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スマホ対応おすすめプロジェクター10選|接続方法・選び方を徹底解説

スマホ対応のおすすめプロジェクターを紹介する記事です。明るさや接続方法、電源など使用環境や求める性能によって最適なプロジェクターを選ぶポイントを解説します。さらにプロジェクターを使う際に必要な備品についても紹介します。
モバイル保険 スマホ対応おすすめプロジェクター10選|接続方法・選び方を徹底解説

今まではパソコンやレコーダーと接続して使うのが主流だったプロジェクターも、最近はスマホと接続できるものが増えています。

スマホと接続できれば、「スマホに保存した画像や動画を大画面のスクリーンに投写して楽しむ」といったことも可能です。

そこで、今回はスマホ対応のプロジェクターの選び方とおすすめの商品を紹介していきます。

スマホ対応プロジェクターを選ぶポイント

スマホ対応プロジェクターは、製品によって機能や特徴が異なるため、どれを選べばよいか迷ってしまいます。

ここでは、スマホ対応プロジェクターを選ぶ際のポイントを詳しく解説していきます。

機器との接続方法

プロジェクターを選ぶ際は、各製品がどの接続方法に対応しているか確認する必要があります。

USB接続ができるタイプは、スマホと簡単に接続できて便利です。

また、HDMI端子が付いているとスマホ以外にも色々な機器を接続できます。スマホ以外にDVDやゲーム機などを接続したい場合はHDMI端子付きのものがおすすめです。

コードレス接続をしたい場合は、BluetoothやWiFi接続に対応しているものを選びましょう。Bluetooth対応のプロジェクターであれば、Bluetooth対応の高音質スピーカーとも簡単に接続できます。

電源のタイプ

製品によって電源のタイプも異なります。快適に使用するには、用途に合った電源タイプの製品を選ぶことが大切です。

長時間使い続ける場合は、コンセントで電源を取るAC電源タイプが向いています。AC電源タイプは使用範囲こそ限られますが、充電切れの心配がありません。

外出先で使用する場合は、内蔵バッテリータイプがおすすめです。充電式なので、本体さえあればどこでも使用できます。稼働時間は製品によって様々ですが、5時間以上連続で使用できるものもあります。

USB端子で給電するタイプは、自宅でも外出先でも使いやすいのが特徴です。

長時間連続で使用する際は、USB変換器をコンセントに繋ぎ電源を取ります。外出先で使用する場合は、モバイルバッテリーを使うと便利です。

使用環境に合った明るさ

プロジェクターで映し出す映像を見やすくするためには、使用環境に合った明るさが必要です。部屋を暗くできない環境であれば、その分プロジェクターから出る光が明るくなければなりません。

プロジェクターの明るさは「ルーメン(lm)」という単位で表されます。この数字が大きいほど明るい部屋でもはっきりと遠くまで映像を映し出せます。

明るい部屋で使う場合には、2,000から3,000ルーメン程度の明るさが必要です。会議室や教室など大きい部屋で使用するのであれば、4,000ルーメン程度の製品を選ぶとよいでしょう。

逆に暗い部屋で使う場合には、1000ルーメン程度のモデルが適しています。

またルーメンではなく、「ANSIルーメン」という単位で表記されることもあります。これは、米国国家規格協会が定めた規格で、投影される明るさの平均を数値化したものです。

パネルのタイプ

プロジェクターには大きく分けて、「液晶パネル」「DLPパネル」「LCOSパネル」と3種類のパネルタイプ(投影方式)があります。

この中で一般的なのが「液晶パネルタイプ」です。液晶パネルに光を当てて透過させ、スクリーンに映像を映し出します

液晶の弱点である黒の表現は苦手なものの、光を赤・緑・青の三原色に分解して投写するので、明るく鮮やかな映像を映し出すことが可能です。たくさんの製品が販売されており、価格も安価なものから高価なものまで様々です。

「DLPパネルタイプ」は、鏡を使って光を反射させて映像を映し出します。液晶タイプよりもコントラストが高く、なめらかな表現が可能です。

ただし、製品によってはレインボーノイズと呼ばれる残像が見えることがあります。また構造がシンプルなため、持ち運びに便利な小型で軽量な製品が多くなっています。価格は比較的安価な製品が多いです。

「LCOSパネルタイプ」は反射型液晶とも呼ばれ、基板背後の反射板でランプの光を反射させ映像を映し出します

解像度と画質が3つのタイプの中では高性能で、安定したカラー映像を得られることに加え、画素間の隙間を狭くできるため、なめらかで繊細な映像を映し出すことが可能です。

そのため、家庭用だけではなく医療現場などでも使用されており、価格も高価な製品が多いパネルです。

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スピーカーの有無

プロジェクターには、スピーカーが内蔵されているものとされていないものがあります。

プロジェクターにスピーカーが搭載されていない場合、音声を流すためにはスピーカーを別途用意しなければならないため、手元にスピーカーがない場合は、スピーカー内蔵のタイプを購入することをおすすめします。

音響にこだわりがなく、手軽に使用したいのであれば、プロジェクターに内蔵されたスピーカーの音質でも十分に映像を楽しめます。

また、音質のよいものを選べば、内蔵スピーカーでも迫力のある音を出すことも可能です。

なお、音響にこだわり、映画館のような環境を作りたいという場合は、高性能のスピーカーを別途用意することをおすすめします。

おすすめのスマホ対応プロジェクター10選

ここからは、スマホと接続して使えるおすすめのプロジェクターを紹介します。

※プロジェクターは商品により仕様が異なるため、購入元の注意書きをよくお読みになってお使いください。

POYANK データプロジェクター 4,500lm

輝度が4,500ルーメンと明るく、解像度も高いため高画質の映像が楽しめるプロジェクターです。

USB、HDMIの他にWiFi、microSD、VGAなどに対応しており、スマホだけでなくパソコンやDVDプレイヤーなど様々なデバイスと互換性があります。

画像サイズはマニュアルフォーカスで32~170インチまで調節可能で、スピーカーも2つ内蔵しています。

メーカー POYANK
サイズ 244×241×114mm
重量 1,490g
輝度 4,500ルーメン
電源 ACケーブル
接続方式 WiFi、USB、VGA、AV、HDMI、マイクロSD、AUXなど
スピーカー

VANKYO プロジェクター

輝度5,800ルーメン、解像度1,080P対応のプロジェクターです。

内蔵のWiFiを使えば、アダプタなしでスマホの画面を簡単にミラーリングできます。WiFi以外にもHDMI、VGA、AV、USB、SDカードスロットを備え、様々なデバイスに対応しています。

また、優れた冷却システムが使用中の加熱と騒音を防ぎ、内蔵された3W/4ohmスピーカーによって高音質の迫力あるサウンドが楽しめます。

メーカー VANKYO
サイズ 225×195×90mm
重量 2,030g
輝度 5,800ルーメン
電源 ACケーブル
接続方式 WiFi、HDMI、VGA、AV、USBポート、SDカードスロット
スピーカー

Crosstour プロジェクター ミニ DLP

輝度が100ANSIルーメンのDLPプロジェクターです。

回転ディスク同期テクノロジーによって、均一で鮮明なカラービジョンと高精細な画像を映し出せます。

また、片手で持てるほどの超小型かつ軽量なデザインで、置き場所に困らず、持ち運びにも便利です。

バッテリー内蔵で、コンセントなしでも1.5〜3時間ほど使用できます。

メーカー Crosstour
サイズ 92×81×55mm
重量 208g
輝度 100ANSIルーメン
電源 USB、内蔵バッテリー
接続方式 HDMIケーブル
スピーカー

Vamvo S1 モバイルプロジェクター DLP

100ANSIルーメンで、スマホと同じくらいのサイズ147mm×85mmの小型プロジェクターです。

DLPタイプで、コントラストの高い高精細の映像を投影できます。

入力端子はUSB、HDMI、SDカードに対応しており、幅広い端末に対応できます。

解像度はFull HD 1,080P対応で、自動的に画質を最大限維持しながらWVGA解像度に縮小して表示します。

メーカー Vamvo
サイズ 147×85×24mm
重量 274g
輝度 100ANSIルーメン
電源 内蔵バッテリー
接続方式 USB、HDMI、SDカード
スピーカー

WiMiUS プロジェクター

輝度7,000ルーメンの明るさで、暗い場所でも明るい場所でも鮮明に映像を表示できます。解像度は1,920 ×1,080HD、8,000:1のコントラスト比で歪みのない高精細の映像を映し出します。

タテヨコ台形補正機能搭載で、斜めから投写して画面が歪んでしまってもリモコンで簡単に補正可能です。

本体に2つのHiFiスピーカーを内蔵しており、臨場感あふれる音響を楽しめます。

メーカー WiMiUS
サイズ 415×283×156mm(パッケージのサイズ)
重量 3,630g
輝度 7,000ルーメン
電源 ACケーブル
接続方式 HDMI、VGA、AV、USBなど
スピーカー

COOAU プロジェクター

4,000:1の高コントラストで、暗い箇所から明るい箇所まで白とびや黒つぶれなく、細部まできれいに表現できるプロジェクターです。

本体に4Ω・3WのHiFiスピーカーを搭載しており、別途スピーカーを用意しなくても迫力のあるサウンドが楽しめます。

フロント、リア、天吊り投写が可能です。底に穴があり、カメラの三脚を取り付けることもできます。

メーカー COOAU
サイズ 260×192×91mm
重量 1,530g
輝度 5,500ルーメン
電源 ACケーブル
接続方式 AV、VGA、HDMI、USB
スピーカー

GooDee プロジェクター

輝度4,600ルーメン、解像度1,280×720P4,000:1の高コントラストで、明るく鮮やかな映像が楽しめるプロジェクターです。投射距離によって40~200インチの大画面で動画を鑑賞可能です。

高品質のHIFIレベルのステレオスピーカー内蔵で、クリアで迫力のある音声を楽しめます。

小型サイズで、収納用の専用バッグも付属しており、持ち運びや収納に適しています。

メーカー GooDee
サイズ 245×166×81mm
重量 1,200g
輝度 4,600ルーメン
電源 ACケーブル
接続方式 USB、AV、TF、VGA 、HDMI
スピーカー

PTVDISPLAYミニDLPプロジェクター

ホームシアターや会議、旅行など様々な用途で利用できる小型ポータブルプロジェクターです。

HDMIBlutoothやHDMI、USBなどに対応しており、様々な端末に接続できます。

Airplay・Miracastアプリを通して、iPhoneやAndroidのスマホと簡単にミラーリング接続が可能です。

メーカー PTVDISPLAY
サイズ 147×80×18mm(※要確認)
重量 248g(※要確認)
輝度 100 ANSIルーメン
電源 リチウム電池、AC、内蔵バッテリー
接続方式 2.4/5.8G WiFi、Bluetooth 4.0、USB、TF card、HDMI
スピーカー

Anker Nebula Capsule II

Android TVを搭載し、単体でもYouTubeやNetflixなどの動画配信サービスを視聴できるモバイルプロジェクターです。最新のDLP投影技術を採用し、鮮明で迫力ある映像を楽しめます。

Chromecast対応で、AndroidやiOS、Windows端末からお気に入りのアプリケーションをキャストできます。

メーカー Anker
サイズ 80×80×150mm
重量 約739g
輝度 200ANSIルーメン
電源 USB充電器
接続方式 Bluetooth、HDMI、USB、WiFi、Chromecast
スピーカー

YABER プロジェクター小型

輝度6,000ルーメンの明るさで、明るい部屋でもくっきりとした映像を映し出せます。

新しい縦型ディスプレー技術を採用しており、一般的な横型ディスプレーよりも高画質で色鮮やかな映像が楽しめます。

最新の冷却システムを搭載しており、放熱効果が高く、プロジェクターの長寿命化を実現しています。

メーカー YABER
サイズ 210×160×80mm
重量 2,060g
輝度 6,000ルーメン
電源 電源ケーブル
接続方式 SD、AV、VGA、USB、HDMI
スピーカー

端末とプロジェクターを接続するための備品

プロジェクターを使って映像を楽しむには、プロジェクター以外にも必要な備品があります。ここからは、プロジェクターとスマホを接続する際に使用する備品について解説していきます。

※商品により仕様が異なるため、購入元の注意書きをよくお読みになってお使いください。

映像を投影するスクリーン

プロジェクターの映像をきれいに映し出すためには、部屋の大きさや距離に合ったサイズのスクリーンが必要です。

スクリーンのサイズが、プロジェクターの比率に合った縦横比に合っていればより快適に楽しめます。最適なサイズは「視聴距離(cm)÷3」が目安です。

また、床に置いて使用する自立型や壁にかけるタペストリー型、天井から吊り下げるタイプなど、使う場所や状況に応じて適したタイプを選べます。

VANKYO 壁掛け式スクリーン 折りたたみ式

やわらかい素材でシワができにくく、耐衝撃性の高い素材なので、手洗いや洗濯機に対応できるメンテナンスがしやすいスクリーンです。

付属のフックやテープで壁にしっかり固定できます。折りたたみ式なのでアウトドアにも便利です。

メーカー VANKYO
サイズ 100インチ
重量 910g

プロジェクターと端末をつなぐケーブル

スマホやパソコンをプロジェクターに接続するためには、各端末に合ったケーブルを用意する必要があります。

JVJ 3in1 Lightning to HDMI Digital AV変換アダプタ 2020年NEWモデル

様々な端末に対応した3in1のケーブルです。

耐久性の強い素材を使用しているため、断線しにくく安定した接続が可能です。プロジェクターとiPhoneを接続するのに適しており、簡単な設定で使用できます。

プロジェクターでスマホの映像を大画面で楽しもう

スマホをプロジェクターに接続すれば、スマホの映像を迫力ある大画面で楽しめます。動画配信サービスなどを利用している人は、映画館のような雰囲気にすることも可能です。

プロジェクターは輝度や解像度、音質などは製品によって異なるので、自身の求める性能を備えたものを探してみてください。

また、接続方式や電源のタイプは、使用する端末や環境に合っていなければ使えないため、購入前に必ず確認しましょう。

iPhoneのプロジェクター接続方法については以下の記事を参考にしてください。

公開日時 : 2021年02月20日

ポメラニアン高橋 ― ライター
ポメラニアン高橋 ― ライター

ラーメンとロックをこよなく愛する洋犬ライター

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