OCN光

ドコモ光の工事内容を徹底解説|開通まで遅い?かかる時間はどれくらい?注意点・申込方法まとめ

ドコモ光を利用したいなら、事前に工事内容を把握しておくと安心して契約できます。どのような工事が行われるかだけではなく、かかる費用も知っておく必要があります。工事の内容や費用、注意点などを把握して、スムーズにドコモ光と契約しましょう。
【公式】カシモWiMAX ドコモ光の工事内容を徹底解説|開通まで遅い?かかる時間はどれくらい?注意点・申込方法まとめ

自宅で使える光回線の「ドコモ光」は、導入する際に開通工事をする必要があります。スムーズに利用を開始するためには、開通工事の内容や費用について理解を深めておくことが大切です。

自宅の設備状況やイレギュラーなケースによって、工事に条件が異なることもあります。ドコモ光に申し込む前に、工事について確認しておきましょう。

ドコモ光の工事は大きくわけて2種類

ドコモ光の工事は、大きく分けて「派遣工事」と「無派遣工事」の2種類があります。

派遣工事 無派遣工事
立ち会い 必要 不要
申し込みから
開通までの期間
2週間~1か月 1~2週間
工事費(税込) 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
2,200円

どちらに該当するかは、ドコモ光の申し込み時にわかります。それぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。

1.派遣工事

派遣工事は、自宅に作業員が訪問し光回線を部屋の中に引き込む工事です。工事当日は立ち会いが必要で、申し込みから開通までは2週間~1か月程度かかります。

開通工事から利用開始までの大まかな流れは、以下を参考にしてください。

  1. 光ファイバーケーブルを自宅に引き込む
  2. 光コンセントを自宅に設置する
  3. ホールゲートウェイ(WiFiルーター)を設置する
  4. スマホ・パソコン・タブレット・電話機などの設定を行う

開通工事は1~2時間程度ですが、設備状況によっては長引く可能性があります。必ず立ち会いが必要なので、開通日を調整する際は時間に余裕がある日を指定しましょう。

2.無派遣工事

無派遣工事は、作業員が訪問せず遠隔で開通作業を行う工事です。すでに光回線が自宅内に引き込まれている場合は、こちらに該当します。

無派遣工事なら立ち会いは不要であり、ドコモ光から送られてくるモデムを自分で設置し、光コンセントにケーブルを接続するだけで完了します。

立ち会い工事の必要性は自宅の状況によって異なるため、契約申し込み時に内容を確認しておくとよいでしょう。光コンセントは「光」という文字が記載されていることが多いため、これも事前にチェックしておきます。

ケーブルの接続だけで設置は完了しますが、実際にインターネットを利用できるのは所定の開通日になってからです。

【ドコモ光公式】詳細はこちら

ドコモ光の工事内容・工事費

まずはドコモ光を導入するにあたって、どのような工事が実施されるのかを解説します。

光回線の工事は自宅に光ファイバーを引き込むという点は共通していますが、自宅の状況によって細かい工事内容は変動します。

また、自分の場合はどれに該当するかをチェックし、実施される工事内容や工事費を把握しておきましょう。

戸建てプランの場合

はじめに、戸建てプランを申し込む場合の工事内容と工事費を見ていきましょう。

戸建てプランの工事内容

一戸建ての住宅では、光ファイバーを自宅に引き込みONUと呼ばれる光回線の終端装置の設置を行います。

簡単にいえば、光ファイバーを外から自宅に引き入れ、ONUに接続することでインターネットが使えるようになるという状態です。

自宅の場所や間取りなどによって作業時間は異なりますが、大体1~2時間程度で終了することが多いです。自宅内に回線を引き込む必要があるため、工事の際には立ち会いをしなければなりません。

また、光ファイバーを室内に通すために壁に穴を開けたり、ビス止めをしたりする必要があることも覚えておきましょう。

戸建てプランの工事費

工事費(税込) 一括払い 19,800円
12回払い 1,650円/月
24回払い 825円/月
36回払い 550円/月
48回払い 412円/月
60回払い 330円/月

戸建てプランの工事費は、19,800円(税込)です。ただし、屋内配線を新たに設置しない場合8,360円(税込)となっています。

分割払いをする場合は、12回・24回・36回・48回・60回から選択できます。なお、端数分は初回請求時に請求されるので確認しておきましょう。

新規申し込みの場合は、工事費が無料になる特典を利用できます。他社からの転用・乗り換え時は適用されないので、新規で申し込む方は活用してみてください。

【ドコモ光公式】詳細はこちら

マンションプランの場合

マンションタイプの場合、光ファイバーを自宅に引き込むという点は同じですがやや工程が異なります。ここでは、マンションタイプの工事内容や工事費を見ていきましょう。

マンションプランの工事内容

一戸建ての場合と違い、マンションなどの集合住宅では最初に共用スペースに光ファイバーを引き込みます。共用スペースにある光ファイバーを各部屋に引き込む点が集合住宅ならではのポイントです。

基本的には2時間程度の時間がかかりますが、共用部分に光ファイバーが引き込まれていないと、さらに時間がかかることもあります。

室内にまで光ファイバーを入れるため立ち会いは必須であり、長時間かかることも多いため、スケジュールの調整が必要です。

また、建物ごとに配線の方式は異なり、例えば共用部分には光ファイバーが引き込まれているものの、そこから各部屋にはLANケーブルやADSL回線を引き込むということもあります。

室内にケーブルを引き入れるという点は同じですが、部屋に入ってくるケーブルの種類によって通信速度が異なることは理解しておきましょう。

もっとも速いのは光ファイバーであり、次にLANケーブル、ADSLの順となっています。

マンションプランの工事費

工事費(税込) 一括払い 16,500円
12回払い 1,375円/月
24回払い 687円/月
36回払い 458円/月
48回払い 343円/月
60回払い 2751円/月

マンションプランの工事費は、16,500円(税込)です。マンションの場合も、屋内配線を新たに設置しない場合の工事費は8,360円(税込)となっています。

また、12回払いから60回払いまで選べるため、初期費用を支払うのが難しいという場合でも安心です。

マンションプランも、新規申し込みの工事費無料特典を利用できます。ただし、他社からの転用や乗り換えでは適用されず、あくまで新規申し込みのみの特典であることは覚えておきましょう。

【ドコモ光公式】詳細はこちら

ドコモ光の工事を行う際の注意点

ドコモ光の工事を行う際は、いくつか注意点があります。申し込み後に困らないようにするためにも、事前に確認しておきましょう。

注意点1.賃貸やマンションは大家さん・管理会社の許可が必要

ドコモ光の開通工事は、建物の内外で行われます。そのため、賃貸住宅や集合住宅の場合は大家さんや管理会社の許可が必要です。

許可が取れなかった場合はドコモ光の契約ができないので、すでに申し込んでいる場合はキャンセルする必要があります。

また、許可を取っていない場合や断られてしまった場合に開通工事を行うことはやめましょう。契約違反での強制退去や退去時に高額な費用を請求されるなどのトラブルが起きる可能性があります。

なお、無派遣工事になる場合はすでに建物の工事が完了しているため、基本的には許可が不要です。

注意点2.ルーターを用意する必要がある

ドコモ光を利用する場合は、WiFiルーターを事前に用意する必要があります。ドコモの公式サイトではルーターのレンタル等を行っていないため、注意が必要です。

ただし、プロバイダによってはWiFiルーターのレンタルを実施している場合があります。WiFiルーターを安く用意したい場合やどれを選べばいいのかわからないという方は、WiFiルーターをレンタルできるプロバイダから申し込みましょう。

注意点3.工事日は1日あけておくと安心

開通工事にかかる時間の目安は、通常1~2時間程度です。ただし、設備状況や部屋の間取りなどによっては工事時間が長引く可能性があります。

必ず2時間以内に終わるとは言い切れないので、工事の予約時間以降は予定を入れないようにしておくと安心です。

注意点4.土日祝日の工事は手数料3,300円がかかる

ドコモ光の開通工事は、平日だけでなく土日祝日も行っています。ただし、土日祝日を希望する場合は工事費とは別に手数料として3,300円(税込)がかかるので注意してください。

この手数料は工事費無料特典の対象外となるため、特典が適用されても3,300円(税込)は請求されることを覚えておきましょう。

注意点5.工事後のキャンセルは違約金がかかる

ドコモ光は、開通工事完了時点から契約が開始します。そのため、開通工事後にドコモ光を解約すると、工事費に加えて解約違約金が発生することを覚えておきましょう。

なお、ドコモ光では工事費が無料になるキャンペーンを実施しています。こちらのキャンペーンは工事費分を分割で割引するものではなく、工事費自体が無料になるものです。

キャンペーンを利用すると開通工事完了後にキャンセルしても、工事費が請求されない場合があります。その場合は、解約違約金のみ請求されるので確認しましょう。

注意点6.引っ越しの際に撤去工事が必要な場合がある

ドコモ光を解約または移転する場合、設備状況や大家さん・管理会社の意向によって撤去工事を行う必要があります。撤去工事も場合によっては立ち会いが必要なので、事前に確認しましょう。

撤去工事時は費用がかかりませんが、引っ越し後の工事になると賃貸の契約期間によってその分の家賃が発生する可能性があります。

無駄な費用がかかってしまうので、解約・転居の連絡や撤去工事日の調整は早めに行いましょう。

【ドコモ光公式】詳細はこちら

ドコモ光の工事が不要になるケース

ドコモ光を利用するには回線の開通工事を行わなければなりませんが、次の2つのケースに該当する場合は工事不要で使えます。

  • フレッツ光からの転用の場合
  • 光コンセントが設置済みの場合

これらのケースに該当するかどうかをチェックして、工事の有無を確認しておきましょう。

ケース1.フレッツ光からの転用

ドコモ光とフレッツ光は同じ回線を使用しているため、現在フレッツ光を利用しているなら工事不要でそのままドコモ光に転用することが可能です。

ドコモ光とフレッツ光の違いとしては、料金プラン、キャンペーンの有無が挙げられます。もしフレッツ光よりドコモ光の方がお得だと判断した場合は、ドコモ光に乗り換えることをおすすめします。

フレッツ光からの転用では書類上の手続きだけで済むため、工事などの手間がかからず、引き続きスムーズにインターネットが利用できるでしょう。

ただし、転用が可能なのはフレッツ光からドコモ光の場合だけです。ドコモ光からフレッツ光への再転用はできないため、この点も覚えておく必要があります。

また、その他光コラボの業者を利用していた場合も、事業者変更だけで工事なしで乗り換えができることがあります。

インターネット回線の契約状況によって工事の有無は異なるため、申し込み時点で現在契約している回線を伝えておくと、その後の工事内容も詳しく教えてもらえるでしょう。

ケース2.光コンセントが設置済み

自宅にすでに光コンセントが設置されているなら、立ち会い工事なしの無派遣工事で手続きは完了します。前に光回線を利用していて、解約時に撤去していない場合は、無派遣工事に該当する可能性が高いでしょう。

また、自身では契約していなかったとしても、前の住人が契約していてコンセントをそのまま残しているというケースもあります。

通常の工事と無派遣工事では費用も異なるため、光コンセントが設置されているかどうかは事前に確認しておきましょう。

【ドコモ光公式】詳細はこちら

ドコモ光の工事を申し込むときの流れ

ドコモ光の申し込み方法は、新規申し込みの場合と転用・事業者変更の場合で異なります。それぞれの手順を確認して、ドコモ光の申し込みをスムーズに進めましょう。

なお、いずれの場合もドコモ光の提供エリア内であることが大前提です。ドコモ光は全国幅広いエリアに対応していますが、一部地域では使用できないので事前に確認しましょう。

ドコモ光提供エリア検索

新規申し込みの手順

ドコモ光に新規で申し込む場合の大まかな流れは、以下の通りです。

  1. ドコモ光の提供エリア内か確認する
  2. Webサイト・電話・店舗でドコモ光に申し込む
  3. 電話で工事日を調整する
  4. 開通工事・初期設定をして利用開始

「新規申し込み」というのは、自宅にフレッツ光の設備がない状態で新たに光回線を設置する場合を指します。新規申し込みの場合は、申し込みから開通まで2週間~1か月程度かかります。

また、引っ越しシーズンなどの繁忙期はさらに時間がかかる場合があるので、利用開始日が決まっている場合は早めに申し込みましょう。

ドコモ光に申し込む

自宅がドコモ光の提供エリア内であることが確認出来たら、Webサイト・電話・店舗でドコモ光に申し込みます。申し込み窓口は、公式・プロバイダ・代理店と様々なので自分に合った窓口から手続きを行いましょう。

プランや申し込み方法がわからない場合は、ドコモショップから申し込むことも可能です。ただし、店内の混雑状況によっては長時間待つ可能性があるので事前に来店予約してください。

プランやオプション等が決まっている場合は、Webサイトからの申し込みがおすすめです。ドコモ光の申し込みは難しい操作がないので、初心者の方でも安心して申し込めます。

【ドコモ光公式】詳細はこちら

▼ドコモ光は窓口によって利用できるキャッシュバック・キャンペーンが異なります。ドコモ光をどこから申し込めばいいかわからない方は、ドコモ光のキャッシュバックを比較している以下の記事をあわせてご一読ください。

工事日を調整する

Webサイトから申し込むと、後日ドコモ光側から電話がかかってきます。電話の希望日時は、申し込む際に指定することが可能です。

その際、開通工事日の日程を調整するため事前に都合のよい日を控えておくことをおすすめします。

なお、開通工事は1時間~2時間ほどで完了しますが、設備状況などにより長引く可能性があります。万が一に備えて、開通工事日は1日あけられる日を指定するとよいでしょう。

開通工事・初期設定をして利用開始

基本的に、開通工事において利用者が行う作業はほとんどありません。開通工事が完了したら、スマホ・パソコンなどをルーターに接続するとインターネットを使用できます

なお、日程を調整したあとに再度変更した場合は、開通工事日がかなり先になる可能性があるので注意しましょう。

申し込み窓口によっては、キャッシュバックキャンペーンが適用される場合があります。その場合は、キャッシュバックの受け取り手続きを忘れずに行ってください。

【ドコモ光公式】詳細はこちら

転用・事業者変更の手順

「転用」とは、フレッツ光からドコモ光などの光コラボ回線に乗り換えることです。「事業者変更」とは、光コラボの回線から別の光コラボ回線へ乗り換えることを指します。

転用・事業者変更の場合は、新規申し込みとは異なり申し込み前に「転用承諾番号」または「事業者変更承諾番号」を取得する必要があります。基本的に開通工事は不要ですが、事前準備が必要なので忘れずに行いましょう。

  1. 乗り換え元で転用承諾番号または事業者変更承諾番号を取得する
  2. ドコモ光に申し込む
  3. 切り替え完了後にドコモ光の利用を開始する
  4. 乗り換え元のプロバイダを解約する

承諾番号を取得する

フレッツ光からドコモ光に転用する場合は、NTTから「転用承諾番号」を取得します。Webサイト・電話から取得できるため、ドコモ光に申し込む前に手続きをしましょう。

Webサイト 電話
NTT東日本 0120-140-202
(受付時間:9:00~17:00)
NTT西日本 0120-553-104
(受付時間:9:00~17:00)

他の光コラボからドコモ光に事業者変更する場合は、「事業者変更承諾番号」を取得する必要があります。承諾番号の取得先は利用している光回線によって異なるため、契約中の事業者に問い合わせてください。

なお、各承諾番号には15日間の有効期限が設けられています。そのため、取得後は早めに申し込みましょう。

ドコモ光に申し込む

承諾番号を取得したら、Webサイト・電話・店舗でドコモ光に申し込みます。

Webサイトから申し込む場合は、後日かかってくる電話で転用または事業者変更である旨をオペレーターに伝えてください

【ドコモ光公式】詳細はこちら

切り替え完了後に利用開始

回線の切り替え当日になると、自動的にドコモ光に切り替わってインターネットを利用できます。

基本的に、切り替えにおいて利用者が行う作業はありません。

乗り換え元のプロバイダを解約する

フレッツ光からドコモ光に転用する場合は、契約しているプロバイダの解約手続きを行いましょう。フレッツ光は別途プロバイダを契約する必要があるため、転用後もプロバイダは自動解約されません

解約を忘れると、ドコモ光とは別にプロバイダの料金を支払い続けることになるので、必ず確認してください。なお、フレッツ光とドコモ光で同じプロバイダを利用する場合は解約手続きが不要です。

【ドコモ光公式】詳細はこちら

▼他の光コラボからの乗り換えを検討している場合は、ドコモ光の事業者変更手順を解説している以下の記事を参考にしてください。

ドコモ光の工事に関するFAQ

最後に、ドコモ光の工事に関するよくある質問をまとめました。疑問点がある場合は、こちらを参考にしてください。

工事の際は穴あけが必要?

ドコモ光の開通工事は、壁に穴を開けることは基本的にありません。ただし、建物の構造が特殊な場合は壁に穴を開けて光ファイバーケーブルを引き込む場合があります

壁に穴を開ける場合は、作業員から事前に相談されるため勝手に穴を開けられるということはないので安心してください。また、穴あけ工事をした場合でも追加で工事費が発生することもありません。

賃貸住宅・集合住宅等で穴あけ工事が難しい場合は、ドコモ光をキャンセルすることも可能です。

申し込みから開通までは遅い?

ドコモ光は、申し込みから開通までの期間が2週間~1か月程度です。ただしこれはあくまでも目安で、設備状況や時期によっては1か月以上かかることもあります。

とくに、引っ越しシーズンは混雑することが多く、工事日の調整が難しく日程が先になってしまうかもしれません。この場合は繁忙期を避けて申し込むか、日数に余裕をもって申し込むことをおすすめします。

工事をしている時間帯はいつ?

ドコモ光の工事が行われる時間帯は、9:00~12:00と13:00~17:00です。基本的に日中のみとなっており、夜間は工事を行っていません。

平日だけでなく土日祝日も指定できるので、仕事や用事などで平日に時間を取れないという方も安心して申し込めます。ただし、土日祝日に工事を行う場合は、手数料として3,300円(税込)が発生することを覚えておきましょう。

立ち会いは代理人でも大丈夫?

ドコモ光の工事の立ち会いは、家族や友達などの代理人でも構いません。そのため、契約者が立ち会えなくても問題なく工事を実施できますが、作業員が自宅内に入って作業を行うためある程度親しい方に頼むことをおすすめします。

また、代理人が工事に立ち会う場合でも、万が一のために電話に出られるようにしておきましょう。

工事日の変更・確認を電話で問い合わせたい

工事日の変更・確認や工事内容について問い合わせたい場合は、ドコモ光サービスセンターに電話をかけましょう。

ドコモ光サービスセンター

  • ドコモの携帯電話専用窓口:15715
  • 一般電話・ドコモ以外の携帯電話から:0120-766-156
  • 受付時間:10:00~20:00

問い合わせの際は、本人確認のため「ご契約者電話番号」と「契約時に指定した4桁の番号(ネットワーク暗証番号)」を用意しておきましょう。

【ドコモ光公式】詳細はこちら

ドコモ光の工事まとめ

  • ドコモ光の工事は派遣工事と無派遣工事の2種類
  • 工事は2週間~1か月かかるため日数に余裕をもって申し込む
  • 転用・事業者変更の場合は承諾番号を取得する

ドコモ光の工事は、立ち合いが必要な「派遣工事」と遠隔で開通作業が行われる「無派遣工事」の2種類があります。どちらに該当するかによって工事費や開通までの期間が異なるので、事前に確認してください

ドコモ光は、申し込みから開通まで2週間~1か月程度かかります。2月~4月の引っ越しシーズンなど繁忙期はさらに時間がかかるので、余裕をもって申し込みましょう。

また、ドコモ光に転用・事業者変更をする場合は事前に承諾番号を取得する必要があります。承諾番号には15日間の有効期限があるので、期限切れにならないように注意してください。

【ドコモ光公式】詳細はこちら

▼以下の記事では、ドコモ光の評判・口コミを紹介しています。ドコモ光のメリット・デメリットを詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご一読ください。

公開日時 : 2020年01月22日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!