【2020年最新】iPhone 7値下げ最新状況|ドコモ・au・ソフトバンクの動向

iPhone 7は比較的新しいモデルですが、さらに新型モデルが発表された現在では、少しずつ値下げがされています。今後もさらに値下げの可能性はあり、それを見極めることが大切です。価格と動向を追い、iPhone7をお得にゲットしましょう。
ワイモバイル新プラン 【2020年最新】iPhone 7値下げ最新状況|ドコモ・au・ソフトバンクの動向

iPhoneは新しいモデルが数多く出されており、少し前までは最新機種であったiPhone7も、古いモデルとなっています。しかし、古いモデルだからといって機能性で劣るわけではなく、むしろ高機能であることには変わりなく、今でも使いやすさなどからあえてiPhone7を選ぶ人も多いでしょう。

新しいモデルが出れば、最新のものばかりに目がいきがちですが、実は前のモデルが値下げされることも多く、そこを狙って買い替えるのもおすすめです。iPhone7も値下げの対象となりますので、いつどのように値下げが決まるのかを知り、お得に買い替えましょう。

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iPhone7が値下げされた日について

iPhone7は高いとイメージする人が多いかもしれませんが、実はすでに値下げはされています。発売時の値段のまま売り続けても、購入する人は少なくなりますし、値下げがあるのは当然と言えます。問題はいつ値下げされたのかです。値下げされた時期を知り、どのタイミングで価格の変動があるのかを理解しておきましょう。

値下げは新型iPhoneの発表と同時

iPhone7の値下げがあったのは、新型iPhoneの発表と同時です。日本時間では2017年9月13日に新型iPhone8,Xの発表が発表され、その日と同時に値下げがおこなわれています。

2017年9月13日にAppleで値下げ

新型iPhoneが発表された2017年9月13日には、Appleホームページ上ではすでに値下げ済みの価格が表示されていました。もっとも早く値下げされるのは公式ホームページであり、値下げ商品をお得に購入したいなら、Appleのホームページをチェックするのがおすすめです。

携帯会社も軒並み値下げ

Appleホームページでの値下げ続き、発表日当日から携帯会社でも続々と値下げ対応が取られています。iPhoneはdocomo、au、sofibankから発売されており、すべてのキャリアでiPhone7は値下げ対応商品となりました。

iPhone7が値下げされた理由

iPhone7は新型iPhoneの発表と同時に値下げ対応が取られましたが、ポイントはなぜ値下げになったのかということです。新型が発表されたからといって、iPhone7の機能が変わるわけではありませんし、むしろ値下げになることで高機能なスマホを低価格で購入できることになります。

消費者としては嬉しい限りですが、企業としては利益が下がりますし、値下げ対応はできれば避けたいはずです。にも関わらずなぜ値下げがおこなわれたのか、それにはさまざまな理由があります。

iPhoneXや8の新機種発表で旧型に

iPhone7が値下げされた理由はさまざまありますが、もっとも大きいのはiPhoneXや8の新機種発表で旧型になったことです。新機種が発表されれば、当然そちらに注目が集まり、旧型モデルへの関心は薄れます。同じ買い替えるのであれば、新型にしたいと考える人は多く、同じ価格のままでは旧型モデルは売れません。

新型を売り、かつ旧型モデルへの関心を高めるためには販売価格の見直しが必要であり、新型、旧型を同時に売り出す措置として、iPhone7は値下げ対応が取られました。

総務省の携帯端末代への適正価格の指導

新型が出れば旧型は値下げになるというのは、iPhoneに限ったことではなく、商売の基本でもあります。そのため、値下げの理由については、旧型になったことが大きな理由ではありますが、実は総務省の携帯端末代への適正価格の指導も、値下げの理由のひとつです。適正価格の指導によっては、商品の値段設定の基準などが変わり、それによっても値下げの対応となりました。

2016年4月1日にガイドラインで指導

携帯端末代の適性価格については、2016年4月1日にガイドラインで指導されています。 これは「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」というものであり、端末代の実質ゼロ円を廃止にするものです。

端末代にお金がかかるため、購入をためらう消費者は多く、これを解消するために各社で購入後のキャッシュバックなどがおこなわれていました。しかし、指導によって端末代購入によるキャッシュバックなどが廃止となり、これに代わる対応として、そもそもの端末代金自体が引き下げられています。

2017年1月10日に指針を提示

総務省では、さらに2017年1月10日に「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」を提示しています。これはSIMロック解除期間の短縮や端末代金を2年前の同型機種の下取り価格以上にするということを定めたものです。

SIMロックの解除期間を短縮することで、SIMカードを使って他の機種でもスマホの操作ができるようになり、ユーザーの自由度は高まっています。さらに端末代金の水準を決めることで極端な値下げが防止されており、端末代金の割引についても制限されています。

金額の制限はあるものの、底値が決められたともいえるため、ユーザーを獲得するためにぎりぎりまで割引がおこなわれるようになりました。

2018年3月Softbankへの指導

2018年3月には、「端末の販売価格の割引等に関する販売店への対応の適正化に係るソフトバンク株式会社への指導」がおこなわれています。これは電気通信の健全な発達に支障を生じさせかねないとして、端末の販売価格の割引などに関する販売店への対応の適正化に必要な措置を取るよう指導したものです。

割引について細かく指導が入ったため、過度な割引などは制限されていますが、それでも旧型モデルについては適正価格の範囲内で値下げがされています。

2018年4月独占禁止法に準じた指導

2018年4月には、独占禁止法に準じた指導もおこなわれており、大手携帯電話会社による大幅値引きが、総務省の指針で禁じられています。しかし、その後も販売店による値引きは続いており、iPhone7についても値下げの対応は取られています。

端末を大幅に値引きする一方で、月々の通信料が高止まりしていることが問題視されており、これについてはさらなる具体策が検討されているでしょう。

2018年6月公正競争促進指導と要請実施

2018年6月には、公正競争促進指導と要請実施もなされています。6月3日に「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」の報告書に基づき、docomo、au、softbankに対し行政指導と要請を実施されました。これは公正競争促進に関する行政指導であり、「MNPの円滑化」、「HLR/HSS連携機能の提供に関するMVNOの費用負担」、「迷惑メールフィルタの設定について」、「利用者契約における利用期間拘束」、「利用者による利用実態に合わせたサービス選択」が主な内容です。

公正競争の促進に関する要請では、「帯域幅の柔軟な変更(各社共通)」、「音声卸料金の低廉化(各社共通)」、「キャリアメールの転送サービス(各社共通)」、「月途中の解約時の日割計算(各社共通)」、「契約における利用期間拘束(auとsoftbank)」がおこなわれています。

値下げについては厳しい指導が入っているものの、規定の範囲内での割引であれば、問題なくおこなわれています。

2018年6月softbankに行政指導

2018年6月にSoftBankにおこなわれた行政指導の内容は大きく3つです。(1)端末販売価格の割引などの実質的な指示を行わないよう、販売店への対応を適正化すること。(2)今回の実質的な指示が出た原因と2018年1月1日から行政指導当日までに割引などの実質的な指示が他にないか調査すること。

(3)2を踏まえた再発防止策を策定することです。1~3について取った措置と結果については、6月27日までに報告することと定められており、厳しい指導が入ったと言えるでしょう。

AppleでのiPhone7値下げ価格

行政指導などによって、割引については厳しく指導が入り、監視の目も厳しくなっていますが、それでも規定の範囲であれば、値下げは問題なくおこなわれています。割引についての指導は、一切の割引や値下げを禁止するというものではなく、あくまで公正な競争の妨げとなる割引についてを禁じているだけです。

AppleでもiPhone7の値下げはおこなわれていますので、どれくらいお得になっているのかを知っておきましょう。

32GBモデルは61,800円に値下げ

iPhone7の32GBモデルは72,800円で販売されていましたが、新型モデルの発表に伴い、61,800円に値下げされています。初期の販売価格と比較すれば11,000円安く、割引率は高いと言えるでしょう。32GBは容量としては少ないものの、使い方次第では十分な容量とも言えます。

それほど多くのアプリを取ったりせず、使用頻度も低いのであれば、32GBが安くでiPhone7を購入でき、お得です。

128GBモデルは72,800円に値下げ

iPhone7の128GBモデルは83,800円から72,800円に値下げされています。差額は11,000円であり、値下げ金額については32GBと同じです。値下げ後の値段は、32GBの正規の金額であるため、同じ値段でより容量の大きいモデルが買えると考えれば、お得感は強いでしょう。128GBあれば、ほとんどのことができますし、iPhoneをヘビーに使いたいという人にはおすすめです。

各携帯会社のiPhone7の値下げ価格

Appleの公式サイトでもiPhone7は値下げされていますが、それだけではなく書く携帯会社でも値下げはおこなわれています。同じiPhone7でも、キャリアごとに値下げ率などは違うため、それぞれの違いを把握して、もっともお得なキャリアを探しましょう。

docomoで機種変更の場合

iPhone7を取り扱うキャリアは複数あり、まずはdocomoの場合を見てみましょう。docomoで機種変更をした場合でも、モデルごとに金額は違いますので、それらの違いを把握しておくことも大切です。

32GBは分割払いで実質10,368円

docomoの32GB、Xi→Xiの機種変更の場合、分割払いで実質10,368円です。細かい内訳として、月額料金3,429円×24カ月=82,296円となり、ここから割引があります。毎月割の月額は-2,997円となり、これが24カ月になるため、-71,928円となります。82,296円-71,928円で実質負担額総額10,368円となり、かなりお得に機種変更が可能です。

128GBは分割払いで実質22,032円

docomoの128GB、Xi→Xiの機種変更の場合、分割払いで実質22,032円です。通常価格は、3,915円×24カ月=93,960円ですが、ここに毎月割月額-2,997円×24カ月=71,928円が差し引かれます。総額としては32GBの約2倍になりますが、容量は倍以上に増えるため、たっぷり使いたい人にはおすすめです。

256GBは分割払いで実質33,696円

docomoの256GB、Xi→Xiの機種変更の場合、分割払いで実質33,696円です。基本料金は4,401円×24カ月=105,624円であり、ここから毎月割月額-2,997円×24カ月=71,928円が差し引かれます。128GBに約1万円程度上乗せすれば、倍の容量が手に入りますので、容量の心配をしたくないなら大きめのサイズにするのもよいでしょう。

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auで機種変更の場合

iPhone7はauからも発売されており、キャリアが違えば割引率なども違っています。モデルごとの値段も違うため、別キャリアをどれくらいの違いがあるのかを確認しましょう。

32GBは分割払いで実質16,200円

32GBで分割払いの場合、基本料金は2,700円×24カ月=64,800円です。ここから毎月割月額-2,025円×24カ月=48,600円が差し引かれるため、実質負担金額16,200円となります。なお、これはKDDI直営店の販売価格であり、実際の機種代金の支払額は、店舗により異なる場合があるので注意しましょう。

128GBは分割払いで実質27,720円

128GBで分割払いの場合、基本料金は3,180円×24カ月=76,320円です。ここから毎月割月額-2,025円×24カ月=48,600円が差し引かれ実質負担額総額は27,720円となります。これも店舗ごとに金額が違う場合があるので注意しましょう。

auの場合、容量が大きくなっても約1万円程度の上乗せで機種変更が可能なため、大容量のモデルに変えたほうがお得だと言えます。

256GBは分割払いで実質28,680円

256GBは分割払いの場合、基本料金は3,220円×24カ月=77,280円です。ここから毎月割月額-2,025円×24カ月=48,600円が差し引かれ実質負担額総額28,680円となります。256GBと128GBでは、容量が倍も違うのに実質の負担額はほとんど変わりませんので、断然256GBがおすすめです。

少しでも安く使いたいなら128GBのほうがよいですが、値段をそれほど気にせず、お得に大容量を使いたいなら、256GBを選びましょう。

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softbankで機種変更の場合

iPhoneはsoftbankのイメージが強く、ソフトバンクユーザーは非常に多いです。機種変更でも条件によって金額は異なるため、それぞれの違いを把握しておきましょう。

32GBは分割払いで実質20,520円

新スーパーボーナスから新スーパーボーナスへの機種変更の場合、32GBだと分割払いで実質負担額は20,520円です。内訳としては基本料金が3,660円×24カ月=87,840円、毎月割月額-2,805円×24カ月=67,320円であり、差し引きして20,520円となっています。

金額については、使用してから2年以上経過している場合ですので、使用期間によっては、金額が異なることもあるので注意しましょう。

128GBは分割払いで実質32,040円

新スーパーボーナスから新スーパーボーナスへの機種変更の場合、128GBは分割払いで実質32,040円です。これも使用から2年以上経過している場合です。内訳は基本料金4,140円×24カ月=99,360円、毎月割月額-2,805円×24カ月=67,320円、差し引き32,040円となっています。

256GBは分割払いで実質32,040円

新スーパーボーナスから新スーパーボーナスへの機種変更の場合、256GBだと分割払いで実質32,040円です。内訳は4,140円×24カ月=99,360円、毎月割月額-2,805円×24カ月=67,320円と、128GBの場合と同じです。

同じ金額でより大容量のモデルが手に入りますので、3万円も出すのであれば、256GBで契約したほうがお得でしょう。

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他社からの乗換えiPhone7値下げ価格

iPhone7は同キャリア内での機種変更だけではなく、他社からの乗り換えでも値下げが適用される場合があります。自社キャリアを増やそうと、値引き率の高い乗り換え割を提示しているキャリアも多く、これを利用しない手はありません。機種変更の場合とどれくらい違うのかを知り、どちらがお得か比較してみましょう。

docomoへのMNPの場合

MNPとは、電話番号をそのまま継続して使用し、キャリアのみを買えるという方法です。以前のキャリアを解約し、新規契約をし直すのではなく、そのまま継続して契約をスライドさせる形になるため、乗り換えという意味で使われることも多いです。docomoへのMNPの場合、モデルごとに値下げ金額は違っています。

32GBは分割払いで実質10,368円

32GBで分割払いの場合、基本料金が3,429円×24カ月=82,296円です。そこから毎月割月額-2,997円×24カ月=71,928円があり、差し引きして実質負担額総額は10,368円となります。

128GBは分割払いで実質22,032円

128GBで分割払いの場合、基本料金は3,915円×24カ月=93,960円です。ここから毎月割月額-2,997円×24カ月=71,928円が引かれ、実質負担額総額22,032円となります。

256GBは分割払いで実質23,976円

256GBで分割払いの場合、基本料金は4,401円×24カ月=105,624円です。毎月割月額-3,402円×24カ月=81,648円が差し引きされ、実質負担額総額23,976円となります。わずか1,000円程度の違いで、倍の容量が手に入りますので、2万円以上だすなら256GBがおすすめです。

auへのMNPの場合

auへのMNPの場合も、モデルごとに金額は違っています。それぞれの金額と容量、自身の使用用途を把握し、どれがもっともお得に使えるかを考えてみましょう。

32GBは分割払いで実質10,800円

32GBの場合、基本料金は2,700円×24カ月=64,800円、毎月割月額が2,250円×24カ月=-54,000円、実質負担額総額10,800円となります。これはKDDI直営店の販売価格であり、実際の機種代金のお支払額は店舗により異なる場合があるので注意しましょう。

128GBは分割払いで実質22,320円

28GBで分割払いの場合、基本料金は3,180円×24カ月=76,320円、毎月割月額が-2,250円×24カ月=-54,000円となり、差し引きして実質負担額総額22,320円となります。これも店舗ごとに金額が異なる場合があるので注意が必要です。

256GBは分割払いで実質23,280円

256GBで分割払いの場合、基本料金は3,230円×24カ月=77,280円、毎月割月額が-2,250円×24カ月=-54,000円であり、実質負担額総額23,280円です。auへのMNPの場合でも、128GBと256GBはそれほど金額が変わらないため、256GBのほうがお得感は高いと言えます。

softbankへのMNP場合

softbankへのMNPでもiPhone7の値引きは受けられますが、値下げをしてもらうにはさまざまな条件があります。モデルごとの金額の違いだけではなく、契約時の条件についてもきちんと確認しておきましょう。

32GBは分割払いで実質10,800円

32GBで分割払いの場合、基本料金が3,660円×24カ月=87,840円、毎月割月額が-3,210円×24カ月=77,040円となり、差し引きして実質負担額総額 は10,800円です。これはスマ放題、またはホワイトプラン、新スーパーボーナス加入の場合であり、これ以外のプランだと金額が変わりますので注意しましょう。

128GBは分割払いで実質22,320円

128GBで分割払いの場合、基本料金は4,140円×24カ月=99,360円、毎月割月額が-3,210円×24カ月=77,040円、差し引きして実質負担額総額が22,320円です。これもスマ放題、またはホワイトプラン、新スーパーボーナス加入の場合であり、MNPの場合は他キャリアとそれほど金額は変わらないと言えます。

256GBは分割払いで実質22,320円

256GBで分割払いの場合、128GBとプランの条件が同じであれば、実質負担額も22,320円と同じになっています。同じ金額で大容量のモデルが手に入るため、256GBを選ぶとよいでしょう。

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iPhone7と共に値下げされた機種

iPhone8、Xの発表に伴い、iPhone7は値下げされましたが、実は値下げとなったのはこれだけではありません。iPhone7と同時期に値下げにされたモデルはさまざまあり、それらもお得に購入できます。iPhone7以外にも選択肢はたくさんありますので、どんなモデルが値下げになったのかを知っておきましょう。

iPhone7Plusの32GBモデル

iPhone7Plusは、iPhone7より少し大きいモデルです。これの32GBは85,800円から74,800円に値下げされています。iPhone7もiPhone7Plusも、基本的な機能についてはほとんど同じであるため、大きめのサイズが欲しいならPlusを選びましょう。

iPhone7Plusの128GBモデル

iPhone7Plusの128GBモデルは、96,800円から85,800円に値下げされ、これは32GBの正規の値段と一緒です。もともと32GBの購入を予定していたのであれば、同じ値段でさらに大容量のモデルが購入できます。

iPhone6sの32GBモデル

iPhone7よりもさらに古いモデルのiPhone6sも、同時に値下げがされています。32GBモデルは、61,800円から50,800円に値下げされており、よりお得に購入できるようになっています。

iPhone6sの128GBモデル

iPhone6sの128GBモデルは、72,800円から61,800円に値下げされています。基本的にはひとつ下の容量の正規の金額に値引きされると考えれば、割引率についてもイメージしやすいでしょう。

iPhoneSEの32GBモデル

iPhone6sと同時期に発売されていたiPhoneSEも、iPhone7と同時期に値下げされています。iPhoneSEはコンパクトなサイズ感が人気であり、32GBモデルだと44,800円から39,800円への値下げです。小さめのサイズのiPhoneが欲しいなら、SEモデルがおすすめです。

iPhoneSEの128GBモデル

iPhoneSEの128GBモデルは、55,800円から50,800円に値下げされています。32GBの正規の値段並みに値引きがされているわけではありませんが、それでも値引き額としては32GBと同じです。コンパクトかつ大容量のモデルが欲しいなら、SEの128GBがおすすめです。

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iPhone7の廃止モデルと追加モデル

iPhone7は値下げに伴って廃止になったモデルがあり、在庫がなくなり次第手に入らなくなるものがあります。また、反対に追加となったモデルもあり、追加された新しいモデルについても値下げがされています。廃止モデルの在庫を探すのか、それと追加モデルを購入するかは自由ですので、それぞれの特徴を知っておきましょう。

iPhone7の256GBモデルが廃止

iPhone7は256GBモデルが廃止となっており、在庫がなくなり次第販売終了となります。大容量モデルは、機種変更やMNPでも128GBのモデルと同料金で入手できたのでお得感は強くありましたが、値下げと同時に廃止となっています。

また、iPhone7Plusについても同じく廃止されており、廃止の理由は、大容量がウリの新機種との差別化、販売促進が目的と考えられるでしょう。

ジェットブラックに32GBモデルが追加

値下げに伴い、ジェットブラックに32GBモデルが追加されました。もともとジェットブラック色のiPhone7は、128GBモデルと256GBモデルのみでしたが、256GBモデルが廃止され32GBモデルが追加されることになりました。

大容量を廃止し、低容量モデルが対かされたことからも、大容量が特徴の新型モデルとの差別化、販売促進が図られていることが分かります。

iPhone7が今後値下げされる可能性

iPhone7は新型モデルの登場によって値下げされていますが、今後もさらなる値下げがされる可能性はあります。長く売り出している機種は少しずつ値下げされることが多いですし、iPhone7も例外ではありません。今後iPhone7はさらに値下げされるのか、その可能性を探ってみましょう。

過去のiPhone値下げと動向をみる

iPhone7の今後の値下げの可能性を探るためには、過去のiPhone値下げと動向を見てみましょう。iPhone7以前にもiPhoneシリーズは数多く発売されており、古いモデルほど値下げ率は高くなっています。iPhoneシリーズがどのように値下げをされているのかを知り、そこからiPhone7の値下げの可能性についても考えていきます。

iPhone6s関連の値下げは過去3回

iPhone7のひとつ前のモデルのiPhone6s関連の値下げは、過去3回あります。1回目はSIMフリーモデルの国内価格一斉値下げ、2回目はiPhone7発表と同時に値下げ3回目はiPhone8、X発表と同時に値下げです。基本的には新しいモデルが発表されるごとに値下げがされているため、さらなる最新モデルが出れば、iPhone7も値下げの可能性があると考えられます。

値下げ価格は1万円前後

iPhoneシリーズの値下げ価格は1万円前後が相場ですが、SEモデルでは3万円前後の値下げもされています。SEに対応するモデルとしては6sが考えられ、この関係性をiPhone7に当てはめれば、iPhone7とiPhone7Plusが対応していると考えられます。

機種によっては大幅値下げの可能性があるため、iPhone7についても、さらなる値下げの可能性はあるでしょう。

16GBと64GBが廃止32GBが追加

iPhone6sは、16GBと64GBが廃止になり、32GBが追加とモデル構成が大きく変更となっています。これはiPhone8、X発表時にも同じような変更があり、新機種の販売促進が目的であると考えられます。モデル構成の変更により、機種自体の金額も変更になる可能性はあり、値下げの可能性も含まれているでしょう。

今後の値下げの時期と可能性

過去の動向から、iPhoneシリーズは値下げがされてきたことが分かりますが、問題はiPhone7がさらに値下げとなるのかどうかです。値下げについてはあくまで可能性ですので、確定的なことは言えませんが、それでも値下げされるであろう時期にも、ある程度の目安はあります。値下げされるとすればいつ頃で、どれくらいの可能性があるのか、さらに詳しく掘り下げてみましょう。

新型iPhone発表のある9月頃の可能性

値下げの可能性がもっとも高いのは、新型iPhone発表のある9月頃です。新型モデルの発表と同時に旧型モデルは値下げされていますし、さらに新しいモデルが出れば、iPhone7が値下げになる可能性は十分にあります。

決算時期である3月か4月頃の可能性

企業の決算時期である3月か4月頃は、少しでも売り上げを伸ばそうと各社必死になるため、この時期に値下げがされる可能性は高いです。決算に伴う売り切り特化は、どの業界、商品でもおこなわれていることですし、iPhone7が値引きの対象となる可能性も高いでしょう。

発売から1年後には値下げ

iPhoneシリーズは発売から1年後には値下げとなっていることが多く、これを狙うのもおすすめです。発売から1年の間にさまざまなバージョンアップがなされており、初期に販売されているもののように不具合もありません。

1年後に購入すれば、各種バグは修正されており、かつ値引きされている可能性もあるうため、もっともお買い得だと言えるでしょう。

AppleでのiPhone値下げ後の注意点

AppleでiPhoneを購入するのがもっとも安心ではありますが、値下げがされている場合には、さまざまな注意点があります。注意点を正しく理解して、よりお得にiPhoneを手に入れましょう。

購入後14日以内なら差額分の返金あり

購入後に商品が割引となっていた場合は、ショックも大きいですが、実は14日以内であれば差額分の返金を受け取ることができます。返金の条件は、製品受け取り後14日以内にApple純正品の製品価格が減額された場合です。Apple Storeのみの対応しており、最大9,000円もの違いがありますので、減額を発見すれば素早く問い合わせをしましょう。

直営店とコンタクトセンターでの対応

返金を受けるには、直営店に持ち込むか、コンタクトセンターに電話するかのどちらかの対応が必要です。どちらの場合でも、差額の金額保証が受けられるのは、特定の製品につき最大10台までであり、製品を実際に所有していることを証明できなければなりません。証明ができないと、返金は受けられないので注意しましょう。

値下げのタイミングを見極めて購入を検討しよう

iPhone7は正規の値段で購入すれば高いですが、新型モデルが発表され、値下げされた現在であれば、お得に購入できます。しかし、値下げされたといっても、Appleで買うのか、それともキャリアで購入するかによって金額は違い、モデルによっても値下げ価格は異なります。

また、今後も値下げされる可能性はありますし、タイミングを見極めて購入することも大切です。iPhoneシリーズは待てば値下げされることも多いですが、新型モデルの発表に伴い、既存のモデルが廃止になることもあります。

値下げを待ちすぎると、本当に欲しいものが購入できない可能性もあるので注意が必要です。値下げのタイミングを上手に見極め、本当に欲しいものをお得に購入しましょう。

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公開日時 : 2020年08月01日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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