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UQモバイルを口座振替の申し込み手順や支払い方法・審査について解説

UQモバイルでは口座振替によって、料金の支払いが可能です。スムーズに設定するためには、申し込みの手順や支払いの仕組みなどを頭に入れておく必要があります。口座振替のメリットやデメリットなども知り、自分に合った支払い方法を選びましょう。
BIGLOBEmobile20190724_desc UQモバイルを口座振替の申し込み手順や支払い方法・審査について解説

UQモバイルではクレジットカード払いのほかに、口座振替による支払いが可能です。格安SIMではクレジットカード払いのみに支払い方法が限定されていることも多く、口座振替ができる業者は少ないです。

しかし、口座振替にはメリットとデメリットの両方があります。口座振替をする際の手順やポイント、注意点などを知り、自分に合った支払い方法は何かを考えていきましょう。

UQモバイルの口座振替のメリットデメリット

口座振替という支払い方法にはメリットとデメリットの両方があります。

メリット デメリット
  • クレジットカードがなくても格安SIMが使える
  • 手数料無料で口座振替が可能
口座からの引き落し開始までに時間がかかる

よってクレジットカードを持っていない人にはメリットがあるといえます。

クレジットカードがなくても格安SIMが使える

格安SIMはクレジットカード払いのみ対応していることも多く、カードがないと契約ができないことも少なくありません。

クレジットカード払いが主流となっているなかで、UQモバイルではカードなしでも契約が可能な点は大きなメリットでしょう。

クレジットカードを利用できない事情がある、あるいは使いすぎを防ぐためにあまり使いたくないなど、様々な事情を抱えている人に対応しています。

また、クレジットカードを持っていない人や事情によって作れない人でも契約可能であり、誰でも利用しやすい格安SIMといえるでしょう。

手数料無料で口座振替が可能

UQモバイルでは口座振替を選択しても、別途手数料はかかりません。他の格安SIMやキャリアでは、口座振替ができても、毎月口座振替手数料として数百円費用が余計に請求されることも多いです。

ひと月あたりだと数百円程度でも、年数を重ねると数千円から数万円程度になるため、コストが上がることは確かです。

支払い方法による理由で余計なコストが発生してしまうのはもったいでしょう。手数料が発生しやすい口座振替が、無料で利用できる点はUQモバイルならではのメリットです。

口座からの引き落し開始までに時間がかかる

UQモバイルで口座振替を選ぶデメリットとしては、申し込みから引き落としまでに1~2ヶ月程度の時間がかかることがあげられます。

申し込みをしてもすぐに承認されるわけではないため、最低でも1ヶ月程度は待たなければなりません。口座振替に切り替わるまでの間は請求書払いとなるため、契約時から料金は支払い続けます。

そのため、口座振替に切り替わっていない期間中もスマホの利用は可能であり、引き落としまでに時間がかかることで、利用が遅れるといった心配はありません。

楽天モバイル

UQモバイルで口座振替ができる銀行とは

UQモバイルの口座振替はすべての銀行に対応しているわけではありません。

口座振替で引き落とし先として指定できる銀行は決められており、該当する銀行の口座を用意する必要があります。口座振替が可能な銀行を知り、手持ちの口座が対応しているかチェックしておきましょう。

金融機関の種類別の銀行一覧

UQモバイルの口座振替に対応している代表的な銀行は、次の通りです。

都市銀行 地方銀行 その他銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 北海道銀行
  • 青森銀行
  • 岩手銀行
  • 栃木銀行
  • 長野銀行
  • 名古屋銀行
  • 鳥取銀行
  • 広島銀行
  • 徳島銀行
  • 福岡銀行
  • 沖縄銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • auじぶん銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行
  • あおぞら銀行

地方銀行は対応している銀行が非常に多いため、詳細は公式サイトから確認しておくとよいでしょう。一部ネットバンキングも対応しているため、選択肢は幅広いです。

一部銀行では店頭登録ができない

口座振替はネットと店頭の両方でできますが、一部銀行では店頭での登録ができないことがあります。

新規契約の場合はキャッシュカード持参で店頭でも申込書による登録が可能な場合がありますが、これにも対応していないケースがあります。

店頭での登録ができず、後日口座振替依頼書の提出によって手続きを行う代表的な銀行は、次の通りです。

  • あおぞら銀行
  • SMBC信託銀行
  • 佐賀共栄銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 商工組合中央金庫
  • 新生銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • セブン銀行
  • ソニー銀行
  • 大正銀行
  • 但馬銀行
  • 長崎銀行
  • 農林中央金庫
  • みずほ信託銀行
  • 三井住友信託銀行

店頭登録が可能となっていても、実際に受付が可能かどうかは各店によって異なるため、事前に確認を取っておくとよいでしょう。

UQモバイルでの口座振替の申し込み

UQモバイルで口座振替をするには、支払い方法の選択、あるいは変更が必要です。支払い方法を決めるやり方は複数あり、シーンによって異なります。

UQモバイルの新規申し込みから、店頭での手続き、すでにクレジットカード払いを選択している場合の変更方法まで知り、スムーズに手続きを完了させましょう。

ネットで新規申し込みをする場合

UQモバイルをネットで新規申し込みする場合は、次の手順で口座振替の申請を行います。

  1. UQモバイルのネットページから新規申し込みを選択する
  2. プランや使用する端末などを決める
  3. 個人情報を入力する
  4. ご利用料金の支払い方法で「口座振替」を選択する
  5. 口座振替手続き方法で「ネット申込」を選択する

新規申し込みの際は、スマホの契約時に支払い方法が選択できるため、難しい操作はありません。

ネットからならより簡単に口座振替の設定もできるため、新規契約や他社からの乗り換えを検討している人におすすめです。

店頭で口座振替を申し込む場合

UQモバイルの店頭申し込みは、次の手順で行います。

  1. 店舗に行く
  2. スタッフと相談して契約するプランや購入する端末を決める
  3. 申し込み手続きを行う
  4. 手続き時に支払い方法で口座振替を指定する

店頭での申し込みにはメールアドレスや本人確認書類が必要であり、口座振替を選択するならキャッシュカードも用意しておきましょう。

本人確認書類は免許証やパスポート、マイナンバーカードなどがあげられます。口座振替で支払いができるのは月額の利用料金であり、商品を購入する際の代金は現金かクレジットカードでの支払いが必要です。

そのため、口座振替による支払いを希望する場合でも、当日支払いが発生することも多いため、クレジットカードと現金は、最低限持参しておいたほうがよいでしょう。

クレジットから口座振替への切り替え

すでにUQモバイルを利用していて、クレジットカード払いを選択している場合は、会員サイトの「my UQ mobile」から支払い方法の変更が可能です。

  1. my UQ mobileにログインする
  2. 「ご契約内容」をタップする
  3. 「請求先情報照会/変更」をタップする
  4. 「お支払方法の変更」をタップする
  5. 口座振替を選択して「次へ」を押す
  6. 「変更する」ボタンをタップする
  7. 支払い方法変更の受付が完了

同様の手順で口座振替からクレジットカード払いへの変更も可能であり、my UQ mobileからなら簡単に支払い方法が変えられます。

UQモバイルの口座振替の支払いルール

口座振替を利用するなら、いつ引き落としがあるのか、支払い方法変更期間中の料金はどのように払うのかなど、事前に知っておきましょう。

口座振替の引き落とし日

口座振替を選択した場合の料金の引き落とし日は、毎月26日です。26日が金融機関の休業日の場合は、翌営業日に引き落としが実行されます。

仮に土日が休業で26日が土曜日だった場合は、翌営業日は28日の月曜日となるため、この日に引き落としがあると考えましょう。

請求されるのは毎月1日から月末までの利用分であり、使用から1ヶ月後に引き落としが始まります。

最初の1~2ヶ月はコンビニ払い

口座振替をする際には、口座振替依頼書を提出し、UQモバイルと金融機関から承認を得なければなりません。その期間は1~2ヶ月程度になることが多く、この間は専用の請求書を使用したコンビニ払いで対応します。

承認が下りていない状態でも、スマホは利用でき、サービスは提供されています。

そのため、使った分の支払いは必須であり、口座振替に切り替わるまではUQモバイルから送られてくる請求書を利用して、コンビニで料金を支払いましょう。

コンビニでの請求書支払いは2回目まで手数料無料であり、3回目以降は1回ごとに150円の手数料が発生します。

口座の残高不足はコンビニ払い

口座振替を選択し、すでに引き落としが始まっている場合でも、口座の残高が不足していると、当該月の支払いは専用の請求書を使用したコンビニ払いとなります。

口座に必要な額を入金しても再振替とはならず、残高不足が起きた場合はコンビニ支払いで対応しなければなりません。

3回目以降は150円の手数料がかかってしまうため、余計なコストを発生させないためにも、支払いに設定している口座には十分な残高を入れておきましょう。

UQモバイルの口座振替でよくある疑問

UQモバイルをより安心して利用するためにも、口座振替についてのよくある疑問を紹介します。

口座振替の審査が通らないとどうなるか

UQモバイルでは口座振替の支払い方法を選択すると、審査が行われます。審査期間は1~2ヶ月程度ありますが、この間もスマホの利用は可能です。

口座振替の審査に落ちるというのは、あくまでその支払い方法が選択できないというだけであり、請求書払いやクレジットカード払いで代用可能です。

ただし、請求書払いの場合は手数料が1回につき216円かかるため、他の方法と比べるとコストは高いです。

料金の支払いやサービスの利用には問題はないものの、コストアップするため、支払い方法は余計な手数料がかからないクレジットカードか、口座振替を選択したほうがよいでしょう。

家族名義の口座で振替はできるのか

口座振替は1名義1利用者となっており、家族名義の口座は支払いに使用できません。契約者と利用者の名義は同じでなければならないため、他人名義の口座の利用は控えましょう。

他人名義の口座で申し込みを行うと、規約違反として審査に落ちることもあります。

そのため、子供がスマホを持ち、親が料金を支払う場合でも、子供の口座を作っておきましょう。

口座振替依頼書を紛失したらどうなる

口座振替の申し込みをするための依頼書を紛失した場合は、すぐにUQお客さまセンターに問い合わせて、紛失した旨を伝えましょう。

  • 電話番号:0120-929-818
  • 営業日:年中無休
  • 営業時間:9~21時

口座振替依頼書をもらった後に、何の手続きもしていないと、最悪の場合は解約処分になることもあります。

提出が遅れると料金の滞納が発生することもあるため、お客さまセンターでは口座振替依頼書を紛失したことと、現在支払いが必要な料金が発生していないかも確認しておきましょう。

口座振替依頼書は再発行が可能であり、お客さまセンターに問い合わせることで対応してもらえます。

登録している口座の統廃合で手続きは必要か

支払いに使用している口座が統廃合された場合は、基本的には自分での手続きは不要です。金融機関かUQモバイルが手続きを代理で行ってくれることが多いため、特別な作業は不要です。

ただし、金融機関によっては自分で何らかの手続きをしなければならないこともあります。この場合は変更手続きについての通知が届くため、これに従って必要な手続きを行いましょう。

気軽にネットからUQモバイルの口座振替が可能

UQモバイルでは店頭で申し込むだけではなく、ネットからも簡単に支払い方法の変更ができます。すでに利用しているなら、クレジットカードから口座振替への変更も可能であり、操作も簡単です。

他の格安SIMとは違って、口座振替を選択しても手数料が発生しない点は大きなメリットであるため、UQモバイルなら口座振替を選んでも安心です。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年04月03日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。