iPhoneの買い替えのタイミング|申し込み方法・最新端末情報まとめ

iPhoneは消耗品であるため、一定期間程度使ったなら買い替えが必要です。買い替えで躊躇しないためには、適切なタイミングを知っておくことが大切です。タイミングや買い替え時のポイントなどを知り、スムーズに新しいiPhoneを手に入れましょう。
新型ihone12噂 iPhoneの買い替えのタイミング|申し込み方法・最新端末情報まとめ

iPhoneは消耗品であるため、定期的に買い替えが必要です。しかし、端末代金は高いものも多く、買い替えのタイミングが難しくもあります。

スムーズに買い替えをするには、おすすめの購入先を知ったり、買い替えにふさわしいタイミングを知っておくことがおすすめです。

細かなポイントから乗り換え先としておすすめの格安SIMを知り、iPhoneをスムーズに買い替えましょう。

iPhoneの故障したときの対応については、iPhoneが故障したときの対処法や、地域別のおすすめ修理店を紹介した記事もあるので、iPhoneを直したい方iPhoneが故障したときのために備えたい方はご覧ください。

iPhoneの5つの買い替えタイミング

iPhoneをいつ買い替えるか悩むなら、次の4つのタイミングを参考にしてみましょう。

  • iPhoneの寿命の3年
  • 使っているiPhoneが不調になったとき
  • 解約しても違約金が発生しない更新月・期間
  • 最新のiPhoneが発売される時期

これらのうち、いずれかに該当するなら買い替えてもよいでしょう。また、複数当てはまる場合は、買い替えの必要性は高いといえます。

解約しても違約金が発生しない更新月・期間

キャリアや格安SIMと契約している場合は、解約しても違約金が発生しないタイミングが買い替えどきといえます。

契約内容によって違約金が発生しない時期は異なりますが、キャリアなら2年契約が多く、契約更新月とその翌々月までなら違約金なしで解約できる場合が多いです。

また、格安SIMでは最低利用期間が決まっており、これを超過したならいつ解約しても違約金がかからないことも多いため、まずは契約内容をチェックしてみましょう。

違約金なしで解約が可能なら、他のキャリアの乗り換えの際に端末の買い替えができるため、契約内容を見直したい場合にもおすすめです。

最新のiPhoneが発売される時期

iPhoneは例年9月に新機種が発売されており、このタイミングも買い替えにはおすすめです。最新機種が発売されると古い機種は値下げされることが多いです。

そのため、最新機種に買い替えたい人はもちろん、iPhoneを安く手に入れたい人にもおすすめのタイミングでしょう。

最新機種の情報は随時発表されているため、情報はこまめにチェックしておくことがおすすめです。最新機種は予約が殺到することも多いため、購入するなら発売情報は確認しておきましょう。

ドコモiPhoneへの機種変更を考えている方は、事前に機種変更手順やキャンペーンを確認しておきましょう。

こちらの記事では、ドコモで最大限お得に機種変更する方法を解説しています。ドコモで機種変更したい方必見です。

iPhoneの寿命は3年が目安

現在記載がなくなっていますが、過去にAppleの公式サイトでiPhoneの寿命は3年程度という記述がありました。

そのため一応の目安は3年と考え、これ以上の期間使っているなら買い替えてもよいでしょう。

iPhoneは3年以上使えますが、長く使っていると性能が落ちるため、通常利用はできても実際の使い勝手は悪くなっていることもあり、早めに買い替えることがおすすめです。

バッテリー状態の確認方法

iPhoneのバッテリーにも寿命があります。バッテリーが劣化していると、パフォーマンスが低下して最新のiOSに対応できなくなるなどの不具合が生じてしまいます

電池の減りが早いと感じたり、突然電源が落ちてしまうことがある場合は、iPhoneのバッテリー状態が分かる設定項目で確認してみましょう。

iPhoneのバッテリー状態の確認方法

  1. 「設定」アプリを起動して「バッテリー」をタップ
  2. 「バッテリーの状態」をタップ
  3. バッテリーの状態を確認する
iPhone 買い替え

iPhoneに搭載されているバッテリーは、500回ほどフル充電を繰り返した後もバッテリーの最大容量が80%を維持できるように設計されています。

バッテリーの最大容量が80%と表示されたら、それだけの回数iPhoneが充電を行ったという目安になります。

最新のOSにアップデートできなくなったとき

最新機種のiPhoneであれば最新のiOSに対応していますが、古い機種の場合サポートされていない可能性があります。

iPhoneを最新のiOSにアップデートできないときは、使用している機種が対応しているかどうか確認しましょう。

例えば、2019年9月にリリースされたiOS13は、iPhone SE(第一世代)以降に発売された機種のみ対応しています。つまり、iPhone 5sなどiPhone 6以前に発売された機種ではiOS13にアップデートすることができないのです。

最新のiOSにアップデートできなくてもiPhoneは使用できますが、動きが遅くなってしまったりバグが起きてしまうなどのトラブルが発生することがあります。

そのため、使用している機種が最新のバージョンに対応しなくなったら、買い替えることをおすすめします

使っているiPhoneが不調になったとき

iPhoneを使っていて不調が出てきたと感じるなら、買い替えのサインといえます。iPhoneの不調としては、次の症状があげられます。

  • バッテリーの持ちが悪くなる
  • アプリが起動しづらい
  • 突然シャットダウンされることが増えた
  • 画面のヒビや割れなど

iPhoneは長く使っていると内部のバッテリーが消耗するため、電池の持ちが悪くなります。電池を交換することで改善はされますが、このタイミングで本体を買い替えてもよいでしょう。

また、アプリが起動しづらかったり、突然シャットダウンしたりといった性能の不調はもちろん、画面のヒビや割れなどの端末の不調も買い替えのサインといえます。

使用しているiPhoneの状態が気になる方やトラブルが見受けられる方は、ぜひ以下の記事を読んでiPhoneの買い替えを検討してみてくださいね。

買い替えにおすすめのiPhone機種

実際に買い替えるなら、iPhoneのどの機種がよいのかを知っておきましょう。

iPhoneはシリーズ展開が多彩であり、機種によって細かい性能が異なります。性能はもちろん、コストも購入時にはチェックしたいポイントであるため、情報はこまめに確認しておきましょう。

もし、最新のiPhoneを検討している方なら、最新iPhoneのお得購入方法を紹介していた記事もありますので、ぜひご参考にしてください。

発売が噂されるiPhone 12

2020年9月ごろには、最新機種としてiPhone 12が発売するのではといわれています。

詳細なスペックはまだ不明ですが5Gに対応する可能性もあり、最新の通信機器を使用したい人におすすめでしょう。

以下の記事では2020年新作iPhone 12のリーク情報を解説しています。

新型iPhoneの噂についてまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

格安SIMの利用にiPhone 7

安価でiPhoneを購入したいなら、格安SIMでの取り扱いが多いiPhone 7がおすすめです。iPhone 7はやや古い機種ですが、性能自体はよく、コストパフォーマンスは高いでしょう。

特に格安SIMで購入する場合は割引価格で手に入れられることも多く、通常よりもお得に買えることも少なくありません。

格安SIMでは最新機種の取り扱いは少ない、あるいは取り扱い自体がない場合も多いため、ある程度古い機種でもよい場合は格安SIMでの購入がおすすめです。

コスパがよく高性能なiPhone 11

コスパのよさを求めるなら、性能の高いiPhone 11がおすすめです。iPhone 11は現在の最新機種であり、iPhone 11 Proと同時に発売されました。

iPhone 11 ProとiPhone 11は同じプロセッサーを搭載しています。

上位モデルのiPhone 11 Proよりも30,000円安く購入できるため、高性能でコスパのよいiPhoneを購入したい人におすすめです。

そのほか歴代のiPhoneについては、歴代のiPhoneの比較に加え、安く機種変更する方法を解説した記事を参考にしてください。

iPhoneの買い替えの際のデータ移行・バックアップ方法

iPhoneを買い替える際は、データ移行の方法を考えておきましょう。

これまでの端末で使用していたデータを移行するには、事前にバックアップをして、新しい端末にデータを移しかえる必要があります。

データ移行の方法を把握しておくと、よりスムーズに買い替えが完了するでしょう。

データ移行のために必要な準備

iPhoneのデータ移行をするなら、次の準備をしておきましょう。

  • 利用中のIDやパスワードを控える
  • Apple Payのカード情報の設定変更
  • 個別にインストールしたアプリの引き継ぎ設定

これらの準備をしておくことで、よりスムーズにデータ移行ができます。

利用中のIDやパスワードを控える

古いiPhoneで利用しているIDやパスワードは、忘れないように控えておきましょう。

IDやパスワードを忘れてしまうと、新しい端末でログインできなくなり、新規IDを発行しなければならなくなります。

iPhone自体のIDは、設定アプリから確認できるため、事前にチェックしておきましょう。

その他のIDやパスワードについても、確認して控えておくことが大切です。

各種ネットショッピングサイトやサービスなどのIDとパスワードは控えておき、メールアドレスを使用するものがあるなら、一度フリーメールに変更しておくとよいでしょう。

買い替えに伴いキャリアの変更をする場合は、キャリアのメールアドレスが使えなくなることもあるため、この点にも注意が必要です。

Apple Payのカード情報の設定変更

Apple Payにカードの情報を登録している場合は、設定を変更しておきましょう。

Apple IDに紐づけられているカードの情報は、機種変更しても簡単に引き継げます

ただし、Suicaについては事前に古いiPhoneからカードの情報を削除し、その後新しい端末で登録をし直します。Suicaの設定変更の手順は、次の通りです。

  1. 機種変更する前のiPhoneからSuicaを削除する
  2. 機種変更する前のiPhoneでiCloudからサインアウトする
  3. 新しいiPhoneの「設定」から機種変更前のApple Payを削除する
  4. Suicaを新しいiPhoneに登録する

これらの手順でカード情報を変更し、データの移行を済ませましょう。

個別にインストールしたアプリの引き継ぎ設定

データ移行をする際には、インストールしているアプリも個別に引き継ぎの設定をしておきましょう。

特にLINEはアカウントの引き継ぎ設定をしないと、トーク履歴や友だちが消えてしまうため、事前の設定は必須です。

LINEアカウントの引き継ぎは、次の手順で行います。

  1. LINEアプリのホーム画面左上から歯車のマークを選ぶ
  2. 「アカウント」を選択する
  3. .「メールアドレス」または「Facebook」と連携するを選択する
  4. 設定から「アカウントの引き継ぎ」を選ぶ
  5. 設定をオンにする
  6. 設定から「トーク」を選択する
  7. 「トークのバックアップ」を選択する

これらの手順を行い、引き継ぎの設定は終了です。新しいiPhoneが手元に届いた後は、次の手順でアカウントの引き継ぎを完了させましょう。

  1. LINEアプリをインストールしてログインする
  2. 電話番号認証を行う
  3. SMSに届く認証コードを入力する
  4. 「アカウントを引き継ぐ」を選択する

これらの作業を終えることで、LINEアカウントの引き継ぎが完了します。

その他のアプリについては、それぞれの設定から引き継ぎを行いましょう。

また、課金をしている場合などは、引き継ぎ前に有償追加分を使い切らなければならないこともあるため、注意が必要です。

バックアップ方法は3通り

データをバックアップする場合は、次の3つの方法のうちいずれかを選びます。

  • iCloudでのバックアップ
  • iTunesでのバックアップ
  • SDカードでのバックアップ

どの方法でもバックアップは取れますが、やり方によって手順が違ったり、保存できる容量が異なったりします。

iCloudでのバックアップ

iPhoneではiCloudというクラウドサービスへのバックアップが可能であり、5GBまで無料でデータが保存されます。

設定アプリからiCloudの設定をオンにすることで、対象のアプリのデータなどを、WiFi接続時に自動でバックアップしてくれます。

ただし、iTunesなどで購入したものは、バックアップの対象外となるため、一部データを移行させるには、別の方法を試さなければならない場合もあるでしょう。

また、iCloudは有料でバックアップ容量の追加も可能です。Apple IDに紐づいているため、アカウントの引き継ぎをするだけでデータの移行ができ、買い替えがスムーズに進めやすいです。

iTunesでのバックアップ

iTunesを使ってバックアップを取る手順は、次の通りです。

  1. PCにiTunesをインストールする
  2. iPhoneをPCと接続する
  3. バックアップを取りたいデータを選択する

iTunesを使ったバックアップでは、PCは必須です。データは音楽や写真などもバックアップ可能であり、PCの容量分のデータが移行できるため、データ容量が多い場合におすすめでしょう。

SDカードでのバックアップ

別途カードリーダーを使用して、iPhoneと接続することで、SDカードでもバックアップが取れます。SDカードで移行できるデータは、写真や音楽がメインです。

その他のデータについては移行できない場合があり、仮にSDカードに移し、そこから新しいiPhoneに入れなおしたとしても、データが正常に作動しないこともあるため注意しましょう。

新しいiPhoneでのデータ復元

データのバックアップを取った後は、新しいiPhoneにてデータの復元作業を行います。データ復元の方法も、バックアップと同様にやり方によって異なります。

どの方法でバックアップを取ったかによって手順は異なるため、この違いを把握しておきましょう。

iCloudからのデータ復元

iCloudからデータを復元するには、まず新しいiPhoneでデータの初期化を行います。

  1. 設定アプリから「一般」を選択する
  2. 「リセット」から「すべての設定とコンテンツを消去」を選ぶ
  3. 「iPhoneを消去」を選び初期化を完了させる

これらの手順で初期化を完了させた後は、iPhoneを再起動して初期設定を行いましょう。

初期設定画面を進めていくと、「iCloudバックアップから復元」から復元という項目が表示されるため、これを選択します。

該当するApple IDやパスワードを入力し、初期設定を完了させると、iCloudからデータが引き継がれます。

iTunesからのデータ復元

iTunesからデータを復元するには、新しいiPhoneをPCとUSBケーブルで接続します。

PCに「新しい iPhoneへようこそ」と表示されているなら、「バックアップを復元」を選び、該当するデータを選択して、作業を進めましょう。

これ以外の表示になっている場合は、概要欄からバックアップの項目を選択して、「バックアップを復元」を選択します。

iTunesからバックアップを復元した後は、WiFiに接続してプロファイルの設定も必要であるため、契約先ごとにもらえる初期設定の方法を見ながら、手順を完了させましょう。

不要になったiPhoneはどうする?

iPhoneを買い替えたとき、これまで使っていたiPhoneはどうすればいいのでしょうか。

ここでは、不要になったiPhoneを引き取ってもらう方法を2つ紹介します。

下取りに出してお得に契約

Appleや大手キャリアは、iPhoneの下取りサービスを行っています

Appleで新しい機種を購入する際に対象となる機種を下取りに出すと、購入価格が最大54,000円割引になります。また、下取り額分をApple Storeギフトカードとして受け取ることもできます

他にも、ドコモの「下取りプログラム」を利用するとスマホなどの購入代金から最大64,000円割引になるなど、iPhoneを下取りに出すことによってお得に機種変更できます。

故障や水濡れがないこと、正規店で購入したiPhoneであることなどの条件がいくつかあるので、Appleもしくは各キャリアのホームページで確認してみてください。

買取業者に依頼して高く買い取ってもらう

下取りサービスは査定額が一定なのに対し、買取業者にiPhoneを買い取ってもらう場合はスマホの状態で査定額が決まります。

中には、傷があるものやボタンが効かないものでも買い取ってくれる業者もあるため、美品でない場合は買取業者に依頼するのもよいでしょう。

また、下取りは機種変更の際の割引となりますが、買取業者はその場で即現金化してくれることが多く、査定も15~30分ほどで終わります

家電量販店やブックオフなどのリサイクルショップでできるため店舗数も多く、手軽に不要なiPhoneを買い取ってもらえることがメリットです。

買い替えで見直したい3つのポイント

iPhoneを買い替える際には、次の3つの点を見直すことがおすすめです。

  • キャリアを変えないなら料金プランの変更
  • 格安SIMを含めたキャリアの見直し
  • iPhoneの故障に備えて保険に加入

これらのポイントをチェックして、よりよい環境でiPhoneを利用しましょう。

料金プランを見直す

買い替えは単に機種を変更するだけではなく、キャリアの乗り換えをするチャンスでもありますが、必ずしも乗り換えが必要なわけではありません。

機種変更のみで同じキャリアを利用することも可能であり、この際には料金プランの変更が必要かどうかをチェックしておくとよいでしょう。

継続して同じキャリアを利用する場合でも、契約する内容を変えることで、料金がお得になったり、より快適にサービスを利用できたりします。

現在の利用状況に合わせて通信プランを変更したり、オプションに加入している場合は不要なものは解約したりすることがおすすめです。

また、プラン変更や機種変更に伴うキャンペーンがある場合は、適用できるかどうかをチェックし、適用できるなら少しでも特典を受けて買い替えるとよいでしょう。

格安SIMに乗り換える

iPhoneは大手キャリアから格安SIMまで利用できるため、どこと契約するかは買い替えの際に一度見直しておくとよいでしょう。

大手キャリアだと充実したサービスを受けられますが、その分月額料金は高いです。

対して格安SIMは月額料金は安く、SIMカードとiPhoneをセット購入するなら、割引が受けられることもあります

コスト面だけで見ると格安SIMのほうが優れていますが、取り扱いのある機種の豊富さでは、大手キャリアが勝っています。

最新機種を購入したいなら大手キャリアを、多少古い機種でも安く購入したいなら格安SIMを選ぶとよいでしょう。

iPhoneの故障に備えて保険に加入

安心してiPhoneを利用したいなら、故障に備えて保険に加入することがおすすめです。

大手キャリアから格安SIMまで、端末保証のオプションは提供されていますが、修理や交換の際に自己負担金がかかることも少なくありません。

通信事業者以外の保険なら、修理や交換などの自己負担金が0円となるものも多く、月額や年額のコストで利用できるため、お得度は高いでしょう。

アプリから簡単に契約申し込みができる保険もあり、手軽に加入できるため、iPhoneを買い替えた後すぐにでも申し込みができます。

たとえば「モバイル保険」では1契約で3端末まで補償してくれます。WiFiにつながる機器であれば登録できます。

最新機種をお使いの方は特におすすめです。

モバイル保険を申し込む

iPhoneの買い替え先おすすめ格安SIM3選

格安SIMでiPhoneを買い替えるなら、次の3つの事業者がおすすめです。

  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル

これらはiPhone 7以降の機種を取り扱っているため、できるだけ新しい機種を購入したい人にもおすすめでしょう。

ワイモバイル

出典:ワイモバイル

ワイモバイルでは、次の機種が購入可能です。

  • iPhone SE(第二世代)
  • iPhone 7
  • iPhone 6s

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして通信事業を運営している会社です。

多くの格安SIMは実店舗を持たず、すべての手続き等を利用者自身がインターネット上で行う必要があります。

しかし、ワイモバイルは大手キャリアと同様に、家電量販店や路面店、ショッピングモールなどに実店舗を持っています。そのため、店舗で手続きを行い、不明な点があれば直接確認することができます

ワイモバイルの特徴は、データ容量に応じてS・M・Lの3つのプランから選ぶ、わかりやすいシンプルな料金プランです。

ワイモバイルの公式ホームページでは、料金プランのシミュレーションや、自分に合う料金プランを提案してくれるサービスがあるので、契約を検討している方はチェックしてみてください。

ワイモバイルのお申込みはこちら

楽天モバイル

出典:楽天モバイル

楽天モバイルは今まで、ドコモやauの回線を借りてサービスを展開するMVNO(格安SIM)でしたが、2020年4月より独自の回線で運用するキャリアサービスを開始しました。

そのため、三大キャリアと言われているドコモ・au・ソフトバンクと変わらない、安定した通信速度が特徴です。

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT」の1つのみでわかりやすく、しかも月額2,980円(税別)と格安料金です。

さらに、データ使い放題で最低利用期間や契約解除料がないため、契約してみて自分に合わなかったらすぐに解約することができます。

格安SIMを使ったことがない方や、大手キャリア以外も試してみたいという方にもおすすめです。

【楽天モバイル】最新キャンペーンはこちら

UQモバイル

出典:UQモバイル

UQモバイルでは、以下の機種を取り扱っています。

  • iPhone SE(第二世代)
  • iPhone 7

UQモバイルは、UQコミュニケーションズ株式会社が運営している格安SIMで、auの回線を利用しています。格安SIMの中でも、通信速度が速く安定していることが大きな特徴です。

また、「家族割」を利用して複数回線を契約すると、毎月の月額基本料金から500円割引されます。

auショップの一部にUQスポットがあったり、家電量販店に専用コーナーを設けているので、店舗で直接契約の手続きや機種変更が行えます。

家族で格安SIMに乗り換えたいという方に、おすすめの格安SIMです。

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iPhoneをベストタイミングで買い替えよう

iPhoneは長く使っていると機器本体が消耗し、性能が下がったり、各種機能が正常に作動しなくなったりします。

不便を感じる前に買い替えることがおすすめであり、どのタイミングがふさわしいかを知っておくことで、故障や不具合などに悩まされる心配もなくなります。

買い替えのタイミングは様々あるため、自分の場合はどれが該当するのか、またどの時点で買い替えに踏み切るのがよいかを考えることがおすすめです。

適切なタイミングとデータ引き継ぎの方法などは頭に入れておき、iPhoneの買い替えをスムーズに完了させましょう。

iPhoneに買い替えた後は、ぜひお気に入りのアクセサリーをつけて快適なiPhone生活を楽しみましょう。おすすめのiPhoneアクセサリーについて以下の記事でまとめています。

また、iPhoneの購入を考えている方に向けて、iPhoneをお得に契約する方法をまとめています。様々な状況に合わせて解説していますので、ぜひお読みくださいね。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年07月22日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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