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ワイモバイルの学割でスマホを安く使おう|申し込み方法や注意点など

ワイモバイルは学割の特典を提供しており、利用することでより安くスマホが使えます。適用するには、いくつかの条件をクリアしなければなりません。適用条件や申し込み方法、利用時の注意点などを知り、ワイモバイルの学割を上手に使いましょう。
UQモバイル ワイモバイルの学割でスマホを安く使おう|申し込み方法や注意点など

大手キャリアソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルでは、特定の条件を満たすことで学割が利用できます。

ワイモバイルでは「ワイモバ学割」というプランが提供されており、開催期間は2021年5月31日までです。

プランが適用できるなら非常にお得なため、使える人は利用を検討してもよいでしょう。

なお、この記事ではオンラインで学割を新規に申し込む方法やポイントなどを紹介します。

ワイモバイルの学割の対象者

まずはワイモバイルの学割を利用できるのは、どのような人なのかを知っておきましょう。

学割という言葉通り学生が利用できるのはもちろん、他にも条件を満たすことで様々な人が利用できます。

  • 5歳から18歳の人
  • 学割対象者の家族
  • シンプルプランMまたはLの契約者
  • 新規または他社からの乗り換えでの契約者

学割の対象となるのは、これら4つのケースです。

5歳から18歳の人

ワイモバイルの学割は単に在学中の人を対象にしているわけではなく、対象年齢が5歳から18歳と決まっています。

重要なのは学生かどうかではなく、対象となる年齢かどうかによってプラン適用の可否が変わるということです。

つまり、5歳以上で18歳未満の人なら、学生であるかどうかに関係なくワイモバイルの学割は適用できます。

学割対象者の家族

学割は対象となる人本人だけではなく、その家族も利用可能です。学割対象者と同一家族グループを組むことで、グループに入っている家族全員が学割の特典を受けられます。

学割の対象範囲は最大10回線となっているため、グループ内の人数が多いほど、割引特典も大きくなってお得でしょう。

注意したいのは最大10人ではなく、10回線というポイントであり、この違いは理解しておかなければなりません。

10回線とはスマホやタブレットなどの契約が10個という考え方であり、例えばグループ内のひとりがスマホ1台とタブレット1台を契約している場合は、これだけで2回線とカウントします。

学割適用の最大数はグループ内の人数とイコールとは限らないため、誰が何回線使用しているのかは、事前にチェックしておきましょう。

シンプルプランMまたはLの契約者

「ワイモバ学割」が適用できるのは、シンプルプランM、またはプランLに限られます。月間の通信容量が少ないSプランのみ、学割の適用対象外となるため注意しなければなりません。

ワイモバイルはプランごとに使用できる通信容量が大きく異なり、Sだと月間4GBまで、Mだと12GBまで、Rだと17GBまでです。

あまり使わないなら基本料金が安いSプランを選ぶべきですが、学割を適用すると最初の1年間はSとMプランの両方で月額料金が同じとなります。

学割を適用することで大容量通信が安いプラン料金で行えるため、迷った場合はMプランで契約してもよいでしょう。

新規または他社からの乗り換えでの契約者

学割を適用するにはワイモバイルを新規契約するか、または他社からの乗り換えをしなければなりません。

すでにワイモバイルを利用していて、機種変更をする場合は対象外となるため注意が必要です。

他社からの番号移行だと適用可能であるため、他社キャリアを利用している人も便利に利用しやすいでしょう。

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ワイモバイルの学割の特徴

「ワイモバ学割」の内容をさらに理解するためには、どのような特徴を持ったプランなのかを細部まで知ることが大切です。

学割プランの特徴的な部分は、次の3つです。

  • 月額料金が割引になる
  • 他の割引と併用できる
  • データ増量無料キャンペーン2と併用できる

これらのポイントを押さえ、どのような特徴を持つプランなのか理解を深めていきましょう。

特徴1.月額料金が割引になる

学割という言葉通り、「ワイモバ学割」は適用することで月額料金の割引が受けられます。割引料金は毎月1,100円(税込)であり、契約した月から12ヶ月が対象となります。

13ヶ月以降は割引特典がなくなって月額料金が上がるため、このときの金額がいくらになるかはチェックしておきましょう。

また、12ヶ月間の月額1,100円(税込)割引は、学割対象者の家族グループも同様に受けられます。最大10回線まで割引となるため、加入している人数が多いほどお得な特典といえるでしょう。

特徴2.他の割引と併用できる

「ワイモバ学割」はその他割引とも併用可能です。

税込 シンプルM シンプルL
通常料金 3,278円 4,158円
家族割引
(2回線目以降)
-1,188円 -1,188円
ワイモバ学割 -1,100円 -1,100円
月額料金 990円 1,870円

家族割引と併用した場合、シンプルMは月額990円(税込)、シンプルLは1,870円(税込)で契約できます。

月額990円(税込)は、ワイモバイルの最安料金です。かなりスマホ代が節約できるので、ぜひ家族割引と併用しましょう。

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特徴3.データ増量無料キャンペーン2と併用できる

学割は、月額550円(税込)/月かかるデータ増量オプションの無料キャンペーンとも併用可能です。

データ増量無料キャンペーン2はデータ増量オプションが1年間無料となるため、プランごとの月間通信容量を拡張して利用できます。

プランMなら通常15GBが18GBに、プランLなら通常25GBが28GBになるため、より快適に使いやすいでしょう。

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ワイモバイル学割の申し込みに必要なもの

ワイモバイルの学割を申し込むには、次の3つのものを用意しなければなりません。

  • 契約者と使用者の本人確認書類
  • 親権者の同意書
  • 支払いに使うクレジットカード

必要なものを理解し、事前に準備を進めることで、スムーズに契約できるようにしましょう。

契約者と使用者の本人確認書類

スマホの契約では本人確認書類が必須ですが、契約者の年齢次第では親が代わりに契約者となり、子どもが使用者となります。

本人契約が可能なのは12歳以上であるため、これに満たない場合は契約者の親と使用者の子どもの両方の本人確認書類を用意しなければなりません。

12歳以上で契約者と使用者が同じであるなら、親の本人確認書類は不要となります。契約時の本人確認書類として使用できるのは、次の通りです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

健康保険証や住民基本台帳カードなども使えますが、これらを使用する場合は住民票は公共料金の領収書といった補助書類を用意しなければなりません。

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親権者の同意書

未成年でもスマホの契約は可能ですが、親権者の同意書は必ず用意しなければなりません。同意書がないと12歳以上であっても契約はできないため、必ず親権者からの了承を取ってから契約するようにしましょう。

同意書はワイモバイルのホームページからダウンロード可能です。契約時における親権者とは、契約者本人と同姓、または同じ住所に居住していることが条件となります。

支払いに使うクレジットカード

ネットでの申し込みの場合は支払いに利用するクレジットカードが必要です。クレジットカードは契約者以外の名義でも使用可能ですが、この場合は同意書への記載が必要です。

親権者の同意書には「支払名義人と契約申込者が異なる場合」という項目があるため、ここに記入して登録を行います。契約者本人と同一名義のクレジットカードを利用する場合は、この項目への記載は不要です。

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ワイモバイルの学割の申し込み方

実際にワイモバイルの学割を申し込むためにも、どのような方法で手続きをするのかを知っておきましょう。ネットから申し込む場合の手順は、次の4つのステップで行います。

  • 購入機種を決めてプランを選ぶ
  • 契約者の本人確認書類をアップロードする
  • 利用者の情報を入力する
  • 追加書類をアップロードする

申し込み方法を知っておくことで、よりスムーズに手続きが進められるでしょう。

購入機種を決めてプランを選ぶ

まずは、購入したい機種を選択します。学割の適用条件は契約者の年齢やスマホのプランによるため、機種による制限はありません。

どの機種を選べばいいかわからない方は、ワイモバイルのおすすめスマホ機種を解説した記事を参考に選んでみてください。

好きな機種を選択し、シンプルプランのMかLを選択することで、学割は適用できます。

通信容量がそれほど必要ないならMプランを、大容量通信でたっぷり楽しみたいならLプランを選ぶことがおすすめです。

申込時にデータ増量オプションにチェックをつけておくと、1年間は月額料金なしでオプションが利用できます。

また、家族がすでにワイモバイルを利用しているなら、家族割の項目にもチェックを入れておきましょう。

契約者の本人確認書類をアップロードする

プランを選択した後は、契約者の本人確認書類をアップロードします。アップロードするデータはスマホやデジカメなどで撮影するか、プリンターを使ってスキャンし、書類をデータ化しておきましょう。

データ化した書類は内容が把握できるか確認しておくことが大切であり、写真などはぼけがないように撮影しなければなりません。

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利用者の情報を入力する

本人確認書類のアップロードが完了した後は、利用者の情報を登録していきます。登録する内容は名前や生年月日です。生年月日から計算して5歳から18歳となるなら、学割は自動的に適用されます。

学割を適用するといった表示は出ませんが、年齢の条件をクリアしているなら自動的に利用できることは覚えておきましょう。

追加書類をアップロードする

契約者と利用者の情報を登録した後は、別途必要な追加書類をアップロードします。追加書類として必要になるのは、主に次のものです。

  • 利用者の本人確認書類
  • 親権者の同意書
  • 支払名義人同意書

これらの書類も内容を正しく把握できるように、ぼけのないようにデータ化しましょう。

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ワイモバイル学割を申し込む場合の注意点

お得に使えてコストパフォーマンスのよいワイモバイルの学割ですが、利用する際にはいくつか注意点もあります。

これが守れていないと、上手く割引が適用できなかったり、契約手続きが難航したりすることもあります。次の2つの注意点を頭に入れておき、学割を問題なく利用できるようになりましょう。

学割適用が終了になる条件がある

特定の条件を満たすことで学割は適用開始となりますが、その後の使い方や契約内容の変更次第では学割が途中で適用終了となることもあります。適用終了になるケースは、主に次の3つです。

  • ワイモバイル回線の解約
  • 法人への譲渡
  • 学割対象外のプランへの変更

学割はあくまで個人で利用できるプランであり、法人での利用ができないことは覚えておきましょう。

また、一度MやRなどのプランで契約しても、途中でSプランに変更すると学割は適用されなくなるため注意しなければなりません。

もしプラン変更した場合でも、再度MやRなどの対象プランに変更することで、学割は再度適用可能となります。

家族割引の主回線を新規回線にできない

学割は家族割とも併用できますが、新規契約回線を主回線として契約することはできません。

主回線となるのはすでに契約しているワイモバイル回線であり、新規契約するものはすでに組まれている家族グループの副回線になると考えましょう。

もしも新規契約した回線を主回線にしたい場合は、オンラインで契約した後にショップで学割と家族割の申し込みを行い、契約内容を変更しなければなりません。

オンラインでの申し込みは便利ではあるものの、一部契約内容の変更などはショップでしかできないこともあるため、注意しましょう。

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ワイモバイル学割でお得にスマホを契約しよう

格安で利用できるワイモバイルは、学割を適用することでさらに安く使えます。

適用するにはいくつか条件を満たさなければなりませんが、本人だけではなく家族グループも割引になるのは大きな魅力です。

学割やその他併用できる割引を使いこなし、ワイモバイルを少しでもお得に利用しましょう。

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ほかにも、学割を利用したスマホ契約方法とキャンペーンを紹介しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

また、子どもにiPhoneを契約することを検討しているが、少しでも安く利用したいと考えている方は、子どもにおすすめのiPhone格安機種からお得な契約方法をまとめましたので、ぜひご参考にしてください。

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公開日時 : 2021年04月11日

菅野 辰則 ― ライター
菅野 辰則 ― ライター

最新ガジェット、家電、デバイスが大好物。秋葉原、ネットショップでコスパの高い中古端末に目を光らせている。iPhone・iPadを格安SIMとWiMAXで利用中。趣味はダンス、週4日のトレーニングを欠かさない。

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