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【2021年】SIMフリースマホ人気おすすめ15選|格安SIM・キャリアの安いスマホ

SIMフリースマホの購入を考えているけど、自分のニーズを満たす機種が分からない人は多いです。そのような人たちのために、SIMフリースマホを選ぶポイントを見ていきます。参考になるように、さまざまな機種を掲載しています。
JCOM U26学割 【2021年】SIMフリースマホ人気おすすめ15選|格安SIM・キャリアの安いスマホ

SIMフリースマホは、どんなキャリア・格安SIMでも使える便利なスマホです。

そのためSIMフリースマホには興味があるけど、どの機種が良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

本記事では、2020年最新のおすすめSIMフリースマホを厳選紹介します。SIMフリースマホで格安SIMを契約したい方は、料金や速度を比較しておすすめ格安SIMを徹底解説した記事もご覧ください。

1万円台の格安SIMフリースマホおすすめ

スマホの本体代金が10万円を超えることも珍しくない今、手ごろな格安スマホの需要が高まっています。

今回は、1万円台で購入できる格安SIMフリースマホを3機種紹介します。

1位:moto e6s

出典:motorola
  • 余計な機能がなく使いやすい
  • 軽量で持ちやすいデザイン
  • 3,000mAhで1日中たっぷり使える

モトローラのエントリーモデル「moto e6s」は、なんと本体価格16,800円(税抜)のスマホ

エントリーモデルとは、初心者向けのスマホという意味なので、スマホデビューの方や子供に持たせるスマホとしてもおすすめです。

様々な機能がそろっているわけではありませんが、基本的な機能は搭載されています。そのため、スマホをヘビーに使わない方や連絡を取ったりネットで調べ物をする程度、という方にぴったりです。

機種名 moto e6s
本体サイズ 約155.6mm×約73.0mm×約8.5mm
画面サイズ 6.1インチ
重さ 約160g
CPU MediaTek Helio P22 2.0 GHzオクタコア
メモリ 2GB
バッテリー 3,000mAh
アウトカメラ 1,300万画素+200万画素
インカメラ 500万画素
ストレージ 32GB
カラー メトログレー/エレキピンク

余計な機能がなく使いやすい

メモリ2GBとストレージ32GBと、普段使いとしては最低限の容量が搭載されています。3Dゲームをプレイするなどヘビーな動作には向いていませんが、電話・メール・写真撮影・インターネット閲覧などは問題なく操作できます。

また、機能面に関しても指紋認証・Bluetooth・テザリングなど必要最低限の機能は揃っているので、スマホをあまり使わない方にとっては十分と言えるでしょう。

1万円台のスマホながらデュアルカメラを搭載しており、ポートレートモードやパノラマ撮影にも対応しています。

軽量で持ちやすいデザイン

moto e6sの画面サイズは、6.1インチとちょうどいい大きさ。少し縦長のデザインで横幅が広くないため、片手での操作がしやすいデザインです。

重さも約160gと比較的軽量なので、持っていても疲れにくいスマホです。

カラーは、メトログレーとエレキピンクから選べます。エレキピンクは、光沢感のある濃いピンクで、スマホの中では珍しいカラーです。

2位:ZenFone Max(M2)

出典:ASUS
  • 4,000mAhの大容量バッテリーで1日中安心
  • AIによる分析で簡単に理想的な写真を撮影できる
  • トリプルスロット搭載

ASUSの「ZenFone Max(M2)」は、19,500円の格安モデルです。

安価なモデルですが、快適に使える性能を備えているので、スマホへのこだわりはあるけどなるべく安く購入したいという方に向いています

4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、1日中充電を気にせずゲームや動画視聴などを楽しめます。また、6.3インチのオールスクリーンディスプレイを採用しており、スマホで映画を楽しみたいときにもおすすめです。

機種名 ZenFone Max(M2)
本体サイズ 約158.4mm×約76.2mm×約7.7mm
画面サイズ 6.3インチ
重さ 約160g
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 632
メモリ 4GB
バッテリー 4,000mAh
アウトカメラ 1,300万画素+200万画素
インカメラ 800万画素
ストレージ 32GB/64GB
カラー ミッドナイトブラック/スペースブルー/メテオシルバー

AIによる分析で簡単に理想的な写真を撮影できる

出典:ASUS

安価なモデルはカメラ性能があまりよくないと思われがちですが、ZenFone Max(M2)はその心配は必要ありません。

AIを持つデュアルカメラを搭載しているため、シーンを分析して自動的に最適なモードに調整してくれます。そのため、難しい設定をしなくても簡単に理想的な写真を撮影できます。

また、インカメラには3段階の「美肌モード」が搭載され、気になる箇所の補正をすぐに反映して美しいセルフィーを撮影することがか可能です。

トリプルスロット搭載

ZenFone Max(M2)のトリプルスロットトレイには、2枚のnanoSIMカードと最大2TBのmicroSDカードスロットを装着できます

デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応しているので、2つの電話番号を同時に待ち受けしてLTE接続することが可能です。

そのため、ZenFone Max(M2)は、スマホを2台持ちしている方やたくさんの写真や動画を保存したい方にもおすすめしたい1台です。

3位:OPPO A5 2020

出典:OPPO
  • あらゆるシーンに対応する4眼カメラ
  • リバース充電機能搭載の5,000mAh大容量バッテリー

「OPPO A5 2020」の最大の特徴は、計5つのカメラを1つのスマホに搭載している点です。4眼レンズのアウトカメラは、背面にすっきりと収まっており圧迫感がないデザインとなっています。

1,600万画素インカメラは、AIビューティー機能を備えており年齢を自動的に識別して、美しい仕上がりに調整してくれます。

iPhone格安SIM通信では、OPPO A5 2020の実機レビューもしているので、気になる方はこちらも併せてご一読ください。

機種名 OPPO A5 2020
本体サイズ 163.6mm×75.6mm×9.1mm
画面サイズ 約6.5インチ
重さ 約195g
CPU Qualcomm Snapdragon 665
メモリ 4GB
バッテリー 約5,000mAh
アウトカメラ 約1,200万画素+約800万画素+約200万画素+約200万画素
インカメラ 約1,600万画素
ストレージ 64GB
カラー グリーン/ブルー

あらゆるシーンに対応する4眼カメラ

OPPO A5 2020は、標準・超広角・深度測位(ポートレート)・モノクロの4眼レンズを搭載しているので、あらゆる撮影シーンに対応することができます。

夜間でも綺麗に写真が撮れる「ウルトラナイトモード2.0」は、フラッシュで白飛びすることがなく、イルミネーションや建物の明かりもくっきりと撮れます。ポートレートモードも、背景がしっかりとボケるので味のある写真を撮影可能です。

また、1,600万画素のインカメラも超高画質で、AIビューティー機能により肌を綺麗に補正してくれる点も嬉しいポイントですね。

リバース充電機能搭載の5,000mAh大容量バッテリー

出典:OPPO

OPPO A5 2020には、もう1つ注目したい目玉機能があります。それは、5,000mAhの大容量バッテリーです。

このバッテリーはただ大容量というだけでなく、専用ケーブルを使うと他の端末に充電を分けられる「リバース充電」機能を搭載しています。

スマホを2台持ちしている場合や災害時などの場面で、OPPO A5 2020をモバイルバッテリーのように使うことができるのです。OPPO A5 2020があればモバイルバッテリーいらず、と言ってもいいでしょう。

カメラが高性能なSIMフリースマホおすすめ

最近では、一眼レフで撮影したような写真を簡単に撮れるスマホが増えてきました。

次に紹介するのは、優れたカメラ性能を持つSIMフリースマホ3機種です。

1位:ZenFone 7

出典:ASUS
  • トリプルフリップカメラ搭載
  • ノッチがない6.67インチのオールスクリーンディスプレイ
  • 5,000mAhの大容量バッテリーで外出先でも安心

「ZenFone 7」の最大の特徴は、アウトカメラを反転させてインカメラとしても使えるフリップカメラを搭載している点です。

高性能なアウトカメラを搭載しているモデルは多数ありますが、ZenFone 7ならインカメラでもアウトカメラと同じように美しい写真を撮影できます。

また、5,000mAhの大容量バッテリーを採用しているため、外出先でもモバイルバッテリーいらず。バッテリー駆動時間をより効率的に伸ばすバッテリーモードでは、様々な細かいカスタマイズができます。

機種名 ZenFone 7
本体サイズ 約165mm×約77.2mm×約9.6mm
画面サイズ 6.67インチ
重さ 約235g
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 865
メモリ 8GB
バッテリー 5,000mAh
アウトカメラ 6,400万画素+1,200万画素+800万画素
インカメラ 6,400万画素+1,200万画素+800万画素
ストレージ 128GB
カラー パステルホワイト/オーロラブラック

トリプルフリップカメラ搭載

出典:ASUS

ZenFone 7には、6,400万画素のメイン広角カメラ・1,200万画素の超広角カメラ・800万画素の望遠カメラが搭載されています。これらはすべて、ワンクリックでアウトカメラからインカメラに切り替えることが可能です。

どのようなシーンでも超高画質な写真を撮影できるので、アウトカメラもインカメラも妥協したくないという方におすすめです。

さらに、での動画撮影や手ブレ補正に対応しているため、美しく鮮明な動画を残すこともできます。難しい設定をしなくても、プロのような写真が撮影できるスマホです。

ノッチがない6.67インチのオールスクリーンディスプレイ

本体の表面にインカメラがないことから、ノッチやパンチホールがないオールスクリーンディスプレイを採用しています。

画面占有率約92%の本体は、まるで画面だけを持っているような感覚になり、引き込まれるような圧倒的没入感を体感できます

90Hzのリフレッシュシートや、画面のチラツキを抑えるためのDC調光技術によって、美しく鮮明な映像を映し出すモデルです。

2位:iPhone 12 Pro/Pro Max

出典:Apple
  • iPhone初5G対応モデル
  • 高性能なトリプルカメラ
  • 最新のA14 Bionic搭載

「iPhone 12 Pro」と「iPhone 12 Pro Max」は、最新のiPhone 12シリーズの中でも優れたカメラを搭載しているモデルです。

前モデルであるiPhone 11 Pro/Pro Maxも高性能カメラを搭載し注目を集めましたが、iPhone 12 Pro/Pro Maxでは性能がさらに進化しました。

iPhone 12 ProとPro Maxでは、スペックにおいて大きな違いはありませんが、画面サイズやカメラの一部性能が異なります

画面サイズにこだわりはないけどカメラを重視したい方はiPhone 12 Pro、iPhone史上最大の画面で楽しみたい方はiPhone 12 Pro Maxがおすすめです。

iPhone 12 Pro/Pro Maxのデザインや詳しい性能については、以下の記事も参考にしてください。

機種名 iPhone 12 Pro iPhone 12 Pro Max
本体サイズ 146.7mm×71.5mm×7.4mm 160.8mm×78.1mm×7.4mm
画面サイズ 6.1インチ 6.7インチ
重さ 187g 226g
CPU A14 Bionicチップ A14 Bionicチップ
メモリ 6GB 6GB
バッテリー 約2,815mAh 約3,687mAh
アウトカメラ Pro 12MPカメラシステム
約1200万画素(超広角)+1200万画素(広角)+1200万画素(望遠)
Pro 12MPカメラシステム
約1200万画素(超広角)+1200万画素(広角)+1200万画素(望遠)
インカメラ 1200万画素 1200万画素
ストレージ 128GB/256GB/512GB 128GB/256GB/512GB
カラー シルバー/グラファイト/ゴールド/パシフィックブルー シルバー/グラファイト/ゴールド/パシフィックブルー

高性能なトリプルカメラ

出典:Apple

iPhone 12 Pro/Pro Maxには、どちらも超広角レンズ+広角レンズ+望遠レンズ+LiDARスキャナが搭載されています。

LiDARスキャとは、奥行きを測ることができる機能のことを指し、今回の最新モデルから登場した機能です。すでにiPad Proに搭載されており、ARを使ったゲームや家具購入時のサイズ確認、健康チェックなど様々なシーンで活躍が期待されています。

また、前モデルから進化した点として、「ナイトモードポートレート」が挙げられます。これまでiPhoneのポートレートモードは、明るい場所かつ標準レンズのみ対応していました。

しかし、iPhone 12 Pro/Pro Maxでは広角・超広角レンズでも使用できて、夜間の撮影にも対応しています。背景の光を際立たせながら、鮮やかで美しいポートレート写真が撮影可能です。

さらに、カラーやホワイトバランスの微調整などができる「Apple ProRAW」が今後搭載されるということで、iPhoneのカメラ性能により注目が集まっています。

最新のA14 Bionic搭載

iPhoneのプロセッサは年々進化しており、今回発売されたiPhone 12シリーズには、最新のA14 Bionicが採用されました。

処理速度の高速化はもちろん、省電力を実現しているためバッテリー持ちが改良されています。

アプリの起動や大容量データのダウンロードも快適に操作できるので、スマホをヘビーに使いたい方にもおすすめです。

3位:HUAWEI P40 lite 5G

出典:HUAWEI
  • 5G通信対応モデル
  • パワフルな高性能CPUで快適な操作性
  • 最大6,400万画素のAIクアッドカメラ

HUAWEIの人気スマホシリーズ「P lite」シリーズから、5G対応のモデルが登場しました。低価格ながら安定したスマホなので、高コスパスマホとして人気を集めています。

快適な操作性を実現した高性能CPUや、細部まで鮮明な写真を撮影できるクアッドカメラなど目玉性能がたくさんの1台です。

本体デザインや実際に撮影した写真などは、HUAWEI P40 lite 5Gの実機レビュー記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

機種名 HUAWEI P40 lite 5G
本体サイズ 約162.3mm×約75mm×約8.58mm
画面サイズ 約6.5インチ
重さ 約189g
CPU HUAWEI Kirin820 オクタコア
メモリ 6GB
バッテリー 約4,000mAh
アウトカメラ 約6400万画素+約800万画素+約200万画素+約200万画素
インカメラ 約1600万画素
ストレージ 128GB
カラー スペースシルバー/クラッシュグリーン/ミッドナイトブラック

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パワフルな高性能CPUで快適な操作性

出典:HUAWEI

HUAWEI P40 lite 5Gは、高度な8コアCPU、6コアCPU、独自のNPUを組み込んだバランスの取れたチップセットである7nm HUAWEI Lirin 820 5G SOCを新たに改良しました。

それによって、さらに高次元の処理速度を可能にしたため、サクサクとした快適な操作が可能です。

また、マルチタスク機能も利用できるので、ビジネスシーンやゲームプレイなどあらゆるシーンで活躍します。

最大6,400万画素のAIクアッドカメラ

スマホカメラはどんどん進化していますが、HUAWEI P40 lite 5Gはなんと最大6,400万画素のメインカメラを搭載しています。

用途の異なる4つのレンズを使用することで、様々な場面で美しく綺麗な写真を残すことができます。

インカメラには「スーパーナイトセルフィー」機能を搭載しており、暗い場所で撮影してもノイズの少ないクリアな写真を撮影することが可能です。

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おサイフケータイ対応のSIMフリースマホおすすめ

キャッシュレス決済の需要が高まっている今、スマホを選ぶ上でもおサイフケータイに対応しているかどうかは重要なポイントです。

ここでは、おサイフケータイ対応のおすすめSIMフリースマホを3機種紹介します。

1位:Google Pixel 5

出典:Google Store
  • Googleのスマホから5G対応モデルが登場
  • 高性能カメラで夜景も鮮明に写る
  • 自動調整バッテリーで長時間たっぷり使える

Googleのスマホ「Google Pixel 5」は、次世代高速通信5Gに対応しているモデルです。防水やおサイフケータイなどの基本的な機能はもちろん、最新のAndroid 11を搭載しているため高性能なスマホとなっています。

中でもAI機能を駆使したカメラ性能や、使い方を学習してバッテリー消費を抑える「自動調整バッテリー」は注目の機能です。

さっそく、Google Pixel 5のスペックや主な機能を見ていきましょう。

機種名 Google Pixel 5
本体サイズ 144.7mm×70.4mm×8.0mm
画面サイズ 6.0インチ
重さ 151g
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 765G
メモリ 8GB
バッテリー 4,080mAh
アウトカメラ 約1220万画素+約1600万画素(超広角)
インカメラ 約800万画素
ストレージ 128GB
カラー Just Black/Sorta Sage

高性能カメラでプロのような写真を撮影

Google Pixel 5は、1,220万画素の標準カメラと1,600万画素の超広角カメラを搭載しています。Google Pixelは、以前のモデルからカメラにも力を入れており、ハイエンドモデルに劣らない性能を実現してきました。

この高性能カメラを実現するために欠かせない機能が、Googleが得意としているAI処理です。

Google Pixel 5のポートレートモードは、被写体と背景の境界線を自動で判別して、背景を綺麗にぼかしてくれます。

スマホのポートレートモードは、ぼかしたくない部分までぼけてしまったりすることがありますが、Google Pixel 5の場合AIによってそのようなことが起こりづらいことが特徴です。

その他にも、フラッシュを使わずに星空をくっきりと撮影できる夜景モードも搭載しているので、スマホカメラにこだわりたい方にもおすすめの1台です。

自動調整バッテリーで長時間たっぷり使える

出典:Google Store

Google Pixel 5は、4,085mAhの大容量バッテリーを搭載しており、このバッテリーにもAIを活用しています。AIがユーザーの利用方法を学習して、「自動調整バッテリー」機能により、よく使うアプリに優先的にバッテリーを供給します。

一方、使用率の低いアプリへのバッテリー供給を減らすことでバッテリーを長持ちさせているのです。

また、「スーパーバッテリーセーバー」機能をオンにすると1回の充電でバッテリーが最長48時間持続するので、外出先でも充電の心配がいりません。

2位:Xperia 8 Lite

出典:SONY
  • 21:9のワイドディスプレイで迫力のある映像を楽しめる
  • 基本的な機能が充実

Xperia 8 Liteは3万円以下のモデルですが、おサイフケータイをはじめとした基本的な機能が充実しているスマホです。

Xperiaシリーズならではの21:9ワイドディスプレイを採用しているため、安価でありながら快適に動画視聴を楽しむことができます。

スマホをあまりヘビーに使わないけど、使いやすくコストパフォーマンスに優れたモデルが欲しいという方におすすめです。

機種名 Xperia 8 Lite
本体サイズ 約158mm×約69mm×約8.1mm
画面サイズ 約6.0インチ
重さ 約170g
CPU Qualcomm®Snapdragon™630
メモリ 4GB
バッテリー 2,870mAh
アウトカメラ 約1220万画素+約800万画素
インカメラ 約800万画素
ストレージ 64GB
カラー ブラック/ホワイト

21:9のワイドディスプレイで迫力ある映像体験

出典:SONY

他社のスマホよりも縦に長い21:9のワイドディスプレイを採用しているため、本体の横幅が短く手になじみやすいデザインとなっています。映画とほぼ同じ比率なので、スマホで映画や動画を楽しみたい方にもおすすめの1台です。

また、縦長のディスプレイなので、Androidの機能「マルチウィンドウ」を効率よく利用できるところも魅力的なポイント。マップを見ながらメッセージアプリで連絡を取るなど、便利に活用できます。

画面の上部に指が届かなくても、画面端のサイドセンスバーをダブルタップすると、使いたいアプリや設定を予測して表示してくれるので、片手で快適に操作できることも特徴の1つです。

基本的な機能が充実

防水・おサイフケータイ・指紋認証など基本的な機能がそろっているので、普段使いのスマホとしてぴったりです。

また、ワイヤレスイヤホンの普及により廃止されているモデルが多い中、Xperia 8 Liteにはイヤホンジャックが搭載されています。有線イヤホンを変換ケーブルなしで利用でき、充電しながらでも音楽を楽しめます

Xperia独自の「いたわり充電」により、充電時のバッテリーへの負荷を軽減しているため、バッテリーの長寿命化を実現しています。2年使っても劣化しにくいバッテリーと言われているほどで、長期間安心して使用できます。

3位:OPPO Reno 3A

出典:楽天モバイル
  • 3万円台の高コスパスマホ
  • 最大4,800万画素の4眼カメラ
  • ディスプレイ内に指紋認証機能

注目が集まっているOPPOの「OPPO Reno3 A」は、余裕が進化したスマホがテーマのモデルです。

前モデルである人気機種の「OPPO Reno A」から、様々な面で大幅な進化を遂げていることから大きな注目を集めました。

3万円台という価格でありながら、トリプルカメラの搭載や大容量バッテリーなど、充実した機能を搭載しているOPPO Reno3 Aのスペックを見ていきましょう。

iPhone格安SIM通信では、OPPO Reno3 Aの実機レビューも紹介しています。詳しいデザインや前モデルとの比較が気になる方は、ぜひこちらもご一読ください。

機種名 OPPO Reno3 A
本体サイズ 160.9mm×74.1mm×8.20mm
画面サイズ 6.44インチ
重さ 約175g
CPU Qualcomm® Snapdragon™665
メモリ 6GB
バッテリー 4,025mAh
アウトカメラ 約4800万画素+約800万画素+約200万画素+約200万画素
インカメラ 約1600万画素
ストレージ 128GB
カラー ブラック/ホワイト

最大4,800万画素の4眼カメラ

出典:OPPO

OPPO Reno3 Aの最大の特徴は、超広角レンズを含む4眼カメラと言えるでしょう。3万円台で購入できると思えないほどの高性能なカメラを搭載しているため、スマホで写真を楽しみたい方にも向いています。

4,800万画素の標準カメラには、夜景を鮮やかに撮影できる「ウルトラナイトモード」やポートレートモードが搭載。ポートレートモードは、コントラストが強く被写体をくっきりと捉えた写真を撮影可能です。

また、注目の超広角カメラは、横幅を広く撮影することができるので、パノラマ写真に近いような感覚の写真に仕上がります。

ディスプレイ内に指紋認証機能

通常、画面外や背面に備わっていることが多い指紋認証機能ですが、OPPO Reno3 Aはディスプレイ内に搭載されています。それによって、ディスプレイの迫力とセキュリティ対策をを実現しています。

ディスプレイ内の指紋認証機能は前モデルから搭載されていましたが、OPPO Reno3 Aでは正確性と認証速度がさらに向上していることが特徴です。

スマホを持つときと同じ持ち方でロックを解除できるので、素早くスマホを起動させることがOPPO Reno3のメリットと言えます。

ゲーム向けSIMフリースマホおすすめ

次に、スマホでゲームを楽しみたい方におすすめのSIMフリースマホを紹介します。

1位:ASUS ROG Phone3

出典:ASUS
  • ゲームに特化した5G通信対応プロセッサ
  • 高性能な冷却システム
  • 素早く反応するディスプレイ

ゲーミングスマホとして人気の高い「ROG Phone3」。144Hz/1ms対応の超高速ディスプレイや超音波タッチセンサーAirTrigger 3など、ゲームに特化した機能が揃っています。

ゲーミングスマホらしいパッケージや周辺機器も魅力的なので、スマホでゲームを楽しみたい方や見た目にこだわりたい方はぜひチェックしてみてください。

機種名 ASUS ROG Phone3
本体サイズ 171mm×78mm×9.85mm
画面サイズ 6.59インチ
重さ 約240g
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 865 Plus
メモリ 12GB/16GB
バッテリー 6,000mAh
アウトカメラ 6,400万画素+1,300万画素+約500万画素
インカメラ 2,400万画素
ストレージ 512GB
カラー ブラックグレア

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ゲームに特化した5G通信対応プロセッサ

ROG Phone3は、5G通信に対応した世界最高峰のQualcomm Snapdragon 865 Plusを搭載。さらに、最新のLPDDR5メモリとUFS 3.1対応の高速ストレージも搭載しているので、ヘビーなゲームでもスムーズで快適な操作性を実現しています。

ゲーミングスマホらしく、144Hzのリフレッシュシートを採用しており、対応ゲームアプリなら最大144fps表示が可能です。

高性能な冷却システム

先進的な高性能冷却システム「GameCool 3」を使用しているため、高負荷なゲームを連続してプレイしても熱による性能低下が最小限に抑えられます

それによって、常に高いパフォーマンスを発揮することがROG Phone3の魅力の1つです。

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2位:Xiaomi Black Shark3

出典:Amazon
  • 落としても割れにくい強固なデザイン
  • 世界最高峰スペックとサンドイッチ構造の冷却システム
  • ゲームプレイの邪魔にならない充電端子

人気の高いXiaomiの「Black Shark」の最新モデル、「Black Shark3」は5G通信に対応したスマホです。

ゲームに特化したスマホのため、手に持った際のバランスを最適化する左右対称のデザインが採用されています。

また、ボディにはメタルとガラス、ディスプレイには強固な「Corning Gorilla Glass 6」が使用されているため、落としても割れにくいことが特徴です。

機種名 Xiaomi Black Shark3
本体サイズ 168.7mm×77.3mm×10.4mm
画面サイズ 6.67インチ
重さ 222g
CPU Qualcomm Snapdragon 865 5G
メモリ 8GB/12GB
バッテリー 4,720mAh
アウトカメラ 6,400万画素+1,300万画素+500万画素
インカメラ 2,000万画素
ストレージ 128GB/256GB
カラー ライトニングブラック/アーマーグレー/スターシルバー

世界最高峰スペックとサンドイッチ構造の冷却システム

Black Shark3はQualcomm Snapdragon 865を搭載しており、処理速度が速くヘビーなゲームでも快適にプレイできます。

さらに、スマホ内にこもった熱を効率的に排するサンドイッチ構造の冷却システムを導入しています。通常の冷却システムよりも、約150%もの冷却効果を実現している優れたテクノロジーです。

ゲームプレイの邪魔にならない充電端子

大容量バッテリーを搭載しているモデルでも、ゲームプレイ中に充電をしたいという場面はよくあると思います。

そのようなとき、充電端子の場所によってプレイに支障が出てしまいますよね。しかしBlack Shark3なら、別売りのマグネットアタッチメントを使用すると本体背面のマグネット端子から充電することが可能です。

操作の邪魔にならず、高速充電にも対応しているので、充電が追い付かないという心配も必要ありません。

3位:Nubia Red Magic 5S

出典:Amazon
  • ノッチがない6.65インチディスプレイ
  • 静音設計のターボファン

「Red Magic 5S」は、ZTEの傘下であるスマホメーカー「Nudia Technology」が販売しているゲーミングスマホです。

6.65インチの大画面ディスプレイで、144Hzのリフレッシュシートを採用しています。本体デザインは、ゲームに特化した重厚感のある仕上がりです。

機種名 Nubia Red Magic 5S
本体サイズ 168.6mm×78.0mm×9.8mm
画面サイズ 6.65インチ
重さ 218g
CPU Qualcomm Snapdragon 865
メモリ 8GB/12GB/16GB
バッテリー 4,500mAh
アウトカメラ 6,400万画素+800万画素+200万画素
インカメラ 800万画素
ストレージ 128GB/256GB
カラー シルバーウイング/サイバーネオン

ノッチがない6.65インチディスプレイ

インカメラがディスプレイ上の狭い幅のベゼルに埋め込まれているため、ノッチがない6.55インチのディスプレイとなっています。

ゲームに特化したモデルなので、全画面表示に対応した穴のあいていないディスプレイで快適にゲームをプレイできます。

ディスプレイ内には指紋認証を搭載。素早いロック解除を実現しています。

静音設計のターボファン

Red Magic 5Sに搭載されているターボファン4.0と冷却システム「ICE 4.0」は、最大空気量が従来の機種より30%向上しています。

ターボファンは、最大回転数8000rpmですが静音設計なので、ゲームプレイ中でも気になりません

iPhone格安SIM通信アンケート

コスパの良いSIMフリースマホおすすめ

せっかく新しいスマホを購入するなら、安くて性能がいいものを選びたいですよね。

ここでは、コストパフォーマンスに優れたSIMフリースマホを3機種紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1位:OPPO A73

出典:OPPO
  • 高級感あるレザー仕様のデザイン
  • 周囲の環境に対応する繊細なディスプレイ
  • 高クオリティな4眼レンズ

CMでも注目を集めているOPPOから、2020年11月10日にコスパのいいモデル「OPPO A73」が発売されました。

編集部ではOPPO A73の実機レビューも行っているので、以下の記事も併せてご一読ください。

高級感のある見た目と、超広角レンズを含む4眼レンズを搭載したOPPO A73のスペックや主な機能を見ていきましょう。

機種名 OPPO A73
本体サイズ 約159.8mm×約72.9mm×約7.45mm
画面サイズ 6.44インチ
重さ 約162g
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 662
メモリ 4GB
バッテリー 4,000mAh
アウトカメラ 1,600万画素+800万画素+200万画素+200万画素
インカメラ 1,600万画素
ストレージ 64GB
カラー ネービーブルー/ダイナミックオレンジ

高級感あるレザー仕様のデザイン

出典:OPPO

OPPO A73の背面にはレザーが施されており、高級感のあるデザインに仕上がっています。丸みを帯びたエッジなので、長時間もっていても疲れにくいスマホです。

カラーはネービーブルーとダイナミックオレンジの2色展開。鮮やかなダイナミックオレンジは、目を引くカラーとなっています。

周囲の環境に対応する繊細なディスプレイ

出典:OPPO

6.44インチの有機ディスプレイは、周囲の光環境に応じて画面の明るさが変わる機能が搭載されています。

強い日差しの下ではサンライトスクリーン機能、暗い場所ではムーンライトスクリーン機能に自動調整していくれるので、目が疲れにくいことも特徴です。

また、ディスプレイには指紋認証機能が内蔵されており、素早くロックを解除することができます。

2位:Xiaomi Mi Note 10 Lite

出典:Xiaomi
  • カーブディスプレイ採用で持ちやすいデザイン
  • 1台のスマホで2台分の使い方ができる
  • 5,260mAhの大容量バッテリーと急速充電

「Mi Note 10」や「Mi Note 10 Pro」の下位モデルにあたるXiaomiの「Mi Note 10 Lite」。3万円台で購入できるスマホですが、十分な機能を備えています。

クオリティの高い4眼レンズは、最大6,400万画素の高性能カメラとなっており、カメラの性能も妥協したくないという方にもおすすめです。

また、5,260mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、1日中充電の心配がいりません。専用のアダプタを使えば、急速充電も可能なので、充電するのを忘れてしまった朝でも安心ですね。

機種名 Xiaomi Mi Note 10 Lite
本体サイズ 157.8mm×74.2mm×9.67mm
画面サイズ 6.47インチ
重さ 204g
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 730G
メモリ 6GB
バッテリー 5,260mAh
アウトカメラ 6,400万画素+800万画素+500万画素+200万画素
インカメラ 1,600万画素
ストレージ 128GB
カラー Midnight Black/Glacier White/Nebula Purple

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カーブディスプレイ採用で持ちやすいデザイン

出典:Xiaomi

Mi Note 10 Liteの特徴として、3万円台のスマホとは思えないスタイリッシュで優れたデザイン性が挙げられます。

6.47インチの有機EL曲面ディスプレイは、画面占有率91.4%で広々とした印象。鮮明で明るく、日差しの下でも見やすい画面となっています。

背面に搭載された4眼カメラも縦にすっきりと収まっているため、圧迫感がありません。

1台のスマホで2台分の使い方ができる

Mi Note 10 Liteでは、「セカンド・スペース機能」を利用できます。セカンド・スペース機能は、2つのGoogleアカウントを使用してアカウントごとにデータを完全に独立させて利用できる機能のことです。

LINEやその他SNSなどのアプリや、連絡先・写真・動画のデータなども分けて保存できるので、1台のスマホで仕事用とプライベート用などの使い分けができます

Mi Note 10 Liteを使えば2台分のデータを1台で管理できるので、便利に活用できそうですね。

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3位:Xperia 10 Ⅱ

出典:SONY
  • 片手操作がしやすい軽量ボディ
  • 21:9有機ディスプレイでマルチタスク機能もサクサク快適
  • ソニーならではの高音質

「Xperia 10 Ⅱ」は、ソニーから発売されているXperiaシリーズのミドルレンジモデルです。低価格でありながら、有機ディスプレイやトリプルカメラを搭載しているため、機能性に優れています。

さらにハイレゾ音源に対応しており、CD音源では再生できなかった細かな音の表現も鮮やかに再現できます。

iPhone格安SIM通信では、Xperia 10 Ⅱの実機レビューもしているので、気になる方はぜひ参考にしてください。

機種名 Xperia 10 Ⅱ
本体サイズ 約157mm×約69mm×約8.2mm
画面サイズ 6.47インチ
重さ 約151g
CPU Qualcomm® Snapdragon™665
メモリ 4GB
バッテリー 3,600mAh
アウトカメラ 1,200万画素+800万画素+800万画素
インカメラ 800万画素
ストレージ 64GB
カラー ブラック/ホワイト/ミント/ブルー

片手操作がしやすい軽量ボディ

出典:SONY

Xperia 10 Ⅱは、6.47インチと大画面ですが重さは約151g。他社のスマホに比べて縦長のデザインなので、片手で操作しやすいことが特徴です。

防水にも対応しているので、水回りなど場所を選ばずに使用できるところも嬉しいポイントですね。

21:9有機ディスプレイでマルチタスク機能もサクサク快適

出典:SONY

Xperia 10 Ⅱは、21:9のワイドディスプレイを採用しています。これは、映画とほぼ同じ比率となっているため、スマホで映画を視聴したいという方にぴったりです。

4Kに対応した有機ディスプレイは、6.47インチと大画面。どんな動画でも細部まで鮮明に映し出し、迫力のある映像をスマホで手軽に楽しめます。

また、Android特有のマルチタスク機能も21:9の大画面で快適に操作できます。ショッピングサイトを見比べたり、動画を見ながらメモを取ったり、様々な使い方が可能です。

SIMフリースマホはどこで買える?

ここまで、様々なSIMフリースマホを紹介しましたが、それぞれどこで購入できるのでしょうか。

メーカー公式サイト

まず、SIMフリースマホの主な購入場所として各メーカーの公式サイトが挙げられます。

例えば、iPhoneならAppleの公式サイト、Xperiaシリーズならソニーの公式サイトから購入することが可能です。

メーカーの公式サイトで購入する場合、割引特典やキャンペーンなどがないため定価での購入とはなりますが、確実に安心して購入できることがメリットです。

中古販売店のサイト

SIMフリースマホは、中古販売店でも取り扱っている場合があります。中古販売店の場合、安く購入できることや販売が終了しているモデルが見つかるというメリットが挙げられます。

ただし、状態や前の所有者の利用状況などを確認してから購入しないと、端末を使えない可能性もあるので注意しましょう

オークション・フリマアプリ

最近では、オークションサイトやフリマアプリが盛んになっており、ヤフオク・メルカリ・ラクマなどでもSIMフリースマホが販売されていることがあります。

個人間の売買となるので、店舗や公式サイトで購入するよりもリスクは高くなりますが、価格の交渉もできるので通常よりもかなり安く購入できるかもしれません

掘り出し物を見つけたい場合や、なるべく安く手に入れたいという方はこちらの方法を試してみてください。

Amazonや楽天などのECサイト

Amazonや楽天などのECサイトでは、SIMフリースマホを多数取り揃えています。

24時間いつでも好きなときに購入できることや、最安値の端末が探しやすいことがメリットです。一方、サイトに表示されている情報が少ないため、ある程度スマホの知識がある方に向いています

格安SIMのサイト

格安SIMでもSIMフリースマホの購入ができますが、SIMカードとセット契約が一般的です。基本的に、契約せずにSIMフリースマホ本体のみを購入できるところは少ないということを覚えておきましょう。

ただし、契約後の機種変更や2台目であれば購入できるところもあるので、SIMフリースマホを格安SIMで購入したい方は事前に確認してください。

海外スマホ・中古スマホ購入時の注意点

次に、海外のスマホや中古のスマホを購入するときの注意点を解説します。

事前に確認してから購入手続きを行わないと、スマホが使用できないということもあるので注意しましょう。

技適マークを確認する

技適マークとは、法的に問題なく日本で使えるかどうかを示すマークのことを指します。

技適マークがついていないスマホを使用すると電波法違反となる場合があり、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられます。また、重要無線通信妨害と判断されると5年以下の懲役または250万円以下の罰金となってしまいます。

実機に触れる場合は、端末のパッケージや設定アプリから表示して確認できますが、ネットで購入する場合は必ず技適マークがあるか確認しましょう。

また、国内で運営している業者は技適マークがついている端末を販売していますが、海外サイトなどの場合は特に注意が必要です。

対応周波数を確認する

スマホなどの携帯電話端末は、電波を使って通信を行っています。電波は「周波数帯」で区分けされており、ドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリアは、それぞれ国から周波数帯を割り当てられています。

キャリアは会社ごとの周波数帯のみで通信することができるので、購入するSIMフリースマホがこの周波数帯に対応することが重要です。

使用したい周波数帯に対応していない場合、スマホが利用できないということが起きてしまうので必ず事前に確認しましょう。

SIMフリースマホにおすすめの格安SIM

最後に、SIMフリースマホの利用におすすめの格安SIMを3社紹介します。

SIMフリースマホを格安SIMで運用したいと考えている方は、格安SIM20社の料金やキャンペーンなどを比較したこちらの記事も併せてご一読ください。

LINEモバイル

出典:LINEモバイル
  • すべてのプラン無料でLINEが使い放題
  • 月額600円~利用可能
  • LINEの年齢認証・ID検索ができる

LINEモバイルは、SNSや音楽配信サービスをよく使う方におすすめの格安SIMです。全プランでLINEが使い放題になるオプションサービスを実施しており、トークはもちろん通話もデータ通信料を気にせず無料で利用できます

LINE使い放題以外にも、Twitter・Instagram・LINE MUSICなどが使い放題になる有料オプションも用意されています。

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また、月額料金600円~利用できるお得な料金プランなので、格安SIMを利用したことない方でも気軽に申し込み可能です。

さらに、多くの格安SIMではLINEの年齢認証機能が使えませんが、LINEモバイルでは使用できるためID検索が可能な点も魅力的ですね。

LINEモバイルのお申込みはこちら

LINEモバイルの月額料金プラン

2020年2月19日から開始された、LINEモバイルの新料金プランです。「データSIM(SMSなし)」がなくなり、「データSIM(SMS付き)」と「音声通話SIM」の2つになりました。

LINEモバイルの料金プランは以下の表の通りです。

SIMタイプ データ容量 月額基本料金
データSIM(SMS付き) 500MB 600円
3GB 980円
6GB 1,700円
12GB 2,700円
音声通話SIM 500MB 1,100円
3GB 1,480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円
データ容量も選択肢が増え、それぞれ500MB・3GB・6GB・12GBの4つから選べます。最安プランの「データSIM(SMS付き)」500MBは、なんと月額600円で契約できます!

最初の数ヶ月間だけ安い格安SIMもありますが、LINEモバイルはずっと料金が変わりません。割引キャンペーンなしでこの価格と考えると、本当に安いです。

新料金プランからは、カウントフリーがオプションから選べるようになりました。

カウントフリーとは、対象サービスを使った時のデータ使用量がカウントされず、使い放題になる機能です。オプションは、以下3つの中から選べます。

  • LINEデータフリー:月額+0円
  • SNSデータフリー:月額+200円
  • SNS音楽データフリー:月額+480円

全料金プランにおいて、LINEは無料で使い放題です。SNSデータフリーはLINE+2つの対象SNS、SNS音楽データフリーはLINE+4つの対象SNSがカウントフリーになります。

Twitterやインスタグラムの閲覧でギガが足りなくなっていた方も、LINEモバイルなら少ないデータ容量で足りるはずです。月額料金を安くしたい方は、一度LINEモバイルを使ってみてはいかがでしょうか?

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月額基本利用料3ヶ月500円キャンペーン

出典:LINEモバイル
  • 2020/8/26(水)〜 終了日未定

LINEモバイルでは、2020年8月26日からベーシックプラン(音声通話SIMを3GB以上)を契約すると月額基本利用料から3ヶ月間980円割引されるキャンペーンを実施しています。

データSIM(SMS付き)やベーシックプラン500MBはキャンペーン対象外のためご注意ください。また、初月の月額基本利用料は日割り計算となります。

ベーシックプランに加えて月額0円で利用できるLINEデータフリーオプションを選んだ場合、キャンペーン適用時の料金は以下のようになります。

データ容量 初月 2~4ヶ月目 5ヶ月目以降
3GB 初月の月額基本料金は 日割り計算 500円 1,480円
6GB 1,220円 2,200円
12GB 2,220円 3,200円

※すべて税抜価格です。

月額280円のSNSデータフリーオプションと、月額480円のSNS音楽データフリーオプションを選んだ場合でも、月額基本利用料から3ヶ月間980円割引されます。

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ソフトバンク回線に変更でLINEポイント3,300ポイントプレゼントキャンペーン

出典:LINEモバイル
  • 期間:2020年12月16日~2021年3月31日
  • 特典:ソフトバンク回線に変更するとLINEポイント3,300ポイントをプレゼント

こちらは、LINEモバイルのドコモ・au回線を利用している方が、ソフトバンク回線に変更する際、LINEポイント3,300ポイントが付与されるキャンペーンです。

通常、回線を変更する場合、手数料として3,300円(税込)が発生しますが、こちらのキャンペーンを利用すると特典のLINEポイントによって実質無料で変更可能です。

回線変更の手順は、以下を参考にしてください。

  1. マイページから「各種手続き」>「回線変更」をタップする
  2. 現在の契約内容を確認後、ソフトバンク回線のオプションに加入するかどうかを選択する
  3. 申し込み内容を確認して「申し込む」ボタンをタップする
  4. SIMカードを受け取る
  5. マイページで利用開始手続きをする
  6. 端末の電源をオフにして届いたSIMカードに挿し替える
  7. 再起動してSMSを受信する
  8. APN設定を変更する
  9. 契約者連携を確認する
  10. LINEポイント3,300ポイントが付与される

LINEモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線から選べる格安SIMです。どの回線を選択しても料金プランは同じで、LINEモバイル契約中に回線変更することもできます。

3つの回線の中で、最も通信速度が安定しているのがソフトバンク回線です。LINEモバイルユーザー向けのアンケート調査によると、ソフトバンク回線が回線別通信速度満足度1位となっています。

現在、LINEモバイルのドコモ・au回線を利用している方は、通信速度が速いソフトバンク回線に変更してみましょう。

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冬のモトローラSALE

出典:LINEモバイル
  • 期間:2020年11月20日~2021年1月27日
  • 対象端末:moto g9 play / moto g8 plus

LINEモバイルでは、モトローラの新端末「moto g8 play」の発売を記念して、モトローラの対象端末がセール価格で販売されています。

対象端末は、10月30日に発売された「moto g9 play」と、使いやすさが魅力的な「moto g8 plus」の2機種です。それぞれのセール期間中の価格(税抜)は、以下の通りです。

moto g9 play moto g8 plus
一括払い 14,800円 24,000円
分割払い(24回) 616円~ 1,000円

moto g9 playは、4,800万画素トリプルカメラとLEDフラッシュを搭載しており、明るく鮮明な写真を撮影できます。

また、5,000mAhの大容量バッテリーは、1回の充電で2日以上の駆動が可能。音楽再生なら83時間、動画視聴なら16時間楽しめる驚異のバッテリー持ちを実現しています。

moto g8 plusも、優れた性能を持っているコストパフォーマンスに優れたモデルです。どちらも、この価格で購入できるのは今だけなので、検討している方は早めに購入することをおすすめします!

なお、こちらのキャンペーンは、LINEモバイルに契約済みの方で機種変更の場合も適用されますが、セール価格となるのは一括払いのみです。

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ウェブサイト限定!LINEクレカで2,000ポイントプレゼントキャンペーン

出典:LINEモバイル
  • 期間:2020年12月9日~2021年3月31日
  • 特典:LINEモバイルの料金をLINEクレカで支払いに設定するとLINEポイント2,000ポイントをプレゼント

期間中に他社からの乗り換え(MNP転入)または新規番号でLINEモバイルに申し込み、料金をVisa LINE Payクレジットカードで支払いすると、LINEポイント2,000ポイントが付与されます。

こちらの特典を受け取るためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • キャンペーン期間中にLINEモバイルのWebサイト経由で申し込む
  • 2020年12月9日~2021年3月31日の間にLINEモバイルの申し込みを完了して、2021年4月30日までに課金開始日を迎える
  • 2021年3月31日までにLINEモバイルの支払い方法としてVisa LINE Payクレジットカードを初めて登録する
  • Visa LINE Payクレジットカードを初めて登録して最初に迎える請求を15日までに支払い完了する
  • LINEモバイルを利用開始後、LINEモバイルの公式LINEアカウント(LINE ID:@linemobile)で契約者連携する

LINEクレカは、初年度年会費無料で2年目以降も年1回以上のカードショッピング利用で年会費が無料になるクレジットカードです。

また、過去6ヵ月間のポイント獲得量に応じて、LINE Payで使えるお得なクーポンがもらえるなどの特典があります。

LINEポイントの付与時期は、LINEモバイル料金の支払日によって異なります。詳細はLINEモバイルの公式サイトを確認してください。

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データSIM約2倍増量キャンペーン

出典:LINEモバイル
  • 期間:2020年11月12日~2021年5月9日
  • 特典:追加データ容量512MBを最大12か月間プレゼント
  • 適用条件1:新規契約またはプラン変更で「データSIM(SMS付き)」の500MBを申し込む
  • 適用条件2:2021年6月30日までに課金開始日を迎える

期間中に、通常月額600円のベーシックプラン「データSIM(SMS付き)・500MB」を契約すると、料金はそのままで最大12か月間データ容量が約2倍の1,012MBになるキャンペーンです。

なお、データ容量が増えるのは、契約完了した月を1か月目として2か月目~13か月目の12か月間適用されます。増量分の512MBは、毎月18日以降に付与されて、付与翌月末まで利用することが可能です。

また、SIMを追加申し込みする場合でもこちらのキャンペーンが適用されます。家族用や自分の2台目用としても活用できるので、ぜひ申し込んでみてください。

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iPhone SE 年末年始1万円引きセール

出典:LINEモバイル
  • 期間:2020年12月16日11:00~2021年1月26日23:59
  • 特典:iPhone SE(第2世代)の端末代金から1万円割引

キャンペーン期間中にiPhone SE(第2世代)をLINEモバイルのWebサイトから購入すると、端末代金から1万円割引されます。

なお、機種変更はキャンペーン対象外となっており、申し込み時にソフトバンク回線を選択した場合のみ購入可能です。割引後の端末代金は、以下を参照してください。

一括払い 分割払い(24回)
iPhone SE(第2世代) 64GB 46,800円
36,800円
1,950円
1,533円~
+分割手数料/月
iPhone SE(第2世代) 128GB 51,800円
41,800円
2,158円
1,741円~
+分割手数料/月

iPhoneの人気モデルをお得に購入できるので、ぜひこの機会にLINEモバイルで申し込みましょう。

【LINEモバイル】最新キャンペーンはこちら

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル 出典:BIGLOBEモバイル
  • 豊富なキャンペーンで月額料金がお得に
  • 動画・音楽などが使い放題のオプションサービス
  • 端末セットでさらにお得

BIGLOBEモバイルの最大の特徴は、YouTubeやApple Musicなど22種類のサービスが使い放題の「エンタメフリー・オプション」です。

エンタメフリー・オプションは、音声通話SIMの場合は月額480円、データSIMの場合は月額980円で利用できます。

対象サービスであれば、どれだけ使っても通信量にカウントされないので、スマホで動画や音楽を楽しみたいかたにおすすめです。

また、月額料金が安い上にキャンペーンが充実していることから、さらにお得に利用できる点も嬉しいポイント。スマホの料金を抑えたい方は、ぜひBIGLOBEモバイルを検討してみてください。

【限定キャンペーンあり】BIGLOBEモバイルを契約する

BIGLOBEモバイルの月額料金プラン

BIGLOBEモバイルには、音声通話SIM・データSIM・SMS機能付きデータSIMの3種類があります。音声通話SIMを契約した場合は、どのプランでも初月無料で利用可能です。

SIMカードタイプは、タイプA(au 4G LTE回線)、タイプD(NTTドコモ回線)から選択できますが、データSIMに限りタイプDのみとなっています。

BIGLOBEモバイルの月額料金は、以下を参考にしてください。表示価格はすべて税抜です。

料金プラン 音声通話SIM
(タイプA/タイプD)
データSIM
(タイプD)
SMS機能付きデータSIM
(タイプA/タイプD)
初月 1か月目~6か月目 7か月目以降 1か月目以降 1か月目以降
1ギガプラン 0円 1,160円 1,160円
3ギガプラン 400円 1,600円 900円 1,020円
6ギガプラン 950円 2,150円 1,450円 1,570円
12ギガプラン 2,200円 3,400円 2,700円 2,820円
20ギガプラン 4,000円 5,200円 4,500円 4,620円
30ギガプラン 6,250円 7,450円 6,700円 6,870円

音声通話SIMの1か月目~6か月目の料金は、6か月間月額料金から1,200円割引される特典が適用されています

【限定キャンペーンあり】BIGLOBEモバイルを契約する

月額料金値引き特典|6か月間月額400円~!

出典:BIGLOBEモバイル
  • 2020年11月4日 〜 終了日未定

特典期間中にBIGLOBEモバイルの音声通話SIMを申し込むと、6か月間月額1,200円割引になるキャンペーンです。

新規申し込みの方なら、プラン申し込み手数料とSIMカード準備料が割引されて、初期費用が無料になります。

このキャンペーンが適用された月額基本料金を確認してみましょう。

プラン 1~6か月目(初月無料) 7か月目以降
3ギガ 400 円 1,600円
6ギガ 950 円 2,150円
12ギガ 2,200円 3,400円
20ギガ 4,000円 5,200円
30ギガ 6,250円 7,450円

さらに、上記割引に加えてエンタメフリー・オプションとセキュリティセット・プレミアムが最大6ヵ月無料に!ぜひこの機会にBIGLOBEモバイルを申し込んでください。

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【当サイト限定】3,000Gポイントもらえる!

出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル契約を検討している方に朗報です!

当サイト経由でBIGLOBEモバイルを申し込むと、今なら最大3,000Gポイントもらえます!

  • 開催期間:2020年11月4日~
  • 対象条件:SIMのみで新規契約
  • 適用条件:当サイト経由かつクーポンコード【DGC】を入力

対象は、SIMカードのみで新規契約した方です。

Gポイントは1ポイント1円として月額料金に利用できるので、実質3000円割引になります。

Gポイントをもらうには、当サイト経由でBIGLOBEモバイルに申込み、クーポンコード【DGC】を入力するだけ!

ぜひこのお得な機会にBIGLOBEモバイルに申し込みましょう。

【限定キャンペーンあり】BIGLOBEモバイルを契約する

端末セット特典|ポイント還元で実質0円~!

出典:BIGLOBEモバイル
  • 2020年11月4日 〜 終了日未定

本キャンペーンは対象の端末と音声通話SIMの申し込みで最大16,000円相当のポイントが還元されるもの。先述した「音声通話SIM特典」との併用も可能となっています。

対象端末の中には、端末代が16,000円以下のものもあるので、キャンペーン適用で実質0円での購入が可能です。

キャンペーンの割引対象になる料金プランは音声通話SIMの3ギガ以上のプラン。データSIMは対象外となるので注意してください。

また、ポイントはGポイントでの支払いとなります。ポイントを受け取るためにはGポイントの会員登録・BIGLOBE IDとの紐づけが必要になるのでこちらも注意しましょう。

端末 Gポイント特典 実質価格
iPhone SE(第2世代) 64GB 16,000円相当 30,200円
iPhone SE(第2世代) 128GB 16,000円相当 35,360円
moto g8 power lite 16,000円相当 2,000円
OPPO Reno3 A 16,000円相当 20,000円
Redmi Note 9S 16,000円相当 6,560円
Mi Note 10 Lite 16,000円相当 20,000円
AQUOS sense3 SH-M12 16,000円相当 20,000円
moto e6s 15,360円相当 0円
HUAWEI nova lite3+ 16,000円相当 8,720円
moto g8 PRO 16,000円相当 16,400円
OPPO A5 2020 10,000円相当 16,640円

iPhone格安SIM通信でもレビューを行ったOPPO Reno3 Aなどの人気端末がお得にゲットできます!

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エンタメフリー・オプション最大6ヵ月無料

出典:BIGLOBEモバイル
  • 2020年11月4日~終了日未定

エンタメフリー・オプションとは、ギガを消費せずに対象サービスを使うことができるというものです。つまり、対象サービスは通信量を気にせず使い放題になります。

対象サービスにはYouTubeの他、音楽アプリのSpotifyや電子書籍のdマガジン等が入っています。通常480円~980円/月かかるプランですが、初めてエンタメフリー・オプションに加入する方なら最大6ヶ月間無料です!

格安SIMの中でもここまで使い放題のカウントフリーサービスはなかなかないので、BIGLOBEモバイルを契約したい方はぜひとも活用しましょう。

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IIJmio

出典:IIJmio
  • 月額料金がお得になるキャンペーンを実施中
  • 人気のスマホが最大86%オフ
  • 使った分だけ支払いができる従量制プラン

IIJmioでは現在、月額料金が6か月間最大1,100円割引されるキャンペーンを実施しており、お得に利用できます。

また、端末とセットで申し込むと、端末代金が最大86%になる割引特典も実施中。人気のスマホを取り揃えているので、格安SIMへの乗り換えと同時に機種変更を検討している方にもおすすめです。

通常の定額制プランに加えて、毎月使った分だけ支払いができる従量制プランも用意しているので、自分の利用状況に合わせて選択できます。

【IIJmio公式】キャンペーン最新情報はこちら

IIJmioの月額料金プラン

IIJmioの月額料金プランは、「音声通話SIM」「データ通信SIM(SMS付)」「データ通信SIM(SMSなし)」の3種類です。

IIJmioの料金プランは以下の表の通りです。

ネットワーク回線 料金プラン名 データ容量 月額料金
音声通話SIM データ通信SIM
SMSあり SMSなし
ドコモ回線(タイプD) ミニマムスタートプラン 3GB/月 1,600円 1,040円 900円
ライトスタートプラン 6GB/月 2,220円 1,660円 1,520円
ファミリーシェアプラン 12GB/月 3,260円 2,700円 2,560円
au回線(タイプA) ミニマムスタートプラン 3GB/月 1,600円 900円
ライトスタートプラン 6GB/月 2,220円 1,520円
ファミリーシェアプラン 12GB/月 3,260円 2,560円

データ容量もシンプルな3GB・6GB・12GBの3つで、ライト・ミドル・ヘビーユーザーごとに分かれています。

最安料金は1,600円~ですが、インターネット回線のIIJmioひかりとセット契約すると月額1,000円~契約可能です。

月12GBでも足りない方は、月額プランに追加して使える「大容量オプション」があります。大容量オプションは、「20GBで+3,100円」と「30GBで+5,000円」の2種類です。

使った分だけ支払いできる従量制プラン

出典:IIJmio

IIJmioの料金プランに、使った分だけ1GB単位で支払いができる従量制プランが新登場しました。

LINEやメールの利用が中心でデータ通信をあまり使わない方や、モバイル通信は自宅での利用が多いという方におすすめのプランです。従量制プランは、タイプA(au回線)のみ選択できます。

SMS機能付きSIMなら1GB480円から利用可能で、毎月データ通信容量の上限を設定できます。また上限を超えそうなときは、会員ページから上限値の変更をすると即日反映されます。

最大20GBまで使用できて、従量制プラン内でデータシェアもできます。3枚までSIMカードを利用できるため、家族でシェアしたり複数の端末で使いたい方にもおすすめです。

従量制プランの月額基本料金はこちらです。

バンドルクーポン SMS機能付きSIM 音声通話機能付きSIM
~1GB 480円 1,180円
~2GB 700円 1,400円
~3GB 900円 1,600円
~4GB 1,100円 1,800円
~5GB 1,300円 2,000円
~20GB 4,300円 5,000円

※すべて税抜価格です。

1GBを超える場合は、1GBごとに200円ずつかかります。

高速通信が使えるバンドルクーポンの適用はオン/オフ可能です。非適用時は、通信速度が低下したり通信制限にかかりやすくなるので注意しましょう。

【限定キャッシュバックあり】IIJmioを契約する!

音声SIM割引キャンペーン

出典:IIJmio
  • 期間:2020年12月1日~2021年2月3日

こちらは、音声通話機能付きSIMの月額料金が、利用開始月の翌月分の利用料から6か月間700円割引になるキャンペーンです。

キャンペーンが適用される対象プランは、以下の通りです。

  • ミニマムスタートプラン
  • ライトスタートプラン
  • ファミリーシェアプラン
  • 従量制プラン

さらに、プラン月額割引キャンペーンと併用ができるため、この2つを合わせると6か月間1,100円割引されます。ただし、従量制プランはプラン月額割引キャンペーンの対象外となっているので注意してください。

2つのキャンペーンを利用した場合、ミニマムスタートプラン(3GB)なら月額料金が6か月間500円になるので、IIJmioを検討している方は見逃さないようにしましょう。

【IIJmio】最新キャンペーンはこちら

スマホ大特価キャンペーン

出典:IIJmio
  • 2020年12月1日~2021年2月3日

MNP乗り換えで人気端末が安価で購入できるスマホの特価セールも実施中!対象端末は以下となります。

  • motorola moto e6s:1,980円(一括払い) 85円(24回払い)
  • HUAWEI nova lite 3+:3,980円(一括払い) 215円(24回払い)
  • Xiaomi Redmi Note 9S:4,980円(一括払い) 209円(24回払い)
  • OPPO Reno3 A:19,800円(一括払い) 850円(24回払い)
  • iPhone SE(第2世代)[未使用品]:39,800円(一括払い) 1,670円(24回払い)
  • Xperia 8 Lite:12,800円(一括払い) 536円(24回払い)
  • Xperia 10 Ⅱ:29,800円(一括払い) 1,243円(24回払い)

なお端末在庫がなくなり次第の終了となります。音声通話機能付きSIMをMNP転入で、上記対象端末をセットで申し込んだ場合特典が適用されます。

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音声SIMと端末セットでギフト券プレゼントキャンペーン

出典:IIJmio
  • 2020年12月1日~2021年2月3日

対象プランと対象の端末を新規で同時に申し込むと、「選べるe-GIFT」が最大5,000円分プレゼントされるキャンペーンです。対象のプランは、以下の通りです。

  • ミニマムスタートプラン
  • ライトスタートプラン
  • ファミリーシェアプラン
  • 従量制プラン

対象の端末とギフト券の金額は、こちらを参考にしてください。

対象端末 ギフト券金額
arrows M05 3,000円
iPhone XR 64GB 5,000円
Mi Note 10 Lite 3,000円
moto g8 plus 3,000円
P40 Pro 5G 3,000円
ZenFone Max Pro(M2)(6GBモデル) 3,000円
ZenFone Max (M2) 3,000円
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公開日時 : 2020年12月17日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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