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電子書籍アプリおすすめ6選!選ぶ際のポイントやおすすめの端末も紹介

ここでは、どういう場合に電子書籍アプリの利用がおすすめなのか、種類や選び方やおすすめの電子書籍アプリ6選を紹介します。電子書籍はiPhoneやスマートフォンからも利用できますが、その他電子書籍を読むのにおすすめの端末も紹介しています。
新型ihone12噂 電子書籍アプリおすすめ6選!選ぶ際のポイントやおすすめの端末も紹介

「電子書籍はたくさんありすぎて決められない」という方もいるのではないでしょうか。この記事では、電子書籍の種類と選び方から、おすすめの電子書籍アプリ6選を紹介します。

また電子書籍には専用の端末があるサービスもあります。人気の高い端末も紹介しているので、おすすめのアプリと照らし合わせて、電子書籍を選ぶ参考にしてみてください。

電子書籍アプリの利用がおすすめのケース

電子書籍は、移動中に本を読んだり、何度も同じ本を読みたい、本によくマークを付ける方におすすめです。

移動時は電子書籍を使えば一度に何冊もの本を持たなくても、タブレットや専用端末1つでそれが可能になります。

また、何度も同じ本を読みたいという方へは、読んでいくうちに本が劣化してしまったり破損することがないので、常にきれいな文面で読むことができます。

本によくマークを付けるという方には、マークを付けてインクで紙がしおれてしまったり、思わぬ箇所にインクが写ってしまうといったトラブルもないため、端末内でキレイにマークをつけられます。

このように、電子書籍は常にきれいな文面で、持ち運びも楽なため外出時に本を読む、マークを付けるというような方におすすめです。

電子書籍アプリの種類と選び方

電子書籍アプリには大きく分けて買い切りタイプと月額制の読み放題タイプの2種類あります。

これから紹介するそれぞれのメリットとデメリットを参考に、電子書籍を利用する用途から選ぶのがおすすめです。

買い切りタイプのメリットとデメリット

買い切りタイプは、サービス内の本を購入して読むものです。そのため、サービスが存在する限りは期限なく読むことができることがメリットです。

サービス内の本であれば、好きなだけ購入できるため、自分の好きなジャンル・作品があるサービスを利用すれば、いつでも購読可能です。

しかし読む本の数によっては割高になってしまうことがデメリットです。そのため本の購入時には本自体の料金に合わせてその月の支払額を確認するようにし、買いすぎ等に注意しましょう。

読み放題サービスのメリットとデメリット

読み放題サービスは、定額でサービスの内の本が好きなだけ読み放題になるものです。定額なので何冊読んでも料金は変わらないとうところがメリットです。

読み放題サービスで配信される作品は、サービスによって最新版のみであったり、最新版の更新が遅いことがデメリットに挙げられます。

いろいろな本を読みたいという方は、自分の好みのジャンルや作品の多い読み放題サービスがおすすめです。

おすすめの電子書籍アプリ6選

ここではおすすめの電子書籍アプリについて紹介します。

サービス名 買い切り/読み放題 ジャンル
Kindle
  • 買い切り
  • 読み放題
  • 漫画
  • 文芸小説
  • 雑誌
  • 写真集
  • 洋書
紀伊國屋 買い切り 文芸小説
DMMブックス 買い切り
  • 漫画
  • 小説
  • 写真集
楽天kobo 買い切り
  • 漫画
  • 小説
  • ビジネス誌
楽天マガジン 読み放題(418円) 雑誌
BOOK WALKER 読み放題(500円)
  • 漫画
  • ライトノベル

Kindle

Kindleは、電子書籍を利用している方に人気の高いサービスです。Kindleには買い切りタイプと読み放題タイプの両方があるので、自分に合った方を選べます。

漫画や文芸小説を始め、ビジネス誌や雑誌・写真集、洋書までも取り扱っているため、初めて電子書籍を利用する方にもおすすめです。

また、Kindleでは本が安くなるキャンペーンも頻繁に開催されているため、普段読まないジャンルのものがキャンペーンの対象になっている間に読んで見ることもできます。

日替わりや月替りで、本のセールもあります。

Kindleには専用の端末もあるため、アプリと端末を買って使うのが王道です。Kindleのアプリは電子書籍としてだけでなく、翻訳機能がついているのも特徴の1つです。

Kindleで電子書籍を読む

紀伊國屋

紀伊國屋は、買い切りタイプの電子書籍アプリです。利用できる端末に決まりがないので、スマートフォンやタブレットを始め、パソコンでの利用も可能です。

紀伊國屋は文芸小説の配信が豊富です。紀伊國屋を利用すると、本を買うごとに独自のポイントが貯まり、それは紀伊國屋の店舗でも使うことができます。

そのため紀伊國屋書店をよく利用する方にも、おすすめのサービスです。

紀伊国屋で電子書籍を読む

DMMブックス

DMM ブックスは買い切りタイプの電子書籍アプリです。

漫画や小説を始め、写真集の配信も豊富なため、アイドルや女優の写真集をよく買う人にはおすすめのサービスです。

DMMが配信しているサービスなので、サービスの利用時にDMMアカウントの作成が必要になります。

このアカウントがあれば、他のDMMサービスを利用することができるので、本だけでなく動画の配信サービスも使いたいという方は、同じアカウントで利用することができます。

自分の読んだ作品をシリーズごとでまとめられる機能もついています。

DMMブックスで電子書籍を読む

楽天Kobo

楽天Koboは買い切りタイプの電子書籍アプリです。楽天ユーザーならその他の楽天サービスと同じようにポイントが貯まります。

楽天Koboは300万以上の作品があり、試し読みができるので、気になった本も最初に試し読みをしてから、購入をするのか決められるため人気の高いサービスです。

楽天Koboは漫画や小説、ビジネス誌の配信が豊富です。色合いを自分の好みのものに調整したり、本棚を自分なりにカスタマイズできるコレクション機能も特徴の1つです。

楽天Koboで電子書籍を読む

楽天マガジン

楽天マガジンは、月額418円とかなりお得な価格で利用できます。

楽天マガジンは、一度読むとその作品は自動でダウンロードされるため、2回目からはインターネット回線のないところでもサービスが楽しめます。また雑誌の配信が豊富で、趣味や旅行のジャンルが揃っています。

専用端末はありませんが、最大5つのデバイスで利用できるので、家にいるときはiPad、移動中はスマートフォンなどの使い分けも可能なのが魅力です。

楽天マガジンで電子書籍を読む

BOOK WALKER

BOOK WALKERは買い切りタイプの電子書籍です。この電子書籍を運営しているのは出版社の角川グループなので、ラインナップが豊富で、特に漫画・ライトノベルはたくさん配信されています。

他の電子書籍とは違い、漫画といってもメディアコミックやその他ゲーム攻略本も多く取り扱っています。

角川グループで取り扱っている最新作も、紙媒体が発売されるのと同じタイミングで配信されるため、最新作の見落としもないのが特徴です。

このサービスは買い切りタイプですが、支払い方法も自分に合った支払い方法が選べます。契約している携帯会社のキャリア決済トクレジットカード決済を始め、電子マネー、ニコニコポイントを使った支払いも可能です。

BOOK WALKERで電子書籍を読む

電子書籍を読むのにおすすめの端末

ここでは電子書籍を読むのにおすすめの端末を紹介します。ここで紹介する端末は「iPad」「Kindle」「Kobo」の3つです。「Kindle」と「Kobo」は前項で紹介した各アプリ専用の端末となります。

iPad

iPadは大きくキレイな画面で見ることができるため、色がついているページも鮮明に読むことができます。

また、iPhoneやApple WatchといったApple製品を利用している方なら、iCloudでデータの同期ができるため、データ容量の共有等も可能です。キレイな画面で本が読めるので、長時間の読書でもストレスなく過ごせます。

特に第7世代のWiFiモデルなら、最大10時間利用可能、重さ483gと軽いため、持ち運びにも便利なスペックが揃っています。

iPadならその他のアップル製品同様、Apple Storeのアプリの利用もできるため、アップル製品を使っている方や、電子書籍以外でも用途がある方には、iPadがおすすめです。

Kindle

前項で紹介した「Kindle」の専用端末です。タブレットではありますが、まるで紙のようなディスプレイなので、読みやすいのが特徴です。

Kindleのタブレットはこの他に、フロントライトという特殊なライトを搭載しています。フロントライトは目を直接照らさないライトなので、読書中に目が疲れるのを防いでくれます。

特にAmazonでベストセラーとなっているKindle Paperwhite防水機能搭載のモデルなら、お風呂の中でも利用できます。

Kindle Paperwhiteは、100%の充電で数週間バッテリーが持続することも人気の理由の1つです。

またKindleはAmazonの電子書籍であるため、Amazonプライム会員の方には対象の作品が追加料金無しで読み放題になるサービスもあります。

Kobo

こちらも前項で紹介した電子書籍アプリ「楽天 kobo」の専用端末です。片手で操作でき、ページをめくる「ページめくりボタン」がついているので、使いやすさも人気の端末です。

タブレットの向きによって見開きで読めるので、漫画などで臨場感のあるシーンなども見開きで、紙媒体と同様の臨場感があります。

Koboはどのシリーズでも、防水機能がついているので、お風呂やプールなどでも利用できます。

Koboには、ホワイト・ブラック・ブルー・ピンクの4色からカバーの色を選べる、自立させられるタイプなので、料理や家事中でも立てて置いておけるため、利便性も優れています。

自分に合ったアプリと端末で素敵な電子書籍ライフを

電子書籍には、買い切りタイプと読み放題タイプの2種類があります。自分の読書スタイルに応じて選択するようにしましょう。

好きな本は何度も読むという方には買い切りイプ、色々な本を読みたいという方には読み放題タイプがおすすめです。

おすすめの電子書籍アプリも、利用する前にサービスの内容や、配信されている作品、自分がよく使うサービスとの関連なども踏まえて検討するようにしましょう。

電子書籍端末についても、アプリと合わせて決めることで、相性のいい組み合わせになります。

ぴったりの電子書籍アプリと端末を見つけて充実した読書ライフを過ごしましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年04月25日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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