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AQUOS R5G実機レビュー|スペックや8K動画の性能検証!2万円以上お得に購入する方法

UQモバイル AQUOS R5G実機レビュー|スペックや8K動画の性能検証!2万円以上お得に購入する方法

シャープが次世代通信規格5Gに対応した「AQUOS R5G」を発表。

国内ではドコモ、au、ソフトバンクの大手3キャリアが3月下旬に発売を開始。

ここでは、「AQUOS R5G」のスペック・CPU、外観デザイン、カラー、カメラ性能について余すことなく徹底レビューしていきますので最後までお楽しみください。

AQUOS R5Gってどんな端末?

出典:シャープ

「AQUOS R5G」は、その名の通り最新の次世代通信規格5Gに対応したAQUOSのフラッグシップモデルに位置付けられます

Rシリーズとしては、R、R2、R3に続く4代目にあたります。少しややこしいですね。

Rシリーズとは

AQUOSにもRシリーズの他にAQUOS sense(アクオス センス)シリーズがあります。こちらは、一般向けのスタンダードモデルで、価格帯もAQUOS Rシリーズの1/3程度の3万円代からと低価格でスマホ初心者におすすめのモデルです。

一方のRシリーズは、ハイスペックなフラッグシップモデル。

いずれもディスプレイには超高画質のIGZO(イグゾー)ディスプレイが搭載されていますが、AQUOS Rシリーズは、120Hz駆動の滑らかなスライド機能に加え、10億色の色彩パターンと2倍の明るさを持ったPro IGZOディスプレイが採用されています。

出典:シャープ

これは、サムスンのフラッグシップに当たるGalaxyの最新端末「Galaxy S20」や、Apple社のiPhone 11 Proと比較しても明瞭にわかる程度。

また、カメラ性能、スペックにおいてもRシリーズの方がより世界と戦っていける機能を兼ね備えたモデルといえます。ハイスペックな国内スマホを探している、音質と画質には人一倍こだわりたいという方はAQUOSのRシリーズはおすすめです。

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外観・ハードウェア|AQUOS R5G

それでは、実際の外観やディスプレイなどハードウェアの部分をみていきましょう。

出典:価格.com
端末 AQUOS R5G AQUOS R3
ディスプレイ 約6.5インチ 約6.2インチ
解像度 QHD+1,440×3,168ドットPro IGZO QHD+1,440×3,168ドットPro IGZO
サイズ 約162mm×約75mm×約8.9mm 約156mm×約74mm×約8.9mm
重さ 約189g 約185g
カメラ 超広角(48MP/F2.9)
標準(12MP/F1.7)
望遠(12MP/F2.7)
インカメラ(約16MP/F2.0)AQUOS beauty
ToFカメラ
標準(12MP/F1.7)
動画(20MP/F2.4)
インカメラ(16MP/F2.0)

 

カラー・サイズ

「AQUOS R5G」は「ブラックレイ」「オーロラホワイト」「アースブルー」の3色展開ですが、au、ドコモ、ソフトバンクでの取り扱いカラーはそれぞれ異なっていますので、以下の表を参考にしてみてください。

ドコモ
グラックレイ
オーロラホワイト
ソフトバンク
グラックレイ
オーロラホワイト
アースブルー
au
アースブルー
オーロラホワイト

本体サイズは、約162mm×約75mm×約8.9mm、重さは約189gと一般的な端末に比べるとやや大振り。iPhone 11 Proと比べると、本機が約144mm×約71.4mm×約8.1mm、重さは約188gのため、重みは変わらないものの、本体サイズが大きい分、より重厚感が増す感じがありました。

いずれも片手で操作するには、手の小さい方だと画面を斜めに構えないと難しいと感じました。ただし、QHD+ 3,168×1,440ドット6.5インチの高画質な大画面は、動画を視聴するには申し分ない程度

動画視聴やゲームプレイに特化する場合は、嬉しいサイズ感です。

外観・イヤフォン・SIMスロット

今回レビューしていくのは「ブラックオフ」。

色合いはブラックながら、光沢感のある筐体で光に当たると七色に光ります。ただし、若干、指紋がつきやすいタイプでケースを別で購入するのが良さそうです。

アウトカメラは、超広角(48MP/F2.9)、標準(12MP/F1.7)、望遠(12MP/F2.7)に加え深度計測用のToFカメラが縦に4つ並んでいます。

カメラ部分の厚みはありますが、ケースを付けなくてもテーブルにおいたときカタカタしません。

側面はカーブではなく、若干平面があるので持っていて安定します。

電源ボタンと音量変更ボタンは、どちらも本体右側面に付いています。

なんと嬉しいことに本体上部にイヤフォンジャックの差し込み口がありますので、有線をお使いの方安心。充電ケーブルは、USB Type-Cに対応しています。

SIMスロットはnanoSIM対応、外部ストレージは「AQUOS R3」の512GBからパワーアップして最大1TBのmicroSDカードも同時に挿入できるので、動画や写真撮影が多い、ダウンロードで動画や音楽を楽しみたいという方にも使い勝手がいい端末となっているようです。

ディスプレイ・ノッチ

本体内側上部のノッチですが、ピンホール式でディスプレイにインカメラの部分だけが穴が空いていて余すことなくスクリーンを楽しめます

なお、インカメラは約16MP/F2.0、かつ美肌効果のあるAQUOS beautyも搭載しています。

ディスプレイは、1秒間に120枚の絵が切り替わる120Hzのリフレッシュレートに対応。併せて、静止画状態では1Hzへ落とすアイドリングストップのような機能も搭載。これによってバッテリーの省エネが実現。

さらに、10億色のPro IGZO(イグゾー)ディスプレイに加え、AQUOS R2と比べて2倍以上の明るさを実現。先にも書きましたが、色彩はiPhone 11Proと比べると一目瞭然です。

出典:ドコモ

また、これまでレビューしてきた端末はiPhone 11Proの200万:1のコントラスト比に向上したSuper Retina XDRには見劣りしていたのですが、今回のAQUOSは明らかに違います。

光の白が眩しいと感じる光を放っているように感じます。ゲームや動画において迫力のある映像を楽しみたい方はおすすめです。

一方で、周囲の明るさや色温度にあわせて、スマートフォン側で画質や色合いを最適化させるスマートカラーマッチング。iPhoneでいうところのTrue Tone機能で、例えば蛍光灯の下では明るさを低減してくれ、逆に周囲が暗い環境下では画面を明るくしてくれるのです。

ただしこれに関しては、後にも詳しく書きますが、感度のスピード感があまりよくないのが惜しいところ。少しストレスに感じます。

出典:ドコモ

IGZO(イグゾー)ディスプレイとは?

「シャープのIGZO液晶ディスプレイは綺麗」と言われますが、このIGZOディスプレイというのは、インジウム(In)、ガリウム(Ga)、亜鉛(Zn)から構成される酸化物(O)の略称=液晶ディスプレイのことを指します。

従来の液晶ディスプレイに比べて、とても緻密な粒でつくられるので電子の伝達速度が20~50倍ほど速くなることで、タッチパネルの高感度化と伝達速度の効率化による省電力化。そして、高解像度化が実現。

たしかに、「AQUOS R5G」少し触れただけで画面が動き出すので、最初は逆に使いづらいなと感じたほどに感度がいいことに気づきました。

同梱物

長々と語ってしまいましたが、同梱物は、テレビアンテナケーブルSH01とSIM取り出しツールが付いています。ワンセグ/フルセグにも対応しています。

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スペック・性能|AQUOS R5G

続いて、ソフトウェアの部分ですが「AQUOS R5G」と「AQUOS R3」それぞれ違いを比較しながら見ていきましょう。

出典:ドコモ
端末 AQUOS R5G AQUOS R3
OS Android 10 Android 9 Pie
CPU Snapdragon 865 Snapdragon 865
RAM/ROM 12GB/256GB 6GB/128GB
外部ストレージ 最大1TBのmicroSDカード 512GBのmicroSDカード
最大通信速度 5G上り最大103Mbps
下り最大182Mbps
5G上り最大2.0Gbps
下り最大131.3Mbps
5G対応周波数 サブ6のみ 5G対応なし
PREMIUM 4G/LTE対応
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(WiFi6対応) IEEE802.11a/b/g/n/ac (WiFi6非対応)
バッテリー容量 3,730mAh 3,200mAh
FeliCa
防水/防塵 ◯ (IPX5/8 IP6X) ◯ (IPX5/8 IP6X)
生体認証 ◯ (指紋・顔) ◯ (指紋・顔)
USB端子 USB Type-C USB Type-C
ワンセグ/フルセグ

AQUOS R5G/AQUOS R3スペック表比較

OSはAndroid 10が採用され、CPUはクアルコム製のSnapdragon 865メモリー(RAM)が12GBストレージ(ROM)は256GBとハイスペックかつ大容量

ワンセグ、フルセグに対応、、防水防塵、おサイフケータイの他、顔認証と指紋認証の両方に対応。ただし、ワイヤレスパワーシェア機能は付いていません。

バッテリー容量は、3,730mAhで連続待受時間は4G LTE/WiMAX 2+エリアで約120時間、5Gエリアで約110時間。

音質に関しては、Dolby Visionに加えて、Dolby Atmosハイレゾにも対応。サウンドは他の同時期に発売されたハイスペック端末と聴き比べても明らかに違うのがわかります。

ゲームに最適プロセッサ

出典:ドコモ

また、本機はクアルコム製のElite Gamingプログラムにも適合しているので、ゲームプレイ中の通知をブロックしたり、プレイを録画したり、パフォーマンスに応じて解像度を切り替えたりといった、ゲーマー向けの仕様になっているようです。

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カメラ性能・動画/静止画レビュー|AQUOS R5G

続いて、AQUOS R5G最大の目玉8Kのビデオ撮影ができるカメラをレビューしていきます。

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8K動画が撮影できる

ついにきましたね、8K動画。そもそも8Kというのがわかりにくい言葉なので解説します。

普段、YouTubeを見ていると1080Pとか720Pとか設定によって画質の解像度が変わりますね。この1080Pというのがまさに2Kのことです。これは、水平1920×垂直1080画素数を持っていることを示します。この2KはハイビジョンやフルHDと呼ばれたりもします。

対して4Kは水平3840×垂直2160画素数を、8Kは水平7680×垂直4320画素数をそれぞれ持っています。このため、4Kの4倍、2Kの16倍、映像の解像度が高い映像規格を持っているといえるのです。

よって、8Kで撮影した動画をクロップ、拡大したときに、4Kよりも8Kで撮影した映像、画像の方がよりきめが細かいものになります

ただ残念なことに、みなさんがこれをご視聴されている環境、デバイスによっては、解像度がフルHD、HD、もしくはSDなんていう方も多いかもしれません。

スマホで撮影した映像を、一切の書き出しをせずにそのままスマホで視聴する分にはとても綺麗です。

フォーカス再生ができる

AQUOS R5Gでは撮影した動画を再生する際に、撮影した動画をAIが解析し、被写体の動きに合わせてズームや追従するオートフォーカス機能があります。

ただしこの動画はデバイス間での移動ができないので、ネットにアップしたいときは、スマホからアップロードする必要があります。少し癖があるなといった印象です。

手ぶれ補正の精度が高い

8K動画でせっかく美しい映像を撮影しても手ブレしてしまっては素材が台無しです。しかし、AQUOS R5GはiPhone 11Proと同様に、光学式の手ぶれ補正が付いており、この性能がとても高くてびっくり

桜並木もご覧の通りです。

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超広角レンズでも8K撮影が可能

さらに、8Kの解像度で超広角カメラが使えます。

一見、普通のことのように思えますが、解像度を保持しつつ、超広角レンズで8K映像を撮影するのは技術的に難しいらしいのです。というのも、画面の中心から離れていくにつれて被写体のコントラストが不正確になるため。

そこで、シャープは解像感をしっかり残して撮影するため、広角カメラ側に8K専用レンズを設計。同時期に発売されたGalaxy S20 5Gでは8K動画撮影時にはレンズの調整はできなかったので、AQUOSのほうが超広角モードの8K動画撮影という点では性能が高く自由度が高いでしょう。

夜景撮影

いささか残念だったのは、夜景撮影。従来のAQUOSと世界のハイスペックスマホを比較してしまうと、毎度ここが弱点だと感じます。

今回iPhone 11Proと比較していますが、AQUOS R5Gの方はかなりノイズが乗っています。

光源に対して全体的に黒潰れしてしまっています。これはこれで雰囲気のある写真ですが、イルミネーションなど夜間での撮影にはあまり向いていなさそうです。

ポートフォリオ撮影

これは、声を大にして言いたいのですが、本機にはToFカメラが付いているにも関わらず、目の前の被写体にピントを合せたポートフォリオがうまく撮影できません。

できないというと語弊があるかもしれませんが、ピントを合わせるのに時間がかかってしまうばかりか、どうがんばっても被写体の背景にピントが合ってしまいます

こちらの写真では手間のアイスコーヒーカップにピントを合わせて撮影したつもりなのですが、奥側の背景にピントが合ってしまっています。

被写体との距離が遠すぎたり、近すぎたりするのかと思いカメラとの距離を調整してみましたがうまくいきません。

ズーム機能

本機は、超広角(48MP/F2.9)、標準(12MP/F1.7)、望遠(12MP/F2.7)にToFカメラがついたクワッドカメラです。

レンズの性能上、静止画は0.7〜7.7倍までズームが可能です。

▼0.7倍の超広角レンズ撮影

▼標準レンズで撮影

▼7倍ズームで撮影

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使ってよかった点・悪かった点|AQUOS R5G

AQUOS R5Gはこれまでみてきたように申し分のないスペックを持っていますが、もちろん、及第点もいくつかありました。

よかった点・悪かった点として、あくまで個人の一意見としてまとめていきます。

使ってよかったメリット

まず使ってよかった点ですが、主に以下の6つ。一つずつ解説していきます。

使ってよかった点

  • ・Adobe Photoshop Expressが使える
  • ・10億色のPro IGZOディスプレイが色彩鮮やか
  • ・高輝度でiPhone 11 Proに負けない明るさ
  • ・Dolby Atmosとハイレゾ対応でサウンドが綺麗
  • ・放熱設計はバッチリ、重い作業をしても熱くなりにくい
  • ・グローブモードが使える

Adobe Photoshop Expressが使える

プレインストールされているAdobeのPhotoshop Express。

撮影した画像をそのまま読み込んでくれるだけではなく、その場で高度な編集が可能です。

ホワイトバランスやシーンに応じた色彩補正はもちろん、テキストやスタンプを入れて思い出に残る一枚にしたり、美肌補正の機能もついているので美しく思い出を残せたり、使い方はそれぞれ。

個人的には、春に撮影した桜の写真をより春っぽく演出してくれたエフェクト機能にとても感動しました。

  

10億色のPro IGZOディスプレイが鮮やかすぎる

先にも書きましたが、シャープといえばIGZO(イグゾー)ディスプレイ。以下の動画はiPhone 11 Proと本機と同時期に発売されたGalaxy S20と画面の色彩を比較しています。

iPhoneは、より現実に近い色み、より自然な色味なのに対して本機はより色合いが強調され、かつ自然にはない映える色合いに補正してくれています。

人肌も血色よく見えるので被写体の撮影なんかにも向いているでしょう。

もしかしたら、好き嫌い別れるかもしれませんが、個人的には思い出がより綺麗な形で残りますし、SNSなどにアップする写真としても映えるので、高評価。

高輝度でiPhone 11 Proに負けない明るさ

本機は、AQUOSシリーズの中でも過去最高に画面が明るくなっているようです。高輝度1,000cd/㎡、強い日差しの下でも明るいですよということなのですが、これを感じたのは、動画やゲームを楽しんでいるときです。

人工的に造られた映像って割と眩しいなと感じるシーンもあると思うのですが、そのときにiPhone 11Proに負けないくらい眩しいと感じました。

ここまで光を感じさせてくれると、映像の立体感が増しますし、例えば、人物であればより鮮明に表情が読み取れたりと、グッと没入感が増します

Dolby Atmosとハイレゾ対応でサウンドが綺麗

本機は、Dolby Vison/Atmos、ハイレゾに対応しています。実際にiPhone 11Proと比較してみると、より響きと立体感のあるサウンドにすぐに気づくことができるでしょう。

放熱設計はバッチリ

シャープ独自のサーモマネジメントシステムという放熱設計によって、重たい作業をしていてもパフォーマンスを維持するように設計されているようです。

実際に3Gのゲームアプリを起動して40分ほどプレーしていても暖かいと感じるレベル。

同条件で、iPhone 11Proと比較したのですが、こちらは背中が熱いと感じるレベルでした。長時間の動画視聴やゲームプレイにも向いているでしょう。

グローブモードが使える

冬の時期、手袋をしながら操作できずに、いちいち手袋を外すのが面倒だなと思われたことがある方も多いのではないでしょうか。最近だと、手袋の方がスマホの操作に対応したものもありますが、そうではない手袋を使いたいという人も一定数はいるはずです。

私もその一人なのですが、なんとグローブモードの設定をするとスマホ対応の手袋でなくても操作ができてしまうという優れた機能

ただ動画にもあるように手袋自体が分厚いと、操作ミスはあります。

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使ったデメリット

逆に、ここが少し使いにくいと感じた点です。

使って悪かった点

  • ・ゲームによってはアプリが起動しない
  • ・スマートカラーマッチングの色彩転換が遅い
  • ・ホームボタンが押しにくい
  • ・全体的に感度が良すぎる

ゲームによってはアプリが起動しない

すべてのゲームアプリに通じてということではないのですが、アプリによっては起動できないものがありました。これは非常に残念ポイントです。

スマートカラーマッチングの色彩転換が遅い

スマートカラーマッチングは、iPhoneでいうところのTrue Tone機能で、例えば蛍光灯の下では明るさを低減してくれ、逆に周囲が暗い環境下では画面を明るくしてくれる機能です。

ただし、実際に見てみると、色彩転換のタイミングが4~5秒ほど後になっていて、最初の数秒間は画面が見えにくく遅延や誤差が否めません。

この点に関しては、完全にiPhoneの勝利です。

ホームボタンが押しにくい

画面のロックを解除するのに、顔認証と指紋認証に対応しているのでホームボタンをそこまで頻繁に使うということはありませんが、ホームボタンは厚みがない分、押した感覚になりません。とても使い心地が悪いなと感じました。

全体的に感度が良すぎる

高性能が故に扱いにくいと感じたのがIGZOディスプレイ。粒子が細かい液晶画面のため他の端末と比べても明らかに高感度になっているのですが、高感度すぎるが故に使いづらく感じました。

特にカメラアプリにおいては、ビデオ撮影しているときに誤って写真撮影にモードチェンジしたり、画面ロックしていないと勝手にアプリを起動していたり、とにかく誤作動が多く少しイライラ。

この辺は慣れていけば使いやすいと感じるのかもしれません。

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価格・購入方法・購入特典(キャンペーン)|AQUOS R5G

気になる本体代金についてドコモの5Gプランと併せて見ていきます。割引特典、キャンペーンと共にお得に契約・購入する方法についてご紹介しますので、ぜひ参考にして見てください。

本体代金

ドコモで購入する場合の本体代金は、以下のようになっていますが、「5G WELCOME割」を本体代金が実質2万円分お得に購入できます

また「スマホおかえしプログラム」の利用購入によってさらに分割代金が安くなります

最終的な金額は以下の通りです。それぞれの概要を詳しく見ていきましょう。

AQUOS R5G
税込本体代金(税込) 111,672円
スマホおかえしプログラム適用(税込) 74,448円
(3,102円×24回)
5G WELCOME割 20,000pt
最終本体代金(税込) 実質52,448円

5G WELCOME割

出典:ドコモ

ドコモは、5G対応のスマートフォン全7機種を「5G WELCOME割」の対象機種として、新規契約または乗り換え(MNP)契約で最大20,000円分のdポイントが、契約変更(FOMAやXiからの機種変更)では最大5,500円分のdポイントが付与されます。

5G WELCOME割の対象5Gスマホは以下の通りです。

【5G WELCOME割対象端末】

  • Galaxy S20 5G
  • Galaxy S20+ 5G
  • Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition
  • AQUOS R5G
  • LG V60 ThinQ 5G
  • Xperia 1 II
  • arrows 5G

スマホおかえしプログラム

出典:ドコモ

また、同端末は「スマホおかえしプログラム」が適用されます。こちらは端末料金を36回払いで購入し、24ヶ月目以降にスマホ端末を返却することで、残りの期間の支払いが免除になる仕組みです。

3年目25ヶ月目以降にスマホをドコモに返却をすると、3年目の12回は端末代を支払う必要がないということす。例えば、同端末の場合、本体価格が102,960円(税込)のため36回払いで月々の支払いは2,860円(税込)となります。「スマホおかえしプログラム」適用の場合、同じ金額で24回までの支払いになりますので、合計68,640円(税込)から端末を持てるという計算になります。

5Gプランの月額利用料金と割引キャンペーン

続いて利用料金ですが、各5G対応の料金プランによって割引が適用されていますので、こちらも併せて見ていきましょう。

【割引キャンペーンまとめ】

  • 5Gギガホ割
    最大6ヶ月間1,000円割引
  • 5Gギガホ音声割
    最大12ヶ月間700円割引
  • データ容量無制限キャンペーン
    5Gギガホの通信量が無制限に

5Gギガホ割

出典:ドコモ
  • 受付期間:2020年3月25日(水)~
  • 割引内容:「5Gギガホ」の契約で最大6ヶ月間1,000円割引

5Gギガホ割は、ドコモの新料金プラン「5Gギガホ」の割引キャンペーンです。

「5Gギガホ」を契約すると最大6ヶ月間、月額料金が1,000円割引になります。5Gギガホの月額料金は8,228円(税込)なので、最大6ヶ月間7,128円(税込)で利用できます。

毎月7GB以上使う場合は「5Gギガライト」よりも、毎月最大100GBまで使える「5Gギガホ」がおすすめです。

今なら、データ量無制限キャンペーンを実施しているので実質ギガ使い放題となっています。

最新5Gスマホをお得に購入出来て、さらにギガ使い放題になるので機種変更を検討している方は今がチャンスです。

ドコモで機種変更する!

5Gギガホ音声割

出典:ドコモ
  • 受付期間:2020年3月25日(水)~
  • 割引内容:割引内容:最大12ヶ月間700円割引
  • 対象料金プラン:5Gギガホ
  • 対象音声オプション:かけ放題・5分通話無料

5Gギガホは、家族間の通話は無料となっていますが、家族以外との通話をお得にするには通話オプションを契約する必要があります。

5Gギガホ音声割は、現行の通話オプション「かけ放題」「5分通話無料」の料金からそれぞれ最大12ヶ月間700円割引になります。

割引額は以下の表の通りです。

通話オプション 月額料金 割引適用後の料金 オプション内容
かけ放題 1,870円(税込) 1,100円(税込) 国内通話かけ放題
5分通話無料 770円(税込) 0円 国内通話
5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり22円(税込)

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購入方法|ドコモオンラインショップで購入がおすすめ

ここからは、ドコモオンラインショップで機種変更するメリットをご紹介します。

オンラインショップでの購入は、店舗での購入よりも安くつくことが一番のメリットです。また、オンライン独自のキャンペーンに加入しながらも実店舗でのキャンペーンに参加できるので、お得感を存分に満喫できます。

事務手数料が無料に

ドコモショップや家電量販店などのドコモ販売店などでの購入時には、機種変更に伴い各種手数料がかかります。

  • 新規契約時(MNP含む):3,300円(税込)
  • 機種変更時(Xi→Xi/FOMA→FOMA):2,200円(税込) 
  • 契約変更時(FOMA→Xi):3,300円(税込)

しかし、オンラインショップではこれらの費用すべてが無料になります。さらに、店頭販売では、端末代金の一部としての「頭金」が上乗せされますが、オンラインではそれが生じません。

実店舗とオンラインでの購入を比較すると、頭金金と事務手数料を合わせて少なくても7,000円ほど、場合によっては10,000円前後の差額が発生します。

つまり、総額を重視して見積もると、オンラインショップでの購入のほうが安くなるのです。

独自のキャンペーンが実施されている

オンラインショップでは、店舗にはない独自の特典を受けられる場合があります。従来は、実店舗とオンラインで共通のキャンペーンを実施していましたが、近年ではオンラインショップのほうがキャンペーンに力を入れはじめています。

オンラインでのキャンペーンは、ドコモ販売店のキャンペーンと併用できるのが特徴です。2つのキャンペーンを同時に利用することにより、機種変更が一段とお得になります。

ネット上で手続き全てが完了できる

オンラインなら、家にいながら手続きを進められ、端末受取りまでを済ませることが可能です。ドコモオンラインショップは送料が無料で、自宅での受取りの都合が悪いときには、指定したドコモショップに届け先を指定できます。

また、スマホに詳しくない家族のサポートが可能なのもメリットの1つです。仕事などで時間を合わせられず、店舗に同行できないことは少なくありません。その点、オンラインショップだと、自分たちの都合を合わせさえすれば、いつでもパソコンからの申込みを手伝えます。

店舗ならその場で相談しながら契約もできる

もちろん、オンラインショップだけではなく店舗での購入にもメリットはあります。そのメリットとは、プランやオプションの相談をしながらそのまま契約できることです。オンラインでは、手続き自体は自分でおこなわなければいけません。

とはいえ、オンラインで手続きをおこなう際にも、チャットで相談をしたり、ドコモの携帯から151(ドコモの携帯からは無料)へ電話をできるので、相談ができないというデメリットは解決できます。

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AQUOS R5Gで5G到来の高画質かつ高音質の映像体験を

「AQUOS R5G」については、ゲームや映画の映像体験を比較的大画面でも楽しみたいといったニーズがある方におすすめします。

ドコモの5G対応エリアにお住いの方は、ぜひこのタイミングでの乗り換え、機種変更を検討されてみてはいかがでしょうか。

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iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2020年04月30日

abe ― ライター
abe ― ライター

最近、ようやく格安SIMスマホ契約しました! 月々6,000円浮くので、浮いたお金の使い道をあれこれ考える時間が至福です。趣味はカフェとVOD鑑賞で、個人的おすすめはNetflixです。

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