機種変更したiPhoneにLINEのデータを引き継ぐ方法とは?

機種変更をした後の、LINEの引き継ぎ方法が分からない。こんな不安を抱く人は少なくはありません。そのような人を対象に機種変更後の、LINEのデータの引き継ぎ方法を掲載しています。この記事を参考にすれば、一人でもできるようになります。
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コミュニケーションツールのLINEは、若者を中心に欠かせない存在になっていますが、機種変更の際の引き継ぎ方法を見ていきます。データの中には引き継げるものもありますが、引き継げないものもあるのです。そのようなことも詳しく見ていきますが、引き継ぎするときの参考にしてください。

iPhoneのLINE引き継ぎのポイント

iPhoneのLINEのデータの引き継ぎポイントを見ていきます。ポイントを知ることによって、スムーズに引き継ぐことができます。

引き継ぎできるデータとできないデータがある

引き継ぎできるデータを見ていきます。友だち情報・グループ情報・プロフィール情報・ステータスメッセージ・アルバムやノートに投稿した情報・タイムラインやホームの内容・LINE連動アプリ・サービスの情報などがあります。

スタンプ、絵文字、着せかえの引き継ぎは事前の準備が必要ですが、再ダウンロードすることによってデータの復元が可能

引き継ぐことができないデータは、トーク履歴(同じOS間では引き継ぎ可能)・通知音の設定・購入済みのLINEコイン残高(同じOS間では引き継ぎ可能)・チャージ済みのLINE Out(LINE電話)のコールクレジット(同じOS間では引き継ぎ可能)があります。

トーク内の画像はトーク履歴が残ったとしても保存期限が決まっているので、普段からアルバムに保存するかKeep機能を使うと良いでしょう。

facebookでLINEを利用していて、機種変更の場合は機種変更前のスマートフォンで事前に引き継ぎの許可設定をおこなう必要があります。

引き継ぎ前のiPhoneで引き継ぎ準備をする必要がある

LINEの引き継ぎ方法は新しくなり、機種変更後に電話番号を変更する人は、引き継ぎ前のiPhoneで引き継ぎの準備をする必要があります。その際に注意すべきポイントは、メールアドレスの登録やパスワードの設定などですが、引き継ぎ設定はオンにしておくことが大切です。

新しい引き継ぎ方法は2016年2月より採用されましたが、引き継ぎを正しく行わないと、データが消える恐れがあるので注意が必要です。

スマホが壊れるとLINEのデータは消える

画面のひび割れの悪化や落下、水没等でスマホが急に壊れてしまい、修理でデータの初期化をしてしまった場合はLINEアプリやデータも消えてしまうので注意が必要です。自分で気をつけていても不運なトラブルで壊れてしまう可能性があるので日頃からバックアップを取る事をオススメします。

修理しないで新しいスマホにする時の注意点

LINEはひとつのアカウントを複数のスマホで持つことができない、ひとつの番号につき、ひとつのアカウントしか作成できないというルールがあります。このためスマホを修理せずに新しく契約した場合、電話番号認証のみで登録しているLINEアカウントにはログインできなくなってしまします。

<p>なのでLINEアカウントを作る際は電話番号認証以外にもメールアドレスやfacebookアカウントでの認証登録をしておく事をおすすめします。これはスマホの破損以外にも電話番号を変更した際にも同じことが言えますので携帯を変える前にしっかり確認しましょう。

メールアドレス認証

LINEの設定から「その他」→「設定」→「アカウント」→「メールの設定」にすすみます。ここでメールアドレスとパスワードの設定をおこないます。「LINEアドレスの登録設定メール」が届くのでそこに記載されている4桁の暗証番号を入力して認証させます。これで登録が完了しますので、電話番号が変わったり万が一のアクシデントが起こった場合でもメールアドレスの認証から再度LINEを復元することが可能です。 <p>facebookも「その他」→「設定」→「アカウント」からfacebookの連携をおこなうことが可能です。メールに比べるとそこまで重要頻度は高くないですが、万が一の為こっちも登録しておくことをオススメします。

iTunesでバックアップをとっておく

引き継ぎ前の準備をしていても、アクシデントでデータが消える可能性はゼロではありません。そうならないためには、バックアップをとっておくのが無難です。iCloudでバックアップをとる方法もありますが、ここではiTunesでのバックアップの方法を見ていきます。

iTunes経由でバックアップするには、USBでパソコンと接続した後に、iTunesを起動します。それから設定の概要を選択して、「今すぐバックアップ」のボタンを押すだけです。

新しいiPhoneでLINEアプリをインストールしログインする

LINEアプリごとバックアップをとれば、LINEアプリごと新しいiPhoneで復元することはできますが、ここでは新しいLINEアプリをインストールする方法を見ていきます。LINEアプリは無料なので、新しいLINEアプリをインストールしても、経済的な損失はありません。

LINEアプリをインストールした後は、メールアドレスとパスワードを入力するだけです。その際に「以前に使用していた端末ではLINEを利用できなくなります」と表示されますが、気にせずにOKボタンをタップしてください。

次にすることは電話番号による認証ですが、LINEに登録している電話番号を入力してOKボタンを押します。するとSMS経由で、認証番号が送られてきます。送られてきた4ケタの認証番号を入力すれば、トーク履歴の復元が可能になります。

AndroidからiPhoneへLINEを引き継ぐことはできるか

AndroidはGoogle社が開発したスマートフォンで、iPhoneはアップル社が開発したスマートフォンです。開発会社が違うので、基本システムであるOSが異なります。2つの異なるOSですが、データの引き継ぎは可能なのかを見ていきます。

トーク履歴やLINEoutなどは引き継ぎできない

OSが違うのでトーク履歴等は移行することができませんが、友達情報やグループ情報は引き継ぎが可能です。しかし大切な連絡帳は引き継ぐことができないので、パソコンなどにバックアップしておきましょう。連絡帳のファイルの拡張子はvcfですが、メールなどでiPhoneに送ることで連絡帳を引き継ぐことが可能になります。

iPhone同様に準備をすることでアカウントの引き継ぎが可能

AndroidからiPhoneにLINEのデータを移行するときも、事前準備をすれば便利です。事前準備の方法はiPhoneのときと同じで、LINEに登録しているメールアドレスとパスワードを登録すれば良い。

LINEの引き継ぎの際に失敗してしまった場合の対処方

気をつけてLINEのデータの引き継ぎをしても、失敗することはあります。そのようなときでも、諦めずに試してみることはあります。

旧端末で引き継ぎ設定を忘れてしまっても引き継ぎ可能

旧端末で引き継ぎ設定を忘れた場合でも、電話番号とSMSによる認証で旧端末のデータを引き継ぐことはできます。LINEのログイン時に、「メールアドレス未登録の場合』から『番号認証』を選択すれば良いです。

メールアドレスやパスワードを忘れてしまった場合は再設定ができる

メールアドレスやパスワードを忘れた場合でも、焦る必要はありません。旧端末でLINEのメールアドレスを変更すれば良いです。メールアドレスの変更は設定タブから行うことができますが、パスワードは新端末から再設定しましょう。

LINEの問題解決フォームに相談する

自分である程度考えても分からない場合は、問題解決フォームに問い合わせるのが賢明です。問い合わせることで、解決策が見つかることがあります。問題解決フォームに問い合わせるときは、できるだけ具体的に困っていることを説明しましょう。

大事なデータをしっかり引き継ぎましょう

LINEのデータには、思い出が詰まっていることがあります。思い出は大切にするべきですが、そのためにはデータをしっかり引き継ぐことが大切。データを引き継ぐことは、難しいことではありません。インターネット上には、引き継ぎに関しての記事が多いので参考にしましょう。どうしても分からない場合は、LINEに詳しい友人に聞いて見るのも良い方法です。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2018年07月10日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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