iPhoneのバッテリー交換はどこですべき?正規・非正規の交換費用と目安時間

iPhoneのバッテリー交換にかかる時間、費用、どこでバッテリー交換できるかをまとめました。年内なら3200円でiPhoneのバッテリー交換ができますが、予約できないとの声も聞きます。au・ドコモ・ソフトバンクでバッテリー交換を検討している方も必見です。
新型ihone12噂 iPhoneのバッテリー交換はどこですべき?正規・非正規の交換費用と目安時間

iPhone本体はバッテリーで動いているので、バッテリーがなければ使うことができません。

バッテリーを交換すれば引き続き使うことができますが、バッテリーを交換する方法や、交換するタイミングがわからない人もいるでしょう。

本記事では、iPhoneのバッテリー交換をしたことがない人でもわかる、簡単なバッテリー交換方法をご紹介します。

iPhoneの充電がもたなくなってきたという人は、ぜひ参考にしてください。

目次

なぜiPhoneのバッテリー交換が必要なのか?

iPhoneはリチウムイオン電池(バッテリー)で動いていますが、リチウムイオン電池には寿命があるので、永久に使うことができません。

バッテリーが劣化してくると、途中で通話できなくなることもあるので、バッテリーが劣化してきたら交換が必要です。

リチウム電池には、充電回数の限界があります。限界を超えて充電することはできないので、少し早めにバッテリーを交換することが大切です。

使用状態によっても異なるので一概には言えませんが、バッテリーの交換時期はフル充電500回が1つの目安です。

実際は、充電回数が500回を超えてもある程度のパフォーマンスを発揮できる仕様になっていますが、それでも充電回数が500回を超えたら、バッテリーの寿命が近づいているのは事実です。

バッテリーの消耗によるトラブルは?

バッテリーが消耗するとどのようなトラブルが発生するのか、詳しく見ていきましょう。

充電してもすぐに消耗する

バッテリーそのものが消耗してくると、フル充電しても短い時間で残量が少なくなります。

リチウム電池には寿命があるので、リチウム電池を使用している他の電子機器でも同じような現象が発生します。充電できる内はまだ使えますが、バッテリーが完全に劣化してしまえば、最悪充電すらできなくなるので注意が必要です。

iPhoneを含むスマートフォンでは色々な操作ができるためか、バッテリーの消耗が激しく、バッテリーが減りやすいです。バッテリーの消耗を防ぐにはアプリの数を減らすか、モニターの輝度を落とすのも効果的な対策です。

全く使わないときはiPhoneの電源を落としてもいいですが、リチウムイオン電池は使わなくても少しずつ消耗していくので、完全にバッテリーの消耗に歯止めをかける方法ではありません。

iPhoneの動きが遅くなる

バッテリーが劣化してくると動きが遅くなりますが、これはシステム上の仕様です。

iPhoneでは強制終了を回避するために、バッテリーが劣化してきたらパフォーマンスが下がるようになっています。この機能のことをパフォーマンス管理機能と言います。パフォーマンス管理機能が作動すると、以下のような現象が発生します。

  • アプリの起動が遅い
  • 画面スクロール時にちらつく
  • バックライトが暗くなる
  • スピーカーの音量が小さくなる
  • アプリの動作が遅い
  • バックグラウンド更新が実施されない
  • カメラのフラッシュが作動しない

上記の現象が頻繁に発生するようであれば、バッテリーの劣化を疑った方が良いです。

頻繁にトラブルが発生するのは一時的なバグ(不具合)ではなく、バッテリーが原因となっていることが多いです。そのときはバッテリーの交換時期です。

iPhoneのバッテリーはどこで交換できる?

iPhoneのバッテリー交換といっても、実は様々な場所で交換することができます。

正規店以外の修理業者でバッテリー交換する

正規店以外の修理業者でのバッテリー交換費用は、Appleストアと比較して約3000円ほど安いのが相場です。

ネット上や街の広報誌などから修理業者を見つけることはできますが、明確な料金を提示しているチェーン店の方が安心です。

こちらの記事では、安くておすすめのiPhone修理業者をご紹介しています。

Appleでバッテリー交換する

Appleでバッテリーを交換する方法は3つあります。

Apple リペアセンター

Apple リペアセンターへ郵送する方法は、1番手間がかからない方法です。Apple リペアセンターへ連絡すれば、指定の配送業者が自宅まで取りに来てくれます。

バッテリーの交換の期間は1週間程度で、バッテリーの交換が終了したら配送業者が自宅まで届けてくれます。

忙しい人にとっては楽な方法ですが、配送業者の集荷時間に合わせなければいけない点だけ注意が必要です。

Apple Store Genius Bar

Apple StoreにあるGenius Barでも、バッテリーの交換は可能です。

Genius Barとはサポートカウンターのことで、バッテリーの交換程度のことであれば対応してくれます。

Genius Barの予約はAppleのサイトからでも可能なので、営業時間を気にすることなく予約できて便利です。カウンター形式のサービスなので距離が近く、色々な相談に乗ってくれます。

Apple 正規サービスプロバイダ

Appleが正式に認めているApple 正規サービスプロバイダで交換する方法もあります。バッテリーの交換だけであれば、その場で交換してくれることが多いです。

ただし、バッテリー以外に問題がある場合はApple リペアセンターへiPhoneを送ることになり、戻ってくるまで少し時間がかかります。

大手携帯キャリアでバッテリー交換する

iPhoneを購入した携帯会社でもバッテリーの交換をしてくれます。例えば、月額650円のSoftBankあんしん保証パックプラスであれば、交換費用から3,000円の割引されます。

各携帯会社の保証サービスによって料金が異なるので、内容をよく読んでから加入を検討しましょう。

自分でバッテリー交換する

iPhoneのバッテリーを自分で交換することもできますが、不器用な人は難しいかもしれません。コツをつかめば簡単ですが、iPhoneのカバーを外すときも慣れない人がやると悪戦苦闘します。

交換するバッテリーはネットで購入できますが、安ければ3000円ほどで購入できるので大きな節約になります。

一度自分で交換すれば次回からも自分でできるようになるので、急なバッテリートラブルがあっても怖くはありません。バッテリーの取り出し方法は動画などでも公開されているので、予習することが大切です。

買い替えた方が結果的に安いことも

ご紹介した対処法を試してもiPhoneが直らない場合は、新しいiPhoneに買い換えるのも1つの手です。

修理だと当日中に直らない場合もありますが、買い替えならほぼ確実に新しいiPhoneが手に入ります。1日連絡がとれないのはかなり不便なので、iPhoneが手放せない方には修理よりも買い替えの方がおすすめです。

加えて、古いiPhoneだと修理後また壊れてしまう可能性があるので、寿命だと割り切って買い替えた方が長持ちするかもしれません。

iPhoneを買い換えるなら、2020年新作iPhone SEに機種変更してみてはいかがでしょうか?

新作iPhone SEはiPhone史上過去最安モデルで、税込5万円弱で購入可能です。下のボタンをタップし、各キャリアのオンラインショップで新型iPhone SEや値下げされた旧モデルをお得にゲットしましょう!

おすすめのバッテリー修理業者なら「iCracked」

iCracked(アイクラックト)は、総務省の登録修理業者で、経験豊富な技術者が高品質のパーツを使用して修理する安心のサポート店です。万が一、iCrackedの修理パーツで初期不良が生じた場合も90日間の保証期間を設けています。

iPhoneのバッテリー交換修理料金については、6月4日現在では以下のようになっています。(表示価格は全て税抜)

  • iPhone5/5c/5s/SE/6:5,800円
  • iPhone6 Plus/6s:6,800円
  • iPhone6s Plus/7:7,800円
  • iPhone7 Plus/8:8,800円
  • iPhone8 Plus:9,800円
  • iPhoneX:準備中

また、iCracked Storeでは対面カウンターで修理を行っており、お客様はその全行程を目の前で見ることができるので、プライバシーの詰まった端末を預けることに抵抗がある方におすすめです。

即日修理が可能なiCracked Storeへ予約をしてから来店すれば、通常待ち時間もゼロで案内される点も魅力です。

iCrackedでバッテリー交換する

Appleでのバッテリー交換方法

Appleでバッテリーを交換する方法を具体的に見ていきます。

Apple リペアセンターへ郵送する

Apple リペアセンター新宿本店を例にとって、Apple リペアセンターへiPhoneを郵送する方法を見ていきます。

まずは、郵送修理依頼フォームに必要事項を入力します。インターネット環境がない場合は、指定の修理依頼書を同封して下記住所に送ることもできます(修理依頼書はサイト内からダウンロード可能)。

〒169-0073
東京都新宿区百人町1-17-6東都ビル3F Apple Repair新宿本店
Tel.03-5348-8428

iPhoneを送るときはアクセサリーを外して、本体のみを送るようにしてください。万が一アクセサリーが破損しても、Apple リペアセンターでは保証してくれません。

iPhoneを梱包するときは緩衝材を使い、 「ワレモノ扱い」「精密機器扱い」「取扱注意」などのシールを貼りましょう。

運送会社は佐川急便・ヤマト・ゆうパックから選べます。バッテリー交換後のiPhoneは佐川急便が配送してくれ、代引き決済かカード決済になります。

Apple 正規サービスプロバイダで交換する

Apple 正規サービスプロバイダでする流れを見ていきます。Apple 正規サービスプロバイダの場所は、こちらから確認してください。

直接行っても構いませんが、電話等で予約してから行く方が望ましいです。

バッテリー交換を予約段階で伝えておくと、Apple正規サービスプロバイダ側も準備ができるので待ち時間の短縮に繋がります。早い時期に予約すれば、優先的に対応してくれます。

Apple StoreのGeniusで交換する

Apple StoreのGeniusにアクセスしたら、機種と症状を選択します。

「バッテリーと充電」を選択すると「持ち込み修理」や「配送修理」等が出てくるので、自分の希望のサービスを選択すれば大丈夫です。

日によっては混雑していることがあるので、予約が可能であれば予約してから行った方が良いでしょう。

Appleでのバッテリー交換費用

Appleでのバッテリー交換の値段を見ていきますが、様々なケースがあるので、該当するケースを参考にしてください。

保証対象の場合は無料

Apple製品限定保証とAppleCare+の保証対象の場合は全てのモデルが無料ですが、保証対象かどうかわからない場合は、事前に確認することをおすすめします。

こちらのサイトでApple製品のシリアル番号を入力すれば確認可能です。

Apple製品のシリアル番号がわからない場合は、調べる方法があるので見ていきます。iPhone・iPad・iPod touch・iPod をお使いの場合は、iTunesの環境設定の「デバイス」タブでシリアル番号を確認できます。

また、製品のご購入時の領収書(レシート)や、請求書の原本でもシリアル番号を調べることができると、公式ページでは案内しています。

保証対象外の場合は有料

保証対象外の場合は有料になりますが、機種によっては割安でバッテリーを交換することができます。

下記モデルのiPhoneは、2018年12月31日までであれば、1台につき1回限り3,200円でバッテリーの交換可能です。

  • iPhone SE
  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X

修理業者での交換費用

あいさぽやダイワンテレコム、Goodモバイルといった一般の修理業者でバッテリー交換をする方法もあります。

iPhoneの機種や店舗によって異なりますが、一部機種はHP上に交換費用が掲載されているため、事前に確認すると良いでしょう。

参考までにiPhone 6のバッテリー交換をすると、あいさぽでは4,980円(税抜)、ダイワンテレコム六本木店では5,740円(税抜)、Goodモバイルは8,000円(税抜)となっていました。

【裏ワザ】無料でバッテリー交換する方法

ソフトバンク回線の格安SIMであるリペアSIMを使っていれば、iPhoneの修理費用が最大全額キャッシュバックされます。

バッテリー交換も対象になっているため、リペアSIMであれば0円でバッテリー交換が可能です。

リペアSIMの詳しいサービス内容については、こちらの記事でご紹介しています。

リペアSIMを契約する

修理に出さずに新しいiPhoneを購入する

AppleCare+の保証期間が切れていて、バッテリーの交換をしてくれる修理店に依頼するのは手間がかかります。

そんな時は、キャリアの乗り換えキャンペーンを利用して新しいiPhoneを購入するのがおすすめです。

たとえば、家族利用ならドコモ光回線やdカードGOLDなど、付加サービスも併せて利用することで最大10万円以上お得になります。

また、キャリア乗り換えはソフトバンク乗り換えに「おとくケータイ.net」を利用すれば、MNPキャッシュバックと公式キャンペーンの同時併用でお得に機種変更できます。

もちろん家族利用か1人利用かによっても割引額が異なります。あなたに合った乗り換え先を見つけて、お得にiPhone最新モデルを購入しましょう!

また、こちらの記事では2019年9月に発売予定の新作iPhoneのスペックやデザイン、予約・発売日情報を紹介しています。

次期新作iPhoneがいつ発売・予約開始するのか知りたい方も必見です。

バッテリー交換までにやっておくこと

ユーザー側でバッテリー交換までに、やっておくことべきことをまとめました。

Apple リペアセンターへ郵送する場合

Appleリペアセンターへ郵送する前に準備すべきことを見ていきましょう。

Apple Watchとのペアリング解除

Apple WatchとペアリングされているiPhoneの場合は、ペアリングを解除することが必要です。

ペアリングを解除すると、自動的にiPhone側でApple Watchの新しいバックアップが作成されます。バッテリー交換後、このバックアップを使ってApple Watchを復元することができます。

この措置を怠るとApple Watchを復元をすることができなくなり、元のように使えなくなる恐れがあるので、忘れずにベアリングを解除しましょう。

iOS デバイスをバックアップする

データが全部消去されることがあるので、iOSデバイスをバックアップすることが必要です。

バックアップする方法としてはiCloudかiTunesの利用がありますが、iCloudはデータの量が多いと有料になる場合があるので、iTunesの方が良いです。

iMessageをオフにする

iMessageは電話番号でやりとりできるショートメールですが、Appleリペアセンターへ郵送する場合はオフにする必要があります。

オフにする方法は、「設定」→「メッセージ」の順番でいけますので、落ち着いてやれば難しくはありません。

iPhoneを探すをオフにする

「iPhoneを探す」をオフにするにすることも、忘れずにしなければいけません。

オフにする方法は、設定アプリの一番上に表示される、「ユーザー名」→「iCloud」→「iPhoneを探す」からできます。

オフにする際は、Apple IDのパスワードを入力する必要があります。

iPhoneを初期化しておく

iPhoneの初期化方法は、「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」の順番で行えば大丈夫です。

アクティベーションロックがオフにする

アクティベーションロックは、盗難による危険からデバイスと情報を安全に守るためのものですが、この機能もオフにする必要があります。アクティベーションロックは、「iPhoneを探す」の中にあります。

取り付けた付属品を取り外す

バッテリーだけを交換する場合は、SIMカード・ケース・画面保護フィルム・およびケーブルや充電器は必要ないので、取り外しておいた方が良いです。

Apple の店頭で交換してもらう場合

Appleの店頭でもバッテリーを交換することができますが、その際に事前にすることを見ていきます。

iOSデバイスをバックアップする

データが消去されるかもしれませんので、バックアップをとることが大切です。

バックアップをとる方法は、iCloudかiTunesが手っ取り早いですが、データ量が多い場合はWiFiの電波を使った方がスムーズです。

修理の予約をする

店頭でバッテリーの交換をしてもらう場合も事前に予約をしましょう。連絡先はこちらのサイトから検索できるので、参考にしてください。

Apple ID のパスワードを確認

持ち込みの場合はApple IDを確認されるので、事前にApple IDをメモなどに記入してすぐに見せることができるようにしましょう。

Apple IDを忘れた場合はこちらのサイトから確認できるので、早めに確認するのが大切です。

身分証明書を用意する

持ち込みの場合は身分証明書も必要なので、前日から準備するようにしましょう。

ドコモでのバッテリー交換方法

ドコモでもバッテリーを交換することができますが、交換の流れや注意すべきポイントを見ていきます。

iPhoneリペアコーナーで交換を依頼

ドコモではiPhoneリペアコーナーを設置していますが、2018年12月現在は丸の内と名古屋の2店舗しかないので、遠方の方は利用するのが難しいです。

修理までの流れ

修理までの流れは、来店予約→店頭受付→依頼品の確認→見積もり→引き渡し→支払いの順番になります。

見積もり段階の過程で即断できるように、事前に大まかなバッテリー交換費用をサイトで把握しておいた方がいいでしょう。

バックアップは事前にやっておく

店頭ではバックアップをとることができないので、ユーザー側でバックアップをとることが必要です。

バックアップをとるときは、iCloudかiTunesを利用しますが、容量制限が緩やかなiTunesの方が便利です。

Apple IDとパスワードも問われるので、事前にメモなどに記入することが大切です。メモに記入するのが面倒くさい人は、予備の携帯があればそこに記録するのも良い方法です。

他には「iPhoneを探す」をオフにするにすることも、忘れないようにしましょう。

不明な点はAppleサポート(0120-277-535)で問い合わせたら良いですが、時間帯によっては電話回線が混雑していて、繋がりにくいことがあるかもしれません。

Appleサポートではメールによるサポートもしているので、時間的な余裕がある人はメールで問い合わせた方が便利です。

iPhoneと身分証明書を持って来店する

iPhone本体を持って行くのは当然ですが、運転免許証などの身分証明書も忘れずに持って行きましょう。

身分証明書なしでバッテリー交換を実施すると店舗側の規約違反になるので、融通を利かせてくれることは期待しない方が良いです。

バッテリー交換費用は機種や保証によって変わる

バッテリーの交換費用は事前に確かめることができますが、iPhoneに適用される保証サービスによって異なります。

Apple製品限定保証とAppleCare+の保証対象の場合は全てのモデルが無料ですが、Appleのメーカー1年保証が適用外の場合は有料になります。

バッテリーの交換費用は機種によっても異なるので、こちらの料金表を参考にしてください。

ソフトバンクでのバッテリー交換方法

ソフトバンクでもバッテリーを交換することができますが、基本的な流れと注意点を見ていきます。

店頭で交換する場合

ソフトバンクでバッテリーを交換する場合は、ソフトバンク表参道店と、ソフトバンクグランフロント大阪店の2店舗が利用できます。

修理までには来店予約することが必要

ソフトバンクでiPhoneのバッテリーを交換してもらうためには、予約する必要があります。こちらのサイトから予約できます。

バックアップとiOSのアップデートを事前にやっておく

ソフトバンクでiPhoneのバッテリーを交換してもらう場合も、事前準備が必要です。

バッテリーの状態が悪い場合は、一度iOSのアップデートを行ってください。アップデートをすることで状況が改善される場合があるからです。

バックアップをとることと、「Phoneを探す」をオフにすることを忘れないようにしましょう。

iPhoneと身分証明書を持参し来店

店舗に持ち込む場合はiPhone本体と、免許証などの身分証明書が必要です。

iPhone本体を忘れることはないと思いますが、身分証明書を忘れる人は多いです。

身分証明書を忘れないためには、iPhone本体に身分証明書を、テープなので付けることが有効。

あんしん保証パックに入っていれば割引される

ソフトバンクのあんしん保証パックに入っていれば、割引が適用されるので便利です。

SoftBankのあんしん保証パックプラス(月額650円)に加入していれば、機種に関わらずバッテリー交換費用から3,000円の割引を受けることができます。

詳しくはこちらの料金表を参考にしてください。

オンラインショップで交換も可能!

店頭での交換もできますが、予約を取ったり近くに店舗がなかったりと少し不便ですよね。

そんなときはオンラインショップを使ってWEBから簡単に申し込みができます。電池パックを配送してくれるので、届くのを待つだけです。

電池パック無料サービスとは

ソフトバンクが提供している電池パック無料サービスをするには、1年以上同じ機種を使っていて、さらに1年以上「あんしん保障パック」「あんしん保障パックプラス」または「スーパー安心パック」に加入していることが条件です。

この条件に該当していれば、1機種につき電池パック1個を無料でもらうことができます。

auでのバッテリー交換方法

auでiPhoneのバッテリーを交換する流れと注意点を見ていきます。

店頭で交換してもらう

auの店頭でiPhoneのバッテリーを交換してもらう場合は、新宿・仙台・横浜の3店舗が利用できますが、将来的には利用できる店舗が変更になる可能性があるので、auの公式サイトで確かめてください。

ネット予約をしてから修理に

auの店頭でiPhoneのバッテリーを交換してもらう場合は、ネットで予約する必要がありますが、予約は公式サイトからできます。

バッテリー交換の流れは、ネットから予約を行う→店頭受付(受付票記入)→診断と見積もり→申し込み→引き渡しと支払いになります。

支払い方法も念のために、確かめておいた方が良いです。

バックアップはとっておく

auの店頭にiPhoneを持ち込む前に、一度iOSのアップデートを行ってください。アップデートをすることで不具合が改善される場合があります。

バックアップをとることはユーザー側の責任とされており、バックアップをとり忘れても店舗側は保証してくれません。

身分証明書は忘れずに来店

auでバッテリー交換するときも、他店舗と同じように身分証明書が必要になります。

本人確認できる身分証明書には、運転免許証・運転経歴証明書(顔の写真があるもの)・パスポートなどがあります。

身分証明書の保管場所を忘れることがあるので、保管場所に自分だけがわかるシールを貼るのも有効です。

Appleの規定に沿った交換費用

auでバッテリー交換するときも、Appleの規定に沿った交換費用が請求されます。

Apple製品限定保証とAppleCare+の保証対象の場合は全てのモデルが無料になりますが、保証対象外の場合は有料になるので、料金表で交換費用を確かめることが大切です。

偽物バッテリーに注意

自分でiPhoneのバッテリーを交換する場合は、自分で合致するバッテリーを探さなければいけませんが、購入先には注意が必要です。

激安の修理業者やネットで激安バッテリーを購入すると、偽物のバッテリーの場合があります。

本物のバッテリーか偽物のバッテリーかを、素人が見分けることは難しいので、あまりにも激安のバッテリーの場合は、避けた方が無難です。

バッテリーを購入するときは、フランチェイズ展開している修理業者や、ネット上で評判が高い修理業者から購入する方が安全です。

iPhoneのバッテリーを探すときは、機種によってバッテリーが異なることがあるので、自分が使っているバッテリーの品名をしっかり確認することが大切です。

通常はバッテリーに品名が記載されていますが、かすれて見えない場合は、メーカーに問い合わせてバッテリーの品名を確認してください。

普段からバッテリー状態は普段から確認しておこう

iPhoneのバッテリー交換方法をいくつかご紹介しました。

バッテリーが劣化していると、急に動作が止まってしまうこともあるため、普段からバッテリーの状態を確認しておいた方がいいです。

iOS 11.3以降のiPhoneの設定アプリから、バッテリーの状態を確認することができます。

バッテリーの状態の画面にある最大容量から、新品時とのバッテリーの比較を見ることができるので、バッテリーの劣化を見極める判断材料になります。

ご紹介した手順や予約方法を確認して、お得にバッテリー交換をしてくださいね。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年06月28日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。