ソフトバンクエアーとWiMAX徹底比較 | 速度・料金・特徴もご紹介!

WiFi回線の代表的なものに、ソフトバンクエアーとWiMAXがあります。これらは共通点もありますが、違った特徴も多数有しています。それぞれの特徴の違いを比較し、自分にはどちらが合っているかを考えて、最適な回線を見つけましょう。
【公式】カシモWiMAX ソフトバンクエアーとWiMAX徹底比較 | 速度・料金・特徴もご紹介!

自宅にインターネットを引く場合は、光回線かWiFi回線かで悩むことは少なくありません。

手軽さを優先したいならWiFi回線がおすすめですが、この中でも複数の種類があるため、どれにしようか迷うことは多いです。

WiFi回線で代表的なのは、ソフトバンクエアーとWiMAXです。同じWiFi回線でもそれぞれ違いがあるため、特徴を比較しながらより自分に合ったサービスを見つけましょう。

ソフトバンクエアーの特徴

ソフトバンクエアー 出典:ソフトバンクエアー

まずはソフトバンクが提供しているソフトバンクエアーについて、理解を深めていきましょう。知っておきたいポイントは、次の4つが挙げられます。

  • 工事不要でインターネットが使える
  • 申し込んでから即日~1週間で使える
  • 自宅内であれば持ち運びできる
  • ソフトバンクユーザーはスマホ代がお得に

工事不要でインターネットが使える

ソフトバンクエアーは端末をコンセントに挿し込むだけでインターネットが使えるため、光回線のように工事の必要がありません。端末が手元に届き次第利用できるため、素早くインターネット環境を導入したい人におすすめです。

工事が不要なことで手続きの手間が省略され、立ち会いといった作業も不要です。また、導入時の初期費用も抑えることができ、光回線と比較すると導入コストの時点で数万円ほども違ってきます。

工事不要で使えるWiFiなため、もし引っ越しをすることがあっても、住所変更手続きだけで対応でき、新居でもスムーズに継続利用できます。導入の手軽さが大きな魅力であり、簡単な設定だけで使えるため、初心者にもおすすめのサービスです。

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申し込んでから即日~1週間で使える

申し込みの方法によって違いはありますが、契約してから1週間程度か、早いと即日利用開始できる点も、ソフトバンクエアーならではの特徴です。申し込みはWebフォームや電話からでき、これらの場合は大体1週間前後で端末が郵送されます。

また、ソフトバンクやワイモバイルのショップでも申し込みは可能であり、店舗に在庫があるなら契約当日に持ち帰って、すぐに利用を開始できます。申し込み方法と店舗の在庫次第では、即日インターネットが利用できるのは、大きな魅力でしょう。

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自宅内であれば持ち運びできる

自宅据え置き型のWiFi回線であるソフトバンクエアーは、契約した住所以外で使用することはできません。しかし、自宅内でなら端末の移動は可能であり、設置する場所は自由に変えられます。

インテリアの邪魔にならないところに置いたり、配線が混雑しないように設置したりと、自宅の環境に合わせて置き場所を変えられる点も特徴の一つです。

また、端末の設置場所によって電波環境が変わることも多く、もっとも通信が安定するポイントを探して、設置することも可能です。

置き場所を変えるだけで通信のスムーズさは違ってくるため、機器の使用状況に合わせて設置場所を変更するといった柔軟な使い方ができます。

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ソフトバンクユーザーはスマホ代がお得に

おうち割光セットという割引が、ソフトバンクやワイモバイルユーザーなら適用できます。次の端末がセット割引の対象となり、通信費が削減できるのは大きなメリットです。

  • iPhone
  • スマートフォン
  • ケータイ
  • iPad
  • タブレット
  • WiFiルーター
  • モバイルシアター

割引額は加入するプランによって違いますが、スマホなら永年割引が適用できます。

プラン 割引額
  • データ定額(おてがるプラン専用)
  • データ定額ミニ 2GB/1GB
  • データ定額(3Gケータイ)
  • パケットし放題フラット for シンプルスマホ
  • (iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
  • (タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
  • スマホプランS(ワイモバイル)
月額500円
スマホプランM/R(ワイモバイル) 月額700円
  • データプラン50GB+/データプランミニ
  • データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
  • データ定額 50GB/20GB/5GB
  • パケットし放題フラット for 4G LTE
  • パケットし放題フラット for 4G
  • パケットし放題フラット for スマートフォン
  • パケットし放題MAX for スマートフォン
  • 4G/LTEデータし放題フラット
  • 4Gデータし放題フラット+
  • スマホプランL(ワイモバイル)
月額1,000円

月額500~1,000円程度の割引が受けられ、スマホをよりお得に利用できます。

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WiMAXの特徴

同じくWiFi回線であるWiMAXは、次の3つの特徴が挙げられます。

  • 配線工事なしですぐ使える
  • どこでも使える
  • たくさんのプロパイダがある

ソフトバンクエアーと共通した部分もありますが、異なる点も多いです。細かい違いも比較しながら、WiMAXならではの特徴を知っていきましょう。

配線工事なしですぐ使える

WiMAXはモバイルルーターのため、ソフトバンクエアーと同じで回線工事なしで利用できます。端末によって使い方は違いますが、コンセントに接続するだけで使えたり、バッテリー内蔵のものは充電を使ってインターネットに接続できたりします。

機種の種類が多く、性能や使い勝手は異なりますが、どれも工事不要で利用できる点は同じです。導入の簡単さという点では、WiMAXもソフトバンクエアーも変わらないでしょう。

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どこでも使える

自宅据え置きのサービスであるソフトバンクエアーに対して、WiMAXは自宅以外の外出先でも利用できます。WiMAXの端末は小さくて軽いものが多く、簡単に持ち運びができます。使用する住所も限定されていないため、電波が通る場所ならどこでも利用できるのは大きな特徴でしょう。

ただし、WiMAXの中にもソフトバンクエアーと同じで、自宅据え置き型のホームルーターというものがあります。これは自宅のみの利用を前提としているため、外出先でも使いたいなら持ち出し可能なモバイルルーターを選ばなければなりません。

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たくさんのプロパイダがある

WiMAXは光回線と同じように、回線とプロバイダの両方と契約しなければなりません。ソフトバンクエアーはそれぞれセットになっているため別途プロバイダ契約は不要であり、契約の手順がひとつ増える点では、WiMAXのほうが手続きが少し面倒といえます。

ただし、プロバイダの選択肢が多い分、契約の自由度は高く、組み合わせ次第ではよりお得に利用できるというメリットはあります。プロバイダによって提供するサービスや実施するキャンペーンは異なり、条件次第ではソフトバンクエアーよりお得に利用できることも多いです。

選択肢に迷いやすい分、自分に合ったお得な契約内容を見つけやすいという自由度の高さは、WiMAXならではの魅力です。

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ソフトバンクエアーとWiMAXを比較

それぞれ魅力的な特徴を多数持っているため、結局どちらがよいか悩む人は少なくありません。両社の違いを明確に知るためにも、次の点で比較してみましょう。

  • 速度制限のシステム
  • 最大通信速度
  • 利用料金
  • 対象エリア

これらはインターネットを利用する上で重要なポイントのため、細かく違いを見ておくことが大切です。

速度制限のシステムを比較

WiFi回線は使いすぎると一時的に速度制限がかけられますが、ソフトバンクエアーでは明確な制限の決まりはありません。光回線のように通信量を気にせず利用できるため、インターネットを頻繁に使う人におすすめです。

対してWiMAXは制限があり、契約しているプランによって利用できる通信量が異なります。7GBプランの場合は月間7GBまで通信が可能であり、超過すると翌月まで最大速度128kbpsの厳しい制限がかかります。

ギガ放題プランは月間での制限はありませんが、直近3日間で10GB以上通信すると、翌日の18~2時に制限がかかるため注意が必要です。

ただし制限時の最大速度は1Mbpsであり、7GBプランのように極端に遅くなるわけではありません。制限はあるものの、期間は短く、比較的快適に使えるため、通信量が増えそうな人はギガ放題プランを選択しましょう。

最大通信速度を比較

最大速度はソフトバンクエアーが962Mbpsで、WiMAXが約1.2Gbpsです。数値だけ見るとWiMAXに軍配が上がりますが、これらは理論上の最大値であり、一部地域やモードを利用した際の、特殊な値です。通常時の最大速度は機種によって違いますが、WiFi回線なら300~800Mbps程度が多いでしょう。

どの機種を選ぶかで通信速度は変わるものの、全体的な速度で見るとWiMAXのほうが速い傾向にあります。速度制限がない分、ソフトバンクエアーは最大速度はそれほど速くないため、通信量と最大速度のどちらを重視するかで、選ぶべきサービスは変わります。

利用料金の比較

ソフトバンクエアーの基本料金は4,880円であり、端末をレンタルするとプラス490円の費用が追加されます。レンタルの場合の月額料金は5,370円とやや高額であるのに対して、WiMAXは3,000~4,000円程度が主流で、安いと2,000円程度で利用できることもあります。

もちろん、ソフトバンクエアーも各種割引を適用し、3,500~4,000円程度にコストを下げることも可能ですが、プロバイダによる割引が多いWiMAXのほうが、料金面では優れているでしょう。WiMAXも契約内容次第ではコストは高くなりますが、上手に組み合わせを選ぶと、月額料金は大幅に削減できます。

対象エリアの比較

それぞれサービスの対象エリアも異なり、ソフトバンクエアーは都市部を中心に展開されていることが特徴です。人がいる地域はほとんど網羅されていますが、人口の少ない地方部では、利用できないこともあるため注意しなければなりません。

対してWiMAXは人口が少ないエリアでも導入されている場合が多く、山間部のような特殊な地域以外は網羅されています。詳しい対象エリアは公式サイトから確認し、自身の利用環境ではどちらが利用できるのか、確認しておくとよいでしょう。

ソフトバンクエアーとWiMAXどちらを選ぶ

それぞれの特徴を比較した上で、自分が求めるものに合わせて利用するサービスを選ぶことが大切です。

ソフトバンクエアーとWiMAXでは、それぞれおすすめな人が異なります。より快適な環境でインターネットを楽しむためにも、自分にはどちらが向いているのかを考えていきましょう。

ソフトバンクエアーがおすすめな人

自宅据え置き型のソフトバンクエアーがおすすめなのは、次の特徴に当てはまる人です。

  • ソフトバンクのスマホを利用している人
  • 自宅で使うインターネットを探している人

両方の特徴に当てはまる場合は、特におすすめ度が高いといえます。

ソフトバンクのスマホを利用している人

おうち割光セットを適用できるため、ソフトバンクやワイモバイルのスマホを利用している人は、ソフトバンクエアーがおすすめです。WiMAXでもインターネットの利用は可能ですが、セット割引には対応していないため注意が必要です。

WiMAXはauスマホだとauスマートバリューが適用できますが、ソフトバンクやワイモバイルには対応していません。契約しているキャリアから、割引が適用できる回線を選ぶとよいでしょう。

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自宅で使うインターネットを探している人

インターネットの利用は自宅に限り、気軽に使い始めたいという人は、ソフトバンクエアーがおすすめです。持ち運び可能なWiMAXも自宅利用は可能ですが、自宅でまで使っているとデータ通信量の制限にかかりやすくなります。

ソフトバンクエアーなら通信量を気にせず使えるため、利用時間が長くなっても問題ありません。外出先でインターネット環境が不要な人は、自宅のみで使えるソフトバンクエアーが適しているでしょう。

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WiMAXがおすすめな人

ソフトバンクエアーのおすすめ条件に当てはまらないなら、WiMAXの利用を検討するとよいでしょう。また、WiMAXにもおすすめの人の特徴があります。これに当てはまるかどうか確認し、該当するならおすすめ度はさらに高いです。

高速通信を利用したい人

通信速度で見るとWiMAXに軍配が上がるため、高速通信を楽しみたい人はWiMAXが向いています。通信量による制限はあるものの、ギガ放題プランならそれほど気にならない場合も多いです。

通信速度が遅いと動画の視聴やオンラインゲームのプレイがスムーズに行えないことも多いため、これをメインで使用するならWiMAXがおすすめでしょう。

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自分に合った回線を選ぼう

ソフトバンクエアーとWiMAXはそれぞれ違った特徴を持っており、一概にどちらが優れているというわけではありません。

そのため、特徴を比較して、自分に合った回線を見つけることが大切です。それぞれの違いを正しく知り、最適な回線を見つけて便利に使えるインターネット環境を導入しましょう。

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【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2020年01月23日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。