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UQモバイルの審査に落ちる原因と対処法|再申し込みの方法や注意点も解説!

UQモバイルに申し込むと審査があります。大抵の人は問題なく審査通る可能性が高いですが、落ちることもあるのです。この記事では、なぜ落ちてしまうのか考えられる原因と原因に対する対処法、そして審査落ちしないための注意点を徹底解説していきます。
ワイモバイル UQモバイルの審査に落ちる原因と対処法|再申し込みの方法や注意点も解説!

UQモバイルでは契約の申し込みをすると審査があります。これは契約させても問題ないかどうかチェックするためのものです。

審査には必ず通過できるわけではなく、落ちしてしまうこともあります。

この記事では、審査に落ちてしまった時の原因と対処法について解説していきます。

UQモバイルの審査について

まずはUQモバイルの審査はどのようなものかを解説します。

審査は何のためにあるのか

審査は、申し込み内容の情報が正しいものかどうか、料金の支払いをきちんとしてもらえるかどうかを確認するものだと言われています。

情報確認は、申し込みのときにあわせて提示する本人確認書類の内容と照らし合わせて確認されます。

また契約する以上、料金の支払いについてはとくに大事なところで、信用問題につながります。

申し込みの際にクレジットカード情報を入力した場合、クレジットカードの利用履歴で支払い能力があるかどうか見極められる可能性があります。

しかし、詳いし審査の内容は公開されておらず、実際にどのような審査がされるかまでは明確にされていません

審査にかかる時間は1~2日程度

審査自体は最短でも申し込み完了したその日、または1~2日程度で終了する可能性が高いです。

ただし、月末などの申し込みが多い時期は審査完了までに時間がかかることもあります。

審査完了後の通知連絡について

審査完了後は完了通知がくるわけではなく、商品の配送完了メールが来た時点で審査が完了したとみなされます。

審査落ちをした場合はメールにて連絡がきますが、落ちた理由に関しては記載されておらず、問い合わせしても基本的には教えてくれません。

しかし、たとえば他社で未納があったとかの場合は教えてくれる可能性はあります。

審査に必要な本人確認書類と補助書類

審査には本人確認書類の提出をしないといけません。提出に必要な書類は次の1点でOKです。

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 健康保険証(加えて補助書類も必要)

在留カードの場合は、次の規定があります。以下の表に沿った在留期間が必要です。

端末の支払い方法 支払い方法 規定内容など
一括 口座振替 在留期間残り90日以上必要
クレジットカード 在留期間は関係なし
分割 口座振替 UQモバイルの審査基準に満たさない場合は審査落ちする可能性あり
クレジットカード

補助書類が必要な場合は次のような人に該当します。

  • 健康保険証を本人確認書類として使用する場合
  • 本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合

補助書類として提出できるものは次のとおりです。

公共料金領収書
  • 発行日から3ヵ月以内
  • 現住所と契約者名義が記載されているもの
住民票
届出避難場所証明書
行政機関発行の領収書

UQモバイルで審査落ちする原因とは

UQモバイルの審査に落ちる原因について見ていきましょう。対処法については次項で説明します。

申込内容が本人確認書類と異なる

もっとも多い原因とされているのが、申し込みのときに記入した内容が本人確認書類を異なっていた場合です。

たとえば住所や名前などの漢字を一字でも間違えると審査に落ちる可能性はあります。漢字でも旧字体か新字体かでも異なります。

また、マンションなどに住んでいる場合、マンション名を記載していなかったり、またはマンション名の記載は不要なのに記載していた場合でも審査落ちの可能性はあります。

本人確認書類がわかりづらい

Webからの申し込みの場合、免許証などの本人確認書類を撮影してアップロードしますが、光の反射やぼやけるなどでわかりづらいと審査落ちる場合があります。

本人確認書類自体は、申し込みの最後の段階でアップロードする方法と後日郵送される「新規お申し込み受付完了のご案内」からアップロードを行います。

後日にした場合に万一忘れてしまっても審査落ちする可能性が高いので気をつけましょう。

МNP予約番号の有効期限切れ

電話番号をそのまま乗り換え先でも使用したいときはМNP予約番号を取得しますが、予約番号には15日間の有効期限が設けられています。

各社によっても様々ですが、UQモバイルの場合は取得してから2日以内に申し込まないといけない規定になっており、過ぎると審査落ちする可能性があります。

そのため、UQモバイルに乗り換えるのを確実に決めている場合は、どのような契約にするのかを決めておいてから申し込むのがよいでしょう。

複数回線を契約している

UQモバイルにて同一名義ですでに5回線も契約していると、それ以上契約はできません。

また、契約はじめの90日間で契約できる回線の数も原則1回線と決められています。そのあとは利用状況によって最大で5回線までです。

名義人が異なる

契約名義人で支払いをする場合は同一名でないといけません。また、転出する場合も契約者名義とUQモバイルで契約者となる人も同意名義でないといけません。

なお、家族だという証明ができれば問題なく契約できます。

口座振替を選択している

МNPを利用しないでUQモバイルに新規契約申し込みをした場合、口座振替を選択できません。データSIMでの申し込みも口座振替を選択できません。

この場合で口座振替を選ぶと申し込みはキャンセルされます。

登録したクレジットカードが使えない

申し込みのときに登録したクレジットカードが使用できない場合も審査落ちの対象になる場合があります。

たとえば海外発行のクレジットカードですが、UQモバイルの公式サイトではあくまで「利用いただけない場合がある」なため100%不可ではありません。

しかし審査落ちの原因になる可能性は高いので、国内発行のカードを使用しましょう。また、デビットカードは使用できません。

過去の未納分がまだ残っている

過去の未納分が残っている場合、審査落ちや申し込み自体を受け付けてもらえない場合があります。

本人が忘れている場合やどういう経緯かまでは不明ですが、他社で契約していたときの未納分として残っていると記録されていたという事例は実際にあります。

UQモバイルの審査は1~2日程度と早いため、混み合う時期ではないのに審査に時間かかっている場合は、未納がある可能性も考えた方がよいでしょう。

ブラックリストに入っている

信用情報機関にブラックリスト入りしていると審査落ちする可能性は高いです。

たとえばクレジットカードなどの未納や滞納が続いたり、過去にUQWiMAXを契約していて未払いやトラブルがあるとブラックリスト入りしている可能性があります。

ブラックリストに入らないよう、料金の支払いはしっかりと済ませておきましょう。

UQモバイル以外の審査内容を知りたい方は、こちらをご覧ください。

審査落ちした後の対処法

審査落ちの理由は教えてはもらえません。心当たりある理由に沿って対処していきましょう。

入力ミスなどの間違いがあった場合

審査落ちした理由が次に該当する場合は、再度の申し込みで審査に通る可能性が高いです。

  • カードの名義を本人名義ではないものにしてしまった
  • 住所間違い
  • 本人確認書類の有効期限切れ
  • 本人確認書類がわかりづらい
  • МNP予約番号取得してから3日以上経過している

住所や名前などの情報を入力ミスや、本人確認書類の不備による審査落ちの場合は、改めて申し込みし直せば審査に通る可能性が高いです。

その際、必要な書類を改めて準備して、本人確認書類を確認しながら正しい情報を入力してください。申し込み完了する前に再度チェックすることも忘れないようにしましょう。

それでも審査落ちした場合は別の理由が考えられます。

クレジットカードが使用できない場合

クレジットカードが使用できない場合の対処法は、クレジットカード自体を別のものに変えることで審査が通ることもあります。

ただし、別のクレジットカードでも通らない場合や、クレジットカード自体が1枚しか所有していない場合は、支払い方法を口座振替に変えましょう。

端末の分割購入ができない場合

クレジットカードで端末の分割購入ができない場合は、別のクレジットカードで申し込みをしても審査は通らない可能性が高いです。

この場合、クレジットカードの名義人を別の名義人に変えないといけなくなります。それは契約者を変えることになるのでおすすめはできません。

たとえば、妻名義のクレジットカードで分割購入ができないときに、夫を契約者にして夫名義のクレジットカードで審査を通そうとした場合の話です。

審査を通すためには、夫と妻の本人確認書類を揃えて用意する必要が出てきますので、手続き自体が若干面倒なものになってしまいます。

絶対分割払いでないとだめということでなければ、一括払いをおすすめします。

名義人が異なる場合

名義人と支払いする者が異なる場合、家族証明が必要です。家族証明する方法は、契約者名義人と支払い名義人が一緒に店舗へ行きます。

その際、家族であることを証明できる戸籍謄本または続柄が記載されている住民票などの証明書類が必要です。

審査落ちしないための注意点

どのような理由があるにせよ、審査落ちしないのが一番です。そこで審査落ちの可能性を低くするための注意点を解説します。

クレジットカード支払いを選択する

UQモバイルではクレジットカードでの支払いが推奨されていますが、口座振替もできます。

しかしクレジットカードだと所有しているだけで信用はあるとみなされますが、口座振替の場合は誰でも作れるため信用度としては低めです。

仮に口座振替を選択した場合でも、公共料金の滞納などがないか確認されることもあります。

問題がなければ審査が通る可能性もありますが、元々МNPではない新規契約やデータSIMの契約の場合、口座振替は選択できない規定なので、クレジットカードを選択するのが好ましいでしょう。

本人確認書類の撮影の仕方に気を付ける

本人確認書類をアップロードするときは、ボヤけや光の反射に気を付けましょう。くっきりとすべての情報が見えるのが基本です。

審査落ちの可能性を低くするためには、写真を撮影する場所に気を付け、撮影後もすべての情報をきちんと確認できるかチェックしましょう。

もしアップロードがうまくいかない場合は、下記の連絡先にお問い合わせてみましょう。

0120-929-818(年中無休・9時~21時)

審査落ちしないよう申し込み内容をよく確認しよう

UQモバイルは信用情報にひっかかるような場合、審査落ちになる可能性は高いです。

ただ、審査落ちにも様々な原因があります。落ちた理由を教えてはくれませんが、心当たりある原因があれば原因を無くして再度申し込むことは可能です。

とくに審査落ちで多いのではといわれているのは、入力ミスがあるまま申し込んだ場合です。本人確認書類と照らし合わせながら確認されますので、住所などの間違いなどがあれば落ちる場合が多いです。

申し込むときには、間違いがないか記入漏れはないかよく確認してから行いましょう。

公開日時 : 2021年08月24日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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