携帯できるモバイルWiFiの料金・速度を徹底比較!おすすめWiFiルーターはこれだ

WiMAXを契約する際には、自分に合った機種やプロバイダを選ぶことが大切です。この記事では、WiMAXの特徴や契約方法を紹介しています。おすすめのWi-Fiルーターやプロバイダもあわせて紹介しているので、WiMAXを契約する際の参考にして下さい。
【公式】カシモWiMAX 携帯できるモバイルWiFiの料金・速度を徹底比較!おすすめWiFiルーターはこれだ

主要駅や観光スポットといった全国の様々な場所には、無料WiFiが設置されているケースがほとんどです。一方で無料WiFiが使えない場所でインターネット通信すると、データ容量を消費してしまいます。

外出先でもWiFiを使いたい場合は、WiMAXがおすすめです。WiMAXは無線通信規格の1つで、専用のルーターを介してWiFiに接続できます。

WiMAXの専用ルーターには、据え置きタイプと持ち運びタイプの2種類があります。

自宅での利用頻度が多い場合は据え置きタイプ、外出先でも利用頻度が多い場合は持ち運びタイプを選ぶとよいでしょう。

しかし、WiMAXは契約するプロバイダによって月額料金が異なり、ルーターの機種によって通信速度が異なります。

この記事ではWiMAXの特徴や契約方法とともに、おすすめのルーターやプロバイダを紹介していきます。

これからWiMAXの契約を検討している人は、この記事を読んで自分に合ったルーターとプロバイダを見つけましょう。

携帯できるWiFiを使うならWiMAXがおすすめ

WiFi環境が整っていない場所でインターネット通信すると、懸念されるのがデータ容量の消費です。利用頻度が多ければ月間のデータ容量を使い切ってしまい、通信速度に制限がかかります。

また、無料のWiFiスポットでインターネット通信する場合、混線状況によっては接続しにくいといった状態が発生します。

このような悩みから解放されたいなら、WiMAXがおすすめです。WiMAXは、専用のルーターを持ち運べばどこでもWiFiに接続できます。

ここでは、WiMAXをおすすめする理由を3つ紹介していきます。

月額料金が安い

固定回線は通信速度が安定しているものの、自宅や職場といった建物内でしか使えません。

インターネットに接続するために開通工事が必要となり、月額料金が高めです。

一方のWiMAXは持ち運びタイプのルーターを使えばどこでもインターネットに接続でき、開通工事も不要です。

さらに、固定回線に比べると月額料金が安いことが特徴です。WiMAXを提供するプロバイダは数多く、初期費用や月額料金の設定も様々です。

また、独自の回線を持つauでWiMAXを契約するよりも、プロバイダで契約した方が月額料金が安くなります。

たとえば、auとUQWiMAXの初期費用や月額料金は次の通りです。

プロバイダ名(プラン名) 初期費用 月額料金 24ヶ月間の合計金額
利用開始月 2~3ヶ月目 4~24ヶ月目
au(UQ Flatツープラス ギガ放題) 3,000円 4,380円 4,380円 4,300円 10万2,060円
UQWiMAX(WiMAX 2+ フラット for DATA EX) 3,000円 3,696円 3,696円 4,380円 10万6,068円

この表をみると、2社とも初期費用は同じですが月額料金に差があることがわかります。

その結果、24ヶ月間に支払う合計金額が4,000円程度差が生じます。

同じWiMAXを提供する事業者でもauよりもUQWiMAXの方が割安なのは、割引サービスの有無です。

auには割引サービスがないため、割引サービスのあるプロバイダを選んだ方がWiMAXをお得に利用できます。 

プロバイダ次第で月額料金はさらに安くなる

WiMAXを提供するプロバイダは、上で紹介したUQWiMAXの他にGMOとくとくBB 、J:COMなど数多く存在します。

各プロバイダで月額料金は異なり、各種割引サービスやキャンペーンも多種多様です。auは、各種割引サービスやキャンペーンがありません。

そのため、各種割引サービスやキャンペーンが数多いプロバイダ経由で契約した方がお得です。

高額なキャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダ経由で契約すれば、実質の月額料金がさらに安くなります。

データ容量無制限でネットが使える

格安SIMのワイモバイルでは、国内外で使えるポケットWiFiを取り扱っています。

ポケットWiFiとは持ち運びタイプのルーターで、データ容量を無制限で使えるプランを設けていることが魅力の1つです。

しかし、Pocket WiFiプラン2(ベーシック)が4,380円となり、月額料金が高めであることがデメリットです。

月額3,696円のプランもありますが、月間で使えるデータ容量は7GBまでです。

したがって、データ容量を気にせずインターネット通信したい場合は、月額料金が安いWiMAXがおすすめです。

WiMAXのおすすめ携帯ルーター2種類比較

WiMAXのルーターは、NECプラットフォームズやシンセイコーポレーションといった複数のメーカーが製造しています。

しかし、近年はNECプラットフォームズとHUAWEIといった2社のシェアが高めです。

どのプロバイダを選んでも回線の品質は変わりませんが、ルーターによって通信速度や通信環境の安定性が異なります。

ここでは、WiMAXのおすすめルーター、W06とWX06のスペックを比較しました。

端末 W06 WX06
サイズ 幅128×高64×厚11.9mm 幅111×高62×厚13.3mm
最大速度WiFi接続時
  • 下り867Mbps
  • 上り30Mbps
  • 下り440Mbps
  • 上り30Mbps
最大速度有線接続時
  • 下り1237Mbps
  • 上り75Mbps
  • 下り440Mbps
  • 上り75Mbps
バッテリー持続時間
  • 連続通信時間:約540分
  • 連続待受時間:約800時間
  • 連続通信時間:約690分
  • 連続待受時間:約700時間

比較した結果、速度はW06が圧倒的に速く、バッテリーの持続時間はWX06の方が持ちがよいという結果になりました。

より詳しく知りたい方はWiMAXルーター10機種を比較した記事をご覧ください。

Speed WiFi NEXT W06

Speed WiFi NEXT W06は、HUAWEI社製のルーターです。WiFi接続時は下り最大867Mbpsで、最大速度を重視するならSpeed WiFi NEXT W06がおすすめです。

最大速度が出せるエリアは次の通りです。

  • 東京都
  • 埼玉県
  • 愛知県
  • 大阪府

ただし、これらの都府県すべてのエリアで最大速度が出せる訳ではなく、一部に限定されています。

Speed WiFi NEXT W06のスペックは次の通りです。

製造メーカー HUAWEI
通信速度
  • 下り:最大1.2Gbps
  • 上り:最大75Mbps
重さ 約125g
サイズ 約128×64×11.9mm
バッテリー持ち
  • 連続通信:約540分
  • 連続待受:約800時間
WiFi規格
  • IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)
  • IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
カラー展開
  • ブラック×ブルー
  • ホワイト×シルバー

Speed WiFi NEXT WX06

Speed WiFi NEXT WX06はNECプラットフォームズ社製のルーターです。WiFi規格が2.4GHzと5GHzを同時利用できるため、通信が安定しやすいことが特徴です。

また、端末が届いた後の設定がQRコードでできるので簡単です。Speed WiFi NEXT WX06のスペックは次の通りです。

製造メーカー NECプラットフォームズ
通信速度
  • 下り最大:440Mbps
  • 上り最大:75Mbps
重さ 約127g
サイズ 111×62×13.3mm
バッテリー持ち
  • 連続通信:約630分
  • 連続待受:約700時間
WiFi規格
  • 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz)
  • 802.11a/b/g/n/ac(5GHz)
カラー展開
  • lime green
  • crowd white

WiMAXのホームルーターを「WiMAXホームルーター4機種比較!性能・速度・評判からわかったおすすめはこれ」で紹介していますのであわせてご覧ください。

おすすめのWiMAXプロバイダ3選

WiMAXは、auよりも各種割引サービスやキャンペーンのあるプロバイダ経由で契約すると、月額料金がお得です。

しかし、各種割引サービスやキャンペーン内容はプロバイダによって異なります。そのため、自分に合うプロバイダを選ぶことが大切です。

プロバイダ名(プラン名) 月額料金 キャンペーン サポート体制
カシモWiMAX(カシモWiMAX2+ギガ放題)
  • 利用開始月:1,380円
  • 2ヶ月目:1,380円
  • 3~24ヶ月目:3,580円
  • 25ヶ月目以降:4,079円
  • 月額料金:600~3,299円割引
  • 端末代金:20,000円相当が無料
  • 端末の送料:無料
  • 問い合わせ窓口:Web、電話
  • 会員専用サポートページ
  • 端末修理オプション
UQWiMAX(UQ Flatツープラス ギガ放題) 契約期間に関わらず一律4,380円 オプション料金永年無料:LTE通信のオプション料金1,005円が無料 
  • 問い合わせ窓口:Web、電話
  • 会員専用サポートページ
  • UQスポット
GMOとくとくBB(ギガ放題)
  • 利用開始月:3,609円の日割り
  • 2~3ヶ月目:3,609円
  • 4ヶ月目以降:4,263円
  • 最大3万1,500円のキャッシュバック
  • 端末代金:無料
  • 20日以内ならキャンセル可
  • 問い合わせ窓口:Web、電話
  • 会員専用サポートページ

月額料金が安い「カシモWiMAX」

出典:カシモWiMAX

カシモWiMAXは月額料金が業界最安値の1,380円(税抜)から利用できます。また初月の月額料金、端末代金、送料が無料です。

最安級プランの月額料金は以下の通りです。

  ギガ放題プラン ライトプラン
初月 1,380円(税抜) 1,380円(税抜)
2ヶ月目~24ヶ月目 3,480円(税抜) 2,880円(税抜)
25ヶ月目以降 4,079円(税抜) 3,379円(税抜)

初期費用
  • 事務手数料 3,000円(税抜)
  • 初月月額料金 1,380円(税抜)
契約期間 3年
料金プラン
  • ギガ放題プラン
  • ライトプラン

【業界最安級】カシモWiMAXを契約する!

UQWiMAX

出典:UQモバイル

UQWiMAXは、モバイルサービスも提供しているUQコミュニケーションズ株式会社が運営するプロバイダです。

月額料金は、利用期間に関わらず4,380円と一律でわかりやすいことが特徴です。

また、UQモバイルと同時契約すると、月額料金から毎月500円が割引されます。

UQWiMAXで利用できるのは、LTE通信のオプション料金1,005円が無料になるキャンペーンです。

キャンペーン期間は定められていませんが、auスマートバリューmineへの加入が必要です。

問い合わせ窓口はWebや電話の他に、全国のUQスポットで直接スタッフが対応してくれるなど、サポート体制が充実しています。

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お得なキャッシュバック「GMOとくとくBB」

出典:GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBBは契約すると最大31,600円のキャッシュバックがあります。さらにスマホ安心パック(月額980円(税抜))を同時に申し込むと、3,000円キャッシュバックが増額されます。

また実際に使ってみて、不満がある場合20日以内であればキャンセルが可能で、その場合違約金も発生しません。

料金プランについては以下の通りです。

  ギガ放題プラン 7GBプラン
端末発送月 月額3,069円の日割料金(税抜) 月額3,069円の日割料金(税抜)
1ヶ月目~2ヶ月目 3,609円(税抜) ずっと3,609円(税抜)
3ヶ月目以降 4,263円(税抜)

契約初期費用
  • 事務手数料:3,000円(税抜)
  • 端末発送月の利用料(日割計算)(税抜)
契約期間 3年
料金プラン
  • ギガ放題プラン
  • 7GBプラン

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各キャリアのモバイルWiFi

ここでは各キャリアのモバイルWiFiの特徴について解説していきます。

ドコモのモバイルWiFiルーター

ドコモのモバイルWiFiはドコモが提供する通信回線内で使用できます。

通信回線種類はLTE接続が可能なXIエリア、3G接続が可能なFOMAエリアがあり、双方ともドコモが提供しているエリアです。

3Gとは携帯電話の通信回線の種類のことで、LTEと比べると通信速度は劣りますが、幅広いエリアで通信することが可能です。

LTEとは3Gから4Gへスムーズな移行のために作られた中間の通信規格ということから「3.9G」と呼ばれていたのですが、LTEも含めて4Gと表す事業者も多く最近では双方含めて4G(LTE)と呼ばれています。

4G(LTE)の通信速度は3Gよりも早く、3Gの約15倍の速さといわれています。

ドコモのモバイルWiFiは以下の2種類の契約プランがあります。

  • WiFi STATION SH-05L(大容量バッテリーが特徴)
  • WiFi STATION HW-01L(高速通信が特徴)

ソフトバンクやワイモバイルのポケットWiFi

ソフトバンクとワイモバイルはグループ会社なので、どちらの会社のモバイルWiFiを購入しても、双方の会社の通信エリアを使用できます。

ソフトバンクのポケットWiFi Pocket WiFi 802ZT
ワイモバイルのポケットWiFi
  • Pocket WiFi 803ZT
  • Pocket WiFi 801HW
  • Pocket WiFi 603HW

auやUQコミュニケーションズのWiMAX

WiMAXはUQコミュニケーションズ社が提供しているモバイルWiFiで、WiMAX回線(WiMAX・WiMAX2+)を使用することができます。

またKDDI社のグループ企業でもあるため、有料オプションを加えることでauの4G(LTE)も使用することができます。

WiMAXとモバイルWiFiの違い

WiMAXとモバイルWiFiは使用しているLTEに違いがあります。

LTEにはFDD-LTEとTD-LTEの2種類あり、ドコモ・ソフトバンク・auの3大キャリアのLTEはFDD-LTEを使用しており、WiMAXはTD-LTEを使用しています。

FDD-LTEとTD-LTEの違いは周波数であり、3大キャリアが使用しているFDD-LTEは、700MHzから2.1GHzの周波数を使用しているのに対し、WiMAXが使用しているTDD-LTEは、2.5GHzでFDD-LTEよりも高周波です。

高周波の特徴として通信速度が速くなり、大容量のデータを通信することができますが、障害物に反射してしまうということもあり、建物や大きなビルの近くなどでは電波が弱くなってしまう傾向にあります。

トリプルキャリア対応のモバイルWiFiルーター

これまで紹介したモバイルWiFiは、各キャリアが提供指定しているサービスエリア内のみインターネット通信ができるという内容でした。

しかしクラウドWiFiを利用して、その都度最適な回線にネット接続できるモバイルWiFiもあります。

クラウドSIMとは

今までのSIMカードは1つの端末に1つしか使用できず、モバイルWiFiに直接SIMカードを入れて使用する仕組みでした。

クラウドSIMはクラウドサーバー上にSIMを管理しており、バーチャルSIMとも呼ばれています。SIMを提供している会社が複数の回線と契約を結んでいるため、複数の回線を使用できます。

キャリアに縛られずその場所に最適な回線を利用することができるので、局地的な山奥などでない限り、ストレスなくインターネットを利用できます。

クラウドSIMを使用したサービスとしては「どんなときもWiFi」が有名です。

より詳しくどんなときもWiFiに興味がある方はどんなときもWiFiと無制限ルーターを比較した記事があるのでそちらをご覧ください。

モバイルWiFiを提供する会社の比較ポイント

料金とデータ容量で比較

モバイルWiFiを現在新規契約可能な月額料金プランとデータ容量で比較しました。

  月額料金プラン データ容量
ドコモ 8,050円(税抜) 30GB
ソフトバンク 8,386円(税抜) 50GB
ワイモバイル 5,032円(税抜) 無制限
au 5,423円(税抜) 無制限
UQ WiMAX 4,711円(税抜) 無制限
どんなときもWiFi 3,678円(税抜) 無制限

通信速度で比較

  最大通信速度 制限時の速度 制限がかかる条件 エリア
ドコモ 1288Mbps 128kbsp
  • ギガプラン30GB(月)
  • ライトプラン7GB(月)
ソフトバンク 612Mbps 128kbsp
  • ギガプラン50GB(月)
  • ライトプラン7GB(月)
ワイモバイル 912Mbps
  • ギガプラン1Mbps
  • ライトプラン128Kbps
  • ギガプラン10GB(3日)
  • ライトプラン7GB(月)
×
au 1237Mbps
  • ギガプラン1Mbps
  • ライトプラン128Kbps
  • ギガプラン10GB(3日)
  • ライトプラン7GB(月)
UQ WiMAX 1.2Gbps
  • ギガプラン1Mbps
  • ライトプラン128Kbps
  • ギガプラン10GB(3日)
  • ライトプラン7GB(月)
どんなときもWiFi 150Mbps 無し 無し

契約期間やサービスで比較

モバイルWiFiを契約する上で、自身がどれくらいの期間モバイルWiFiを使用するかで選び方も変わってきます。あらかじめ契約期間を確認しておくとよいでしょう。

また自身が使用している通信会社によって解約時の違約金の額も変わってくるので各会社のサービス内容の把握も必須です。

  契約期間 違約金 最新のキャンペーン
ドコモ 2年 9,500円(税抜) なし
ソフトバンク 2年 9,500円(税抜) 月額料金割引
ワイモバイル 3年 9,500円(税抜)
  • ギガプラン(アドバンスオプション648円(税抜)/月)が3ヶ月無料
  • ライトプラン(無し)
au 2年 9,500円(税抜) 2年契約割:1,000円/月(税抜)
UQ WiMAX 3年 別途下記に記載 キャッシュバック・月額料金割引など様々
どんなときもWiFi 2年 別途下記に記載 月額料金割引

WiMAXにはいくつかのプロバイダ(代理店)があり、各プロバイダによって違約金の内容も変わってきます。

  1年目 2年目 3年目 更新月 更新月以降
GMOとくとくBB WiMAX2+ 24,800円(税抜) 9,500円(税抜) 0円 9,500円(税抜)
UQ WiMAX 19,000円(税抜) 14,000円(税抜) 9,500円(税抜) 0円 9,500円(税抜)
BIGLOBE WiMAX 19,000円(税抜) 14,000円(税抜) 9,500円(税抜) 0円 9,500円(税抜)

どんなときもWiFiは、2年契約で、経過月数によって違約金が変わってきます。違約金は以下の通りです。

  経過月数 違約金
どんなときもWiFi 0~12ヶ月 19,000円(税抜)
13ヶ月~24ヶ月 14,000円(税抜)
更新月(25ヶ月目) 0円
26ヶ月目以降 9500円(税抜)

総合で見るとWiMAXがおすすめ

上記の様に比較した結果、通信速度をメインに総合的に考えるとWiMAXがおすすめです。

料金最安値はどんなときもWiFiなのですが、通信速度が他社と比べても比較的遅いという結果になり高速で大容量の通信を行うことができるWiMAXをおすすめします。

通信速度が速いだけでなく、万が一電波が弱くなってしまってもグループ会社であるauの4G(LTE)回線を利用できるのも強みになっています。

【キャッシュバックあり】UQ WiMAXを契約する

モバイルWiFiの使い方でよくある疑問

持ち運びタイプのモバイルWiFiを使う際に、様々な疑問を抱く人も多いのではないでしょうか。

ここでは、モバイルWiFiの使い方でよくある疑問を2つ紹介していきます。

海外でもモバイルWiFiは使えるのか

モバイルWiFiは、国内だけでなく海外でも使えます。ただし、基本的には国内で使うことが前提なので海外で使う場合は別途料金が必要です。

モバイルWiFiを持っていれば海外旅行や海外出張にも便利ですが、レンタルした方がコストが抑えられます。 

繋がらないときはどうしたらよいのか

プロバイダに申し込んで端末が届いたら、インターネット通信するための初期設定を行う必要があります。

しかし、初期設定をしてもインターネット通信できない場合やWiFiに接続されているのにインターネット通信できない場合、どうすればよいのでしょうか。

このような場合、端末の不具合や初期設定のミスなどが原因として考えられます。不具合が発生した場合は、再起動や再設定でインターネット通信できるケースもあります。

次の表では、インターネット通信できないときの原因と対処法をまとめているので参考にしてください。

原因 対処法
端末の不具合・故障 端末の電源を入れ直す/端末の機内モードをオンにして、またオフに戻してみる。
端末の設定ミス 端末を設定し直す。
WiFiルーターが複数ある。 「二重ルーター」状態になっているので、端末を「ブリッジモード」に設定する。
ファイヤーウォールによってブロックされている。 ファイヤーウォールを一時無効にする。
どうしても解決できない。 回線事業者・プロバイダーへ問い合わせる。

モバイルWiFiでネット環境を変えよう

全国の様々な場所に無料WiFiが設定されていますが、すべての場所を網羅している訳ではありません。

平日の昼休みや夜間といった利用者が多い時間帯は、インターネットに接続しにくくなる可能性があります。このような場合、モバイルWiFiがあると場所や時間を問わず利用できるので便利です。

また、モバイルWiFiを提供するWiMAXのプロバイダは多いため、月額料金やサービス内容を考慮して自分に合ったプロバイダを選ぶことが大切です。

キャッシュバックなどのキャンペーンをチェックして、お得にインターネット環境を整えましょう。

実際に使ってから必要性を確認したい人はレンタルを利用してみてはいかがでしょうか。「WiMAXレンタルおすすめ6社|短期・長期で安くレンタルする方法」でおすすめのWiMAXレンタルを紹介していますのでぜひご覧ください。

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【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年05月01日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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