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[2019最新]DSDS対応スマホおすすめ機種厳選|価格・性能比較

2019年最新のDSDS対応のおすすめ・人気スマホをご紹介します。格安SIMと、auやドコモ等の大手キャリア両方使いたい方に、DSDSのメリット・デメリットも解説。用途や価格別の選び方やポイントも併せてご紹介します。自分に合ったベストな機種を見つけましょう。
Yahoo!モバイル20190717 [2019最新]DSDS対応スマホおすすめ機種厳選|価格・性能比較

格安SIMの台頭で、最近話題になっているデュアルSIM。その中でも人気なのが、DSDSという種類です。

格安SIMを使っていればよく耳にする単語ですが、デュアルSIMの意味がよくわからないう方も多いでしょう。

DSDSとは何なのかを解説し、おすすめのDSDS端末をご紹介します。デュアルSIMに興味がある人はぜひ参考にしてください。

DSDSとは?

DSDSとは、デュアルSIMの一種です。デュアルSIMとは、2枚のSIMが挿せるスマホ端末のことです。

元々は通信インフラが整っていない国で、国内に新旧2つの電波が混在している場合に、1つのスマホで対応するために作られました。

日本は通信インフラが整っており、通信の切り替えがスムーズに行われたため、これまで必要ありませんでした。

しかし、格安SIMの台頭によって、ここ最近注目を浴びるようになったのです。日本で3大キャリアしかなかったときには、SIMとスマホは一体化して考えられていました。

格安SIMの登場により、SIMとスマホを分ける考え方が生まれ、1つのスマホに2枚のSIMを挿すことで、便利な使い方が広がっています。

また、デュアルSIMはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)、DSSS(デュアルSIMシングルスタンバイ)、DSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)の3種類があります。

デュアルSIMについては、こちらもご覧ください。

DSDSとは

DSDSとは2枚のSIMを挿して、2枚ともスタンバイ状態にある端末のことです。2枚挿してるSIMのうち、どちらの電話番号に電話がかかってきても着信できます。

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DSSSとは

DSSSとは2枚のSIMが挿せますが、スタンバイ状態にあるSIMは1枚だけです。

もう1枚は圏外にあるので、電話がかかってきても着信できません。どちらのSIMをスタンバイ状態にするかは、手動で切り替える必要があります。

DSDAとは

DSDAは2枚のSIMを挿して、同時にどちらのSIMも使える端末です。DSDSでは、通話中はもう一つのSIMでデータ通信ができませんが、DSDAではこれが可能になりました。

つまり、通話中にネットに接続したいときも、別々のSIMを使って、電話とデータ通信ができるということです。

DSDS対応スマホのメリット・デメリット

DSDSには、一体どんなメリットとデメリットがあるのか、順番に見ていきましょう。

DSDS対応スマホのメリット

まずは、DSDSのメリットについて見ていきましょう。SIMが2枚挿せることで可能になったのは、ネットも電話も使い放題の、格安スマホを作ることです。

これまでのかけ放題のプランを安く使うには、通話専用のガラケーとデータ通信用のスマホを分けて、2台持つ必要がありました。

しかし、ガラケーとスマホを持つのは、連絡先を別に管理したり、常に2台持ち歩いたりなど、不便な点もあります。

それが1台のスマホで済めば、持ち運びも楽ですし、連絡先も1台で管理できます。それでいてかけ放題にもできるので、今までになかった便利なスマホを作ることができるのです。

DSDS対応スマホのデメリット

DSDSのデメリットは、2つの回線を利用しているので、バッテリーの消費が速い点があげられます。

モバイルバッテリーを持っている人であれば問題ありませんが、持っていない方は、大事なときにバッテリー切れを起こすかもしれません。

また、おサイフケータイが使えないことも、デメリットに感じる人もいるかもしれません。DSDSは全てがSIMフリースマホなため、おサイフケータイに対応していません。

SIMフリースマホでもおサイフケータイが発売され始めたので、おサイフケータイが使えるDSDS端末も、いずれ発売されるかもしれません。

DSDS対応スマホはどんな人におすすめ?

SIMを2枚挿せるDSDSですが、どのようなSIMを組み合わせて使えるのか、見ていきましょう。

電話もデータ通信もよく使う人

電話もネットもよく使う人には、かけ放題SIMを使った、使い放題の格安SIMがおすすめです。

1枚をキャリアの電話し放題のSIM、もう1枚を格安SIMの大容量のSIMを使うのが良いでしょう。楽天モバイルやDMMモバイルでは、20GBの大容量プランを提供しています。

ただし、最近ではキャリアでも20GBの大容量をプランを出してきたため、わざわざ格安SIMを使ううまみが減ってきました。事前にどちらが安いか、シミュレーションしてから決断しましょう。

電話とSNSをよく使う人

データ通信の中でも、FacebookやTwitter、LINEといったSNSを主に使う人には、おすすめが変わってきます。

キャリアでも大容量のプランを出しているため、格安SIMを使ううまみが減っているとお話しましたが、SNSとなると話は別です。

なぜなら、LINEモバイルでは「LINE、Twitter、Facebook、instagram」といったSNSの通信量が全てカウントされない、コミュニケーションフリーというプランを出しているためです。

ネットの使用で、SNSが最も多いと感じている人は、キャリアとLINEモバイルの組み合わせがいいでしょう。

会社とプライベートで電話を使い分けるビジネスマン

会社用とプライベート用で、電話を使い分けているビジネスマンも少なくありません。しかし、2台のスマホを持つのは荷物が増えますし、連絡先の管理も大変です。

そんな方には、会社用のSIMとプライベート用のSIMを、1台のSIMに挿して使う方法がおすすめです。DSDSならどちらもスタンバイ状態にしておけるので、どちらの電話番号に電話がかかってきても、取ることができます。

出張が多く現地SIMが必要な人

海外に行く際には、キャリアの海外用サービスを使うよりも、現地のSIMを使うのが最もお得です。音声SIMでもデータ通信SIMでも、現地でSIMを調達した方が安く済みます。

DSDSなら2枚のSIMをスタンバイしておけるので、海外にいる際に日本で使っている番号に電話がかかってきて、気付かないということがありません。

DSDS対応おすすめスマホ10選

実際にDSDSに対応している端末は、どんなものがあるのか見ていきましょう。

iPhone XS/XS Max

iPhone XS/XS Maxは、2018年に発売された最新iPhoneです。

全画面ディスプレイやダブルレンズカメラといったiPhone Xの特徴を引き継ぎながらも、iPhone XS/XS Maxならではの魅力がたくさんあります。

進化したFace IDは認証精度・スピードが上がり、より日常的に使いやすくなりました。カメラ性能も素晴らしく、ポートレート機能で背景をぼかし、一眼レフのような写真を撮ることができます。

iPhone Plusシリーズを使っていた方にはiPhone XS Max、なるべく小さいiPhoneがいい方にはiPhone XSがおすすめです。

iPhone XR

iPhone XS/XS Maxと同時に発表された、最新iPhoneです。

廉価モデルという位置づけではありますが、Liquid Retinaディスプレイに最新のA12 Bionicプロセッサ等、十分すぎるほどのスペックを搭載しています。

カラーバリエーションが豊富なのもiPhone XRの特徴で、コーラル・イエロー等のiPhone XS/XS Maxにはないカラーを選ぶことができます。

Zenfone Live(L1)

Zenfone Live(L1)の大きな特徴は、SIMカード2枚の他にmicroSDカードも挿せるトリプルスロットを搭載している点。多くのDSDS対応スマホがmicroSD非対応となっているので、データ移行や画像の保存に便利です。

また、ネット使用は最大16時間、通話なら最大26時間ももつという、3,000mAhの大容量バッテリーも特徴に挙げられます。

エントリーモデルながら、あらゆる用途に使えるコスパに優れたスマホとなっています。

Zenfone Max Plus(M1)

日本のSIMフリースマホでシェアトップをとるほど人気の、ASUSのZenfoneシリーズの新作です。低価格・大容量・デュアルカメラを特徴に、人気を博しています。

4,000mAhを上回る大容量を搭載しており、他の端末に比べ、バッテリーに困ることは少ないでしょう。

リバースチャージにも対応しており、ZenFone Max Plusをモバイルバッテリーとして使用し、他の端末の充電をすることも可能です。デュアルカメラを搭載し、同価格帯のスマホに劣らない、綺麗な写真が撮影できます。

HUAWEI Mate 10 Pro

日本でも人気の高い、HUAWEIのビジネス向けシリーズ、Mateの最新モデルです。大型ディスプレイで大容量バッテリーなので、バッテリー消耗の激しいDSDSでも安心です。

Leica(ライカ)と共同開発したダブルレンズカメラが特徴で、鮮やかな色彩を捉えながらも、細部の再現がより鮮明になっています。2018年7月にはソフトウェアの更新も行い、カメラの夜間モードが強化され、手持ちでも綺麗に夜間撮影が行えるようになりました。

また、顔認証機能も追加され、よりハイスペックスマホとして進化を遂げています。

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HUAWEI Honor 9

こちらも、HUAWEIのHonorシリーズの最新モデルです。同スペックの端末の中では価格が低く、コスパが良いと評判の機種になっています。

急速充電に対応しているので、DSDSで使い切ったバッテリーも、短時間の充電で回復できます。

また、3Dオーディオ技術HUAWEI Histenを搭載していることにより、イヤフォン利用時に、より高音質で立体的なサラウンド効果を体験できます。

Huawei nova

HUAWEIから低価格帯のDSDSスマホもご紹介します。コンパクトながら高性能を実現し、万人に好かれる機種の一つです。

全方位優位性といえるほど各機能のバランスがよく、デザインもシンプルなので、誰が持ってもしっくりきます。DSDSスマホはどうしてもサイズが大きくなりがちなので、コンパクトサイズがお好きな方には特におすすめです。

g07++

日本ではあまり馴染みのないgooスマホ。シリーズ最新作は8まで出ていますが、前作の7からDSDSに対応しています。

gooスマホの最大の特徴は、驚くべき低価格。なんと、約1万円でDSDSスマホが手に入ります。低価格ながらも最低限のスペックを搭載しているので、DSDSスマホを試してみたい方には十分でしょう。

Motorola Moto G6

使い勝手のよさに定評のある、MotorolaのDSDS端末です。高精細ディスプレイに加え、デュアルカメラとSDカードも可といった、トレンド採用DSDS機といえるでしょう。

指紋認証以外にも、顔認証の生態確認システムに対応しており、より使い勝手の良さを高めています。高級感あるボディデザインということもあり、魅力的なDSDS機と言えるでしょう。

DSDS対応スマホを使いこなそう!

以前まで、DSDS端末はスペックが低いものが多かったのですが、今では、通常のスマホと同程度まで成長しています。

他の機能を諦めることなくDSDSにチャレンジでき、広い価格帯から端末を選べるようになりました。スマホとケータイの2台持ちで不便な思いをしている方は、思い切ってDSDSスマホに乗り換えてみてはいかがでしょうか。

思っている以上に、便利に使いこなせると思います。

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公開日時 : 2018年08月02日

鈴木光平 ― ライター
鈴木光平 ― ライター

フリーのライター、趣味は料理とダンス。たまに公園で踊ってます。見かけたら声かけてください。喜びます。結婚してからは料理男子。妻の美容と健康のために頑張ったらハワイでモテる身体に近づけてしまいました。