Androidおすすめ

キャッシュレス決済の種類とおすすめサービス9選を比較紹介!

キャッシュレス決済の仕組みや、種類、おすすめのサービス、利用する際の注意点を紹介します。各サービスを種類ごとに決済方法や、決済のタイミング、利用可能な店舗で紹介して比較しています。キャッシュレス決済のメリットやデメリットまで網羅的に解説します。
新型ihone12噂 キャッシュレス決済の種類とおすすめサービス9選を比較紹介!

キャッシュレス決済とは現金を支払うのではなく、カードやスマートフォンで支払うもので、現在利用者も増えてきており、利用できる店舗も多くなってきています。

サービスの数も多いため、どれが自分に合っているのかわからないという方へ向けた、種類ごとのおすすめサービスや、キャッシュレス決済のメリット・デメリット、注意点などを解説します。

キャッシュレス決済の種類と選び方

キャッシュレス決済とは、現金以外の方法で支払う方法です。交通系ICカードや、クレジットカードもキャッシュレス決済の1つで、現在は日本でも多く利用されています。

キャッシュレス決済は大きくアプリ系、電子マネー系、クレジットカードの3種類に分けられます。

アプリ系 アプリをダウンロードすることで、スマートフォンをタッチしたり、QRコードの読み取りによって決済ができる。
電子マネー系 事前のチャージ払いもしくは後払いが選べ、スマートフォン・カード、どちらでも使えるサービスが多い。
クレジットカード カード1つで支払いができ、後に支払額が請求される。

キャッシュレス決済の種類

キャッシュレス決済は「スマホQRコード決済・スマホタッチ決済」「電子マネー」「クレジットカード」の3種類です。

スマホQRコード決済・スマホタッチ決済はアプリ系の支払い方法で、スマートフォン内にQRコードを表示し読み込むことで決済できる、もしくはスマートフォンをタッチするだけで決済できるものがあります。

電子マネーは交通系ICカードも含まれており、事前にチャージして利用もしくはクレジットカードを登録した場合は後から請求されます。スマートフォンだけでなく、サービスによってカードでの利用も可能です。

クレジットカードは通常のクレジットカードと同様、支払い後に請求されます。

キャッシュレス決済を選ぶときのポイント

キャッシュレス決済はアプリ系や電子マネー、クレジットカードに分けられ、その中でもQRコード支払いやタッチ決済、後払いなどの違いがあります。

その他選ぶポイントとして、スマートフォンで利用できるアプリか、カードと併用できるものか、クレジットカードかといった利用形態も重要です。

またサービスよって、還元率が1.5%もらえたり、対象サービスで使えるポイントが貯まるものもあります。

利用できる店舗も、自分の住んでいる場所に多くある方が使い勝手がよいため、利用前にチェックしましょう。

キャッシュレス決済を選ぶ際は、決済方法や利用形態、還元率などのサービス内容、利用できる店舗がポイントになります。

おすすめ決済アプリ「PayPay」「楽天Pay」「LINE Pay」を比較

アプリを利用した決済は主に、QRコードを読み取るスマホQRコード決済と、端末をかざすことで支払いができるスマホタッチ決済があります。

ここでは、「PayPay」「楽天Pay」「LINE Pay」を紹介します。

PayPay

ソフトバンクとヤフーが共同で設立し運営しているPayPayは、利用できる店舗も多く、ヤフーのカードを持っている人なら、1.5%のポイント還元が受けられます。

ドラッグストアや、レストランで使えるキャンペーンも多いのが、PayPayが人気の理由の1つです。

決済方法は、QRコード決済とバーコードを読み込んで支払う2種類です。

決済のタイミングは、登録しているカードの種類によって異なり、Yahoo!ウォレットに銀行口座を登録した場合は事前にチャージして支払います。

クレジットカードを登録した場合は、クレジットカード支払いと同じように、後に請求されます。

利用可能な店舗はローソンやセブンイレブンなどの主要なコンビニを始め、飲食店でも対応している店舗が増えています。

PayPayアプリ内の「全国のお店一覧」から、具体的に対応している店舗が地図上に表示されるため、外出前などに確認してみるのもおすすめです。

決済方法
  • QRコードを読み取り、支払い額を入力する
  • バーコードを表示し、読み込んでもらう
決済のタイミング
  • 事前に登録した銀行口座からチャージして支払う。
  • クレジットカードを登録している場合は後から請求される。
利用可能な店舗 コンビニ、ビックカメラ、イトーヨーカドー、西友、ウエルシアなど 200万ヶ所突破

楽天Pay

楽天カードや楽天市場を利用している方には、楽天スーパーポイントが貯められる楽天Payがおすすめです。

楽天カードとの併用で、楽天Payのポイント還元率は3倍になり、楽天市場でのお買い物でポイント還元率3%がもらえます。

決済方法はQRコード決済、コード決済、セルフで金額を入力する方法、楽天Edy支払いの4種類があります。

決済のタイミングは登録しているカードの種類によります。楽天カードやラクマの売上がある場合は、チャージして支払いに利用します。

クレジットカードを登録している場合は、クレジットカード支払いと同様に後からの請求方法です。

全国のコンビニを始め、チェーン展開している飲食店や、スポーツ用品ショップでも利用できます。

決済方法
  • QRコード・バーコードを読み取って支払う
  • セルフで金額を入力して支払う
  • 楽天Edyを利用して支払う
決済のタイミング
  • 楽天カードやラクマで売上がある場合は、キャッシュ払いができる。
  • クレジットカードを登録している場合、支払い後に請求される。
利用可能な店舗 コンビニ、くら寿司、牛角、松屋、スポーツデポ、イケアなど

PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)
PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)
開発元:PayPay Corporation
無料
posted withアプリーチ

LINE Pay

LINE Payは送金や割り勘機能があり、利用すればするほど最大で2%まで還元率が上がります。

LINE Payはマイカラー制度というものを導入しており、光熱費の支払いや自販機での支払いなど、LINE Payを利用した支払いごとにバッジカラーが変わり、還元率も上がります。

LINE Payは、事前にチャージをして支払う方法とクレジットカード支払いが選べます。しかしクレジットカード決済はポイント還元対象外なので、事前にチャージをして利用している人が多いです。

決済のタイミングは、チャージして支払う場合は即時払い、クレジットカードを登録している場合は後払いとなります。

利用可能な店舗はコンビニを始め、居酒屋、カフェなど数多くあります。詳しい店舗はLINEのアプリから、地図上で検索することもできます。

決済方法
  • QRコード・バーコードを読み取って支払う
  • クレジットカード決済にも対応している
決済のタイミング
  • 支払い時に即時決済される
  • クレジットカードを登録している場合は、支払い後に請求される
利用可能な店舗 コンビニ、ケーズデンキ、白木屋、コメダ珈琲など

LINE Pay - 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ
LINE Pay – 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ
開発元:LINE Pay Corporation
無料
posted withアプリーチ

iPhone格安SIM通信ではおすすめのスマホ決済アプリを比較しご紹介しています。ぜひご一読ください。

おすすめの電子マネー「Suica」「d払い」「nanaco」を比較

電子マネーはスマートフォン・カードの両方で使え、併用できるものもあります。交通系ICカードも電子マネーの1つで、都市部なら毎日利用している人も多いでしょう。

ここでは「Suica」「d払い」「nanaco」の3つを紹介します。

Suica

代表的な交通系ICカードSuicaは、東京を中心に多く使われています。交通系ICカードでは唯一アプリにも対応しているため、スマートフォンで利用している人も増えてきました。

ビューカードを登録した場合は、Suica利用でポイントが貯まるので、お買い物などでもそのポイントが利用できます。

またオートチャージという、設定残高を下回ると自動でチャージしてくれる便利な機能もついています。

決済方法はスマートフォンもしくはカードのタッチ決済です。チャージしている分の利用となるため、決済のタイミングも即時払いとなります。

コンビニやスーパー、大型ショッピングモールなど幅広い施設で利用できます。

決済方法 スマートフォンもしくはカードをタッチする。
決済のタイミング 事前にチャージし、即時決済される。
利用可能な店舗 コンビニ、イオン、サミット、アルタ、ららぽーとなど

Suica
Suica
開発元:East Japan Railway Company
無料
posted withアプリーチ

d払い

ドコモユーザーやdポイントを貯めている人におすすめなのがd払いです。200円ごとに1p、還元率0.5%で最大で2.5%の還元率になります。

それに加えて、NTTドコモのサービス利用で最大7%まで還元率は上がります。DAZNを契約したり、dカードでドコモの携帯料金を支払うなどの、条件を満たすと還元率は上昇します。

決済方法は、バーコードもしくはQRコードの読み取りです。事前にチャージしている場合は即時払い、クレジットカードを登録している場合は、後払いとなります。

利用可能な店舗はコンビニやスーパーを始め、ファッションショップや大型ショッピングモール、ドラッグストア等です。

決済方法 アプリをダウンロードし、バーコードもしくはQRコードを読み取る。
決済のタイミング
  • 事前にチャージして支払う。
  • クレジットカードの場合は、後から請求される。
利用可能な店舗 コンビニ、ジーユー、ユニクロ、高島屋、スポーツデポなど

d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い
d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い
開発元:株式会社NTTドコモ
無料
posted withアプリーチ

nanaco

セブン&アイホールディングスの運営しているnanacoは、カードだけでなくアプリのダウンロードでスマートフォンでも利用できます。

基本的には事前に現金をチャージして使いますが、クレジットと一体になっているnanacoならオートチャージもできます。

オートチャージはクレジットでしかできないため、申し込む際にクレジットとの一体型を選び、金額を設定しておくことで、設定金額を下回ると自動でチャージされます。

決済方法はスマートフォンもしくはカードをタッチします。決済のタイミングは即時払いです。

nanacoはセブン&アイホールディングスの系列店を始め、デニーズやかっぱ寿司などの飲食店でも利用できます。

決済方法 スマートフォンもしくはカードをタッチする。
決済のタイミング 事前にチャージする。
利用可能な店舗 セブンイレブン、イトーヨーカドー、しまむら、デニーズ、かっぱ寿司など

電子マネー「nanaco」
電子マネー「nanaco」
開発元:株式会社セブン・カードサービス
無料
posted withアプリーチ

おすすめのクレジットカード「三井住友カード」「エポスカード」「JCBカード」を比較

クレジットカードは以前からも利用者が多いキャッシュレス決済です。クレジットカードを利用するには、審査を通る必要があります。

ここではその中でも人気の高い「三井住友カード」「エポスカード」「JCBカード」の3つを紹介します。

三井住友カード

三井住友銀行のクレジットカード、三井住友カードは新規入会なら年会費無料で、Vpassスマホログインで最大12,500円相当が還元されます。

三井住友カードの独自サービス、ワールドプレゼントは1,000円で1pです。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドで三井住友カードを利用すると、ワールドプレゼントポイントが5倍貯まります。

また対象店舗で最大3店舗登録すると、その店舗を利用するたび2倍のポイントが貯まります。

決済方法はカードをタッチするだけで、決済のタイミングもクレジットカードのため後払いとなります。利用可能な店舗は、VISA payWave加盟店です。

決済方法 カードをカードリーダーにタッチする。
決済のタイミング クレジットカードのため後払い。
利用可能な店舗 Visa payWave加盟店。

エポスカード

エポスカードは入会金が永年無料で、海外旅行の保険が自動でついてくるので、海外旅行が好きな人やネットショッピングをよく利用する人におすすめです。

海外旅行保険の内容は、旅行中に海外の環境になれず体調を崩して治療を受けたり、入院した場合に最大270万円の保証がつくものです。

また旅行中にパスポートの紛失やカメラを損失した場合でも、保険金額の範囲内で負担分を差し引いた金額が支払われます。

ネットショッピングで支払いをエポスカードですると、貯まったポイントを使って割引もできます。

決済方法はカードリーダーに差し込み、読み取ることで支払金額が確定します。決済のタイミングは後払いで、利用可能な店舗は全てのVisa加盟店です。

決済方法 カードリーダーに差し込む。
決済のタイミング クレジットカードのため後払い。
利用可能な店舗 Visa加盟店

JCBカード

新規入会で最大還元率5%のJCBカードは、スターバックスやセブンイレブン、Amazonなどの対象店舗やサービスをよく利用する方におすすめのキャッシュレス決済です。

キャンペーンに登録すると、スターバックスカードの入会でポイントが10倍になり、セブンイレブン・Amazonではいつでもポイント3倍になります。

JCBカードが独自で展開する、Oki Dokiポイントプログラムは1,000円で1pになり、ANAマイレージクラブのマイルや、ディズニーランドのチケットに交換可能です。

決済方法はカードをカードリーダーに差し込む、もしくはApple Pay・Google Payに追加している場合はスマートフォンをタッチすると決済ができます。

決済のタイミングは後払いで、利用可能な店舗はJCBマークのある全ての店舗です。

決済方法
  • カードリーダーで読み込む。
  • Apple PayもしくはGoogle Payで支払う。
決済のタイミング クレジットカードのため後払い。
利用可能な店舗 JCBマークのある店舗。

キャッシュレス決済のメリットと注意点

主流な決済方法になりつつあるキャッシュレス決済ですが、ここではそのメリットと注意点について紹介します。

メリットは主に、「各サービスのポイントが貯まる」ことや「支払いがスムーズになる」ことがあります。主な注意点は、使いすぎないようにすることです。

キャッシュレス決済のメリット

キャッシュレス決済には、「各サービスで利用できるポイントが貯まる」「支払いがスムーズになる」といったメリットがあります。

キャッシュレス決済にはサービスによって、ポイントの還元やキャンペーンなどでお得に買物ができます。また同じ会社であれば、他のサービスにもポイントを利用できるものもあります。

特に決まったサービスを頻繁に利用する人なら、キャッシュレス決済によってポイントを併用できるためおすすめです。

現金を持ち歩く必要がなく、レジでの支払い時にも端末やカード1つで決済が終了するため、支払いがスムーズになるのもメリットの1つです。

財布に小銭や紙幣を入れる必要もなく、カードもしくはスマートフォンだけでよいため、財布を落とす心配や現金の盗難被害等も減少します。

キャッシュレス決済の注意点

キャッシュレス決済は現金を使わずに支払いができるため、スムーズで便利なサービスです。しかし、だからこそ使いすぎないように注意しましょう。

特にチャージした分だけ利用できるサービスでは、一度に高額なチャージをすると、もし利用不可能な店舗で買い物した際に、結局現金で支払わなければならなくなります。

後から請求される後払い方式のサービスでは、つい大きい買い物をしてしまい思いもよらない出費になる可能性もあります。

キャッシュレス決済を利用する際は、使いすぎないように月初めに利用する金額に目処をつけておくことをおすすめします。

自分のライフスタイルに合わせたサービスを選ぼう

キャッシュレス決済のサービスを選ぶ際は、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。

特に利用できる店舗については、自分の住んでいる地域と照らし合わせて確認する必要があります。

よく使うサービスや既に使っているサービスと併用できるか、還元率はどれくらいか、キャンペーンの内容など、今回紹介したものを吟味して、自分にピッタリの使いやすくお得に利用できるものを見つけましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年10月18日

OmuraRyo ― ライター
OmuraRyo ― ライター

幼い頃からパソコンを操作しており、今はスマートフォンに関する情報も豊富に蓄えている。現在、ローカルグルメ旅ブログを更新中。趣味は旅行、スノーボード

関連キーワード