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【2020年】SIMフリースマホ人気おすすめ15選|格安SIM・キャリアの安いスマホ

SIMフリースマホの購入を考えているけど、自分のニーズを満たす機種が分からない人は多いです。そのような人たちのために、SIMフリースマホを選ぶポイントを見ていきます。参考になるように、さまざまな機種を掲載しています。
Yahoo!モバイル20190717 【2020年】SIMフリースマホ人気おすすめ15選|格安SIM・キャリアの安いスマホ

SIMフリースマホには興味があるけど、どの機種が良いのかわからない人は多いです。

そのような人たちの参考になるように、SIMフリースマホ選び方や、特徴別のSIMフリースマホの情報を提供しています。

スマホが初めての人も、SIMフリースマホが初めての人も参考になるように、具体的なポイントを載せています。自分に合ったSIMフリースマホを探す参考にしてみてください。

SIMフリースマホおすすめ6選|ハイエンドモデル

8万円以上を目安に、高性能・高機能のハイスペックスマホを集めました。

Galaxy S10/S10+

人気のGalaxy Sシリーズの最新作です。前作のGalaxy S9/S9+に比べてディスプレイ割合・カメラ・バッテリー容量等、多くの点で進化を遂げています。

  • ディスプレイ割合93%で映画もゲームも快適に
  • Galaxyシリーズ初のトリプルカメラ搭載
  • 指紋認証・顔認証でセキュリティ対策も万全
機種名 Galaxy S10
本体サイズ 約150mm×約70×約7.8mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約158g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
RAM/ROM RAM8GB/ROM128GB
バッテリー 約3,300mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
広角 約1,200万画素
超広角 約1,600万画素
望遠 約1,200万画素
インカメラ 約1,000万画素

機種名 Galaxy S10+
本体サイズ 約158×約74mm×約7.8mm
画面サイズ 約6.4インチ
重さ 約175g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
RAM/ROM RAM8GB/ROM128GB
バッテリー 約4,000mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
広角 約1,200万画素
超広角 約1,600万画素
望遠 約1,200万画素
インカメラ 約1,000万画素

ディスプレイ割合93%で映画もゲームも快適に

Galaxy S10/S10+はノッチを廃止し、ディスプレイ割合93%という大迫力のスマホになりました。

Galaxy S9/S9+が約88~89%だったので、前作と比べても大画面になったことがわかります。そのおかげで、動画鑑賞やゲームプレイ、読書の時に画面が見やすく快適になりました。

画面は大きくなりましたが、本体サイズは小さく軽くなったので、片手操作がストレスになることはありません。

Galaxyシリーズ初のトリプルカメラ搭載

Galaxy S9のアウトカメラは1つだけでしたが、Galaxy S10/S10+は3つのカメラを搭載。超広角・広角・望遠と役割の異なるレンズを搭載し、あらゆるシチュエーションに対応しています。

超広角は視野角123°という、人間の視界の広さとほぼ同じ広さで撮影できるので、見たままの景色を撮ることが可能です。

「本格的すぎて使いづらいのでは?」と思われるかもしれませんが、レンズの切り替えはアイコンをタップするだけなので誰でもできます。

写真だけでなく、動画撮影でも「スーパー手ブレ補正」が採用されており、アクションカメラ並のハードな動画撮影も可能。アウトドアでも活躍する1台になっています。

指紋認証・顔認証でセキュリティ対策も万全

スマホの情報漏えいが心配される昨今ですが、Galaxyはなんと指紋認証と顔認証の2つに対応。

ディスプレイ内のセンサーが超音波で指紋を読み取るので、パスワードロック等と比べてセキュリティが強固です。指紋認証だけでなく、顔認証にも対応しているので、使いやすい解除方法を選ぶことができます。

Google Pixel 4/4 XL

10月24日から発売が開始されるGoogle Pixel 4。現在、国内ではソフトバンクのみの発売となりそうです。

Pixel 4の価格はストレージ容量64GB版が89,980円、128GBが103,950円。Pixel 4 XLは64GB版が116,600円、128GBが128,700円となっています。

Pixel 4/4 XLの具体的なスペックをそれぞれ確認していきましょう。

公式オンラインショップで
Pixel4/4XLに機種変更!
SoftBank
公式サイトで機種変更

機種名 Google Pixel 4XL
価格 64GB:114,240円
128GB:126,720円
本体サイズ 160.4mm×75.1mm×8.2mm
画面サイズ 約6.3インチ
重さ 約193g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
バッテリー 3,700mAh
アウトカメラ 広角:約1,220万画素
望遠:約1,600万画素
インカメラ 約800万画素


星空まで撮影可能!?驚異的なカメラ性能

Pixel 3に搭載されていた「Night Sight」(夜間モード)が大幅に進化。

1,600万画素の望遠レンズも相まって、晴れていれば綺麗な星空さえ撮影できる超ハイスペックカメラ性能を手に入れました。

他社の機種のトレンドであり、直近ではiPhone 11 Proに搭載された「超広角レンズ」は搭載されていませんが、暗所での撮影におけるディティールを正確に再現できる、唯一無二のカメラとなっています。

手を触れずにスマホを操作!「Motion Sense」が凄すぎる

まずは上のTwitterの動画をご覧ください。スマホを触らずに操作できる「Motion Sense」機能の具体的なイメージがお分かりいただけたかと思います。

スマホにSoliレーダーを搭載し、手の動きを認識。液晶に触れずともスマホを操作できる機能となっています。料理で手が濡れている時にスマホを操作したい時などに重宝することでしょう。

しかし、日本の電波法の関係上、使用できるのは残念ながら来春以降になります。レーダーそのものが法律に抵触してしまうとのこと。

公式オンラインショップで
Pixel4/4XLに機種変更!
SoftBank
公式サイトで機種変更

iPhone 11 Pro/11 Pro Max

Androidスマホではありませんが、ハイスペックスマホの1つとして検討したいのがiPhone 11 Pro/11 Pro Maxです。

  • 処理性能・Face IDの精度はスマホ業界1
  • 「トリプルカメラ×ポートレート」で写真が一気に変わる
機種名 iPhone 11 Pro Max
本体サイズ 約158mm✕約78mm✕約8.1mm
画面サイズ 約6.5インチ
重さ 約226g
CPU A13 Bionic
RAM/ROM RAM4GB/ROM64・256・512GB
バッテリー
アウトカメラ トリプルカメラ
超広角 f/2.4絞り値
広角 f/1.8絞り値
望遠 f/2.0絞り値
インカメラ f/2.2絞り値

機種名 iPhone 11 Pro
本体サイズ 約144mm✕約71mm✕約8.1mm
画面サイズ 約5.8インチ
重さ 約188g
CPU A13 Bionic
RAM/ROM RAM4GB/ROM64・256・512GB
バッテリー
アウトカメラ トリプルカメラ
超広角 f/2.4絞り値
広角 f/1.8絞り値
望遠 f/2.0絞り値
インカメラ f/2.2絞り値

処理性能・Face IDの精度はスマホ業界1

毎年新作が発売されているiPhoneですが、どこが変わったのかわからない方もいるでしょう。

変わったのは、CPUの処理性能とFace ID(顔認証)の精度・速度です。iPhone XS/XS Maxに搭載されていたA12と比較し、最大20%高速化、最大30~40%の省電力化を実現しました。

日常的にその性能を感じることができるのが、Face IDと呼ばれる顔認証システムです。マスクやメガネをかけていると認識されづらいというデメリットがありましたが、iPhone 11 Pro/11 Pro Maxはそこを見事解決しています。

他にもFace ID搭載スマホは数多くありますが、認証精度と実用性という点では右に出るものはいません。

「トリプルカメラ×ポートレート」で写真が一気に変わる

iPhone 11 Pro/11 Pro Maxの優れている点は、他の追随を許さないカメラ性能です。iPhone XS/XS Maxまではデュアルカメラでしたが、iPhone 11 Pro/11 Pro Maxからはトリプルカメラを搭載しています。

トリプルカメラ自体はそこまで珍しくありませんが、他のAndroidスマホと比べても抜群の性能です。

例えば、iPhone 11 Pro/11 Pro Maxのカメラ機能の1つに、「ポートレートモード」があります。これは写真を撮った後に背景をボカし、一眼レフで撮ったような味のある写真にできる機能です。

カメラアプリで写真全体を加工するよりも、自然に美しい写真を撮ることができます。

iPhone 11 Pro/11 Pro Maxのトリプルカメラ性能は、こちらの記事で詳しく解説しています。

SIMフリースマホおすすめ4選|ミドルレンジ

4万円以上8万円未満を目安に、コストパフォーマンスの高いミドルレンジモデルを集めました。

AQUOS sense3

AQUOS senseシリーズは、平均以上のスペックで価格を抑えたコストパフォーマンス代表モデルです。

キャリア・格安SIMともに人気が高く、AQUOS sense 3シリーズを待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。

AQUOS sense 3のコンセプトは、「1週間の電池持ちと、必要十分な使いやすさ」です。詳しいスペックを見ていきましょう。

  • 必要十分な使いやすさ
  • シンプルだけど一味違ったカメラ搭載
  • ドコモ限定の「ディープピンク」あり
機種名 AQUOS Sense 3
価格 3万円台
本体サイズ 68mm×158mm×8.2mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約164g
CPU Qualcomm Snapdragon 630
RAM/ROM RAM6GB/ROM64GB
バッテリー 約4,000mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
標準:約1,220万画素
広角:約1,310万画素
インカメラ 約800万画素
カラー ソフトピンク・シルバーホワイト・ライトカッパー・ブラック

必要十分な使いやすさ

オーバースペックぎみのスマホが増えている一方で、「ほどほど」のスペックをもつスマホの人気も高まっています。

AQUOS sense 3は、そんなコスパスマホの1つとして注目されている端末です。防水・防塵という壊れにくさに加え、顔認証・指紋認証、おサイフケータイに対応しています。

さらに1日1時間ほどの使用であれば、最大1週間という電池持ちを実現。ついついスマホの充電を忘れてしまう方でも、安心して使えるバッテリー容量です。

おサイフケータイや、文字やアイコンを大きく表示する「かんたんモード」も搭載しています。

最新スマホと比較すると決して高性能とはいえませんが、機能を抑えてわかりやすく使いたい方におすすめです。

シンプルだけど一味違ったカメラ搭載

AQUOS sense 3のアウトカメラは、標準カメラと広角カメラのデュアル構造を採用しています。センサーは標準・広角どちらも約1200万画素なので、きれいな写真を撮影することができます。

新機能として、一本の動画から笑顔や動きなどの見どころをAIが抽出し、約15秒のダイジェストムービーを自動で作成する「AIライブストーリー」機能が追加されました。

日々の思い出の、素敵な瞬間だけをAIが見つけ出す画期的な機能といえます。

豊富なカラーバリエーション

ボディーカラーはメーカー発表のシルバーホワイト、ライトカッパー、ブラックの3つに加えて、ドコモオリジナルのディープピンクを揃えています。

Android製品には珍しいマットな素材で、高級感を演出してくれます。

▼iPhone格安SIM通信ではAQUOS sense3の実機レビューを行いました!

ASUS ZenFone 6

2019年8月23日に発売された、ZenFoneシリーズの最新作です。最大の特徴は、180度回転するユニットカメラ「Flip Camera」です。

  • 180度回転するFlip Cameraの搭載
  • microSDを同時に利用できるトリプルスロット
  • USB Type-C端子
  • Googleアシスタント起動可能なスマートキー
  • 超大容量バッテリーの搭載
機種名 ZenFone 6
本体サイズ 159.1mm×約75.4mm×9.1mm
画面サイズ 6.4インチ
重さ 約190g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
バッテリー 5,000mAh
アウトカメラ インカメラ 48MP+12MP(超広角) 180°回転カメラ 180°回転まで約1秒 2カメラ仕様 SONY IMX586 F値2.0+1.79

画期的な180°回転カメラの搭載

ZenFone 6は、これまでのスマホカメラの常識を覆す「Flip Camera」を搭載しています。

最大の特徴であるFlip Cameraは、標準レンズと視野角125度の広角レンズの2つを搭載するカメラユニットです。ZenFone 6の標準カメラアプリを起動すると、Flip Cameraはアウトカメラとして機能します。

この状態で自撮りモードにカメラを切り替えると、Flip Cameraが自動で立ち上がって端末上部に現れて、インカメラとして使えるようになります。

一般的なスマートフォンでは、インカメラのスペックはアウトカメラと比べて低くなりがちです。しかし、ZenFone 6のFlip Cameraはアウトカメラとインカメラが共通なので、高性能なカメラで自撮りができます。

また、Flip Cameraの角度は、本体右側面の音量調整ボタンで手動調整ができるので、好きな角度で止めて撮影することもできます。

さらに、回転しながら連続撮影することで、きれいにつながった横長のパノラマ写真を撮影することができます。従来のパノラマ機能は、自分で端末を動かすことが必須であったため、ZenFone 6であれば手ブレを気にする必要がありません!

超大容量5000mAhバッテリーの搭載

ZenFone 6のバッテリーは5000mAhです。スマホが搭載する平均的なバッテリー容量が3000mAh前後なので、かなり大容量なバッテリーを搭載しています。

大容量なバッテリーを搭載することで、利用できる時間がぐんと伸びるほか、ZenFone 6をモバイルバッテリー代わりに利用できる「リバース充電」にも対応しています。

充電もクイックチャージに対応していて、9V/2Aの18W超急速充電に対応しています。

また、・過放電を防ぐために、制御チップと温度センサーが組み込まれているので、アラームのように時間を設定して過充電を防ぐ仕組みもあります。

こだわりの背面デザインと大画面ディスプレイ

ZenFone 6の背面デザインには、フィット感にこだわりのある、非常に手当たりの良いカーブデザインを採用しています。また、Gorilla Glassの強化ガラスを使用しているので、耐久性にも優れています。

ZenFone 6のディスプレイは、従来のZenFoneシリーズと比べると、画面の切り欠け(ノッチ)が全く無い「真の大画面ディスプレイ」を搭載しています。これで、ゲームや動画視聴のシーンで切り欠けの無い映像を楽しむことができます。

さらに、ディスプレイを保護する強化ガラスも新しくなり、最新のGorilla Glass 6を採用しているのも注目ポイントです。

Xperia 8

Xperia 8は、2019年夏モデルで発売されたハイスペックスマホ、「Xperia 1」と同じ細長いボディが特徴となっています。

細長いボディを活かした快適な映画鑑賞や、PCのようにデュアルディスプレイとして使えるのが大きな魅力です。高性能ながら、5万円前後で購入できるというコストパフォーマンスの良さも嬉しいですね。

機種名 Xperia 8
価格 5万円台
本体サイズ 158mm×69mm×8.1mm
画面サイズ 6.0インチ
重さ 約170g
CPU Qualcomm Snapdragon 630
RAM/ROM RAM4GB/ROM64GB
バッテリー 2,760mAh
アウトカメラ デュアルカメラ(広角+望遠)
約1,200万画素
約800万画素
インカメラ 約800万画素
カラー ブラック・ホワイト・オレンジ・ブルー


感動的な視聴体験!「スマホ=映画館」になる!?

ぱっと見でわかる通り、Xperia 8は21:9という縦長のアスペクト比が特徴です。

21:9というのは、映画館のスクリーンの比率を再現しているそう。そのため、スマホで動画視聴や映画鑑賞をする際、画面上下に黒帯が入りません。

黒帯が入らないということは、画面いっぱいに映像を楽しめるということです。Xperia 8なら、映画館さながらの大迫力で快適に動画視聴ができます。

大きなディスプレイに加え、カメラ性能も向上しています。アウトカメラは1200万画素の広角レンズと800万画素の望遠レンズの2種類を搭載。

また、「ポートレートセルフィー」機能も使用可能に。撮影後に露出の調整(背景のぼかし)や肌、目の大きさを加工できるようになっています。

マルチウィンドウで”ながら操作”できる

さらに、縦長画面を活かした”ながら操作”ができるのも魅力。

画面を2つに分けて別々の作業ができるので、以下のような使い方ができます。

  • ショッピングアプリ+ショッピングアプリ:2つのショッピングアプリで価格比較
  • 資料+メール:資料を確認しながらメールに返信
  • 地図アプリ+メッセージアプリ:場所を確認しながら会話
  • ニュースサイト+辞書アプリ:英語の記事を読みながら知らない単語を調べる

タブレットやPCのデュアルディスプレイのように、1つのスマホで2つの作業を同時に行うことができます。面倒だったアプリを交互に開く作業が一切不要なため、それだけでかなりありがたいですよね。

加えて、マルチウィンドウが使えるスマホはほとんどないので、最も便利なスマホといっても過言ではないでしょう。

Xiaomi Mi Note 10

Xiaomi(シャオミ)は世界第4位のスマホメーカーにして、2019年に日本参入を果たした企業です。

日本参入第1弾のスマホは「Mi Note 10」。ハイエンドモデルにも搭載されていない5眼カメラを、まさかの5万円で搭載しているモンスタースマホです。

  • 前人未踏の5眼カメラで最高レベルの写真
  • 5260mAhでバッテリー切れの心配いらず

前人未踏の5眼カメラで最高レベルの写真

出典:Xiaomi

Mi Note 10といえば、なんといっても5眼カメラと1憶800万画素のレンズが最大の特徴です。

一般的なスマホが標準・広角・超広角(もしくは望遠)というラインナップに対し、Mi Note 10には以下のレンズが搭載されています。

  • 望遠5倍:500万画素
  • 望遠2倍:1200万画素
  • 標準:1憶800万画素
  • 超広角:2000万画素
  • マクロ:200万画素
  • インカメラ:3200万画素

1憶800万画素のカメラで撮影した写真の最大解像度は、12032×9024。これは4K解像度の約12倍です。いかにきめ細かな写真かおわかりいただけるでしょう。

スマホなのに、なんと望遠2つにマクロレンズまでついているんです。ポートレート、夜景モードといった状況に合わせた写真撮影もできます。

5260mAhでバッテリー切れの心配いらず

Mi Note 10の素晴らしい点はカメラだけではありません。5,260mAhという超大容量バッテリーを搭載しているんです。

ミドルレンジモデルのバッテリー容量は通常3,000mAh台なので、それを2,000も上回る数値となっています。これなら1日中タフに使っても大丈夫なだけでなく、数日間充電しなくても電池切れの心配がありません。

スマホのバッテリー持ちが悪くて買い替えを検討している方は、Mi Note 10に機種変更してみてはいかがでしょうか。

SIMフリースマホおすすめ3選|エントリーモデル

必要十分なスペックを備えたエントリーモデルを集めました。価格は4万円未満を目安にまとめています。

HUAWEI P30 lite Premium

HUAWEI製品の中でも一際人気なのがliteシリーズ。シリーズ最新のHUAWEI P30 liteは、ミドルクラス初のトリプルカメラ搭載ということで業界でも話題になりました。

  • この価格帯でトリプルカメラを搭載
  • ROM128GBでPremiumなliteシリーズ
  • ProにはないSIMフリーモデルがある

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本体サイズ 約153mm✕約73mm✕約7.5mm
画面サイズ 約6.1インチ
重さ 約159g
CPU Kirin 710
RAM/ROM RAM4GB/ROM128GB
バッテリー 約3,340mAh
アウトカメラ トリプルカメラ
広角 約2400万画素
広角 約800万画素
被写界深度 約200万画素
インカメラ 約2400万画素

この価格帯でトリプルカメラを搭載

HUAWEI P30 Proがクアッドカメラになったことで、廉価版のP30 liteはトリプルレンズになりました。ハイエンドスマホでも未だデュアルレンズは多いので、P30 liteがいかにすごいかがわかります。

P30/P30 Proと違う点は、Leica監修レンズではない点。写真を撮り比べてみないとわかりませんが、P30/P30 Proに比べてレンズの質は若干落ちるようです。

とはいえ、3眼で撮影の幅が広がっていることは間違いないので、カメラ特化型のスマホならP30 liteに決まりでしょう。

ROM128GBでPremiumなliteシリーズ

HUAWEI P30 liteの後に「Premium」がついているのを不思議に思った方もいるかもしれません。

実は今回、128GBという大容量ストレージ(ROM)を搭載したため、「Premium」という名前がついたのです。128GBもあれば、動画や写真でデータが不足することはまずないので、長く大切に使うことができます。

ProにはないSIMフリーモデルがある

HUWEI P30 Proはキャリア発売のみのですが、P30 liteはSIMフリー版の発売が予定されています。

SIMフリーモデルであれば3キャリアどの回線でも使えるので、乗り換えの時に便利です。

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020は、4眼カメラ搭載で2万円台という圧倒的な安さで大きく注目を集めたスマホです。

エントリーモデルの価格ながら、超広角レンズや1,600万画素のインカメラを搭載するなど、他のAndroidの追随を許さないコストパフォーマンスとなっています。

OPPO A5 2020の実機を使ってカメラ性能や使い勝手をレビューしているので、こちらの記事もぜひご覧ください。

  • 4眼カメラ+高画質インカメラでどんな写真も綺麗に
  • 5,000mAhの超大容量バッテリー
機種名 OPPO A5 2020
価格 19,800円
本体サイズ 163.6×75.6×9.1mm
画面サイズ 約6.5インチ
重さ 約195g
CPU Qualcomm Snapdragon 665
RAM/ROM RAM4GB/ROM64GB
バッテリー 約5,000mAh
アウトカメラ クアッドカメラ
約1,200万画素
約800万画素
約200万画素
約200万画素
インカメラ 約1,600万画素
カラー グリーン・ブルー

4眼カメラ+高画質インカメラでどんな写真も綺麗に

出典:OPPO

OPPO A5 2020には、119°の超広角レンズが搭載されています。そのため、建物の近くにいても上から下まで見きれることなく映し出すことが可能です。

背景をボカして被写体を際立たせるポートレートモードや、夜景を明るく美しく撮影するためのウルトラナイトモードも搭載されています。

さらに驚くべきが、インカメラの画質です。800万画素前後が一般的なインカメラ性能ですが、OPPO A5 2020はその2倍の約1,600万画素。アプリを使わずとも、自然に盛れる写真が撮れます。

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5,000mAhの超大容量バッテリー

OPPO A5 2020の驚くべき点は、カメラ性能だけではありません。5,000mAhという超大容量バッテリーも人気の秘訣です。

一般的なスマホのバッテリー容量は大体3,000mAh前後なので、1.5倍以上も多い計算です。1日中タフに使っても充電が切れる心配がありませんし、ライトユーザーであれば1週間程度は充電が持ちます。

スマホのバッテリーは使うほど経年劣化していくので、購入時これだけバッテリー容量が多いと安心ですね。

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Motorola moto g7

Motorola(モトローラ)は、SIMフリー端末で有名な海外メーカーです。z・x・g・eという4つのシリーズがあり、gシリーズはエントリーモデルにあたります。

moto g7は、シンプルな操作性とデザインが人気です。詳しいスペックや特徴を見ていきましょう。

  • シンプルで万人受けする操作性
  • motoアクションでシャッターチャンスを逃さない
本体サイズ 約157mm✕約75mm✕約7.9mm
画面サイズ 約6.24インチ
重さ 約174g
CPU Snapdragon 632
RAM/ROM RAM4GB/ROM64GB
バッテリー 約3,00mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
インカメラ 約800万画素

シンプルで万人受けする操作性

moto g7は、わかりやすい・使いやすい操作性が魅力です。「Androidはアイコンの配置がわかりづらい」と考えているユーザーも、moto g7なら直感的に操作できるはずです。

カメラはデュアルレンズになっており、撮影に必要な最低限の機能を有しています。面倒な設定や選択はいらず、説明書を読まなくても大体の機能が触っただけでわかるでしょう。

Motoアクションでシャッターチャンスを逃さない

Motoアクションとは、本体に搭載されているジェスチャー機能です。

例えば「本体を2回ひねるとカメラが起動」といった設定ができるので、シャッターチャンスを逃さずにカメラを起動できます。

他にも様々なジェスチャー機能があり、使い方次第でかなりの操作を短縮できます。moto g7を購入した際にはぜひとも試してみたい機能の1つです。

SIMフリースマホおすすめ2選|ゲーマー向け

AQUOS zero2

AQUOS zeroは、2018年の冬モデル。その後継機として発売されたシャープのハイエンドモデルがAQUOS zero2。発売は2019年冬からとなっています。

1年越しのバージョンアップになりますが、スペック面はどのように進化しているのでしょうか。早速見ていきましょう。

  • まさにゲーミングスマホな圧倒的スペック
  • 10億色の有機ELディスプレイ
  • 世界最軽量を実現した美しいデザイン
機種名 AQUOS zero 2
価格 未定
本体サイズ 約158mm×約74×約8.8mm
画面サイズ 約6.4インチ
重さ 約143g
CPU Qualcomm Snapdragon 855
RAM/ROM RAM8GB/ROM256GB
バッテリー 約3,130mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
標準:約1,220万画素
広角:約2,010万画素
インカメラ 約800万画素


ゲームをするならAQUOS zero2

前機種のAQUOS zeroは、圧倒的な処理能力で「ゲーミングスマホ」として話題になりました。

最新のAQUOS zero2は、AQUOS zeroの4倍速のディスプレイを採用。動きの激しいゲームでも映像がブレず、スムーズに映像を楽しめます。

特に音ゲーム等はタイムラグが命取りになるので、反応速度が速いに越したことはありません。前機種に比べ、さらにゲームに特化した端末となっています。

10億色の有機ELディスプレイ

シャープ製のスマホといえば、テレビ販売で培った色鮮やかなディスプレイが強み。

もちろんAQUOS zero2にも、シャープのディスプレイ技術が遺憾なく発揮されています。AQUOS zero2では、なんと10億色を表現できる有機ELディスプレイを採用。

10億色で細かな色のニュアンスを表してくれます。例えばネットで買い物をする際、「思っていた色と違った」なんてミスもなくなります。

ASUS ROG Phone

ROG Phoneは、ゲーマーのゲーマーによるゲーマーのためのスマホといっても過言ではありません。

デザインからひしひしと伝わる通り、スマホゲームを快適にプレイするための機能が余すことなく搭載されています。

  • 2画面モードでゲーム機のような使い心地
  • 最高クラスの冷却機能
機種名 ASUS ROG Phone
本体サイズ 約158mm×約76×約8.3mm
画面サイズ 約6.0インチ
重さ 約200g
CPU Qualcomm Snapdragon 845
RAM/ROM RAM8GB/ROM512GB
バッテリー 約4,000mAh
アウトカメラ デュアルカメラ
標準:約1,200万画素
広角:約800万画素
インカメラ 約800万画素


2画面モードでゲーム機のような使い心地

出典:ASUS

ROG Phoneには「TWINVIEW DOCK」という拡張ユニットがあります。こちらを使うと、ゲーム機さながら2画面でゲームをプレイすることができるんです。

2画面で見やすくなるだけでなく、本体自体もコントローラーのようになって持ちやすくなります。さらに拡張ユニットに冷却ファンがついているので、スマホ自体のパフォーマンスを高めてくれる機能も。

見た目よし、性能よしのゲーマー大満足の1台です。

最高クラスの冷却機能

出典:ASUS

スマホでゲームをプレイする時に悩まされるのが、本体が熱くなってゲームが落ちてしまうことです。せっかくプレイしていたのに、途中でデータが消えてしまうのは嫌ですよね。

ROG Phoneには本体に冷却パッドが入っているので、端末表面温度を-4.7℃も下げてくれます。これにより、CPUの冷却効率が60%も向上するそうです。さすがゲーム特化のスマホといえるでしょう。

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SIMフリースマホの種類・選び方

SIMフリースマホを選ぶ際、自分の用途に合ったスペックの機種を選ぶことが大切です。自分に適したSIMフリースマホを選ぶための、基本的なポイントを見ていきましょう。

スペック・価格で選ぶ

スマホはスペックの高さや価格帯によって、大きく3つに分けることができます。

  • エントリーモデル:4万円未満
  • ミドルレンジモデル:4~8万円未満
  • ハイエンドモデル:8万円~

高価格の「ハイエンドモデル」

ゲームで遊んだり高画質動画を頻繁に視聴する人は、処理が速いハイエンドモデルが良いです。ゲーム中や動画を観ているときに、画面が固まってしまうと興ざめしてしまいます。

ハイエンドモデルの機種はメモリもCPUのスペックも高いので、存分にゲームや動画を楽しむことができます。

コスパが良い「ミドルレンジモデル」

スマホはよく使うけど、インターネットやアプリや電話が普通に使えたらいい。

そのような人は、ミドルレンジモデルが適しています。ミドルレンジモデルはハイエンドモデルと比較すれば、スペック的には劣りますが、十分に使えるスペックです。

ミドルレンジモデルは、一通りのことがストレスなくできるので、コストパフォーマンスが抜群。

低価格の「エントリーモデル」

スマホは使うけど、WEB閲覧・メール・LINEのみに使う人がいます。

そのような人は、ハイスペックな機種は必要ありません。低価格のエントリーモデルであっても、十分にWEB閲覧やLINEなどを楽しむことができます。

エントリーモデルは、ライトユーザーにとって最適な機種です。

カメラ性能で選ぶ

スマホといえばカメラ性能、と考えている方も多いのではないでしょうか。カメラ性能はどの会社も力を入れており、新作モデルが発売される度に搭載されるレンズの数が増えています。

数年前まで1眼しかなかったスマホも、最近では5眼搭載スマホまで発売されているようです。レンズの数が多いほど撮れる写真の幅も広がります。

カメラ機能を重視する方はレンズの種類や、レンズごとの画素数を比べてみるといいでしょう。

画面サイズで選ぶ

スマホの性能はあまり詳しくないけれど、画面の大きさやサイズ感が合うものがいいという方も多いです。スマホは常日頃持ち歩くものなので、操作性や持ちやすさも大切な選定基準になります。

ここ数年は6インチ以上の大型スマホが多いですが、小型スマホの根強い人気もあって5インチ台のスマホも多いです。

画面サイズが大きくても薄型で軽いものもあるので、一度手に持った感じや大きさを見てみることをおすすめします。

搭載機能で選ぶ

最後は、搭載されている機能で選ぶ方法です。国産スマホでは、防水・防塵・おサイフケータイをスマホにおける「三種の神器」と呼ぶことがあります。

それくらいスマホには欠かせない機能ですが、モデルによっては防塵対応だけというモデルもあります。

防水性能についてはいくつかレベルがあるので、アウトドアやお風呂の中で使用するなら防水等級も大切です。

自分に合ったSIMフリースマホに機種変更!

SIMフリースマホの機種の数は多いですが、用途に合わせて購入することが大切です。

自分の明確な用途がわからない人は、ミドルレンジモデルを購入すれば間違いはないですが、スマホを少ししか使わないのに、ミドルレンジモデルを購入するのはもったいないかもしれませんね。

自分の明確な用途を知るには、スマホを使ってしたいことを、紙に箇条書きするのが有効です。

箇条書きにすることによって、自分の用途がはっきりしてきます。自分の用途が分かれば、後はスマホの価格を検討するだけです。自分に合ったSIMフリースマホを見つけましょう。

Y!mobile1,080円~

公開日時 : 2020年01月13日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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