約番号
  • クレジットカードまたは、LINE Pay カード、LINE Pay
  • メールアドレス
  • 本人確認書類

上記のものを用意して申し込みしましょう。本人確認書類には、運転免許証やマイナンバーカードが使えます。

申込み手続き後、審査が行われて、早ければ1、2日のうちに端末とSIMカードが届きます。

その後、利用開始手続きを行って、初期設定をするとLINEモバイルでスマホが使用できます。

SIMカードだけを申込む場合

使用中の端末をLINEモバイルでも使用したい場合には、LINEモバイルで使用できるかどうかの確認が必要です

この確認は、LINEモバイルホームページの「動作確認済み端末検索」から行えます。

  1. 「動作確認済み端末検索」にアクセスする
  2. 機種名を入力する
  3. 内容を確認する

動作確認済み端末検索では、機種名を入力するとその機種がLINEモバイルで使用するときにSIMロック解除が必要かやどのようなサービスが利用できるかがわかります。

LINEモバイルでSIMカードだけを申し込むときには、こちらでLINEモバイルで手持ちのスマホが使用できるかの確認とSIMカードのサイズを確認しましょう。

AndroidやiPhoneでの初期設定

ここでは、それぞれの初期設定の方法を解説します。Androidの端末ならLINEモバイルで購入すると、初期設定が終わった状態で届きます。

Androidの初期設定方法

新しいSIMカードが届いたら、SIMカードを挿入して初期設定を行います。

  1. 設定アイコンを開く
  2. 無線とネットワークのモバイルネットワークを選択する
  3. アクセスポイント名をタップする
  4. 右上の+マークをタップする
  5. アクセスポイントの編集画面が表示される
  6. アクセスポイントを入力する
  7. 右上のメニューマークをタップ
  8. 保存をタップ
  9. 完了

上記の手順でAPNの設定が行えます。編集画面では、以下の内容を入力しましょう。

  • 名前 LINEモバイル
  • APN linemobile.me
  • ユーザー名 line@line
  • パスワード line
  • 認証タイプ PAPまたは、CHAP

最後に保存すると、設定は完了です。

iPhoneの初期設定方法

iPhoneの初期設定を行うときにはWiFi環境が必要です。SIMカードを挿入して、WiFiにつないで設定を行います。

  1. SIMカードを差し替える
  2. 設定アプリを開く
  3. 一般を選択
  4. プロファイルを選択
  5. ドコモのプロファイルを削除する
  6. LINEモバイルホームページにあるiPhone/iPadのAPN設定のページにアクセスする
  7. 構成プロファイルをダウンロードする
  8. 構成プロファイルのインストールする
  9. 完了

iPhoneのAPN設定は簡単です。構成プロファイルをダウンロードしてインストールすると設定できます。

ただし、構成プロファイルは1つしか設定できないので、ドコモの構成プロファイルの削除が必要です。その後、LINEモバイルの構成プロファイルをダウンロードして、インストールすれば完了です。

LINEモバイルに乗り換えるときの注意点

ドコモからLINEモバイルへの乗り換え時に注意すべきことはあるのでしょうか。ここでは乗り換え前に知っておくとお得なポイントを解説します。

解約は締め日付近にしないと損

LINEモバイルの申し込みした月の月額基本利用料は、日割りで計算されます。そのため、いつ契約しても損をすることはありません。

しかし、キャリアの契約は、月初に解約しても月額料金が満額請求されます。よって、月の終わりまで使用してから解約する方がよいでしょう。

MNPの手続きでトラブルが発生することは少ないですが、月をまたいでしまうと、翌月の月額料金がかかってしまいます。事前に準備して、月末までに手続きが完了するようにしましょう。

事前にdアカウントをIDを変える

ドコモの携帯を長く利用していると、dポイントがたまっている人は多いでしょう。このdポイントは、ドコモのスマホ料金の支払いやアクセサリーの購入に利用できるものです。

このdアカウントのIDをドコモのキャリアメールにしている人は、乗り換え前に変更が必要です。ドコモのキャリアメールは契約解除とともに使えなくなります。

ドコモのdアカウントはドコモ回線を持っていなくても使えるため、IDをドコモ以外のメールアドレスに変えると乗り換え後も継続して利用できます。

今まで貯めたdポイントを無駄にしないためにも、このような手続きを乗り換え前にしておきましょう。

dアカウントトップページからアカウント管理に進むと、「ID変更」でdアカウントのIDを変更できます。

料金以外も確認してドコモからLINEモバイルへ

スマホの料金は毎月かかるものなので、少しでも抑えたいと考える人は少なくないでしょう。

ドコモで契約しているなら、LINEモバイルに乗り換えるだけで毎月のスマホ料金は大きく節約できます。

しかし、料金面では乗り換えのメリットが大きいですが、LINEモバイルを利用するときには注意点もあります。

乗り換えで後悔しないためにも、注意点も確認して納得してから乗り換え手続きを行いましょう。

LINEモバイルのお申込みはこちら

LINEモバイルの最新のキャンペーン情報について、「LINEモバイルキャンペーン最新情報!キャンペーン併用で1番お得に契約」で詳しく解説していますのであわせてご覧ください。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年05月15日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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