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自撮り棒おすすめ厳選|三脚付・Bluetoothリモコン付など多機能な11選

大人数での撮影などを可能にしてくれる自撮り棒ですが、どのような種類があるのでしょうか。自分のスマホとの接続方法や、実際に使用している人の口コミなどを参考にして、より写真撮影が楽しくなるような自撮り棒を見つけてみましょう。
モバイル保険 自撮り棒おすすめ厳選|三脚付・Bluetoothリモコン付など多機能な11選

自分を含めた写真を撮影するときに大活躍してくれる自撮り棒ですが、どのような点に注目して選べばよいのでしょうか。

この記事では、自撮り棒の種類から、おすすめの商品まで紹介します。自分のスマホにぴったりのお気に入りを見つけましょう。

自撮り棒を選ぶポイント

スマホカメラで自分を含めた撮影ができる自撮り棒には様々な種類がありますが、選ぶポイントについて理解しておきましょう。

接続方法のタイプ

「スマホと自撮り棒をどのように接続するのか」はチェックしておきたいポイントのひとつです。気に入った自撮り棒が自分のスマホに対応していなかった、ということにならないよう、どのようなタイプがあるのかしっかりとみていきましょう。

スマホに固定するだけのタイプ

自撮り棒が登場したころから変わらない、定番のスマホを固定するだけのタイプです。

このタイプは、自撮り棒自体にシャッターのボタンやスマホを操作するリモコンなどが搭載されていないものが多く、スマホのセルフタイマーを利用して撮影をします。

自分のスマホサイズに合わせて固定するだけなので、機種を選ばずに使用できる点も大きな魅力でしょう。機種変更をしても使い続けることが可能です。

イヤホンジャックで接続するタイプ

スマホにあるイヤホンジャックにケーブルを接続する有線タイプの自撮り棒です。初期設定や充電などが不要なので、手軽にいつでも使用することが可能です。

ただし、イヤホンジャックがない機種や、スマホケースなどでイヤホンジャックを塞いでしまっている場合は、使用することができなかったり、使うたびにスマホケースからスマホ本体を取り出す手間がかかります。自分のスマホにイヤホンジャックがあるかどうか、確認しておくとよいでしょう。

Bluetoothで無線接続するタイプ

Bluetoothを使って接続するタイプになり、上記のケーブル接続するタイプとは異なり、無線で接続することが可能です。

初期設定は必要ですが一度設定をすれば、それ以降は自動接続されるので、ほとんど手間がかかりません。シャッター用のリモコンが搭載されているものもあるので、とても便利です。

無線タイプの自撮り棒は、充電が必要なものが多いのも注意すべきポイントです。チャージ式なのか電池式なのか、事前に確認しておくことをおすすめします。

自分のスマホに対応しているか

自撮り棒の多くが、大半のスマホに対応しているサイズになっていますが、欲しい自撮り棒が自分のスマホに対応しているか、購入前にきちんと確認しておくことが大切です。

一般的なスマホは4~5.5インチが主流ですが、小さすぎたり大きすぎたりするだけでなく、スマホケースを付けている場合のサイズも事前に測っておくとよいでしょう。

また、有線・無線タイプの自撮り棒は、スマホのOSも大いに関係してきます。自分のスマホのOSに対応していないものもあるため注意が必要です。

どのくらい伸びるか

自撮り棒では、棒がどの程度伸縮するかによって使い勝手が異なってきます。伸縮する長さによって、撮影できる範囲が変わってくることも考えられます。

しかし、長く伸びればよいというわけでもありません。長すぎると、撮影時に安定感が悪くなり、ブレた写真になってしまう可能性もあるので、使いやすい長さを選ぶことが大切です。

一般的には70cmくらいの長さが多く、汎用性も高く使いやすいのでおすすめです。

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サイズと重さ

自撮り棒をチェックする際には、携帯性にも注意したいところです。収納時の大きさをチェックしましょう。コンパクトに収納できれば、いつでもどこでも携帯することが可能です。

また、重さにも注目しましょう。重さは持ち運びの便利さだけでなく、自撮り棒を伸ばして撮影する際、撮影のしやすさにも影響を与えます。持ち運ぶときのサイズや重さなどは、実際に手にして実感してみると安心です。

おすすめの自撮り棒11選

自撮り棒の選び方のポイントを理解した上で、具体的におすすめの商品をチェックしておきましょう。iPhone やAndroidどちらのスマホでも接続できる点や、携帯性に優れている点を重視して選出しました。

Ginova 自撮り棒 Bluetooth

自撮り棒の棒部分が三脚にもなる自撮り棒です。折りたたむとわずか20cmという小ささにまでコンパクトです。リモコンを紛失しないよう、自撮り棒本体に取り付けてしまっておくことができる点も魅力です。

ホルダー部分は、水平360°×上下120°回転できるので、好みの角度に調整して撮影することが可能です。ある程度の重みがあるので、棒を伸ばした際にも安定感があり、撮影しやすい特徴があります。

PHILIPS 自撮り棒 セルカ棒 シャッターボタン付き 有線タイプ 

自分のスマホを固定したら、付属のプラグをイヤホンジャックに挿して使用する有線タイプの自撮り棒です。プラグを差し込むだけで使用でき、設定や充電は必要ありません。

3.5~6.3インチまでのスマホに対応しているので、iPhone 6sPlusやGalaxyS8などの大型スマホでも使用することが可能です。

重さが106gととても軽量な点もポイントです。持ち運びの邪魔にもならず、どこへでも持ち歩くことができるでしょう。

beyck スマホ三脚 Bluetooth iPhone 自撮り棒

Bluetooth機能を搭載した無線タイプの自撮り棒なので、リモコンと自撮り棒を10m程度離しても撮影が可能です。リモコンを本体に取り付けたままの撮影も可能です。初期設定としてペアリングの設定が必要ですが、一度設定すればその後は自動接続してくれます。

Android 4.2.2 以上、 iOS 5.0 以上のスマホ対応となっているので、自分のスマホのOSを事前に確認しておくとよいでしょう。自撮り棒は三脚としても使用できる仕様になっています。

rakum 自撮り棒 iPhone Android 対応

重さがわずか120gととても軽量なだけでなく、収納サイズが19cmというコンパクトさや、高級合金素材を用いた頑丈さが魅力の人気の自撮り棒です。

自撮り棒としての使用はもちろん、三脚としても使用することが可能な設計になっています。伸縮は最大68cmまで5段階に分けて伸ばすことが可能です。

こちらの自撮り棒もBluetooth搭載なので、最初にペアリングの設定さえすれば、あとは自動的に接続してくれるだけでなく、離れた場所からのリモコン操作も可能になり、撮影範囲が広がります。

XXZU 自撮り棒 ミニ三脚

最大の魅力は、自撮り棒の長さを7段階で調節できる点です。最大の長さは100cmにまで伸ばすことが可能です。

そして、収納時はコンパクトに折りたたむことが可能です。手の平サイズにまで小さくなるので、持ち運ぶ際にもかばんの中で邪魔をしません。

スマホをしっかりと固定することができ、撮影時にスマホが落下してしまう心配もありません。三脚機能も付いているので、より広い視野で撮影する楽しみ方ができるでしょう。

Beyeah 進化版自撮り棒

収納時は約20cmにまでコンパクトになり、撮影時には最大100cmにまで伸ばすことができる自撮り棒です。自撮り棒のグリップ部分にBluetooth搭載のリモコンが付いており、スマホと接続させることで撮影可能です。

また、自撮り棒のグリップ部分は、開くと三脚になる仕様になっているので、自立させてより広い範囲を撮影することも可能です。

リモコンはUSBにて充電が必要なタイプですが、自撮り棒から離しても使用することができるので、大人数での撮影や、大きな背景と写る撮影もできます。

Asanagi 自撮り棒

撮影時に自撮り棒を伸ばすときは、8段階で長さ調節ができるので、お好みの長さで撮影することが可能です。しかも卓上での使用も可能なタイプになっています。

Bluetoothでスマホと自撮り棒を接続することができ、10m離れた場所からの撮影も可能です。グリップ部分が三脚になるので、大勢での写真や、大きな背景との写真撮影でも、人に頼まずに自分で撮影を楽しむことができます。

自撮り棒のアングルを360°回転させることができるので、納得のいくアングルで写真撮影することができるでしょう。

FNOVA 自撮り棒

3段階で調節できるライト付きなので、暗い場所での撮影も可能な自撮り棒です。夜のイベントやお祭り、アウトドアなどでも大活躍してくれることでしょう。

サイズは収納時に22cmというコンパクトさだけでなく、最長112cmまで伸ばすことができるので、様々なシーンの撮影を可能にしてくれます。

Bluetooth搭載で自撮り棒本体から離しても使用できるリモコン付きです。リモコンは、電池不要の充電式で、約30分の充電完了後、1週間使用することが可能です。

長期の旅行などでも安心して使うことができる自撮り棒といえるでしょう。

ELECOM スマートフォン用自撮り棒

スマホを固定したら、スマホのイヤホンジャックにケーブルを差し込んで使う有線タイプの自撮り棒です。スティック部分に、カメラのシャッターボタンが付いているため、スマホのセルフタイマーを使用せず、好きなタイミングでシャッターを押すことができます。

収納時は約13cmにまで折りたたむことができるコンパクトさも大きな特徴です。旅行やアウトドアなど、荷物の多い場面でも気兼ねなく持ち運ぶことができます。

ELEGIANT 自撮り棒

ヘッドとスティックの接合部分は、360°回転可能のため、スマホを横向きでも縦向きでも撮影することができます。

撮りたいアングルで、撮りたい写真をいつでも撮影することが可能になり、スマホでの撮影をより楽しくしてくれるでしょう。

スマホを固定する部分には、滑り止め機能が付いているため、スマホが落下する心配も軽減されます。丈夫で安定感に定評のある自撮り棒は、使ってみるとその良さを実感できるでしょう。

自撮り棒 三脚 Bluetooth

重さは169.5g、折りたたむと約19cmにまでコンパクトになるため、持ち運びに便利な自撮り棒です。グリップ部分はゴム仕様になっているので、滑りにくく撮影時でも安心です。

背面には大きな鏡が付いているので、スマホの背面カメラで撮影する際には大活躍です。写り方を確認しながら撮影することができるので、撮影のやり直しを減らすことができるでしょう。

グリップ部分が三脚にもなる仕様になっているので、旅行などでわざわざ三脚パーツを取り付ける手間がありません。手軽に自立させて自分を含めた写真撮影が可能です。

自撮り棒で撮影を楽しもう

自撮り棒は、スマホに取り付けて大人数での撮影や広い背景との写真撮影を可能にしてくれます。スマホのセルフタイマーを使わずに、Bluetoothでスマホと接続することでリモコン操作を可能にしたり、自撮り棒のグリップ部分にリモコンが搭載されていたりと、使い勝手のよい自撮り棒が増えています。

様々な写真撮影を可能にしてくれる自撮り棒は、ひとつ持っていると大活躍してくれます。

自分のスマホに対応している自撮り棒を選ぶことがポイントです。自撮り棒を使って撮影シーンを広げ、写真をもっと楽しみましょう。

こちらの記事では、スマホ用三脚のおすすめをご紹介しています。

公開日時 : 2019年11月17日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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